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ホーム > 院長ブログ > 吉本彰夫について

吉本彰夫について

2010.04.15ご予約について

こんにちは

吉本歯科医院の院長、吉本彰夫です。

今日は吉本歯科医院へのご予約についてお話させて頂きます。

現在、私ども初めてお越しになられる患者様のご予約は、2~3週間以内はほぼ埋まっている状態が続いております。(特に土曜はご予約がお取りしにくくなっています)

もちろん、急患の方の場合は、応急処置にはなってしまいますが、対応させて頂きます。

ただ、インプラント手術中、特殊な外科手術中は一切対応ができませんので

こういった場合は、応急処置もお受けすることができません。

 

せっかくお電話を頂いたのに、すぐにご予約をお取りできなく大変申し訳なく思っております。

心からお詫び申し上げます。

受付で電話応対をしてくれている樋口も、お電話をお受けし、「すぐにご予約をお取り出来ない」旨をお伝えしなくてはならないことに対し、とても心を痛めております。

歯医者さんといえば、「痛くなってからいくもの」であり、「痛いときにすぐに診てもらえる」のが

歯医者さん、だと思われていますよね。

もちろん、その通りで、「痛い時にすぐに診て貰えない」なんて、嫌な歯医者、です(泣)

こんな心のジレンマを抱えながら日々、私達診療を続けています。

 

でも、だからこそ、

「歯医者さんは痛くなってからいくもの」という、この国のおかしな常識を変えていきたい、と思っています。

歯医者さんは「痛くならないように、行くもの」だと、普通に意識して頂けるために

私たちはあの手この手で情報を発信し続けます。

 

今日も吉本歯科医院には、「もっと早く教えてほしかった」「歯を失う前にこのことを知りたかった」という患者さんがお越しになられています。

吉本歯科医院へお越しになられる患者さんは、そのほとんどが、歯のことでは散々お悩みになられ長年苦労されてきた方が多いのです。

ですので、「歯の大切さ」はよくご存知の方がとても多い。

それも長いお付き合いを経て、私達の発信することをよくよく知ってくださったから、です。

 

私たちは、吉本歯科医院へ縁あってお越しになられる患者さんとはできれば一生お付き合いさせて

頂きたい、と考えています。

ですので、「その場限りのこと」はいたしたくありません。

そのためには、患者さんご自身の歯のこと、そして歯を支える骨のこと、そして顎の骨のことなど

詳しく現状をお知り頂く必要があるのです。

お口の中の詳しい検査、診断、そして、ご説明、この一連を行いたいと思うとどうしても

お時間を頂くことになってしまいます。

そのための、ご予約のお時間です。

 

ここ数年は私どもの治療に対する考え方に共感して下さる方が増え、お約束のご予約が

混み合ってきております。

 

新しくご予約を取りたいのにすぐにお取り出来なかった方

また、お痛みが出て駆け込んでくださった方

ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。

 

私やスタッフの気持ちとしては、本当は求めてくださる全ての患者さんにすぐに対応して

差し上げたい。

しかし、お約束の患者さんがすでに診療室でお待ちになっている。

 

どうぞ深いご理解を頂ければ嬉しく思います。

 

そして、それでもお待ちいただき、ご予約をお取りいただけた場合には、私どもは本気でご相談を

お受けし、治療にあたってまいります。

 

ずうずうしい、しかも一方的なお願いですが、どうぞあたたかいご理解を頂きますよう

お願い致します。

 

 

 

 

 

2009.12.30一年ありがとうございました.

吉本彰夫です。

今年の診療が昨日で全て終りました。

昨夜はみんなで忘年会。

和やかないい気分で一年を無事に終えることができ、ほっと一安心です。

今年は、吉本歯科医院では女性陣が大活躍でした。

女性特有の柔らかさや謙虚さ、優しさ、そして気遣いに助けられた一年だったと思います。

吉本歯科医院にお越しいただいた患者さま、そして中で私を支えてくれたスタッフたちに

心から感謝しています。

今、誰もいないシーンとした診療室で、シコシコと自分の机のかたずけをしているのですが、

この一人の時間が実はとても好きで、このまま年末年始もこもっていたいな・・などと思っています(笑)男は一人で孤独の時間もまた好きなものなのです。

ずっとそうはいきませんが。。。

2010年新年から患者さまにお渡しする吉本歯科医院のニュースレターが刷り上ってきました。

毎月1回患者さまに向けて情報発信です。

「え?そうだったの?」

「知らなかった」

「もっと早く教えてくれていたら」

と、日々の患者さまとリアルに向き合ってきた中でリアクションがあったテーマばかりを

選りすぐって毎回お伝えしていこうと思っています。

第1回は「虫歯治療」について、です。

どうぞ楽しみにしていてください。

また、このニュースレターへのコメントは私もスタッフたちもとても聞きたいところですので

ぜひドシドシ意見をお寄せください。

では、今年一年本当にありがとうございました.

どうぞ良いお年をお迎えになり、新年も吉本歯科医院をよろしくお願い致します。

 

2009.12.08吉本歯科医院で治療に使う材質について

こんにちは

今日は歯科材料について書きたいと思います。

通常、虫歯になり、歯科医院で治療する際に、通常、虫歯部分を削ってその削った部分にふたをするためにかぶせ物(補綴物)を致します。


その被せ物(補綴物)の素材について、ちゃんとした知識を持ち、自分が行なう治療に対して最良の材質を選ぶことができる歯科医師は、意外に少ない、ということもご理解いただければと思います。

歯科医師自身が、自分が行う治療に使う材質のことを良く理解しているということは重要なポイントです。

例えば、歯を削った部分に詰める詰め物ひとつにしても、その材料は、どういう材質でできているのか、口の中に入れ続けることで将来どのような変化が起こりうるのか、また入れる材料同士の相性はどうなのか?


レジン(歯に入れる詰め物の材料)とは一体どういう材質でできているのか?


各メーカーによって中身も違う、相性も違う。メーカーによっては非常に価格の安価なレジンもあります。
しかし、安価には安価な理由が必ずあります。


その歯科医院で使用している歯科材料がどんなものなのか。患者さまにはその事実はまったくわかることはありません。


将来、お口の中に異変を感じた時、その理由は明らかになります。


その事実をはたして治療を行っている歯科医師がきちんと理解して使っているのか?

例えば、最新の審美歯科治療材料である、ジルコニアは、各社メーカーにより特性も違えばそのジルコニアの上に盛り上げるセラミックの相性にも大きな差が出てまいります。


どこの歯の治療にジルコニアを用いていいのか、どのような設計であれば長期の安定が得ることができるのか、それが分かっていなければ破折などのトラブルが起こります。

大学では教えてくれない事実は歯科業界にはたくさんあります。


歯科業界に限らず、どんな職業でも同じだと思いますが、貪欲に学び続ける姿勢がないのであればその職業のプロと言ってはいけないのです。

今、なぜこんなに金属アレルギーの患者さまが多くなってきたのか?

それはもちろん保険診療の弊害もありますが、歯科医師自身が患者さまのお口の中に入れる材料についてきちんとした知識を持ち、取り扱い方を知らなかった、また、知ろうとしなかった、という点に問題があるのではないかと思います。

正しく知れば、その取り扱い方にも慎重になりますし、きちんと患者さまに説明して差しあげることもできます。
吉本歯科医院で行なう治療は、すべて院長吉本彰夫の診断に基づき患者さまのお口の中に入れる歯科材料を決定しております。

歯科技術だけでなく、歯科材料の研究はものすごいスピードで進化しております。

「昔、習った」ではなく、歯科医師は常に「学び続ける」という姿勢が最も大事です。
今日、最高だと思ったことが明日にはもう古い技術だったりするのが医療の世界です。
また逆に、新しいことだけが決して良いわけでもありません。

そのためにも、常に最新の情報、知識を学ばなくてはならないのです。
私は日本歯科理工学会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsdmd/)のDental Materials Senior Adviser指導医として常にもっとも新しい知識を学び続けております。
※日本歯科理工学会とは、最先端の歯科材料や器材の研究を行なっている学会です。

最善の材質で、そのかぶせ物をかぶせる際に、さらに吉本歯科医院では特殊な接着技術を用いております。
この接着技術は吉本歯科医院のあらゆる治療に使われております。


正しい歯科材料を選択し、きちんとした接着技術を行なうことができる、これこそ、他医院では決して治らない症例に対しても良い結果を出していけている自信です。

2009.05.16院長のブログ初日です。

IMG_0156.JPG

こんにちは

吉本歯科医院の院長をしております吉本彰夫です。

今日はブログ初日です。

新しいホームページが出来あがりました。

http://8181118.com

 

吉本歯科医院で実際に行なっていること、吉本歯科医院が一般の歯科医院と何が違うのか

患者さんに本当に必要な治療は何なのか?など、定期的に書いていこうと思っています。

 

吉本歯科医院へお越しいただく患者さんはその多くが、既存の患者さまからのご紹介か、もしくは

吉本歯科医院のホームページをじっくりとお読み頂いてからのご来院という方です。

ありがたいのは、ご紹介いただく時に

「本当に治したいなら吉本歯科医院に行けばいいよ」と言われた、とおっしゃって頂けることです。

 

私ども吉本歯科医院はおそらく通常の歯科医院とは治療に対する基本的な考え方が

全く違っております。

ですので、「悪いところだけ削って治してくれればいい」という患者さんには少々、お勉強の

時間を設けさせて頂き、ご自分のお口のこと、歯のことについて説明、理解して頂くように

お願いしております。

 

歯は失ってみてはじめてそのありがたさに気が付くものです。

吉本歯科医院では私をはじめスタッフ全員で、お越しいただく患者さま全てに

「歯に対する意識」を高めて頂けるよう常に患者さんとのコミュニケーションに重視をおいています。

 

納得、理解して頂き、患者さまと歯科医師との信頼関係が築けてはじめて

治療がスタートするわけです。

治療の主人公は患者さんです。ですので、いい治療を行っても、その後維持して頂くためには

ご自身の意識をお口に向けていただくことがとっても大切です。

 

そして、私は、吉本歯科医院の吉本彰夫でなければできない技術を、きちんと患者さまにお伝えし、提供していくことが使命だと感じています。

 

ただそうはいっても、私の弱点は非常に「人とのコミュニケーションがへたくそ」だということです(泣)

そのせいか、私にないものばかりを持った優秀な人ばかりが私の周囲には

たくさん居てくれます。

無いものを補うかのように・・・。

 

優秀で機転の利くカウンセラーに叱咤激励されながら今日もこうして診療を行なっております。。

 

初日院長ブログでした。

今後ともよろしくお願い致します。