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欠損部分にほとんど歯を削らない接着ブリッジを行なった患者さまの症例

欠損部分にほとんど歯を削らない接着ブリッジを行なった患者さまの症例

他医院にて接着ブリッジ(自由診療)を行なったが、数ヶ月もせずに折れてはずれてしまった。
接着ブリッジに対する不信感もあり今後の治療を迷っておられ吉本歯科医院にご相談に来られました。

写真(1)
3-1.jpg

治療前
他医院にて接着ブリッジをしていた部分がはずれている状態。両隣の歯が薄く削られています。
左下1本、歯がありません。
抜けている歯の前後の歯は虫歯にもなっていません。

正確な診断

院長の吉本の診断は以下でした

1本欠損のため、

①インプラント
②接着ブリッジ(削らないブリッジ)
③通常ブリッジ(全面全周削るブリッジ)
④入れ歯(固定式)
⑤マウスピースによる夜間の固定のみ

の5つ治療法をご提案しました。他医院にて接着ブリッジを選択したが、数ヶ月ではずれてしまったため接着ブリッジ治療に対して不信感がおありになったのですが、吉本歯科医院の接着技術システムをご説明させて頂き、もう一度、接着ブリッジをしたい、とのご希望がありました。

→吉本歯科医院の特殊技術:接着技術について

初期治療と継続的な治療

写真(2)
3-2.jpg

治療後
すでに他医院にて両隣の歯を削られているため、ほとんど歯を削らずにさわらず接着ブリッジをいれました。

写真(3)
3-3.jpg

吉本歯科医院の自由診療の接着ブリッジは噛む重圧に耐えられ、歪まない金属を使用特殊な硬質金合金を使用することで,金属厚みを薄くしても歪みで外れたり折れたりしにくくなります。これにより削らないといけない歯の量を減らし,むし歯にもなりにくくなります

この患者さまはなぜ他医院で接着ブリッジで失敗したのか?
その原因は大きく2つ考えられます。
1つ目は、接着技術の未熟さによるもの
2つ目は、安価な金属で作成してしまったため、咬む力に耐えられずひずんで外れてしまった。
実際に何年間もはずれたままの状態であったが削られた歯はごくわずかであったため虫歯になることもなく、機能していたことは不幸中の幸いでした。
(※歯は削った部分は非常に弱くなり、ばい菌が侵入しやすくなります。そのため虫歯にかかるリスクは非常に高くなってしまうのです)

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