<<インプラント体験者の声>>


鎌倉様(64歳)

鎌倉様は奥歯3本のインプラント手術をされました。術後の経過も非常によくその後のケアも熱心にされておられます。現役でお仕事をされていらっしゃるのでこれからも歯を大事になさってご活躍下さい。

■鎌倉様のコメント
私は若い時から歯がとても丈夫でした。ですので歯医者さんに行くことといえば、若い頃に少し虫歯が出来たから行った、という程度だったのです。

歯が大事なのはわかっているけれどあまりにも丈夫でそこに意識がいかないため、あまり丁寧に歯ブラシなどはしていませんでした。

しかし、左の歯を失ってしまって奥歯で物を噛めないという人生はじまって以来の体験をしました。左の奥の歯がないので、食べ物を口にしても美味しくなく、どうしても右でばかり噛むようになってしまいます。

入れ歯は、総入れ歯のイメージがあったり、取り外しをしたりしないといけない、また、何より食事の味が変ってしまうというのが嫌でした。

思い切ってインプラントをしてみて良かったと本当に思います。

手術までは、検査があったり、「ここまでしないといけないのかな」と思うくらい細かな精密検査を受けました。血液検査や心電図検査や顎の骨のCT検査などなど、です。

しかし、やはり大事な身体のことですので安心が一番でした。これも説明をきちんと受けられたので良かったと思っています。

手術は怖くなかったの?と聞かれましたが、私は、インプラントに対して知識や変な先入観がなかったため、かえって恐怖心なく手術に向かえました。

手術中は専任の鎮静麻酔の先生がゆっくり麻酔をしてくれるので、あとは意識はあるけど、ぼんやりとした感覚で、恐怖心は一切ありませんでした。

いろいろ考えだすとかえって怖かったのかもしれません。

歯の大切さは失ってからわかるといいますが、私もその一人です。

歯が丈夫だっただけに、痛感しています。

今はインプラントを入れているお陰で違和感なく生活をしています。

入れ歯ではこんな生活はまず無理だったでしょう。

まだまだ長い人生、ちゃんと違和感なく噛める、ということは大きな収穫です。

院長先生やスタッフの方にはいつも親切に接していただき、感謝しています。

今回のインプラント治療をきっかけに、歯に対して意識を強く持つようになりました。

他の歯も健康に維持できるよう心がけるつもりです。


吉本良治様(69歳)

吉本様は、歯周病がかなりすすみインプラント体を埋め込むための骨が溶けて6ミリのインプラントの入る余地もありませんでした。10年前にもインプラントを考えられたそうですが、骨がないため断られインプラントをあきらめていらっしゃったそうです。CTデータ3D立体構築画像変換検査を行いわずか8・5ミリという短いインプラント2本を含む7本のインプラントを1日で埋入しました。その後、2次オペと進み、かぶせ物を入れました。術後の経過は良好で、現在は美味しく食事を楽しまれていらっしゃるご様子です。

■吉本様のコメント

今回は本当にお世話になりました。こうやってまた噛めるようになるなんて夢のようです。

入れ歯で苦労してきたので本当に嬉しいです。

正直言って、インプラントをしようと決心するには時間がかかりました。

費用のことももちろんですが、何より怖がりの私は手術そのものが怖かった。

説明を受けると顎の骨にドリルで穴をあけてインプラントを埋め込むというもの、聞いた瞬間それだけで背筋が凍りそうでした。

歯の治療でも怖くて怖くてたまらなく、やっとの思いで吉本歯科医院にたどり着きなんとか恐怖心もなく治療をすることができました。

インプラント手術となるとどんな怖さがあるのか、と、それでしばらく悩んでいました。

しかし、思い切って手術してみて思ったのは、想像したような怖さ、痛さはまったくありませんでした。

頭の中で痛さまで勝手に想像して怖がっていたんだなと今は思います。

鎮静麻酔という麻酔で非常にゆったりとさせてくれるので、手術自体は怖くなかったです。ただ長時間横たわっていたので腰が少し痛かった程度です(苦笑)

手術が終った時の感覚としては一時間くらいかと思ったのですが実際には2時間半で7本も埋入とのことでした。

これまで何回にもわけて手術と聞いていたので、たった一回で7本もの手術が終わり驚きでした。

また70歳が近い高齢の私には一回の手術で済んだというのは体力的にも良かったと思います。

インプラントを入れて入れ歯から解放されたこの気持ちはなんともいえないものです。

私の世代になると、知人でもほとんど歯を失っている人が多くいます。

入れ歯が合わない、入れ歯はいやだ、入れ歯は食事がまずい、というのは仲間と集まるといつも話題に上るほどでした。

私は、インプラントという治療があるよ、とぜひ勧めてあげたいです。

周りを見回してみると、歯が丈夫な人ほど、比例して体も元気です。

また、歯がない人は、必ずといっていいほど、何か病気をかかえてたえず体調の悪さを訴えているように思います。

吉本先生のおっしゃるように、歯はすべての元気の源という意味もよくわかります。

入れ歯ではどうしても食べ物をしっかり噛むことはできません。

これは実際に入れ歯になってみないとわからないものですが、全くその通りです。

噛めないと、唾液も出ませんし、栄養も十分に体には入っていかないと思うのです。

入れ歯を使っていましたが、70歳が近くなりもう一度美味しいものを味わって食べたいと思うようになりました。

私はインプラントにして、また美味しく食べる楽しみを見つけました。

まだまだ長い人生を健康で楽しみたいと思っています。

ありがとうございました。

藤本誠様(グラフィックデザイナー)

藤本様は多彩な才能で各界ひっぱりだこのデザイナーでいらっしゃいます。職業柄、人前でお話をされる機会が非常に多く、さまざまなことをご検討された上で当院でのインプラント治療を決断されました。

来院された時の状態は、歯周病が進み、前歯の骨がゴッソリと溶けてしまっていました。そのままインプラントすることも可能でしたが、見た目にとても長い歯が入れ歯を固定する方法では人前に出られないということで、インプラント埋入と同時に人工骨を用いて骨と歯肉を再生するという審美インプラント手術を行いました。

■藤本様のコメント
吉本歯科医院に来たきっかけは、歯がグラグラとしていてある日突然前歯が折れたことがきっかけでした。歯は若い頃から丈夫だったので自信はありました。

しかし、残念ながら、歯はポロリ抜けてしまいました。

歯がなくなったら当然、入れ歯でもしょうがないかな、と思っていましたので、先生に入れ歯を作ってもらいました。

「違和感を感じますよ」とは言われてはいましたが、実際に入れてみて、もうその不快さにビックリ。

こんな状態では人と話すのもいやだし、何より食べ物が食べれない。

私の周囲で友人達が「入れ歯は嫌なものだよ」と言っていたのは聞いていたがいざ自分がこんな状態になってみると、こんなに不快感のあるものだとは・・・。

先生に相談してなんとかしてほしい、と私は頼みました。

インプラントという治療があります、と言われました。

それはどういうものなのかテレビでは聞いたことがありましたが詳しくはわからないので説明を受けました。

歯を失っても、入れ歯やブリッジでなく、新しく歯を植える方法がある、というのは私には魅力的でした。

しかし、実際にインプラントについて知人、友人、身内、親戚に聞いてみるとその反応にまた驚きました。

「そんなのやめときまい」
「私の知っとる人やったけど、もう最悪だったらしいよ」
「インプラントは高いだけですぐ失敗するらしいよ」

などなど・・・「インプラントはすごくいいよ」というコメントは誰からももらえませんでした。

意気消沈した私は、そのことを正直に吉本先生に伝え、インプラント治療に対する不信感も伝えました。

すると吉本先生は「そうでしょうね、ほとんどの方がそう思われてうちにいらっしゃいますよ」とニコニコ顔。

そのニコニコ顔の裏に何か、ものすごい自信のようなものを感じとった私は、吉本歯科医院のインプラント治療について、どこが他の歯科医院と違うのかじっくり説明を受けました。

相談、説明、相談、説明の繰り返しで、数時間はかかったのではないでしょうか。

まず、吉本歯科医院でのインプラント治療が他の医院と全く違うシステムで行なわれているということに驚きました。

私が見せてもらってまず驚いたのは、私の顎の骨の状態を超立体的に、3D画像であらゆる方向から映し出し、細かな分析をコンピュータ上でしてあることです。

顎の骨の中には、非常に細かい、重要な血管や神経がたくさん通っているそうです。

その神経や血管に傷をつけないようにインプラントを埋め込むために、ここまでするのか?というくらい細やかな手術計画をたてていくのです。

確かに骨のないところにいくらいいインプラントを植え込んでも、すぐにポロリ抜けてしまいます。正確な位置を把握できればその心配もありません。

私は職業上、自分が関ったことに関しては徹底的に調べ上げる習性があります。

専門科の先生に言われたことでも鵜呑みにせず、自分の情報収集能力をつかって考えます。

そういう意味ではインプラント治療に対しては、ひょっとしたらそこいらの歯医者さん以上の知識をこの短期間で得たかもしれません。

また、インプラントは手術ですので、やはり、そのことに対する恐怖もありました。

どんなに鎮静麻酔をするので大丈夫ですよ、と言われていてもやはり、怖いものです。

実際に自分の手術の日になり、専任の麻酔科の先生より鎮静麻酔を受けました。

鎮静麻酔が効いてくると私は不思議な感覚を覚えました。

いつもデザインのアイデアがわいてくる時は、脳の中がフワフワとしたいい気持ちになるのですが、その時と全く同じような状態でした。

意識はあるので、手術中にスタッフの方に「頭の中がメルヘンやわ〜」と話しかけると手術室の中のみなさんに大笑いされ、「少し、おしゃべりをやめておいてくださいね」と言われました。

それくらい恐怖心のないものでした。

普通に通院して虫歯治療をして横になっている時のほうがよっぽど怖いと思いました。

ただ、吉本歯科医院ではあらゆるリスクを考えて、さまざまな検査をインプラント治療の前にしなければなりません。

血液検査であったり、心電図検査であったり、CT検査、CTデータ3D立体構築画像変換検査であったり、です。

しかし、そのことがあるから安全安心、を確保できているんだと思います。

今の時代、安全である、ということは「安い、早い」より大きな価値のあることです。

時間はかかりましたが、とても満足のいく治療でした。

心から感謝しております。


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