

こんなに可愛らしく天真爛漫に笑う女性も久しぶり、です(笑)
あんまりチャーミングだったので写真撮らせて頂きました。
先日当院の患者さんインタビューにもご登場いただいきました。
シャッターをきったのは他でもない私なのですが、
ファインダーを通してみた時に
その人には輝きがあるのか、どうなのか?ということって
よくわかります。
プロの方はそういうこと一瞬でわかるんでしょうが
素人でも、意外にわかるもの、です。
お顔を見た時に
おでこのあたりがぴかっと開いているように見える筒井さんの
表情には、かげりがなく
私にはとても魅力的に、見えました。
顔形の問題ではなく内面の充実度がそのまま表情には
出てしまうものなのですね。
こんな素直な笑顔で向かわれたら
誰も悪いことできませんし(笑)
嫌な言葉もかけられません。
むしろ、つられてこちらまで
笑顔になってしまいます。
このシャッターをきる1分前に私はとんだミスをしてしまい
お客さんとの待ち合わせ時間を間違え
少々ブルーだったのですが
お会いして一言交わしただけで
すっかり気分が晴れ、
笑顔が伝染しちゃいました。
時間を間違えてブルーだった事件は
風のようにどこかに消えました(笑)←おい、消すなよ!!って???(--:)
それほど、
心から出た笑顔って
すごいもの、です。
人に伝染しちゃいますもの。
人の気分まで、変化させちゃいますもの。
う~ん、素敵だ。
お急ぎのところ、お引きとめして、すみませんでした(泣)

いのししのお肉をたくさん、頂きました。
今朝一番の患者さんから。
「これ、どうしたんですか・・・・・」
「裏の山にようけおるが~~捕ってきたんじゃ」
「・・・・・すごい・・・」
捕獲した時の写真がこちら、だそう。
なにせ100キロを超えるんだそう。
お肉はきちんと食べやすいようにスライスされており
兄弟揃ってすごい方やなあ・・・としみじみ、思いました。
ちなみにこの患者さんの弟さんは、釣り派で、
大きなお魚を時々釣っては捌いて振舞ってくれるのです。
しかし、
どうやって食すよ・・・?(泣)
・・・とその時、キタハラさんが
「お味噌を入れたら臭みが取れて美味しいのよ」と。
さすが、キタハラさん。
しかし私はおそらく料理できないので
キタハラさんにしてもらうことは、間違いありません(笑)
いろんなことを
みなさん、されているんですねえ。
お聴きしてみないと
人はわからないことばかり、です。
しかし、すごい!
目立たない矯正治療クリアアライナーを終了された患者さんをご紹介しますね。
インタビューを最後まで聞いた後に
インタビュアの上原さんが
「僕も、したい!クリアライナー!!」と
すっかり、矯正治療体験談に引き込まれてしまった、という
出来事が、ありました(笑)
患者さんは、インタビューでもお話くださっているのですが
大の質問魔です(笑)
それも、とっても可愛らしい質問魔、です。
質問して下さる
質問ができる
ということは、
不安なことや
聞きたいことが
ご自身の中で明らかになっている
ということの
現れ、です。
当院の院長はいつもスタッフに話すのですが
質問をして下さる、ということは
とてもいいことで、
逆に
何も質問がない、方が危険なので
必ず質問して下さるように
きちんと、理解度を確認しようね、ということを
話します。
いつも、的確、明確な質問を院長に投げかけてくださったので
院長もまた、「あ、そこまで理解が深まってきているんだ」と内心で
嬉しくなり、どんどんどんどんいろんなことを患者さんに
説明するようになりました。
素晴らしい質問者は
よき聴き手でも、あるんです。
まっすぐな目で
人の話をとにかくきちんと聴く姿勢の
方でした。
大人になってから、歯並びを治したい
でも
金属をつけたり
目立ったり
日常生活に支障をきたすのは
嫌!!
という方は、多いと思います。
そういう方のために生まれた目立たない矯正治療クリアアライナーです。
ただ、この矯正治療の成功に必要な条件が
3つ、ございます。
それは
①調整する期間
②マウスピースを使う時間
③マウスピースを使う期間
です。
そして、忘れてはならないのが
微妙な噛みあわせの微調整をする技術、です。
確実な診断と確実な方向性、そして最後は
人の手による確実な技術です。
さあ、ではご覧頂きましょう。
にっこり笑った時の前歯の美しさに、特にご注目!
患者様の声
【目立たない矯正治療クリアライナー】
目立たないというのが、一番必要な条件だったんですね。やっぱり仕事のこととか考えると。パッと見、誰とも話さない予定のある日のお出かけは、全然大丈夫です。
思ったよりも期間が短い予定というのも魅力だったんですけど。自分ではすごいひどい歯並び悪かったと思ったんですけど、「このぶんでやれる範囲ですよ」っていうふうに言っていただいたから、やってみようかなって思って「矯正」もしたんですけれど。
「歯が動くわけですから、多少の痛みは伴いますよ」って先生に言われてたので、痛かったんですけど「そうか」と思って。「そりゃ痛いわな」と思っているうちに、慣れちゃって。ほぼもう完了している状態なんですけど、してないと気持ちが悪いくらいな感じで、そのすきまの方へ寄って行こう、寄って行こうとする、その動こうとするグラつきが自分でも分かりましたし、食べた時にグラついたいして、取れるんちゃうかなとかありましたけど、動くんです。ほなけど、固まるんです、ちゃんと。結果が自分で確認できるので、ほんとになんか自分の努力がちゃんと確認できるというのは快感で、最初そのガタガタしているのに、無理やりその形を入れるから、その圧があっちこっちかかるんですけれど、ちょっとづつかかっていた圧が減ってくるんですね。動いてくれるから、スムーズになるから、マウスピースの取り外しが楽になるので「動いたんや、歯が!」と思って、嬉しいと思うんです。そういう確認作業が非常に楽しくて「やってる、やれてる」と思って。
吉本院長からいつも呪文のように「歯は一生動きますから」という前置きがあって説明してくれますから、それを知れただけでも「すごいな」って思いました。いいですよ、お薦めです。私が迷っていた時に、ちょうどクリアライナーされている方が来院されていて、スタッフの方が交渉してくださって、見せていただいたんです。そんなこと見せてくださるというのも感動したんですけど、クリアライナー自体も分からないので、いいと思います。おすすめです。目立つのがイヤで躊躇されてた人は、絶対いいと思います。おもしろいです。歯みがきもやっぱり前よりもすごく気をつけるようになりましたし、いろんな意味で変わりました、意識が。
私、質問魔だったので、吉本院長が気持ちいいくらい明確に答えてくださるから、疑問が湧いたら全部たずねるんですね。おもしろくて、分かっていくことが。いいかげんもう人生半分きたし、歯がどうなろうといいやいうくらいの感じだったんですけど、いかんいかんと思って、いろいろ説明を聞いていると、絶対自分の歯がより長く自分にある方がいいし、自分が困ってたこと、コンプレックスだったこと、将来不安に思っていたこと、全部取り除いていただいたので。
吉本院長が「あーん」とか言って、口を開ける時に、いつもこんなおばさんつかまえて「あーん」と言ってくれるのがおもしろい。みんなにそれをされているのがやっぱりこう聞こえてくるんですね。お隣でされているのとかが。口調も全部同じだし、それが逆に安心というか...。
「ありがとうございました。全部終了させていただきました。」
「そうなんですか。これも撮ってたんですか?」
「ええ、撮ってたんです。」
「えー、うそ、恥ずかしい...。」

インプラント治療(オールオン4)を終了された谷川美智子様、です。
歯がなくなった人でないと、私の気持ちは、わからない
入れ歯でつらい思いをしている人でないと、私の気持ちは、わからない
絶対に
自分の歯がある人には、私の気持ちは、わからない
そう、おっしゃる谷川さんの言葉は
歯を失ってみてその歯が、単に食べ物を噛みつぶすだけの機能のものではない
ということをその身でもって痛いほど実感したからこそ
出てくる重みが、あります。
言葉というものは、
その人の切実度によって相手に伝わる温度が変わってくると
思います。
谷川さんの一言一言、かみしめるように、丁寧に話される言葉には
ものすごい説得力が、感じられるのは私だけではないと、思いました。
谷川美智子様のインタビューどうぞ、ご覧下さいね。
患者様の声 谷川美智子様
【インプラント治療(オールオン4)】
吉本院長は、他の今まで通った歯医者さんの院長さんとは全然違いますね。吉本歯科医院のスタッフの方もそうですし、アットホーム的な、家族みたいなね、歯医者さんですね。こうゆう歯医者さんに行ったことがなかったので、「ここの歯医者さんはすごいなあ」って思いました。そう思いますでしょ。(思います)ねえねえ、私もそう思います。病院に行っても吉本歯科医院の院長とスタッフさんのようなところはないんじゃないですか。あんまり見ませんよね。それはもう吉本院長のお人柄でしょうかね。前歯がボロボロボロボロ抜け落ちてきて、「わあっ、もうダメだ」って自分で思いました。これはもう総入れ歯一直線だなってずっと思ってて、「どうしよう、どうしよう」って、いろいろ探してて、悩みに悩んで吉本歯科医院にお電話をしたら、吉本院長が「悩んでいても、考えているだけでは何も前に進めませんよ。1回来て診せてください」っておっしゃってくださって、吉本歯科医院に来てインプラントの小冊子がありますよね、それを中を読んでたら、いろいろすごい日本の名医の先生にご指導受けられているというのを知りまして、その時に週刊誌でたまたま日本の名医一覧表みたいなのがあって、その中の先生と吉本歯科医院の小冊子に書かれている先生のお名前が一緒だったんです。もう「この先生だったら、お願いしたら間違いない」というので、安心して通うようになりました。「いやあ、私はすごいラッキーだ」って、ずっと思ってました。
夫に「その治療費があれば家がリフォームできたのに」「車も何台買えたかな」って言われましたけど、「でも歯を食事のたびに入れたり外したり、そんな思いはしたくない。だから、お願い!」って頼みました。今でも言われますけど、「リフォームできたなあ」とか「車も替えれたなあ」とか言われますけど。
そりゃあもうインプラントの方がいい。もうねえ毎日ですよ、毎日生きてる限りですよ。食事で噛めない、それは入れ歯をしてる方じゃないと分からない。普通の天然の歯の方では私の気持ちは分からない。歯がなくなった人でないと、インプラントにしてみたいというのは分からないと思う。フランスパンも食べれますよ。フランスパンも食べれます。生まれ持った天然の歯とは違うけれど、同じに近い生活を今できてます。
インプラントにして良かった!、してもらって良かった!
↓治療終了後、谷川様が下さった感想文です。

患者さんを、ご紹介しますね。
目立たない矯正治療クリアアライナーを終了された、矢野ひとみ様、です。
2年近く通って下さったのですが、通院なさってくださる間いつも
ニコニコと、そして優しくスタッフに接してくださった、
誰がどう見ても
あったか~い雰囲気をぷんぷんさせている(←表現がおかしいですか???笑)
矢野ひとみさんでした。
矢野さんはインタビューの際にこう、おっしゃってくださったです。
治療中は、不安だったり長い期間だったので
嫌になることも、あったでしょう?と問いかけると
「いやいや、楽しかったんです(^^)
不安はあっても、その都度院長やスタッフが教えてくれるので
どんどん知識が増え、不安はなかったです」
ご自身が今されている治療について
深く深くご自身で勉強してくださった
そんな優秀な患者さんなのです。
私達は、医療を提供することはもちろんですが
必要な情報や知識をきちんと提供し、患者さんに
知識を深めていただくことも重要な医療行為だと
考えています。
ですので、矢野さんのように、
「勉強できて楽しかった!」と
感じて下さる患者さんとの出会いは
何よりも、嬉しいことなのです。
勉強する材料は
私共の院長に対する質問だったり、ニュースレターだったり、
なにせ、素直に吸収して下さるので
院長も嬉しくてしょうがなかったのでは?とみんなで話をしています(笑)
素直な人は、得をするのですね。
見習わねば・・・・・・・(泣)
矢野さんが終了されたこのクリアアライナー矯正治療は
吉本歯科医院でも、今現在進行形で治療をすすめられている患者さんは
多くいらっしゃいます。
治療中の患者さんにぜひ、この矢野ひとみさんのインタビュー、感想をご覧頂きたいと
思います。
さあ、では、まずはご覧下さい!
矢野ひとみ様です!←何かのディナーショーみたいです私(笑)
患者様の声 矢野ひとみ様
【矯正治療クリアアライナー】
わからないって言われます、透明だし。昔の矯正って針金のこんなやつで、見てると明らかに分かるし、そういうのが全然ないんで、楽だし。透明なマウスピースを入れて動かしてくれたんです。意外と動き出すと、自分で楽しくて、「こんなにきれいになるんだ」みたいな。すごいですね、歯医者さんてほんとに。最初はやっぱり無理に動かすんで、痛かったりもしたんです。でも最後の方は全然、苦痛でもなんでもなくて、むしろ動くんだっていうほうが楽しくて。動き出すとほんとに動いてくるんで、後半にくると楽でしたね。どうしても押しちゃってたんで、下の前歯の真ん中抜いてるんです1本。抜いてそこをきれいに埋めていったので、ちょっとのけますね。隙間ぜんぜんないでしょ、ちょっと間あるけど。間1本隙間があったんですよ。そこを動かしてなくなるくらい動きました。楽しいです、逆に。あっ、動くんだっていう。だから口を開けるのがもう怖くないっていうとあれなんですけど、うん、ほんとに。針金のやつって、したことないからわからないんですけれども、大変そうじゃないですか、歯ブラシ。毎日の歯ブラシで歯並びが見えるので、「あー、きれいになってる」っていうのが。レントゲンを最初に治療に入る前は撮ってくれたんですけど、終わった後にももう一回レントゲンを撮って、そのレントゲンで見ても、レントゲンなんで骨があって歯がばーっとあるのを見ても、「ワーッきれい」っていう。感動しますね「これ自分の歯?」っていう。
吉本歯科医院は楽しいですよね。歯の治療もそうなんですけれども、診察券も今の診察券てちょっとオシャレというか、こうツートーンで。ちょっとオシャレっぽい診察券なんです。パッと見、歯医者さんじゃないですよね、外観も。受付の方、コンシェルジュの方がすごいなんかやわらかい雰囲気なんで、ほんとに全然怖くないんですよ。吉本院長は絶対患者さんのところに来て、のぞきこんで必ず挨拶とか、声を掛けてくれるので、もうびっくりしましたね、最初。「こんな歯医者さんいるの」っていう。内科の先生とかだとそんなに痛いことされないじゃないですか。まあたまに注射とか、でも歯医者だと絶対痛いことをされるので、けっこうかまえるんですけれど、そういうのもふわーっと解いてくれる感じの。
最後の「終わりましたおめでとう」っていう時に花束が出てきて、びっくりしましたね。そういう歯医者さんていうのも驚きだったし、「一緒に喜んでくれるんだ」っていうのが。吉本院長がこう持って出てきて、「おめでとう」ってくれたんで、「ええーっ」っていう、びっくりしました。吉本院長がバラの花束を持ってきてくれたんで。
そうですね、全体で吉本歯科医院ですごく良かったことがいっぱいありました。通院は全然苦痛じゃなかったので、「もう2年もたったの?」っていう、「もう終わり?」「もう来ちゃダメ?」っていう。
「いつのまに...、なんかろくなことしゃべってない気がするんですけど...。」

さきほどの、ことです。
こんな嬉しいことが、あったんです。
当院で治療お受けくださった患者さんが受付で何やら、当院の森下と楽しそうに
お話をしていました。
そこを通りかかった私。
なになに??
と口をはさんだところ
その可愛らしい笑顔でにこにことされた患者さんは
太田さんと、言います。
太田さんは、もうずっと吉本歯科医院に通って下さっている方、です。
「あのね、今まで言おう言おうと思っていたけど、
実はいつも感動してるんですよ」と
お声をかけて下さったんです!!
太田さんは、これから治療がはじまる前でしたので
「なになに?何に感動??じゃあ、治療が終わったら
ちょっとお茶飲みましょう(笑)」と
わたくし、太田さんをナンパ致しました。
治療が終わってから
カウンセリング室でお話をうかがったんです。
もうそのお話を聞いて、私思わず嬉しさあまり
目がうるうるしてしまいました。
太田さんは私どものニュースレターをいつも楽しみに、読んで下さっているんだそう。
そしてその中の私のコラムと森下のストレートなコラムに、
ただただ、感動しているんだ、とおっしゃってくださったんです。
さらに、
「本人は言えないけれど、ずーっと思っていたことがあるの」
と聞かせてくださったことは、
当院の受付の松本桃子の素晴らしい対応について、です。
いや~~~~、また、ももこちゃんですか(笑)
太田さんは、毎回毎回の松本の何気ない優しさに触れ
「いつも会ったらハグしたい!と思うほど、あの人が好き!」と
おっしゃってくださいました。
ですのでわたくし、
仕事中の、しかもイソガシそうにしている松本を
無理矢理呼びましたよ、カウンセリング室に。←はい、すみません(笑)
太田さんのお話をその場で松本に伝えると
太田さんは
「本人目の前にして告白なんて、恥ずかしいわあ!!」
それを受けた松本も
びっくり感動、うるうる
嬉しさのあまり
太田さんの手を握り返し
なにやら、相思相愛の不思議な光景に居合わせた、わけなのですが
私は・・・・・・????(私もそこに入れて・・・泣)
太田さんは、いろいろな歯医者さんを転々とされ
そして巡り巡って吉本歯科医院にたどり着かれました。
「ここは、みんなが優しい。決してお上手を言ったり、妙に明るかったりするわけじゃないんだけどしっとりとして居心地がいい。
吉本歯科医院で治療が終わったら、縁が切れるのがさみしい」
とまで、おっしゃってくださいました。
さらに、太田さんは
本当に細かいところまで、よく見て感じてくださっているんです。
「あのね、マネージャーさん、松本さんはね、
私が手術のことや、いろんなことを受付でも聞いても
ちゃんと答えてくれるの、すぐに。
ということは、全部頭に入っている、ということなのよね。
普通は中の看護婦さんや先生は知ってるけど
受付の人は、何も知りません存知ません、なのよ。
すごい教育してると思います。。。」
と。
いやあ~~~、太田さん
それは
大いなる誤解、なんです(笑)
ばれると困るので
先に言っておきます。
私達は松本含めスタッフを教育した記憶は
ありません。
中の治療内容までを熟知し、
患者さんに聞かれたらお答えするように!
なんて教育、とてもできません。難しくて。。。。。(泣)
今、太田さんが感じて下さった松本の応対のひとつひとつは
松本が本来その中に持ち合わせていたもの、なんです。
その気配り目配り、奥までの配慮は
松本が自ら気づき、
「ああ、知っておかないと患者さんが不安に思われるだろうな」
と思い自分で情報を収集し、頭の中に詰めただけ、なのです。
確かに松本は
ミーティングをしている最中でも
院長が何げなく話をしたことでも
「はっ」と気がつくことがあれば
即座にメモを、取っています。
こういうことは
「メモを取りなさい」と教えてできるようなことでは、ないんです。
また、取りなさい、と教育しないといけないような人材は
採用しない、ということでもあります。
全てのことは
本人の中から湧き上がってくることでなければ
意味がないのです。
自分の心で気がつき
自分で行動を起こすから
松本の対応は
いちいち人を感動させてしまうのだと、私は思うんです。
接遇とは、そういうもの、です。
マニュアルでは、ありません。
今日太田さんが私達に打ち明けてくださったこと
これは
愛の告白、です(笑)
私は思うのですが、
誰かに自分が感じたことを伝えてあげようと
する行為というのは
実はとても勇気がいることだ、と思うのです。
いいなあ、
素敵だな、
と思ったとしても
それを口にすると
何かお上手を言ったと思われやしないか
と考えてしまったり、するものです。
しかし
想いを伝えることは
素敵なこと、です。
今日こうして、太田さんが私どもの医院を「大好きだ」と口に出して
おっしゃってくださったことで
私達も
「あ、そう思ってくださってるんだ」と太田さんの心に気がつきます。
気がつくことで
安心、するんです。
ああ、この方は私達のことを好いてくださっているんだ、と。
安心するから
またその方のことをさらに
好きになっていくんです。
私は、想いはすぐに伝えたい、人間です。
嫌なことを感じた時には、
黙ってその場を去りますが
いいことを感じたり
素敵なことを見たり思ったりした時には
もうそれを発生させた本人に今の自分の想いを
伝えたくて、しょうがない。
だって、想いを伝えてくれることって
本当に素敵なことです。
心のうちをオープンにして、そして自分に届けてくれる
なんて、こんな幸せなことは、ないんです。
そういう瞬間に私は
ああ、生きててよかったな
と本気で思います。
バッグや洋服を買って幸せ、という幸福感とは
もうレベルが違うんです。
魂レベルです
魂そのものが、「いやっほう」と飛び上がって喜んでしまうんです。
今日太田さんに頂いた「愛の告白?」を松本は
きっとずっと忘れない、と思うんです。
この先、何か苦しいことがあったり、もうしんどい!と煮詰まった時に
ふと、このことが松本の心をあっため続けてくれると、思うんです。
人が想いを自分に伝えてくれる、というのは
それほど、
財産になる出来事なのです。
ストレートに想いを伝え合えた時、
そしてその自分の想いと相手の想いが一致した時
私達は、幸せです。
私達は、誰でも心の中にいろいろな感情が沸き起こります。
さっきまで怒っていたと思えば、
気分を良くしてくれる人に会った瞬間に
もうご機嫌になったり、します。
人間ですので
いろいろな感情を抱えて生きています。
私達の吉本歯科医院は、
そこの扉を開いた瞬間から、扉を開いてお帰りになるまでに
「あれ、吉本歯科医院に行けば気分が良くなっていたわ」
となんとなく感じていただけるような医院でありたいと、思います。
それは
過剰なサービスでは、ありません。
丁寧すぎる接遇でも、ありません。
必要なのは
そこにいる人の心が
安心しているかどうか
この一点です。
心が伴っていないサービスなど
気持ちが悪いだけ、なのです。
人が一番いい顔をする時
それは
安心してる時
です。
女性が一番美しいのは
安心している顔、です。
不安な時にどんなに笑顔をつくったとしても
その笑顔は歪です。
そしてその不安は必ず中から外に伝わります。
そこで働く人の心の中を
どれだけ
安心させるかどうか、です。
深く、
深く、です。
人は安心感で満たされている時
その人の能力はほうっておいても開花、します。
外から強制的に教育を加える必要など
どこにも、ないのです。
今
欲しいのは
深く安心させてくれる人と場、です。
そういう職場の実現
それが、「母性型経営」の真髄、です。
今回ご紹介するのはプロの競輪選手でいらっしゃる堀田耕市様、です。
堀田さんは噛み合わせ治療を求め、吉本歯科医院にお越し下さいました。
私は、この堀田さんのインタビューをスポーツ選手だけでなく
一般の方にもぜひご覧頂きたいと、思います。
堀田さんは、体が資本でいらっしゃいます。
もちろんそれは誰でも同じなのですが
プロのスポーツ選手ということは、ご自分の体調がその日のレースの
結果を大きく左右しますので、体に対する感覚はそれはそれは、繊細です。
このインタビューは6分程度なのですが、これを6分にまとめる前に
約40分ほどお話していただいた内容が、あります。
私はその40分全部の堀田さんのお話を見させて頂いたのですが
とにかく、勉強になる!!
の一言、です。
あまりにも素晴らしい内容でしたので
これはそのままスタッフミーティングで上映しようと、思っています。
患者さんのナマの声が、私達の最新の教科書、です。
まずは、ご覧下さいね。
ちなみにこちらは撮影させて頂いた日に書いた堀田さんの記事です。
↓

プロの競輪選手の堀田耕市様、です。
全身のバランスには噛みあわせのバランスを整えることが大事なんだ
ということと理論と体感でもって、ご理解頂けている方、です。
インタビューは全てサプライズファクトリーの上原訓さんにお願いしているので
私は、その部屋には入場禁止(笑)なのです。
インタビュー後、お部屋に入って少しお話をさせて頂きました。
上原さんいわく、
「堀田さんの口からは聞いたこともないような専門用語がバンバン出てきて
恐ろしく勉強になりました。」と。
堀田さんは、現在、当院のマウスピースを微調整を繰り返しながら
お使いいただいています。
そのわずかな調整は、ミリという単位ではなく、おそらくもっと細かい何ミクロンの微調整
という世界に入っていくのですが、
当院院長いわく、
「堀田さんは、その数ミクロンの微調整で、体への小さな変化をその場で
感じ取ることができる人」なんだそう、です。
自分の体に起こるほんのわずかな変化をすぐに感じとることができる
なんて、普通の生活をしている現代人にはもはや「不可能」に近い世界、です。
世の中がこんなに便利になってしまい
自分の手や足をこまかく使う機会は圧倒的に減りました。
使われないものは磨かれないという言葉通り
体や脳の神経もまた衰退していっているんだと思います(←あ、これ、私のことです・・・--:)
院長がいつも言うのですが
手や指にいつも意識を行き届かせて神経を使って
さらに口をよく動かしてものを噛んでいたら
脳は絶対に進化する
という話を私は思い出しました。

有名なペンフィールドのホムンクルスです。
脳神経によく使われる関連器官が大きく表現されています。
これでいうと
手と
口、
そして唇
が大きいです。
大きな部分がそのまま脳に直結している、ということですね。
堀田さんは、まさにそれを体現している、そんな人です。
末端までの神経使いきって人生生きてる、そう思います。
プロのスポーツ選手ゆえ
体が資本である、ということもありますが
堀田さんのお話をうかがっていると
とにかく、なんでもやってみてそれを理論で納得しないと気がすまない
んだそう、です。
実感とその理論が自分の中で一致した時でないと
先に進めない
だから、何でもやってみる
失敗してもやってみる
そうおっしゃいます。
あいかわらず、かっこいいことサラリと言っちゃうなあ。。。。。と私はまた、惚れ惚れとしたのです。
堀田さんの動画は上原さんが編集して下さり
まもなく吉本歯科医院のホームページでご紹介させて頂きますね。
スポーツ選手は必見です(笑)
また、1時間ちょっとお話していただいた一部始終の映像はそのまま
当院のミーティングで上映させて頂くことに決定!!(笑)
上原さんいわく、「ものすごい勉強になりますよ、堀田さんの話は!」
ということです。
一緒にご覧になりませんか?????当院の定例ミーティングにはどなたでも
お越し下さいね。多いほうが楽しいでは、ありませんか(^^)
堀田耕市様インタビュー内容
「
患者様の声 (堀田耕市様)
≪噛み合わせ治療≫
そうですね、自分の噛み合わせいうんがバランスが悪いいうんはものすごい自覚があって、それによって首とか、肩張りがものすごい感じよって、噛み合わせをちゃんとしたいいうんもあって、いろいろ地元の歯医者さんとかも行ったんですけど、やっぱりもうひとつこっちの言いよることが伝わらんいうんか、うーん、僕んちの住んどるほうでは、なかなかそういう僕の言いよることを認識してくれる歯科医師さんは見受けられんかったから、高松市に出てきたらいくつかそんなんはあるみたいな感じだって、まず吉本歯科医院にきて結果的には良かったですね。言いよることが伝わるけんね、すぐに。自分の歯医者さんの見る見方が変わったようになったし。初めての印象は物腰がやわらかくて、吉本院長もスタッフも同じ目線で、お互いが思いやりがあるいうんかね。けっこう居心地がええいうんか、やっぱり吉本歯科医院に来てこれからの歯医者はこうでないといかんなあというか、なんかもう治療以前の部分も歯医者の治療の部分かなあ。扉を開けて入ったところから気持ちよくしてくれるのも治療のひとつかなと思います。技術プラスアルファの部分で。ここに来るまでは右ばっかりずっと張って、もうすごいしんどい感覚もあったけんね。まず噛み合わせを良くしよういうんが、まあそれだけですね。あごがつながった筋肉の部分の左右のアンバランスさをすごい感じるから、それは噛み合わせだけが原因ではないんかもわからんのですけど、噛み合わせも原因のひとつだと自分では思とったから、どんなに状態が力まんとこと思とっても、とっさの時には力むとおもうんですよ。だけど、いい状態で力んだほうがいい影響が出るだろう。逆にマウスピースをのけとって、歪みの歯が出た状態で力むと身体に悪い状態がいくんかなと思って、そういうのを感じますね。だから僕はどんなにとっさに何があっても、歯はいい状態の歯列でおったらいいかなと、僕はそっちのほうで入ってますからね。僕のマウスピースはけっこう歯をギュッと締めてくれるいうか。歯っていうのは吉本先生もようおっしゃいますけど、もうすぐに動きますからね。寝る時はマウスピースを必ずして、朝外してごはんを食べて、歯をみがいて、練習するまでに入れてなかったら、それはめる時には、数時間後にはもうちょっときついですからね。そのくらいデリケートに動いてますね。やっぱり寝とる時には絶対はめとかなあかんなと思いますね。寝とる時は無意識に寝返りを打つじゃないですか。やっぱり首も動くし、どんな状態だろうがいい状態でおったらええんかなと思ったりしますね。今作ってるマウスピースの型をとるまでの状態を作るんが長かったですね。どのくらいですかね、最近作った型は今まで作った中で一番バッチリきとるいう感じやけどね。僕の注文がなんか細かいことを言いすぎてるのかもしれませんが、目に見えないくらいしか気付かんのやけど、その目に見えんくらいの注文したことに対して削ってくれたら、その目に見えんくらいのことがはめた時には「うん!」変わったなあいう感じがしますね。まあ簡単に言うたら、こう広がる先端の部分は目に見えんぐらいの誤差でも、長い線で見たらだんだん、だんだん誤差が広がっていくじゃないですか。それと一緒とちがうんですか。削っているのか削っていないのかわからないくらいちゃうんですか。どんなんか僕わからんのですけど、そのくらい削っても違いがわかりますね。運動選手は特に普通の人より大事なんちゃいます。やっぱり肩こりとか、体調の面です。歯ってけっこう首に影響すると思うんやけど、首って上部頚椎ってもう全身を通るいろんな神経系が通っていますから、けっこう大事だと思うんですよ。上部頚椎とか常にいい状態でおいとかなダメやなと思いますね。
そうですね、僕の中ではいいものはそれなりのお金は必要だと僕の中では思ってますから、いいもんを安くいうんはやっぱりムリやと思います。いい治療にはそれなりの値段はつくと思うし、それはそれで自分の身体のためだと、競輪だけがすべてではないけど、これから人間として生活していくうえで大事だなあと思います。」
どうぞ、ご覧下さいね。
インプラント治療(オールオン4)を終了された山田啓一様、です。
このインタビュー動画の撮影はすべてサプライズファクトリーの上原訓さんに
おまかせしてあります。
ですのでこの患者さんのナマの声を見るのは
私達も、上原さんが「できましたよ~~~」と動画を見せてくれるまでは
何も知りません。
なので、「できたよ~~」と頂いた動画を開く瞬間が、とても楽しみなんです(笑)
今回ご紹介するのは
山田啓一さま。
とっても個人的な好みで申し訳ないのですが。。。。
私はこの山田さんが、大好きです。←はっはっは、勝手に照れます。
決してお上手を言ったり、お愛想を言ったりするタイプではない、そんな山田さんが
時折見せる笑った目の奥が、とっても情に満ちていて
優しかったもので、ついついなついて、しまいました(笑)
山田さん・・・
わたしどもの医院を、「変わっている」と??????
なんと!!
そう思われていたとは、嬉しい心外です(笑)←へんな日本語、です。
普通の歯医者さんと
違うのかな??
やっぱり?
でも、どこが?
今後お会いしたら詳しくお聞きしてみよう、
そうしよう
と思いました。
何しろ、この山田さん
びっくりするほど
とんとんとスムーズに治療が進んでしまった、そんな患者さんです。
通常ならかなり時間もかかり
そして、その治療期間中に、いろいろな不安も出てくるのが普通なのですが
なんと山田さんは
恐ろしくスムーズに治療が終わってしまいました。
その秘訣はおそらく
山田さんが
とっても素直に
かつ
院長を100%信頼して下さり
お約束を全て守ってくださったから
に尽きるのです。
当院院長はじめ、スタッフ達も
医療従事者ミョウリに尽きる、というもの。
本当に本当に、山田さん、ありがとうございます。
この動画を今、同じように当院で治療をお受けになっている
そして同じく、インプラント治療オールオン4をお受けになっている最中の患者さんに
見ていただきたいと、思います。
仮歯の時期の苦痛も、ずっとは続かないよ
とか
噛めるようになったら、快適だよ
とか
そういう少し先の未来を語って頂けているんです。
人間には希望が必要です。
それも、少し前をいく人の姿を見たいものなのです。
最後に・・・・山田さんが
当院院長を
「あ~~、院長はマニアやね」と笑顔で語ってくださっている部分があります。
ふふふ
そういう山田さんも、私にはかなり、マニア、です(笑)
少しお話をうかがっただけでも、
その生きてきた過程での
こだわり方、繊細さ、没頭する力、
超マニアックです!
マニアック万歳!
↑上原さんの影響で文章がかなりおかしく崩れてきてしまいました(泣)はい、人のせい。。。。。
さあ、ぜひ動画をご覧下さい!!
山田啓一さまインタビュー内容
「
患者様の声 (山田啓一様)
≪インプラント治療(オールオン4)を終了された山田啓一様≫
たぶんね、入れ歯はねえ、こう挟まって、僕は前の入れ歯の時は挟まって痛くてさ。僕の気性にはなじめんなあと思って。まずインプラントにお願いして、4本の歯全部抜いて、下の歯全部、これ全部一体もんですこれね。ネジを固定するのにけっこう、歯とネジと固定するのになんか時間がかかるらしいんで、半年くらいと言ってたんですが、3ヶ月か4ヶ月くらいかかるらしいんで、やっと終わったばかりで。仮歯はもうオペしたその日から、ずっと本歯を取り替えするまでつけるんです。5ヶ月くらい、4.5.6.7.8.9・・・5,6ヶ月やね。全然違いますね。仮歯はうっとうしくて、ただ単純に保護用のどばっとした感じで。本歯は本体はチタンでこう作って、それに歯をこうつけて軽いし、噛んでも別に壊れんようなもんやと思いますから。まあ普通に焼肉は余裕で食べられますしね、もう普通のもん食べられますから。言うたら今から10年くらい昔を取り戻せたはずですから。
手術はねえ、半日くらいかけてやられたんですよ、その奥のほうで。麻酔をして、まったく意識がないわけじゃないんですけど、麻酔科の先生が付いてやられてましたんで、半分起きとるような、半分寝とるような感じの。痛みはその時はないですね、麻酔してるから。たぶん半身麻酔みたいな感じやね、これねえ。次の日がほんとは一番こう出てきますね、多少もわっとした感じが次の日から、2~3日はもうっとしてますよね、この辺が。ネジ埋め込んどるわけやから。腫れは2~3日ぐらいで止まりましたね。
僕、全然そんな吉本歯科医院のこと全然知らんと、全く病院の内容とか事情とか全く知らないで、普通の歯医者やと思ってて...。ちょっと変わってますね。今までの他の歯科医院とちょっと雰囲気が違うんで、うろたえてましたけど。おもしろい、けっこうやっぱり吉本院長とかマネージャーさんにしても、仕事を楽しんるね。変な言い方じゃなくて、仕事に対してやっぱり楽しんで仕事してるわ。楽しんでいうか、僕だってほら一番こう脂の乗り切ってるときって、仕事がなんぼこう疲れたっておもしろいじゃないですか。そういう意味の仕事感持っとるから。使命いうか、使命そのものを楽しんで一生懸命仕事しているところがいいことやなと思いますね。吉本院長は今40歳代でしょ、たぶん。だから一番仕事がこう面白くて、楽しくて。インプラント手術はマニアレベルですね、吉本院長はほんとにマニアレベルですね。」

ハロウインでは、ありません(笑)
先ほど、患者さんが「フランスのお土産!」ということで
当院スタッフに「リップクリーム」をプレゼントして下さいました。
チョコレートのようでした。
「これ、食べられるんですか??」
「いや~~~、食べれんやろう(笑)リップやもん」
すっかり魔にうけた森下と田中は、早速くちびるに塗ってみることに・・・
チョコレートやんか!!!
と大笑い!
面白かったのでその後みんなで口に塗って、
「今日はこれでいこう!」と盛り上がってしまいました。
前回の海外からのお土産は入れ歯型の製氷機でした。。。
サプライズ好きの素敵な素敵な患者さんなのです(^^)

そうこうしていると
これまた今度は女性の患者さんが渋皮の栗のケーキをお持ちくださいました。
「いやっほう!!」
ちょうどお腹がすいてくる午後4時、もうたまりません!
一日の中に職場の中に、何気ない会話のやりとりや、
あはははと笑顔がこぼれるような瞬間がたくさんある、ということが
幸せです。
さきほど、受付で何やら楽しそうな声が聴こえたので
のぞいてみると、年配の女性の患者さんと受付の松本が楽しそうに
会話をしていました。
その患者さんのお顔がとっても優しく、嬉しそうだったので
患者さんがお帰りになった後、松本に言ったんです。
松本さんの前に来ると
みんな嬉しそうに優しい顔になるねって。
これはお世辞でも何でもなく
人は、鏡なので、本当にそう、なのです。
向き合う人の表情につられるの、です。
表情は心がそのまま表現されたものなので
心の中に優しさとか、いたわりとか、気使いが溢れている人は
そのまま表情に、特に目に出てしまうのです。
吉本歯科医院が、今こうしていい患者さんに恵まれている
いい患者さんばかりが集まってきてくださるには
私は理由がある、と確信しています。
それは、
そうでなかった頃を実感しているので
その比較ができるから、です。
心の中身がそのまま表に出ているのが人です。
組織は人の集まりです。
ですので、心が整えば
その入れ物は勝手に整うのです。
私は当院のスタッフ達とよく心の中身の話を、します。
業務内容や、仕事の話よりずっと多く、
心の話をします。
心の話とは、気持ちや感情のこと、です。
その心の話がきちんとできている時は
問題は起こりません。
起こってもすぐに、問題は改善に向かいます。
よく組織では考え方を共有しよう
と言います。
しかし、考え方を共有する前に
心を通じさせることの方が先、なんです。
心って、なんじゃい?
と思われるかも、しれない。
心は他人と関わることではじめて
自分の心のエンジンが発動するんです。
人に触発されるから
自分の心の中に感情が芽生え
そしていいものも、悪いものも気持ちとなって
出てくるんです。
人にはいい面もあり
悪い面も、あります。
悪い面がなければ、いい面もありえない、そう思います。
私たちが生きている今日は
そのいい面と悪い面がぶつかって燃焼している場です。
いい面が悪い面を傾倒しつくせば
今日と言う日は私は幸せだなあと実感します。
人生には偶然ということはないと
私はいつも思っています。
こうしてスタッフと出会っていることにも
偶然はなく
このように栗のケーキをお持ちくださった患者さんとも
偶然はないと本気で思っています。
もし人がみんな心を開き合って
その時の感情「うれしかった、さみしかった、かなしかった」いろいろな
素直な気持ちを表現しあえたなら
人の心はそうそう病むことは、ありません。
なぜなら自分が気持ちを素直に表すことで
相手もまた同じように素直な気持ちを開いてくるから、です。
そうやって日々を生きていると
心の中に心配とか不安はあまり生まれないので
そういう人は他人にとてもいい影響を与えることが
できます。
心の底で本当に安心している人のもとに
人は無意識に集まるから、です。
ほとんどの人は、私も含め
あるがままの自分の姿で人に接することは難しいです。
自分を良く見せたいと思うから、です。
そしてそれは心を疲労させます。
2、3日であればいいですがそれが長期戦になってくると
心臓まで悪くなりそう、です。
人は誰でも平和を求めるように
心の平安を求めます。
心の平安は知識だけでは、手に入らないんです。
私は人と関わってその人の心に触れ何かに触発された時に
自分が誰かと繋がっているんだということを体で感じます。
そういう瞬間に、自分の心がいたく落ち着いているのを感じます。
シーンと心の奥が静かになっていくように。
そういう時って誰でもあると思うんです。
その瞬間、私達は何か違う次元で物事を考えたり想像したり
しています。
目に見えないものに感謝したり
です。
ものすごく動いて頭も体も心もフル稼働になっている時こそ
心の中が静かになっていく、そう思います。
人の心の中には
誰でも、多かれ少なかれ炎のようなものが存在する
と私は思います。
誰かのために何かしよう
とか
夢中に何かに取り組んでいる時
その炎は
メラメラ燃えているんです。
人はただの肉の塊では、ありません。
心臓という臓器が動くから生きてるのではなく
心の力という目には見えないもので
動いていると私は思います。
肉体はそれを実現する大事な大事なもの、です。
気持ちがひとつになっていく快感を味わいたいと
思います。
それは職場でも、
何に対してでも。
サプライズファクトリーの上原さんが以前私にこんなことを
言いました。
「死んだ時に、私の棺おけの前で号泣してくれる人が多いような人生を送りたい」と(笑)
心底泣いてくれる人というのは
その人がどれだけ人と深く心で関わったか、です。
決して肩書きや地位では、ありません。
号泣してもらえるような人生を!(←意味のわからないまとめになりました!!)

吉本歯科医院の歯を失わないためのお話VOL22、出来ました(^^)
ちょうど治療にお越しになったイマムラさん、と。
なぜか、2階でお昼ご飯も一緒に食べてました。←身内?????(笑)

今回は、前回なんだかとっても反響が多かった(なぜ??)
「顎の骨」その②です。
お子様を育てている方
また
今、20代の若い人を社員に抱えている方には
とってもいい話だと、思います。
知っているのと、知らないのとでは
大きな違いです。
当院の患者様のお手元には本日より発送させて頂きますので
しばらくお待ち下さいね。
吉本歯科医院の歯を失わないためのニュースレターを購読されたい
という方はどうぞお知らせ下さいませ。
お送りさせて頂きますね。