株式会社ルーウ" 専務取締役 野崎様(インプラント治療)
吉本歯科医院さんとの出会い
野崎 幸三
歯医者さん、小さいころからあのキュイ~ンという独特の金属音が苦手だった。
誰しも「歯医者さん大好き!」な人は居ないと思いますが、そんな私の「歯」の物語です。
知らず知らずのうちに?(現状は認識していましたが)1本、2本、3本と欠落!
「永久歯よさようなら」大好きなフランス料理もフランスパンからライスに。
とほほ・・・。パンが噛めない!
お皿に残ったソースを拭うのには、パンが必要なのです!
ほんとうにヤバイ!と思った時はすでにおそし!通っていた歯科医院の先生もその場しのぎ。「あーどうなるのか」「もはや入れ歯か」「こんな場合どんな入れ歯を入れるのか」
色々と考え出した。
「入れ歯、そんなんいややわ!」と語るのは、傍らに居る女房。
相談に乗ってくれそうな人は周りに居ないしどうしよう。
「よし!決断をして歯医者さんに行こう!」
どこや、どこがエエンやろ、インターネットで検索「カチッ」
香川で、近くの高松で通える範囲、けっこうあるで歯医者さん
「ネーミングがエエな」「スタイリッシュな看板」どこにしようか。
インスピレーションで「ここや!」
ネーミングはそのまんまの「吉本歯科医院」「看板もスタイリッシュでない!」(ゴメン先生)
ここに決めた!
会社から一番遠かった!ただひとつキーワードがあった。
高速道路からの親切なアクセス説明の画面、ちょっと惹かれた。
吉本先生に「私の診療哲学に魅了されたんと違うんや、なんや残念!」と云われそうですが。
吉本先生の診療哲学は通院しだしてからじわじわと、明確に理解し、哲学と実際の治療は合致していました。
<斯して私の抜本的な治療は始まった!>
10月にスタートして「先生、今年中に全て終了しますか?」と私
「いや、それは全く無理です!」
どうしてそんなに長い間必要なのか、理解できませんでした。
混んどるけんではない!
必要な時間、期間が必要だったのだ。
<吉本歯科医院で歯の治療およびインプラント装着を経験した私の感想とポイント>
Q 期間(治療の)について
A ふりかえれればあっという間だった。自分自身の骨と金属がゆっくりと、しっかり密着するのには、必要であると思った。家を建てることと同じだから。
Q 手術は怖いか?痛いか?
A 怖い!もちろん怖い。しかしそれまでの吉本先生との治療カウンセリングの期間が長くあったので安心。とても楽に、手術日当日を迎えることができた。安心、安心。
A 痛くない!不思議、ふわふわした状態で終了!術後、かなり腫れると云われたが、あまり腫れなかった。女房は「もともと腫れとるし!わかりにくいんちゃうん?」んー、フォローになってない。
Q 途中経過はどうか?
A 徐徐に自分の体の一部、骨となる実感があった。仮歯が入った時もとても充実感があり、満足していた。かなり違和感があると思ったが、すーと自分のものとなった。私の場合、上のあごへの装着だったので、骨が下あごより柔らかかったり、骨自身が「さくっ」としていたようで、難易度が高いと云われたが、「職人魂」の吉本職人には、全く問題なし。笑顔で「大丈夫、大丈夫」と冷静かつ沈着に進めて行った!
Q 終了後?
A 仮歯が長かったせいか、本物を入れた後はスムーズに自分の歯のようになじんだ!
もちろん本物の方がスリムでなめらか。
点数は何点かと聞かれたら「難点が無い!」
オーバーではない。これはもしかしたら、吉本先生にも経験が無い感動、感触かな?
自分の歯が蘇る!そしゃくの充実感。すばらしい!の一言。
吉本先生のとてもシンプルでわかりやすい哲学!
よくわかりました。
吉本先生、奥様、スタッフの皆さま、ありがとう!
出会えてよかった!感謝です。




























