歯が動いていることにビックリ!和泉様
宇多津から1時間半ちかくかけて吉本歯科医院に通ってくださっている和泉様です。
とっても可愛らしい笑顔で笑われることが私たちスタッフにとっては印象的で
「和泉さんって、本当に可愛いく笑うよね」と噂になってしまうような方。
くったくのない笑顔は人の気持ちを癒しますよね。
さて、和泉さん、吉本歯科医院にお越しになられたきっかけはテレビで
削らない治療
お薬で虫歯を治す
抜かなくいい
という夢のような歯科の治療法が紹介されていたのをご覧になったことがきっかけです。
その治療は、吉本歯科医院で行っています3MIX-MP法という特殊な虫歯治療です。
もちろんどんな方にも適応される治療法ではございません。詳細は3mixのページをご覧下さいね。
和泉さんが、長年いろいろな歯医者さんにかかられていました。
しかし、どこの歯医者さんでも「歯周病ですよ」なんていうことは教えてくれなかったそう、です。
また、歯茎が腫れてなんとなく歯が痛くなったなあと思っては歯医者さんに行って治療して
また腫れて痛くなって・・・その繰り返しで20年近く過ごしてこられたそう。
そして最後には、歯がグラグラと揺れてきた時になって歯医者さんに行ったら
そのグラグラをなんとか止めるように接着剤でつなげるような応急処置的な治療をしてこられたそう。
そんな段階になっていても、「歯周病が進行していますよ」ということをきちんと教えてくれたことは
なかった、こうおっしゃいます。
これは、歯のことで本当に悩んで悩んで、最後の「どうにか治して欲しい」と吉本歯科医院へ
たどり着かれたという患者さまの口からよく聞かれる言葉、です。
「どこの歯医者さんでもここまで教えてくれるところは今まで一軒もなかった」
吉本歯科医院にお越しになられる患者さまがお話になるコメントの第一位です(泣)
和泉さまは、吉本歯科医院に通院して下さるようになり、ご自身で本当にいろいろなことを
学んでいかれました。
歯周病はどのように進行するのか
骨が溶けるとどうなるのか?
噛み合わせが歯の寿命にどれほど大事なことなのか?
など、当院の院長の話し、カウンセラーからの説明、歯科衛生士との会話の中から
「これは自分にあてはめるとどういうことなのか?」という視点でもって
ものすごく学習をされていかれました。
ですので、質問も半端ではございません(笑)
毎々毎回、「先生、これってどういうことでしょうかね?私の場合は?」という疑問質問を
どんどん投げかけて下さいました。
質問が出るということは、ご自身の問題が明らかであるという証ですので、相乗効果で
和泉さんの頭の中には、歯科の知識はどこまででも増えていきます。
また、和泉さんが一番驚かれていること。
それは、
「歯は少しづつですが動くのです」
ということなのです。
皆さんはご存知でしたでしょうか?
私は・・・・・・、院長に知り合うまで知りませんでした、はい(笑)
こんな堅いものが動くの??こんながっちりかたまってそうなものが動くの?
まさか???
そう思われますよね?
しかし、歯は少しづつですが動いています。
和泉さんがそのことをご自身で感じられた体験があります。
それはマウスピースの装着の際です。

吉本歯科医院では、噛み合わせの安定のため、歯軋りの治療のため、歯周病の進行を食い止めるためなど、いろいろな理由でマウスピースを作ります。
その形態には患者さまによっていろいろな形態がございます。
和泉様も、咬合の安定のために、マウスピースを装着して頂いていたのですが
驚かれたのが、
ここまですり減っていくのか?
ということがひとつ。
マウスピースの役目には、夜間に歯を食い縛ってしまうことによるご自身の歯の磨り減りを防ぐという役目もございます。
わずか数ヶ月でものすごくすり減ってマウスピースがちびていく様子をリアルに見て
「もし、マウスピースがなかったら私の歯はぼろぼろだったのかもしれない。このマウスピースが身代わりになってすり減ってくれている」ということを
お感じになられた、ということです。
吉本歯科医院にはプロのスポーツ選手もお越しになられるのですが
スポーツをされている方はほぼ例外なく、奥歯の損傷が激しいのです。
マウスピースなどは一ヶ月で故障してしまうことだってございます。
それほど、奥歯で噛み締めている、という証拠です。
スポーツをされている方にはお一人残らず教えて差し上げたい!
そして、マウスピースをすることで少しでもご自身の歯が磨り減ることを防いで頂きたい!
叫んでおきますね(笑)
話は飛びましたが
さらにもうひとつには、
たった一日マウスピースを付け忘れた日があったそうです。
そして翌日いつものようにマウスピースを入れた時、「あれ?きついわ」ということに気がつかれた、ということなのです。
きつい、ということ。
つまり、歯が微妙に「動いていた」ということなのですが
そのことにご自身で気がつかれた、んですね!
すごいことですね。
私もマウスピースで咬合改善をしている体験者ですが、「歯が動いていく」という事実には
まさに目からウロコの新事実でした。
和泉さんは、現在は治療をすべて終了し、定期的なメインテナンスPMTCへ移行しております。
定期的に歯の清掃をプロの手により行い、同時に噛み合わせが崩れていないか、つまり
歯が極端に動いていないかどうかをチェックさせて頂いております。
http://www.8181118.com/menu/07info.php
私たちにとって、和泉さんのような患者さんと出会えることは何よりも嬉しいことです。
なぜなら、吉本歯科医院は治療はもちろん最高のものを提供したいと思っていますが
それ以上に大事なことは
患者さんご自身に「自分で気がついて頂く」ようになっていただけることが何よりも大切である、と
考えているからです。
院長とのお話も
カウンセラーとのお話も
チェアサイドでの歯科衛生士とのお話も
そして受付でのお話も
その全ては患者さんご自身が「自分の歯は自分で守ろう」という高い意識を持って頂くためです。
私たちは「患者さんご自身がご自分の歯を生涯まもって頂けるようにお手伝いをする」仕事です。
そのために私たちが持っている歯医者さんでないと知らないような知識や情報は
どんどんおだししていこう、と思っております。
そんなわけで、和泉さんのお話をうかがって、院長はじめ吉本歯科医院スタッフ一同は
「やったあ!」と心の中で思うわけです(笑)
私たちのお伝えした想いが患者さんに伝わり、それが患者さんの中で血肉となって
ご自身のものとなっていく。
そして、そのご自身が体験されたことをまたどなたかにお伝えして下さることによって
「知らなかったから歯を失った」という状況が少しでも減っていけば、こんなに嬉しいことはございません。
実際に、今、吉本歯科医院の患者さんの中ではちょっと面白い現象が起こっております(^^)
中にいる私たちよりも吉本歯科医院の治療の内容や院長の想いを知ってご理解してくださっている
患者さんが、私たちに成り代わって、ご自分の大切な方たちに、この「歯を失わないための話」を
お話して下さっているのです(^^;)
ご紹介でお越しになられた患者さんに、いろいろと一からご説明しようとすると
「あっ、それは聞いてますから」
「◯◯さんから、詳しく教えてもらってるからいいですよ」
『◯◯さんと同じ症状なので、◯◯さんと同じ治療をお願いします」
さらには、
「◯◯さんから、吉本歯科医院のニュースレターをコピーして全部読んだからわかってますよ」
などなど・・・・
院長以上に、院長の想いをご理解してくださっているなんて、嬉しい限りです。
そして、ありがたい限りだなあとつくづく思うのです。
こうやって患者さんからリアルにお言葉を頂けることは私たちにとって何よりも励みになります。
和泉さんには今後のニュースレターでもご登場いただこうと思っておりますので詳細はその際に。
最後に和泉さんの名言
「健康の基本は歯です」というお言葉です。
苦労されてこられた方から出たお言葉ですのでますます重みがあります






















