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母性型経営のススメ

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2012.01.282階はもう、「わや」でした(笑) 2月11日尾木ママの子育てのススメで紹介して下さいます。

terebi3.jpg

今日は瀬戸内海放送の方が、撮影に来て下さいました。

この2階の「わやくちゃ」な部屋に。。。(笑)

「安心ゆとりの子育てを! ~安心して子どもを生み育てられる環境づくり~」

KSB瀬戸内海放送「かがわ みんな子育て応援chu! 尾木ママの子育てのススメ」

平成24年2月11日(土曜日・祝日)10時50分から11時20分
【再放送】2月18日(土曜日)6時から6時30分

 

という番組で紹介して下さるそう、です。

ogimama.jpg 

terebi.jpg

カメラの先をさわったり、大変な子供達でした。。。。

terebi2.jpg

当院の看板カウンセラー森下はるみが登場します。

ぜひ、ご覧になってくださいね。

2012.01.28真の相性(合い性)とは?

 母性型勉強会について、です

 

母性型の原点となる考え方「サヌキ性(男性性)とアワ性(女性性)」

のお話です。

 

ここでいう サヌキとは地名の「讃岐」のことではなく

アワとは地名の「阿波」のことではなく

「母性型原理」を紐解く鍵となる「サヌキアワの原理」では、全く違う意味を表わします。

 

 

わかりやすくいえば

サヌキとは、オトコ(男)の本性、

アワとは、オンナ(女)の本性

のこと。

 

サヌキ性(男性性)の特徴は

何かをしたいという意欲を持ち、目的に向かって突き進む性質

 

 これに対し

アワ性(女性性)の特徴は、前後も見ずに飛び出そうとするサヌキに対して、それがうまくいくように前に回り、後ろに回り、右に左に「ココロ」を配って、その安全を守ろうとする性質

 

相手に対し、まずは反撥的に自己を主張し、相手を否定してまで

自分を通そうとするのは「サヌキ性(男性性)」。

 

相手が突き進んでくればまずは身をよけて通してやり、

それから相手が自分と同じココロならそのまま受け入れ、

合わない時は、合うようにしむけ

とにかく相手を立て、相手に順応しようとするのが「アワ性(女性性)」

 

自分の生命の支配者は自分だ、という感覚。

これはサヌキ性(男性性)。

 

自分は人間以外の大きな力によって生かされているという感受性。

それはアワ性(女性性)

 

サヌキ性(男性性)は、一方的であり、目的的であり、独善的であり、

攻撃的であり、動物的であり、主観的であり、現象的(外向的)であり

自己中心的。

 

これに対し

アワ性(女性性)は、受容的であり、依存的であり、柔軟性であり、親和性であり、

植物性であり、客観的であり、潜象的(内観的)であり、環境適応性である。

 

男性=サヌキ性(男性性)

女性=アワ性(女性性)

という単純なものではなく

 

人間には

4つの型がある、とあります。

 

①サヌキ性(男性性)の強烈なタイプの男性・・・いわゆる男らしい男

②アワ性(女性性)の強い男性・・・草食系と言われる男性かも?

③サヌキ性(男性性)が強い男勝りの女性・・いわば肉食系女子?

④アワ性の豊かな女性(女性性)・・・いわゆる控えめな女性らしい女性

 

人間の性格を語る前に

そのもっとも根源的な分類である、とあります。

 

一人の人の中にも、付き合う相手によって自分の中の男性性が大きくでてくる時もあり、女性性が大きく出てくる時もあります。

 

あの人といる時は、頭じゃわかっているけど、どうしても攻撃的になってしまう、とか

 

あの人といる時は、なぜか心が落ち着いてくるとか、ありませんか?

 

それは、人と人との関係性によって、女性性が強く引き出されるか、男性性が強く

引き出されるかが決まってしまうから、なんです。

 

今はどちらかといえば、謙遜や控え目な態度は女性にとって美徳というよりも、欠点の方がクローズアップされています。

 

もっと女性も自己主張を!そして社会で活躍を!そんな女性の勢いに飲み込まれるように逆に男性は元気を失いつつあります。

 

若い男性より、若い女性の方がはるかに積極的で勢いがあると感じているのは私だけではないと思います。

 

しかし、それで、幸福か?

 

私達は人間であり、さらにわければ男と女です。

 

その最小の単位である男と女の関係がうまくいくようになれば、私達はあらゆる人間関係も上手にコントロールしていける、と思ってならないのです。

 

男でも女でもみな例外なく自分の中に「女性性」「男性性」を持ち合わせています。 

 

自分を一番操縦したいのは自分です。

 

わかっちゃいるけど、どうしても自分の中の「何か」が暴れてしまう時って

ありませんか?

 

理屈じゃわかっていても、そう動けない自分、心がそちらに向かない自分。

そういう自分はなぜ?

 

と、よく思いますし、悩んだり、自分と戦ったり(笑)

 

ここで

「相性」(合い性)」というものが、出てくるのです。

 

サヌキ性(男性性)、アワ性(女性性)ともに単独では存在することはできません。

 

鍵と鍵穴のように

無いものを補ってくれる相手に出会うということが

一番自分をいかすことになります。

 

サヌキ性(男性性)が強い人には、自己を主張するよりも

自分を反省し、相手の気持ちを察する「アワ性(女性性)」が必要だし

また逆に「アワ性(女性性)」の多い人には、正当に自己を自覚する判断力や

理知性(サヌキ性(男性性)を鍛えなければバランスの取れた人には、なれません

 

 

日々の人間関係においても、相手が

「サヌキ性(男性性)」なら、こちらは「アワ性(女性性)」の面を持って接すれば

調和するし、

相手が「アワ性(女性性)」でくる時には、

こちらは「サヌキ性(男性性)を出していられる。

 

同じ人間でも、人によって、場合によって「サヌキ性(男性性)」の面を出す場合と

「アワ性(女性性)」の面を出す場合があります。

 

 

これって、ありますよね?

Aさんの前ではつい強引に自己主張してしまうけれど

逆にBさんの前では、いい聞き手となってうんうん受け入れていける

ということは。

 

人との関係で、一番自分を疲れさせ心を消耗させる関係って、何だと、思いますか?

それは、「無関心」です。

 

物理的にはそばにいるけれど、心の距離が遠い関係、これが人をどこまでも孤独にします。

 

サヌキ性(男性性)とアワ性(女性性)がバチリと合っている時、私達は双方に居心地の良さを感じてしまいます。

 

お互いがなくてはならない存在として認識されるように、なります。

 

現代は自己主張、そして自己顕示欲を助長するようなことばかり、です。

 

人の話をじっくり聞く人より、人の話の腰を折ってまで、自分の話ばかりをする人の方が圧倒的に増えています。

 

これはサヌキ性(男性性)のみを特に成長させてしまったから、です。

 

こういう時代には、逆に控えめで、自己主張をしない人が目立ちます。

 

決して自己主張をしないけれど、静かな存在感を感じさせる人、という人がたまに、います。

 

それは例外なくアワ性(女性性)その身に多く持ち合わせている人、です。

 

私は、吉本歯科医院が今なぜこうして、居心地がよく物事がスムーズに進んでいくのかを考えた時に、このサヌキアワの原理を思い返します。

 

当院のスタッフたちの最大の特徴は、この「アワ性(女性性)」が非常に強い人が多い、ということなのです。

 

アワ性(女性性)を一言で言えば、「受け入れが大きい」ということに尽きます。

それは心の問題です。

 

控えめであり、謙虚であり、奥ゆかしさがあり、といったことはもはや若い女性の中では「死語」となりつつ、あります。

 

控えめであることを誉めたたえる

謙虚であることを美しいととらえる

自己主張するよりも、じっくり人の話を聴ける人を認めていく

そういう風土を職場に作りだしていくのが「母性型」です。

 

そしてそれは、きっと、会社のために、なるのです。

なぜなら、人は時代がどんなに変わっても、変わらない欲望があるから、です。

自分を受け入れてくれる人のところに、足は向かうのです。

 

どうぞ、全ての方に「母性型」の原理を知って頂きたいと、思います。

最小の単位から幸福になっていくために。

あたらしいものさしが、必要なんです。

「何が一番大事なのか?」という優先順位です。

自分は人間以外の大きき大きな力によって、生かされているという感受性、今なによりも必要なことだと思います。

自分の人生を、そして、仕事のやり方も、設計する方法がまったく変わっていくんです。

 

母性型勉強会、若い女性に少しづつ広がりつつ、あります。嬉しいことです。

 

どうぞどなたでも、お越しくださいね。

 

第20回 母性型勉強会 テーマ「ひらがな言葉を使えば、身も心も軽くなる。」2012年1月18日

http://boseinomonosashi.com/study/backnumber/no20.html 

 

2012.01.25いい空気が伝染してきた満開の笑顔!

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こんなに可愛らしく天真爛漫に笑う女性も久しぶり、です(笑)

あんまりチャーミングだったので写真撮らせて頂きました。

 

先日当院の患者さんインタビューにもご登場いただきました。

 

シャッターをきったのは他でもない私なのですが、

ファインダーを通してみた時に

その人には輝きがあるのか、どうなのか?ということって

よくわかります。

プロの方はそういうこと一瞬でわかるんでしょうが

素人でも、意外にわかるもの、です。

 

お顔を見た時に

おでこのあたりがぴかっと開いているように見える筒井さんの

表情には、かげりがなく

私にはとても魅力的に、見えました。

顔形の問題ではなく内面の充実度がそのまま表情には

出てしまうものなのですね。

 

こんな素直な笑顔で向かわれたら

誰も悪いことできませんし(笑)

嫌な言葉もかけられません。

 

むしろ、つられてこちらまで

笑顔になってしまいます。

 

このシャッターをきる1分前に私はとんだミスをしてしまい

お客さんとの待ち合わせ時間を間違え

少々ブルーだったのですが

お会いして一言交わしただけで

すっかり気分が晴れ、

笑顔が伝染しちゃいました。

 

時間を間違えてブルーだった事件は

風のようにどこかに消えました(笑)←おい、消すなよ!!って???(--:)

 

 

それほど、

心から出た笑顔って

すごいもの、です。

人に伝染しちゃいますもの。

人の気分まで、変化させちゃいますもの。

 

う~ん、素敵だ。

お急ぎのところ、お引きとめして、すみませんでした(泣)

2012.01.25愛の??交換日記

DSC_9834.jpg

先日、おでかけから帰ってくると桂子先生がこんなノートを作って下さってました。

その名も「2階日記」(笑)

 

桂子先生は、土曜日の保育園がお休みの日に、2階で子供達をみてくれている

大事な大事な先生、です。

働く母にとって、顔が見える場所で子供たちが安心して遊んでいる様子が

わかるほど、嬉しいことは、ありません。

 

土曜日はキタハラさんと桂子先生が2人で子供達と遊んでくれています。

時間を決めてお勉強を教えてくれたり

おりがみを教えてくれたり

お話を聞かせてくれたり

時に、バルーンアートで遊んでくれたり、と。

 

「2階日記」の中には、ふだんなかなかゆっくり話ができない私達に

今日はこんなことがあったよ

子供達の様子はこんなんだったよ

こんな風に成長してるよ

ということを、書いて下さいます。

 

桂子先生は文章上手です。

心がほかほかしてくるような言葉をたくさん、書いてくれるんです。

 

こういう心の芯があったかい女性に

吉本歯科医院に来てもらえていること

本当にありがたいことだと、改めて思いました。

 

出会いは縁だと思います。

偶然はひとつもなく、

出会うべくして出会っているので

きっと桂子先生と私達も出会うようになっていたんだと、思ってます。

 

毎週土曜日、キタハラさんと桂子先生に

優しいあったかい気持ちをたくさんもらえてしまうので

もうそれだけでエネルギーは満タンになります。

 

こんな人に会えて、良かった。

2012.01.25歯科技工士さんの、存在

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歯科技工士の植村さんです。

患者さんのお口に入る技工物を作成中をパシャリ。

植村さんの「技」には、いつもついつい見とれてしまいます。

 

歯の治療で一番最後に行なうことは、歯を削った部分に差し歯や被せものを被せたり、詰め物を詰めたりすることです。

この最終の段階で治療に必要な人工歯や、被せ物を作成する仕事を行なうのが国家資格を持った「歯科技工士」という仕事です。

多くの歯科医院では、この「歯や被せ物を作る」という仕事は、この歯科技工士さんが行ないます。

「さあ、これで完成!」という最終段階のことを委ねているのが歯科技工士さんなのですが、当然、人間ですので歯科技工士さんによって仕事の質が全く違います。


それだけ重要な役割を担っているのが、実はこの歯科技工士さんの存在です。

 

ものすご~~~く、重要な存在です。

 

この歯科技工士さんの仕事ですが、ほとんどが手作業で行なわれます。

歯科技工所に行くと、何人もの技工士さんが細かい作業を何度も何度も繰り返しながら歯や被せ物を作り出しています。

その光景は、まさに芸術家が繊細な作品を創り出しているようなものです。

出来上がった歯や歯型はどれひとつとして同じものはありません。

「歯の色」

「風合い」

「質感」

「形」

「微妙な色合い」

など、100%その歯科技工士さんの感覚で出来上がってきます。

当然、同じ『白』と言っても、Aさんが作るもの、Bさんが作るもの、Cさんが作るもの、全く出来上がりが違います。

 

私の前歯4本もこの植村技工士さんに作ってもらったものなのですが

誰に聞いても「これが作り物だとはとても思えない!」というほど

自然、です。

 

歯と歯茎の境目などはどこまでも自然で

どう見ても上から被せているとは、思えません。

 

にこりと笑った時に

前歯が他の歯に比べて異様に白すぎたり

また、

歯と歯茎の境目が黒くなっていたり

不自然な段差があったりと

前歯は

以外に人が見ていないようで

ものすごく見ている部分でもありますので

治療には注意が必要です。

 
さらに

患者さんにとっては最終段階でご自分の口に入り、その後何年も付き合っていかなくてはならない「歯」です。


患者さんにとって「きちんと噛めて違和感がない」ものでなければなりません。

患者さまと歯科医師、歯科技工士、この3者が揃い顔を合わせお口の中を実際に拝見し、

患者さまが求めるオーダーメイドの歯を作り出す、これが本来の姿だと

私達の医院では、考えています。


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植村さんをとても慕っている、当院の新枝先生なのです(^^)

 

植村さんのすごいところ!

それは技術だけでは、ありません。

植村技工士に一度でも会われお話を交わしてくださった患者さんは

お感じになられたかと思います。

 

共感能力がすごい!!

聞き上手!!

ということ、です。

 

9年ほど前に吉本歯科医院にやってきて

最初に植村さんに会った時

「まあ、なんて感じのいい人なんだろう。。。すごいなあ

と私は惚れ惚れとしたのですが

その印象は今でもまったく変わっておらず

一貫してその雰囲気のまま。

仕事は恐ろしく厳しいのですが

人に対する配慮は天下一品です。

 

伸びていく人

大きくなっていく人

には

共通することがあるんだなあ、と私は思います。

 

どんなに技術が素晴らしくても

どんなに頭がよくても

どんなに才能があっても

関わる人をいつも大事に大事にしている人は

勝手に周囲が押し上げてしまいたくなるものなんだ、と。

 

極め細やかな配慮をいつも忘れない植村さんには

学ぶところばかり、です。

 

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細かい手作業を静かに進めていく姿は思わず見入ってしまいます。

DSC_9780.jpg

作ることが、面白くてしょうがない、という感じです。

 

技工物というより、もはや作品です(笑)

患者さんに対する想い入れもひとしお。

 

2012.01.25第20回母性型勉強会のレポートできました

先日の勉強会のレポートができました。

 

第20回 母性型勉強会 テーマ「ひらがな言葉を使えば、身も心も軽くなる。」2012年1月18日

http://boseinomonosashi.com/study/backnumber/no20.html 

 

2012.01.242月の母性型勉強会は場所と日時が変わります。

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2月の母性型勉強会は、会でもお話したように場所を変えて行います。

場所は観音寺の「雅之郷(みやびのさと)」です。

http://boseinomonosashi.com/study/index.html 

ここは、不思議な場なのです。

夕暮れ時の様子がなんともえず雅な雰囲気のたたずまい。

 

この不思議な空間で一度母性型勉強会をしてみたいと

思っていましたところ

郷主の「やりなはれ、ここで」の優しい一声!

 

2月の勉強会はどんなことに、なるのでしょう?(^^)

■日時:平成24年2月12日(日)午後3時~夕食終了くらいまで

■場所:観音寺の雅之郷(みやびのさと)にて

■会費:5,000円(夕食込み)

■定員:15名(定員になり次第締め切り)

■お申込はサイトより

http://boseinomonosashi.com

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まずは、お知らせ、です。

2012.01.24いのしし肉その後・・・・

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先日の土曜日、患者さんにいただいた

「獲れたて?いのしし肉」をキタハラさんに料理してもらいました。

いのしし肉・・・誰ひとり食べ方がわかりません(笑)

 

当院カウンセラー森下のお母さんが作ってくれたおもちを

お雑煮に。。。。

おもちを焼いてくれている桂子先生↑

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ミソとしょうが仕立て

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食べやすいようにちゃんとスライスしてお持ちくださったイノシシのお肉達

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おかあちゃ~ん、おかわり!

と思わず言いそうになる、キタハラさん。

 

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土曜日のお昼休みは新枝先生は子供達にまとわりつかれ

せっかくの休憩はもはやなく、疲れるために2階に上がる・・・という状況が続いております(笑)

 

 

土曜日は、キタハラさんと桂子先生が2階にきてくれているので

私達は安心して仕事に向かうことが、できます。

そんなわけで土曜日はひときわにぎやかになる吉本歯科医院なのです。

 

 

こんな土曜日の様子を

なんと今週土曜日のお昼にテレビ局の方がやってきて

撮影をして下さるんだそう、です。

どうなることやら・・・・・・。ちょっと、楽しみです。

 

なので、今からせっせと、大掃除をしなくては。。。。。。(笑)

2012.01.23八木和彦先生の個展~大阪にて

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八木和彦先生の絵を見にいきました編、です(笑)

八木先生は、当院のサイトをおまかせしている多田千恵子さんの結婚式で

お会いした先生です。

 

先生の描く絵はどの絵も懐かしい匂いが、します。

本当に匂ってくるので、不思議です(笑)

 

八木先生が描かれた画集の中の私が大好きな文章をご紹介します。

 

八木先生画集より↓

 

私は幼い頃から

なつかしさを感じさせるものに

惹かれる性向がありました。

今、古き良き時代のものは

どんどん失われつつありますが、

時代にかかわらず

なつかしさを感じさせるものは

案外身近にあるものだと思います。

時の流れをこえて存在する大切なもの

なつかしいふるさとのようなものを

身近なものの中にも見出したい

という願いから

私の作品は生まれるようです。

 

思い出

私は小さいころ、

楽しかった日が時間とともに遠ざかることが悲しくて

ひとりで泣いていたことがあります。

そのくらいにその日は輝いていたのです。

そのくらいになつかしい日の中には

何か大切なものがあったのです。

 

愛おしいそのもの・・・・

 

大人になるにつれ

それはどんどん私から遠ざかるように思えました。

 

そしてますます

私はそれを追い求めるようになりました。

 

なつかしく感じる気持ち・・・「郷愁」とは

有限の時空間の中で生きる私たちが

何らかの形で「永遠」とかかわるときに

感じられるものだと思います。

 

「永遠」に惹かれ

それを追い求める心の動きだと思います。

 

以上、八木先生の文章です。

書いてるだけで、心が静かになっていくのは

文章の力でしょうか?

 

お会いした八木先生は

とてもとても静かな静かな穏やかな方でした。

そして言葉をじっくりと丁寧にゆっくりと話される方。

 

向かい合う私の心までシンと

落ち着かせてくれる、そんな先生です。

 

大阪まで、行ってよかった。

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絵の中にはいつも

奥様や、おこさんが登場しているんです。

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神聖な絵を見た後・・・・・

この人、私の叔父です(笑)

「おっちゃん」と小さい頃から、呼んでます。

 

大阪に来たら必ずあって帰ります。

妙に気が合う唯一の親族(^^:)

親に言えないことも

友達に言えないことも

実はなんでも話しちゃう、「おっちゃん」です。

 

子供時代、ケンカばかりしている両親の仲裁によくやってきてくれては

私達子供を安心させてくれました。

怒り狂った父でも、「おっちゃん」がくるとなぜか

落ち着き、妙に和やかになったりする

場の調整役ようのような人です。

 

不安で

心細くて

さみしくて

苦しかった時でも、

「おっちゃん」がやってくると

嬉しくて幸せでした。

 

「おっちゃん」は母の弟なのですが

大好きだった祖父にそっくりなので

余計になついてしまうのかも、しれません。

 

 

 

「あかんねん」

「なんでやねん」

「やめてえや」

関西弁炸裂の「おっちゃん」とうどんすきを食べました。

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あったかいおだしがすきっ腹にしみわたったのですが

それ以上に、心がほっとするひとときでした。

 

「おっちゃん、長生きしてよね、さみしいから」

とコメントして、帰って来ました(笑)

2012.01.232012年最初のニュースレタ1月号出来ました!

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2012年最初の「歯を失わないお話」出来上がりました。

本日発送準備をして、みなさまのお手元にお届けできるようにしております。

 

今回は、「全身を安定させるマウスピース」について、です。

マウスピースでこれだけ語る院長の頭の中を割ってみて見たいマネージャーです(笑)

 

2012年1月号ピックアップ

歯は死ぬまで動き続ける

■歯が磨り減る(ちびる)=老け顔になっていく

■マウスピースは全ての方に必要なもの

 

吉本歯科医院は噛み合わせの専門歯科医院として

さまざまな治療を行っております。

歯科治療において、最も重要なことは「噛み合わせ(咬み合わせ)」です。
さらに言うなら「噛み合わせ(噛みあわせ)のバランスが整っている」ということです。

当院で行われる治療はすべて「噛み合わせのバランス」を軸に

治療をスタートさせます。

 

前歯が折れた
虫歯ができやすい
歯がグラグラする
顎が痛い
顔がゆがんできた

いろいろな症状がありますが、その全ての大きな原因にこの「噛み合わせ(噛みあわせ)」のバランスの悪さがあります。

 

以下、当院院長文章からの抜粋です↓


例えば、なぜ「虫歯ができやすい」ことと「噛み合わせ(咬み合わせ)の悪さ」が関係するのかと申しますと、噛み合わせ(咬み合わせ)が悪い、つまり歯が正常に並んでいないので、その歯並びの悪い部分には当然虫歯菌が溜まりやすく、いつもバイキンが住み着いている状態になっています。

ですので、噛み合わせ(かみ合わせ)が悪い方のお口の中は虫歯でいっぱい、ということがよくあります。

また、前歯が折れた、ということと噛み合わせ(噛みあわせ)の悪さとの関係は、前歯が折れた、ということは、折れる前からもう既に折れやすい状態だった、ということが言えます。

歯は28本が正常に並んで始めてバランスを保っています。

その中でどこかの噛み合わせ(かみ合わせ)のバランスが崩れると、前歯が本来耐えうる噛む力以上の負荷がかかって噛んでいることになります。

ですので、日々の咬む力で少しずつ、前歯は折れやすい状態になっていっており、少しの衝撃や少しの咬む力である日突然折れてしまいます。

正常な歯並びであれば前歯はそうそう簡単に折れることはありません。

全ての治療において、吉本歯科医院では「噛み合わせ(かみ合わせ)のバランスが歯科の治療には最も大切である」と考えています。

ただ、噛み合わせ(噛みあわせ)の重要さは知識で理解はしてはいるけれど、実際に患者さまの噛み合わせ(噛みあわせ)のバランスを正常に戻すことができる歯科医師はほんの少数だと思われます。

また、こういった歯科におけるきちんとした技工物を作製できる歯科技工士もほんの少数なのではないでしょうか。

どうして吉本歯科医院の歯科治療は、患者さまにとって最善の治療を提供できるのか、という理由は、「噛み合わせ(噛合せ)のバランスを正常にする」という大原則に基づいてすべての治療を行っているからです。

歯科の治療といえば、悪い部分だけを治す、または美しく見せる、ということがあまりにも最終目的とされているように思います。

しかし、噛み合わせ(かみ合わせ)は体全体のバランスを取る要となっていると言っても過言ではありません。
噛み合わせ(咬み合わせ)の悪さひとつで、体のバランスは面白いほど崩れていきます。
また噛み合わせ(噛みあわせ)のバランスを正常に戻すだけでまっすぐ歩けなかった人がまっすぐに歩けたりもするのです。

そういった意味で、お口の中で起こっていることを通して患者さまの体全体を「診る」といった視点が絶対に必要です。

 

以上、院長文章より抜粋でした(^^)

なんとなく、噛み合わせの重要さをご理解いただけましたでしょうか???

 

では、今月号もどうぞじっくりご覧になってくださると

私達も作った甲斐があります。

 

吉本歯科医院のニュースレターをご希望の方はお問い合わせ下さいね。

http://www.8181118.com/newsletter/