スポーツ選手は危険がつきものです。マウスガード(マウスピース)はスポーツによる外傷を予防するためのものです。マウスガード(マウスピース)で思う存分、力を発揮して下さい。
お子様は小学校高学年、サッカーが大好き少年です。ある日、血だらけになって私のところにお母様が連れてこられました。可愛い顔が血だらけになって痛みでわんわん泣いています。楽しみにしていたサッカーの試合中、思い切りゴールに顔をぶつけてしまったそうです。
スポーツ中は思いっきり全身全霊で力を込めて走りこんでいったのでしょう、その衝撃はものすごいものです。かわいそうに前歯は折れ口の中も切れています。
スポーツをされるお子様をお持ちのご両親様、またご自身がスポーツをされていらっしゃる方、このようなつらい経験をされたことは多くいらっしゃるのではないでしょうか?
現に、全国でも年間とおして報告されているスポーツ中の口の中の怪我はかなりのもうのだそうです。怪我をされた方が来られるたびに、「ああ、マウスガード(マウスピース)をしていてくれれば無事だったに・・・」と思うことが少なくありません。
まだまだ日本のスポーツでは義務づけられているものは少ないようですが、私はおそらくこれからその必要性が問われてくるのではないかと考えています。
極真カラテでは試合に際に、マウスガードを着用することが義務づけられています。
マウスガードの目的は、まずはやはり歯を守ることです。大切な歯が折れたり欠けたりしないよう守ります。
そして、口の中が切れてしまうことから守ります。
さらに、意外に知られていないことが顎の関節を守ることです。顎の骨にひびが入ったり、骨が折れていたりすることが本当に多いからです。
さらに頭に衝撃を受けた際の脳しんとうを軽減します。格闘家は倒れても倒れても起き上がってくる秘密がここにあります。
オーダーメイドのマウスガード(マウスピース)はお口の中にいれたとき、違和感が少なく呼吸も楽です。口の中に入れてスポーツ能力が落ちるようでは入れた意味がありません。
既製のマウスガードもありますが、安価で手に入れやすい長所の反面、ご自分の噛みあわせが合わない、耐久性がないなど短所もあります。ご自分の歯に合ったものをお使い下さい。
マウスガード(マウスピース)ご希望の方はまずはご相談下さい。極真カラテの方は極真会館マークとID番号が入ります(高松唯一)。
ご相談時にお申し付け下さい。(保険証ご持参下さい)
極真会館歯科協力医のHPをご覧下さい。
極真会館医事委員会協力医正会員名簿
香川県ラグビー協会協力指定医です。
当院は極真会館認定マウスガード(マウスピース)協力医院となっております。
マウスガード作成に興味がおありの方はまずはご相談下さい。以下のフォームよりご相談下さい。
診療の合間を見て、ご相談に応じさせて頂いております。お返事にお時間がか かる場合がありますがどうかご了承下さい。
また、1週間過ぎても返事がこない場合はサーバー上の問題が考えられますので吉本歯科医院(087-818-1118)までお知らせ下さい。