
こんにちは。
香川県高松市にある「かみあわせ専門」吉本歯科医院の吉本彰夫です。
部分入れ歯をお使いの方、こんなお悩みはありませんか?
✅しゃべりにくい
✅しっかり噛めない
✅食事が美味しく感じられない
✅食べ物の味がしない
✅金属のバネが見えて恥ずかしい
✅部分入れ歯が臭う
✅数年で入れ歯が合わなくなる
✅入れ歯のバネを片方にかけると、反対側が浮き上がる
✅入れ歯を正しく装着できない
部分入れ歯をお使いの方からの上記のようなご相談、実は毎日のように寄せられています。
「歯を失ったらとりあえず入れ歯」…ちょっと待ってください

歯を失った後、選択肢としてよくあるのが
①ブリッジ(ただし支えとなる歯がなければ不可能)
②インプラント(でも「怖い」「高い」と感じる方も多い)
③そして保険適用の部分入れ歯
吉本歯科医院では、残念ながらこの「部分入れ歯」は基本的におすすめしていません。
なぜなら、以下のような「知らされていないリスク」があるからです。部分入れ歯をお選びいただく場合には必ず事前に下記のことを知っておく必要があります。
部分入れ歯の知らされていないリリスク
【1】入れ歯のバネがかかっている歯が、やがてダメになる
部分入れ歯は金属のバネ(クラスプ)で残っている歯に固定します。
このバネ、実はとても歯にとって過酷な存在です。
食事のたびにバネがかかっている歯は横に揺さぶられ続けます。
この「横揺れ」は、歯にとって最大の敵。
たとえるなら、クギ抜きのようにジワジワと歯が引き抜かれていく状態。
やがて支えの歯は虫歯になり、グラつき、抜けてしまいます。
【2】顎の骨がどんどん痩せていくという衝撃の事実
入れ歯を使っていると、顎の骨(歯槽骨)が年々やせていくのをご存じですか?
1年で約0.5mm
10年で約5mm
これ、かなり深刻です。
「歯を失って入れ歯を入れた」のに、その入れ歯が健康な骨まで壊していく。
信じがたいかもしれませんが、これが現実です。
「毎日使えば慣れます」では済まされない
保険の部分入れ歯は、確かに経済的で見た目も手早く回復できるという利点があります。
しかしその裏では、
✅歯を失わせ
✅骨をやせ細らせ
✅入れ歯自体もすぐに合わなくなり
やがて入れ歯すら入れられない状態に…
そんな事態に陥る可能性が高いのです。
今、考えていただきたいこと
人生100年時代。
50代・60代の今、部分入れ歯を入れるという選択は、10年後・20年後の未来の自分の口の中にどう影響するのかを、真剣に考えてみてください。
入れ歯にすることがダメなのではありません。
何も知らずに選ぶことが問題なのです。
ご自身の歯を守るために、まず知ってほしい
吉本歯科医院では、かみあわせ・顎の骨・歯の動きを正確に診断し、これ以上歯を失わないための治療をご提案しています。
✅保険入れ歯しかないと思っている方
✅インプラントに不安がある方
✅今の入れ歯に悩んでいる方
一度、吉本歯科医院にご相談ください。あなたの10年後の口腔環境を一緒に守っていきましょう。



