【インプラントか入れ歯か…迷っているあなたへ】 歯周病で歯が抜けたあなたに伝えたい、「後悔しない治療法の選び方」|かみあわせ専門 吉本歯科医院

こんにちは。香川県高松市のかみ合わせ専門 吉本歯科医院です。

「歯を失ってしまったけれど、インプラントと入れ歯のどちらを選ぶべきか分からない」
「できるだけ自然な見た目にしたい」
「できれば手術は避けたいし、費用も抑えたい…」

そんな悩みを抱えている方はとても多くいらっしゃいます。

結論から言えば、インプラントも入れ歯もどちらも優れた治療法です。

大切なのはあなたのお口の状態と、生活スタイルに合った治療法を選ぶことです。

本記事では、インプラントと入れ歯の違いをわかりやすく比較し、それぞれのメリット・デメリット、選び方のポイントを徹底解説いたします。

特に吉本歯科医院で採用している「2本だけのインプラントで入れ歯のズレを解消する方法(インプランオーバーデンチャー)」についてもご紹介します。

「歯を失ってしまったけれど、インプラントと入れ歯のどっちを選べばいいの?」

患者さまから最もよくいただくご相談のひとつです。

結論から言えば、どちらの治療にもメリット・デメリットがあります。

大切なのは「あなたにとって、どちらがより快適な人生につながるか?」という視点です。

今回は、インプラントと入れ歯を7つの視点で比較し、それぞれに向いている方の特徴まで解説します。ぜひ、治療選びの参考にしてください。

①治療方法|手術が必要かどうか

入れ歯は、手術をせずに治療可能です。歯型を取り、調整を行って完成。部分入れ歯なら金属バネで固定し、総入れ歯は歯ぐきに吸着させて使います。治療期間は1〜2ヶ月程度です。

②見た目の自然さ(審美性)

インプラントは、セラミックやジルコニアの人工歯を使用することで、天然歯のような見た目を再現できます。周囲の歯と自然に馴染み、違和感も少ないです。

入れ歯は、特に部分入れ歯では金属のバネが目立つことがあります。ただし、ノンクラスプデンチャー(バネなし入れ歯)など、見た目を配慮したタイプもあります。

③噛み心地・機能性

インプラントは、顎の骨にしっかり固定されるため、噛み心地は非常に自然です。咀嚼力は天然歯の90%程度まで回復します。

入れ歯は、どうしても違和感やズレが出やすく、咀嚼力も20〜30%程度にとどまります。食べかすが入り込むことや発音への影響も感じる方がいます。

治療後の生活の快適さ

インプラントは、一度治療が完了すれば、取り外す必要もなく、まるで自分の歯のように過ごせます。就寝時も外す必要はなく、生活の質が向上したと感じる方が多いです。

入れ歯は、毎日の取り外し・洗浄、夜間の保管など、慣れるまでは少し不便に感じることも。口の中に違和感が残るという声もあります。

⑤耐久性と寿命

インプラントは、正しいケアを行えば20年以上持つケースも多く、長期的な安定性が魅力です。ただし、インプラント周囲炎には注意が必要です。

入れ歯は5〜7年程度で作り替えが必要になるのが一般的です。歯ぐきの形が変化することで、合わなくなることもあります。

⑥メインテナンス方法

インプラントは、天然歯と同様に毎日の歯磨き・デンタルフロスに加え、定期的な歯科医院でのクリーニングが必要です。

入れ歯は、専用の洗浄剤・ブラシでの清掃が必要で、夜間は外して保管します。保管や調整など、少し手間がかかります。

⑦費用面

インプラントの費用相場は1本あたり30万〜50万円。骨造成が必要な場合は追加費用も。ただし、医療費控除の対象となります。

入れ歯は保険適用で5,000〜1万円程度。自費のノンクラスプデンチャーなどは10万〜50万円と幅があります。

どちらが向いている?自分に合った治療を選ぶために

▼ インプラントが向いている方

見た目にこだわりたい方

固い物もストレスなく食べたい方

長期的な安定性と快適さを重視する方

手術に問題のない健康状態の方

▼ 入れ歯が向いている方

治療費を抑えたい方

手術を避けたい、または受けられない方

短期間で治療を終えたい方

顎の骨が少なく骨造成が難しい方

インプラントと入れ歯の中間「インプラント・オーバーデンチャー」とは?

吉本歯科医院では、2本のインプラントだけで入れ歯のズレを防ぐ方法、インプラントオーバーデンチャーを採用しております。

磁石式の入れ歯|香川県 高松市 吉本歯科医院

インプラントオーバーデンチャーの特徴

2本のインプラントで入れ歯を固定するインプラントオーバーデンチャーは「しっかり噛める入れ歯が欲しいけど、多くの本数を入れるフルインプラントは身体に負担が大きすぎる」「本数が多く経済的な負担も大きすぎてる」とお考えの方に最適です。

歯周病が原因で歯を失った方は、まず歯周病治療が優先です。

歯周病で歯が抜けた場合、インプラント治療をすぐに行うのはおすすめしません。

なぜなら、口の中に歯周病菌が残っていると、インプラント周囲炎という深刻なトラブルを起こす可能性があるからです。

【インプラントか入れ歯か…迷っているあなたへ】 歯周病で歯が抜けたあなたに伝えたい、「後悔しない治療法の選び方」|かみあわせ専門 吉本歯科医院

吉本歯科医院での歯周病への対応

✅歯周病菌のPCR検査(※自費診療)を実施

✅検査結果により悪性の歯周病菌が存在している場合はまずは歯周病除菌治療を実施

✅歯周病がコントロールされてから治療開始

噛み合わせの重要性

「インプラントでも入れ歯でも、噛み合わせの調整がされていなければトラブルが起きます」

噛み合わせが合っていないと、

✅インプラントの破損

✅入れ歯のズレや痛み

✅顎の歪み・頭痛・肩こり


など、全身に悪影響が及ぶこともあります。

当院では、治療前にかならず噛み合わせ診断を実施。咀嚼バランスを整え、長期にわたって安定した口内環境を維持できるようサポートします。

まとめ 選ぶ前に知っておくべきこと

インプラントと入れ歯、どちらを選ぶにしても「治療の順番」「噛み合わせの診断」「ライフスタイルに合った設計」がとても重要です。

また、すべての歯を失った方には「オールオン4®治療」など複数の選択肢もあり、完全なオーダーメイド治療が可能です。

さらに、「インプラントは無理」と言われた方にも骨造成治療ができるかどうかで可能になるケースがあります。

「骨がないからインプラントはできないと他院で断られた」「費用に不安がある」「入れ歯の違和感から解放されない」「家族に知られず治療をしたい」など、どんなご相談でもお気軽にお話下さい。

📍香川県高松市屋島西町1968-9📞087-818-1118▶ 吉本歯科医院 公式サイト

患者さま一人ひとりに合った、最適なご提案をいたします。

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