
こんにちは。
香川県高松市にある、噛み合わせ専門の吉本歯科医院です。
「この歯はもう抜くしかありませんね」
そう診断されてしまった時、ご不安な気持ちになってしまうかと思います。
歯周病や虫歯が進行してしまいその歯が「抜かずに残せる」のか「抜かなくてはいけないのか」その判断の基準についてお話します。
吉本歯科医院には「かかっている歯医者んで歯を抜かなくてはいけないと診断されたが、抜かずに残すことができますか?」
というご相談、とても多いです。
Aという歯医者さんでは
抜かなてはいけないと診断された
Bという歯医者さんでは
抜かなくてもいい
と診断された
いったいどっちが正しいのでしょうか?
と相談にお越し下さる患者さんもいらっしゃいます。
患者さんとしては混乱されてしまいますよね?
抜歯診断とは?
吉本歯科医院で行っている「抜歯診断」とは、その歯が本当に残せない状態なのかを精密検査と噛み合わせ診断をもとに見極めるプロセスです。
例えば、歯が割れていたり、揺れていたりする場合でも、「力のかかり方」に原因があるケースは少なくありません。
つまり、噛み合わせを正しく調整することで、抜歯を回避できる可能性もあります。
吉本歯科医院では、
✅3D歯科用CTを使用した精密検査
✅歯の残存量・ヒビの方向・骨の吸収具合の確認
✅噛み合わせの力の分布と不調和のチェック
など、あらゆる角度から歯の状態を分析した上で、できる限り歯を残す方針で治療計画を立てています。
削らない・神経を残す「薬で治す虫歯治療」も実践中
初期の虫歯の場合、必ずしも削って詰める必要はありません。
当院では「薬で治す虫歯治療」も取り入れており、できる限り削らず、神経も取らずに歯を守ることを目指しています。

これは、将来的に歯を失うリスクを大きく減らすことにもつながります。
歯を抜かないと危険な4つの状態
吉本歯科医院では、「かみあわせ」を専門とした治療を行っています。
その歯だけでなくお口は全て繋がっており
全身にも影響するという考えで治療を行っています。
その歯を抜くことで
または抜かずにおいておくことで
周囲の歯がどうなるか?
全体のかみあわせがどうなるか?
ということを診ていきます。
噛み合わせ全体をみて
この歯は残すべきだ
抜いた方がいいという判断基準を
お伝えしております。
吉本歯科医院で「歯を抜かないといけない4つの場合」
①歯を支えている骨が無くなってしまっている場合
②歯茎よりも下で歯が割れている、折れている場合
③歯の根っこが縦に割れている場合
④歯の根っこが曲がっている場合
こんな方にこそ来ていただきたい
✅「抜歯しかない」と言われて不安な方
✅大切な歯をできる限り残したい方
✅噛み合わせが原因かも?と思っている方
香川県高松市だけでなく、徳島・愛媛・高知など四国全域からご来院いただいております。
お気軽にお問い合わせください。


