
香川県高松市の吉本歯科医院の院長、吉本彰夫です。
50代・60代になると、長年のその場しのぎの治療
つまり、応急処置や虫歯・歯周病の繰り返し治療が積み重なって、いつのまにかお口全体のバランスが崩れている方が多くいらっしゃいます。
そして、「もう歯医者には通い疲れた」「どうせまたすぐ悪くなる」というお声も。
でも、それには理由があるのです。
それは、「かみ合わせを診ていない治療」を繰り返しているから。
【その場しのぎの治療が引き起こす重大な弊害】
これまで、どこかが悪くなるたびにその部分だけを治し、補ってきた方は非常に多くいらっしゃいます。
例えばブリッジ治療がダメになるたびに、さらに長くつないだブリッジ治療を繰り返していたり。知らされていないブリッジ治療の弊害
しかし、かみあわせ全体を捉えた治療がなされていないため、全体の形やかみ合わせがバラバラになり、あちこちの歯が壊れやすい、非常に不安定な状態になっているケースがほとんどです。
実際に私の医院には「過去に治療した歯が次々にダメになっていく。このまま全部なくなったら恐怖です……」というご不安を抱えて、50代〜60代で当院を訪れる方が急増しています。
歯の治療は、その場しのぎではなく、将来を見据えた計画的な視点が重要です。
とはいえ、現代に生きる50代60代は女性男性問わずお仕事で忙しい方が多く、歯の優先順位が下がり、つい後回しになるのも事実です。
しかし、ぜひ知っておいて頂きたいことは歯の治療において本当に大切なのは「形態の回復」だけでなく、「機能の回復」です。

歯は1本ずつに異なる役割がありながら、全体として咬み合わせという一つの機能を担っています。
上に14本、下に14本。親知らず4本を除いて全部で28本。
前歯は咬み切る役割に加え、奥歯の負担を軽減するサポートも。
奥歯は咬み砕く主力として機能しています。
例えば、ある奥歯だけが強く当たっていたり、横からの力が加わっていたりすると、他の歯に比べて格段に壊れやすくなります。
残念なことに、全体のバランスを診ず、問題の歯だけを削って型取りして終わる治療が、いまだに多く行われています。
1本だけならまだ大丈夫でも、同じやり方を繰り返しているうちに、多くの歯が「その場しのぎの治療」のまま放置され、噛み合わせが崩壊していきます。
その結果、ある日突然奥歯が折れたり、抜けたり、原因不明の痛みに悩まされたりするのです。
なぜなら、それらは「見た目の修復」だけで、「噛み合わせ」という全体機能の修復がされていないからです。
本来の歯科治療とは、1本ずつの形と機能を回復させながら、全体としてのかみ合わせを整えること。
当院では、その場しのぎではない、「全体の機能回復」を重視した治療を提供しています。
「これまでの治療、本当にこのままで大丈夫かな?」と不安に感じたなら、どうぞ私たちにご相談ください。
【なぜ、今、インプラントなのか?】
将来のための「投資」としての治療
インプラントは「入れ歯よりも高い」と感じられるかもしれません。
しかし、残りの人生30年を見据えたとき、「食べる・話す・笑う」が快適にできることが、生活の質(QOL)に直結するのです。
応急的な治療の繰り返しから卒業できる
インプラントは「もう次に壊れたらどうしよう」というストレスからあなたを解放します。
かみ合わせを整えることで全身にも好影響
当院のインプラント治療は、かみ合わせを重視します。
咀嚼バランスの崩れは、肩こり・頭痛・顎関節症、さらには姿勢や内臓にも影響を与えることがわかっています。
【吉本歯科医院のインプラント治療の特徴】
✅噛み合わせを軸にした設計
✅歯科用CTによる三次元診断
✅サージカルガイド使用による安全な手術
✅長期予後を考えたメンテナンス体制
もう「なんとなく」で歯科治療を選ぶ時代は終わりました。50代・60代は、今まで頑張ってきたご自分へのご褒美に、お口の中をリセットするタイミングです。
「ずっとこのままでいいのかな」と思ったその時が、見直すチャンスです。
ご自身の歯を守るために、まず知ってほしい
吉本歯科医院では、かみあわせ・顎の骨・歯の動きを正確に診断し、これ以上歯を失わないための治療をご提案しています。
✅保険入れ歯しかないと思っている方
✅インプラントに不安がある方
✅今の入れ歯に悩んでいる方
✅その場しのぎの治療を繰り返し過ぎていよいよ限界がきていることをお感じの方
一度、吉本歯科医院にご相談ください。あなたの10年後の口腔環境を一緒に守っていきましょう。

【吉本歯科医院】
〒761-0113 香川県高松市屋島西町1968-9
https://www.8181118.com/
インプラント治療、かみ合わせの診断に特化した歯科医院です。
「もう応急処置ばかりの治療は卒業したい」と思ったら、今すぐご相談ください。


