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見てください(^^)

この真剣な顔を・・・。

おおっと、こぼしたら大変(笑)

 

吉本歯科医院の最年少歯科衛生士、小田裕子でございます。

今朝きたら、前髪をキュッと上げて、さらにクレオパトラメイク?と申しましょうか

アイラインがキリリと入っていつもの「可愛い可愛い小田裕子」とは違った顔で

たっておりました(^^)

女子は、髪型ひとつ、メイクひとつでここまで綺麗に見えちゃうのですね~。

特に小田は、分かりやすい人で

「今日は眠いのさ~」という雰囲気まんまんのときは

小学生か?という幼い顔をしてやってまいります(笑)

それはそれで可愛いのですが

やはり、こういう表情を一度見てしまうと、

「なんだ、きちんとしたらものすごく綺麗なんじゃないの!!きちんとしなさいっ!いつも!」と

言ってしまいますね(^^)

だって、いつどこで誰に会うかわからないじゃないですか??

素地がいい人は綺麗にしていたほうが絶対、お得、です。

 

入社したその日から、とにかく元気がよく、愛嬌がたっぷりで、体育会系の彼女ですが

その様子は今も変わらず。

一年が過ぎ、だんだんと難しい仕事をまかされるようになり、最近になって

急に一段と成長を遂げている小田です。

そういえば、3~4ケ月前までは、

「自信がないんですう」

「必死になると周りが見えなくなるんです」

「バタバタしちゃうんですう」

と技工室で涙目で話していた記憶がありますが、

ある頃から急に言わなくなりました。

 

そして、落ち着いた動作や表情、患者さんに対する言葉遣いまで風格が出てきたように

思います。

人は、こうやって成長していくものなのですね。

先輩歯科衛生士の田中や杉本が、「とにかく一年、二年は必死で無我夢中で動いていた」という言葉を彼女なりにヒントにし、取り組んでいけた成果です。

 

小田を見ているとつくづく、若いっていいなあ・・・って思います(笑)

それは単に見た目や肉体の話ではなく、

若いということは、まだこれから時間がたっぷりあるということ。

とは言いつつ、若い時にはその自覚は、ありません。

 

私だって、20代前半には、この状態がいつまでも続くかのような錯覚を

していました。

20代は、大事です。

特に小田のような若い若い時期には、どんな失敗だって笑い飛ばせてしまいます。

それは人生だって同じ。

「あっはっは、やっちゃいました」

と、言えちゃう時期。

年取ってくるといえなくなりますからね~。

私が同じことをやらかしたら、「その歳になって、バカか??」と言われちゃいますから。。。

 

なので、若いスタッフ達には特に、この時期は何でもどんなことでも

チャレンジしておいて欲しいなあって思います。

 

緊張するようなこと

ドキドキ死にそうになるようなこと

恥ずかしいこと

それもこれも、全て若いうちに体験しておけば、30代40代になった時その体験が

血となり肉となっているので

次に体験することには

緊張しなくなるし

ドキドキしなくなるし

恥ずかしくなくなる

から、です。

 

体験こそが、全てです

自分が冷や汗かいて、心臓がばくばくして、顔が真っ赤になって、頭が真っ白になる

場面は、若いうちにはたくさんあったほうが、いい。

 

それが将来

人間関係に強くなる秘訣だったり

ストレスに強くなる秘訣だったり

逆境に強くなる秘訣だったり

する、そう思います。

 

また、吉本歯科医院のスタッフ達の最大の長所、それは

とにかく、素直である!

ということ、この一点に尽きます。

 

素直である、ということは

人の意見を受け入れられる、ということですので

どこまででも成長の可能性があります。

しかし私が思うに、この「素直である」ということは、その人がもともと持っている素地がある、そう思います。

素直でない、人にどんないいものを提供しても、その上には何も重ねていくことはできません。

なぜなら、素直でないので、

人の意見をはじき、自分なりのやりかたで、進んでしまうからです。

根っこがよじれていると、よじれたまんま大きくなってしまうようなもの。

 

そういった意味で、やはり採用は大事です。

素直である、という素地をその人の中に見出せない場合

採用してしまったら、えらいこと(泣)

・・・ということは、採用する私たち側も素直じゃないと、いけませんね(--;)気をつけねば!

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