昨日、子供を保育園に送っていった時です。

娘と同じクラスの女の子のお母さんが、「吉本さ~ん、ブログ読んだよ~(^^)」と声を

かけてくれました。

いいこと書いてるなって思ったよ、と言ってくれてとっても嬉しかった。

 

このお母さん、私は一年前からずっと思っていたのですが、

とにかく朝に夕に会った時にはいっつもパーッと明るい笑顔でほほんで、目が合うとすぐに

微笑み返してくれる人、なんです。

朝、てんてこまいで忙しくてバタバタしているんですが、彼女に会うと

「う~ん、なんかいい気分、さっ、今日も動くか~~」という気持ちになってしまいます。

 

いつ会っても「微笑んでいる」ので、私も用がなくても近寄って話しかけてしまうし

一言二言会話をしたくなるんです。

私はそれを「ほほえみの磁石」だと思います。

 

全身で微笑んでくれているのがわかるので、そのなんとなくあったかそうな存在に

ついつい物理的に近づいてしまいたくなるのです(笑)

 

逆に、怖そうでいつもしかめっつらをしている人には

話しておかなければならないことがあっても、つい近寄りたくないので

「メールですませておこう」みたいなことになっちゃいます。

 

ほほえんでいる人は、なんだか幸せそうに見えるので

私は好きです。

きっと、神様がいたとしたら、神様も幸せそうな人が好きだろうから、

そういう人はちょっと多めに守ってくれているような気がします。

 

感じがいいとか

微笑み返してくれるとか

目がきちんと合うとか

そういうことって、数値化できませんし、能力として資格で認められる評価されるものでも

なんでもないですよね。

でも、一番人の心をあたため続けてくれるものって、実はこういう「なんとなく感じていること」なんだと

思います。

 

今日の今この時に、ほほえみ会える存在がいて、そういう場があれば

私は、自分の人生は大成功かな、と思います。

 

そういう意味では

名前も知らない存在でも、今日あった人とでも、ほほえみあえる、気持ちを交換しあえる

人間同士はやっぱり素敵だと思います。

 

人と人とが「きちんと関わる」ということ。

それは目の前の人に意識を向け、目を見て、心を傾けるということ。

そういうことができる社会はきっと素敵です。

今回森下がブログに

関わり合う、ということを書いていますが、

https://www.8181118.com/counsellor/

私達吉本歯科医院は、「人と人との関わり」をこれからもうるさいほど発信し続けます(笑)

だって、その方が、きっと楽しいに違いないから。 

 

微笑みと言えば、今日お越しになられた患者さんも「ほほえみの大サービス」の方でした。

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初診の時点で滞在時間3時間という記録を残した今村幸太郎さんです。

カウンセラーを笑わせ、院長を笑わせ、受付の樋口を笑わせ、さらに中に入って

歯科衛生士を大笑いさせ、なかなか本題の治療に入れず、みんなを

お腹をかかえて笑わせてしまった、今村さん。

 

彼もまた、いつも「ほほえみ」の人、でした。

ほほえみを通り越して、飛び切りの笑顔で入ってこられるので

ついつい私達も、大笑いしてしまったんですね。

 

そんな今村さんは、親知らずを抜かなくてはいけないのですが

「実は歯を抜くのが、こ、こ、こ、怖いんです~~~(><)」と(笑)。

そうですよね。男性だって、歯医者さんは怖いのです。

「大丈夫ですよ、痛くないから♪」と、若い衛生士さんに言われ

ほっとしている今村さんが、ちょっと可愛く見えました。

抜歯、頑張ってください!!!!!

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