
インプラント専門歯科衛生士を目指すことにした新人衛生士の小田裕子です。
前回のブログを見たたくさんの方から
「ブログ見たよ。インプラント専門歯科衛生士を目指すんやって?がんばってね!」と励ましの言葉をいただきました。
ありがとうございます。
インプラント専門歯科衛生士の教育講座を受講するために9月27日に大阪で行われた日本口腔インプラント学会学術大会に院長と一緒に出席してきました。
数千人の方々が出席されていてあまりの人の多さに圧倒されてしまいました。
学会に出席するのが初めてだったので自分みたいなほとんど何も分からない人間が出席していいのか、場違いなんじゃないかと不安になりすごく緊張しました。
でも、参加して本当によかったと思います。
私は何も知らない新人だけどそんなことは関係なくて、インプラント専門歯科衛生士を目指す衛生士の一人として一生懸命話を聞いてきました。
たくさんの歯科医師や衛生士の方のお話を聞いて知らないことが多いぶん、多くのことを学び吸収することができました。
「知らないことを知る」というのはとても楽しいし、「分からないことを分かる」ようになると嬉しくなります。
学会に参加して知識が増えたのはもちろんですがそれだけではなくて、いきいきしている衛生士さん達の姿を見てすごく刺激を受けました。
「自分もがんばらないと!」とやる気が出ました。
講演を聞かせていただいたり、歯科医師の方々と院長が話をしているのを聞いて四国の吉本歯科医院でしているインプラント手術は実は難症例が多くて、実はほとんどの先生方が敬遠される大変な手術を成功させていたんだと初めて気づきました。
今まで他の医院さんでしていることを全然知らなかったので、吉本歯科でしていることが当たり前だと思っていました。
院長から吉本歯科は難症例の手術もできると言われてもピンときていませんでした。何が難症例なのかも分からないので・・・
例えばインプラントの直径は4ミリなので骨の厚さが4ミリ以上ないとインプラントはできないと言われていますが、吉本歯科では2~3ミリしか厚さがない人の手術も日常的に行われています。
それはカウンセラーの森下さんや院長のブログでも紹介されていましたが、骨をゆっくりゆっくり押し広げたり,新たに骨を作ったりしてインプラントを埋入できる場所を作っているからです。
http://www.implant8.com/allonfour/abandoned.html
他にもインプラント埋入の時にかかっている力が他院では15や20N(ニュートン)ですが、吉本歯科医院では40や50時には70Nの力をかけてしっかりと埋入しています。
特に即日荷重インプラントの場合には,その日のうち仮歯が入って思いがけない力がインプラントにかかりますので,強い力でしっかり埋入したほうがしっかり骨に食い込み安定が良くなります。
http://www.implant8.com/allonfour/index.html
インプラント専門歯科衛生士はインプラントに関する専門知識と3年以上インプラント治療に関わっている経験、インプラント治療の介助やメンテナンス経験、実績など様々な条件を満たした衛生士に学会から与えられる資格です。
インプラント埋入手術を成功に導くためには医師の技術や医院の設備なども大切ですが、専門知識を持った衛生士の役割も大きいと感じました。
治療の流れを把握し、術前術後の管理やメンテナンスを行うに当たって自分の歯とは全く異なるインプラントに対しての深い知識を持つことの大切さを学びました。
まだまだ知らないことや分からないことばかりです。
資格が取れる要件を満たすまで早くて3年です。それまでに必要な知識、経験、実績を積んで立派な衛生士になれるようこれからもがんばります!!
歯科衛生士として働きはじめて半年が経ちました。
歯科衛生士という仕事は国家資格で、学校へ行って勉強をして国の試験に受か らないとなれない仕事です。
歯科衛生士の仕事は歯科医師のアシスタントや歯石除去、ブラッシング指導な どがメインです。
しかし,吉本歯科では香川県では珍しく一般歯科治療以外に矯正やホワイトニ ングなどの審美治療とインプラントや歯周病外科などの特殊治療を行なってい るため、衛生士として覚えることやしなければならないことがたくさんあります。
少しずつできることは増えていますが不器用な私が全てを器用にこなすのは無理で、何かひとつを極めようと思いました。
せっかくなので歯科で資格を取ろうと思っていろいろ調べてみました。
歯科衛生士が取得できる資格は歯周病学会認定歯科衛生士や審美学会歯科衛生士、 矯正歯科衛生士などたくさんありました。
その中で一番興味をもったのは「インプラント専門歯科衛生士」でした。
吉本歯科では毎週のようにインプラント手術があって、朝から夜まで一日手術 の日もあります。
他院ではできないような難症例の手術も院長はこなします。
インプラントの専門家としてより患者様に安心して信頼していただけ、安全に 手術が受けていただけるようにインプラント専門衛生士を目指すことにしました。
先週の日曜日に大阪で開催された日本口腔インプラント学会学術大会に出席し てきました。
次回そのことを書きたいと思います。
お楽しみに~♪
先日髪を切りました。
私は器用ではないので長い髪を可愛くおだんごにしたりできなくて、仕事のときはいつもひとつにまとめているだけの状態でした。
長く伸ばしていたので切るのはもったいないと思って切るのを躊躇していたのですが、だんだん暑くなってきてうっとうしく感じてきたので切ろうと決心しました。
決心した日のお昼休みに「私不器用なのでおだんごうまくできなくて、うっとうしいからもったいないけど髪切ろうと思ってます」と話していたら先輩の田中さんが「すごい簡単だよー」といいながら私に仕方を教えてくれて髪をおだんご頭にしてくれました。
その日の午後それをみて「可愛い!」と言ってくださる患者さまがいたので切るのをやめて教わったおだんご頭で毎日仕事をしていました。
結局1週間であきてしまいやっぱり切ろうと思って、美容院を探して切りに行きました。
初めて行く美容院で髪を切るのはとても緊張します。
この人に任せて大丈夫なのか、変になったらどうしようかと不安になってしまいます。
私の担当の人はずっと笑顔で私の話を聞いてくれて、納得のいくまで一緒に髪型を考えてくれました。
せっかくなので思いっきりイメチェンしようと思って20センチほどばっさり切りました。
次の日スタッフや患者さまが「今の方がいい!似合ってるよ。」とゆってくださったので切ってよかったなぁと思いました。
美容師さんの態度や表情で自然とこの人に任せても大丈夫だと思えて、安心して任せることができました。
歯医者さんに来る人は緊張していたり不安に思っている人が多いと思います。
歯医者さんを好きな人は少ないと思います。
私も歯医者さんの匂いや音が嫌いで、苦手でした。
はじめて吉本歯科に来たときに感じたことなのですがここは歯医者さん特有の匂いや音は気になりませんでした。
私がこの歯科医院に就職した理由のひとつでもあります。
歯科医院全体の雰囲気がよいとまた来たいと思っていただけるし、自分の表情や態度で相手を安心させたり緊張をほぐすことができると思います。
だから常に笑顔を絶やさず、患者さまに対する細かな気配りを心がけたいと思います。
はじめまして。
この4月から吉本歯科医院で働いています。
新人歯科衛生士の小田裕子です。
今日から「新人衛生士の奮闘記」と題しまして私の日々の奮闘ぶりをブログに書いていきたいと思います。
私がこの歯科医院に就職してはや2ヵ月が経ちました。
初めての就職ということで緊張していたのですが、入社日に東京への研修があったり日々の診療が慌ただしく緊張する間もないくらい目まぐるしい毎日でした。
とにかく覚えることが多く、まだまだ分からないことばかりです。
院長や先輩方に質問するとなんでも丁寧に教えてくれます。
院長は何でも知っていて1つ質問すると10返ってきます。
いっぺんにたくさんの答えが返ってくるので頭がパニックになってわからなくなるときもあります。
でもあとで思い返すととても大切なことばかりです。
今は少しずつ身についていけばいいかなぁと思っています。
もぉ3ヵ月目ですがまだ3ヵ月目なので。
患者様の立場に一番近い私だからこそ伝えられることがたくさんあると思うので、次回から私の奮闘ぶりをどんどん書いていこうと思います。
どうぞ末永くよろしくお願い致します。
新人歯科衛生士のブログです。