香川県高松市で骨が少ない方のインプラント・オールオン4なら|補綴専門医の吉本歯科医院

香川県高松市でインプラントをご検討中の方へ。他院で『顎の骨が少ない』『骨が薄いから無理』と断られて総入れ歯を勧められ、絶望していませんか?吉本歯科医院では、0.5ミリ単位のCT解析やオールオン4、骨造成技術を駆使することで、骨がない方でもインプラント治療が可能になるケースが四国各地から多数寄せられています。まずは補綴歯科専門医にご相談ください。

こんなお悩み、諦めていませんか?

✅「骨が薄くてインプラントはできない」と診断され、総入れ歯を勧められた。
✅長年合わない入れ歯を使い続けた結果、どんどん顎の骨が痩せてしまった。
✅大掛かりな骨移植(骨造成)の手術が必要と言われ、怖くて踏み出せない。
✅自分の歯のように、もう一度しっかり硬いものを噛んで食事を楽しみたい。

解決策:吉本歯科医院で「骨がなくてもインプラントができる」4つの理由

吉本歯科医院には、骨の量が足りないという理由で治療を断られた患者様が四国各地から来院され、噛める喜びを取り戻しています。その理由をご紹介します。

理由① 0.5ミリ単位のCTと3D立体構築画像による超精密診断

昔の人は入れ歯で噛めていた|咬み合わせ専門の吉本歯科医院【香川県高松市】

平面のレントゲン写真だけでは、骨の本当の厚みや神経・血管の正確な位置は分かりません。当院では、医科用と同等レベルの0.5ミリ間隔で撮影可能なCTスキャナーを用い、顎の骨を3Dで立体的に解析します。これにより、骨が残っている安全で硬いポイントをミリ単位で見つけ出すことができます。

理由② 骨のある場所を狙って斜めに埋め込む「オールオン4®」技術

【香川県高松市】50代からの歯の選択。入れ歯・ブリッジ・インプラントの本当の違い|咬み合わせ専門の吉本歯科医院

骨が薄い方でも、顎の骨の中で硬く厚みのある部分を見極め、インプラントを最大30度から45度の角度をつけて斜めに埋め込みます。この特殊な技術(オールオン4®)により、大掛かりな骨移植を回避し、最少4本のインプラントで全ての歯を強固に支えることが可能になります。

理由③ 骨を再生・増生する最新の骨造成技術(GBR・ソケットリフト・サイナスリフト)

どうしても骨の量が足りない場合でも、特殊な膜や人工骨を用いて骨を造り増やす技術があります。骨の厚みが5ミリ以上あれば負担の少ない「ソケットリフト」を、極端に骨が薄い場合は「サイナスリフト」や「GBR(骨組織誘導再生)」を行い、インプラントを安全に埋め込むための土台(基礎)を確実にお造りします。

理由④ 補綴歯科専門医による「破壊的な力」のコントロール(噛み合わせ設計)

インプラントがダメになる最大の原因は「噛み合わせの狂いによる破壊的な力」です。骨が少ない方にとって、力の分散は命綱です。当院の院長は、四国でも数少ない「日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医・指導医」です。100kg〜200kgにも及ぶ強大な噛む力をどう逃がすか、ミリ単位の緻密な噛み合わせ設計を行うことで、インプラントの長期安定を実現します。

香川県高松市で骨が少ない方のインプラント・オールオン4なら|補綴専門医の吉本歯科医院

骨が少ない方のインプラントQ&A(よくあるご質問)

Q. 骨がないと言われたのですが、本当にインプラントはできますか?

A. はい、可能なケースが非常に多くあります。当院では0.5ミリ単位で解析できるCTと3Dシミュレーションを用い、骨が残っている安全なポイントを探し出してインプラントを埋入する技術(オールオン4など)や、人工骨を用いて骨を増やす骨再生療法(GBR・ソケットリフトなど)を駆使することで、他院で断られた方でも安全に治療を可能にしています。

Q. 高齢で持病があっても、骨を増やす手術やインプラントは可能ですか?

A. 年齢の上限はありません。当院では80代の方の手術実績も豊富です。ただし、ご高齢の方や持病(高血圧・糖尿病など)をお持ちの方には見えない全身疾患のリスクが潜んでいるため、術前に血液検査や心電図検査を徹底しています。手術中は専任の「歯科麻酔科医」が生体モニターで全身を管理し、静脈内鎮静麻酔を用いることで、眠っているような無痛状態で安全に手術を受けていただけます。

Q. 長年入れ歯を使っていて骨が溶けている気がします。すぐインプラントにできますか?

A. 入れ歯は歯茎という肉の上に乗っているだけなので、噛むたびに沈み込み、その下の顎の骨を圧迫して溶かしてしまいます(骨吸収)。まずは精密なCT検査で骨の残量を確認します。骨が極端に少ない場合は、骨を造る治療(骨造成)を先に行うか、インプラントと同時に行うかを診断します。手遅れになる前に、少しでも早く骨の現状を把握することが重要です。

Q. なぜ日本人はインプラントのための顎の骨が少ないことが多いのですか?

A. 実は、日本人は西洋人と比較して総じて「骨が薄く、あまり丈夫ではない」という骨格的な性質を持っています。それに加えて、後天的に骨を失ってしまう大きな原因が2つあります。1つ目は「歯周病(歯槽膿漏)」です。プラーク(歯垢)の中に潜む細菌が歯周ポケットから侵入し、歯を支えている歯槽骨を破壊して溶かしてしまうため、抜歯になる頃にはすでに骨が大きく後退しています。2つ目は「合わない入れ歯の長期使用」です。入れ歯は柔らかい歯茎の上に乗っているだけなので、噛むたびに様々な方向から圧力がかかり、顎の骨が変形・吸収して痩せ細ってしまいます。もともと骨が薄い日本人が、これらによってさらに骨を失うため、「インプラントをする骨がない」という事態に陥りやすいのです。

Q. 骨を増やす手術(骨造成)で使われる「人工骨」とは、どのような材料でできているのですか?

A. 骨の厚みや幅が足りない場合に行うGBR(骨再生療法)などの手術では、ご自身の骨(自家骨)を削って集めたものを使用することもありますが、不足を補うために「人工骨」を併用することが多くあります。当院で使用している人工骨は、牛から取り出した成分を特殊な加工で安全な状態にしたものや、リン酸カルシウムを材料として作られた人工骨を採用しています。これらは欧米をはじめ世界中で長期にわたって臨床応用されており、不具合の報告がない極めて安全性の高い材料です。この人工骨を移植し、特殊な膜で覆うことで、数ヶ月かけてご自身の骨へとしっかりと置き換わっていきます。

Q. 骨を造る手術は大掛かりな「入院」が必要になりますか?

A. 入院の必要はありません。当院では、欧米で一般的に行われている人工骨の応用を日常的に行っており、大掛かりな入院手術をすることなく骨を増量してインプラント治療を可能にしています。骨が5ミリ程度残っていれば「ソケットリフト」という傷口の小さな負担の少ない術式で対応できるケースも多いです。しかし、極端に骨量が少なく皮質骨しかないような場合や、5ミリの骨があっても骨質が柔らかすぎる場合、あるいは強い歯ぎしりや食いしばりがある患者様の場合は、安全性を最優先し、香川県立中央病院や香川大学医学部附属病院などの総合病院の歯科口腔外科をご紹介し、そちらで「サイナスリフト(上顎洞底挙上術)」等の大掛かりな手術を行っていただく連携体制をとっております。

Q. 「親知らず」を放置していると、手前の歯の骨が溶けてしまうというのは本当ですか?

A. はい、本当です。これは非常に恐ろしく、かつ見逃されやすい事実です。斜めや横に向いて生えている親知らずを放置すると、手前の歯をグイグイと力強く押し続けます。すると、親知らずと手前の歯の間に隙間ができ、そこにばい菌(細菌)が溜まります。この部分はどんなに一生懸命歯ブラシやフロスをしても、ご自身では決して汚れを取り切ることができません。その結果、ばい菌が根の奥へと押し込められて繁殖し、手前の健康な歯を支えている「骨」をドロドロに溶かしてしまうのです。インプラントを検討する以前に、親知らずの放置が原因で健康な歯の骨まで失い、抜歯に追い込まれるケースが後を絶ちません。

Q. 手術をして、インプラントが骨と結合しない(失敗する)ことはありますか?

A. 現代のインプラント(チタン製人工歯根)は、骨と強固に結合する(オッセオインテグレーション)素晴らしい特性を持っており、成功率は非常に高いです
。しかし、失敗(骨と結合しない)のリスクがゼロというわけではありません。結合しない大きな原因の1つは「ばい菌(細菌)の存在」です。骨の中にばい菌が残ったままインプラントを埋め込むと、身体の防衛反応(拒絶反応)が働き、骨と結合しません。そのため、当院では0.5ミリ単位のCT撮影で骨の奥に潜むばい菌の塊を事前に見つけ出し、無菌的な環境下で手術を行うことを徹底しています。また、骨の質が「硬すぎる」、あるいは「柔らかすぎる」場合も結合しにくいリスクがあるため、事前のCT検査で骨の硬さ(CT値)を正確に把握し、無理な力がかからないよう噛み合わせ専門医が緻密に設計することが成功の絶対条件となります。

Q. 歯を抜いたまま放置したり、合わない入れ歯を使い続けると、顎の骨はどうなりますか?

A. 歯を抜いたまま放置したり、合わない入れ歯を長期間使い続けると、顎の骨はどんどん溶けて(吸収して)やせ細ってしまいます。 歯を支えている骨(歯槽骨)は、大根が土に埋まっているように歯の根っこを包み込んでいますが、歯を失って「噛むことによる適度な刺激」が伝わらなくなると、次第に退化してやせていく性質があります。 さらに恐ろしいのは入れ歯の長期間の使用です。入れ歯は歯茎という「柔らかい肉」の上に乗っているだけの装置であるため、食事などで噛むたびに肉が沈み込み、その下にある骨を圧迫し続けます。この持続的で過剰な圧力によって、顎の骨は少しずつ変形し、溶かされていくのです。最終的には、インプラントを埋め込むための骨すらなくなり、大掛かりな骨造成手術が必要になってしまいます。骨の減少を食い止めるためには、顎の骨に直接固定して自然な噛む力を伝えるインプラント治療が非常に有効です。

Q. 骨が少ないと診断されましたが、手術したその日に歯が入る「オールオン4」は可能ですか?

A. はい、可能なケースが非常に多くあります。 すべての歯を失った方や骨が薄い方に行う「オールオン4(All-on-4)」は、顎の骨の中でも特に硬く、骨量が残っている安全な部位をCT解析で探し出し、そこへインプラントを斜めに(最大30度から45度の角度をつけて)長く埋め込む特殊な技術を用います。斜めに埋め込むことで、限られた骨の量でもインプラントと骨が接する面積を広く確保し、噛む力を均等に分散させることができます。 これにより、患者様への身体的負担が大きい骨移植や大掛かりな骨造成を極力回避しながら、最少4本〜6本のインプラントで全ての人工歯をしっかりと強固に支えることが可能になります。インプラントが顎の骨にガッチリと固定(初期固定)できれば、手術したその日のうちに固定式の仮歯を入れることができ、歯がない期間を作らずにその日のうちに見た目と噛む機能を取り戻すことができます。

Q. 上顎の骨が薄い場合に行う「ソケットリフト」と「サイナスリフト」はどのように違うのですか?

A. どちらも、上顎の奥歯のすぐ上にある空洞(上顎洞:サイナス)の底の粘膜をそっと押し上げ、そこに骨補填材(人工骨など)を入れてインプラントを埋め込むための骨の厚みを造る手術ですが、「残っている骨の量」によって術式を厳格に使い分けます。 当院の基準では、骨の厚みが「5ミリ以上」残っている場合は、インプラントを埋め込むための小さな穴から水流などの専用器具を使って粘膜を押し上げる「ソケットリフト」を行います。こちらは傷口が小さく、患者様の身体的負担が少ないのが特徴です。 しかし、骨の厚みが5ミリ以下と極端に少ない場合や、残っている骨が皮質骨のみで非常に柔らかい場合などは、歯茎の横から窓を開けるようにアプローチして広い範囲にたっぷりと骨を増やす「サイナスリフト」が必要になります。当院では、5ミリの骨があれば埋入可能な特殊なインプラント体も採用しているため、患者様への外科的負担が大きい大掛かりなサイナスリフトを極力回避し、より安全で負担の少ない治療計画をご提案できるよう努めております。

ご自身の「骨の本当の状態」を知ることから始めませんか? 【インプラント初診パック】のご案内

【50代の抜歯】左右両方がブリッジになる不安…総入れ歯への「連鎖崩壊」を防ぐ最後の選択肢とは?|咬み合わせ専門の吉本歯科医院【香川県高松市】

ネットの情報や平面のレントゲンだけでは、インプラントができるかどうかは絶対に分かりません。 吉本歯科医院では、患者様に後悔のない治療選択をしていただくため、通常40,000円相当の精密検査を 5,500円(税込) でご提供しております。
<インプラント初診パックの内容>
医科用同等レベルのCTスキャン撮影(0.5ミリ単位の立体解析)
お口全体のパノラマレントゲン撮影・口腔内写真撮影
専任カウンセラーによるヒアリング
補綴歯科専門医(院長)による診断と治療計画・お見積りのご説明
※吉本歯科医院ではインプラント初診パックを受けたからといって、無理に治療を勧めることは一切ありません。診断結果をご自宅に持ち帰り、ご家族とじっくりご相談の上でご検討ください。[ WEB予約はこちら(24時間受付) ] [ お電話でのご相談:087-818-1118 ]

院長メッセージ

「自分の家族にできる治療かどうか?自分自身が受けたい治療かどうか?」それが私のゆずれない信念です。 歯を失い、「もう一生、美味しい食事はできないのか」と涙を流される患者様を数多く診てまいりました。人生100年時代、長生きする寿命に対して、歯の寿命は追いついていません。私自身も50代を過ぎた頃、歯根破折により歯を失いました。私の場合はインプラント一択です。すぐにインプラント治療を受けました。その時の体験動画はこちら、


歯科医師である私自身が「ある日突然歯を失う」という現実を身をもって体験したからこそ、患者様の辛さや噛めないことの不便さが痛いほどよく分かります
。正しい「噛み合わせ(設計図)」と、インプラントという「強固な基礎」を手に入れれば、もう一度ご自身の歯のように力強く噛み、心から笑える人生を取り戻すことができます。 他院で断られても、決して諦めないでください。私たちがあなたの健康な未来を全力でサポートいたします。

日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医 吉本歯科医院 院長 吉本彰夫

香川県高松市で骨が少ない方のインプラント・オールオン4なら|補綴専門医の吉本歯科医院

吉本歯科医院の院長、吉本彰夫は公益社団法人 日本補綴歯科学会 専門医制度の日本補綴歯科学会専門医と指導医に認定されています。「補綴(ほてつ)歯科」とは聞きなれない言葉かと思います。補綴歯科とは見た目や咬み合わせをクラウンや入れ歯やブリッジなど人工の歯で補う治療法の事を言います。咬み合わせ専門医の技術と知識をもって歯科治療を行っております。歯科治療で最も重要なのは「噛み合わせ」です。

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