吉本歯科医院

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06 審美歯科 歯を白くする

審美歯科では、治療前に行う「カウンセリング」がとても重要です。

審美では、歯の機能的な回復だけではなく、あなたの魅力的な笑顔の実現が関係しますので、審美歯科では「一般歯科以上の高い技術力」「豊富な経験」「口元をデザインするセンス」が求められることはいうまでもありません。
しかし、審美歯科では、重要なものはまだあります・・・。

審美歯科では、患者様がどのような「口元を望んでいるのか」また「どのような治療で実現するか」が重要であり、じっくりカウンセリングを行なわないと、ご満足いただける治療が行なえないからです。

審美歯科では、患者様がどのような「口元を望んでいるのか」また「どのような治療で実現するか」が重要であり、じっくりカウンセリングを行なわないと、ご満足いただける治療が行なえないからです。


左)やや八重歯になって変色気味の歯でした。
右)審美治療の結果、白く綺麗に整いました。


左)古い差し歯や着色の歯、八重歯でした
右)審美治療の結果、白く整った歯になりました。

当院ではお客様の望む口元を実現することこそが治療の目的と考えます。
当医院では、これまで培った審美の技術と経験を活かし、お客様が本来持つ素敵な笑顔を実現できるように、お一人お一人親身になって治療に当たっていきたいと考えております。

審美歯科において必要なことは

審美歯科で実現する"美しさ"には、沢山の要素が関係します。

審美歯科の治療に使用する歯科用修復材の「クオリティー」はもちろんのこと、歯科医師の「"美しさ"の感覚」「治療技術」「リラックスできる環境」も必要です。

審美では、こうしたすべての要素を兼ね備えて、はじめてあなたが望む歯の"美しさ"が実現できるのです。
つまり、審美の観点から見ると歯をきれいにするには、個人差があり、理想もそれぞれ異なります。
女性らしい口もと、男性らしい口もと、ナチュラルな笑顔、ハリウッドのような笑顔、若々しく、個性的に...などお客様の様々な望みがあると思います。しかし、みなそれぞれに答えがあるのです。
まずはカウンセリングによって「十分に話し合うこと」が審美歯科の第一歩です。

審美に限らず、歯の事ならお気軽にご相談下さい。

■ラミネートベニア

歯の表面だけを薄く削り、シェル状のセラミックを張り付けて審美的修復を行う治療法です。

歯の色、形、詰め物の変色による問題を、よりダメージの少ない方法で解決できます。セラミックのみの修復なので歯肉との境目や歯の色、透明感は、より天然歯に近く自然な仕上がりとなります。


左)古い詰め物が所々に詰まっており歯の色も変色しています。
右)前歯4本をラミネートベニヤ治療後です。


口元のアップです。とても自然で白い歯に仕上がっています。

■オールセラミック

幼児期の薬品による着色などにはオールセラミックでの治療をおすすめしております。

メタルボンドが一部金属を使用しているのに対して、全てをセラミック素材で作成します。一つの歯にセラミックの冠をすっぽりとかぶせます。そのためオールセラミックは、体に対する異害作用がなく、最も生体親和性が高くなります。
つまり体に優しく、金属アレルギーのある患者様にも安心です。
また、全てがセラミックであることの利点として、セラミック自体の透明性を一層活かすことができ、「最高級の素材」となります。

従来のセラミックは、メタルにセラミックを焼き付けるタイプのものでした。これはメタルにより光が遮断され透明感が出にくく、歯肉とのラインが黒ずんで見えてしまいます。
オールセラミックはメタルを一切使用しないことで、天然歯の色調、透明感を再現し、より自然な仕上がりとなります。ただし歯の表面全体を大きく削るという難点があります。


左)幼少時の薬の副作用で黄ばんだ歯になっていました。
右)上下16本オールセラミックで治療しました

セラミックとは

セラミックという素材は、歯科治療を行う上で生体親和性が非常に高く、見た目の美しさのみならず、その機能も天然歯と変わらない素材として多くの審美歯科で採用されています。
従来の歯科治療では、歯が欠けたり、なくなったりした場合、例えば金属を用いて噛む機能(咀嚼機能)を改善するために欠けたりなくなったりした部分を補うのが第一の治療目的でした。
審美歯科では、単に悪い箇所を治すだけでなく、更に快適に社会生活を営めるよう従来の歯科治療の延長線上に「機能」と「美しさ」をプラスし、患者様の肉体的及び精神的健康の回復と維持を目的とし最先端の技術を採用し治療を行っています。

当院では、患者様一人一人の状態に合わせ、強さと美しさを兼ね備えた「最高水準のセラミック治療」を心がけています。

セラミックインレー(セラミックの詰め物)

セラミック素材の詰め物で、金属や歯科用プラスチックでは得ることの難しい自然な白い歯の輝きを映し出すことで「歯の美しさ」を得られます。また、機能面では金属と異なり耐用性に優れているため、安全で半永久的に利用いただけます。虫歯や、虫歯治療等で詰めた金属(いわゆる銀歯等)の詰め物を取り除いた部分にセラミック素材の詰め物に変更します。

吉本歯科医院の審美歯科治療の費用

当院の治療価格につきましては→治療価格についてをご参照ください。

かぶせ物、詰め物(自費)の費用についてよくあるご質問

Q.白い詰め物は一本いくらですか?

A.素材によります。見た目、将来的な見た目の変化、細菌の侵入を防ぐ効果、金属アレルギーなど全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。1本あたりの費用ですが、44,000円~77,000円(税抜40,000円~70,000円)程度が目安です。素材についての詳しいご説明は担当のドクター、または衛生士からお答えさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。

Q.白いかぶせ物は一本いくらですか?

A.素材によります。
見た目、将来的な見た目の変化、金属アレルギー、歯茎との境目の見た目など、全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。HPにも記載させていただいておりますのでご参考になさってください。
1本あたりの費用ですが、110,000円~220,000円(税抜100,000円~200,000円)程度が目安です。
その他に歯を支える土台を作る費用が1本につき22,000円(税抜20,000円)必要です。
素材についての詳しいご説明は担当のドクター、または衛生士からお答えさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。

Q.(詰め物、被せ物ともに)費用の違いを教えて下さい。

A.素材や接着の技術によります。
見た目、将来的な見た目の変化、金属アレルギー、歯茎との境目の見た目など、全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。

Q.なぜ保険の詰め物、かぶせ物ではいけないのですか?

A.残念ながら現在保険で認められている素材の詰め物では、将来、金属アレルギーを引き起こす可能性や、再度同じ部分に細菌が早期に侵入します。そのような理由から当院では保険で治療されることはおすすめしておりません。

日本の保険制度で行われる治療について(補足)

虫歯になって歯を治療する時、多くは虫歯になった部分に詰め物、被せ物をして歯を治療します。
その際に使われる詰め物、被せ物ですが、これは現在、保険で認められている素材を使いますと「アマルガム」「ニッケルクロム合金」「金銀パラジウム合金」などといった金属を使いますが、これらは全て金属アレルギーを引き起こすものです。

最近では「金属アレルギー」がよくマスコミに取り上げられるのでこの、アマルガムが引き起こす影響についても少しずつ知られてきましたが、この保険で治療するアマルガムは、歯の詰め物に使われるわけですが、時間が経てば少しずつ、金属が溶け出して含まれている水銀が血液中に流れ込んでいきます。

水銀はいわば「毒」と同じなので、水銀が体中に流れていくことで、さまざまな体調不良を引き起こします。 水銀が体にずっと入っている、ことの悪影響は計り知れません。
その不調はどこにでてくるかは人によってさまざまですが、手足の肌荒れ、原因不明の肩こり、頭痛、口の中のただれ、吐き気・息苦しさなど、を引き起こします。

では、なぜこのような素材を保険で認めているか、ということになります。

歯科における保険制度が今の形に指定されたのは、日本が戦後まもなく物質もない、非常に貧しかった時代に定められた制度だからです。物質がない時代にかろうじて歯科の保険治療に使える金属が、この「アマルガム」であったり「ニッケルクロム」「金銀パラジウム合金」であったのです。
その制度を50年たった今でも変らず適応させている、ということ自体がそもそもおかしいのですが今の日本の現状を考えますと、到底そのような予算はなく、最低限の治療しか受けられないのが「現在の日本の保険治療」ということになります。

これは歯科の保険にかかわらず、医科や介護福祉などの保険にもいえることですが、一度制定された制度を国として変える、ということは大変困難なことです。
現在、吉本歯科医院にも毎日のように、他医院で治療した部分をなんとか再治療したい、他医院で治療した部分が金属アレルギーを引き起こしている、といった患者さまが起こしになられます。

歯科医師は、自分や自分の家族、大切な人には絶対に保険の詰め物や被せ物をすることはありません。なぜならばその恐ろしさが自分自身で分っているからです。
自分の家族やまた、吉本歯科医院のスタッフの口の中には、ジルコニア、セラミック、ゴールドなどの安心できる素材しか入れることはありません。

また、通常の虫歯治療において、本当にきちんと治療をすれば同じ場所が何度も虫歯になったりすることはありません。
治療技術自体にも「優劣」があり、歯科医院によって、問題を引き起こすことも少なくありません。
→吉本歯科医院の接着技術はこちらからご覧ください

しかし、現実は、何度も何度も同じところが虫歯に侵され、その度に歯科医院に行って、削っては詰めて削っては詰めての繰り返し。気がつけば大切な歯を失ってしまった、ということがあまりにも多いのです。
こういったことにならないよう、吉本歯科医院では自由診療を実施しております。それは、私たちの考え方と技術があるからこそ、実現できているものなのです。

→吉本歯科医院の診断の基準はこちらからご覧ください
→吉本歯科医院の歯科治療成功の条件はこちらからご覧ください

補綴物(私費)の料金値上げのお知らせ

ご存知の通り、最近は急激に貴金属の価格高騰が起こり、今もなお上がり続けています。
この影響を受け、この度、当院でも、やむなく金属を使用する補綴物(自由診療)やインプラントの料金を値上げさせて頂くことになりました。
患者様にはご負担をおかけし、大変申し訳ございませんが、治療の質を落とさないためのものです。
なお、すでに金額が確定契約されていらっしゃる部分に関してはそのままの金額で治療をお受けいただけます。
何卒ご理解の上、ご協力をお願い申し上げます。



審美歯科治療(ホワイトニング)におけるリスクや副作用の詳細説明

歯を白くする治療(ホワイトニング)

専用の漂白剤を歯の表面に塗布し、人工光線を照射して歯の色調を明るく改善する治療のことです。
ホワイトニングには一般的に以下のようなリスクがあります。
その有無や程度は、症状や個人差によって異なります。
十分に治療内容をお読みいただき、ご理解した上でホワイトニングをされるか否かをお決め下さい。

痛みや不快感

冷熱に対する知覚過敏、歯肉の灼熱感、口腔粘膜の潰瘍、歯の痛み、唇や鼻の日焼けなどが生じる可能性があります。
特に知覚過敏は個人差や歯の質によっても個人差があります。通常は数時間から1週間で消失する一時的なものです。当医院では処置の1週間前から知覚過敏抑制剤(ペースト)を処置後もしっかり使用されることをお勧めしています。
処置中に痛みが強くでる場合には、照射予定回数を減らして中断することがあります。

治療済みの歯について

ホワイトニングは、天然歯のみ有効に作用することから、人工修復物(詰め物、被せモノ)は色がそのまま残留し、色調の差がより目立ってしまうことがあります。気になる場合には、被せモノ(セラミックス等)のやり替えをお勧めします。

治療に向かない方

・過酸化水素、あるいは保護剤のラテックスにアレルギーがある方
・妊娠中や授乳中の方
・すでに知覚過敏の症状が強い方
・隙間のある充填物や未治療の虫歯がある方はその部分から薬剤が浸透して歯の神経にダメージを与えてしまうことがあります。

どの程度白くなるか

変質の原因や程度、歯の質によって個人差が大きいです。
大多数の方は、シェードガイドを基準として1~2段階程度白さが増します。
どの程度の改善が見込まれるかを確実に予想することは困難です。


審美歯科治療(セラミックスと歯周外科を含む)におけるリスクや副作用の詳細説明

歯周外科処置と被せ物にて審美治療

歯の形、色、位置、見え方、笑った時、会話をするときに美しく見える口元を改善する治療方です。歯冠長を延長してセラミックス等の被せ物を入れることで歯の位置や見た目を改善します。
一般的には以下のようなリスクがあります。
その有無や程度は、症状や個人差によって異なります。

歯を削る

今ある歯の位置によっては、歯を大きく削ることになります。天然歯であれば神経を残した状態で被せ物が出来るか、神経を取った状態で被せ物になるかは実際に削ってみないと分りません。神経を残して被せ物となれば、しばらく冷熱痛や神経に触るような痛みを感じることがありますが被せ物が入れば数日で治まることがおおいです。

神経を取る

削る必要量が多くなれば歯に痛みがでますので神経をとることになります。神経を取れば、神経がある歯と比べると歯の強度が10分の1まで落ちます。根は残りますが歯の歯冠部分はなくなりますので人工的な土台(心棒)をいれることになります。

外科治療

見た目がいい形の歯を入れるために歯茎を切除して骨形成を行います。
外科処置となりますので、術後に腫れや痛みあざが生じる可能性があります。
いずれも個人差はありますが1週間から2週間程でおさまります。

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