治療メニュー

  • Copyright 2009 Yoshimoto Dental Clinic. All Rights Reserved. 当ウェブサイトの情報・画像などすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
  • 吉本歯科医院facebookページできました!

吉本歯科医院の治療価格(税別)について

吉本歯科医院 料金表

治療費は税別で以下の通りです。別途消費税が必要となります。
詳しくは、お問い合わせください。
インプラント治療や矯正治療では、最初に治療のご希望をお伺いし、お見積もりをお出しして、ご検討いただきます。
見積もり書にご署名をいただき、治療契約を結んでからの治療となります。

インプラント料金表

インプラント治療

インプラント関連:吉本歯科医院
初診・カウンセリング 0円
インプラント手術 1本 200,000円〜
インプラント土台 60,000円〜
インプラント上部冠 一歯分 80,000円〜
インプラント土台 ジルコニア 80,000円〜
GBR 骨造成法 150,000円〜(一歯相当分につき)
ソケットリフト 150,000円〜
サイナスリフト 300,000円〜(一箇所につき)
手術用ガイド テンプレート 80,000円〜
3次元画像診断 100,000円〜
3次元画像診断解析 100,000円〜
保護用マウスピース 60,000円
静脈鎮静麻酔 100,000円
細菌検査 100,000円
メインテナンス器具ソニッケア お問合せください

All-on-4 (オールオンフォー)オール・オン4

総入れ歯の方へ 内容 料金
All-on-4 (土地部分)
インプラント4本+マルチアバットメント
+暫間補綴物(10本程度)
上189万円
下175万円
最終補綴物(10本から12本分)
(建物部分)

• 最終補綴物
• 最終補綴物装着日から2年間の
メインテナンス費用
ベーシック アクリルとチタン
125万円
スタンダード ハイブリッドとチタン
225万円
ハイグレード セラミックスとチタン
300万円

インプラント、All-on-4(オールオンフォー)治療費に含まれる費用

• 3次元画像診断、インプラント治療計画料
• インプラント手術、即日補綴物(仮義歯10本程度)費用
• 4ヶ月までのメインテナンス・指導料
• 術後4ヶ月までの修理など治療費
• 静脈鎮静麻酔1回分

All-on-6 (オールオンシックス)オールオン4+2本  6番目、7番目の歯も欲しい方へ

総入れ歯の方へ 内容 料金
All-on-6 (土地部分)
インプラント6から8本+マルチアバットメント+暫間補綴物(10本程度)
上289万円
下275万円
最終補綴物(12から14本分)
(建物部分)

• 最終補綴物
• 最終補綴物装着日から2年間のメインテナンス費用
ベーシック アクリルとチタン
125万円
スタンダード ハイブリッドとチタン
225万円
ハイグレード セラミックスとチタン
300万円

インプラント、All-on-6(オールオンシックス)治療費に含まれる費用

• 3次元画像診断、インプラント治療計画料
• インプラント手術、即日補綴物(仮義歯10本程度)費用
• 手術用ガイド テンプレート費用
• 6ヶ月後の2次手術
• 一次手術から8ヶ月までのメインテナンス・指導料
• 暫間補綴物2回目(仮義歯12本程度)費用
• 一次手術後8ヶ月までの修理など治療費
• 静脈鎮静麻酔1回分

※この方法は長いインプラントを使用し骨移植は通常不要です。

私ども吉本歯科医院では料金も品質のうちと考え、患者さまに対してわかり易くトータルとしてコストパフォーマンスの高い料金体系をとっています。

私ども吉本歯科医院でのインプラント治療に際して使用しているインプラントはノーベルバイオケア社製品を筆頭とした全世界で流通している一流のインプラントです。

通常はオプション価格となるCT撮影料や再診料、薬剤料や通常の静脈内鎮静料金や、少量の骨移植はインプラント基本料金に含まれます。

オプション価格となる費用を、基本料金に含めることにより、トータルとしての患者様がお支払いになる金額を低価格に抑えています。

歯のない本数や、何本のインプラントを何回に分けて手術するかによって、総額が決まります。目安として、1本あたりの治療費は50〜70万円位となります。
歯のない本数が増えると、1本の単価が下がります。例えば、10本の歯が無い場合、歯の部分は10本分出来上がりますが、骨に埋めるインプラントはそれより少ない本数(6本〜8本等)となりますので、単価が下がります。
その他、かかってくる費用としては、インプラントを埋入する場所に、十分な骨がない場合に、骨を増やす治療が必要となります。費用は骨移植のみの費用がかかる場合や、インプラント治療の中に含まれる場合など、骨のない状態によっても異なってきます。

概算金額(当院支払い分) (単位:万円)

欠損本数インプラント埋入本数上顎下顎
1歯欠損1本6660

2本(奥歯は2本必要な場合があります。)9072
2歯欠損1本80~9080~90
 2本120108

3本(奥歯は3本必要な場合があります。)162144
3歯欠損2本144132

3本(奥歯は3本必要な場合があります。)168156
4歯欠損2本162162
 3本192180

4本228216
5歯欠損3本216198

4本258228
6歯欠損4本270240

5本306276
7歯欠損5本324294

6本360324
8歯欠損6本378342

7本414372
9歯欠損7本432384

8本468384
10・11歯欠損7本〜9本504384
12・13歯欠損7本〜10本504408
14歯欠損7本〜11本504432

麻酔費用代含む
※あくまで概算金額で、口の中の状態によって異なります。

◎サイナスリフト・・・片顎500,000円(鎮静麻酔,骨補填材費用含む)
◎マウスピース代・・・60,000円(術後の歯の安定に必要)
◎ソニッケア(音波電動歯ブラシ)・・・お問合せください(術前術後の歯の衛生管理)

インプラント終了後のメインテナンス

◎メインテナンス 1回10,000円(税別) 1時間 PMTC含む
※当院でインプラント治療をお受けになられた方は必ず1〜2ケ月に1回このメインテナンスをお受け頂きます。

※あくまで概算金額で、お口の中の状態や治療をスタートする年齢によって異なります。ご相談下さい。

歯周病の最善治療をお受けになる患者さまへ 「歯周病治療費」

◎細菌検査・・・100,000円
◎血液検査・心電図・CT検査・・・数万円程度(他病院にて)
◎ソニッケア・・・ お問合せください
◎局所消炎処置・・・ 10,000円を4回
◎その他検査代・・・ 30,000円(レントゲン代・3D立体構築画像変換検査など)
◎マウスピース代・・・60,000円(動揺歯固定)
◎全顎歯周治療・・・ 500,000円(鎮静麻酔費用含む)

術後に発熱及び重度知覚過敏が生じ、抜髄や抜歯が必要になる事があります。健康な引き締まった歯ぐきは骨より上2,3ミリの位置に移動します。結果的に歯ぐきが下がり、歯が伸びたような感覚に感じられる方もいらっしゃいます。歯ぐきに隠れていた歯の根の部分が露出することになりますので知覚過敏となります。数カ月かけて落ち着いてはいきますが、痛みに弱い方、重度歯周病の方の場合は神経を取ってでも歯を残さないと歯が抜けてしまわれる方がいらっしゃいます。

歯並びを美しくしたい患者様へ 「矯正治療費」

◎矯正検査費用・・・20,000円(税別)
◎矯正費用・・・ 80万〜130万円(税別)
◎ムーシールド治療費用・・・ 30万〜(税別)
◎マウスピース矯正(クリアアライナー)・・・・100万円〜(税別)

(上側のみ50万円(税別)、下側のみ50万円(税別))
◎部分的矯正・・・ 30万〜(税別)
◎舌、口輪筋機能回復訓練・・・ 1回につき5,000円(税別)

※あくまで概算金額で、お口の中の状態や治療をスタートする年齢によって異なります。ご相談下さい。

噛み合わせ治療

◎咬合改善治療基本費用・・・ 300,000円(税別)
◎咬合改善マウスピース作成費用・・・ 60,000円(税別)
 ※補綴物(被せ物、詰め物は別途必要です)

歯を失わないための予防システム

◎PMTC 初回・・・ 12,000円(税別)
◎2回目以降・・・ 10,000円(税別)

審美歯科(口もとを美しくしたい方へ)

クラウンブリッジ

歯や土台と接着させる基礎の部分と、表面に見える部分に分けることができます。
単一材料での製作も可能ですが、強度的な問題や土台(心棒)等の問題があり、耐久性を落としての審美目的以外はそれぞれの材質での組み合わせになっています。

基礎の材料
(表面の材料)
価格パッと見の見た目歯ぐきとの境目の見た目将来的色変化アレルギー修理しやすさ細菌の進入
セラミックス
(セラミックス)
100,000×
※臼歯部不可
超硬質レジン
(超硬質レジン)
90,000×
※臼歯部不可
パラジウム合金
(硬質レジン)
保険
適応
×××××
パラジウム合金
(超硬質レジン)
70,000××
チタン合金
(超硬質レジン)
100,000
貴金属合金
(超硬質レジン)
100,000
貴金属合金MB
(セラミックス)
130,000×
金合金AGC
(セラミックス)
150,000×
アルミナ
(セラミックス)
150,000×
※1歯欠損まで
ジルコニア
(セラミックス)
150,000〜200,000×
ソニッケアお問合せください(電動音波歯ブラシ)

◎短期集中治療
※静脈内鎮静法を併用して短期集中治療を行います。
自由診療治療に加えて1回(3時間)の治療につき別途150,000(税別)が必要です。
保険診療に対しての静脈内鎮静法は行っておりません。
→無痛治療についてはこちらから

◎接着ブリッジ・・・ 210,000円〜
1本の歯が欠損していて両隣1本づつ土台にした場合、合計3本の治療費と計算されます。
色材質により
1本あたり
70,000円(金銀パラジウム合金使用ですべて金属)の場合、
100,000円(接着ブリッジ用硬質金合金で噛む面がすべて金属)の場合と
130,000円(接着ブリッジ用硬質金合金で欠損歯の部分のみ白)の3種類になり、
1本の歯が欠損している場合にはその3倍の金額となり、
それぞれ210,000円、300,000円、390,000円となります。

「接着ブリッジ用硬質金合金」を使用した場合の厚み0.7ミリと同じ強度を「金 銀パラジウム合金」で得るためには1.5ミリ以上の厚みを確保する必要があります。
ですから、同じ接着ブリッジ治療ですが、噛み合わせ面での歯質の削除量は3倍 以上必要となり、また舌側や口蓋側は本来の歯の形態よりも飛び出た形状となり、舌感が落ちます。

開業以来2010年まで、接着ブリッジは硬質金合金にて治療を行ってきました が、この間に世界的金価格の上昇により原材料価格が5倍以上に高騰しました。
この影響を受け、この度、当院でも、やむなく金属を使用する補綴物(自由診 療)やインプラントの料金をさらに値上げさせて頂くことになりました。
患者様にはご負担をおかけし、大変申し訳ございませんが、治療の質を落とさ ないためのものです。
なお、すでに金額が確定契約されていらっしゃる部分に関してはそのままの金 額で治療をお受けいただけます。
何卒ご理解の上、ご協力をお願い申し上げます。

今回苦肉の策として、症例は限られるのですが金銀パラジウム合金を使用した 接着ブリッジの治療を開始します。

◎ラミネートべニア・・・ 100,000円〜
(※概算金額は2011年3月20日現在のものです)

審美歯科加算料金

◎技工士(製作者)による色あわせ・・・30,000円(1歯)
◎クリスタルアイによる色あわせ・・・0(前歯のみ)
◎歯ぐきの深い部分までのかぶせ・・・30,000円(1歯)
◎支台築造 ファイバーコア・・・ 20,000円

インレー(詰め物)
インレー
(詰め物)
隣接価格パッと見の
見た目
将来的
色変化
形態変化細菌進入アレルギー
セラミックス有り70,000
なし50,000
超硬質レジン有り40,000
なし30,000
金合金有り60,000やや金色
なし60,000やや金色
パラジウム合金有り30,000銀色×
なし30,000銀色×
有り保険適応銀色××
なし保険適応銀色××
ソニッケア お問合せください(電動音波歯ブラシ)

かぶせ物、詰め物(自費)の費用についてよくあるご質問

Q.白い詰め物は一本いくらですか?

A.素材によります。見た目、将来的な見た目の変化、細菌の侵入を防ぐ効果、金属アレルギーなど全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。1本あたりの費用ですが、40,000円〜70,000円(税別)程度が目安です。素材についての詳しいご説明は担当のドクター、または衛生士からお答えさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。

Q.白いかぶせ物は一本いくらですか?

A.素材によります。
見た目、将来的な見た目の変化、金属アレルギー、歯茎との境目の見た目など、全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。HPにも記載させていただいておりますのでご参考になさってください。
1本あたりの費用ですが、10万円〜20万円(税別)程度が目安です。
その他に歯を支える土台を作る費用が1本につき20,000円(税別)必要です。
素材についての詳しいご説明は担当のドクター、または衛生士からお答えさせていただきますのでお気軽にご相談下さい。

Q.(詰め物、被せ物ともに)費用の違いを教えて下さい。

A.素材や接着の技術によります。
見た目、将来的な見た目の変化、金属アレルギー、歯茎との境目の見た目など、全てを考慮して素材をお選びいただくことをおすすめしております。

Q.なぜ保険の詰め物、かぶせ物ではいけないのですか?

A.残念ながら現在保険で認められている素材の詰め物では、将来、金属アレルギーを引き起こす可能性や、再度同じ部分に細菌が早期に侵入します。そのような理由から当院では保険で治療されることはおすすめしておりません。

日本の保険制度で行われる治療について(補足)

虫歯になって歯を治療する時、多くは虫歯になった部分に詰め物、被せ物をして歯を治療します。
その際に使われる詰め物、被せ物ですが、これは現在、保険で認められている素材を使いますと「アマルガム」「ニッケルクロム合金」「金銀パラジウム合金」などといった金属を使いますが、これらは全て金属アレルギーを引き起こすものです。

最近では「金属アレルギー」がよくマスコミに取り上げられるのでこの、アマルガムが引き起こす影響についても少しずつ知られてきましたが、この保険で治療するアマルガムは、歯の詰め物に使われるわけですが、時間が経てば少しずつ、金属が溶け出して含まれている水銀が血液中に流れ込んでいきます。

水銀はいわば「毒」と同じなので、水銀が体中に流れていくことで、さまざまな体調不良を引き起こします。 水銀が体にずっと入っている、ことの悪影響は計り知れません。
その不調はどこにでてくるかは人によってさまざまですが、手足の肌荒れ、原因不明の肩こり、頭痛、口の中のただれ、吐き気・息苦しさなど、を引き起こします。

では、なぜこのような素材を保険で認めているか、ということになります。

歯科における保険制度が今の形に指定されたのは、日本が戦後まもなく物質もない、非常に貧しかった時代に定められた制度だからです。物質がない時代にかろうじて歯科の保険治療に使える金属が、この「アマルガム」であったり「ニッケルクロム」「金銀パラジウム合金」であったのです。
その制度を50年たった今でも変らず適応させている、ということ自体がそもそもおかしいのですが今の日本の現状を考えますと、到底そのような予算はなく、最低限の治療しか受けられないのが「現在の日本の保険治療」ということになります。

これは歯科の保険にかかわらず、医科や介護福祉などの保険にもいえることですが、一度制定された制度を国として変える、ということは大変困難なことです。
現在、吉本歯科医院にも毎日のように、他医院で治療した部分をなんとか再治療したい、他医院で治療した部分が金属アレルギーを引き起こしている、といった患者さまが起こしになられます。

歯科医師は、自分や自分の家族、大切な人には絶対に保険の詰め物や被せ物をすることはありません。なぜならばその恐ろしさが自分自身で分っているからです。
自分の家族やまた、吉本歯科医院のスタッフの口の中には、ジルコニア、セラミックス、ゴールドなどの安心できる素材しか入れることはありません。

また、通常の虫歯治療において、本当にきちんと治療をすれば同じ場所が何度も虫歯になったりすることはありません。
治療技術自体にも「優劣」があり、歯科医院によって、問題を引き起こすことも少なくありません。
→吉本歯科医院の接着技術はこちらからご覧ください

しかし、現実は、何度も何度も同じところが虫歯に侵され、その度に歯科医院に行って、削っては詰めて削っては詰めての繰り返し。気がつけば大切な歯を失ってしまった、ということがあまりにも多いのです。
こういったことにならないよう、吉本歯科医院では自由診療を実施しております。それは、私たちの考え方と技術があるからこそ、実現できているものなのです。

→吉本歯科医院の診断の基準はこちらからご覧ください
→吉本歯科医院の歯科治療成功の条件はこちらからご覧ください

「歯の治療」については、当院までお問い合わせください

医療法人社団 吉翔会 吉本歯科医院 TEL:087-818-1118 受付時間 9:15〜17:30(日・祝日・水曜日休診)