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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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2013.03.09よ~う 通えたな! 歯に対しての意識が変わりました インプラント治療、矯正治療を終了された久米井正吾様

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よ~う 通えたな! 歯に対しての意識が変わりました。

 

こんにちは

吉本歯科医院のカウンセラー森下はるみです。

 

一般的に歯科治療にたいしては多くの方が【先入観】をもたれたていると思います.

文字どおり、一方的な「思いこみ」によることを言いますが、

あの「ギュイ~ンンンン、キイイ~ン」と金属音を連想させる『歯医者さん』

今回,ご紹介する久米井正吾さん多分にもれず、歯医者に対して、相当な怖いイメージをもっておられたようであります。

 

どこで治療をしようかネットなどでお調べになっていた時、久米井さんの目に止まったのが、なんと院長の顔治療をされている患者様の感想だったとか。

この顔は,やさしそう~痛い治療はしないような顔だな~!

と思ったそうです()

当医院に来られる以前は、

 

     歯医者は痛くなったら行く!

     治療が痛かったら途中から行かない!

を繰り返し、徐々に久米井さまの歯を親知らずや虫歯がむしばんでいました。

 

そんな超怖がりの久米井さんは、当院を通じて歯の治療に対する意識を変えてくださったとのこと。

私たちは普段どおり、特に意識したわけではないのですが

「スタッフのみなさんからよく声をかけてくれて、とてもフレンドリーな人たちと思いました。他の医院では,スタッフさんから声をかけられることがあまりありませんでした。だから唯一通えました」とのこと。

 

なかでも、エピソードとして、ある時期勉強のため半年間、当医院から足が遠のいていたそんな時に、受付の松本からの留守電のメッセージを聞いて、また以前のように治療が適当になっていたことを考えさせてくれた。

とも、おっしゃっていただきました。

 

久米井さんは34歳。

さきほども申しましたように、大変恐がりの方(歯の治療に対しては)、

正直言って私の第一印象は・・・(大変失礼なんですが)

「なんだか怖そうな,話かけにくそうな人」(笑)

でスタートしました。

でも、それもそのはず、

超怖がりの久米井さんは相当に緊張していたのです!

 

でも、ファーストコンタクト(カウンセリング)の瞬間から印象はまったく変わりました。

とにかくやさしく楽しく心温かい人であることがお話の中で伝わってまいりました。

そして、私が最初に仕事を始めた町にあるI高校に通っていたという同郷の人でもありました。

 

このI高校は、ハンドボールが強く県下でも指折りの学校で、久米井さまもハンドボール部でインターハイにも出場した経験を持つというスポーツマン。

 

現在は、障害者福祉施設でお仕事をされているとのことで、この方あってのお仕事、まさに天職という気がいたします。

そんな,心優しい久米井さんはこのたびインプラント治療と矯正治療を3年間頑張られ無事終了を向かえました。

久米井さんの初回の症状は,親知らずの痛みでありました。

他にも虫歯が何本かありそのうちの1本は抜歯が必要となりました。

院長の診断の結果、次の治療を実施。

      親知らず抜歯

      右下6番抜歯後治療

      下顎前歯矯正治療

      虫歯治療

      上の前歯セラミックス治療

と、ボリュームがありますが、すべては久米井さんがコツコツと当院へ足をお運びいただき真剣に治療に向き合っていただいた成果と言えます。

 

さいごに、歯のケアと同時に、もう一つ素晴らしい前進が久米井さんにありました。

長年吸っていたタバコも、この治療をすすめていく中で「卒業」されたとのこと。

聞けば、インプラント治療が歯だけでなく、体全体の健康についても考えさせられることとなったというではないですか。

私たちスタッフ一同、本当に心から喜んでいます。

この度の久米井さんのケースは、

「歯の治療は''だけにあらず、心も体も健康にしてこそ、真の治療になる」

ということを具現化されている、そんな事例でもありました。

 

久米井さん,御疲れ様でした。いつも私達スタッフに笑顔で接して頂いてありがとうございました。今後はメインテナンスでお逢いできるのが楽しみです

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2013.03.09もうひとつの平家物語

私の生まれ育った故郷では、あの有名な【平家物語】にまつわる伝説があります。

一般的に(教科書で習ったのよね~)、

 

【平安時代末期、平氏の棟梁の平清盛は、保元の乱、平治の乱に勝利した後、武家としては最高位の太政大臣になりました。

その後、清盛一族はみな高位高官ににのぼりつめ、平時忠が「平氏にあらずんば人にあらず」と言ったように、約20年間にわたる平氏の栄華が続きました。

しかし、1180年、源頼朝が伊豆で挙兵したのをきっかけに、諸国で源氏の勢力が蜂起し、平氏は苦境に陥りました。

1183年7月平氏は幼い安徳天皇を連れ、三種の神器を持って、西へと都落ちしていきました。

そして、源頼朝率いる源氏軍は、一ノ谷の戦い、屋島の戦い、そして壇ノ浦の戦いで勝利を収め、平家は滅亡!

幼い安徳天皇は、三種の神器(歴代の天皇の受け継いだ三つの宝物)とともに祖母である二位尼(にいのあま)らと冷たい海に身を投げてしまいました。】

 

と!

しかし、壇ノ浦で亡くなったといわれる安徳天皇も平国盛(たいらのくにもり)も、実は影武者だった...

 

それでは

「もう一つの平家物語」

実は...

屋島の戦いで敗れた後、平国盛の一行は、ひそかに幼い安徳天皇をお守りしながら、

阿波の国祖谷の地に逃れていきました。

平家一門は、阿讃山脈を越え、秘境祖谷のある岩屋に辿り着きました。

その日は大晦日(1231日)。

明日は正月、せめて岩屋 に松飾りをと松を探しましたが暗闇の中、松は見つかりません。

しかたなく桧(ヒノキ)の枝を代用して元旦を迎えました。

そして、、山深い祖谷の地で、平氏再興の望みをつないでいたといわれています...

こんな伝説があるんです!

 

おもしろいでしょう!

実際に、私の育った周辺には

     平国盛が矛を納めたといわれる鉾神社と国盛杉という樹齢800年あまりの神木がある。

     平家屋敷である阿佐家には平家の赤旗が所蔵されている。

     安徳天皇を火葬したしたといわれる火葬場跡がある。

     ほかにも何カ所も平家にちなんだ跡地がたくさんある。

また、いまでも阿佐家では、桧の枝を正月飾りにお祀りしています。

 

おわりに...

現代でも、お年寄りの方は、

「○○して下さい」

「また来て下さい」

というのを方言で

「○○してたもれ」

「また来てたもれ」

って言うんですよ。なんか平家のお公家さまみたいでしょ。

そして、もっとも信ぴょう性があるのが...

ここは...

「祖谷美人」っていわれるほど美人がが多いんですよ。

「京美人」か・な(笑笑)

 

2013.01.04褒める

昨年は、みなさん、大変お世話になりました。

また、ありがとうございました。


まわりの方や患者様に感謝の一年を過ごすことができました。

そして、家族にもありがとう!


一方で、たくさんの感謝の中にも反省することも多々...

あらためて人間は一人で生きているんじゃないということ!


支え合って助け合って仕事も生活もやっていかなければならないことを痛感した年でもありました。

プライベートでも、下の娘の小学校入学をはじめ、兄妹そろって剣道漬けの毎日だったように思います。

今年もまた...

いっそう、忙しい毎日が待っている予感がしています。


特に、今年は長男の高校受験の年となりました。

頭では、人間勉強ばかりが大事ではない!


...と思っていても、やはり気になるのは...成績

とにかく、私の中学生時代の成績は

「棚においといて...」(笑)

長男の希望する高校のレベルに達するような成績を望んでいます。

自分の夢をあきらめないためにも、努力することを期待してしまいます。

だから時に、感情的になってしまうのでしょうね。

できるだけ...


テストの点を見て、雷をおとさないよう、したいものですね(笑)

さて、私の今年一年の抱負を宣言して、2013年新春の結びのごあいさつと

したいと思います。

「褒める」

私を知っている人は、「え~っ森下さんが~」と信じられないと言われそうですが、にも、なんでもかんでも褒めようということではありません。

この「褒める」という言葉の裏には、私自身の心のあり方を改めようということがいに含まれています。

私のわるいところは、

「他人の嫌な部分を見てしまう」

「他人の気に入らないところを責めてしまう」

ところだと、昨年気が付きました。

 

けっして、気が付いていないわけでもないのですが、褒めることが気恥ずかしいとでもいうのでしょうか...

 

しっかりと、言葉にして相手を評価することができていませんでした。

とてもいいところがあるのに、

「きちんと評価していない」

ことを改めます。

「褒める」

ということは、自分自身が変わらないといけないということなんですね。

 

相手をどうこうしてあげようというのではなく、自分がこうしなければならないという「私自身の問題」であるということだと思います。

 

特に、身近な家族や同僚に対し、当たり前のことができていなかったので、しっかりと「褒められる」目を養い、心を開いていこうと思います。

 

こんな、まだまだ発展途上の私ですが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2012.11.01院長はペガサス??

人とのコミュニケーションをとるのがとても上手なマネージャーと違って、私は人との接し方がとても苦手ですは、みんな個性が違うし価値観も違いますよね。

 

だから、誤解や思い違いが生じるんでしょう。

頭では理解しているのですが、そうは言っても人付き合いは、悩みがつきものです。

でも、なるべくなら関る全ての人と仲良くなりたいと思ってしまいます。

 

だから、私は・・・

最近、いろんな人がいる中で、相手を理解する、もしくは相手を観察(けっして、興味半分という意味ではありません)するアイテムの一つに、【占い】を、ほんのちょっと参考にしています。()   (効果がでてるかどうかは措いといて・・・)

 

つるもとまさひろ先生の本に書いてあったのですが、

「簡単にストレスをなくす方法は、アキラメルこと」

という一節が私の目に飛び込んできました。

 

そう...アキラメられないから人はストレスになる!!!

アキラメルは

  認めること

  受け入れること

であるというのです。

な~るほど!

 

 

でも...

頭では理解できたものの、なかなかそう思えないのが人の常(つね)。

たとえば、いままで信じていなかったことを認める!

というのは急には難しい話ですよね。

 

ストレスに悩まされる私にとって、ちょっと頭を少し楽にしてみようかな...

否定せずに受け入れるというスタンスをとってみようかな...

 

と思っていた矢先、【誕生日占い】に遭遇したんです。

ある日、待合室で、患者様の子供さんが見ていた

《誕生日からわかる性格》

という本をお借りして、私の誕生日で性格判断したところ...

スタッフをはじめ周りの人が、口々に

「ピッタリ当たってる!」

との分析。

 

自分のことは自分が一番よく知っていますよね。いい部分も悪い部分も・・・

それが、自分も他人も知っている自分が一致している訳です。

だから

一気に《占い熱》がヒートアップしたわけです。

(単純でしょう)

 

さて、みなさんは【占い】を「信じる派?」ですか「信じない派?」ですか。

私はこれまで、「信じない派」でずっと通してきました!

また、決して信じようとしなかった【占い】という世界。

四十路にして、180度の大転換です(ちょっと大げさかな)。

 

そして、今、吉本歯科では、空前の「動物占い」のブームが起こっています(笑)

 

その占いによると・・

私は、「社交家のたぬき」だそうです(笑)。

そういえば、顔も体も丸くなってきて、たぬきにみえるような・・・()

 

穏やかで人当たりも柔らかな、まじめで飾らない人柄。(ちょっと、違いますか??)

何事にも粘り強く取り組む努力家ですが、自分の考えに固執して、自分なりのペースを崩さない。

他人に対しては口うるさいので、付き合いの浅い人からは敬遠される

(これは、あたっているなぁ~)

本音は決して言いませんが、人を見抜く力は抜群!

だそうです。

 

ちなみに、院長は...

「波乱に満ちたペガサス」だそうで、スタッフの中で唯一の架空の動物。

 

感受性と想像力に恵まれた強烈な個性で一切の束縛を嫌い、優れた直観力で物事を処理する。

ツキあれば大成功する。

運気の影響も大きく人生は波乱万丈。

明るい人柄で、話術巧みに人の心をつかむ。

だそうです。

あとのスタッフは、猿がいたり羊がいたり...

おもしろいでしょ...うふふ

みなさんも、なにか【占い】やってみませんか。

 

 

 

 

2012.09.28自分のことは棚にあげて


私の母はとても何事にも寛容な人です・・・・・なんていうと

「人間ができているのね」

「気持ちのおおらかな人ね」

「小さいことにガタガタ言わないんだ」

と、非常に心の広いイメージで伝わってしまいます(笑)。

 

実際、私の母は、とにかく私たち四姉妹に対して、

「あれしなさい」

「これしなさい」「

「こうでないといけません」

とか説教じみたことは、いっさい言う人ではありませんでした。

 

いつも、ニコニコして「ほんわか~」としている、そんな母です。

 

でも、私は時に、そんな母を少し頼りないと思ったこともありました。

 

さすがに、この歳の私に、「あーしろ、こーしろ」と言ってほしいとは思いませんが、

昔をかえりみると、子どもの頃に、もう少し厳しく説教くらいしてくれてもよかったのに・・などと思うこともあります。

 

今になって思えば、若くしてすぐに嫁入りし外へあまり出たことのない母でしたので無理もないのですが、私が子どもの頃は、友達が「お母さんに◯◯しなさいといわれた」とか

「わからないけど親が◯◯しろというの」というような、話を聞くと、

(友達の親は、いろいろ相談にのってくれたり、アドバイスしてくれていいなあ)

と、うらやましかったりしたこともありました。

 

 

そういう子ども時代の反動があるせいか、当の私はというと・・・

私の子どもへの対応は、我ながら恥ずかしいくらいに「怒り」モード全開の日々を送っています(泣)

 

 

勉強にしてもそうですが、特にいまは「剣道色」に染まってしまった我が家では、

週に4回の稽古への同伴によって頭の中は剣道...剣道...剣道(キィ~!!!)

私自身、仕事と子育てとの両立が乱れ始めてきているんでしょうか?

 

つねに、ストレスを抱えている感じとでも言うのでしょうか?

(心休まる時がないっ)

「どうして、これができないの!」(う~ん、私だったらできないかも)

「何回言ったらわかるの!」(私でも理解できないわ)

まさに【自分のことは棚に上げて】状態と言いますか、

「後悔のない人生を子どもらに送ってもらいたい」というんでしょうか。

たぶん、本人のやる気を試しているんですね。

 

怒られて泣いているのか自分にくやしくて泣いているのか、その真意はつかめていない

ですが、子どもをにらみつける中に、

「自分に負けないで!」って励まし叱咤している、私の表情とは裏腹の気持ちが、

心の中にいっぱいあります。

 

だから、「もう剣道なんかやめてしまいなさい!」という言葉に、泣きながら首を横に振る

娘を、引き寄せ抱きしめる私がいます。

 

親にはいろいろな接し方があるんだと思いますが、私には、これしかできないんでしょうね。

 

あとから、「あ~言い過ぎちゃった」とか「めげてないかなあ」

もう~心配ばかり。

今まで、子育てて悩んだことなどなかったのですが、今はこの子には、これでいいのだろうか...と悩みながら、試行錯誤の子育てをやっています。

 

ちなみに、私の姉は、母とそっくりです(笑)。

 

にこにこ、ほんわか~。

 

あ~

わたしも本当は、母みたいになりたいっ!

子育ての先輩方、こんな私に何か解決策はありませんでしょうか?

教えてください!

2012.07.07こんな息子に育って欲しい! インプラント治療を終了された松村充高様(29歳)

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私もそうですが、たいていの人は、自分に見合った行動をとるものと思います。

「あぁ...これは私には難しいなあ」とか

「これだったら私もできそうだから、やってみよ」とか、

どうしても自分のモノサシというものがあるように思います。

 

今回は、このモノサシが、どんどん...どんどん伸びていくような患者様をご紹介します。

 

私が母親なら、こんな息子に育って欲しい!と思うような松村充高様(29歳)をご紹介いたします。

 

松村様は現在カナダに住んでいらっしゃいます。

 

以前は、オーストラリアにも滞在され、自分の目標を達成する叶える為、そのほとんどを海外で生活をしながら、知識や教養・国際人としての可能性を高めていらっしゃいます。

 

中でも、近年の若者に欠けていると言われる「コミュニケーション能力」がとても高いのです!

 

現地の人との良い関係を築きながら、外国語をマスターしているとのこと。

 

以前は、東京の芸能プロダクションでタレのさんのマネージャーをされていたそうで

その時の経験を通して外国への挑戦につながったのだそうです。

 

「若さは無限の力がある!自分には若さというパワーもある」と感じられ、若い時にどんどん大風呂敷を広げ可能性を広げてくんだ!と語るその目はみなぎるエネルギーそのもの、です。

 

その「大風呂敷」こそ、〈外国(世界)〉だったわけです。

本当に素敵だと思いませんか。

まさにスイカを風呂敷に包むように、地球を風呂敷に包んでしまおうというような

その発想に、驚いてしまいました。

 

さあ、松村様の治療内容は右上前歯1本のインプラント治療です。

 

東京の病院で抜歯をし、骨補填材をいれました。

その時の先生から、香川のある歯科医院を紹介されたものの、どうも合わないということでネットを検索して当院へ来られました。

治療期間は3年を要するものとなりました。

 

インプラント治療中もオーストラリアにいらっしゃったため、メールで何度もやり取りをしました。

松村様はインプラント治療を最優先に考えられ可能な限り治療に合わせて一時帰国され

そして、この度、無事治療完了いたしました。

 

松村様のように「歯」を抜いてしまうと選択肢は

     インプラント

     ブリッジ

     入れ歯

ということになります。

 

松村様は

「ブリッジ」は健康な両隣の歯を削るからいやだったとのことでインプラントを決意されたそうです。

 

松村様のケースは、実は1本のインプラントとはいうものの、かなり難症例でありました。

 

なぜなら、骨補填材を入れていたにも関わらず、中の状態は、ばい菌が残っていて骨の吸収もかなり多くありました。

 

当院に来られる前に十分な抜歯後の処理ができていなかった可能性がありました。

 

1本埋入の場合はインプラントを入れる場所は限られています。

いかに歯を抜いた後の処理が大事かであるかが、その後の治療を大きく左右することがあります。

 

当医院長は、いつも私達にこう教えてくれます。

 

「インプラント治療は、突貫工事は絶対ダメだ。

時間がかかることで患者様には、期間的なご負担をお掛けしたとしても地盤工事(骨を作る)をきちんとすることが大事」

その院長の治療方針をご理解頂けたことで治療は成功いたしました。

 

患者様のご協力なくして治療の完了はありません。

 

松村様、本当にありがとうございました。

オーストラリアと吉本歯科医院という遠い関係でありながら、お互いを信頼しあって続けてきた3年におよぶ治療。

 

まさに「医師の上にも三年」(笑)であったように思います。

お疲れ様でした。松村様。

これからもしっかりケアしていきましょう。

 

最後に

松村様からみた当医院長の印象ですが、治療中、何か予期せぬことが起きても問題が起こらないように、次の次を考えて治療をしてくれたことで、自分の不安をいつもしっかり取り除いてくれたとのこと。

 

吉本歯科医院の印象は3年あまり通っているが、スタッフの人が変わらずにいるので、きっと働きやすいすばらしい医院なんだと思われたとおっしゃって頂きました。

 

 

素敵な松村様という患者さんに運命的にも出会えたことは、私にとっても、当院院長すべてのスタッフにとっても、幸せなことでした。

 

 

 

 

2012.06.25「その話し方軽すぎる!」

今日、私の元に、例の本がまわってきました。

 

本を貸してくれたのは、そう...当院の「新枝先生」その人。

「その話し方軽すぎる!?」

 

 

中学2年になる息子を含め、私もこの年齢になってくると、年頃の若者、とくに男子(男性!?)の言動や態度、物腰がいちいち気になってしょうがないっ!のであります(笑)

 

 

将来の息子の姿をも気にしながら、知らぬ間に照らし合わせてみてしまいます。

 

ので、ついつい(失礼ながら...)新枝先生にも口うるさく言ってしまうことがあります(笑)。

 

はい。ナニワのおばちゃんのように「なんでやのんっ」って(自分自身も出来ていないのですが...

 

これも母...母性の本能とでも言うのでしょうか、なににつけてもツッコミをいれてしまう教育ママがいるのであります。

 

昔人間の私やマネージャーのツッコミにいつのまにか、新枝先生は、訳も分からないうちに自分の話し方やしぐさが気になり始め、文頭の本を買ってしまった...ということになりました。

 

...たぶん、先生はごくごく普通です。

ただ当院の院長が極端にきれいな言葉遣いをするのです。

わたし達女性陣がややオーバーなんですよね)

 

テレビでは連日、お笑い芸人のオンパレードで、司会をはじめコメンテーター、

はたまた評論家や政治の分野にまで出演する具合。

 

それに耳を傾け、賞賛の拍手と声援を送っているのはギャルといわれるような

世代の若い女性達。

 

軽いノリと、テンションの高さが出演者や視聴者を魅了していくさまに違和感を覚えてしまいます。

 

(ちなみに、けっしてニイエダ先生がそういう人達と同じと言うことではないですよ(笑))

 

まあ、いまのは極端な例でお話ししましたが、私の息子や娘も含めて、おそらくいまの子ども達や若者は、そういったテレビや雑誌などの影響を強くつよく受けて育っているはずではないでしょうか。

 

私自身も、かえりみてみれば「親しき仲にも礼儀が...なって...ません」

 

背筋をピンと伸ばした、人との接し方ができていません。

 

化粧で顔は変えられても、服できれいに見せることができても、笑顔で表情を変えられても、「言葉」や「しぐさ」で人はすべてをさらけ出してしまいます。

 

私は、比較的今まで生きてきて、「もっと勉強しとけばよかった」とか「あのときこうすればよかった」とか仕事も生活もそんなに後悔したことはありませんでしたが、カウンセラーの仕事をするようになってからなのか、母性型勉強会に行くようになってからなのかわかりませんが、生活全般に関わるマナー、礼儀作法、話し方を身につけておけば良かったなあと思っています。

 

どんなときでも、背筋をピンと伸ばして人と接することができるようになっていれば、

家庭や職場など、場所を限定することなく、どこで誰と会っても、その場にふさわしい話し方や行動を取れるようにおもいます。

 

「その話し方軽すぎる!?」

この本を読むにつれ、人のことどうこうよりも、まず自分の言動としぐさや行動、

接し方が気になってしまいました(失笑...)。

2012.05.28じいちゃん!ただいま!

父が亡くなってから、はや6年目を迎えることとなりました。

 

当時、下の娘は1歳の誕生日を過ぎたところで、お兄ちゃんは小学2年生。

6月13日、暑い日でありました。

 

自宅でベッドに横になったまま、気が付いた時には心肺停止状態になっていました。

 

「眠るように」という状態だったように思います。

 

肺の末期ガンのため、数ヶ月もの間お風呂にも入れていなかった父が、この日は自宅に介護士さんが初めて来てお風呂に入れてもらえました。

 

私と父の最期に交わした言葉は電話でしたが、今でもはっきり覚えています。

 

父「今日、風呂いれてもろうたよ。気持ちよかったわ」

私「ほんまぁ、よかったね。じゃ仕事あるけん切るよ」

 

この電話から数時間後・・・

 

救命措置を家族が行い、一時は浅いながらも息を吹き返しましたが、もともと肺が末期の病魔に冒されておりましたので、救急車がかけつけた時には、帰らぬ人となっておりました。

 

私が言うのも何ですが、家族に見守られながら静かに家のベッドの上で昇天したことは、父にとっても家族にとっても最高のお別れができたと思っています。

 

法要も7回忌ということで、家族だけの質素なお弔いをしてあげようと思っています。

 

お墓は、私が子どもの頃住んでいた家のすぐ下にある墓地にあります。

 

墓地と言っても、一般に皆さんが想像しているような、いろんな人のお墓が密集している分譲墓地ではありません。

 

田舎のお墓は、だいたい家の近くで畑の中にあったりします。

 

父のお墓のまわりには、たくさんの小さなお墓があります。

 

近年のであれば墓石で作られており、古いものは川石に字を彫り込んだだけであったり、こぶし大の石だけであったりと、ご先祖様だろう...ということでお墓参りの際には、すべてにお線香とお供えをしてきています。

 

そう...このご先祖様がいたから、今の私や子どもが生きているんだと...

 

生まれてわずか数年で命を落としていったご先祖様もいたでしょう...

 

...そんな中の一人が父でもあったわけで、お墓参りを通して子どもたちに伝えていかなければいけないことではないかと思っています。

 

さて、私の育った家も、今は道路が開通した際に取り壊してしまっています。

 

子どもの頃には家まで道路が来ていませんでした。

 

だから、学校までは、片道1時間半ほどもかけて山道を下り、川沿いの道路を沿って歩いて通っていました。

 

こんなことを子どもたちに話しながら、

(いったいお母さんは、こんな山奥でどんな暮らしをしていたのだろう...

 

と思わせることも、私のいじわるな楽しみの一つでもあります(笑)。

 

話をもどして...

 

いま中学2年の長男は、6年前は小学2年生で、学校から帰るといつも父(おじいちゃん)が家におりましたので、鍵っ子ではありませんでした。

 

突然の父の死というのは、8歳の子どもにとってどうとらえられたのでしょうか。

 

ただ、父がいなくなったあとも、しばらくは家へ帰るたび、お仏壇に向かって、さもそこに父がいるように

「じいちゃん、ただいま!」

と元気に声かけしていたことを昨日のように思い出します。

 

父を思い出しても、これといった感慨深いものはあまりしなくなってはいるのですが、この

 

「じいちゃん、ただいま!」

を思い出すと、胸が熱くなるのはなぜでしょうか。

 

純真で幼気(いたいけ)な子どもを通して、いまも私たちの身近にいるような気がする父の七回忌です。

2012.04.20人間ドッグ

 

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以前、ニュースレターに書かせていただいた私の前歯の治療ですが、おかげさまで、ついに念願の素敵なセラミックスの歯がはいりました(^^)

 

いつも、いっしょにお仕事をさせていただいている植村技工士が作られた歯に、とても満足しています。

 

また、すこし若返ることができました(笑)。

 

これからしっかりケアしながら、大切に使い守っていきたいと思っています。

(とくに前歯で噛まないように、寝る時は必ずマウスピースを入れて・・・)

 

先日ついに、「人間ドック」という健康診断を初体験しました。

 

といっても、そこにたどりつくまでの道のりは長く、「検査コワイ病」のわたしは何ヶ月もの間、ひたすら逃げておりました。

 

日頃から院長やマネージャーからは最年長である私の健康を気にしていただいておりましたが、とにかく病院というところが嫌いなので蝶のように舞いながら、ことごとくかわしてきていたのですが、松本に手渡されたY病院の受診パンフレットと、田中の執拗な「受診コール」によって、私は「人間ドック」に行ってきました。

 

吉本歯科医院の手厚い福利厚生事業の一環で受診費用を一部負担してくれるという期限は3月31日まで!

 

それでも、あわよくば、検診を免れたい一心で延ばしに延ばした結果、なんとギリギリ3月30日の時効寸前の受診となりました(笑)

 

そして...当日

わたしにとっての一番の難所が「胃カメラ」。

とーぜん、いや、これしかないっ...とみずからお願いした鎮静麻酔(当医院でもインプラント手術の際に使用いたします)による内視鏡検査でありました。

 

意識のある中で、内視鏡を胃の中へ入れるなど、そんな勇気はとてもありませんでした(笑)。

ですから、麻酔後はまったく記憶にありません。

どうも、車椅子で2階から4階に移動しているらしいんですが・・・全く記憶にございません!

 

麻酔からさめたら、すべてが完了し、ベットの上でで休んでいた...という具合でありました。

 

そのほかの検査も、順調につぐ順調。

思い描いていた、恐怖はどこへやら。

 

ホッと胸をなで下ろす私に、告げられた結果は''判定。

 

C判定とは・・・「日常生活に注意して年に一度は胃の検査をしましょう。」

まあこんなもんかと思いながらも、以前から症状はあった「慢性胃炎」が、やや残念ながら、このような判定を下しました。

 

ただ、吉本医院医院のスタッフ・先生を含めて皆が口をそろえて

「え~森下さんが慢性胃炎だなんて」

と、信じられないみたい。

 

特に、院長には・・・

 

マネージャーは同じように胃が弱いそうで

「分かる!分かる」と言ってくれました。

(こう見えても、わたしは繊細でストレスに弱いんですっ!)

 

そんなわけで、結局は、まわりの皆さんのお陰で、無事健診を済ませ、まずまずの結果をいただくことができました。

 

大切な歯もそうですが、あらためて健康のための定期的な検査は必要だなと感じました。

私のように病院嫌、歯科医院がとっても苦手。

どうしようもなくなってから行くという方もいらっしゃると思いますが、まずは受診して現状を知るということが大事ではないでしょうか。

 

実際、私は現状を知ることができてとりあえず「胃」以外は大丈夫と分かって不安がなくなりましたので・・・

 

できれば、人間ドックを受ける時には、ぜひ【歯】の検診も取り入れていただきたいと思います。

2012.03.23四月

年の始めの一月一日とはまた違った《一年の始まり》を意識してしまう季節と思いませんか?

 

先月、お伝えした私の前歯の治療もあとはセラミックの完成の日をみるだけとなりました。

 

完成待ちわびる春であります。

 

 

治療といえば、6歳の娘はただいま歯の矯正中で、辛抱強く矯正装置を付けて過ごしています。

 

近年、歯の矯正を必要としている子供や若い人が増えています。

 

しかし当医院にお越しの患者さまを診させていただくと年齢関係なく非常に噛み合わせがきちんと出来ていない方が多いです。

 

 

原因は多々ありますが、《咀嚼(そしゃく)》も大きな原因の一つとなっています。

 

早い話が、よく噛んで食べることができていないということです。

 

《米》という字は分解すると《八十八》と書きますが、一説には古来の日本では、神様にも御供えする《米》を食物の最もたるものとして、

食すれば八十八回よく噛むものなり、しかれば身体健やかにして...]

と咀嚼の大切さを、日本人の主食であるお米の字の中に表し、同時に《歯》という字の中にも、その重要性を説いていたといわれています。《歯》の中にも《八十八》とあります。

 

「言霊」ならぬ、まさに「字霊」ですよね。

 

と感心しながら、娘の食事を眺めていますが、とにかく噛まない、てっていうか噛めないんです(泣)

 

でも、そんな風に育ててしまったのは親(私)なんですね。

 

親の責任です。

 

以前、ある女性から「子供は神様からの預かり物で親のものではない。この預かり物を大切にしないといけない」と聞いたことがあります。

 

そうなんですよね。

 

頭では分かっているのに日々の生活におわれ余裕がないんですよね。

 

子供の身体作りまで・・・

子供は育てる親によって食も心も環境も左右されるものです。

 

親にとっては重大な仕事です。

 

《食》ということで・・・中国医学の薬善の思想に「身士不ニ」という言葉があるそうです。

 

これは「からだと気候風土は一体である」という考えを表す言葉だそうです。

 

つまり地元でとれた旬の恵を食べようということだそうです。

 

例えば、熱い夏には体を冷やしてくれる「スイカ」とか・・・

寒い冬には「さといも」など体を温める食べ物とか・・・

旬のものを旬の時期に食べるというのが最も私たち人間にあった健康法なんでしょうね。

 

そう考えると私の育った環境は非常に恵まれていました。

常にその時、畑に植わっているものしか食していませんでした。(親に環境に感謝です。)

だからとっても健康!

 

今は、お店に行けば季節に関係なくいろんな食材が売られています。

 

子供たちに旬の食材が何かなんて教えることもありませんでした。(反省)

 

これからは子供の健康な体作りのため食生活の見直しから始めようと、

娘の小学校入学を機に思いました。

 

さて、このおてんば娘もピカピカの新一年生です。

 

もう三ヶ月以上も前から、ねだり続けていたピンクのランドセルをうれしそうに背負って元気に登校しています。

 

大きなランドセルの中の教科書が娘の頭を鍛えるよりも、その重量...Kgの負荷が、《おてんば娘》の身体を鍛え、さらに《スーパーおてんば娘》にさせていくのではないだろうかと心配しています。

とにかく体を動かすことが大好き。

 

この春からは、スイミングだけでは飽き足らないのか、お兄ちゃんに混じって、剣道を始めることになりました(一年前には空手をしたいと言っていた...)。

 

まあ、お勉強はあまり期待しないことにして、まずは健やかに育ってもらいたいと願っています。

 

 

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