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親知らずと噛み合わせ(咬み合わせ)の悪さをインプラントで改善した患者様の症例

歯がグラグラしてきた(24歳女性)―虫歯の進行と、親知らずによる咬合不全が原因―定期的なメインテナンスを

日ごとに歯がグラグラしてきて今にも折れそうだった 患者様の症例

吉本歯科医院では、口内写真とパノラマレントゲンを撮影し、まずは顎の骨の状態まで詳しく確認しました。
d020102_01.jpg
(写真(1))虫歯の進行により歯の根っこに膿ができ、歯の周辺の骨まで溶け出している

正確な診断

院長の吉本の診断は、次の2つでした。

・虫歯の進行により、歯の根っこに膿ができ、歯の周辺の骨までごっそり溶けてしまい歯がグラグラと揺れだした。
・親知らずを放置していたことにより、健全な歯を横に押し出し全体の噛み合わせ(咬み合わせ)のバランスを崩し、歯並びが悪く、不自然な力で噛み続けていたため歯が揺れだした。

→歯が揺れだしたへ
→歯科治療成功の条件はかみ合わせへ

初期治療と継続的な治療について

1.歯並びを悪くしている原因のひとつ、親知らずの抜歯
2.グラグラしていた歯を抜歯
3.将来、インプラントを植えられるように骨を作る治療(GBR)
4.骨が再生されたのを確認し、インプラント治療
5.歯並びを正常に戻すためにマウスピースを作製
6.定期的なメインテナンス(PMTC)

写真(1)
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骨が無い部分にGBR(骨再生手術)を行い、インプラントと骨をくっつける

写真(2)
d020102_03.jpg
骨が再生されインプラントときちんとくっついている状態の写真です。

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