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咬合改善し、インプラントにて全顎的な治療を行った患者さまの症例

上の前歯に隙間ができてきた-マウスピース矯正・矯正インプラント

咬合改善し、インプラントにて全顎的な治療を行った患者さまの症例

上の前歯に隙間ができてきてだんだん歯が前に飛び出してきたと来院されました。

写真(1)
12-1.jpg

治療前
下の前歯が奥に入っていて前に上に飛び出してきて上の前歯に隙間ができています。

下の歯が上の歯に隠れてしまい、ほとんど見えません。顎を動かそうにも上の歯が邪魔で顎の関節に大きな負担がかかっています。

正確な診断

院長の吉本の診断は以下でした

咬合不全によることが原因
マウスピース矯正、矯正インプラントを行い、全顎的な咬合改善を提案

初期治療と継続的な治療

写真(2)
12-2.jpg

飛び出ている歯を1本抜いて、歯茎の中にピンを入れました


12-3.jpg

矯正装置をつけ歯を動かします。インプラント矯正で飛び出た部分を下に下げます。


12-4.jpg

歯がだいたい動いてきたので、目立たない矯正装置クリアアライナー(マウスピース)を入れます。
ここまでくると矯正終了前です

写真(3)
12-5.jpg

治療後
下の歯も見えるようになり、楽に顎を動かせるようになりました。

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