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2014.04.21そしてますます弱くなる

先日、東京から帰ってきた母と久しぶりにゆっくり食事をしました。

母は社員研修の仕事と、個人の話力トレーニング、経営者や政治家さんの話し方レッスンなどを

今特に行なっています。

そして、今新人研修まっさかり。

 

経営者の方が、口々に言うのが

「続かない」

「すぐやめる」

「すぐ体調を壊す」

という若手社員が恐ろしい量で社会に量産されてきている、ということです。

 

 

人とまともに目を合わせられない

苦手な人だとすぐ引きこもる

自己弁護が上手

極度に緊張する

好きなことしかしなくていいと本気で思ってる

 

これらを総称して

「こども」

と言います。

 

子どもは自分だけの思い込みの世界で生きてます。

その自分の中だけの世界で都合のいい人を妄想で作り上げ

例えば

こんな上司が理想、こんな上司であるはずだ

こんな先輩が理想、こんな先輩であるはずだ

こんな仕事内容が理想、こんな仕事内容であるはずだ

 

といった妄想です。

 

夫婦バージョンになると

「こんな夫が理想、私の夫ならこうあるはずだ」

「こんな妻が理想、僕の妻ならこうあるべきだ」

となります。

 

 

しかし、現実社会は

理想の上司も

理想の職場も

理想の先輩も

ありません。

 

「あれ?おかしい?私の居場所はここじゃない」

「どこかに私の理想の居場所があるはずだ」と探すのです。

 

30過ぎても

40過ぎても

50過ぎても

ずっと探している人はいます。

 

居場所はあるのではなく

作るもの、です。

自分がその場所に「いなくてはいけない存在」だと周囲が認識した時はじめて

そこに自分の居場所が作られるのです。

 

 

最初からあると思っているのは

理想の王子様を探している

夢見る夢子ちゃん状態です。

 

知らない人と話す

知らない人と会う

知らない人と時間を過ごし仕事をしていく

ということに対して

最初の極度の緊張に耐えることができない

 

耐えることができないので

当然

その反応は体にきます。

 

本当に、

頭が痛くなったり

おなかが痛くなったり

原因不明の湿疹がでたり

原因不明のめまいがおこったり

あらゆる不定愁訴が本当に出てくるのです。

 

それが人間の面白いところでも、あります。

頭がNOだと

体はすぐに反応するのです。

 

だから、ストレスのもとは

考え方です。

 

大きな会社でも小さな会社でも

中ぐらいの会社でも

今時の会社の中では、

とんでもないことが起こっています。

 

会社を休むのに

親がメールで「うちの子どもがおなかがいたいといってますので」と

連絡してくるんだそうです。

これも実話です。

私は今年だけで4人の社長さんから同じような話を聴きました。

 

おなかが痛くなった子どもは

現実社会の人間関係に極度に緊張し

本当におなかがいたくなったのでしょう。

 

しかし、そこで

「うちの子どもがおなかが痛いといってますので」

とかけてくる親がそばについているというのも

大変です。

 

この子はますます弱くなる。

そして30歳になっても40歳になっても50歳になっても

親の庇護のもとで

優しく優しくされるのです。

ますます弱くなる。

さあ、親が死んだら

この子はどうやって生きるのでしょう?

 

女の子だったなら庇護してくれる男性を探すのでしょうか?

 

 

人前で極度に緊張してしまう

知らない人と話すと緊張してしまう

人間関係がしんどい

これらはすべて

緊張した数の少なさ、です。

 

まともに社会で生きてると

生身の人間と面と向かって対峙しないとけない状況は

いくらでも起こります。

「逃げたい」

「誰か変わって」

という状況はいくらでもある。

 

だけど、逃げらない

当事者ときちんと向き合わなくては先に進めないことは

いっぱいあるんです。

 

 

現実社会に生きてると

人間が、いるのです。

生身の人間ばかりです。

 

自分にとって心地よいことばかりを言ってくれる人ばかりでは、ありません。

理不尽なことだってたくさん言われます。

 

そのひとつひとつにすぐ反応し

ストレスを感じていってしまうのが

現代人です。

 

すぐに緊張してしまうのだとしたら

人前で緊張がひどいのだとしたら

知らない人の中に入るとしんどいのだとしたら

人間関係に疲れやすいのだとしたら

どうすればよいのかと言えば

 

さらに緊張する場に身をおく

 

というのが正解です。

 

逃げよう逃げようとすると

どんどん自分は弱くなります。

 

「あ~~こりゃあ、今の自分だったら

めっちゃんこ緊張するだろうなあ」という場に

あえて行って見る。

身を置いてみる。

 

「あ~、今の自分だったらやったことないから

恥かくだろうなああ」

ってところにあえて行って見る。

あえて勇気をもって発言してみる。

 

 

そうやって

「自分が極度に緊張する場」に身を置いてみる

ということが、一番自分を強くしてくれます。

 

緊張する場に身を置いても

時間が経過すると

体験してみると

「あれ?意外にやれたじゃない私」ということが

身をもってわかるから、です。

緊張したけど、

死にはしなかったわ

ということを実感として

体得するのです。

 

人はやったことないことに直面した時

ものすごく緊張します。

 

うちの衛生士さんが2週連続で

友人の結婚式でスピーチすることになり

事前特訓しました。

彼女は原稿も作ってドキドキしながら

何度もリハーサルをしました。

 

そして当日思い切って勇気を出して

堂々とスピーチをやりきりました。

 

「それでは次は新婦友人のスピーチです」と呼ばれるまでは

もうお酒も食事も喉を通りません。

極度のドキドキ

 

そして、

マイクの前に立ちます。

 

その瞬間にはもう

「ええい!!もうどうにでもなれ!」という心模様が

彼女を包みます。

人間最後はもうこれ、です。

 

そして見事スピーチを終えた彼女は

「は~~緊張したけど、やってよかったあ」となりました。

 

スピーチが終わった後には

スピーチ前の極度のドキドキ緊張状態は消え

極度に緊張していたがゆえに

解放されたリラックスにより

達成感と幸福感でいっぱいです。

 

 

人が自分に強くなっていくためには

このプロセスが絶対に必要なんです。

 

ピーンと張った緊張状態があるから

解放された時にハッピーになるのです。

最初からゆるみきっている人に

ハッピーは永遠に実感することは、できません。

ゆるみすぎてると

ハッピーは体感できなくなってるんです。

 

 

自分自身であらゆる状況に対し

どんどんプレッシャーをかけていくんです。

 

プレッシャー=悪いもの

ではありません。

 

プレッシャーこそ、自分を成長させるんです。

「こんなおっきなこと言っちゃったし・・・」

という何が何でもやらないといけない状況に自分を追い込む

 

緊張する状態にどんどん自分から入っていく

 

知らない場に入っていく

知らない人に会ってみる

知らないことを勉強してみる

 

右往左往して出くわした事に

どんどん取り組み

どんどん繰り返す

脇に嫌な汗をかきながら

どんどんあたふたしてみる

 

 

誰しもはじめての場に出て行く時には

「緊張」をします。

そして面接や多くの人の前で話をしなくてはいけない場面などには

極度の緊張を起こします。

 

今、うちで活躍してくれている若手スタッフも最初はみな、極度の緊張の中から

スタートしました。

みんな最初の一年は

脇汗状態です。

最年少衛生士のできちゃんは

一年で5キロほど痩せてます。

ノーミソフル稼働したから、です。

 

学生時代には、

自分だけの思い込みだけで生きられる世界です。

それが、実社会に出てことで

他人と直接向き合わなけらばならないという現実に

直面します。

 

自分だけの世界の中では

起こらなかったことが

次から次へと起こるわけ、です。

 

理不尽なことばかり。

習ったことないことばかり。

想定外のことばかり。

 

こんなことは日々起こります。

 

極度に緊張する時期を通過することによって

はじめて自分の考えに幅が出るんです。

そこを耐えて通過してきたからこそ

今、こうしてにこやかに緊張せずに笑っていられるのです。

 

直径5センチくらいだった自分の器の大きさが

現実世界に直面し

ちゃんと現実の人間と関わっていくことで

ぎゅっぎゅっ

と大きくなり

どんどんどんどん

その器がおっきくなるんです。

 

しかし、今は

この緊張状態を通過できない人が

増えています。

 

通過できずに

扉の前で逃げ出すので

いつまでたっても弱いまま。

 

若い時期にこの扉を通過しておかない人は

30過ぎても40過ぎても

この緊張状態を通過することができません。

 

なので

弱い自分のまま

大人になって

直面する問題に対応していかなくては

いけません。

 

残念ながら

弱い自分だと判断がすべて弱い自分を守る方向に行ってしまうのです。

自分がしっかり立って、外に打って出る、勝負してでる

という方向を選ばずに

自分がこれ以上傷つかない傷つかないような方向に行ってしまうのです。

 

女子に働きかけることができない男子が増えたのは

拒絶されたら自分は傷ついてしまう

と認識しているから、です。

拒絶されたら、また次へいけばいいじゃないか

と思えない

そして、拒絶されたことを怒りのエネルギーに替えて

「絶対振り向かせてみせる!」というエネルギー転換ができないことです。

 

 

選ぶ仕事や

選ぶ人間や

選ぶ物事がすべて

そうなってしまうのです。

 

弱い自分が嫌なら

今すぐに自分を緊張するような場」に持っていくことです。

やったことのないようなことに取り組み

まずは思い切り大恥をかいて見る。

 

 

人前で話す時にどうしようもなく

緊張してしまうのなら、

「さらに緊張するような場」を自分に作り出してみるんです。

 

 

そこには必ず生身の人間がいます。

生身の人間と関わりあいながら

「いや~~~私ってば、何もできないじゃない!たいへん!!」ということを

繰り返していくんです。

 

一人で

部屋にこもっているだけでは

どんどん弱くなるだけ、です。

 

情報化社会です。

ネットやメールでコミュニケーションが当たりまえ。

だから、面と向かって人の目を見て話ができる

ということは

もはや才能です。

 

ネットの中で行なわれているコミュニケーションと

実際に会った時の印象が

「え?違うよ?」ということが

当たりまえになってきた今、

実際に会った時の印象がいい、というのは

強いのです。

 

 

昔は当たりまえにできていたことが

今はもう誰もできなくなってきた

だから、

現実にちゃんと生身の人間と関われる

反応ができる

という人は大才能です。

 

すごい能力です。

 

そして人を雇う側は

絶対的に「ストレスに強い」人を

求めるようになってきています。

あっという間にやめられると

まわっていかないから、です。

 

誰もが

人に遠慮して

自分から声をかけることができなくなった今

メールでしか

人を誘ったり、コミュニケーションをつなぐことができなくなった今

しっかり目を見て

相手の表情にしっかり反応できてく人は

ぬきんでていくんです。

 

目立ちます。

100人が、スマホの画面に夢中になっている時に

1人だけは、目の前の人をちゃんと見つめているんですから。

 

人に強い人は自分にどんどん負荷をかけ、さらに強くなり

人に弱い人は自分をどんどん守り、さらに弱くなるのです。

 

おうかがいをたてて

探るようなメールより

「よっ」といきなりやってきてくれる人にドキッとしますし、

「時間とってよ、いついつに」と明示してくれる人に

心奪われるのです。

 

弱い方向に向かうより

強い方向に向かったほうが

競争相手は圧倒的に少なそうじゃないですか?

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