吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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吉本歯科医院の教育について

2018.04.19吉本歯科医院の今年度第1回「接遇&コミュニケーション研修」でした

咬み合わせ専門歯科
吉本歯科医院のマネージャー吉本委子です。
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昨日はお外へでかけて研修室で研修でした。

平成30年度第一回目の
接遇&コミュニケーション研修です。


講師は
強みを引き出す話し方コンサルタント
池田弘子先生。


毎月1回開催していく予定です。


1年を通じての大きなテーマは
「愛されて幸せになれる魔法の言葉」
です(^^)



従来型の研修とは
まったく違った切り口で
一人一人のコミュニケーション能力を開花させ
全員が
「どこにいっても愛されて幸せになれちゃう人」に
なれるようなプログラムを組んでいます。


私も、とっても楽しみです。
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最初は、緊張でいっぱいでしたが
「20歳のころの私をしゃべってみる」
では、みんなとってもいい表情で
20歳にこんなことがあった・・・を語り始めます。

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みんな
赤裸々に語ります~


お腹の中ぜ~んぶ見せちゃいます
という感じがとっても場を和ませます。


いい聴き手がいると
それだけで
「あ、ついこんなことまでしゃべちゃった!」ってことに
なるんですね。
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20歳の頃が10年前の人もいるし、
つい去年の人もいる(^^)
20数年前の人もいるし、40年前の人もいる。



20歳の時に
感じていたことも、み~んな
本当にひとそれぞれ、です。
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その人が何を考えているのか?
どんなことを感じているのか?


耳を澄まし
意識を向け
聞いてみないと、わかりません。


知れば、きっと、好きになる。
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20歳のころは
みんな出会っていない時です。


20歳の頃を思い出し
言葉にすると
聞いている側も
20歳のころの彼女を想像しはじめます。
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人前で話すって
緊張するけど、ちょっと快感。


みんなの視線が集まると
みんながうなずいてくれると
言葉が出やすくなるんです。
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新人さんは緊張でドキドキです。

1年も過ぎると
見違えるように堂々と語っているように
なるでしょう。
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20歳・・・・お恥ずかしいことばかりでした。
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幸せになれる3つの言葉
学びました。



①おはようございます
②ありがとうございます。
③はい



朝、出勤したら
目を見て
相手に意識を向け
大きな声で
「おはようございます」を届かせる。


当たり前のことです。
でも、その当たり前のことが毎日できるか
と言えば、できません。



その「当たり前のこと」をできなくなっていると
些細な人間関係のトラブルの火種が起こり始めます。


誰かを嫌いになるのは
誰かがイライラするのは
最初は小さいことがきっかけです。



目が合わなかった
無視されたように感じた
あいさつがなかった
してあげたのに、「ありがとう」がなかった

実は、こんなことが原因です。



ぜんぶ、当たり前のこと、です。



そして②のありがとうございます。
は、嫌な事を言われても
です。




ムカッ
なんで、あなたにそんなこと言われなきゃいけないの?
私のせいじゃないのに


理不尽なことを
言われた時でも

「ありがとうございます!気が付きませんで!」
と言えるかどうか・・・。


これは
オトナ゚度が
問われます。



私たちはついつい
我が出ます。


我が出るがゆえに
感情がおさまりがつかなくなり
冷静な判断を見失います。



理不尽なことを言われた時でも
「ああ!!ごめんなさい!!
気が付きませんでした!!!」と
笑顔でついでに
大きな声で
さらに目を合わせて
言えたなら・・・・



もう実は
先に謝った方の「勝ち」ですよね。



そして3番目の
③はい

です。





呼ばれたら
まずは
大きな声で
はい


これって、できているようで
実はできません。



私も、つい
忙しかったり
自分の仕事に集中している時に呼ばれたら
「はい」が出てこないんです。




そのココロは
「ちょっと、待ってよ、今忙しいし!」
「・・・・・・別の事してるんだけど!!」
ですね(^^:)



でも、だからこそ「はい!」が
大事なんだな、と思いました。






そのほか
「私にとってのあたりまえ」を語る
も、面白かったです。




みんなの「あたりまえ」が
こんなに違うなんて!!!



私の取り扱い説明書を作り
みんなに発信するって
コミュニケーションを円滑にするうえで
本当に大事なことです。




来月が楽しみです。

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研修が終わった後は
みんなでフレンチへ。
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さらにデザートは
コーヒーのクリームブリュレとアイスクリームでした。


もう、お腹いっぱい。



5月の研修は
「魔法の言葉」
です。



先生いわく
土台がしっかりできあった段階で
その上に乗せる
知識や
マナーを
伝えていけば
スポンジが水を吸収するように
その人の中に入っていくから
大丈夫よ、とのことでした。



納得。

2014.08.02密着しすぎると、関係は壊れる

今、吉本歯科医院ではずっと言葉遣いの勉強をしています。

言葉遣いの徹底です。

 

患者さんに対して感じのいい応対をしよう

という単なる接遇研修の一環ではなく、

言葉を意識し、使うことができるようになると

そのことが、自分自身を守る武器になると、思うからです。

仕事だけではなく、人生全般の自分自身の人間関係を

守るのです。

 

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上司に対しても、

先輩に対しても、

そして同僚に対しても、

さらには、夫婦や

恋人同士であっても

友人関係においても

距離は、大事です。

 

「仲良しになったから」

「よそよそしいのはいやだから」

「フランクな感じがいいから」

と馴れ合いの言葉を使うようになったり

年齢が上の方に対して

友達感覚の言葉を使うようになった時

自分の身の破滅は近いのです。

みんなが言ってても

自分は、言わない。

みんなが崩れてても

自分は、絶対崩さない。

 

 

近しい関係ほど、

距離がいります。

仲良くなればなるほど、「じゃあ、しょっちゅう会いましょう」

と会いすぎると

嫌なところが見えてくるのです。

 

つかず離れずの距離感

とても、大事。

 

つかず離れずの距離感を保っていれば

誰も自分の心の中までズケズケと土足で入ってはこないのです。

 

「あの人何考えているのかわからない」

くらいでちょうどいいのです。

 

夫婦であっても、同じ。

ラブラブの恋人同士であっても、同じ。

なにもかもをあけっぴろげに見せちゃって

ガンガン心の中まで土足で入り込む

入り込ませるようになると

関係破綻は近いのです。

 

仲良くなってくっつきたい

でも

くっつきすぎると

嫌なところが見えてくる

 

これが、人間です。

 

そもそも、

他人の頭の中など完璧に理解できるものでもなく

理解されたくもないのがこれ、人間。

 

ダラダラとなれなれしく

密着している関係は

いつかの瞬間には感情が吹きだし

ぶつかるもと、になるのです。

 

 

密着する人とは

ほうっておいても勝手に密着するのです。

悩みをダダ漏れし

感情の垂れ流しあいの関係で

そんな馴れ合いでダラダラくっつくものでは、ないのです。

 

特に仕事してると

「はあ?」

「かっちーん」

「腹が立つっ」

「なんて理不尽っ」

ということの連続です。

 

それが、異常なのではなく

それが、普通なのです。

あたりまえ。

 

そんな中で

いちいちムカついて怒って表情に出していたら

損なんです。

 

「ありえませんっ、なんて理不尽っ」

ってことを

たらふく飲み込んで

ゴックンしちゃったら

それは肥しになるんです

 

理不尽なことを飲み込んできた体験の量=その後の幸福感の量

です。

 

「許せないっ!!」

と周囲にダダ漏れしてると

嫌なことをぐっと飲み込めるチャンスを

どんどん失っていくんです。

 

毒はしっかり飲み込んでおくと

免疫になります。

同じような毒飲んでも

凹まなくなってくるんです。

 

だから、20代くらいで

かなりの毒を飲み込んでおいた方が絶対いいんです。

30代、40代になって

いきなり大きな毒がきたら

即、精神破綻、です。

 

社会的な仕事を失うくらい凹むかも、しれない。

 

免疫があると

「あーー、これかあ、あったなあ、昔もやったなあこのパターン」

と思えて回復の仕方と時期が見えるのです。

 

だから、

付かず離れずの距離感を保つ

言葉遣い、大事です。

 

 

うちの受付の松本はこのあたりの距離感が絶妙でした。

「つかず離れずの距離感」を保ち

患者さんにも決して馴れ合いにならず、丁寧な敬語を崩さない。

でも、冷たくない

事務的じゃない

 

私は、のめりこんじゃうたちなので、

松本の淡々とした立ち居振る舞いを

時々こっそり盗み見しては

自分もそうしよう、としていました。

 

 

今日は無礼講だっ

と言われても

態度を崩さないほうが自分のため、です。

 

散々盛り上がった後

余韻が残る人は、

きれいな言葉を崩さなかった人です。

 

自分の感情をあらいざらいぶちまけ

年齢の上下も関係なく

敬語も関係なく

まるで友達に話すようにダラダラ話していると

自分がその場を去った後、

必ず何か言われてます。

 

人は、本当に見ています。

何気ない表情を

何気ない一言を

言葉は、聴かれてるんじゃなく

見られてます。

 

だから、損です。

 

特に、若い時期は

自分がお客さんや患者さんの立場になった時でも

言葉をきちんとし、敬語を崩さない姿勢を持っている人は

光ります。

 

大勢の公的な人が集まる場で

動じないためには

言葉が大事です。

 

偉そうにする必要もなく

下からこびる必要もなく

感じのいい言葉使い、敬語が身についていたら

どこに行っても

気後れすることはありません。

 

 

言葉をきちんと使えないと

そんな場に行くと緊張する

気後れする

ということになってしまい

自信喪失して暗い気分になってしまうのです。

 

正しい言葉遣いというものを

きちんと習っておくと安心できます。

習ったついでに

血肉してしておくと

後が楽です。

 

どんなに心の中でいいことを思っていても

表面化する言葉が崩れていたなら

相手には「崩れた人」という印象しか届きません。

 

もったいないのです。

 

言葉を意識していくと

過剰に相手にのめりこんだり

期待したり

しなくなります。

 

逆に

なんであなたにそんなこと言われなきゃいけないわけ?」

という事態に巻き込まれることが

100分の1くらいにまで減ります。

 

ズケズケ心の中まで入ってこられる

というのは

入ってこられるようにしているから、です。

 

距離は大事です。

人との距離は

密着する時は勝手にそうなります。

磁石ですから、人と人とは

 

仕事の場では

つかず離れずが一番身を守ってくれるのです。

 

小さな職場ほど、

言葉が大事。

毎日一緒にいる人ほど、言葉が大事です。

 

 

■次回母性型勉強会

2014年8月20日(水)午後6時半~8時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(夕食込み)

申込は:http://www.boseinomonosashi.com/

 

 

 

 

2014.05.14なぜ動きやすいのか?理由がわかりました

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フォームの始まりフォームの終わりフォフォームの終わりフォームの

マネージャー、生きてる?

と患者さんに言って頂きました。

フォームの終わり

フォームの始まり

「え?なぜ?」

フォームの終わり

フォームの始まり

とお聞きすると

フォームの終わり

フォームの始まり

「ブログ更新してないから」

フォームの終わりフォームの始まり 

フォームの終わりフォームの始まり

はい、ちゃんと生きてます。

フォームの終わり

フォームの始まり

「蒸発したのかと思った」

フォームの終わり

フォームの始まり

と言われ

フォームの終わり

フォームの始まり

そんなキャラなのか?と少しガーン。。。ォームの終わり

フォームの始まり

 ォームの終わり

フォームの始まり

当院の受付松本がフォームの終わり

フォームの始まり

まもなく産休に入ります。

フォームの終わり

フォームの始まり

あと、5日でいなくなっちゃいます。

フォームの終わり

フォームの始まり

うっ(泣)ォームの終わりフォームの始まり

 フォームの終わり

フォームの始まり

そのため、吉本歯科医院ではこの一ヶ月

フォームの終わり

フォームの始まり

診療時間を週に2、3回削り勉強会を必死でやっています。

フォームの終わり

フォームの始まり

私も普段使う脳みそと違う脳みそを使っているせいか

フォームの終わり

フォームの始まり

やたらお腹がすきます。ムの終わり

フォームの始まり フォームの終わり

フォームの始まり

松本が平成20年に入社してくれてから6年間

必死になって作り上げてくれた

患者さんに対しては「感じのいい応対」

そして

院長に対しては「余計なストレスを感じさせない」という配慮

そして衛生士さんたちには

「動きやすいように」

松本なりにカスタマイズした細かい気配りの数々があります。

 

そして何よりも

私にとっては自分の仕事に専念できるための

数え切れないほどの気配りの作業を

松本は自分なりに作り上げてくれていました。

 

今、受付業務を

松本から、松本がいない間を守ってくれる井上さんへ

伝授。

 

診療室の中では

カウンセラー 森下が、衛生士さん達に「自分ひとりでもレセコン入力が完璧にできるようになる」ように

指導してくれています。

全体を理解し、それぞれがどう動けばスムーズになるのか

ぱっと絵が描けるのがこの森下です。

 

素晴らしき講師の2人を見ながら

ただただ、「お見事!!」

と感動するマネージャー。

松本が予約の取り方を伝授した時の内容を

井上さんがノートにとりまとめ翌日

自分なりのマニュアルを作成してきてくれました。

その写真がこちら↑

 

誰が見てもわかりやすく

ここが大事なポイント

ここは注意しなくちゃいけないこと

など、しっかり記されています。

 

 

一番上の最も重要なことは赤字で

書かれていました。

 

「院長が動きやすいようにすること」

とありました。

 

松本の口からは

こんな言葉がいつもたくさん出てきます。

「院長が患者さんの治療に集中できるような予約体制を

「院長によけいな神経を使わせないように」

「患者さんをお待たせしないように」

「中の衛生士さんたちが動きやすいように」

 

彼女から出てくる言葉には

「自分がやりやすい」

ということより

「相手がどうしたら快適か?」

という視点がいつも、あります。

 

一時が万事で

彼女の仕事はすべてこの意識です。

 

 

松本がいない間

一番困るのは実は私です。

今まで松本が水面下で

全部引き受けてくれて

「はい、マネージャー、どうぞ」

と目の前に用意されてきたものが

なくなってしまいます。

 

なので、とりあえず

松本が水面下でしてくれていた

気配りの数々の作業をリストアップしてもらいました。

 

松本の頭の中にあるものを

全て書きだすと膨大な量になります。

 

マネージャー、自分で自分のことは

しなくてはいけません。

 

 

人間快適な環境に一度身を置くと

なかなかそこから抜けられないもの、です。

 

 

さ、今日も今から

勉強会です。フォームの終わり

フォームの始まり

 

 

松本がいない間、吉本歯科医院の受付を守ってくれるのは

井上さんという女性です。

吉本歯科医院の事務方を一気に引き受けてくれていた女性です。

 

お越し下さる患者の皆様に知っていただき

松本同様、優しく接して下さるとこれほど嬉しいことは、ありません。

どうぞよろしくお願い致します。ムの終わり

2014.04.21そしてますます弱くなる

先日、東京から帰ってきた母と久しぶりにゆっくり食事をしました。

母は社員研修の仕事と、個人の話力トレーニング、経営者や政治家さんの話し方レッスンなどを

今特に行なっています。

そして、今新人研修まっさかり。

 

経営者の方が、口々に言うのが

「続かない」

「すぐやめる」

「すぐ体調を壊す」

という若手社員が恐ろしい量で社会に量産されてきている、ということです。

 

 

人とまともに目を合わせられない

苦手な人だとすぐ引きこもる

自己弁護が上手

極度に緊張する

好きなことしかしなくていいと本気で思ってる

 

これらを総称して

「こども」

と言います。

 

子どもは自分だけの思い込みの世界で生きてます。

その自分の中だけの世界で都合のいい人を妄想で作り上げ

例えば

こんな上司が理想、こんな上司であるはずだ

こんな先輩が理想、こんな先輩であるはずだ

こんな仕事内容が理想、こんな仕事内容であるはずだ

 

といった妄想です。

 

夫婦バージョンになると

「こんな夫が理想、私の夫ならこうあるはずだ」

「こんな妻が理想、僕の妻ならこうあるべきだ」

となります。

 

 

しかし、現実社会は

理想の上司も

理想の職場も

理想の先輩も

ありません。

 

「あれ?おかしい?私の居場所はここじゃない」

「どこかに私の理想の居場所があるはずだ」と探すのです。

 

30過ぎても

40過ぎても

50過ぎても

ずっと探している人はいます。

 

居場所はあるのではなく

作るもの、です。

自分がその場所に「いなくてはいけない存在」だと周囲が認識した時はじめて

そこに自分の居場所が作られるのです。

 

 

最初からあると思っているのは

理想の王子様を探している

夢見る夢子ちゃん状態です。

 

知らない人と話す

知らない人と会う

知らない人と時間を過ごし仕事をしていく

ということに対して

最初の極度の緊張に耐えることができない

 

耐えることができないので

当然

その反応は体にきます。

 

本当に、

頭が痛くなったり

おなかが痛くなったり

原因不明の湿疹がでたり

原因不明のめまいがおこったり

あらゆる不定愁訴が本当に出てくるのです。

 

それが人間の面白いところでも、あります。

頭がNOだと

体はすぐに反応するのです。

 

だから、ストレスのもとは

考え方です。

 

大きな会社でも小さな会社でも

中ぐらいの会社でも

今時の会社の中では、

とんでもないことが起こっています。

 

会社を休むのに

親がメールで「うちの子どもがおなかがいたいといってますので」と

連絡してくるんだそうです。

これも実話です。

私は今年だけで4人の社長さんから同じような話を聴きました。

 

おなかが痛くなった子どもは

現実社会の人間関係に極度に緊張し

本当におなかがいたくなったのでしょう。

 

しかし、そこで

「うちの子どもがおなかが痛いといってますので」

とかけてくる親がそばについているというのも

大変です。

 

この子はますます弱くなる。

そして30歳になっても40歳になっても50歳になっても

親の庇護のもとで

優しく優しくされるのです。

ますます弱くなる。

さあ、親が死んだら

この子はどうやって生きるのでしょう?

 

女の子だったなら庇護してくれる男性を探すのでしょうか?

 

 

人前で極度に緊張してしまう

知らない人と話すと緊張してしまう

人間関係がしんどい

これらはすべて

緊張した数の少なさ、です。

 

まともに社会で生きてると

生身の人間と面と向かって対峙しないとけない状況は

いくらでも起こります。

「逃げたい」

「誰か変わって」

という状況はいくらでもある。

 

だけど、逃げらない

当事者ときちんと向き合わなくては先に進めないことは

いっぱいあるんです。

 

 

現実社会に生きてると

人間が、いるのです。

生身の人間ばかりです。

 

自分にとって心地よいことばかりを言ってくれる人ばかりでは、ありません。

理不尽なことだってたくさん言われます。

 

そのひとつひとつにすぐ反応し

ストレスを感じていってしまうのが

現代人です。

 

すぐに緊張してしまうのだとしたら

人前で緊張がひどいのだとしたら

知らない人の中に入るとしんどいのだとしたら

人間関係に疲れやすいのだとしたら

どうすればよいのかと言えば

 

さらに緊張する場に身をおく

 

というのが正解です。

 

逃げよう逃げようとすると

どんどん自分は弱くなります。

 

「あ~~こりゃあ、今の自分だったら

めっちゃんこ緊張するだろうなあ」という場に

あえて行って見る。

身を置いてみる。

 

「あ~、今の自分だったらやったことないから

恥かくだろうなああ」

ってところにあえて行って見る。

あえて勇気をもって発言してみる。

 

 

そうやって

「自分が極度に緊張する場」に身を置いてみる

ということが、一番自分を強くしてくれます。

 

緊張する場に身を置いても

時間が経過すると

体験してみると

「あれ?意外にやれたじゃない私」ということが

身をもってわかるから、です。

緊張したけど、

死にはしなかったわ

ということを実感として

体得するのです。

 

人はやったことないことに直面した時

ものすごく緊張します。

 

うちの衛生士さんが2週連続で

友人の結婚式でスピーチすることになり

事前特訓しました。

彼女は原稿も作ってドキドキしながら

何度もリハーサルをしました。

 

そして当日思い切って勇気を出して

堂々とスピーチをやりきりました。

 

「それでは次は新婦友人のスピーチです」と呼ばれるまでは

もうお酒も食事も喉を通りません。

極度のドキドキ

 

そして、

マイクの前に立ちます。

 

その瞬間にはもう

「ええい!!もうどうにでもなれ!」という心模様が

彼女を包みます。

人間最後はもうこれ、です。

 

そして見事スピーチを終えた彼女は

「は~~緊張したけど、やってよかったあ」となりました。

 

スピーチが終わった後には

スピーチ前の極度のドキドキ緊張状態は消え

極度に緊張していたがゆえに

解放されたリラックスにより

達成感と幸福感でいっぱいです。

 

 

人が自分に強くなっていくためには

このプロセスが絶対に必要なんです。

 

ピーンと張った緊張状態があるから

解放された時にハッピーになるのです。

最初からゆるみきっている人に

ハッピーは永遠に実感することは、できません。

ゆるみすぎてると

ハッピーは体感できなくなってるんです。

 

 

自分自身であらゆる状況に対し

どんどんプレッシャーをかけていくんです。

 

プレッシャー=悪いもの

ではありません。

 

プレッシャーこそ、自分を成長させるんです。

「こんなおっきなこと言っちゃったし・・・」

という何が何でもやらないといけない状況に自分を追い込む

 

緊張する状態にどんどん自分から入っていく

 

知らない場に入っていく

知らない人に会ってみる

知らないことを勉強してみる

 

右往左往して出くわした事に

どんどん取り組み

どんどん繰り返す

脇に嫌な汗をかきながら

どんどんあたふたしてみる

 

 

誰しもはじめての場に出て行く時には

「緊張」をします。

そして面接や多くの人の前で話をしなくてはいけない場面などには

極度の緊張を起こします。

 

今、うちで活躍してくれている若手スタッフも最初はみな、極度の緊張の中から

スタートしました。

みんな最初の一年は

脇汗状態です。

最年少衛生士のできちゃんは

一年で5キロほど痩せてます。

ノーミソフル稼働したから、です。

 

学生時代には、

自分だけの思い込みだけで生きられる世界です。

それが、実社会に出てことで

他人と直接向き合わなけらばならないという現実に

直面します。

 

自分だけの世界の中では

起こらなかったことが

次から次へと起こるわけ、です。

 

理不尽なことばかり。

習ったことないことばかり。

想定外のことばかり。

 

こんなことは日々起こります。

 

極度に緊張する時期を通過することによって

はじめて自分の考えに幅が出るんです。

そこを耐えて通過してきたからこそ

今、こうしてにこやかに緊張せずに笑っていられるのです。

 

直径5センチくらいだった自分の器の大きさが

現実世界に直面し

ちゃんと現実の人間と関わっていくことで

ぎゅっぎゅっ

と大きくなり

どんどんどんどん

その器がおっきくなるんです。

 

しかし、今は

この緊張状態を通過できない人が

増えています。

 

通過できずに

扉の前で逃げ出すので

いつまでたっても弱いまま。

 

若い時期にこの扉を通過しておかない人は

30過ぎても40過ぎても

この緊張状態を通過することができません。

 

なので

弱い自分のまま

大人になって

直面する問題に対応していかなくては

いけません。

 

残念ながら

弱い自分だと判断がすべて弱い自分を守る方向に行ってしまうのです。

自分がしっかり立って、外に打って出る、勝負してでる

という方向を選ばずに

自分がこれ以上傷つかない傷つかないような方向に行ってしまうのです。

 

女子に働きかけることができない男子が増えたのは

拒絶されたら自分は傷ついてしまう

と認識しているから、です。

拒絶されたら、また次へいけばいいじゃないか

と思えない

そして、拒絶されたことを怒りのエネルギーに替えて

「絶対振り向かせてみせる!」というエネルギー転換ができないことです。

 

 

選ぶ仕事や

選ぶ人間や

選ぶ物事がすべて

そうなってしまうのです。

 

弱い自分が嫌なら

今すぐに自分を緊張するような場」に持っていくことです。

やったことのないようなことに取り組み

まずは思い切り大恥をかいて見る。

 

 

人前で話す時にどうしようもなく

緊張してしまうのなら、

「さらに緊張するような場」を自分に作り出してみるんです。

 

 

そこには必ず生身の人間がいます。

生身の人間と関わりあいながら

「いや~~~私ってば、何もできないじゃない!たいへん!!」ということを

繰り返していくんです。

 

一人で

部屋にこもっているだけでは

どんどん弱くなるだけ、です。

 

情報化社会です。

ネットやメールでコミュニケーションが当たりまえ。

だから、面と向かって人の目を見て話ができる

ということは

もはや才能です。

 

ネットの中で行なわれているコミュニケーションと

実際に会った時の印象が

「え?違うよ?」ということが

当たりまえになってきた今、

実際に会った時の印象がいい、というのは

強いのです。

 

 

昔は当たりまえにできていたことが

今はもう誰もできなくなってきた

だから、

現実にちゃんと生身の人間と関われる

反応ができる

という人は大才能です。

 

すごい能力です。

 

そして人を雇う側は

絶対的に「ストレスに強い」人を

求めるようになってきています。

あっという間にやめられると

まわっていかないから、です。

 

誰もが

人に遠慮して

自分から声をかけることができなくなった今

メールでしか

人を誘ったり、コミュニケーションをつなぐことができなくなった今

しっかり目を見て

相手の表情にしっかり反応できてく人は

ぬきんでていくんです。

 

目立ちます。

100人が、スマホの画面に夢中になっている時に

1人だけは、目の前の人をちゃんと見つめているんですから。

 

人に強い人は自分にどんどん負荷をかけ、さらに強くなり

人に弱い人は自分をどんどん守り、さらに弱くなるのです。

 

おうかがいをたてて

探るようなメールより

「よっ」といきなりやってきてくれる人にドキッとしますし、

「時間とってよ、いついつに」と明示してくれる人に

心奪われるのです。

 

弱い方向に向かうより

強い方向に向かったほうが

競争相手は圧倒的に少なそうじゃないですか?

2014.04.10モチベーションは感染症です。

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モチベーションがあがらない

モチベーションが続かない

気分があがったり下がったりする

落ち込んだら最後、這い上がるのに時間がかかる

 

こんな人は多いです。

それは

モチベーションは、自分の努力だけで

勝手にあがるものだと

思い込んでいるところに

間違いが、あります。

 

モチベーションは感染症です。

絶えず高め安定のモチベーションを維持している人と

同じ空気を吸っていると

モチベーションが高いのがあたりまえ

という自分に勝手になってしまうのです。

 

 

逆に

やる気がないのがあたりまえ

感情の起伏が激しいのがあたりまえ

という人と同じ空気を吸っていると

モチベーションが上がらないのがあたりまえ」

という自分に勝手になってしまうのです。

 

 

だから、

自分の周りにどんな人がいるか

ということがとても大事です。

 

環境こそが大事。

自分をとりまく人間関係が大事。

相性を含めたあらゆる

人間関係を整えることは

何よりの優先順位です。

 

自分をけなすような人

自分の評価を下げるような人

自分に批判ばかりするような人

と一緒にいると

あっという間にモチベーションは下がります。

 

 

人間関係は選べない

と思い込んでいますが

実はそんなことは、ありません。

 

好き好んで選んでいます。

嫌なら会わなきゃいいし

精神を破綻させてしまうような関係なら

それが職場だろうが

夫婦だろうが

リセットするほうがいいのです。

 

捕虜でもなく

強制収容所にいるわけでもないので

私達は

今の環境を自分で選んでいるのです。

ここを心に刻んでおかないと

恨みがましい人生を生きることになってしまいます。

 

あの人のせいで

私の人生だめになった

あの人と結婚してなかったら

私はもっと・・・

 

となってしまうほど

悲しい人生はありません。

 

世間さまは

関係をリセットすることに

やいのやいのいいますが

3日もしたら忘れます。

 

関心があるのは

いつだって自分のことだけ

だから、です。

他人のことなど

興味はないのです。

 

暇な人がうわさするだけですが

そのうわさも3日はなせば

もう飽きます。

 

そんなもの、です。

だから、自分の好きなように

決めたらいいんです。

自分が好きなように選べばいいんです。

 

 

人生は短い。

お金はまた稼げばいいけれど

時間は、戻ってきません。

 

 

我慢していると、病気になりますし

モチベーションも上がりません。

 

 

モチベーションは感染症であり

そしてもうひとつは

習慣です。

 

高め安定したモチベーションをもう何年も維持し続けている人とというのは

一日の「あたりまえの習慣」が

やはり、違うのです。

自分の中に自分と守るべきルールをちゃんと作りこんでいます。

すごい人は紙に書いて持ち歩いてます。

それほど徹底してます。

 

 

今日一日の中で

必ず「これをやりきる」と決めたことを

必ずやりとげると

決めて、1週間も続けたなら

自分の内面に変化が起こります。

 

「私って、なんか、すごいかも」

と誰に誉めてもらわなくとも

自分で自分を誇れるようになるのです。

 

 

たった1週間でもそうなれるので

3ケ月も続けたら

もう大変なこと、です。

 

 

夜中遅くまでお酒を飲んで

朝頭が痛くておきれなくて

グダグダで出社して

「あー、モチベーションがあがらなーい」

というのは

これ、あたりまえ。

 

 

それでも

飲み会がやめられないのよね

女子会がやめられないのよね

テレビがないとつまらないのよね

ラインやfacebbookで人と繋がってないとさみしいのよね

というのであれば

それは、

本当は「やりたいことがない」

のです。

 

意味もなくスマホをさわり

意味もなくテレビを見ている間に

その2時間3時間の間に

どんどん自分の中身を構築して

外に発信しよう、発信しようとしている人達が

います。

 

片方は、数年後には

中身がからっぽです。

すかすか。

どんなに外側がきれいでも

中身がすかすか。

 

 

片方は、中身の充実がいよいよ外側に

出てくる頃です。

 

今日の時間を何に使うか

綿密にスケジュールをたて

その通りに動いていくと

モチベーションは高め安定維持です。 

 

 

規則正しいリズム通りの

自分が予定した通りの毎日を過ごしていると

人は勝手にモチベーションが上がります。

 

 

私の場合でいえば

モチベーションが下がる理由はひとつ

自分のことに時間を取ることができなかった時

です。

 

子供のために

夫のために

嫁として

妻として

誰かの友人として

何かの付き合いの相手として

 

ということに、

時間をもぎとられて

自分の今日という時間をコントロールできなかった

時、

イライラしてきますし

テンションが下がります。

 

そうなることが

もう先にわかっているので

先に手を打っておくのです。

 

 

可もなく不可もなく

なんとなくそこにいた

という時間を過ごすことは

私にとっては

拷問です。

自分の意志ですべてを選んでそこにいたのなら

いいのです。

 

 

そんな時間があるのなら

本の一冊も読みたいし

自分がやりたいことの勉強もしたい

発信した内容をまとめたい

 

モチベーションや

やる気

うきうき感

わくわく感は

感染症です。

 

感染させてくれるところに

私は足を運びます。

また、自分も人に感染させられる自分であるよう

高め安定を維持します。

 

どうすればモチベーションがあがるか?

ということは

もうはっきりわかっているんです。

 

 

もうずっとモチベーションがあがらないまま

なんだとしたら

自分の一日の習慣と

自分を取り巻く人間関係が

間違ってます。

それだけ。

 

たな卸しをし

再構築です。

 

3日ほどこもって

再構築しなおしてみれば

あっという間に

修正がききます。

 

 

難しく考えると

うつになります。

 

まずは、

自分が感染源になってしまおう

と考えたら

話ははやいです。

 

そして

可もなく不可もなく

という時間を意識的に減らすのです。

 

ハイテンションにずっと

過ごしている人は、

います。

それが、「もはやあたりまえ」という空気を

はやく吸いはじめるのです。

 

 

 

 

 

 

 

2014.03.05まわりの環境によって自分の現実が変わる

仕事をやめて独立しようと思う

離婚しようと思う

 

なんてことを打ち明けられることって、あります。

そんな時、周囲の反応によって

自分がその決定をどう捉えるのか

また、その次の現実がどうなっていくのか

が決まっていきます。

 

「仕事をやめて独立しようと思う」

 

ええ!!やめなさいよ、そんなこと

独立なんて無理無理

大変だってば

家族路頭に迷うよ

甘くないって

この大不況な時代に

と「マイナス」の要因ばかりを浴びせかけられる場合

 

へえ、すごいじゃない!やれるよ!応援する!

新規一転だね!

追い風が吹くよ、必ず

やると思ってたんだよね

生まれ変わるチャンスだね

と「プラス」の言葉をもらえる場合

では、その後に起こるであろう現実は大きく変わります。

 

離婚することにしたの私

でも、同じです。

 

「やめてよ、恥ずかしい」(家族などはこうなる可能性が・・)

「離婚は結婚よりもエネルギーがいるよ」

「我慢できないの?」

「子供がかわいそう」

「食べていけないよ」

「離婚すると子供がぐれるよ」

実際に、こんなことを言われている人は私の周りでも

います。

 

離婚すると、子供がぐれるよって

どんな理屈かよくわからないのですが

古い価値観を押し付けてくる人は

身近な関係にはたくさんいるのです。

 

自分にとっての過去や

現実

そして未来は

自分がそのことをどう捉えるか?によって幸か不幸かは

決まるのです。

他人にコントロールされるものでは、ありません。

 

しかし私達は知らず知らずのうちに

自分の現実をマインドコントロールされています。

 

毎日毎日繰り返し繰り返し

あなたはかわいそうよね

あなたは不幸よね

あなたは大変苦労するよね

と言われ続けていると

本当にそうなります。

 

自分でも「ああ、大変だ、しんどいわ、いいことないわ」と

他人に言っていると、それが習慣になり

繰り返される言葉の暗示を自分が一番聴いていて

本当に「大変で、しんどくて、いいことない」現実が

見事に現れるのです。

それはもうピシャリドン、想像以上に現れます。

 

繰り返される言葉

そして、自分がいつも無意識に話している言葉

によって、自分がどんな人間なのか

自分の現実はどうなのか?

決めているんです。

 

さらに、もうひとつ恐ろしいこと。

「ああ、なんか、面白いことないわ、私の人生もういいことないわ」

と自分が話した時に

「そうよね、そうよね」

と同調してくれる人が自分の周りにたくさんいたとしたら

もう催眠術は完璧です。

洗脳完了、です。

 

はい、見事に

面白くない

未来は不安

いいことない人生

が目の前に現れてきます。

 

想ったことは、そのまま、そうなるのです。

これはえらい人は皆そういってますが

難しい本を読まなくても一目瞭然。

 

現実世界を見回してみた時に

「たしかにそうなってるなあ、この人」ということに

気がつきます。

 

自分で自分に暗示を入れることは

簡単です。

自己暗示よりも簡単なのは、

言い言葉をいつも発している人をたくさん自分の周りにおく

ということです。

 

いい暗示のシャワーをくれる人のそばにいつもいる、ということです。

そして、

「ああ、しんどい、めんどうくさい、何もいいことない、私は何もできない」

「そうよねそうよね、歳だしね、しんどいよね」

と同調する中に自分の身を置かない

ということです。

 

ただ暇だから会う

同じようなタイプの人とばかり何度も会う

ストレス発散に飲む

ということを、意識的にやめるんです。

 

漫然とした不安を抱えている人ほど

同じような不安を抱えている人とつるんで

ダラダラと時間を過ごすことを好みます。

 

 

この2つを徹底的に守るだけで

周囲の状況によって

気分が上がったり下がったりする

アップダウン症候群からは

抜け出せるはずです。

 

 

他人の言葉にいつもコントロールされる人は

付き合う仲間を変えてみるだけで

あっという間に、楽になります。

 

催眠術や

マインドコントロールなんて新興宗教の世界だけだわ

と思っている人も多いかと思うのですが

私達は常に、催眠術にかかり

マインドコントロールにかかっているんです。

 

テレビの中には、幻想の世界があります。

消費を促すあらゆる仕掛けがかけてあります。

これも一種の催眠術です。

そのものを見るまでは欲しくなかったのに

その情報を知るまでは欲しくなかったのに

知ってしまった後は、欲しくてしょうがなくなった

欲しくてしょうがないけれど、買えないとなると

今度は、買えないことが辛くてストレスになってきた

 

こういうことって、毎日のように起こってるんです。

情報に多く触れるようになる

ということは

そういうこと、です。

 

いらないものまで

つい欲しくてしょうがなくなってしまう

ように仕組まれているんです。

 

家の中を見回してみた時

「もし、お金を返してくれるなら返品したいもの」

だらけです。

 

いらないものだったけれど

その時の気分で

その時の情報に触れて

あの人が持っていたから

という気分に反応して

買ってしまっているものは

多いんです。

 

自分が無意識に頭の中でつぶやいている言葉が

悪い催眠術だったしたら

大変です。

 

無意識にやってることなので、

気がつかないうちに

催眠術通りの現実が目の前に起こるんです。

 

悪いことばかり考える人

まだ起こってもない将来のことを勝手に不幸予測する人

というのは、

毎日毎日繰り返しそう思っているので

そのうち、本当にそうなっていくんです。

 

歳をとって

歩けなくなって

施設に入って

誰もきてくれなくて

ぼけちゃって

しんどくて

欲しいものも買えなくて

なんて、繰り返し言ってるうちに

その人の脳の回路は本当に「悪いこと」の部分のパイプが

太くなるんです。

 

頑丈で強度な負の神経回路が

見事に出来あがり

最高に不幸な人生

というものを

現実世界に

見せてくれるようになってしまうんです。

 

どうせ催眠術にかかるのなら

いい催眠術をかけてしまいましょう

という話です。

私はそう思ってます。

だから職場では、いい言葉のシャワーを浴びせっこしようと

思ってます。

スタッフにも

院長にも

患者さんにも

です。

 

歯だけじゃなくって

心まで明るくなってしまったわ

というのが目指す吉本歯科医院の像です。

 

 

自分にとって思わずニヤついてしまうような

ことを想像し、言葉を発していくんです。

 

未来は暗いよ

と言われるよりも

未来は明るい、大丈夫

と言われたいです。

 

そして、

その言葉に確信めいた力を感じちゃったりした時には

本当にその言葉を信じ

自分の未来は明るくなっていくんだ

どんどん開かれていくんだ

と自分が、信じることができるようになるんです。

 

自分が、何を思うのか

今、この瞬間に心の中にどんな感情を入れているのか

で、本当に目の前の現実は変わるんです。

 

 

今の子供達はもうすでに

こういった心の力を体系だって勉強している子供達もいるんです。

想いは、本当にそのまま現実になる

ということを

理論だてて、学んで

胸に落としこんでいっている子供達がいるんです。

 

いやあ、すごい時代ですよね。

 

他人によって自分が反応させられる人生か

自分で自分の現実をいかようにでも作り上げられる人生か

それを選んでいるのは

やっぱり自分です。

 

勉強できるところは

今は本当に増えています。

ここあそこに、すごいこと教えている人が、います。

 

いい暗示を、シャワーのように。

 

母性型勉強会 3月26日(水)18時半~20時半

場所:高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込みい)

お申込は、

http://boseinomonosashi.com/study/entry/

 

 

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2014.01.27電気が走った言葉

毎朝、余裕がある時は夜にも一回

グリーンスムージーを作って飲んでます。

 

一日ほぼ動きっぱなし、神経使いっぱなしの院長の健康管理は

私の仕事なのですが、いろいろ試してみたところ

これが一番続きやすく、体調もいいということで

もうかなり好んで飲んでます。

 

野菜(葉もの)6割に対し、4割果物(パイナップル、バナナ、キウイ、りんごなど)

水を入れて、オリゴのおかげも入れて

ぎゅいんぎゅいん。

たっぷり1リットルを私と院長で半分づつ。

子供は無理矢理飲ませておちょこいっぱい程度。

 

スムージー作るようになって

いつも葉もの野菜の新鮮なのを探すようになりました。

なにせ、生、ですので。

 

最近みつけてよく行くお店で、野菜を物色していると

若い女性の店員さんが

「あ、ヨシモトさん、こないだのサラダ菜、スムージーに合いました?」

と声をかけてくれました。

 

電流が走っちゃいました、私。

 

名前を覚えてくれてるわけ?

スムージー作って飲んでるってこの間の会話を覚えてくれてたわけ?

あの時買ったもの覚えてくれてるわけ?

 

一気に距離が縮まってしまって

すっかり嬉しくなって

ご機嫌さんになりました。

心の中ではもう抱きついてチュウしてます。

 

思いがけず名前を覚えてくれてて

呼んでもらえると、嬉しいです。

 

でも、ここのところが、微妙なもので

明らかに、マニュアル的に「名前を呼ぶこと」と決められており

名前を呼ばれたのだとしたら

興ざめしてしまうのです。

そんなこと、ありませんか??

 

この時のお名前を呼ぶ

は、

自然発生的に、でなくては、ダメなんです。

強制された「◯◯しなくてはならない」は

相手に全部伝わってしまうんです。

人間は、本当にテレパシーのように快、不快を

感じとってしまいます。

 

うちでも、受付の松本はよく、

◯◯さん、こないだは大丈夫でしたか?

◯◯さん、いつも、ありがとうございます。

とお名前を呼んでお話しています。

 

よく見ていると

診察室の中でのやりとりも

無意識に衛生士さんたちは、

「◯◯さん、あれからどうでしたか?」

お名前をお呼びして、お話しているんです。

 

カウンセラーの森下などは

どなたがお越しになられても柔軟に対応できちゃう人なので

これはもうほとんど無意識状態で

お名前が自然に出てくるようになっています。

「◯◯、こないだおっしゃってたこと、もう良くなられましたか?

 

 

しかし、私は決して、ただの一度も彼女達に

患者さんとお話する時には

必ずお名前をお呼びするように、とは

決めてお願いしたことは、ないのです。

 

彼女が会話の中で

なんとなく、◯◯さん、どうですか?

と、勝手にお名前がでてきてしまう

というところが、

みそ

だと思うのです。

 

名前を呼んでもらえるのは、嬉しい。

自分のことを、覚えてもらっているのは、もっと嬉しい。

さらに、会話がたくさんできたお店には

私は必ず何度も何度も行きます。

ファンになるし、

どんどん人にも紹介します。

 

そういえば、

私が好んで何度も何度も行ってしまうお店には

必ず

お店の人との会話

があります。

 

ただ、ものを買うだけ

ただ、サービスを受けるだけ

で、必要なこと以外は話さない

会話なんて、もってのほか

忙しいし、

という雰囲気がありありのところには

一回は行くけれどその次はもう足を運びません。

 

私に限らず多くの女性は

そして今は女性だけでなく、男性も

会話、を求めています。

やりとりを、したいんです。

 

ものを買いにきたのですが

それだけでは、満たされない。

 

私は、吉本歯科医院の中で

スタッフ達と患者さんが

なんでもないようなことを笑いながら話をしている姿を見ると

本当に嬉しくなります。

その話の中身が

診療とはまったく関係のないことであればあるほど嬉しいし

患者さんの個人的なお話などになると

なお、嬉しい。

 

その会話の時に

患者さんのお顔が和やかだと嬉しくなるし

それ以上にスタッフが、嬉しそうに話をしているのを見ると

さらに嬉しいのです。

 

その瞬間こそが、

心通じ合い、双方に「なんだかあったかい気持ちになれる」時だから、です。

患者さんと衛生士さん

患者さんと歯科医師

であったとしても

人間同士、です。

 

片方だけが、いいということはないんです。

片方が、いい時は

向き合う片方も、同じようにいいわけです。

相互に反応しあうのが人間だから、です。

 

いい反応を起こしたい

いつだって、毎日、どの患者さんとも

起こしたいし

起こすことは、できるのです。

 

会話のきっかけは、些細なことです。

自分から、話しかけるのです。

 

接客の基本は

自分から、相手を好きになってしまう

だと私は思います。

好きにならなくえはいけない

ではなく

自動操縦で

自分の心が相手に対して好意的になってしまうような

自分をはやく作り上げることです。

 

好きな人とは、もっと話したいし

もっと知りたいのです。

 

会う人会う人好きになってしまうんです

となった時、

私はその人は接遇の達人だと、思います。

 

会話をするきっかけになるのが

お名前をまずお呼びしてみる、です。

 

電流が、走るんです。

声をかけられた私も

声をかけた私も。

 

どちらか一方が、ということはないんです。

相互の関係です。

だから、やめられないんです。面白くて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.12.21その場所に座っちゃいけない人だったんです

今日、うちにもよく来て下さっているクリニックの先生に
こんなことを聞かれました。

その先生は、吉本歯科医院の受付の松本をとっても高く評価して下さっている方で
何かと声かあると、役に立つ資料や本を山のようにプレゼントして下さる方です。


クリニックの受付に座っているスタッフが
どんな教育を受けても良くならない
味もそっけもない応対をしてしまい
何度も患者さんや、来る人来る人に文句を言われてしまうのだ、と。

美人がゆえに、笑っていないと、余計に感じ悪いのだ、と。

さあ、どうしたものか?と、コーヒーをすすります。


これ、困るんです。
わかります。
悩みの種、です。


医療はサービス業ではありませんが、
私自身は、100%サービス業だと、思って毎日生きてます。
その方が、私の毎日はよほど面白いから、です。

医院の外に出たって、
そう思っています。
どんな場に行った時も
どんな会に行った時も、です。


お迎えする人を、心地よい気分にさせ
嫌な気分にならないように最善の配慮をすることは
大事な仕事です。


そういう意味では
あらゆる仕事はサービス業です。
人間関係を円滑にするためには、
絶対に必要なことです。


よく、ホテルのような場所で、すっごく感じが悪い応対する人がいますが
そういう人は、「あ~、嫌だ、嫌だ」って自分が思いながら仕事をしてるんです。


その心の中で思ってる「あ~、嫌だ、嫌だ」が、そのまま表情に態度に、そして「目」に
出てしまってるんです
自分じゃ、ばれてないと思っても
お客さんは一瞬でわかってしまうんです。


だから、「あの人、なんか感じ悪い」となってしまうんです。


特に受付となると、
もうそのクリニックの顔、表玄関、窓口、広報部長のような存在です。

その存在が
事務的で
冷たく
愛想のない人であれば
バックにある医院の内容がどんなに素晴らしく充実したものであっても
患者さんは、その奥までは入ってみようかな、とは思わないのです。


仕事をしている人間であれば
無愛想は、減給の対象です、
と私は過去に勤めた会社の上司に言われていました。



学生時代から接客をするのが好きで
いろいろなバイトをしましたが、
当時の未熟な私が見ても
「ああ、素敵だなあ」と思うような人は
いつだって、完璧な笑顔で、お客さんの応対をしていました。

どんな不愉快なことが自分に起こっても
仕事の現場では笑顔で自分を立て直していました。


無愛想なんて、ない。


私はそれを見て
「大人っ!」と思いましたし、憧れました。
そうなりたい、と思いましたし
今もそう思ってます。


自分の我があるうちは
なかなかそう大人な対応はできないのです。
「自分なんてどこいっちゃったの?」
「自分なんてものはどこにもない」
と思って新しいことをどんどん盗もう、応対の技術を取り込もう
と邁進してる時には、
周囲は自分をどんどん評価してくれるものなのです。


これらを総称して
「素直さ」
と言います。



吉本歯科医院の松本は入社してから5年ちょっと
私が言う無茶苦茶な理不尽なことも
まるごと飲み込んでいきました。


どう考えても
患者さんの間違いだった出来事であっても
「申し訳ありませんっ!!私が、思い違いをしていました!」と
すっと頭を下げられる人です。

これを、大人、と言います。


どう考えても上司のミス、伝達忘れだったとしても
「申し訳ありませんっ!!私が聞きもらしていました」
と頭を下げられます。

すごいでしょう?


これ、なかなか出来ません。


なぜなら、人には、自我があるから、です。


「私は悪くないのに、」
「だって、相手が間違ってるのに」


こう思うから、です。


大方の人は、ここでつまづき衝突します。
上司と衝突し
同僚と衝突し
お客様と衝突するのです。


仕事で衝突を繰り返す人は
家庭でも、友人同士でも同じです。


自我あるゆえに、です。


こんなことは、
とっととクリアしてしまえば、
自分はすっと楽になります。


職場でうまくやれるようになると
プライベートは嘘みたいにうまくやれるのです。
職場で磨いた技は、応用がきくから、です。


当院の松本が患者さんと衝突を起こさず
仲間とも上手に距離を取り、円滑に業務を進めてしまうのは
こういう内訳なのです。


心の中の様子の話です。


心が大人か、
心が子供か
です。


稚心を去れ
という言葉がありますが

あらゆるトラブルは
自分の心が幼稚だからがゆえに、起こります。


甘えるのをやめようと、決め
頭を上げ、
もう、大人になろう、と決めた方が楽なんです。


自分の主張を通すために
まずは、相手の主張を通してしまう
ということができるのは
大人しか、できません。


人相手の仕事は、
といっても、どんな仕事も人が相手ですが、
特に面と向かって人と関わる仕事をしている人は
このようなことが、とても大事です。


そしてそれは自分の身を守る武器になります。
敵を作らない、ために
どう自分が応対するか
相手を不愉快にさせないために
自分がどう対応するか、です。

とっても、高度です。


そして

私は思うのですが、
人には向き不向きがあると思うのです。
職業にも、ある。


受付という実はとっても重要な場所に
無愛想極まりない人を座らせてはいけないんです。


世の中は、どんどん動いて進化しているんです。
進化しない人は、淘汰されるのが、これ自然界です。
組織も、まったく同じ。

狭い世界から、一歩外に出てみると
「あっ、こりゃあ、大変だわ、私、こんなことしてられないっ」ってことは
すぐにわかります。
しかし、出ないと、分りません。
社会はそんなものです。


「あ~、嫌だ、嫌だ」と思って仕事をしている人にわざわざお願いして
お仕事をしてもらう必要はどこにも、ないんです。


きっと、その人は知らないんです。


その場所の活用の仕方を。
その場所がどれほど、社会と繋がっているかを。
その場で会える人がどれほど自分を見てくれているかを。
その場での自分の応対がどれほど、他人に影響を与えているかを。


その視点を持っているかどうか、だと思います。
「自分はいつも、見られている」
「自分の応対のひとつひとつを、他人が評価してくれている」
ということを、知っているかどうか、です。


その意識が
患者さんの前を横切る時にすっと頭を下げたり
一歩引いたり、
声の強弱になったり、
というさりげない配慮になるのです。


見られている
ことをちゃんと知っているから、
どんどん気配りのレベルが上がっていくんです。


評価される人はどんどん評価され
ダメだといわれる人はますますダメな評価ばかりが続くのです。



会社をしていたり、お店をしている人は
いつだって、人を探しています。

「いい人を」探しているんです。


その「いい人」を見つける瞬間というのは
自分がお客さんの立場になった時、
とても感じのいい応対をしてくれた
というものなのです。



だから、
今いる場所で
花開いている人は
どこに行っても花開くのです。


今すぐ、意識を変えるんです。
こうしちゃいられないっ
私は、笑ってたほうが素敵なんだ、
私のことを見てくれてる人はきっといるんだ
と早く、チェンジしちゃったほうが
得なんです。




どんな職場でも
どんなポジションでも
自分の心次第で
いかようにでも、自分の人生の扉を開いていけるのに
そのことを知らないんです。

だから、
「あ~、面白くない、こんなところで。つまらない、嫌だ嫌だ」
と思って毎日そこに座っているんです。



その場に座りたい人はたくさん、います。

座る人が間違ってるんです。



暗い幸薄そうな顔で表玄関に立たれては困るんです。
どんなにいい話も逃げていきます。


お願いして座ってもらうのではなく
ここに座りたい!ここでやりたい!という意識の人に
座ってもらうのです。


適材適所でない時には
トラブルばかり、です。


それにしても
女の人は、笑ってた方が絶対得です。
笑ってる人のそばに、寄ってくるんです。
いいものは、なにもかも。


リアクションの大きい人なら、なお、いいんです。

2013.09.26職場体験その2

DSC_3457.jpg

今日も朝から中学生の職場体験です。

2日目になり、だいぶリラックスしてきたようです。

吉本歯科医院の看板受付の松本から一連の流れを説明を聞いているところです。

松本がニコニコとテキパキと患者さんに接している様子を

じーーーっと見ていました。

心に刻んでいるのかな。

DSC_3454.jpg

「ねえ、ねえ、お母さんいくつ??」

「・・・38歳です」

「ええーーーっ!!!!」(私&森下)

最近の中学生は成長がいいのね~~~としみじみ。

覚えも早いのです。

ニコニコと優しく教える当院カウンセラー、森下です。

DSC_3448.jpg

「あら、手も大きいのね」

DSC_3492.jpg

お昼休みにケーキを食べました。

DSC_3478.jpg

後ろの3人が当院スタッフ

そして前の2人が中学生。。。。

 

まだ14歳。

これからどんな夢も描けます。

この2日間の体験で、将来歯科もいいかな?なんて思ってくれたら

こんな嬉しいことはありません。

 

当院スタッフも、みな忙しい中、

可愛らしい2人のために、

「これを教えてあげよう」

「あれも教えてあげよう」

という気持ちで優しく接してくれていました。

 

こういう時に

「ああ、助かるなあ」とマネージャー思うのです。

 

みんなが

「忙しいからかまってられない」的な雰囲気だったとしたら

私も相当つらかったと思います。

 

それぞれの立場で、

それぞれの専門で、

いろんなことを伝えてくれたと思います。

 

また、来年、中学生お待ちしております。

2013.09.25中学生の職場体験

今日と明日、地元の中学生が職場体験に来て下さっています。

とっても可愛らしい中学2年生の女の子。

DSC_3437.jpg

歯の型取りを教えもらうと、すぐに覚えてしまいました。

上手!

緊張のあまり、カチンコチンだったのですが、お昼になってようやく

笑ってくれるようになりました。

DSC_3446.jpg制服を着ると、もう大人のような雰囲気です。

当院で一番彼女達に年齢が近い歯科衛生士の出来です。

すっかり大人になりました。

 

今日は午前も午後もインプラント外科手術のため

一般診療は行なっておらず、通常の診療の流れは体験してもらうことができませんでした。

明日は、本格的に一日歯医者さんでの職場体験をしてもらえます。

 

担当の先生が「ちゃんとやってるか~?」と寄って下さいました。

熱い想いをお持ちのとっても素敵な先生でした。

こんな先生が地元にいらっしゃるんだ!と思い、嬉しくなりました。

 

明日も、職場体験!!

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香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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