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吉本歯科医院ワークライフバランス

2014.06.04知っておいて損はない!産休期間中の保険料

いろいろな手続きのことで

わからないことが出てくると私はすぐに

顧問をして下さっている社労士の佐藤先生にSOSします。

「まったく、わかりません」と。

 

そのたびに

「いいですかあ、これはですねえ・・・」と

本当にわかりやすく

小学生にでもわかるように

教えて下さいます。

 

つい先日も

社員の産休育休のこと

新規社員採用のこと

などについて詳しく教えて頂きました。

 

そもそも

私が会社員だった頃は

お給料明細もらっても

中身など見ることはほとんどなく

見ても意味がわからず(←知ろうともせず)

銀行口座に振り込まれた数字だけが

頭に残ってるという感じでした。

 

私みたいなのがいると

大変ですよね、

と思っていると

いやあ、そんなものですよ。

意味がわかってる人の方が少ないかも」

と。

 

みなさんはいかがでしょう?

ご自分のお給料明細のそれぞれを

詳しく解説することって、できますか?

 

お給料明細の天引き部分を見て下さい。

健康保険料

雇用保険料

厚生年金

源泉徴収税

さらに

40歳以上なら

介護保険料

 

この天引きされる金額だけでも

相当なもの、です。

この中で健康保険料と

厚生年金料は

結構大きな額です。

 

なんでそんなに引かれるわけ???

これだけあったら、手取り金額もっと上がるのに。。。

と思いますよね。

 

うちでいえば

社員さんはみな、私達でもですが

歯科医師国民年金保険組合

いわゆる

歯科国保

という健康保険組合に加入しています。

これが、健康保険料の「歯科医師国保健康保険」の控除分。

 

 

そして

厚生年金保険

です。

組織が法人の場合は

厚生年金に加入しなくては

いけません。

これは決まりです。

 

厚生年金料

これは

結構大きな金額天引きされています。

 

厚生年金の

保険料の率は

16~18%です。

 

この率も国の決定によりどんどん変わります。

 

そしてその保険料を決めるのに

その人の「標準報酬月額」

というものがあります。

 

私もこういうのは

自分が社員を採用する手続きをするようになって

はじめて知ったものです。

標準報酬月額とは

4月から6月までに会社が支払ったお給料を足して3で割ったもの

つまり、平均値です。

 

会社が支払うお給料が高くなればなるほど

当然、その人が支払う保険料も高くなる、というものです。

 

その理由は

年金をもらえる年齢になった時に

自分が支払った保険料が高ければ高いほど

高い年金をもらえる

という仕組みです。

 

 

もし、A子さんの社会保険料が

40000円だったとします。

では、その分すべてをA子さんから天引きされるのではなく

40000円の半分、

20000円は、会社が負担をします。

 

言い換えると

A子さんの社会保険料のうちのちょうど半分は

会社にいる限りは、会社が支払ってくれるのです

 

何を隠そう

私、このこと知らなかったんです。お恥ずかしいかぎりです。

ここに(吉本歯科医院)にやってきて初めて知った。

 

 

そしてこの社会保険料なのですが

この平成26年4月から大きく改定され

産休期間中には保険料を免除しますよ

ということに、なりました。

会社が負担する社会保険料も免除しますよ

ということに、なったのです。

 

うちの場合でいえば

大きく天引きされる

厚生年金料は、産休育休期間中は

社員側も、医院側も

免除、となるのです。

 

ただし、吉本歯科医院の場合は

歯科医師国保というものに加入しているので

歯科医師国民健康保険料というのは

産休中も育休中も発生し続けます。

社員側にも、会社側にも発生します。

うちと同じく歯医者さんにお勤めの方は

このようになっていると、思います。

ここも免除してちょ、という気分の私ですが

それは無理そうです。

 

少子高齢化の対策ですね。

これまでは、育児休業期間中は免除しますが

産休期間中はだめよ、ということでした。

 

 

厚生年金料が免除

これは

社員にとっても

会社にとっても

いいこと、です。

 

 

 

もっとも

国の施策の一環ですので

この先政治によってまたどう変わるかは

わかりません。

 

ただ、今は

働く女性が結婚し、子供を産み

同じ職場に復帰するには

戻りやすい体制が整えられてきている

ということです。

 

 

多くの女性は

出産すると

なかなか元の職場に

同じ条件では戻ることができにくいのだそうです。

出産し、復帰しても

子どもが3,4歳になるまでは

熱を出したり

いきなり湿疹が出たり

お母さんの側も育児疲れで消耗したりと

いろいろなことが、あります。

 

生活がまるきり変わってしまうわけですので

以前と同じような働き方がなかなか難しくなってしまうのです。

子供をかかえて働くお母さんが

周囲に気兼ねするあまり

「自分が迷惑かけているんじゃないのか」

なんて思ってしまって

そうそうにやめてしまう人も多いのです。

ああ、もったいない。

 

子供を産み育てる

ということは

体験した女性でないとなかなか

その大変さをイメージしにくいもの、です。

そして、「人間をまるごと産み育て慈しむ」

ということを毎日やってるお母さんの

力をかしてもらわない手はないのに。

 

 

このように

国が、女性のために

動いている

女性の生の声を吸い上げ

制度にしようとしている

ということは

いいことなんです。

 

 

 

産休

育休

どう違うの?

ということですが、

産休=産前産後の休業

出産予定日の6週間前、出産後8週間です。

 

育休=生まれた子が一歳になるまで休業できる制度のこと、です。

 

ややこしいですよね。

産休と

育休の時期には

それぞれ保険料免除申請というのを会社は

国の機関に提出しなくてはいけません。

この書類がまた面倒くさいっ!!

丸い部分にきちんとわくの中にハンコを押せないタイプの人は

専門の先生にお願いしましょう。。。

 

きちんと手続きを行えば

きちんと免除してくれます。

 

さらに、育休中の社員が

雇用保険に加入していれば

育休期間中について雇用保険から

育児休業給付金というものが、もらえます。

 

こちらも平成26年4月より

育児休業給付金の支給率が

上がっています。

 

これも、国の施策の一環です。

ズバリ、

もっと産んでよね

応援するからさ

だって、産んでもらわないと

未来に税金払ってくれる分母がいなくなるじゃないの

ということ、です。

 

育休を開始してから180日目までは

休業開始前の賃金の67%をあなたの口座に

振り込みましょう(181日目からは50%)

というものです。

これまでは、全期間を通して50%でした。

 

これも2ケ月に一回申請書を

提出する必要があります。

提出しないと、もらえません。

あたりまえですが。

 

 

とまあ、会社によっても

違うとは思うのですが

これからの時代は

もうますます

女性が働くのは

当たりまえの世の中になってきます。

 

そうなった時に

制度としていろんなことが

整備されてないと

なかなか個人の力だけでは

どうにもなりません。

 

働く社員側にとっても

そして

会社にとっても

どっちにも「ちゃんと安心して産んで復帰できるように」

という制度が整えられだしたことは

すごいことなんだな

と思います。

 

それほど

国が

女性を

もっと女性の働き手を

と推進していると

いうことです。

 

 

今は何でも

「詳しく教えて下さい」と言えば

教えてくれるその道の専門家がいます。

専門家なので

私が「さあ、どうなんだろう?」というややグレーのことには

すべて明確に答えてくれます。

 

だから、専門家。

価値があるなあと、しみじみ

社労士の先生のわかりやすい解説を聞いて

納得したマネージャーです。

2014.03.17この超能力、使わなきゃ

chiji.jpg

吉本歯科医院では、過去に「子育て応援企業」ということで知事賞を頂いております。

その他、この賞をきっかけに様々なことに取り上げて頂けることとなりました。

 

さて、

では、

これは

誰のお陰?

 

と言えば、

はい、アドバイザーの山田さんおお陰です。

山田さんは香川県からやってきたアドバイザー

 

あっさり言えば

中小企業のみなさん、

もっと制度をちゃんと整備して

従業員の方にとって安心できる会社を作ってちょうだいよ

ということを

わかりやすく教えて下さる専門家です。

 

はい、山田さん

一から100まで

ぜんぶやってくれました。

私は、出来上がったものを

「わあ、嬉しい!」と喜んで

そのまま呼ばれて知事室に行っただけ、です。

 

 

女性が増えてきたなあ

うちも制度をきちんとしたいなあ

と思いつつも

 

でも、それって

費用もかかるし

なにより

面倒臭い

 

日々の仕事に忙しくて

そんなこと考えてられますかいっ

 

というのが経営者の本音かと思います。

 

 

または、制度をきちんとすると

それを盾にいろんな権利を主張要求されるのではないか?

という恐怖もあることでしょう。

 

いまや、働くお母さんは、当たりまえ、です。

まだまだ歯科業界の中では

「女はすぐやめる」

「若いのをどんどん入れるからいい」

「うちの業界にはあんまり関係ない話」

と、女性が働き続けるということに

関心を持たないところは多いと言います。

 

歯科だけではなく

まだまだ、女性が働くには

厳しいというのが、現実です。

そして地方ほど、その現実は厳しいのが実体です。

 

ただ、うちの場合をとってお話してみますと

働くお母さんは超能力者です。

その柔軟な対応

こまったちゃんでも「あはは」といなしてしまえる話力

共感力

どれを取っても

素晴らしい、のです。

 

 

年齢を重ねた女性を部下に持つのは苦手

という男性経営者は意外に多いのですが、

上手に持ち上げてもらえる技を自ら身につけ

そばに居てもらったほうが、絶対にいいのです。

 

子育てをしてきているお母さんの

「あっちもこっちも」できちゃう対応力を

仕事でも発揮してもらわない手はありません。

 

まもなく、

吉本歯科医院では受付の松本が産休に入りますが

もちろん戻ってきてもらいます。

 

今いる若いスタッフ達も

結婚し、妊娠し、出産したら、産休とって、また復帰

2人目にはまた産休とって、また復帰

ある程度産んだら、子供が大きくなるまで

あの手この手でみんなで世話をしあいながらサポートし

手が離れたら、全開で働く

というのが当たりまえ

ということを実現したいのです。

 

 

結婚し、出産し、育児に入ったら

社会からいきなり離れ

そのまま何年も家にこもっている

というのはもったいない。

 

これからは女性はもっと

はばたくのです。

活躍の場を作って欲しいと

手を挙げれば

いくらでも作られるのです。

 

 

香川県の山田さん、

どこにでも行って下さいます。

「これを機に、うちの会社も

就業規則やら、子育て支援やら

きちんと整備しようかしら」とピンときたなら

まずは吉本歯科医院マネージャーまでお知らせ下さい。

素敵な山田さんをお引き合わせしたいと、思います。

 

もちろん

ただ、です。

香川県のアドバイザーさんですので。

 

気持ちで動いて下さる方です。

だからもう何年ものお付き合い。

何かあったら山田さん。

 

男性が女性職場の制度を考え出すと

女の気持ちが少しわかります。

女の気持ちがわかってくると

当然

 

もてます。

 

 

モテモテになりたい

男性社長さんは、いますぐ山田さんへ!

2011.06.27同じ光景

art2.jpg

素敵なカードでしょう?

さらさらっとスケッチして色をつけたものをこうして素敵なポストカードにして

下さったんです。

 

その方は毎週金曜日にお会いする同じ会の方。

先日お食事会の席で、楽しくお話させて頂いてた中で

このカードの原画を見せていただいてたんです。

 

私はこの絵の風景を見て

「あれ?どこかで見たなあ

と思いました。

 

これはどこですかね~?

とお聞きすると

これは牟礼の方でピラティスを教えていらっしゃる先生の

お部屋から見た風景だったんです。

 

なんとその方も今は奥様とご一緒にその先生のところで

ピラティスをされているそうな(^^)

 

え!!??

そこ私も行きましたよおお!!!

ええええ???(笑)

。。。。その後、2人が異常盛り上がりをしたのは言うまでもありません

 

私は、つい一年ほど前に

あまりにも核となる筋肉の少なさに、「このままではやばいっ!!」と

思い、紹介して教えてもらったピラティスというものを

一度体験しに行ったことが、あったんです。

 

その先生のお宅はご自宅の2階がレッスンするフロアになっているのですが

そのフロアには大きな大きなベランダがあり

そこのベランダから見る光景がもうなんとも言えず

牧歌的と言いますか、

瀬戸内風と言いますか

とにかく、見ているだけで和む和む和む、そんな光景だったので

強烈に覚えていたんです。

 

そんな中、チャーミングな先生とマンツーマンでトレーニングをするのですが

じわじわと硬い筋肉が伸びていく感覚と

その時々入ってくる心地いい風とで

思わずよだれをくって眠ってしまうので、あります(泣)

 

 

私に絵を描く才能があったら

今まさに、この光景を描きたいのに!!

と思ったことを覚えています。(←絵はまったくセンスがありませんーー;)

 

その方は現役で活躍されながら

出張に行くたび、どこかへ行くたび

こうやってさらさらとスケッチブックにその光景を描いてしまうのです。

 

スケッチブックには

思わず

「うわああああ・・・・・」

と声を上げてしまうほど素敵な風景がたくさん描かれていました。

 

絵を描いたり

書を書いたり

じっくりと集中する時間を持てる人というのは

なるほど

こういうお人柄になってくるのかなあ

と思います。

 

その方は

とても穏やかな、方。

会の中にいても

自己主張しすぎず、

ニコニコと丁寧に言葉を話される方。

 

そして話しをする時は

きちんと目を見て丁寧に話を聞いて下さる方。

 

会で初めてお会いした時から

まったく人を拒絶する空気のない器の大きそうな雰囲気ぷんぷんでしたので

新参者はついついそういう人のもとに足が向かってしまうのです(笑)

  

絵を描く時間は楽しいですよ、とその方。

私には体験がないけどきっと

相当楽しいんだろうなあと想像します。 

 

じっくり一人の時間を楽しめる人は

きっとその集中している時間の中で

自分の心の中で一人だけの恍惚の時間を味わっているのでは

ないのか?そんな風に思います。

 

絵を描く

ことと少し似てるのかも?

と私が思ったのは

 

走ること

です。

 

私は結婚する前、アホみたいに走ってた時期があるんです(笑)

そう、アホみたいに。

 

毎日しゃかりきに泳ぐのが日課だった頃

私の肩幅と二の腕は恐ろしく太く、

たくましい女でした(--)

 

泳ぐだけじゃ物足りなく

当時、走ってみる?と誘ってくれた人につられ

かる~く夕方時に走ってしまったんです。

 

これがまずかった。

走ってみたら、気持ちいいことを知ってしまったから(笑)

 

超ローカルな話題になるのですが

夕暮れ時の屋島大橋を走ったりすると

ちょうど真っ赤な太陽が沈んでて、

私としては

太陽に向かって走っている私状態!

頭の中では一人BGMが流れてます。

時に、一人感極まって涙してましたからねえ

ほとんどやバイ人、です(--) 

 

さらに走っていると、

頭の中でいろんなことが面白いほど

浮かんでくるんです。

 

ちょっと悩んでいたりしても

走りだすと、

そうそう、小さい小さい♪

と、悩んでいたことをものすごく俯瞰して見られたりも、します。

 

そして、何よりの効用は

気持ちの切り替えが恐ろしく早くなる

ということ(笑)

 

 

なんというのでしょうか?

自分の足が地面についてて

その2本の足の裏が地面をけってさらに前に進んでいる

ことが実感できてしまうので

その瞬間に、汗と一緒に身体の中の

澱んだもの全部が出ていってしまう感覚になるんです。

 

身体がそういう感覚になる

ということは

一緒に脳みその中も一掃されてしまうので

その結果、

心もすっきり、なのです。

 

ドツボにはまらない

というか

迷路に入り込まない

というか

とにかく前が見えてくるんです。

 

私はかなりの

悩みやストレスをこれでエネルギーに転換しちゃえたような

気がしています。

 

 

性格上、

ブルーで澱んだ気持ちを長時間体内に滞在させておくことが

とても嫌なたちです。

 

ものすごく

損したなあと

と思っても

ものすごく

嫌な思いをしたなあ

と思っても

その気持ちが長時間かかえておくのが

嫌なんです(--)

みなさんは、お好きですか??????

ケンカしてもとっとと仲直りしたいというか。。。。。。(←じゃあケンカを振るなよ。。。と言われそうです)

 

人生の残り時間は

なにものにも変えられませんからね。

 

どつぼにはまってたり

暗いトンネルにはまってたり

する時

私の場合は

例外なく

止まっている時、です。

 

動いていない時

そういう状態になってします。

 

心が澱んだら

その澱んだ心が内臓されている本体は

全部悪い方向に向いてしまいます。

 

会う人も悪くなる

選ぶものも勘狂う

視界もぼやける

全部後ろ向きに考える

 

こんな感じになってしまいます。

 

なので、

ああ、心が澱んできたわあ

と一瞬でも思ったら

歩くか

走るか

泳ぐか

さらには

元気そうな人と会って話すか

話を聞いてくれそうな人に吐き出すか

すると

 

すぐに

またニュートラルな状態に戻れてしまうもの、です。

 

人に疲れてるのよ!

という時には

やっぱり一人でしかも、ただで走るのが

一番お得です(^^)

一人というのがポイントかもしれません。

 

とは言っても

最近走ってません。

走る前に一日が終ったら泥のように寝ちゃいます(笑)

 

 

絵を描く時間は楽しいですよ。。。という

一言で思い出してしまいました。

art.jpg 

私の机の横にこうやって飾ってます(^^)

絵があると

和みます。本当に。。。

 

 

先ほど、加島衛生士の定期クリーニングをしてもらいました。

相変わらずわずかなばい菌も逃さない加島には

「まねーじゃあー。。。。また磨いてないでしょう。

ほれ、こんなに歯茎からこんなものが

ほ~らほうら~~~出てきましたよおお」と(笑)

 

私は着色が付くもの、歯が黄色くなるものばかりを

好んで食べる人なので、すぐに歯が汚れちゃうのです(泣)

 

なので面倒を見てくれる存在が必要なのです。

それが、加島なのです、はい!

いつもありがとうございます。。。あなたのお陰で歯を失わずに済んでおります(^^:)

2011.02.17吉本歯科医院が子育て応援表彰企業「香川県知事賞」を頂きました。

chiji.jpg

昨日、こんな賞を頂いてきました(^^)

子育て応援表彰企業「香川県知事賞」

 

同じく賞を頂いたのは

石丸製麺さん、富士産業さん。

お二人ともとっても気さくで話しやすい方でした。

でもひとたび話しはじめると、熱い!!

ご自身の会社に対する想いが溢れているんですね。

 

横に座ってお話しながら、「どこの会社も、手探りでいろいろ考えながら一生懸命やって

るんだなあ」ということがなんとなく伝わってきて少しホッとしました。

会社の宝は社員であり、だからこそちゃんと「守る」という想いが同じだったことは

やっぱりその方向で間違っていない、とまた改めて感じました。

 

それにしても、私達の医院がこんな「立派な賞」を頂けたことは

この写真にも登場している左はしの「やまださん」のサポートがあってのこと。

「やまださん」は、香川県の子育て支援のアドバイザーさんです。

文書をまとめたり、こまかな作業が何よりも苦手な私をまるごと全部ひっくるめて

面倒を見てくださいました(^^:)

 

なんでも「ざっくり」「てきとうに」「ゆるぎたるぎで」が大好きな

私ですが、このような行政に提出するような書類はそんなことは一切通りません(笑)

きっちり、ばっちり、みっちり整えて吉本歯科医院をサポートしてくださった

「やまださん」です。

 

また「やまださん」のアドバイスのお陰で、

もっとこういう風にしてみよう

とか

これもありかも?

と、いろいろなアイデアも湧いてきました。

 

目的は「吉本歯科医院で働く人がもっと幸せになるために」なので

そのためには何をしても、いいのです。

特に女性の人生は結婚、妊娠、出産、子育て、&介護など

どんどん変化ばかりです。

くるくる変る状況に、杓子定規のモノサシでは、時代遅れになってしまいます。

「臨機応変」に、その時その場で、どんどん変えていけばいいと思います。

 

何が起こっても、その都度きちんと話し合うことができる関係であれば

関係はずっと続いていくと思います。

 

社員が幸せになると、その幸せは外に勝手に広がっていきます。

それは患者さんに対して勝手に広がっていきます。

面白いほどに。

 

お客さんにはいい顔をして親切だけど、中にいる社員にはえらそうで嫌な奴、というのが

一番最悪です(--:)

そして一番、効率が悪く生産性も、長い目で見れば悪いのです。

 

素敵な賞を頂き、本当にありがとうございました。

そして、何から何までお世話になりましたアドバイザーの「やまださん」、

香川県の労働政策課のみなさん、ありがとうございました。

 

また呼んでください、あの広い立派な部屋に(笑)

2010.04.03今日は瀬戸内海放送さんが取材に来られました(^^)

今日は土曜日です。

今日はお昼から、吉本歯科医院に瀬戸内海放送さんが取材に来られました。

テレビでおなじみの岡薫さん、キャスターの方、ですね。とっても可愛い方で、みんなに

「生の方がさらに可愛い!!」と絶賛されていました(笑)同感(^^)

okasan.JPG

吉本歯科医院での子育て応援の取り組みを取材して下さいました。

4月19日のニュースの中で取り上げてくださるそうです。↓

http://www.ksb.co.jp/jchannel/index.asp

ぜひ、ご覧下さいね♪

satsuei.JPG 

今日は、午前中、うちの娘の保育園の進級式でした。

保育園の園長先生が、子供を取り巻く環境の厳しさや、働くお母さんの現状などを

お話して下さり、その中で、保育園としては、こうやって子供達をはぐくんでいきますよ~という

いいお話をして下さいました。

そのお話の中で、ああ本当にその通りだなあ、と思ったことがあったので書きますね。

 

人が生きるというところで、

この2つがあれば大丈夫、という要素は

①人とちゃんとうまく関わっていける

②どんな状況でも生き抜いていける自信を持てる(変化に対応できる)

ということです。

特に、①の人と関われる、というところが今は、大人になっても子供達の中でも

明らかにその能力が失われつつある、ということです。

これだけ就職氷河期と言われ、契約社員であっても、雇ってもらえる状況が少ない中でも

「一年とその職場で続かない人」が続出している、そうです。

その大きな原因は、「人との関係を上手にできない」です。

そして、上手にできない人を阻害してしまうような雰囲気が、地域や、組織や、もっといえば

社会全体の中に蔓延しているような気がしてしまうのです。

 

もちろんどこに言っても結構誰とでも仲良くなれて、すんなり上司や同僚と溶け込んでいくことが

出来る人もいます。

しかし、そういうことがいつも上手にできない人も、もちろんいます。

上手にできない人の方が多い、とも思います。

誰だってはじめは知らない人は怖いもんです。

また、人間は感情をもった生き物ですので、日々刻々とその気持ちは変化します。

心模様もどんどん移りゆきますし、それが自然です。

 

吉本歯科医院にも、いろいろな人が、います。

院長はじめ、私もそしてスタッフたちも、どの人も全く違う個性、です。

価値観も違うでしょう。

同じ言葉を言われても受け止め方も、感じ方も人によって驚くほど違います。

人の感じたことを「ええっ?そんな風に思ってたの?」と驚くことはしょっちゅうです。

ありますよね?そんなことって(--;)

ましてやそこに、毎日毎日すごい数の患者さんが来られます。

一日に接する人の数はすごいですよね。

それも考えてみれば全く違う価値観を持った人間同士が同じ場に一緒になって

何かをするわけですので、当然、お互いに対する不満や、ことばが少なかったことによる

コミュニケーションの行き違いもあります。

何もないほうが不思議、です。

吉本歯科医院では、おそらく普通の会社よりはものすごく密なコミュニケーションを

とって、話し合いを重ねているほうだと思います。

しかし、それでも「完璧!」なんてことは一日たりとも、ないのです。

どんなに話し合いをしても、人と人とは全部わかりあえるなんてことは、ないのです。

なんやかんやの問題はいつも抱えていますし、それが当たり前です。

人の人生と同じで職場だって、ぜんぶいいことばかりなんてことは絶対にありません。

人生山もあれば、谷もあり、楽ありゃ苦もあるさ(笑)なのですね。

そんな実は微妙な関係の中で、社会は成り立っていたりもします。

誰もそこまで他人に100%の本音を出すことなんてしないし、感情を全て表に出して生きているわけでもありません。

言葉だけでは理解しようもない、声に出せないような感情があるのが人間で、

そんな人間同士が、「社員」や「社長」や「お客さん」といった役割の中で、なんとなく

関わっているんですね。

 

自分が何かしらの意識をきちんと持って生きていないと、あっという間に、感情に振り回されて

マンホールに落ち込んでしまうような気がします。

私はこうやって生きるんだ、とか

私はこうやって人と関わるんだ、とか

私は今こんなことを感じているんだ、とか、

そういった自分の内面を深く深く掘り下げていくことは私はとても大事なことだと思います。

また、そうやって日々を暮らしていくうちに確実に自分の中に、何かブレないものが

できていくとも思います。

 

私はある方にそのことを教えてもらった時から、なんだかものすごく楽に、とても俯瞰して

物事を見られるようになりました。

以前は、スタッフの中に何かトラブルが起こったり、院長との間に何か嫌な感情が起こったりした時に

いちいちその感情に振り回されていたように思います。

その心の底には、「いつも100%の状態じゃないといけない」という思い込みがあったんだと思います。

いろいろな個性をもった人がいて、凸凹になっているけれど

その凹凸がまた絶妙なバランスを取っていれば、それはそれでOKです。

私は、自分が関わりたいと思った人とは、できればずっと長く付き合っていきたいたちです。

人のとの関係は、出会うのは意外に簡単ですが、長く縁を続かせる、ということは

お互いに知恵と思いやりが必要です。

近い関係ほど、気を遣いあわないとあっという間にその関係は壊れてしまう気がしまうのです。

うちの院長などは、やはり男、なので、そのあたりの微妙な気遣いはとても難しい人、です。

総じて男性はそういう脳の作りになっているそうですが、女性職場の中で生きている

以上は、女性に対する関わり方を勉強してくれなくてはいけませんね(泣)

 

長くお互いを知っていけばいくほど、嫌な面も見えます。

苦手な面も見えます。

「もういいや」と思っちゃうようなこともあるでしょう。

でも、やっぱり、長く続かせたい、と思ってしまうのは性格でしょうか?(笑)

私は、今付き合っている人とは長くなが~く付き合いたい。

もちろん吉本歯科医院のスタッフに対しても同じように考えています。

 

人との関わりは、とっても難しいものだと思います。

でも、空気と同じほど大事なもの。

「面倒くさいからもういいや」と思うことだけは、やめよう思っています。こと、人に関しては(笑)

どうでもいいことは、本当にどうでもいいので。。。

2010.01.16吉本歯科医院にテレビがやってきました

今日は土曜日。

朝からいいお天気です。

今日は朝から吉本歯科医院にテレビ局の方が来られ診療室の中をいろいろと

撮影して下さっております。↓カメラをまわされ緊張気味ですね。。。(--;)

DSC_0025.JPG

これは香川県の子育て応援企業を紹介する、というものです。

働くお母さんが安心して働けるようにするためにどんな取り組みを企業として行っているか?

など、いろいろと質問をお受けしました。

吉本歯科医院では、特に小さいお子さんを抱えて働いてくれているスタッフに対して

いろいろな取り組みをしたいと思っていますが、それはあくまでも本当に安心できる職場づくりの一環であり、働くお母さんだけでなく、若いスタッフたちにも同じように安心して働いて欲しいと思っています。

いろいろな制度や、規則ははあるけれど、それを実際に使うのは生身の人間ですので

やはりそこには「気持ち」や「感情」があります。

「子供はもちろん大事、でも一人の女性としてもイキイキと働きたい」

「子供ともっと遊びたい、でも仕事も本気でやってもっともっと成長していきたい」

働くお母さんの心模様は実はとっても複雑です(><)

 

女性のライフスタイルも一昔前に比べ、とんでもなく変わっています。

結婚するか、しないか、専業主婦か、働くか、子供を持つか持たないか、本当、いろいろです。

でも、確実に社会で働く女性たちが増えていることは事実です。

吉本歯科医院も院長以外はみんな「女性」です(^^;)

私も含め、「女性」がより快適に、安心して、働ける場を作ること・・・それが一番大事かな、と思います。

人は本当に安心した時に、はじめて能力を発揮する生き物なんですって。

子供なんかは見てたら完全にその通りですものね。

 

子育て支援以外にも私には今、こんなことを吉本歯科医院ではやっていきたいなあ・・って

考えていることがあります。

それは、「社員食堂」(笑)

私のイメージでは、お昼ご飯になったら優しいおばちゃんが2階のキッチンにいて

美味しいご飯を作ってくれている・・・・。いいでしょう?

「おつかれさま」と一声かけてくれるだけで嬉しくなります。

そして、みんなが毎日「同じ釜の飯」を食べるのっていいでしょう?

もちろん土曜日は子供やシッターさんも一緒です。

食べるものが同じだと思考が似てくるそうですよ(笑)

それにちゃんと体のことを考えた食事を一日に一回は必ず食べられるとなると

若いスタッフも体調が良くなり、自然と元気になってくれそうな気がしてしまいます。

いかがなものでしょう?

屋島近辺に住まれててお料理上手な方いらしたらぜひうちに来て下さい(^^)

最近は、誰かかれかに会うたびに言ってます。「こんな人いないかな?」って。

そのうち実現するかな・・・?

IMG_1695.JPG 

 吉本歯科医院のカウンセラー森下がインタビューを受けています。

ドキドキしております(><)

 

放送はKSB瀬戸内海放送で2月2日(火)午後7時54分から、だそうです。

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