咬み合わせ
口が大きく開かない、顎で音がする。顎関節症と言われたときに、まず確かめておきたいこと新着!!
口が大きく開かない、顎で音がする。音や開けにくさは結果であって原因ではありません。下顎の位置を決めているのは関節ではなく歯です。顎関節症と言われたときに、関節だけを見ていると答えが出にくくなる理由と、まず確かめておきたいことをご説明します。
ブリッジが何度も外れる、支えの歯がぐらついてきた。ブリッジが長持ちしない本当の原因をご説明します新着!!
ブリッジが何度も外れる、支えの歯がぐらついてきた。原因は接着ではなく、2本の歯で3本分を負担するという構造にかかる力にあることが少なくありません。次に何を作るかを決める前に確かめておきたいこと、支えの歯を失う連鎖についてご説明します。
歯みがきを頑張っているのに歯周病が進む。原因が細菌だけではなく「力」にもある場合の見分け方
歯みがきを頑張っているのに歯周病が進む。原因は細菌だけとは限らず、噛む力の偏りが骨の吸収を早めていることがあります。歯が骨に吊られている構造から、力が集まる理由、ご自身で気づける手がかりまで、細菌と力を見分ける考え方をご説明します。
朝起きると顎がだるい、歯がすり減ってきた。歯ぎしりを「癖」で片づけてはいけない理由をご説明します
朝起きると顎がだるい、歯が短くなってきた。歯ぎしりはご本人の心がけで止められる癖ではなく、眠っている間にかかる力の逃げ場がなくなっているサインであることが少なくありません。マウスピースを作る前に確かめておきたいこと、当院が咬み合わせから診る理由をご説明します。
入れ歯とインプラント、どちらが自分に合っているのか。補綴歯科専門医が「選び方の基準」をお答えします
入れ歯とインプラント、どちらを選ぶべきか。費用や手術の有無だけで決めると後悔します。残っている歯がどれだけ力を負担できるかという視点から、補綴歯科専門医がQ&A形式で解説します。
力による歯の喪失|咬み合わせ専門医が教える「痛くなくても歯が割れて抜歯になる」真実
こんにちは。香川県高松市で咬み合わせを専門とする「吉本歯科医院」院長の吉本彰夫です。「大人が歯を失う原因」と聞くと、多くの方は虫歯や歯周病を真っ先に思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、咬み合わせ専門医として数多くの […]
インプラントの寿命を決めるのは「本体」ではありません。長持ちする人としない人を分ける“咬み合わせ”の話
同じインプラントを入れても、20年快適に使える方と数年で不具合が出る方に分かれます。その差は本体の性能ではなく咬み合わせの設計にあります。補綴歯科専門医が理由と対策を解説します。
「歯が割れたら抜くしかない」と言われたら。残せる場合と残せない場合の分かれ目を補綴歯科専門医が解説します
歯根破折で抜歯と診断されたとき、本当に残せないのか。残せる割れ方と残せない割れ方の違い、痛くないのに急ぐ理由、そして抜歯後に必ず考えるべきことを補綴歯科専門医が解説します。
そもそも入れ歯とは、どういう装置なのか。何度作り直しても噛めない本当の理由をご説明します
入れ歯は歯ぐきの上に乗っているだけの装置で、歯を失った部分の骨はやせ続けます。だから入れ歯は完成した日から少しずつ合わなくなっていきます。噛めない・痛いが続く方に、その仕組みと、まず何を調べるべきかをご説明します。









