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ホーム > 香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ > 意外と知らない、鼻呼吸と口呼吸

2014.01.23意外と知らない、鼻呼吸と口呼吸

今、あなたはどこで息を吸ってますか?

口ですか?

鼻ですか?

 

さらに、お子さんがいらっしゃるお母さん、お父さんは

お子さんがテレビを見ている時、

寝ている時、

口が閉じているか?開いているか?

見て下さい。

 

ちなみに、わが子は、上の子は寝ている時に口を閉じていますが

下の娘はどんなに閉じさせても口が開いてしまいます。

 

最近、口がポカ~ンと開いている子供や若者が急増しています。

といって、他人事ではなく

私も気が付いたら、テレビを見ている時などに

「口開いてるよ」と院長に指摘されることしばしば。

 

吉本歯科医院では、何度もニュースレターやホームページで

院長がお話していますが

口呼吸は万病の元、です。

 

口呼吸になる原因は

唇を閉じる力が弱い

から、です。

 

アレルギー性鼻炎などの耳鼻科系疾患を持っている人は

絶えず鼻が詰まっている状態です。

 

なので、鼻で息を吸うことが、できないのです。

鼻で息を吸えないので、当然、口で息を吸うわけですが

 

人間はもともと

①口はものを食べるところ

②鼻は息を吸って吐くところ

です。

 

口で息を吸って吐くところでは、ないのです。

 

口呼吸が習慣になっている人は

なんといっても

風邪を引きやすい

喉がいつも腫れている

という傾向があります。

 

口呼吸と鼻呼吸につきましては

吉本歯科医院歯を失わない話VOL39、VOL40に

「これでもか!」というほど詳しく院長がお話していますので

どうぞ関心のある方はお知らせ下さいね。差し上げます。

https://www.8181118.com/newsletter/

 

実際にこの号を読んで

「あんなに風邪を引いてたのに、嘘みたいに引かなくなった」

という患者さんたくさんいらっしゃいます。

これも、知るだけでできた、簡単な習慣です。

 

これを書いている私自身も

冬になるとしょっちゅう風邪を引く

朝起きたら喉が痛いのは当たりまえ

という毎日でした。

 

そんな私が昨年寒くなる頃から毎日のように欠かさず眠る前に

しているあることが、あります。

 

それは
kuchitape.jpg
テープを口に貼る

 

です。(※危険ですのでこのまま真似しないで下さいね。あくまでも荒療治です)

 

最初は絆創膏を貼って寝ていたのですが

口を開こう開こうとする力の方が強く

朝になったら、きれいに剥がれてしまっていました。

 

次にトライしたのが布テープ

これは、かぶれました(ーー)

安い布テープでは、肌がかぶれてダメ。

 

そして落ち着いたのが

テーピング用のテープ。

これは筋肉に沿ってちゃんと密着できるので

剥がれません。

私にはこれがばっちりでした。

人によっては、肌がかぶれちゃう

赤くなってかゆくなっちゃう

という方もいらっしゃるはずです。

 

しかし、

危険ですのであくまでも、自己責任で

お願いいたします。。。。

 

まず、眠る前に

口の中をソニッケアで磨きます。

sonikkea.jpeg

歯みがき粉はつけません。

歯がつるつるになったところで

次はフロスです。

frosu.jpg

こんなY字のフロスが我が家にはいたるとおろに置いてあります。

トイレにも、お風呂にも、リビングにも、

寝床にも、玄関にも、いつでもどこでも、です。

 

完璧に口の中をきれいにしたところで

アシデントという機械を通した水でうがい。

ハイクロソフト酸化水(術者手洗器)

これで口の中は完璧にきれいな状態です。

 

その状態のまま

テーピングで口をふさぐのです。

 

去年は鼻がよく詰まっていたので

口をふさいで眠るなんて苦しくてとてもできなかったのですが

今年は、まだ鼻が詰まる、鼻水が出ない季節からスタートしたので

らくらくです。

 

朝になっても、テープは剥がれていません。

目覚めは恐ろしくすっきり。

どんなに夜中乾燥していても、

朝起きた時に、

喉が痛いわ~

ということは、一切なくなりました。

 

私の場合は、

喉の腫れから風邪に発展することが多かったので

喉が腫れないと、風邪にもなりません。

 

嘘みたいに、朝起きた時、喉はすっきり、頭もすっきりです。

私は口内炎がよくできていたのですが

昨年このテープを貼って眠るようになってからは

一度もできていません。

 

口呼吸を意識してやめ

鼻呼吸の習慣を体に叩き込むことで

人間は本来の機能を取り戻します。

 

空気清浄機を買うよりも

サプリメントを買うよりも

加湿器を買うよりも

まずは、

口呼吸をやめる習慣を、です。

 

これは、

ただ、です。

無料です。

 

風邪を引かないために

自分の外側にお金をかけ

何かを付け足すのではなく

自分が持っている機能をまずは正しく使う

これが、一番です。

 

 

口呼吸は万病の元、

ということで当院ニュースレターから文章を紹介しますね。

ニュースレターvol39より抜粋

 

「私、風邪をよくひくの」という方、いませんか?

 

さあ、みなさんも意識してみて下さいね。

 

あなたは今、口で息をしていますか?

それとも鼻で息をしていますか?

今、口は閉まっていますか?

それとも、口が開いていますか?

 

そもそも口は物を食べるところ、鼻は息を吸うところです

 

口は元々空気を吸うところではありません。

口で空気と吸うとゲップになります。

 

日本人はあまり意識しないかもしれませんが、

砂漠で住んでいる人達を想像してみて下さい。

 

口で息をしている人っていると思いますか?

よくテレビに出ますよね。

 

黒いマントのようなもので口と鼻を押さえていますよね。

あれは何故でしょうか?

 

理由は砂漠の人達は口と鼻を押さえていないと砂の粉がいっぱい飛んできて鼻や口に入ってしまうからなのです。

 

タバコも同じです。

 

タバコの煙は消えてなくなるものではありません

 

タバコの煙は見えなくなると消えてなくなるものだと勘違いされている方、多いです。

しかしタバコの煙は目に見えないだけでタバコの細かい粉の粒が飛び回っているのです。

その粉が空気中に飛び回っているのです。

 

それを吸い込むとどうなるのか?

 

口から吸い込めばそのまま粒子がに行きます。

 

鼻から吸えばそのまま肺に行くと思われますか?

 

実はこれ、そのまま肺に行かないのです。

 

洗面台のシンクによく三角コーナーを置いてネットを置いている方多いですよね。

あれは何故でしょう?

 

排水管に大きい塊やゴミを流さないためですよね。

大きなゴミを取り除くためですよね。

 

これと同じで、鼻にはそのような大きな有害物質やバイキンを取り除く為の機構がいっぱいあるのです。

 

ばい菌が肺の中、体の中に入っていかないための三角コーナーのようなネットがあるのです。

 

空気中の大きな粒子をちゃんとこの鼻毛や膜で取り除く、これが鼻の役目です。

 

ですから空気中のばい菌や粒子を体の中に取り込まないために、

人間の体にはそれを防御する器官があるのです。

 

それが鼻なのですもしその粉や病原菌、ウイルスなどをそのまま口で吸い込めば、何も防御するようなネットがありませんから、直接肺に蓄積されます

 

タバコの煙も同じです。

タバコの粉が肺の中に落ち込みます。

肺の中に粒子が蓄積していきます。

 

さらに言うならば、どうしてもタバコを吸いたい人は口ではなく、

鼻で吸われてみてもいいかもしれません。

少しマシです。

 

これがまずは知っておいて頂きたい一つです。

次に加湿です。

湿度です。

 

もし砂漠で口で呼吸をしていたらどうなるでしょう。

カラッカラに乾いた熱風が肺の中に入ってきます。

 

いきなり肺は乾燥してしまい、湿り気を失ってしまうのです。

 

鼻はそういうネットのような網目構造を空気が通ることによって湿り気を与えているのです。

 

その湿り気を加えることによって、ウイルスの活性を下げるのです。

 

よくインフルエンザの予防には加湿をしましょう、

部屋の中に加湿器を置いて湿度を上げましょうと言われますよね?

ウイルスは湿度に弱いのです。

 

鼻で呼吸をすることによって、加湿されるのです

 

本来、人間はそのような適応能力、防御機能を持っているのです。

 

息を口で吸うと大きい口を通して、いきなり肺に

湿り気のない乾いた空気が入ってきてしまうのです。

 

そのように鼻には体の中にばい菌や粉を入れ込まないための

大切な防御機能があるのです。

 

ですから口で息をするということは、つまりばい菌や粉やアレルギー物質を

直接体の中に多量にどんどん取り込んでしまうということです。

 

口で息をしているということは、本来の口の使い方ではなく鼻が本来その役目なのです。

 

足で歩くのであって、手で歩いてはいけないのです

 

辺りを見回して下さい。

テレビを見ている時、電車の中の人、口がポカーンと開いている人をよく見かけませんか?

 

また、子供さんは大丈夫でしょうか?

 

道具は使い方を誤ると危険なのです。

 

確かに口でも息を吸えるかもしれない。

鼻でも息を吸えるかもしれない。

 

でもそれは道具の使い方を間違って使うということです。

 

結局それは体にとって害なのです。

 

病気をわざわざ体に取り込みながら生活しているようなものです。

 

また、年間を通してよく鼻づまりになる方いますよね。

こういう方は、鼻で息をできていません。

 

「いやいや、風邪気味で鼻が詰まっているから

鼻で息ができないのですよとおっしゃられます。

本当にそうなんでしょうか?

 

もし常に鼻の中を空気が通り続けていたらどうでしょうか?

詰まるものも詰まれないのです。

 

よく流れている川はきれいと言います。

 

淀む水に芥たまる(よどむみずにごみたまる)、

溜った水、溜り水は汚いと言われます。

鼻の道筋もいっしょです。

 

鼻の中を空気が通り続けることによって、詰まるものも詰まらない、詰まれない。

詰まらなくなるのです。

 

それが口呼吸がたびたび併用されることによって、一瞬鼻の中を空気が通らない時間ができてしまう。

 

そのことによって鼻が詰まってしまうのです。

みなさんは大丈夫ですか?

 

鼻が詰まって口で息をしていませんか?

 

さて、では昔の日本人どうだったんでしょうか。

 

昔の日本人には人工ミルクという概念そのものがありませんでした。

そんな便利なものは無かったから、です。

 

赤ちゃんはおっぱいで育ちました。

そう、母乳です。

 

今、小さなお子様を子育て中のお母様はよくご理解いただけるかと思います。

 

赤ちゃんがおっぱいを飲んでいる時、どれくらいの時間吸い続けていますか?

何分、何十分一生懸命必死に飲み続けています。

 

吸い付きっぱなしです。

 

 

吸いついたままで寝てしまったりもします。

 

その時、赤ちゃんは口で息をしていますか?

 

口でものを飲みながら息を吸えますか?

 

やってみてください。

不可能ですよね。

 

つまり子供達はおっぱいを飲み続けると同時に鼻で息をしているのです。

 

このことによって鼻が息を吸うところ、物を食べながらでも

呼吸をし続けるということが、習慣として鍛えられるのです

 

残念ながら人工乳になり舌をうまく使わずとも使えずとも、栄養摂取ができるようになり、そして母乳の期間も短くなり、鼻呼吸をせずとも口で楽をして呼吸することができるようになってしまったのです。

 

鼻は非常に狭い空間、ネットのようになっていて空気が細い管を通っていくわけです。

 

大変な思いをして空気を肺の中に送り込むようにしているわけです。

勢いもいります。

 

それに対して口はどうでしょう。

 

とても管が大きく太いですよね。

喉も大きいですよね。

 

楽ですよね、一気に空気が太いパイプで流れ込むほうが楽ですよね。

 

一生懸命歩くのと、車に乗ってひょいと行くのとどっちが楽でしょう?

 

やっぱり車のほうが楽なんですね。

 

私もついつい近場でも車に乗ってしまいがちですが、

意識して足を使って歩くようにしなくてはなりません。足が退化してしまいます。

 

口は息を吸うという機能に関して言えば楽なんです、とっても楽なんです。

 

 

その楽な道を選んでしまったがゆえに鼻はその機能を失いつつあるのです

鼻では呼吸ができなくなってしまうのです。

 

 

以上、抜粋でした。

 

 

 

さあ、今日から、口呼吸をやめ、鼻呼吸に。

 

この冬は風邪知らずで、いきましょう。


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