大峯茂美様 全体的な咬合改善治療
あれ?どんどん良くなっている
患者さんのお名前は、大峯茂美様。
お話をおうかがいしている最中も、にこにこと穏やかな話し口調の素敵な紳士です(^^)
お写真を紹介できないのが残念です。
大峯さんは、平成18年から吉本歯科医院にお越しになり、全体的な咬合調整の治療を行い
現在は、とても良い状態を維持していらっしゃる患者さんです。
その経過をおうかがいしました。
大峯さんは、子供時代からずっと「歯」には、悩みが尽きなかったそうです。
中学時代には、歯並びや虫歯で悩み、神経はほとんど取られた状態にまで
なっていたそうです。
吉本歯科医院にお越しになられるまでは、当然多くの歯医者さんにかかられてきました。
しかし、どこの歯医者さんでも
「痛いといったら、その痛い部分だけ」
「歯がかけたといったらその部分だけ」を
治療するだけで、全体的にはどうなのか?ということを示してくれる歯医者さんには出会えなかったそうです。
数件の歯医者さんにかかり、最後に吉本歯科医院にたどり着いたという患者さんは実はとても多いのですが、それはやはり、当院院長が、「その場限りの治療ではなく、全体的な噛み合わせのバランスを考慮しながら治療をする」からに他ならない、と思います。
その場限りの治療でお悩みになられてきた患者さんが、何が何でも先生を探そうとするらしく
そうすると、いろいろな情報筋から当院の名前が浮かび上がってくるそうです(笑)
こういうお話を患者さんからお聞きすると、嬉しいですね。
さて、話が飛びましたが、大峯さんの話に戻ります(笑)
大峯さんは、最初はここまで全体的な咬合改善の治療をするつもりではなかったそうなのですが、
院長の説明通りに少しづつ治療を進めていくうちに、「あれ?どんどん良くなっている」ということを
驚くほど実感され、「じゃあ、全部治してしまおう」というお気持ちになられたんだそうです。
毎回毎回、良くなっていくのが分かる、ことが、とても嬉しいそうです。
そして、毎回毎回治療にお越しになられるたびに、「どんどん良くなっていくのがわかる」とお話して下さるので、院長やスタッフたちも、その言葉に励まされます。
感謝して下さる、ありがとう、と言って下さると、私たちも嬉しくなります。
医療を提供する側と、受け取る患者さん側の気持ちが一致し、歩み寄ろうという心が
ある時は、本当に治療は驚くほどスムーズに進みます(^^)
大峯さんに、吉本歯科医院の印象をお聞きしました。
すると、「最初に電話した時に、初診の予約が一ヶ月先、というのには驚いた。どうしようかと思ったけれど、それだけ必要とされている医院ならいいかと思った」ということです。
大変申し訳ございません(><)
現在も、なかなか初診の方のご予約が取りにくくご迷惑をおかけしておりますが
どうぞご了承下さいませ。。。。
吉本歯科医院では、できるだけ患者さんと密なコミュニケーションを取らせて頂き、患者さんの治療前、治療中、治療後の経過を追っております。
そのことで、患者さんが10年後もきちんと咬める状態を維持するためのメインテナンスの内容が
より充実してくると感じているからです。
時々、私かカウンセラーがお話をおうかがいさせて頂くことがありますが
その時は、どうぞよろしくお願い致します(^^)
大峯さん、ありがとうございました。






















