藤井裕子様 顎関節症でのご相談
顎関節症の治療でご相談の藤井裕子様
藤井様は、もともと吉本歯科医院へずっと通って下さっていた患者さんです。
今年に入ってから顎がカクカクと音がなるようになり、「もしかして顎関節症?」と思ってはいたのですが、特に痛みもなかったので「まあ、いいか」としばらくほうっておかれたそうです。
しかし、ある日突然お食事をしている最中に、カクッと顎が開き、元に戻らなくなり、
慌てて吉本歯科医院へご相談にお越しになられました。
「何が一番お困りですか?」というご質問に対し、
「何がつらいって、食事がつらい。赤ちゃんが食べるような小ささにしてでないとものが食べれらない!」ということでした。
藤井様はおっしゃいました。
「口が開けられない苦しみは、当人になってみないとわからない」と。
当院院長の診断によると、噛み合わせのバランスの悪さによる下顎のズレから顎関節症が
起こっている、とのことでしした。
治療前の開口量測定によると
24ミリしか開かない、という状態です。
早速、マウスピースを作成し、夜間だけ装着して頂く治療をスタートしました。
きちんとマウスピースの調整にもお約束通りお越しいただいたことと、夜間もきちんと
マウスピースを装着してくださったこと、院長のお願い事項をちゃんと守ってくださったこと
など、いろいろな要素が合わさって、治療が順調に進みました。
そして、治療終了。
今では、
開口量測定によると
47ミリも開く状態にまで戻りました。
もちろん、顎関節症のマウスピースは、治療終了後も毎晩おつけ頂くことが理想です。
藤井さんは、最後に院長にこんなことをお話されました。
「先生、大好きなお寿司が食べられるようになりました」と(笑)
藤井さん、食に対する欲求がものすごく大きいんだそうです(^^;)
なので、「美味しいものが食べれらないなんて・・・」、こんなつまらないことはなく
何が何でも早く治さなくっちゃ!と思っていたそう。
何事も、本能に直結した想いは行動までも変えてしまうんですね~(笑)
そんな藤井さん、とってもチャーミングな笑顔でコロコロ笑われる素敵な女性でした。
当院院長いわく、「美人に顎関節症が多いって本当だね~」なんだそうです(^^)
顎が小さくすっとしてる方は、たしかに顎の骨は小さいですよね。
美を取るか、顎の痛みに耐えるか・・・・・う~ん、難しい。。
藤井様、おつかれさまでした。
心おきなくグルメの旅を満喫して下さいね。






















