歯を失わないための予防治療(PMTC) 南條文様

吉本歯科医院の歯を失わないための予防治療(PMTC)を受けられた南條文様と院長です。
「歯がきれいになって嬉しい」とニコニコの南條さんの横でちょっと緊張気味です。

そして、南條さんのPMTCを担当させて頂いた吉本歯科医院の歯科衛生士、加島小百合です。
南條さんは、お仕事上、毎日多くの方にお会いになり、お話をされます。
そんな中で、やはり「歯を綺麗に、清潔感があるようにしておきたい」という意識が
あったそうです。
吉本歯科医院にお越しになられるようになり、歯科衛生士とやり取りをするうちに
『自分では毎日磨いているつもりなのに、意外にも磨けていないものなんだ」ということを
実感されるようになりました。
PMTC終了後、ツヤツヤになったご自身の歯を鏡でご覧になって
「ああ、自分でするのと全然違うんですね~」としみじみ。。。。
担当させて頂いた加島いわく、「通ってくださっているうちにすごく意識を変えて下さった」んだそうです。
いかに歯に対して軽く考えていたか、歯を失ってしまうとどういうことになるか
歯がどれほど人間が生きるために必要なものなのか、南條さんの意識の中に
インストールされたようです(^^)嬉しいことですね。
南條さんは今後定期的に(1ケ月~1ケ月半に一回程度)PMTCをお受けになられる予定です。
■一日何度も歯みがきをしている
■糸ようじや歯間ブラシをしている
■定期的に歯科医院に通って歯石を取っている
・・・・にも関わらず、何度も虫歯になる、歯周病が進行していく
という方は、ひょっとしたら日々の磨き方が間違っている可能性もございます。
当院の院長いわく、ご自分の手で歯みがきをしてきちんと磨けているという人は
1000人に一人程度しかいない、んだそうです(泣)
間違ったお手入れは、歯だけでなく歯茎まで痛めてしまいます。
歯の予防治療(PMTC)をお受けになられる方の8割は、やはり女性です。
男性の場合は、奥様から「あなた、ちゃんと予防しなくちゃ駄目よ」とお尻を
たたかれて(泣)「じゃあ、行こうか」と思われる方が多い気がします。
歯に対する意識が高いのが女性の方が多いのかどうかは、わかりません。
しかし、女性は常に満たされることへの欲望が男性よりも強く、常に自分を
綺麗にしてくれるものを探し求めています。
今、世間では、医療の世界においてでも、美容の世界においてでも
「予防」ということに対してはまだまだ意識が低いです。
大きなシミがほっぺにできてから慌ててお金をかけて高いホワイトニングクリームを
塗っているようなもの。。。
このこと自体がお金も時間を無駄にかかってしまっている、そう思います。
病気でも同じですよね。
大病を告知されてから、お金をかけて治療をするととんでもないお金がかかります。
なる前に、予防する、これが本当は一番大事なことなんですね。
そのためには、やはり、ご自分の体に関することは(歯も含め)、お勉強が必要です。
■どうすれば歯を失わずに自分の歯で人生を過ごせるのか
■入れ歯をいれないためにはどうしたらいいのか
当院の予防担当の歯科衛生士加島がよく言う言葉ですが
「美は一日にしてならず、ですよ」です(笑)
そしてそれは「健康」だって、同じです。
「歯の本当の予防」少しづつ、この香川の地でも浸透しはじめてきています。
嬉しいこと、です。






















