吉本歯科医院

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インプラント,噛み合わせ,総入れ歯,審美,治療は香川県 高松市の吉本歯科医院

香川 高松 吉本歯科医院
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2016年1月

2016.01.29入れ歯、インプラント、ブリッジ、これら全て「道具」です。

入れ歯、ブリッジ、インプラント、これらすべて「道具」です。

総入れ歯や部分入れ歯


ブリッジ

インプラント

あなたはこんな風に思ってはいませんか?

「もし、歯が抜けたら入れ歯かブリッジにすればいいじゃないか」

「入れ歯が嫌なら今はインプラントがあるじゃないか」

「入れ歯でも、噛めるんでしょう?」


私どもにご相談にお越しになられる患者さんのほぼ9割の方は、このように考えておられる方です。


また、同じように吉本歯科医院では「無料メール相談」ということを

開業以来行っております。


この相談には毎日全国各地から入れ歯でお悩みの方から多くのご相談が寄せられます。

お悩みのご相談の内容を少しご紹介します。

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■歯が抜けたのでそのまま4年ほどほうっておいたら口の中全体の歯並びが崩れてきた。

■歯がなくなった部分に入れ歯をしたら、違和感がひどくて苦しい。

■数十軒の歯医者さんで入れ歯を作り直ししているが、高い費用をかけてもすぐに合わなくなる。

■入れ歯を入れて噛むたびに、痛くてたまらない、神経に触るような痛みだ。

■ 入れ歯にした途端に食事の味が変わってしまった。

■長年入れ歯で噛んでいるうちに上下顎の骨がやせてすっかり老人の顔になってしまった。

■入れ歯安定剤を使ってもカラオケで歌っていると入れ歯がポロリ落ちてしまう。

■歯を抜いたあと、入れ歯にしようかインプラントにしようか迷っている

歯を失い、その後、失った部分に「入れ歯」を入れられている方は本当に多くいらっしゃいます。

しかも、歯を失う年齢というのは老年に限りません。

私どもには、30代、40代前半ですでに多くの歯を失ってしまったという患者さんも多くご相談にお越しに

なられます。

歯を失う一番の原因、それは歯周病です。

歯周病とは歯を支えている骨が溶けてなくなってしまう病気のことです。

歯が溶ける原因は3つあります。

① 細菌性による感染症

② 噛み合わせから起こる過剰な力(破壊的な力)

③ ①と②が合わさったもの

この3つが上げられます。


また、虫歯や事故や怪我などの外傷によって歯を失ってしまう場合もあります。

お若い方であっても、ある程度お年を召した方でも歯を失ってしまった場合には

選択肢は下記の4つです。

① 入れ歯(取り外し式の義歯)

② ブリッジ(両隣の歯に固定した義歯)

③ インプラント(固定式の義歯)

④ 何もしない

入れ歯(義歯)

まず①の入れ歯(取り外し式の義歯)です。

歯を失った場合に一般的にイメージされているものです。

例えば、金属製のバネで入れ歯を引っ掛ける場合ですが、

この入れ歯は、その位置を維持する為に前後の歯に金属の針金を引っ掛けなければなりません。

違和感があり、清掃も難しく、見栄えも良くありません。

バネがかけられた健康な歯は、釘抜きのように咬むたびにこねられて、

次第に抜けていきます。

総入れ歯(総義歯)

総入れ歯の場合ですが、何枚も座布団を積み重ねた上に正座している状態ですので、力が掛かると、ぐらついたり、ずれたり外れたりします。

入れ歯は、歯肉(歯ぐき)の上に乗っかっているだけですので、食べ物を噛むために充分な力を受けることが出来ません。

詳しくは

入れ歯が合わなくなる原因

をご覧下さい。

ブリッジ

② のブリッジですが、両隣の健康な歯を削って人工の歯をかぶせつなげます

この形のブリッジでは、健康な歯を全面全周に渡って何本も大きく削らなければなりません。

インプラント

のインプラントですが、10年前に比べ圧倒的にインプラントを

選択される方が増えてまいりました。

失われた歯根の部分にチタン製のネジを埋め込んで義歯の支えとするのが、今日行われているインプラント(人工歯根)療法です。

この治療法では、残っている健康な歯への負担が増加することはありません。

インプラント治療では、ブリッジ治療のように両隣の健康な歯を削る必要がないため、両隣の歯はそのままで負担がかかりません。

また、歯を失った所にインプラントを土台にして人工の歯を固定しますので、従来の入れ歯のように取り外す必要がありませんので、

見栄えも美しく、清掃も自分の歯のようにおこなうことができます。

しかし、失った歯を再現できる、と夢のような治療を想像される方がほとんどですが、実は全ての方に適応できる治療ではございません。

また、それぞれの治療には全て長所と短所がございます。

全ていい、ということは絶対にないのです。

それを知って下さい。


「歯を抜いたり、抜けた後はブリッジや入れ歯にしたりすればいい」

「インプランという手もある」

ほとんどの患者さんがそう思われ、実際にそういう治療をお受けになられています。

実は、私もそう思っていました。

補綴科というのが私の専門で、歯を失ってしまった噛み合わせをいかに補うかというのが専門です。

専門ですのでやはり、大学病院にいる頃からこういう治療をたくさんしてきました。

この写真をご覧下さいね。

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歯がこのように

①.②.③.④.⑤、⑥、⑦と順に並んでいるわけです。

3番目4番目5番目と順に根っこが平行にあります。

そこで、残念ながら歯を抜かないといけない状態になったとします。

通常では歯がなくなったから、少数歯欠損の場合にブリッジという手が使われるわけです。

岡山と香川の橋渡しと一緒です。

歯がなくなったから、少数歯欠損の場合にブリッジにするケースは多い
歯がなくなったから、少数歯欠損の場合にブリッジにするケースは多い

両隣の歯を支えにしてつなぐという、普通に行われる治療です。

でもそれには金属を使ったりしてつなげないといけません。(下図⑤⑥⑦)

ブリッジにするためには神経が生きている歯を大きく削らなければならない
ブリッジにするためには神経が生きている歯を大きく削らなければならない

だからその厚みが必要になるわけです。

だから健康な歯をその厚み分いっぱい削らないといけないのです。

健康な、しかも、神経もちゃんと生きている歯を削るから痛いわけです。

痛くなりそうな場合には、歯の神経を取ってしまわないいけないのです。

ブリッジにするためには神経が生きている歯を大きく削らなければならない

(⑤は神経を取って治療します)

歯の神経は取ったら強度が10分の1まで落ちます。

つまり、生きている歯の神経をあえて殺すんですね。

そして、歯の神経と血管を取ってしまったら、栄養が送られなくなり歯の強度は10分の1以下まで落ちてしまいます。

強度が落ちますので、もう何か負荷がかかるとすぐ割れてしまいます。

木の細い枝を曲げると、たわみますよね?

すぐに折れませんよね。

枯れ木っていかがでしょうか?

ちょっと力入れるとポキンと折れますよね。

皮がボロボロと崩れますよね。

歯の根もそれと同じで一度神経、血管を取ってしまったら

栄養が来なくなりますので、ものすごくもろく折れやすくなります。

そして割れます

神経を取った歯は薪割りのようにパキンと折れやすくなるのです
神経を取った歯は薪割りのようにパキンと折れやすくなるのです

ちょうど薪割りのように、パキンて。

そして、根の周りがレントゲンで黒くなってます。

黒いということは歯がないということです。

神経を取ってしまった歯はいわば「死んでいる歯」ですので、

だんだん黒ずんできます。

よく、前歯だけセラミックにしたけど、根っこがだんだん黒くなってきた

という方がいますが、これも「神経を取っている歯」だからなんですね。

乾燥した枯れ木の薪割りのようにパキッと割れて、ここにひびが入って折れているわけです。

歯の神経は取ると10分の1まで強度が落ちます
歯の神経は取ると10分の1まで強度が落ちます

ひびが入った部分から一気にバイ菌が骨に侵入していきます。

そして侵入したバイ菌はあっという間に増殖を始めます。

増殖を始めたバイ菌たちが、歯を支えている骨、歯槽骨(しそうこつ)って言いますが、その骨を溶かしていくんです。

歯肉 歯槽骨 歯

揺さぶられて骨を溶かしていくので、骨はどんどんさらにさらにとなくなっていきます。

ぐらぐらする歯

決して、「ブリッジ」という治療が悪いわけではないんです。

しかし、ブリッジをする時には注意していただきたいことがあるのです。

前歯には前歯の役目、奥歯には奥歯の役目がある

前歯以外は歯の頭と歯を支えている根っこの数が違うのです。

奥歯の根っこは3本や4本あるのです。

何かに似ていませんか?

カメラの三脚です。

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なので、奥歯である6番目の歯を一本失うということは...、支えが3人が抜けてるわけです。

後ろが3人で、手前が1人なんです。

しかもその1人は死にかけなんです。

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今まで後ろ3人、中央4人、前1人の8人位で担いでいたお神輿を重い荷物を後ろ3人で手前老人1人で担いでいた、

手前の1人の気持ちってあまり考えたことがないと思いますが、大変です。

噛み合わせのバランスが崩れるのです
噛み合わせのバランスが崩れるのです

無茶です。

だから割れるのです。

確かに歯が1本なくなりました。

その部分をブリッジにしました。

見た目の歯の本数は治療前と同じになりました。

しかし、支えの強度がまったく違うのです。

見た目がよければ、すぐ壊れてもいいですか?

私は、噛み合わせや歯の治療計画についてお話する時、

建築と同じだとお考え下さい、とお伝えしています。

見た目がどんなにきれいでも

柱がない10階建てマンション、いかがでしょうか?

少しの振動や、少しのショックで

あっという間に崩れますよね。

お口の中も全く同じです。

だから治療して、「はい、見た目の歯の本数は元通りですね!」

「ありがとう!」ってことで終わってしまうことが一般的なのですが、実際支えている歯の根の数は半分以下なんです。

しかし、ブリッジの治療が終了した方は、「いや~これで元に戻った!」と安心して、またもとの生活をしてしまう。

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もとの生活とは具体的に申しますと、「食生活」や「運動」です。

大好きなお肉や

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フランスパンを食べたり、

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硬いおせんべいをバリバリ噛んだり、するめを噛んだり・・・・いつもと同じような食生活に戻ってしまうのです。

しかし、先ほども申し上げたように、見た目の歯の本数は戻ったけれど、咬む力を支える

歯の根の本数の存在は半分以下になってしまっているわけです。

その状態で、もとのような食生活をしてしまったら、どうなるでしょうか?

簡単ですね。

そう、あっという間に故障します。

割れます。

壊れます。

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「ちょっと先生!こないだブリッジ入れたばっかりなのにもう壊れちゃったよ!なんとかしてよ!」

と言いたくなりますよね。

しかし、これは起こるべくして起こっていることなのです。

ブリッジにした段階で、「ああ、今日からはもう硬いものは噛めないな」と意識して今まで食べてたお食事を

半分の硬さやゆっくり時間をかけておけば、割れなかったわけです。

何の問題もなかったわけです。

入れ歯を選ぶにしても、ブリッジを選ぶにしても、インプラントを選ぶにしてもすべてそれは「道具」なんです。

便利な「道具」ってありますよね。

車でも、パソコンでも、洗濯機でも・・・・。

しかし、あくまでも「道具」ですので道具には道具にあった使い方をしなくてはすぐに壊れてしまうのです。

車やパソコンや、洗濯機など、自分の体の外にある「道具」であれば、その「道具」が壊れてくれるだけで、

買い替えれば済むのですが、こと自分の体の中に入れる「道具」に関しては、それぞれの道具に合った使い方をしなかったとしたら道具はすぐに壊れますし、今ある歯も駄目になりますし、体にだって悪影響を及ぼしてしまうのです。

道具にあった使い方をしなくてはいけない

私が開業以来、多くの患者さんのご相談をお受けする中で感じていること、それは

「ほとんどの方が間違った道具の使い方をしている」ということです。

ご自身の人生でなんと50数軒の歯医者さんを巡り巡ったという方がおっしゃられたことがあります。

「吉本先生、50数軒の歯医者さんに通ってきて、今まで一度も『道具の使い方』を説明してくれたことは

ありませんでした」と。

それはしょうがないといえば、しょうがないことだったのかもしれません。

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歯が抜けた

②抜けた部分をブリッジにした

③しばらくしたら故障した

④また違う歯医者さんで歯の神経を取って(殺して)ブリッジをし直した

⑤その後、何度も歯医者さんを転々として、修理を繰り返した、

強度を上げるためにブリッジの土台の歯の本数を増やした。

⑥ブリッジ両隣の歯も駄目になってきた

⑦ついには歯を支える骨が溶けてなくなった

こんなことを繰り返していては将来多くの歯を失い、骨までなくなってしまうことはわかってはいるのですが、

そこまでお一人お一人の患者さんにご説明することはなかなか難しいことでもあります。

「痛いところだけをすぐ、治してくれたらいいから」

「歯がない部分をとりあえず治してくれたらいいから」

歯に対する日本人の意識はまだまだ低い方です。

その場限りの治療を繰り替えすことによって、将来必ず歯を失います。

よく私は、歯科は、外科と内科と言えば、外科にあたります、とお話しています。

たとえばインフルエンザで、内科を受診したとします。

先生の診断を受け、お薬を頂き、養生したり、栄養を取ったりしていればそのうち身体は元通りには治ります。

しかし、外科は違います

交通事故で足を失ったとします。

どうしても足を切断しなくてはならなくなった。

切断した部分を補うように義足を作ります。

元のようには走れません。

その義足の部分が、歯科で言えば「かぶせ物」であったり、「詰め物」なのです。

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決して、歯が治ったり、元通りになったわけではないのです。

見た目が悪いので、見えないようにフタをしただけなのです。

歯医者は歯を元通りに治すことはできないのです。

歯医者は歯を元通りに治すことは、できない

あなたは過去にどんな時に歯医者さんに行ってきましたか?

おそらくほとんどの方が

「虫歯が痛くなったから」

「詰め物が取れたから」

「歯がグラグラしてきたから」

入れ歯を何度作り変えても合わなくなる 痛くなる調整しても合わなくなる 原因
歯が痛くなった、虫歯ができた、歯周病、詰め物が取れた、歯が折れた、入れ歯が合わない、歯がぐらぐら

など、普段意識しない口の中で何か違和感を感じたので

「ああ、しょうがないけど歯医者に行こうか」

という具合ではないでしょうか?

そして歯科医院に行く際には、だいたい

「昔から通ってるから」

「知人にいい歯医者がある」と言われたから

「近いから」

「保険が利いて安くて、早く削って詰めてくれるところだから」

「麻酔の注射が痛くないから」

など、このような理由で歯科医院を選び通ってきた、という方がほとんどではなかろうかと思います。

通常、「歯医者に行って治療してきたよ」というと、「私の虫歯はもう治った」とお思いになりませんか?

ふつうに考えれば治療すれば元のように健康な歯になった、と思ってはいませんか?

また今まで通っておられた歯科医院でも「治療が終了しました」と言われれば「ああ、やっと治った」

一安心されてこられたのではないでしょうか?

しかし、これが大きな間違いの第一歩なのです。

一度治療して削った歯はもう二度と元に戻ることはありません。

足の骨は折れたりひびが入ったとしても時間がたてばまた元通りになります。

これは「治った」と言ってもいいでしょう。

しかし、歯は違います。

もう二度とご自分の削った歯は元通りに再生することはありません。

ましてや抜けた歯がもう一度生えてくる、なんてことはありません。

なのになぜこんなにも「虫歯になれば削って詰める、抜く」ということが

歯科医療の常識となっているのでしょうか?

虫歯を削って詰めたら、「もう虫歯は治った」と思ってしまうようになったのでしょうか?

歯を失った時に選ぶ治療は

① 入れ歯

② ブリッジ

③ インプラント

④ 何もしない

その4つの治療は、あくまでも「道具」だということです。

それ以上でも、それ以下でも、ありません。

ですからどの治療を選択したとしても最初の歯の機能や強度はないのです。

ご自身が生まれもった歯と同じような機能は持ち合わせていません。

もし、歯を失った時、私は患者さんにまずこう質問します。

どんな生活を送りたいか?それをはっきりすること

今後の生活をどう過ごしたいかによって、私がご提案するものが違ってきます、と。

どういう食生活をお望みなのか?

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食べたいものは何なのか?

ステーキが食べたいのか?

うどんやおかゆばかりでもいいのか?

フランスパンをかじりたいのか?

お刺身のイカを食べたいのか?

また、食事をするスタイルですが

家族と一緒に同じものを食べたいのか?

家族とは別に柔らかいものを用意してもらって一人違うものを食べるのでもいいのか?

また、生活スタイルや趣味に関してですが

山登りをしたいのか?

お友達と旅行をしたいのか?

カラオケが好きなのか?

なぜ、歯の治療にこんなことをお聞きするのか?

そう思われると思います。


しかし、「歯を失われた方にはすぐにご理解いただける」ことなのです。

ある患者さんが、長年入れ歯で本当にご苦労されてこられました。

この患者さんは、とっても明るく交友も広い方でしたので、お友達とも

しょっちゅう旅行に行ったり、カラオケに行ったり楽しんでおられました。

しかし、みんなで旅行に行った時、入れ歯だとみんなと同じ料理が

食べられないのです。


また、夜になってみんなで楽しくカラオケを歌っている時に、

ポロリ入れ歯が外れて落ちてしまうことも、あります。

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そして眠る前には、入れ歯をはずし、

洗浄剤につけておかなくてはなりません。


旅館でみんなと一緒の部屋で、一人入れ歯を外す行為は、

なんともいえない気持ちになるそうです。

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生活スタイル、趣味嗜好というのは、本当に人によってさまざまです。

歯を失った後、私はどんな「生活の質」を維持したいと思っているのか?

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ということをきちんと考えておく必要があります。

そういう視点でもって、その方の求める生活の質によって私がご提案する治療が変わってくるのです。




原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)






2016.01.28何度作り直しても入れ歯が合わなくなる理由

何回作り直しても入れ歯が合わなくなる原因

入れ歯を何度作り変えても合わなくなる 痛くなる調整しても合わなくなる 原因
入れ歯を何度作り変えても合わなくなる 痛くなる調整しても合わなくなる 原因
  • 何回作り直しても入れ歯が合わなくなる
  • 何度調整してもすぐ入れ歯が合わなくなる
  • 入れ歯がすぐ痛くなってくる
  • 入れ歯が外れやすくなる
  • 入れ歯の金具を引っ掛けていた歯がグラグラしてくる
  • 大きく笑ったら外れるのが恥ずかしい
  • 入れ歯は何度作り変えても合わなくなるからインプラントにしたい

義歯いわゆる入れ歯をお使いになられた方で、「何回調整しても合わなくなる」「入れ歯が合わなくなって困る」というお悩みを抱えていらっしゃる方は本当に多いのです。

吉本歯科医院にも毎日必ず頂くご相談の中にかならず

「入れ歯が合わなくて困ってる」という内容がございます。

そして

入れ歯が合わなくなったのでどうにか合う入れ歯に作り変えて欲しい」という切なるお悩みを抱えてお越しになられる方は多くいらっしゃいます。


まず、入れ歯がどうして合わなくなるのか?

何度も何度も調整したり作り直したりするのに、なぜ合わなくなるのか?


理由をお話しますね。

理屈はとても簡単です。

私の説明を聞いて下さった方は、「ああ、そういうことなんですね」とすぐに理解して下さいます。

しかし、「入れ歯(義歯)を入れたら元通りに噛めるんだろう」と漠然と思い込んでいらっしゃる方の数が圧倒的に多いこの国ではまだまだ、そのその「知ってしまえば、それはそうだろうな」と簡単に理解できることを、知識としてお知りになっていないのです。

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だから、こんなにも入れ歯を入れた方は

合わない入れ歯を使い続け、そのうち、歯を支えている骨までどんどん変形し、顔貌まで変形し、ちょっと入れ歯で噛んだだけで痛くてたまらないという生活を過ごしていらっしゃる方が本当に多いのです。

入れ歯を長年使い続けた方が「入れ歯をいれると神経に触るように痛い」

「絹ごし豆腐のような柔らかいものを噛んだだけでも痛い」

こんな風におっしゃられて当院にお越しになられます。

さあ、入れ歯が合わなくなる原因をお話しましょう。

硬い物と柔らかい物がぶつかりあえば必ず柔らかい物が、壊れて負けるのです。

イメージしてみて下さい。

ここに柔らかい座布団があります。

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その上にあなたが正座します。

座布団を見るとあなたが座って体重がかかった部分が、へこんでしまいます

特に柔らかいふかふかの座布団ほど、へこみが大きくなりますよね。

その原理と同じです。

座布団はあなたの歯茎です。

歯肉(しにく)です。

つまり柔らかい肉です。


ほっぺの際(きわ)のお肉を指で押さえて頂くと

歯茎は触るとぷよぷよ柔らかく変形していきますよね?

そして、座布団の上に乗った50キロ(だと仮定します)のあなたが「噛む力」です。

入れ歯はプラスチックです。

もしくは金属です。

変形しません。


すごく硬いんです。

プラスチックのスプーンを歯茎で噛めば歯茎が痛くなりますよね?

それくらいに入れ歯は硬い、のです。

肉の塊をスプーンで押せえれば必ずお肉が変形してしまうのです。

入れ歯は、歯茎の上にパカッと乗せているだけの道具です。

柔らかい歯茎の上に、入れ歯という硬い物をただ乗せているだけです。

入れ歯安定剤などを使って密着させているだけ、です。

入れ歯でご自分の歯があった頃の時と同じようなお食事をしていますと

力がかかりすぎて、粘膜つまり、歯茎が大きなダメージを受けます。

噛む力は女性で100キロ

男性だと200キロもの

力がかると報告されています。


噛めば噛むほど強いへこみができるのです。

そして毎日毎日お食事をされますので、3度3度の食事の際、おやつの際に、どんどんどんどんダメージを与え続けていっているのです。

肉の塊を何度も何度もギュッギュッと押さえていると肉に押さえた形が凹んで

元に戻らなくなります。


さらに歯茎の下にある骨を傷つけてしまうのです。

次の写真をご覧下さい。

インプラント入れ歯
歯を抜いた後、インプラントか入れ歯にする?

指で手の平の肉が盛り上がっているところを

軽く指で押してみます。

軽く押しているだけなので痛みは感じません。

しかし

何度も何度も力がかかることで肉や骨はどんどんへこんで変形していきます。

今度は、指で肉をギュギュッと押してみます。

痛くなってきますよね。

さらには熱くなって皮がむけてきますよね。


次に、手の平ではなく、手の甲の骨の上を指で押してみて下さい。

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肉が沈み込みますが,先ほどのようには沈まないですよね。

つまり沈みやすいところと沈み込みにくい場所があるということです。

肉で隠れていて見えない下の骨の状態によるのです。

均等ではないデコボコんですね。


歯科技工士さんは患者さんのお口を型取りしたモケイの上で装置を作製されます。

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このモケイは石膏というとても硬い材質が主流です。

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まったく沈みませんし、変形もしません。

針金を引っ掛けている歯も全く動きませんので模型上では安定しています。


イメージしてみて下さい。

普段柔らかいフカフカのベッドでお休みになられている方が、

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硬い大理石の上に寝転がって寝返りを打ったところを。

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まったく寝返りを打てたものではないですよね。


つまりどんなに精密な型取りをしようとも何度も作り替えをされようとも最初は全くあっていないのです。


それをお口の中に入れて少しずつ少しずつ回数を重ねて調整をしていって初めて少し噛んでも大丈夫になっていくのです。

インプラント入れ歯
入れ歯が合わない痛い調整しても合わない原因

この状態がつまり、口の中で言えば、「入れ歯でギュッと物を噛んだ状態」です。

この状態が何度も何度も繰り返されているのです。

繰り返されることにより肉の中に隠れている骨もどんどんへこんで変形していきます。

イメージして下さい。

畑で黒いビニールが張られている光景を見られたことはありますでしょうか?

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正式にはマルチというそうです。
畑の土が骨
黒ビニールが歯茎に相当すると、
イメージしてみてください。


黒いビニールを上から軽く押さえると
その下にある土が凹んで崩れますよね。

そのように骨が変形していくのです。




肉の中には骨が埋まっているのです。

私はいつも患者さんに「歯は大根が土に埋まっていると思って下さい」とお伝えしています。

歯を支えているのは

歯茎ではなく骨なんです。

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この図でいえば

大根が歯、

黄土色部分が、骨です。

大根も顔の頭が見えているのは3分の1程度で

残りに3分の2は骨に埋まっています。

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このようになっています。

これは歯がある方の場合です。


では、

歯を抜かないといけなくなり、抜歯された場合にはどうなるでしょうか?

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歯である大根部分が抜けた時の骨の状態です。


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骨の上には歯茎があります。

白い部分が骨です。

骨の上に覆いかぶさっているピンク色の部分が歯茎です。


入れ歯はこの歯茎の上に

乗せているだけ、です。

場所によって、歯茎の厚みが違うのです。

ですので毎回のお食事のたびにギュッギュッと力により

真ん中部分の歯茎の肉は中に押し込まれ沈みます。


さらに強く押し込むと骨と入れ歯に挟まれた歯茎に骨が刺さってきて痛みはじめます。


つまり、痛いと感じる前にすでに大きな歯茎の変形が起きているのです。

噛んで痛くないからどんどん噛んでもいいのでは、ないのです。


変形が起きる硬さのものを噛んでも大丈夫ということでは、ないのです。

歯茎に変形を起こさせるような硬さのものを噛んではいけないのです。

お勧めできないのです。


ダメージを受けた粘膜の下には骨があります。

骨に過度の力が加わることによって骨は痩せて退縮(たいしゅく)していきます。

退縮とは専門用語です。

聞かれたことがあるかも、しれません。

骨がやせて溶けて高さも幅もなくなってくる

ということです。

退縮(たいしゅく)=強い力が加えられることにより骨がやせ細ること

と覚えて下さい。

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骨がやせ細ることで入れ歯の人と自分の歯の人では骨の高さが変わってきますので顔貌(顔つき)まで変わってくるのです。

つまり、顔が変わるのです。

変形したのは「入れ歯」それとも「歯茎」どっち?

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お越しになられる患者さんのお話をうかがっていると

「入れ歯そのものが変形したのだ」

「もともと合わなくなる入れ歯を作られたに違いない」

「何回調整しても入れ歯が合わなくなるから、歯医者が下手だったのだと思う」

「最初は何でも噛めたのにだんだん痛くなってきたから、古くなったに違いない、新しいものこそ良い物だ、新しい入れ歯に作り変えて欲しい」

 

「じいちゃんやばあちゃんは入れ歯で何でも噛めていた、

入れ歯で噛んで痛いのは歯医者の腕が悪いからだ」


こう、おっしゃられる方がほとんど、です。

9割の方は、「入れ歯が変形したのだ」

と思い込んでおられます。

逆です。

残念ながら違うのです。

変形したのは、あなたご自身の歯茎です。

変形したのは、あなたご自身の骨です。

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入れ歯は硬いのです。

ちょっとやそっとの力で変形など、しません。

変形していったのは、あなたご自身の歯茎と骨である。

ということをまずは、お知り下さい。

そのスタート地点をはっきりとご自分でお知りにならない限り、今後、入れ歯の悩みは死ぬまで解決されることはないのです。

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いつまでたっても「私に合う入れ歯はどこにいけばいいのか?」と永遠に歯科医院を放浪する旅が続いてしまうのです。

厳しい現実かも、しれません。

しかし、事実を知らず、永遠に「あっちの歯医者さんはどうかしら?」「新聞にも出ていた指導医らしい」「あそこが名医らしい」とドクターショッピングを繰り返しその間中、ずっとお口の悩みから解放されないよりも、しっかりと現実をお知りになり、ここがスタート地点と腹を据えて、明日へのために着実な一歩を踏み出そうでは、ありませんか。

今、何度作り変えても入れ歯が合わなくなるというあなた。

変形していったのは、あなたの歯茎と骨である。

ということを、まずはしっかりとお知り下さい。


残念ながら歯科医師は神様では、ありません。

すでに溶けてしまったご自身の骨を使って治療できることは

限られているのです。

確かに新しい入れ歯を作るということは、

家を新築するという意味合いに感じられるかもしれません。

しかし実際のご自身の骨はすでに変形しており

基礎は同じなのです。

つまり新築ではなく、リフォームなのです。


昔、かつて噛めていた時と同程度に噛めるということ事体が不可能なのです。

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地盤が崩れた溶けた骨でできる限りの治療を行なうリフォームにすぎないなのです。

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昔の歯科治療では現在では考えられないほど早く抜歯されました。

小さい虫歯や少し揺れている歯でも次々と抜歯されました。

そして総入れ歯になっていました。

現代では少しくらい揺れている歯でも残せるようになりました。

その結果、歯の周囲の骨を失うことが抜歯の基準になってきました。

かつての日本の歯科治療と現代では抜歯の基準が違うのです。



「じいちゃんやばあちゃんは入れ歯で何でも噛めていた。

入れ歯で噛んで痛いのは歯医者の腕が悪いからだ」という御意見よく聞きます。


実は抜歯の基準が大きく影響しています。

つまり、骨が溶かされる前にほとんどの歯を抜歯されていたので

ほとんどの部位で均等に骨がしっかりと残っているのです。

しっかりとした骨の上に作成された入れ歯は転覆もしませんし

ズレもしませんし

広い面積で力を分散できていたのです。

だから入れ歯でも痛くなかったのです。




義歯(入れ歯)で噛んで痛い原因は

1)すでに骨が少ないから、骨が変形してしまったから(→解決できない)

2)歯茎よりも硬い物を噛んでしまったから(→食事の仕方、内容を変えることで解決できる)

3)入れ歯がズレて、粘膜を擦ってさらに傷つけていくから(→インプラント入れ歯で解決できる)

4)傷をした歯茎にさらに衝撃を与えるから(→インプラント入れ歯で解決できる)

なのです。

これらの原因で解決できるものと

解決できないものが、あります。


一つ一つ解決することで状態が変わってきます。


こういうお悩みをお持ちの方はまずはご相談下さいね。

  • 何回作り直しても入れ歯が合わなくなる
  • 何度調整してもすぐ入れ歯が合わなくなる
  • 入れ歯がすぐ痛くなってくる
  • 入れ歯が外れやすくなる
  • すぐに入れ歯の金具が舌に当って痛くなる
  • 大きく笑ったら外れるのが恥ずかしい
  • 入れ歯は何度作り変えても合わなくなるからインプラントにした




原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)







2016.01.13歯の神経治療は歯を失わないための基礎となる重要な治療

えば奥歯の神経(根っこ)の治療、保険治療では歯の神経(根っこ)は3本である、ほとんど3本であるということが、教科書に書かれております。

ですから、歯の根っこの治療(歯の神経治療)は3本までしか算定することができません。

仮に4本目5本目の根っこ(神経)があって治療したとしても、です。


しかし、実際には、歯の根っこ(神経)に4本目、5本目というのが見えるのです。

保険制度が決まった時には、そんな4本目の根っこ、5本目の根っこ、そんなの見えていない。

あってもすごく稀だから、そんな治療は普通の治療においては必要ないと考えられていたのだと思われます。


ところが
見えてしまうのです。
先ほどのように見えてしまうのです。

https://www.8181118.com/director/2016/01/post-105.php

(↑4本目の歯の神経の入口がみつかりました)








私の医院には
「歯の神経治療を終了したはずなのに、まだ痛みが止まらない」
「神経を取っているのに痛いと訴えるなんてどうかしている、と怒られた」

という方が西日本各地からお越しになられます。

当たり前ですよね、
治療していないんですから、
4本目、5本目の神経は触っていないままだったから痛かったのです。

歯の神経治療というのは、口の中のバイキンが歯の神経にまで行き渡ってしまい、歯の神経が腐っていたり、または腐りかけている状態の時に必要とされる治療です。


過去に受けた神経治療で完全に腐食した神経が取りきれてない状態のまま被せ物をしてしまった時,被せモノの境目からバイキンが入り込んでくるなど再発する可能性は十分にあります

どんなに自由診療でセラミックス等の高価な材質で詰め物を被せたとしても、きちんと神経の治療を行いバイキンがいない状態に消毒処理をしていないと、近い将来再発をしたり、最悪の場合には、せっかくの高価な被せモノをしている歯であっても抜歯しなくてはならないことになってしまいます。

歯の神経治療は将来あなたがご自分の歯を残すことができるかどうかのとても重要な治療なのです。

歯の神経治療をきちんとしているかどうかで将来あなたが多くの歯を失っていくか、ご自身の歯を残せるかどうかが決まるのです。

ですので,小さい字を見るために皆さんメガネを掛けます。

それと同じで吉本歯科医院では顕微鏡を使ったり、ルーペを使ったりします。


歯の神経治療はあなたが将来ご自分の歯を失わないためのとっても重要な治療であることを

どうぞお知りになって下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=sBNdWQuuU7Y&noredirect=1

歯の神経を取る、歯の神経を殺す、歯の神経治療、歯の根っこ治療





原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)






2016.01.13歯の痛みを取る技術~見える世界で行なう歯の神経治療

例えばメガネを掛けている方、コンタクトレンズをされている方、いらっしゃいますよね。
大人になってから眼鏡や老眼鏡をかけるようになった方もいらっしゃれば、昔から小さい子供の時からメガネを使っているよという方もいらっしゃると思います。

どうして使うのでしょうか?

簡単ですよね、当然ですよね、使ったらよく見えるからです。
視力が落ちたからよく見えるようにメガネやコンタクトを使うのです。

今ここで仮に痛みを取るという技術に関して考えてみましょう。

歯科治療に置き換えてみます。
普通術者から治療しようとする歯を見るとこんな感じです。

肉眼で見た時にはこう見えます。
歯と1円玉を並べてみました。
こんな世界です。

ルーペで見るとこんな世界です。

歯の神経(歯の根)が3つ見えていますね。

例えば字が小さな本を読もうとした時、
字が見えないと読めませんよね。

ですから見えないのでどうしますか。

メガネを掛けますよね。

横に一円玉を置いてみました。
こんなサイズです。
コンタクトレンズを掛けますよね。
車の運転、見えてないと危険ですよね。
普段メガネをつけていらっしゃる方がメガネを外して車の運転、とても危険ですよね。

つまり見えている事に対してしか処置をすること行動を起こすことができません。

もちろん経験であったり、技術であったり、手先が器用であったり、すごく大事なことです。

しかしながら目が見えなくなってきたり、見えていたものが見えない、もしくは今まで見えてなかったものが見えるようになった時、それはまったく違う治療となるのです。

先ほどの続きです。
まず、お口の中をルーペでみると
こんな感じです。

歯の表面がばい菌で溶けてドロドロになっている状態です。


決して珍しいケースではありません。

一部が黒くなって肉に埋もれているため黒い部分を削ると出血してきます。


そのため、先生の診断によっては
この時点で「抜歯」を宣告される場合も少なくありません。

この表面のドロドロした状態をずはキレイに除去します。
まずここまでの処置が大変です。

黒い部分を削って除去し、まだ使えそうな硬さのある歯質を露出させました。
レーザーを用いて止血しました。


止血させることで、歯の神経の入口を3つ見つけることができました。


歯の周辺部分の赤くなっている歯茎から出血が起こるのですが、レーザー治療により
止血された状態で歯が良く見える状態になっています。
もちろん吉本歯科医院のこの炭酸ガスレーザーは保険では認められていません。

ここまでの処置ができるかどうかだけでも
抜歯か抜かずにすむかの診断が大きく変わってきます。


具体的にお話しましょう。


歯科の治療においては何ミリの世界が治療にとって必要なのか?
吉本彰夫は1ミリ、いやもっと狭い0.1ミリの世界で治療を行っております。


さらに顕微鏡で精密に見ていくと3つの神経の入口以外に白い点が見つかりました。


しばらくすると横から血が流れ込んできます。血との戦いです。


その白い点の穴の中に細い針を慎重に入れていきます。


注意深く入れないと細い針ですので折れてしまいます。


針が折れた時点でその歯は「抜歯」となります。


細心の注意を払って行います。


shinkei3.jpg
上の写真をご覧下さい。
神経の入口は3本に見えます。


しかし

白い点だった穴を針で広げていくと
4本目の歯の神経の入口が見つかりました。

imgshin.jpg

こういうことが吉本歯科医院では
当たり前に行なわれています。
顕微鏡を使えばどうなるんでしょうか?
はっきりと見たいところが見えます。

もし将来もっといい顕微鏡が出てきたら、おそらくもっと今では見えていないものが見えてくるようになるかもしれません。

吉本歯科医院にはそういう設備がすでにあります。

そしてわたくしどもは常にそういうよく見える世界で治療を行っております。
これが、私達の「あたりまえの基準」です。






原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


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あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


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