吉本歯科医院

087-818-1118

上記電話番号をタップすると発信します。

閉じる

インプラント,噛み合わせ,総入れ歯,審美,治療は香川県 高松市の吉本歯科医院

香川 高松 吉本歯科医院
メニュー
治療メニュー
  1. 1)インプラント
  2. 2)薬で治す虫歯・根っこ治療
  3. 3)歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎
  4. 4)削らない治療・接着ブリッジ
  5. 5)マウスピース矯正・
    目立たない矯正
  6. 6)審美歯科・歯を白くする
  7. 7)予防治療PMTC
  8. 8)顎関節症・顎が痛い
  9. 9)金属アレルギー
  10. 10)入れ歯
  11. 11)治療価格
  12. 12)親知らず
  13. 13)噛みあわせ

最新の虫歯治療

2021.09.27ドッグベストセメント治療・MTAセメントをやっていますか?というお問い合わせ

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。
ドッグベスセメントの長所と短所を解説|香川県高松市の咬み合わせ専門 吉本歯科医院

吉本歯科医院では「ドッグベストセメント・MTAセメント
はやってますか?
というお問い合わせは大変多く頂きます。


不必要に歯を削りすぎない安易に削る治療をしないことは
素晴らしい治療だと思っております。


しかしお調べになればおわかりになるのですが
ドッグべストセメント治療には大きな欠点があります。

それは治癒に期間が必要。症例によっては1年ほど必要、ということです。



治癒に一年ほどかかるということは、
その間「痛み続ける、繰り返す」「複数回の治療を必要とする」ということを意味します。

歯を削らない歯の神経を取らない虫歯治療なら香川県高松市の吉本歯科医院

歯はそこに細菌が存在するから痛みを感じます。


菌を死滅させれば痛みは消えます。
kinnga.jpg

吉本歯科医院で行っております削らず薬で治す虫歯治療は、
数回で、早い方ではたった一回の処置で菌を死滅させるため痛みが消えます。



どの治療を選択されるかというのは患者様ご自身のご判断となります。
ですので、現状ではより良い効果的なお薬がありますので、取り扱っていません。

吉本歯科医院で採用している薬は光と温度と湿度に非常に弱く、鮮度と取り扱いが繊細です。
流通できるように何度も試みられましたが、現状販売されているものではありません。
吉本歯科医院で自作されている特殊なお薬になります。





2021.09.25歯の神経を取る治療は「あたりまえ」?

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。
atarimaeno.jpg


今日お越し下さった患者様とのお話です。

「今まで悪くなったら
歯の神経を取る治療はあたりまえだと思っていました。
だから、何本もの歯を今まで治療して神経を取ってもらってきました。

そんなものだと、思っていました。
もっとはやくにこんな治療を知っていたら
こんなに多くの歯を神経を取らなくてもすんだかもしれません


このようにおっしゃられました。




一般的な虫歯治療の流れをお話します。

一般的な虫歯治療では虫歯部分は大きく削り取ります。
歯の神経を取らずに薬で治す治療なら香川県高松市の噛み合わせ専門 吉本歯科医院

そして
削り取った部分の型を取り、
被せ物でふたをします。


ふたをする時には
歯の周囲の唾液だけを風で乾かします。

歯の神経を取らずに薬で治す治療なら香川県高松市の噛み合わせ専門 吉本歯科医院

唾液がついたままだとセメントがくっつかないので
とりあえず唾液だけはシャーッと乾かすのです。


そして
ある程度
乾いたら被せ物に接着材をつけて歯にペタンと乗せます。
ginbano.jpg
ここで使う接着材は
接着力も弱く封鎖性のない接着材を使います。

fusyoku.jpg

これは一般的な虫歯治療をお受けになられた患者さんが
数年後に被せ物が取れた時の写真です。


歯の詰め物の境目から
内部に黒く虫歯が進行していっています。
従来型の虫歯治療を行い、数年後に被せ物が取れた時、詰め物の境目から内部に黒く虫歯が進行していっています。
これは外れた被せ物の写真です。
被せ物(銀歯)の内部は黒く錆びて
腐蝕しています。

 

しかし、こうなるべくして
なっていると言わざるをえないのです。


口の中には実はものすごい数のばい菌がいるという事実を
ご存じでしょうか?



目には見えないだけで
お口の中は菌だらけ、なのです。
baikinno.jpg

虫歯を大きく削り取った後も当然、
ばい菌はお口の中に残ったまま、です。


口の中のばい菌は
風でシャーッっと乾かすくらいではなくなりません。


風でシャーッと乾かすくらいでばい菌が死滅するなんてありえません。



一般的な虫歯治療では
ばい菌がお口の中にたっぷり残ったまま被せ物でフタをしてしまいます。


口の中に残った菌を死滅させずことをせず
そのまま被せ物をフタをします。

さらには
歯の被せ物を十分に表面処理することなく
乾燥させることなく
そのまま接着剤でペタッとくっつけて終わります。

あなたも
昔詰めていた歯の詰め物の内部で虫歯が大きくなり
外してみると
さらに大きく削り虫歯を処置をしたという経験はありませんか?

これではどんなに封鎖性の良い接着材を用いても
虫歯が再発するのは当然です。
saihatsutouzen.jpg


ばい菌を残し被せ物でふたをするため被せ物の中でばい菌が繁殖していくのです。


虫歯治療をしても菌を残したまま被せ物でふたをしくっつけているので
数年ももたず同じところが虫歯になる魔の連鎖です。


虫歯になるたびに
歯を大きく削りとっていきます。


大きく削り取るから
歯の神経に近くなり
痛みがで出します。


痛くなったら
「歯の神経を抜くしかないですね」という治療になってしまうのです。



こんなことを
繰り返していたら
長い人生で自分自身の歯が残るわけがありません。

2021.03.23一度削り取った歯は元には戻りません。

kezuttahaha.jpg

吉本歯科医院には、歯を削らない治療を求めて受診される方が

非常に多くいらっしゃいます。
 
さまざまな啓蒙活動を10年以上かけて行ってきた成果が
じわりじわりとボデイブローのように患者さんに伝わっていってることを
感じ、「お伝えし続ける」「継続する」ことの重要さを改めて感じています。
 
 
私たち吉本歯科医院のスタッフの中では
虫歯は削れば削るほど悪くなる
さわれば、痛みが出る
治療すればするほど悪くなる
ということは「あたりまえ」です。
 
 
その「あたりまえ」は長年私のもとで勤めてくれているスタッフの意識へ浸透し
スタッフの意識は長年通い続けて来て下さっている患者さんの意識へと
浸透しています。
 
 
しかし、まだまだ一般的な虫歯治療といえば
虫歯を削って詰める治療が
日本では一般的です。
 
 
だから、吉本歯科医院の削らない薬で治す治療をご存じない方が
お越しになられると
虫歯ができてるのに、削って治療して治してくれないんですか?」
という話になってしまうことが、あります。
 
 
 
歯は一度削ると、
もう二度と元には戻りません。
一度削った歯はどんどん薄くなります。
 
 
削る量が多くなると
歯の神経に近くなります。
 
 
歯の神経に近くなると、
当然「歯が痛い」という状態になります。
 
 
歯が痛い、歯の神経が痛い
と患者さんがおっしゃると
「では、歯の神経を取りましょう」
という治療になります。
 
 
もし、あなたが歯が痛いなあ、虫歯だなあと思って
近所の歯医者さんに駆け込んだ場合
ほぼ、虫歯である部分を大きく削って詰めて治すという治療になります。
それが日本の一般的な虫歯治療だから、です。
 
 
 
虫歯は削って治すもの、それが常識だと思っていると
そういうものだ、とその治療を受け入れていきます。
 
 
 
そして、どんどん歯を削り
再発を繰り返し
歯の神経を取る治療を繰り返します。
 
 
歯の神経を取った歯の強度は
10分の1まで落ちます。
 
 
枯れ木と同じですので
少しの噛む力で
あっけなく折れたり、割れたり故障します。
 
 
 
そうなったら、最後は
「もうこの歯は抜かなくてはいけませんね」
という診断になります。
 
 
そして抜歯。
 
 
歯を抜きますので、
その部分は何もない状態になるわけ、です。
 
 
 
私の医院、吉本歯科医院では
そもそも歯を削って治すという一般的な虫歯治療
行なっておりません。
 
使っている薬剤、機械、技術、すべて従来型の虫歯治療とは
まったく違った工程になります。
 
 
 
歯は削るから神経に近くなり
痛み始めるのです。
 
 
歯医者が触るから、治療するから
痛みが出始めるのです。
 
 
 
歯が痛むのは
そこにばい菌が存在するから、です。
 
菌がいなくなれば、痛みはウソのように消えます。
 
 
削らない治療、薬で治す虫歯治療があるということを知って下さい。
選択肢を選ぶことができる時代に入っているんです。

2021.03.21虫歯治療したこの歯は一生もちますか?


zyumyouha.jpg

香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


虫歯ができたので

歯医者さんに行って歯を削って治療した。

 

治療した後は、被せ物をして終了。

 

このように歯医者さんで被せ物をして治療を終了したことは

おありになるかと思います。

 

みなさんは、

この歯の寿命がどの程度あるか知っていますか?

 

人によっては「一生もつ」と

思っていらっしゃる方もいます。

 

人によってはいい被せ物をしたから

「一生もつ」と思っていらっしゃる方もいます。

 

日本人の寿命がどんどん伸びた今、

60歳を超えた頃から

ドミノ倒しのように歯を失い

あっという間に

抜歯→ブリッジ治療→入れ歯という状態

になってしまわれる方はとても多いです。

 

 

多くの歯を失われた方とお話していると

「治療した歯は一生もつものだ」と

思っていらっしゃったということがわかってきました。

 

患者さんご自身がご自分が受けられた治療の耐久性をご存じないか、

勘違いされているかのどちらかです。

そこまできちんと説明を受けていなかった

ということもあります。

 

私たちは体のどこかがケガをした場合、

自然治癒力というものがありますので

安静にし適切な処置を受けていれば時間がたてばもとに戻ります。

 

しかし、歯科はそういうわけにはいきません。

 

放置しておくと、神経を取るか、抜歯、になっていくのです。

 

悪くなった部分を削ったり、

抜いたりし、

なくなった部分は

人工の歯科医療材料で補うのです。

それが一般的な歯科治療です。

 

 

皆様のお口の中にも入っている、

人工の歯科の被せ物や詰め物です。

ginba.jpg

 

歯科材料は異物です。

歯と完全に接着するものではありません。

 

どんなに優秀な歯科医師であっても

歯科材料を使った治療で歯を完全に元の歯のように修復することはできないのです。

 

できることは

「できるかぎり長くもたせる」

ということまでなのです。

 

理想的な金属といわれる金合金を

歯科材料に使ったとしても

「もたせられる」程度です。

 

ましてや、

保険診療の範囲内で行う銀歯であれば

「長くもたせられる」どころではありません。

 

ばい菌も入り放題ですし、

金属アレルギーを引き起こす可能性だってあります。

 

保険診療の範囲内で行う銀歯ですが

78年後には悪くなっていきます。

 

その時悪くなっているのは、治療した歯科材料だけではないのです。

その金属に接している歯本体も悪くなっているんです。

数年後に銀の被せ物が取れた時には

詰め物や被せ物のさかいめから内部に黒く虫歯が進行していっているのです。

fusyoku.jpgしかも被せものの内部は黒く腐蝕しています。
sabiteiru.jpg

 




歯科材料の平均使用年数に関するデータです。

●白い樹脂の詰め物・・・・・5.2

●型を取ってはめこむ小さな金属・・・・5.4

●歯に多い被せる大きな金属の冠・・・・・7.1

 

いかがでしょう?

「え?これっぽっちしかもたないの?」

そう思われてのではないでしょうか?

 

 

日本人はどんどん歯を失い続けます。

悪くなった部分を削って詰めて、銀歯を被せて、また悪くなって・・・・

それを繰り返していくうちの「この歯はもう抜くしかありません」という状態にまでなってしまうのです。

 

 

人生後半になって

ドミノ倒しのように歯を失っていく方の多くは

必ずこうおっしゃいます。



「もっとはやく知っておけば良かった。

知っていれば、こんなにも歯を失うことはなかった」と。





まずはお気軽にご相談下さい。

香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。




原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松




2021.01.27歯の土台に金属の材質を使っている場合

dodai.jpg


香川県高松市の

かみあわせ専門

吉本歯科医院の吉本彰夫です。


【金属の土台は歯を割れやすくする】

dodai.png

歯にさし歯を被せるときには、まず芯棒を歯の根に立てて支台を作るんです。

支台築造といいます。

よく保険診療で使われるのは金属の土台ですが、2016年からファイバーポストという白い芯棒が保険収載されました。

つまり保険の適用になりました。

保険が効く治療になったのです。


金属の芯棒はよく使われますが、周りの歯の組織が薄い、噛む力がマキワリのような力になるなど、条件が悪くなると金属の先端部に応力が集中し、歯の根部分が割れやすくなることがあります。

 

金属の土台ではなく、ファイバーコアはFRCやガラス繊維強化樹脂のファイバーポストを支柱に入れることで、レジンの土台の強度を改善する目的で開発されました。

 

ファイバーポストは歯の象牙質に近い性質で、さらに象牙質接着性レジンを利用することで、ファイバーコアとなり、力が加わった時に弓のようにしなることで金属よりも破折から守る効果があるといわれています。

ファイバーコアを入れることで歯根破折の予防になるでしょうか。

 

ファイバーポストに欠点は無いのでしょうか?


実はファイバーポストは保険適用になったものの採用されていない先生が多いです。

もしくは採用したけれども今はやめて金属製の土台に戻したという先生が多いです。

 

2014年より「CAD/CAM冠」も保険収載されました。

一部の被せの治療で白い歯が使えるようになったということです。

しかし、ファイバーポストと同様に採用されていない先生が多いです。

もしくは採用したけれども今はやめて金属製の被せに戻したという先生が多いです。

 

なぜでしょうか?


簡単に外れてしまったからです。

治療のやり直しを強いられてしまったからです。

 

接着材に接着性レジンセメントを使用しますが、術者の臨床操作に伴うテクニックセンシティブ因子つまり術者熟練度因子が象牙質の接着強さ結果に影響を及ぼしていることが報告されています。

因子の中で特に象牙質歯面乾燥状態が大きいとされています。

 

さらにはファイバーポストの適合精度を上げれば上げるほど歯の根を割れやすくするということも報告されるようになってきました。

 

実はファイバーポストも「CAD/CAM冠」も適切な取り扱いが重要ということになります。

「保険収載されたファイバーポストを用いた支台築造の診療指針」が院長吉本彰夫が指導医専門医として所属する公益社団法人日本補綴歯科学会 医療問題検討委員会から報告されています。


歯質側接着面の処理として使用する接着性レジンセメントやコア用レジンに適した表面処理を行う.と簡単に記載されていますが、実はこの歯質側接着面の処理が技術的に難易度がとても高いのです。

前述のテクニックセンシティブ因子です。接着歯科治療認定医にとっては当然のテクニックですが、残念ながら一般の先生がこの技術を習熟しそれを日々実践するのは困難かもしれません。


歯に差し歯を被せる時の土台を保険診療の金属で作る場合はその後に起こるリスクを最初に知っておいて欲しいのです。


歯の根っこが割れやすくなるということを先に知って下さい。

2020.11.18かみあわせが原因で虫歯のように穴があきます

baikingageggin.jpg
香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


虫歯になるのは
ばい菌が原因
歯を溶かし穴があくんだ


そう思われている方はとても多いです。


もちろん、ばい菌により
歯が溶かされ
歯に穴があくこともあります。



しかし、ばい菌だけが原因ではありません。



虫歯とは
虫が歯を喰って穴が空いたようになった状態
の事を言います。



歯に穴が空く原因は
ばい菌だけではなく

噛み合う歯同士の破壊的な力により
健康な歯が「虫が喰ったように穴が空く」いわば虫歯状態になってしまうことが
あるのです。



歯が痛むとお越しになられ患者さんの
お口の中を拝見させて頂きますと
歯が割れたり
歯が欠けたり
歯にひびが入ったりしている場合がよくあります。

hakaisare.jpg


歯が割れたり
歯が欠けたり
歯にひびが入ると
歯が痛い
歯がしみる
激痛がきた
ということが起こります。


最初のきっかけは「過剰な噛む力」によるもの、です。


歯が痛くなる原因は
多くの方が
虫歯になったから
歯のケアができていなくてばい菌があるから
と、お思いになられています。


つまり
ばい菌が歯の奥に侵入し
虫歯がひどくなり
歯が痛くなっているのではないか?
と想像されるのです。



歯磨きがきちんとできていなかったから
甘いものを食べ過ぎていたから
と、思っているのです。



もちろんばい菌により
歯が溶け、虫歯のように穴があいて
痛みが出ている場合もあります。




しかし
私が診させて頂いたなかで
ばい菌だけで歯が痛みだしたケースは
3割程度です。



残りの7割は
「過剰な噛む力」によって
歯が破壊されています。

hanokiretsu.jpg

歯が割れたり
歯が欠けたり
歯にひびが入ったり
歯が折れたり


治療した部分の被せ物が外れたり
詰め物が取れたり
歯がしみてきたり


これらの症状の多くは
噛み合わせ異常が原因であることが
非常に多いのです。




吉本歯科医院で治療をお受けになられた方の多くは
歯の破壊を防ぐマウスピースをお使い頂いております。


お持ちの方は
必ずお休みの際にはマウスピースを装着して
お休みください。
mausupi-su.jpg

人によっては
作成して半年もたたないうちに
まっぷたつにマウスピースが割れてしまう方も
いらっしゃいます。
kougou.JPGのサムネール画像

マウスピースは割れたら修理すればいいのです。
欠けても穴があいても補修して使えばいいだけのこと、です。


しかし、マウスピースが
ここまで割れたり穴が空いたりするほどの噛む力が
寝ている間にかかっているということ、なのです。



マウスピースは
あなたの歯が壊れる身代わりとなってくれる存在です。


どんなに自由診療で
いい材質の被せ物を入れたとしても
マウスピースで破壊を防ぐということを毎日していないとしたら
その被せ物の歯は必ず将来、破壊されます。



セラミックのいい材質のものを
被せ物でいれたから大丈夫
ということではないのです。


いいものをいれたのなら
必ず破壊される力を予防するマウスピースをしなくてはいけないのです。



吉本歯科医院で治療をお受けになり
マウスピースをお作りになられている患者さんは
かならず、マウスピースを夜、装着して
お休みになることを
お願いします。



特に、今のような自宅で自粛生活になりますと
突然歯が痛くなってしまっては
本当に困ります。



マウスピースを毎日きちんと装着していただくことで
歯の破壊をどれほど防ぐことができるか
知って下さい。




せっかく治療した歯がまた痛くなる原因は
マウスピースで破壊的な力を予防することが
できていなかったから、ということがあります。




マウスピースが
壊れたらその都度補修してまいります。



吉本歯科医院でお作りしているマウスピースは
歯の破壊を防ぐ「あなたの歯の身代わりとなってくれる重要な存在」であると
知って下さい。




まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。




原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松


2020.10.07歯が痛むのはそこにばい菌がいるから

kezuttahaha.jpg

吉本歯科医院には、歯を削らない治療を求めて受診される方が

非常に多くいらっしゃいます。
 
さまざまな啓蒙活動を10年以上かけて行ってきた成果が
じわりじわりとボデイブローのように患者さんに伝わっていってることを
感じ、「お伝えし続ける」「継続する」ことの重要さを改めて感じています。
 
 
私たち吉本歯科医院のスタッフの中では
虫歯は削れば削るほど悪くなる
さわれば、痛みが出る
治療すればするほど悪くなる
ということは「あたりまえ」です。
 
 
その「あたりまえ」は長年私のもとで勤めてくれているスタッフの意識へ浸透し
スタッフの意識は長年通い続けて来て下さっている患者さんの意識へと
浸透しています。
 
 
しかし、まだまだ一般的な虫歯治療といえば
虫歯を削って詰める治療が
日本では一般的です。
 
 
だから、吉本歯科医院の削らない薬で治す治療をご存じない方が
お越しになられると
虫歯ができてるのに、削って治療して治してくれないんですか?」
という話になってしまうことが、あります。
 
 
 
歯は一度削ると、
もう二度と元には戻りません。
一度削った歯はどんどん薄くなります。
 
 
削る量が多くなると
歯の神経に近くなります。
 
 
歯の神経に近くなると、
当然「歯が痛い」という状態になります。
 
 
歯が痛い、歯の神経が痛い
と患者さんがおっしゃると
「では、歯の神経を取りましょう」
という治療になります。
 
 
もし、あなたが歯が痛いなあ、虫歯だなあと思って
近所の歯医者さんに駆け込んだ場合
ほぼ、虫歯である部分を大きく削って詰めて治すという治療になります。
それが日本の一般的な虫歯治療だから、です。
 
 
 
虫歯は削って治すもの、それが常識だと思っていると
そういうものだ、とその治療を受け入れていきます。
 
 
 
そして、どんどん歯を削り
再発を繰り返し
歯の神経を取る治療を繰り返します。
 
 
歯の神経を取った歯の強度は
10分の1まで落ちます。
 
 
枯れ木と同じですので
少しの噛む力で
あっけなく折れたり、割れたり故障します。
 
 
 
そうなったら、最後は
「もうこの歯は抜かなくてはいけませんね」
という診断になります。
 
 
そして抜歯。
 
 
歯を抜きますので、
その部分は何もない状態になるわけ、です。
 
 
 
私の医院、吉本歯科医院では
そもそも歯を削って治すという一般的な虫歯治療
行なっておりません。
 
使っている薬剤、機械、技術、すべて従来型の虫歯治療とは
まったく違った工程になります。
 
 
 
歯は削るから神経に近くなり
痛み始めるのです。
 
 
歯医者が触るから、治療するから
痛みが出始めるのです。
 
 
 
歯が痛むのは
そこにばい菌が存在するから、です。
 
菌がいなくなれば、痛みはウソのように消えます。
 
 
削らない治療、薬で治す虫歯治療があるということを知って下さい。
選択肢を選ぶことができる時代に入っているんです。

2020.09.28歯は固定されて動かないモノ、と思っていませんか?

hagaugokuno.jpg


歯が動いていく原因は
こちらの↑の動画をご覧下さいね。


県外からわざわざお越し下さった患者さんの
お話をうかがっていました。
どうして吉本歯科医院に来て下さったのですか?
といろいろお話をお聞きしていたのです。


そうすると
その方はこうおっしゃいました。

歯が動く、ということを
わかってくれる歯医者さんを探していたら
吉本歯科医院を見つけてくださったとのことでした。


え?歯って動くの?

そう思われた方も多いかと思います。
実際私もそう思っていましたし、
矯正治療をした後は、もうこれで私の歯並びは一生、死ぬまで
きれい!大丈夫!って本気で、思っていましたから!


しかし、
違うんですね。


「歯は、動くの?」

はい、歯は動きます。
そして、一生歯は動き続けます。


吉本歯科医院は、噛み合わせの専門歯科医院ですので
初診でお越しになられるほとんどの患者さんは
「歯が痛い」
「この奥歯が痛い」
というご相談とともに
「私の噛み合わせが正常かどうかを吉本先生に一度診て欲しいと思ってきました」

という患者さんが圧倒的に多いです。


そして
ほとんどの方は
噛み合わせ=歯並び
だと思っている
ということ。


噛み合わせは固定されたもので
一生変わらないものだと思っている
ということ。


この2つに私達も気が付きました。


噛み合わせ=歯並び
では、ありません。

きちんと噛める
ということと
見た目がきれいに並んでいる
ということの
違いです。


そして、
噛み合わせは固定されたものではなく
微妙にズレていくものです。


お食事をする姿勢が
前かがみなのか
まっすぐなのか
ほうずえをついているのか
足をいつもくんでいるのか
猫背なのか
いろいろな要素で
噛み合わせも微妙にズレていくのです。


はい、これでOKです。
とチャカチャカと噛み合わせを調整し
治療が終了する
というイメージのものではない、ということを
知って頂きたいと思います。



歯は、動きます。
歯は、一生動き続けます。
噛み合わせは固定されたものではなく
一度調整しても、また微妙にずれていきます。


私達の医院では、
院長をはじめすべてのスタッフが
このようなお話を一日に何十回も患者さんに
お伝えし続けています。
そして、私も。。。。
夢にでそうなくらい院長の噛み合わせの話を家でも医院でも
新幹線の中でも飛行機に乗っても聴いてますから。



歯が動いていく原因は
こちらの↑の動画をご覧下さいね。

10年前と比べてこんな症状が出ていらっしゃる方はいませんか?

■「下の歯がガタガタになってきた」
■「上の歯がガタガタになってきた」
■「動いてなかった歯が動いてきた」
■「右でしか噛めなくなってきた」
■「右で噛んでいると、右が痛くなった」
■「いつも決まった所が痛くなる」
■「いつも決まった所が虫歯になる」
■「いつも決まった所の歯がダメになる」
■「同じ所が何度も繰り返しダメになる」

これは、実際に吉本歯科医院にお悩みをご相談になられた方の生の声、です。

当院院長、吉本彰夫の考える良い噛み合せわとは、10年後も、今と変わらず同じ場所 に同じ歯があるそういう事に着目しています。

院長の診療哲学

1.自分の家族にできる治療かどうか

2.私自身が受けたい治療かどうか

3.10年後の患者様の歯の健康を見据えて治療に当たること

の3番目にあたることが、まさにこのことです。


1日1日が同じ状況であれば、10年後も同じ場所ですよね?

歯の状態も、今もし、虫歯もなく

何の問題もなくお食事ができているなら

その状態が10年後も20年後も続けばいいですよね?


しかし、

実際は、そうではありません。

最初は小さな虫歯からはじまります。

小さな虫歯なので、小さな詰め物に。

そしてしばらくたって詰め物をしたところが、また虫歯に。

今度は小さい詰め物では封鎖しきれず

歯を大きく削って、フルカバーの被せ物に、なります。

そしてしばらくたって今度は被せ物をした部分が

痛くなってきて、歯医者さんに行ったら

「もう神経にまでバイ菌がきていますので

この歯は神経を取りましょう」ということになります。

神経を取った歯は、強度が10分の1まで落ち

栄養が行き渡らない死んでいる歯になりますので

少しの咬む力で、あっけなく折れたり割れたり、根っ子にひびが入ったり

していくのです。

一度治療した歯を何度もやりかえをして再治療をしているのが

今の現状です。

https://www.8181118.com/director/cat71/

再発を起こさない虫歯治療


そうなった場合には

もう抜歯しか、ありません。


こうやって歯を失ってこられた

という経緯をお話して下さる方は

吉本歯科医院には本当に多いのです。

実際に私がお話をお聞きした患者さんの中には

「この10年ですごく歯を抜かれちゃったのよ」

「一気に悪くなっていった気がする」

という方は決して少なくありません。



歯を失ってこられた経緯を

振り返ってみると

みなさん

「まさか、ここまで歯を失うことになるとは思わなかった」

「昔から歯が弱かったんだけれど、ここまで噛めなくなるとは」

と、過去を悔やまれます。



歯を失う原因は

みなさんほとんどが

「私が歯磨きをきちんとしなかったからだ」とおっしゃられます。

もちろん、歯磨きがきちんとできていなかったために

バイ菌が歯を溶かし、骨を溶かし

歯を失ってしまっている方もいらっしゃいます。


しかし、

歯を失っている原因は

歯磨きをしなかったことだけが原因ではありません。

「虫歯治療をしたけれど、何度も同じところが再発し、虫歯になってしまう」

ということも、

「同じところが何度も虫歯になる」

には、必ず再発する原因があなたのお口の中にあります。

zyosei2.jpg


その原因は、患者さん自身の習慣かもしれませんが、

もうひとつ大きな原因として、「歯が壊れるような状況であった」ということも、

あるのです。


まずは、「悪くなる仕組み」をどうぞしっかり理解して頂きたいのです。


限られた知識の中で自分勝手に判断してしまったことで

大きな悲劇を生んでいるというのが今の患者さんの多くの現状です。

ネットで情報を集め

自己判断してしまう方も多いのです。

0f2890d83857f2d3e50d317c4ef807c2_s.jpg


まずは「悪くなる仕組み」を知るためには、正確な本当の知識が必要です。



https://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

saihatsu.jpg



私の場合はどうかしら?とご不安になった場合は

どうぞお気軽にメールを下さい。

お悩みのお口の状態をお写真で撮影して下さっても

結構です。どうか一人で悩まないで下さいね。

香川県 高松市 無料メール相談

https://www.8181118.com/contact/


2020.09.08歯の神経が死んだ残骸は口臭の原因となります。

KOUSYUU.jpg

香川県高松市の

咬み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。




歯の痛みを

痛み止めの薬を飲んで

しのいでいるうちに

歯の神経が死んでしまうことが

あります。



歯の神経が死んでしまうと

ウソのように痛みが

治まることが

あります。



あんなに痛かったのに

痛みが治まった

ということが

起こります。



でも、

ここで

「ああ、痛くなくなったから

もういいや」と

思っていたら

大変なことが

起こります。




死んでしまった歯の神経の残骸を

そのままにしておくと

何が起こるでしょう?




歯の神経が死んでしまったとしても

ばい菌に殺された神経の死骸

除去してやらないと

バイ菌はずっと生きているんです。



歯の神経を殺しただけなく

今度は骨や歯茎さえも

侵食していくのです。




バイ菌の住処である歯の根っこ(根管)の中を

早く掃除してあげないと

どんどんどんどんバイ菌は奥へ奥へと入っていきます。




歯の神経を取る治療というのは

読んで字のごとく

歯の神経を取る治療だ


と思われている方が多いのです。



しかし

実はそうではないのです。



すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し

歯の根管の中をきれいに消毒する

ということを

意味するのです。



ばい菌に侵され

死んでしまった歯の神経は

生ゴミが腐敗している状態と同じです。



腐敗しているので

におうと

臭いです。

とても、臭いのです。


発酵食品を思い浮かべて下さい。

発酵がすすむと

膨らんできますよね。



つまり

腐っていくとガスを出すのです。


ガスが出ると

圧力が高まります。



腐敗した臭いの

口臭がする原因にも

なってしまいます。

もちろん口臭ですので

自覚症状は、ありません。



気が付くのは周囲の人

だけ、です。



気が付かないので

死んだ歯の神経の残骸は

放置され続けます。



そうすると歯の神経は死んではいるんだけれども、

周りの骨や歯茎が溶かされることにより

顔が腫れてくるような方までいらっしゃいます。


すでに

歯の神経の治療で神経を取ってしまった方でも

バイ菌に侵された場合には

いきなりこの状態にまでなってしまうこともあります。




顔が腫れてしまっているような場合には

一刻もはやく歯の根っこの中を

バイ菌を減らしてあげる

ということが必要です。


また

歯を支えている骨を溶かしたバイ菌達は

最後はどこへ行くのでしょうか?




実は

歯の神経というのは脳と繋がっているのです。


例えば指先を考えて下さい。

指先の神経は指先だけでしょうか?


違いますね。



指先は脳から繋がった神経

なのです。


神経の一部に過ぎないのです。



つまり

バイ菌は歯の中の神経だけを死なせるわけではなく、

歯の外の周囲の骨や歯茎の神経も殺して行きます。

そして骨を溶かしていくのです。



そしてとうとうその奥には太い神経・血管が控えているのです。

そこにたどり着いたバイ菌はどうなるんでしょう。



一気に全身を巡って行ってしまうのです。




心筋梗塞

聞かれたことありますでしょうか?



心臓の血管が物が詰まり

血が流れにくくなってしまった状態です。



よく動脈硬化や全身糖尿病などが大きく取り沙汰されていますが、

血管に詰まっているのは何だろう?

と研究した先生がいらっしゃいました。


血管に詰まっている物の中に

いくつもの

口の中の歯周病菌、バイ菌

見つかっているのです。


つまり

口の中にいたバイ菌が

心臓の中で発見されたり、

誤嚥性肺炎といって肺炎の中で

肺炎球菌といっしょに肺炎を起こしていたり、

口の中だけに留まらず

全身にまで影響を及ぼしているのです。




ですから歯の神経の治療をした方が良いのか、

しない方が良いのかと単純に考えたならば

神経の治療は神経が生きているのであれば

残せる方向で治療してもいいと思います。


しかし

もうすでに痛みもなく

歯の神経も死んでしまい

歯の神経の死骸が悪さをしている場合には

一刻もはやく治療を行なわないと

全身に対して影響を及ぼします。





歯の神経治療とは

単に神経を取り除く治療ではなく


すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し

歯の根管の中をきれいに消毒する

ということを

意味するのです。



歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松


メールセミナーを始めました。
患者さんに先に知っておいて頂きたい情報を
できるだけわかりやすくお届けしていきますね。
ぜひ、ご登録下さいね。




2020.07.22歯が痛い時、ロキソニンなどの痛み止めを飲んで痛みをしのいでいる危険性

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

yakuhin_s.jpg


今日は

痛み止めの薬を飲んで

歯の痛みをしのいでいる危険性

お伝えします。



 

歯の神経が死んでいるといわれた

歯の神経を取らないといけないと言われた

歯の神経が死にそうだといわれた

歯の神経が痛む

上記のようなお悩みを抱えて

患者さんが吉本歯科医院にはお越しになられます。

 

 

 

特に歯の神経治療に関しては

患者さんご自身でも、

ご自分の歯の神経が

今でも生きているのか?

死んでいるのか?

死にかけているのか?

それとももう死んで腐っている状態なのか?

そもそも、歯の神経を昔に取り除いている状態なのか?

ご存知ない方がほとんどです。

 


ではそもそも

歯の神経が死んでしまう

って一体どういう状態をさすのでしょう?

 

 


たとえば

歯に食べ残しが

あったとします。

 


 

歯と歯の隙間や

奥歯と奥歯の間に

食べかすが

ごっそり詰まっている

誰にだってあることです。

 

じつは長い間

食べかすが詰まったままだと

食べかすが詰まった部分に

虫歯菌が繁殖していきます。





そうすると

歯の表面が

一層溶けてしまうのです。


 

 

この段階になると

歯がしみる

ということが

起こります。

 

 

そこで

「ま、いいか、我慢するか」

「前にも歯がしみたことがあったけど

ほっといたら治ったから、ほうっておこう」

 

歯がしみていた状態を放置すると

さらにさらに

穴が開いてきます。

 

 

歯が溶けて

穴が開いていきます。

 

 

イメージしてみてくださいね。



 

バケツに水が

入っている

と思って下さい。



 

バケツに

小さなキズがあったとしも

大した問題は起こりません。



 

しかし

どんどんどんどん

バケツにキズが付くと

穴が開いていきます。

 

 

そうすると中に入っている水が

溢れ出します。


 


これが

穴が

歯の神経・血管に達した状態

だと思って下さい。

 

 

 

そこには

塞ぐことのできない穴が

開いてしまうのです。

 

 

 

堤防が決壊した

川の状態です。



 

こうなるともう

ばい菌が入り放題

です。


 

 

大事に大事に

硬い壁、

エナメル質、

歯の壁、

象牙質で覆われていた

歯の神経や血管が

露出してしまう

ということが起こります。


 

 

バイ菌にとって

神経や血管や血液は

重要な栄養素です。



とっても美味しい

大好物なのです。


 

 

もちろん

人間の体はバイ菌が入ってきた時には、

そのバイ菌に対して戦おうという

免疫という防御機能

があります。

 

 

 

しかしながら余りに

バイ菌の量が多いと

その防御機構で

食い止ることはできなくなるのです。



 

ですのでバイ菌は

どんどんどんどん

増殖を続けていきます。




 

最初は歯の表面だけだったのが、

歯の神経・血管にまで到達することで

バイ菌は一気に

歯の神経・血管をやっつけて

いきます。




 

最初は

歯がしみたり

痛んだり

ズキズキ

ということが起こっていくのですが、

それはバイ菌と戦っている証拠

でもあるのです。




歯がしみるのは

歯の神経が生きている証拠

です。

 



 

 

このばい菌との戦いに負けると

痛みを

感じなくなる

のです。 




 

よく歯を治療せずにほったらかしにしていたら、

「歯がボロボロと欠けていった」

「痛みが和らいだ」

「痛みが止まった」

ということが、あります。

 

 

 

歯が痛い時に

痛み止めの薬を飲む

という行為は、

ばい菌と戦っているんだということを

脳に知らせようとしている

警告を無視しなさいというものです。 tatakaus.jpg

 これが痛み止めの薬の

仕事なのです。

 

 

 

特に昨今、

以前であれば病院から処方箋がないと

薬局から出せないような強い痛み止めの薬が

日常的に薬局で買うことができるようなりました。

 

 

なので

一般の方が誰でも簡単に

強い薬を手に入れることができています。

 

 

 

その影響もあってか

虫歯が本当に進行してから

重度になってから

歯医者に来られる方が増えています。

 

 

 

さらには、

バイ菌が繁殖し、

鼻の部屋まで突き抜けていたり

歯を支える骨まで溶かしている

ケースも少なくありません。

 

 

年齢がお若くても

関係ありません。


 

実際にまだ30歳の若さでも

歯を支える骨がかなり溶けてしまっている方は

いくらでもいらっしゃいます。

 


 

歯がしみるなあ

ってことを放置し

「痛み止めの薬」でその場限りの

痛みを止めを繰り返してきた方は

すでに

歯の神経が死んでしまっている

ことが、多いのです。

 




 

もちろん

私も現代に生きる日本人として

毎日忙しいことは十分承知しております。



歯がしみるくらいで歯医者に行っている時間の余裕はない

というお気持ちも

よくわかります。


 

でも痛いのは困るから

とりあえず

痛み止めの薬でその場をしのいでおこう

とお薬を飲んでしまう

お気持ちは

よく、わかるのです。

 

 

しかし

歯は自然に治りません。

 

 

風邪のように

日にち薬で栄養を取って寝たら治る

というものでは、ないのです。

 

 

残念ながら

どんどん悪い状況になっていきます。

そしてとうとう

歯の神経や血管が死んでしまった時には、

逆にまったく痛みを感じなくなってしまうのです。





ばい菌の勝利

です。 



戦いに勝利した

バイ菌達はそこからどうすると

思いますか?

 

 

さらにさらに

歯の奥へ奥へ侵入して行きます。




そして

歯の根っこを越えて、

根っこ周囲にある

骨や歯茎を溶かしていくのです。 



 

自覚症状のないまま

歯を支えていた骨を

どんどん溶かしていくのです。

 

 

歯の神経が死んでしまったとしても

ばい菌に殺された

歯の神経の死骸を

除去してやらないと

バイ菌はずっと生きているんです。



 

歯の神経を殺しただけなく

今度は骨や歯茎さえも

侵食していくのです。

 

 

 

バイ菌の住処である歯の根っこ(根管)の中を

早く掃除してあげないと

どんどんどんどんバイ菌は

奥へ奥へと入っていきます。

 

 

 

歯の神経を取る治療というのは

読んで字のごとく

歯の神経を取る治療だ

と思われている方が多いのです。


 

 

しかし

実はそうではない

のです。


 

 

すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し


歯の根管の中をきれいに

消毒する


ということを意味します。

 

 



ばい菌に侵され

死んでしまった歯の神経は

生ごみが腐敗している状態

とまったく同じです。 




腐敗しているので

におうと

臭いです。



とても

臭い

のです。




 

発酵食品を思い浮かべて下さい。

発酵がすすむと

膨らんできますよね?



 

つまり腐っていくと

ガスを出す

のです。

 

 

ガスが出ると

圧力が高まります。



 

 

そうすると歯の神経は死んではいるんだけれども、

周りの骨や歯茎が溶かされることにより

顔が腫れてくる方も

いらっしゃいます。 

 



すでに

歯の神経の治療で神経を取ってしまった方でも

バイ菌に侵された場合には

いきなりこの状態にまでなってしまうこともあります。

 

 

 

顔が腫れてしまっているような場合には

一刻もはやく歯の根っこの中を

ばい菌を減らすということが

必要です。




また

歯を支えている骨を溶かしたバイ菌達は

最後はどこへ行くのでしょうか?

 

 

 

実は

歯の神経というのは

脳と繋がっている

のです。

 



 

例えば指先を

考えて下さい。



指先の神経は

指先だけでしょうか?


 

違いますね。

 

 

指先は脳から繋がった神経

なのです。


神経の一部に過ぎないのです。

 

 

つまり

バイ菌は歯の中の神経だけを死なせるわけではなく、

歯の外の周囲の骨や

歯茎の神経さえも

殺していくのです。




そして骨を

溶かしていくのです。



 

そしてとうとうその奥には

太い神経・血管が控えているのです。


そこにたどり着いたバイ菌は

どうなるんでしょう。

 


 

一気に全身を

巡ってしまう

のです。 

 

 


心筋梗塞

聞かれたことありますでしょうか?


 

 

心臓の血管が物が詰まり

血が流れにくくなってしまった状態です。


 

 

よく動脈硬化や全身糖尿病などが

大きく取り沙汰されていますが、

血管に詰まっているのは

何だろう?

と研究した先生が

いたんですね。




血管に詰まっているものの中に

いくつもの

口の中にある歯周病菌、ばい菌が

見つかったのです。




つまり、

口の中にいたバイ菌が

心臓の中で発見されたり、

誤嚥性性肺炎といって

肺炎の中で肺炎球菌といっしょに肺炎を起こしていたり、

口の中だけに留まらず

全身にまで影響を及ぼしているのです。

 

 

 

ですから歯の神経の治療をした方が良いのか、

しない方が良いのかと単純に考えたならば

神経の治療は神経が生きているのであれば

残せる方向で治療してもいいと思います。

 

 

しかし

もうすでに痛みもなく

歯の神経も死んでしまい

歯の神経の死骸が悪さをしている場合には

一刻もはやく治療を行なわないと

全身に対して影響を及ぼします。

 

 

また上の歯の場合には

歯の根の奥には

鼻の部屋があります。



鼻の部屋にばい菌が

侵入してしまうのです。


 

口から食べたものが

鼻から出てきて困る

という患者さんも

実際にはいらっしゃいます。

 

 

ただ単に歯や口だけの問題ではなくなり、

鼻の手術を含めた処置が

必要になったりもするのです。



 

水の入ったバケツに穴が開いた場合には

水が流れ出ます。


どんどん流れ出ます。

 


 

決して歯の1本を最終的に抜けば済む

という問題ではなくなることもあるのです。

 

 

 

歯の神経を取ることひとつをとっても

知らないではすまされない重要なことが

あります。

 

 

どうぞ先に知って下さいね。



 

 


https://www.8181118.com/menu/02info.php

 

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです





 




まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。




原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松


 


1 2  3  4  5  >

日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

  • 歯を削る前に知っておきたい7つのこと。
  • インプラント治療をする前に患者さん側が確認しておくべき5つのこと
  • 固定式入れ歯 インプラントオーバーデンチャー
  • 診断が変われば治療は変わる
  • 歯の予防サイト
  • 働きやすさが自慢の職場
  • オール・オン・フォー All-on-4
  • 吉本歯科医院の「治療の特徴」
  • 歯科医師の採用について
  • newsletter
  • 吉本歯科の動画一覧
  • 患者さんからのお便り
  • 無料メール相談・お問い合わせフォーム
  • メディア掲載実績・講演依頼
  • 歯科医院の方はこちらをご覧ください
  • 院長ブログ
  • マネージャーブログ
  • カウンセラーブログ
  • コンシェルジュブログ
  • 吉本歯科医院の考え方
  • インプラントの特徴
  • 歯のお困り事Q&A
  • 症例紹介

治療メニュー

  • Copyright 2009 Yoshimoto Dental Clinic. All Rights Reserved. 当ウェブサイトの情報・画像などすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
  • 吉本歯科医院facebookページできました!