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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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最新の虫歯治療

2020.01.24むかし歯の神経を取る治療をした後、歯の色が変色してきた理由

高松市の削らず治す歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

watashi.jpg

歯の色が隣の歯と違うな。

もしくは歯の神経の治療をしたのに歯の色が、

昔神経の治療をした歯の色がなんか変わってきたな。

以前詰め物をしたところの歯が変な感じ。

特に今までそんな歯の虫歯とかで大きく穴が開いて痛みが出たわけでもないのに。

こんなことも実はあるのです。


例えば

バラの花束をイメージしてみてください。

bara.jpg

バラの花束、花束になるまでは

土に植わっていましたよね。


ですから長く元気にきれいな花を咲かせていることが

できます。


しかしお花屋さんで同じバラの花束なのに値段が違うバラがある。


経験したことありませんでしょうか。


実はその値段の差は茎の長さだったりすることがあるのです。


花束にした時の花束の長さだったりするのです。

そしてつぼみの大きさ。


では何故茎が長いと値段が高いのでしょうか。

茎の中には栄養があるのです。


土から切り取られた花は、土から根から栄養を得ることはできなくなるのです。

つまりちょん切られた状態になります。


残っている茎の栄養によってのみ栄養が送られることになるのです。

短い茎だとすぐに栄養はなくなります。

長い茎だと長期間栄養が供給されます。


それによりつまり花の美しさを保つ時期が変わるのです。

ですから花瓶に入れる用のバラと花束で渡すためのバラで、茎の長さを変えられるそうです。


歯の神経も同じように、歯の神経の治療が終わった瞬間はまだ歯の色はそれほど変わっていません。

歯の神経を取る治療(根管治療)をしたのに歯が痛いのはなぜ?
歯の神経を取る治療(根管治療)をしたのに歯が痛いのはなぜ?

しかし歯の神経の治療をし、

その後期間が経つとだんだんとその歯の色は黒くなっていきます。


歯の神経を治療した時点で歯に送られてくる神経や血管は切断されていますので栄養は供給され続けるということではなくなるのです。


残っている状態のものがどれほど続くか、そしてそこにどれほどのバイ菌が入ってこない状態なのか。

歯の神経を取ってしまった歯は非常にもろくなります。

10分の1以下の強度にしかなりません。

例えば生きている木の枝と枯れ木の木の枝、同じ太さ長さであっても曲げてみるとすぐに分かります。

生きている木の枝はたわみますし、折れるということはまずないです。


しかしながら枯れ木の場合には簡単にポキッと折れてしまいますよね。

中を見ても乾いていますよね。


歯の神経を取った歯も同じ状態です。

ですから過去に治療した歯であっても期間が経つと栄養が充分行き渡ることはできませんので、歯の色が変わってきたりします。

また長年使っていると封鎖されてバイ菌が入らない状態であったとしても、ヒビが入ったり亀裂が入ったり、そういうところからさらにバイ菌が入ってきたり。

そしてまた色が変わっていくのです。

徐々に徐々に進行する場合、この場合も痛みをあまり感じることはないのです。


次に何かにぶつけた、転んだ。例えばぶつけた場合、指の神経は指だけに神経があるわけではないのです。

脳と繋がっているのです。

その途中もすべて神経が1本の糸で繋がっているのです。

歯をぶつけた場合、歯は微少ですが動きます。

その時にプチンて切れちゃうのです。

神経や血管が切れてしまうことがあるのです。


その場合そっと動かないように隣の歯と留めたり、固定したりということが行なわれます。

栄養状態とか年齢とか個人差がありますが、ある程度の期間そのような状態で維持していくとまた神経や血管が繋がることもあります。

しかしながら繋がらないこともあるのです。


電気部品の部品交換とは違いますので、その神経が生き永らえることができるのかどうかというのは1ヶ月2ヵ月程度の経過では分かりません。

半年とか1年とかいう経過を見ないとはっきりもうこの歯は大丈夫ですよと言うことは申し上げられることはありません。

ですので逆に何もしない、何もせずに待つという時期が必要なのです。


逆に神経を取ってしまえばもうその時点で蘇ることはありませんから、本当に神経が助からないという状況が分かってから治療しても遅くはないのです。

そしてぶつけた時というのは、歯だけをぶつけるのではなく一緒に唇や顎をぶつけたりします。

もしくは歯をぶつけたとしても、歯の衝撃が周囲の肉や骨に衝撃が行きます。

そうすると全体に痛みが出たり腫れたりします。

人間の脳というのは、もっとも痛いところを痛いというふうに感じる脳になっています。


いくつもの場所を同時に痛いという認識は実は苦手なのです。

例えば指でフライパンとか熱い物を触ると痛いと感じますよね。


これ理科とか生物で習われた方はご存知かもしれません。

これは電気信号で脳に伝えているのです。

カエルの神経に電気を流すと足がピクピク動く。


こんな実験をされたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

つまり痛みとは痛みを衝撃を受けた場所から脳への電気信号の強さなのです。

同時にいろんなところから電気信号が脳にきた場合には、脳はそれを事細かく判断することは難しいのです。


何故なら生命の危機に関わるような痛みの場合には早くそこから逃げなければいけません。


つまり脳は非常に優秀ですね。

優先順位というのをつけます。

何個か気になるところがあったとしても、それを同時に処理するということもありますが、強い痛みがきた場合には他の弱い電気信号は無視し、最も強い電気信号を優先し処理しようとするのです。

つまり何か事故とかで怪我をして、いろんな個所を打ったとして「ああ、ここ痛かったわ」というふうに思っていて、ふと見ると手が痛かったのに、あれ?足も怪我をしている、腕も怪我している、その見た瞬間、足が痛くなったり、腕が痛くなったり。


人間の脳というのは最も痛い、痛みを感じさせた強い痛みを痛いと感じる脳なのです。

ですから打った衝撃により歯以外のところ、例えば唇をキズしたとか歯茎から出血した、鼻も打ったとか、顎を打った、下顎を打てば顎の関節にまで衝撃が走ります。その中で1番痛いところを痛いと判断しますから「歯の神経が切れた」という場合であっても、そこを感じないということがあるのです。


そこが変だというふうにまったく感じないことがあるのです。


他の症状が和らぎ、腫れが引き、そしてふと何か食事をした時に、あれ?何か噛んだ感覚が違うな、ということでお見えになられる方も多くいらっしゃいます。


そして人間の脳は一番痛いところの痛みが引いた時、つまり電気信号は一番強かったところの電気信号は弱くなるのです。


いろんなところから常に電気信号が来ていますので、次に来ている電気信号部分に意識が集中します。

よく何ヶ所か歯の治療でまず痛いところから。


痛いところの応急処置が終わった途端、次にこっちの歯が痛くなった。次こっちの歯が、次こっちの歯が、とおっしゃられる方、実は以前から悪い状態があったのですが、最初は気にならなかった。気にならなかった。それが気になってくる。それはよくあることなのです。

そして痛みを感じずにとうとう神経・血管が死んでしますということもあるのです。

その期間の間にどんどんどんどんそれぞれの部位では状態が悪化して行きます。


ですので沁みるとか、そういうことを経験せずしていきなり根っこが膿んだり腫れたりということもあるのです。

それを痛みがないからと放置していくと、バイ菌はどんどん奥へ奥へと進行します。

歯の大切さはご自身が歯を失ってみてはじめてわかる

歯の神経だけでなく、歯の周りを取り囲んでいる骨、骨が歯を支えているから。

例えば畑の大根であれば、土が大根を支えているから、大根は抜けないのです。周りの土が崩れたら大根は勝手に倒れます。

歯も同じで骨がなくなれば歯は簡単に歯医者が抜こうとせずともポロリと抜けてきます。


ですので症状がないからといって骨が溶け始めている状態を放っておくというのはあまりお勧めはしません。


歯の神経治療をお考えの方は、

まずは歯の構造をよくお知りになって下さい。





原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

2019.12.23歯の痛み、ロキソニンを飲んでしのいでいました。

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

yakuhin_s.jpg

歯が痛い時

とりあえず

ロキソニンなど痛み止めの薬を飲んで

しのいでいました。



仕事が忙しいので

もう何年も痛み止めの薬で

しのいでいました

とう方は多いかと思います。



痛み止めの薬を飲んで

歯の痛みをしのいでいる危険性

お伝えします。



 

歯の神経が死んでいるといわれた

歯の神経を取らないといけないと言われた

歯の神経が死にそうだといわれた

歯の神経が痛む

上記のようなお悩みを抱えて

患者さんが吉本歯科医院にはお越しになられます。

 

 

 

特に歯の神経治療に関しては

患者さんご自身でも、

ご自分の歯の神経が

今でも生きているのか?

死んでいるのか?

死にかけているのか?

それとももう死んで腐っている状態なのか?

そもそも、歯の神経を昔に取り除いている状態なのか?

ご存知ない方がほとんどです。

 


ではそもそも

歯の神経が死んでしまう

って一体どういう状態をさすのでしょう?

 

 


たとえば

歯に食べ残しが

あったとします。

 


 

歯と歯の隙間や

奥歯と奥歯の間に

食べかすが

ごっそり詰まっている

誰にだってあることです。

 

じつは長い間

食べかすが詰まったままだと

食べかすが詰まった部分に

虫歯菌が繁殖していきます。





そうすると

歯の表面が

一層溶けてしまうのです。


 

 

この段階になると

歯がしみる

ということが

起こります。

 

 

そこで

「ま、いいか、我慢するか」

「前にも歯がしみたことがあったけど

ほっといたら治ったから、ほうっておこう」

 

歯がしみていた状態を放置すると

さらにさらに

穴が開いてきます。

 

 

歯が溶けて

穴が開いていきます。

 

 

イメージしてみてくださいね。



 

バケツに水が

入っている

と思って下さい。



 

バケツに

小さなキズがあったとしも

大した問題は起こりません。



 

しかし

どんどんどんどん

バケツにキズが付くと

穴が開いていきます。

 

 

そうすると中に入っている水が

溢れ出します。


 


これが

穴が

歯の神経・血管に達した状態

だと思って下さい。

 

 

 

そこには

塞ぐことのできない穴が

開いてしまうのです。

 

 

 

堤防が決壊した

川の状態です。



 

こうなるともう

ばい菌が入り放題

です。


 

 

大事に大事に

硬い壁、

エナメル質、

歯の壁、

象牙質で覆われていた

歯の神経や血管が

露出してしまう

ということが起こります。


 

 

バイ菌にとって

神経や血管や血液は

重要な栄養素です。



とっても美味しい

大好物なのです。


 

 

もちろん

人間の体はバイ菌が入ってきた時には、

そのバイ菌に対して戦おうという

免疫という防御機能

があります。

 

 

 

しかしながら余りに

バイ菌の量が多いと

その防御機構で

食い止ることはできなくなるのです。



 

ですのでバイ菌は

どんどんどんどん

増殖を続けていきます。




 

最初は歯の表面だけだったのが、

歯の神経・血管にまで到達することで

バイ菌は一気に

歯の神経・血管をやっつけて

いきます。




 

最初は

歯がしみたり

痛んだり

ズキズキ

ということが起こっていくのですが、

それはバイ菌と戦っている証拠

でもあるのです。




歯がしみるのは

歯の神経が生きている証拠

です。

 



 

 

このばい菌との戦いに負けると

痛みを

感じなくなる

のです。 




 

よく歯を治療せずにほったらかしにしていたら、

「歯がボロボロと欠けていった」

「痛みが和らいだ」

「痛みが止まった」

ということが、あります。

 

 

 

歯が痛い時に

痛み止めの薬を飲む

という行為は、

ばい菌と戦っているんだということを

脳に知らせようとしている

警告を無視しなさいというものです。 tatakaus.jpg

 これが痛み止めの薬の

仕事なのです。

 

 

 

特に昨今、

以前であれば病院から処方箋がないと

薬局から出せないような強い痛み止めの薬が

日常的に薬局で買うことができるようなりました。

 

 

なので

一般の方が誰でも簡単に

強い薬を手に入れることができています。

 

 

 

その影響もあってか

虫歯が本当に進行してから

重度になってから

歯医者に来られる方が増えています。

 

 

 

さらには、

バイ菌が繁殖し、

鼻の部屋まで突き抜けていたり

歯を支える骨まで溶かしている

ケースも少なくありません。

 

 

年齢がお若くても

関係ありません。


 

実際にまだ30歳の若さでも

歯を支える骨がかなり溶けてしまっている方は

いくらでもいらっしゃいます。

 


 

歯がしみるなあ

ってことを放置し

「痛み止めの薬」でその場限りの

痛みを止めを繰り返してきた方は

すでに

歯の神経が死んでしまっている

ことが、多いのです。

 




 

もちろん

私も現代に生きる日本人として

毎日忙しいことは十分承知しております。



歯がしみるくらいで歯医者に行っている時間の余裕はない

というお気持ちも

よくわかります。


 

でも痛いのは困るから

とりあえず

痛み止めの薬でその場をしのいでおこう

とお薬を飲んでしまう

お気持ちは

よく、わかるのです。

 

 

しかし

歯は自然に治りません。

 

 

風邪のように

日にち薬で栄養を取って寝たら治る

というものでは、ないのです。

 

 

残念ながら

どんどん悪い状況になっていきます。

そしてとうとう

歯の神経や血管が死んでしまった時には、

逆にまったく痛みを感じなくなってしまうのです。





ばい菌の勝利

です。 



戦いに勝利した

バイ菌達はそこからどうすると

思いますか?

 

 

さらにさらに

歯の奥へ奥へ侵入して行きます。




そして

歯の根っこを越えて、

根っこ周囲にある

骨や歯茎を溶かしていくのです。 



 

自覚症状のないまま

歯を支えていた骨を

どんどん溶かしていくのです。

 

 

歯の神経が死んでしまったとしても

ばい菌に殺された

歯の神経の死骸を

除去してやらないと

バイ菌はずっと生きているんです。



 

歯の神経を殺しただけなく

今度は骨や歯茎さえも

侵食していくのです。

 

 

 

バイ菌の住処である歯の根っこ(根管)の中を

早く掃除してあげないと

どんどんどんどんバイ菌は

奥へ奥へと入っていきます。

 

 

 

歯の神経を取る治療というのは

読んで字のごとく

歯の神経を取る治療だ

と思われている方が多いのです。


 

 

しかし

実はそうではない

のです。


 

 

すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し


歯の根管の中をきれいに

消毒する


ということを意味します。

 

 



ばい菌に侵され

死んでしまった歯の神経は

生ごみが腐敗している状態

とまったく同じです。 




腐敗しているので

におうと

臭いです。



とても

臭い

のです。




 

発酵食品を思い浮かべて下さい。

発酵がすすむと

膨らんできますよね?



 

つまり腐っていくと

ガスを出す

のです。

 

 

ガスが出ると

圧力が高まります。



 

 

そうすると歯の神経は死んではいるんだけれども、

周りの骨や歯茎が溶かされることにより

顔が腫れてくる方も

いらっしゃいます。 

 



すでに

歯の神経の治療で神経を取ってしまった方でも

バイ菌に侵された場合には

いきなりこの状態にまでなってしまうこともあります。

 

 

 

顔が腫れてしまっているような場合には

一刻もはやく歯の根っこの中を

ばい菌を減らすということが

必要です。




また

歯を支えている骨を溶かしたバイ菌達は

最後はどこへ行くのでしょうか?

 

 

 

実は

歯の神経というのは

脳と繋がっている

のです。

 



 

例えば指先を

考えて下さい。



指先の神経は

指先だけでしょうか?


 

違いますね。

 

 

指先は脳から繋がった神経

なのです。


神経の一部に過ぎないのです。

 

 

つまり

バイ菌は歯の中の神経だけを死なせるわけではなく、

歯の外の周囲の骨や

歯茎の神経さえも

殺していくのです。




そして骨を

溶かしていくのです。



 

そしてとうとうその奥には

太い神経・血管が控えているのです。


そこにたどり着いたバイ菌は

どうなるんでしょう。

 


 

一気に全身を

巡ってしまう

のです。 

 

 


心筋梗塞

聞かれたことありますでしょうか?


 

 

心臓の血管が物が詰まり

血が流れにくくなってしまった状態です。


 

 

よく動脈硬化や全身糖尿病などが

大きく取り沙汰されていますが、

血管に詰まっているのは

何だろう?

と研究した先生が

いたんですね。




血管に詰まっているものの中に

いくつもの

口の中にある歯周病菌、ばい菌が

見つかったのです。




つまり、

口の中にいたバイ菌が

心臓の中で発見されたり、

誤嚥性性肺炎といって

肺炎の中で肺炎球菌といっしょに肺炎を起こしていたり、

口の中だけに留まらず

全身にまで影響を及ぼしているのです。

 

 

 

ですから歯の神経の治療をした方が良いのか、

しない方が良いのかと単純に考えたならば

神経の治療は神経が生きているのであれば

残せる方向で治療してもいいと思います。

 

 

しかし

もうすでに痛みもなく

歯の神経も死んでしまい

歯の神経の死骸が悪さをしている場合には

一刻もはやく治療を行なわないと

全身に対して影響を及ぼします。

 

 

また上の歯の場合には

歯の根の奥には

鼻の部屋があります。



鼻の部屋にばい菌が

侵入してしまうのです。


 

口から食べたものが

鼻から出てきて困る

という患者さんも

実際にはいらっしゃいます。

 

 

ただ単に歯や口だけの問題ではなくなり、

鼻の手術を含めた処置が

必要になったりもするのです。



 

水の入ったバケツに穴が開いた場合には

水が流れ出ます。


どんどん流れ出ます。

 


 

決して歯の1本を最終的に抜けば済む

という問題ではなくなることもあるのです。

 

 

 

歯の神経を取ることひとつをとっても

知らないではすまされない重要なことが

あります。

 

 

どうぞ先に知って下さいね。



 

 


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吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

 

 

原因を突き止めることで

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです





 




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2019.11.11過去に治療した歯と歯茎が黒ずんでくる原因

☑歯茎が黒いんです。

☑歯や歯茎が黒ずんできたように見える

☑セラミックの詰め物と歯茎の境目が黒くなってきた

☑歯茎の一部が黒くなってきた

☑治療した前歯の境目の歯茎が黒くなってきた



このようなご相談で吉本歯科医院にお越し下さる

とても多いので、お話させて頂きますね。





「どうして歯や歯茎が黒くなるんですか?」

 IMG_2068.png


 よくよくお聞きすると、

「以前歯のかぶせの治療をした。

そして根っこの治療(歯の神経治療)もした。

きれいに治したはずなのに、

また膿がたまってきたのかしら?

そのように不安になってお越しになる方もいらっしゃいます。




 

でも実はほとんどの方が、

歯や歯茎が

黒くなる原因をご存知ないのです。




 

原因は 

「金属」なんですね。





もし、前歯の被せ物を

ラミックスにしたとしましょう。




セラミックとは陶器

なんですね。






お茶碗みたいなものですから、

非常に割れやすい。




ですから、

それを補強するために

金属が使われます。

IMG_2070.png

 

また歯の根っこにかぶせをするのに

支えがないと倒れてしまいます。




 

その土台、

その土台に金属を使っていたりします。


IMG_2073.png

 

この金属たちが溶けていく

んですね。

IMG_2074.png

 

金属が溶けるってイメージできますか?

 

金属が溶け出して歯を黒くし、

そして歯茎にまで黒くなっていく。




また

金属アレルギーって、

聞かれたことありますね。



最近では、

テレビでも頻繁に金属アレルギーのことを紹介していますので

かなり、一般的に知られるようになってきました。





そうなんです。


ピアスやネックレスだけでなく

お口の中に入っている歯の詰め物や被せ物、

または歯の土台に使われている

金属が溶け出して

金属アレルギーを引き起こすことも

あるのです。

IMG_2080.png

どんどん身体の中に金属が溶け出して、全身的な金属アレルギーにまでなってしまう方までいらっしゃいます。

IMG_2084.png

だったらやりかえればいいじゃないか、

外したらいいじゃないですか、

またかぶせ直したらいいじゃないですか、

そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。

 




しかし、歯科の治療は

何度もできるものでは、ないのです。





実際外すことはできたとしても、

ご自身の残っている歯の根っこに

金属が溶け出していってるわけです。



ご自身の根っこはどうなっていると思います?

IMG_2075.png

 金属で真っ黒なんですね。

 





金属が黒く溶け出している歯を

白くしたい

または

自分の歯のように自然な色に見せたい

となると

その歯の黒い部分、削らないといけないんですね。



ですが、思い出して下さいね。



一番最初に歯の治療をして

被せ物をする時点で、

すでにもう外周一層削ってるんです。




接着剤をくっつけるために

のりしろ部分を

削る必要が、あるんですね。

160426_152447.jpg


外周一層削ることによって

被せ物をすることができているんです。





https://www.8181118.com/news/2016/04/post-380.php

歯の治療の度に、歯を削り取っています。


 




ですから

今回また、

治療をやりなおす

被せ物を外してやりかえる

となると

今ある黒くなった被せ物を外しているわけですから

そこからさらにまた

のりしろを作るために歯を削る必要があるのです。





削れば削るほど

どんどんご自身の残っている歯の根っこ、

細く細く薄く薄くなっていくんですね。

IMG_2089.png

 薄くなってしまうと、

噛んだ時に

噛む力によって

割れてしまったり、

長く持たなかったりします。


 

何回もやりかえている方では、

芯棒を外す時に、

このようにパキッて割れてしまう方までいらっしゃるんですね。

IMG_2091.png

 

歯の根っ子(歯根)が割れてしまったら、

もう抜くしかないんですね。




 

もう一回芯棒立てて、

被せ物をできるんじゃないんですか?




とよく患者さん、おっしゃられるんですが

実はできない、んです。




 

芯棒によって歯の根っこが揺すられます。



 

そうすると根っこのまわりの

骨がどんどん溶けていきます。



 

残念ながらこの場合はもう抜かないといけなくなります。


 

ですから、

歯の被せ物は

何度もやりかえができるものではないんです。



色が黒くなったら

またその時、白いものにやりかえたらいいじゃないか

と思われるのですが、




ただし・・・・

歯を失う時期が早まってしまう可能性がありますよ、という

注意書きが、小さく小さく付いているということなのです。

IMG_2094.png

治療をする前に

しっておいた方がいいことは、



この材質を使えば将来どういうふうになっていくのか?

☑金属が溶け出す材質なのか?金属が溶け出さないものなのか?

☑金属のような色がでてくるものなのか、出てこないものなのか?

☑その素材は全身に対してどういう影響を及ぼすのか?及ぼさないのか?

☑金属アレルギーの可能性がある方は、金属アレルギーにならない材質なのか?

そういうことまで含めて先生とよく相談してから治療をお決めになられてほうがいいと思います。

 

「一回した治療をやり直す」これ非常に難しいですし、

実はリスクがあるのです。




https://www.8181118.com/director/2016/04/post-126.php

歯の治療は何度もできない




香川県 高松市 無料メール相談

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2019.10.30こんな場合は歯を抜かずに残すことができます。

香川県高松市の

咬み合わせ専門歯科 吉本歯科医院の吉本彰夫です.


「歯を抜かなくてはいけませんよ」と歯医者さんで診断を受け

どうにか歯を抜かずに残せないかといくつかの歯科医院を受診される方は

とても多いです。
 
 
 
もちろん歯を抜かずに残したいというお気持ちもわかります。
しかし、どうしても歯を抜きたくないと思われ無理に抜かずに残しておくことで
大変危険な状態になっていくことも
知って頂きたいのです。
 
 
 
歯が割れてしまっている場合には
割れた隙間からばい菌はどんどん侵入していっています。
内部にばい菌が侵入し、歯を支えている骨を溶かしかり
隣接する歯を支えている骨まで溶かしはじめることがあります。
 
 
 
歯を抜かなくてはいけない
と診断された場合
その歯は残せる歯なのか?
それとも抜かずにおいておくと危険な歯なのか?
その見極めがとても重要です。
 
 
 
吉本歯科医院ではこんな場合は歯は抜かなくてはいけません」という4つの項目を
ご紹介しています。ぜひご参考になさってください。
 

2019.09.121週間に一度の歯磨きでも虫歯にならない人、毎日磨いているのに虫歯になる人

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の院長 吉本彰夫です。

  

歯の磨き方はみなさん自己流です。

間違った方法が

習慣化しているとしたら、

その習慣を続けていると

近い将来かならず

歯を失いはじめてしまいます。

 

みなさんは

歯医者さんに行って

歯石を取ってもらったことがありますか?

なぜ歯石って出来るんでしょうか?

 

 

「シセキ」って歯の石と書きます。

 

石と書くくらいなので

とても硬いんです。

 

  

歯石は

段々と硬くなっていくのです。

 

 

歯ブラシで除けられない硬さになるには、

だいたい1週間言われています。

 

 

ほとんどの方が

いつも同じところに歯石ができ

いつも同じところに汚れがたまっています。

 

 

大事なことは

■私がいつも磨けていないところはどこか?

■その部分の汚れを自分自身で取るためには一体どうしたらいいのか?

この2つを知ることです。

 

 

3ケ月に一回歯医者さんに通って

お掃除をしてもらうことも大事ですが

それよりも

毎日、自分で汚れを取り切る

ことが

将来歯で苦しまなくていい

最善の方法です。

 

 

 

もし

お子さんがいらっしゃるなら

塾に通わせて月謝を払っても

高い月謝で家庭教師を雇っても

お子さんが自分の意志でもって

「やる気になる」ということ抜きには学力は上がりませんよね?

子供がその場に先生がいなくても、

自分で考え、

自分で問題を見つけ出し、

自分で解決できる力を身に付けさせ習慣化できないと

いけませんよね?

 

歯の掃除もまったく同じなのです。

 

 

毎日

自分で

やる、

ということが大事なのです。

 

 

■いつも汚れているのはどこなのか

■いつも汚れているところをどのようにすれば汚れを取るということが出来るのか

汚れを取るにはどの道具が必要なのか?

 

 

それを知ることがすごく大事なのです。

 

 

間違った方法をいくら頑張って繰り返しても

ダメなものはダメなのです。

 

   

汚れを取るための方法、

汚れを取るための道具を変えなければ

今汚れが取れていないところは

今までの自己流の磨き方では取れないんだ

ということを知ってください。

 

 

では 

歯を磨く道具をご紹介しますね。

 

まず優先順位として、

1番は「フロス」です。

 歯と歯の間の汚れは

フロス以外では取れません。

 

 

 歯ブラシでも汚れを取ることはできません。

 電動ブラシでもダメです。

 歯間ブラシでもまったく取れません。

 

 

 歯と歯の間は満員電車でかばんが

挟まったような状況になっていますから、

フロスでしか除けることは出来ないのです。

 

 

 

しかも1日1回ではダメです。

 

1日に何回も何回もフロスを使ってほしいのです。

 

http://www.8181118.com/director/2016/10/post-153.php

歯を失わないためのフロスの使い方はこちらをご覧下さい。

 

吉本彰夫は自分専用のフロスが

いつも胸ポケットに入っています。

 

どの服を着ても必ずポケットに入っています。

 

 

 

ではフロスの使い方です。

 

 

1.糸の方向を歯と歯のちょうど直角

になるようにまず合わせます。

2.そして糸を糸方向に横に動かすのです。

上に下に、

と動かす方法は間違いです。

 

 

水平的方向に糸を動かすのです。

 

 

そうすると100本のより糸がばらけます。

 

 

細い糸1本1本くらいにまでばらけます。

 

窮屈と思われていたところに

その細い糸は

簡単にスッスッスッと

入っていくことができるのです。

 

隙間に入ったときに

歯茎に衝撃があるのは間違った方法です。

 

 

フロスを一気に上から下に押し込んで

歯茎から血が出てしまった

フロスを上に持ち上げた瞬間に歯のかぶせ物がひっかかって取れてしまった

という方は多いのですが

これは間違った方法です。

 

 

 

では次に歯ブラシです。

 

歯ブラシと電動ブラシどっちがいいんですか?

よくご質問頂きます。

 

 

答えは簡単です。

車とかけっこで競争してみてください。

勝てますか?

 

勝てないですよね。

 

今の電動ブラシすごく性能がいいです。

 

 

どれがいいんですか?

 

ソニッケアーの1番いいものです。

 

というお答えをします。

 

先生によって専門が違いますから、

どれがいいということはいろいろ言われるでしょう。

 

 

世界的メーカーですが

フィリップ社が世界的にもう特許を取ってしまっています。

 

重要な肝心なところを特許を取ってしまっているんです。

 

ソニッケアはとてもパワーが強いです。

周波数が違います

 

 

ですので実際に

汚れの取れ方は明らかに違う

ということです。

 

 

ただこのソニッケアー、

実は使い方を知らない方が本当に多いんです。

 

患者さんの中にも、

電気屋さんで買ったり

ネットで買ったりして使われている方がいらっしゃいますが、実際お口の中を拝見すると、「磨けていない」方がやはり、多いんです。

 

これは使い方をご存知ないために

自己流で使っている証拠です。

 

 

普通の手で磨く歯ブラシのスピードが速くなったものが電動ブラシだと思われている

ただそれだけじゃないかと勘違いされている方が多いのです。

 

 

知らないって...、そういうことです。

 

 

歯と歯の隙間に

空気を送りこみ

狭い所に隠れている汚れを吹き飛ばします。

歯周ポケットの奥深くにいる

酸素が大嫌いな嫌気性菌に空気を送りこむことができるのです。

 

毛先は当たっていないにもかかわらず

奥深くの汚れを吹き飛ばしてくれます。

 

これが

音波電動ブラシ

ソニッケアーの正しい磨き方です。

 

 

電動ブラシは毛先が

当たって汚れを取るのではないのです。

 

 

空気でもって、

波でもって汚れを取るのです。

 極端な話しを言うならば、

 

ただ汚れを取るだけならば

1週間に1回キチンと掃除さえできていれば歯石にはならない

のです。

 

1週間に1回もキチンとした

隅々までの清掃ができていないから歯石になっているのです。

 

 

さらに欲張りで、

もうちょっと頑張りたい。

 

 

という方のためにさらにもうひとつアイテムをご紹介します。

  

歯と歯の下の歯茎が下がってしまって、

フロスだけでは十分に

汚れが除けにくいんだという方は

歯間ブラシをお使いください。

 

 順番は、

①フロス

②歯間ブラシ

③電動ブラシ

という順番で使ってください。

 

 

そして機械的に汚れを除けて欲しいのです。

 

 

ぜひ試されて下さい。

http://www.8181118.com/director/2016/05/post-132.php

歯を失わないための歯ブラシの順番はこちらに詳しく書いておりますのでどうぞご覧下さいね。

 

 


 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

無料メール相談やお問い合わせは

こちらまでお送りください。

https://www.8181118.com/contact/

 






まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。


 

 

2019.07.28歯の治療をするたびに自分の歯を削り取っていくんです


andomo.jpg


ダメになったら
また治療してもらえばいい

また虫歯になったら
また削って詰めてもらったらいい


今回はとりあえず、応急処置でもしてもらって
また悪くなったらやり直せばいい
3e19e889e770e6bc574b02511e2360bd_s.jpg

そうお考えの方もいらっしゃるかと思います。
そして、実際に、そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。


しかし
歯の治療というものは、実は何度も何度もできるものではないのです。

なぜなら
ご自分の歯の根っこに芯棒を立てたり
被せ物をしたりする時に
接着材を使います。



イメージして頂くとわかりやすいのですが
汚れた紙、ほこりが付いた紙同士をノリでくっつけても
すぐに剥がれてしまいますよね。


でも、さらさらつるつるのキレイな紙同士であれば
ノリをつけるとピッときれいにくっつきます。


つまり
歯に何かをさらにくっつける場合には
歯を一層削り取って硬くてきれいな面をまずは出さなければいけないのです。


詰め物や
被せ物が外れた場合に、
外れたからといって、そのまま型取りして
そのままくっつけたとしても
残念ながらくっつかないんです。

一部がくっついたとしても封鎖されないのです。
隙間からバイ菌がどんどん簡単に入ってきてしまうものなのです。

DSC_2908.jpg
治療が必要な箇所は
汚れがついたり
ざらざらしたり
面がきれいな状態ではないのです。


そこでどうするか?
歯の表面を薄く一層ですが
削るんです。


そしてきれいな面を出して
その状態にしてから
接着材ををつけるわけです。


もし、虫歯になっていれば
虫歯になっている部分は歯質がやわらかくなってしまっていますので
その虫歯部分も削らないと
硬い面、きれいな面は
出てきません。


そしてそのぶん、削る量も増えてしまうのです。


つまり、このように
何度も治療を繰り返しているたびに、
「被せ物が取れた」
「詰め物が取れた」
「治療したところがまた虫歯になった」
とそのたびに治療を繰り返していくうちに
ご自身の歯は
どんどんどんどん薄くなっていくのです。


歯が薄くなるということは
歯そのものの厚みが細くなる、つまり強度が弱くなっていく
ということです。



歯の強度が弱くなっていく
ということは
当然、
その歯を失う時期を早める、ということに
なってしまうのです。




どうか知って欲しいです。
歯を失わないために。


治療をすればするほど良くなる
ということは、歯科に関しては残念ながらありません。
歯科医師は神様ではないので
死んだ歯を蘇らせることは、できません。
死んだ神経を生き返らせることは、できません。


あくまでも、
なくなった部分を他のもので補う
悪くなった部分を取り除く
ことが歯科の治療です。


もともとあなたのお口の中にある
ご自分の歯に勝るものは、残念ながらないのです。


治療することで
歯を失う時期を早めてしまうことも、あるのです。
治療にはメリットもありますが
デメリットもあります。

場合によっては
何もしない。
無理させずに経過をみていく。

これも立派な治療オプションです。



多くの歯を失い
大変なご苦労をされた方は皆さんこうおっしゃいます。
「もっと、はやく知っていればよかった」と。


先に知っておくことで
歯を失わないですむことができます。


知らなかったことで
あっけなく多くの歯を失っていくのです。


andomo.jpg

虫歯を削らず薬で治し歯の神経を残す特殊接着封鎖 歯の神経は安易に取ってはいけません 詳しくはこちら


2019.05.10歯の神経を取ったはずの歯が痛いのはなぜですか?

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

  

歯の神経治療の神経を取った歯が

痛みが取れない


歯の神経を取る治療は終了したが痛みがひかない

このようなことで

駆け込んで来られる患者さんが

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は

奥歯の場合

通常は3つしかないと教科書では教えられます




しかし、

実際に私が日々

患者さんのお口の中を診せて頂き

根管治療(歯の神経治療)をしていく中では

歯の神経の入り口は4つ、5つ目の神経がある方

いらっしゃるんです。

 

 

特に珍しいケースではなく、

吉本歯科医院では10人のうち5人の割合で

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は3つだと、

思い込んでいたら

見えません。

 


4つ目があるかもしれない

と思っているから

4つ目が見つけることができます。 



あると思うから

見つけることが

できるのです。


 

4つ目の歯の神経の入口を見つける時に

役に立つのが、

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)です。

 

 

肉眼では見えないものが、

マイクロスコープを使うことによって

よく見えます。

 

 

痛みを取るという技術に関して

歯科治療に置き換えてみます。

 


通常、歯科医師から

治療しようとする歯を見るとこんな感じです。

肉眼で見た時にはこう見えます。

 

歯と1円玉を並べてみました。


こんな世界です。

 

 

ルーペで見るとこんな世界です。

1円玉のとなりにある

歯の神経(歯の根)が

3つ見えていますね。

 

 


まず、

お口の中をルーペでみると
こんな感じです。

歯の表面が

ばい菌で溶けて

ドロドロになっている状態です。

 


決して珍しいケースではありません。

 


一部が黒くなって肉に埋もれているため

黒い部分を削ると出血してきます。

 


そのため、

先生の診断によっては

この時点で「抜歯」を宣告される場合も

少なくありません。

 

 

この表面のドロドロした状態を

まずはキレイに除去します。

まずここまでの処置が大変です。

 

黒い部分を削って除去し、

まだ使えそうな硬さのある歯質を露出させました。


レーザーを用いて止血しました。

 


止血させることで、

歯の神経の入り口を3つ

見つけることができました。 

レーザーがないと止血が困難です。

 


歯の周辺部分の

赤くなっている歯茎から

出血が起こるのですが、

レーザー治療により
止血された状態で歯が良く見える状態になっています。

 



ここまでの処置が

できるかどうかだけでも
抜歯か抜かずにすむかの診断

大きく変わってきます。

 

 

具体的にお話しましょう。

 


歯科の治療においては

何ミリの世界が治療にとって必要なのか?

 

 

私は0.1ミリの世界で治療を行っております。

 

 

さらに顕微鏡(マイクロスコープ)で精密に見ていくと

3つの神経の入口以外に白い点が見つかりました。

しばらくすると横から血が流れ込んできます。

 

治療は血との戦いです。

 

ここでまたレーザーで止血させます。

 

 

その白い点の穴の中に

細い針を慎重に入れていきます。

注意深く入れないと

細い針ですので折れてしまいます。

 


針が折れた時点で

その歯は「抜歯」となります。

 


細心の注意を払って行います。

 

 

この写真をご覧下さい。

神経の入口は3本に見えます。

しかし

白い点だった穴を針で広げていくと
4本目の歯の神経の入口が見つかりました。

4本目の歯の神経の入口が見つけることができたため

4本目の歯の神経を消毒することができます。

 

 

そこにバイ菌がいるから

痛みを感じるのです。

 

 

消毒し、菌を殺せば

痛みは消えます。 

 

こういうことが吉本歯科医院では
当たり前に行なわれています。

 

 


マイクロスコープという顕微鏡を使えば

どうなるんでしょうか?


はっきりと見たいところが見えます。

 

もし将来もっといい顕微鏡が出てきたら、

おそらくもっと今では見えていないものが

見えてくるようになるかもしれません。

 

今まで見えてなかったものが

見えるようになった時、

それはまったく違う治療となるのです。

 

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?

 

 

専門が変われば診断が変わります。 

2019.03.15従来型の虫歯治療では再発を起こすのは当然です。

香川県高松市の咬み合わせ専門の吉本歯科医院、吉本彰夫です。

皆さんは今まで虫歯になった時、どんな治療を受けてこられましたか?

多くの方が受けられた治療は「虫歯部分を大きく削りとり被せ物でふたをする」という一般的な治療だと思います。

虫歯部分は大きく削って詰めるもの、という常識が当たり前になっているとそれが「普通」と思ってしまいます。

一般的な虫歯治療の流れをお話します。

一般的な虫歯治療では虫歯部分は大きく削り取ります。

虫歯を大きく削り取った部分の型を取り、被せ物でふたをします。

フタをする時には歯の周囲の唾液だけを風で乾かします。

唾液がついたままだとセメントがくっつかないから、です。

だから、唾液だけはシャーッと乾かすのです。kaze-e1543041566863.jpg

ある程度歯の周囲が乾いたら被せ物に接着材をつけて歯にペタンと乗せます。

ginba.jpg

ここで使う接着材は接着力も弱く封鎖性のない接着材を使います。
fusyoku.jpg
この写真は従来型の虫歯治療を行い、数年後に被せ物が取れたた時のものです。詰め物のさかいめから内部に黒く虫歯が進行していっています。
sabiteiru.jpg

被せ物の内部は黒く腐蝕しています。

 皆様に知って頂きたいことはお口の中にはものすごい数のばい菌がいるという事実です。

13643_NWIwODgyNjBkMzlhN.jpg

虫歯を削り取った後も当然、ばい菌はお口の中に残ったままです。それで治ったのか?といえば実はそうではなく何年かすると再発するのは当たり前というのが現状です。

さらには虫歯部分を大きく削り取ることにより当然、歯の神経に近くまで削られていきます。

歯の神経近くまで削られると、痛みが出始めます。

歯がどんどん痛くなり歯医者さんに行くと、「そこまで痛いならもうこの歯の神経を抜くしかありません」という治療法しか選択できなくなっていくのです。

いわゆる歯の神経を取る治療(抜髄)です。

私たちは、それがあたりまえ、それが常識と思っていると「なんだかおかしいな?」と疑問に思ってもそこから深く考えようとはしないものです。

どこの歯医者さんでも「削って詰める治療」が当たり前なので、それは常識なんだろうと疑問に感じなくなっていくのです。

そして私たち日本人はどんどん歯を失っていきます。現在の日本の歯科医院で行われている歯科治療の8割は過去で治療した部分の再治療です。

つまり再発です。しかも3年後、5年後、10年後に再発した時には状態はもっと悪くなっています。

口の中のばい菌は風で乾かすくらいではなくなりません。

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もちろん風でシャーッと乾かすくらいでばい菌が死滅するなんてありえません。

般的な虫歯治療ではばい菌がお口の中にたっぷり残ったまま除菌もせず被せ物でふたをし、さらに歯の被せ物を十分に表面処理することなく乾燥させることなくそのまま接着剤でくっつけて終わります。

昔詰めていた歯の詰め物の内部で虫歯が大きくなり外してさらに大きく削り処置をしたという経験はありませんか?

これではどんなに封鎖性の良い接着材を用いても再発を起こすのは当然です。

ばい菌を残し被せ物でふたをするため被せ物の中でばい菌が繁殖していくのです。虫歯治療をしても菌を残したまま被せ物でふたをしくっつけているので数年ももたず同じところが虫歯になる魔の連鎖です。

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虫歯を削らず薬で治し歯の神経を残す特殊接着封鎖




2018.12.03歯を削るから痛みが出るのです。

先ほど、吉本歯科医院で治療を終了された患者さんがお越し下さいました。
「先生の医院の扉を叩くのに3年躊躇しました。こんなことならもっと早く扉を叩いてたら良かった。お陰でもう一度笑って暮らせるようになりました」とおっしゃってくださいました。


歯医者さんでの痛かった体験がトラウマでどんなに痛くても我慢していたり、恥ずかしいからと歯医者さんに行くことを躊躇されている方は本当に多いのです。


吉本歯科医院では歯をできる限り削らず痛みを感じにくい歯科治療を行っています。従来型の歯科治療では悪くなった虫歯は大きく削り取ります。歯を削るから歯の神経に近くなり痛みがではじめるのです。吉本歯科医院ではそもそも歯を大きく削り取るという治療を行っておりません。虫歯を削らず薬で治し歯の神経を残す治療があることを知って下さい。

2018.07.05他の歯医者さんで黒い部分があるから虫歯ですねと言われました。



香川県高松市の
かみあわせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


県外に引越しをされた患者さんから
ご連絡を頂きました。


吉本歯科医院で
虫歯治療を数か所されていらっしゃる患者さんです。



会社の健診で近くの歯医者さんに行ったら
「黒い部分があるので虫歯ですね」
と言われたそうです。




何か所もあるので
歯を削って治療する必要があると
診断されたと、ご連絡を頂きました。



このようなケースでご連絡を頂く事も
ございますの何度もお伝えさせて頂きますね。IMG_5701.jpg

吉本歯科医院での虫歯治療で
詰め物や被せ物をされた患者さんから


「虫歯を治しているはずなのに黒い虫歯のような部分があるのですが
大丈夫でしょうか?」


「他の歯医者さんに行くと
黒いから虫歯ですねと言われたのですが
大丈夫ですか?」



とご質問頂くことが、あります。


「はい、大丈夫です。
ご心配いりません。

歯の神経さえ
生きていれば大丈夫です」



ではなぜ、黒い部分が残っているのでしょうか?


それは
「薬で治す虫歯治療」を行っているから、
です。




この治療法は、
歯そのものの生きる力を活用する
細菌だけを殺し治療する特殊手法です。



この治療法は虫歯部分であっても削り取るのではなく
可能な限り虫歯部分の歯質を残しています。


そして、象牙質という歯の内部全体に薬が浸透し
虫歯菌を殺します。



黒い部分でも可能な限り削らずにおいておけるよう
消毒をしています。



この黒い部分を削り取ることにより
出血し、歯の神経を取らなくてはいけない
というになるのです。



ですので
歯の内部の黒い色
茶色い色
黄色い色部分は残っているのです。



例えば
色のついた紙の上に
白い薄い紙を重ねてみると
下の紙の色が透けて見えますよね?


透過性がいい紙ほど下の色が
はっきりと濃く見えます。


歯に白い詰め物をして
中が黒く見える場合も同じ原理なのです。



IMG_5702.jpg

歯の治療をしたはずなのに
他の歯医者さんに行ったら
これは虫歯です」と診断され
黒く見える部分を大きく削り取ってしまった
という方がいらっしゃいます。



大きく削り取ってしまったので
歯の神経に一気に近くなり
脈打つような激しい痛みがではじめました。



恐ろしくなり吉本歯科医院にお越し下さったのですが
もうすでに歯の神経に到達するまで
大きく歯を削り取ってしまった後でした。




一般的な歯科治療であれば
パッと見て黒い部分があれば
それは虫歯であると判断し、
黒い部分(虫歯であろうと想定される部分)を大きく削り取ります。



その治療を繰り返しているうちに
歯の神経を抜かなくてはいけない状態になってしまいます。


また、歯の神経を取った後は
歯を抜かなくてはいけない状態にまで
なってしまうのです。


吉本歯科医院の虫歯治療について







ご不安になられた場合には
お気軽に下記のメール相談にて状態をお知らせ下さい。
お口の中のお写真を添付下さっても結構です。


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原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

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