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ブリッジ治療

2020.09.23ブリッジした歯がグラグラして咬めない

gura.jpg香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯が抜けたところに
両隣の歯を削り、3本または、3本以上の歯をつないで被せものをする治療法
それがブリッジです。


ブリッジ(橋)のようになっているので
ブリッジ治療と言います。

歯を失った時
多くの方はこのブリッジ治療をお受けになります。
治療をされる先生も
ブリッジをおすすめする場合は
多いと思います。



ブリッジ治療には
保険がきくものと
保険がきかないもの(自費)があります。


ブリッジ治療のメリットは
金パラ(金銀パラジウム合金)であれば
保険が効くため安価で治療をが受けられます。



しかし
やはり
ブリッジ治療も大きなデメリットがあるのです。


その時その場だけ
良ければいい
という考え方では、将来
そのツケを払うのはご自身ですので
先に、起こることを知っておいて欲しいと思います。



ブリッジ治療のデメリットをお伝えます。

①両隣の健康な歯を大きく削る必要がある

歯の表面の一番硬い部分を削り取ります。
ですので歯の神経に当然近くなります。

歯の神経近くまで削るということは
痛みが出やすくなるということです。


そして痛みが出た段階で
その歯の神経は取るしか方法はありません。


歯の神経を取るとその歯は死にます。
死んだ歯の強度は10分の1まで一気に落ちます。
ですので歯を失う時期がはやまります。


②過剰な噛む力により両隣の歯が揺さぶられて抜けてしまう


ブリッジ治療で恐ろしいことは
この噛む力により、歯が揺さぶられ釘ぬきのように
両隣の歯達たちが抜けてしまうことにあります。



ブリッジをかけた歯たちは
歯がないところに橋をかけているわけです。
つまり、
本来であれば
4人か5人でおみこしをかついでいるところを
たった一人で必死でかついでいるようなもの、です。


店員さんが10人で必死で働いていたところを
7人くらいが辞めて
残りの3人で必死で回しているようなもの、です。


そんな状態が毎日続けばいかがでしょうか?


最初のうちは
耐えることができても
すぐに疲労で残りの3人も倒れてしまいます。


そんなものです。


これは自費でも保険でも
同じです。



自費のものにすれば
目立たないとか、色が変わらないとか
そういった見た目での改善はありますが
噛む力に対しては
保険であっても自費であっても
同じです。




多くの方が
ブリッジ治療を選ばれ
その後7~8年後に
「ブリッジがグラグラしてきて噛めない」
「ブリッジが外れそうで痛い」
という状態になります。



しかし、そうなった時には
もう両隣の歯は
グラグラですので
歯を抜かなくてはいけない状態にまでなってしまっている方が
ほとんどです。



歯を失われブリッジ治療を選択される方は
ブリッジ治療をするその前に
ブリッジ治療とはどういうものなのか?を知って下さい。



両隣の歯を大きく削ってしまってからでは
もう手遅れ、です。

2020.08.30ブリッジ治療は数年後に必ず起こる悲劇があります。

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香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯を失った時
一番多く選択される治療が「ブリッジ治療」です。


ある患者さんは抜歯した1本の歯を補うために
ブリッジ治療を受けられていました。


ブリッジ治療とは失った蛇の両隣の歯を削り取りその歯を土台として人工の歯で
「橋わたし」のようにつなぐ治療法です。


橋わたしのようにつなぐので「ブリッジ」と言います。


ブリッジ治療の最大のデメリットは
失った歯の両隣の歯を虫歯でもないのに、健康な歯なのに
大きく削り取る必要があるということです。


ブリッジ治療をしてしばらくは
問題ありません。


しかし数年後に必ずブリッジ治療の悲劇がやってきます・
その時はじめてご自分が受けたブリッジ治療というものが
一体どういうものだったのか?ということを
身をもって知らされるのですが
その時はもうあとの祭りです。



この患者さん、その後、どうなったでしょうか?

ブリッジ治療を受けられた方は
ほぼ同じ運命をたどります。


ブリッジ治療をするために
土台にした両隣の歯が痛みはじめました。


ブリッジ治療にするために
両隣の歯を大きく削り取っているため
神経に近くなっています。


神経に近くなっているので
痛みがでるのもはやいです。


痛みが出た段階になってしまうともはや
「残念ですがもうこの歯の神経は抜くしかありません」
ということになってしまいます。



ご存じないかもしれませんが
歯の神経を取ってしまうとその歯は死んだ歯になります。
強度は生きている歯の10分の1まで落ちます。


枯れ木と同じですので
ほんのわずかの噛む力で
ポキッと折れてしまいます。


あの時、ブリッジ治療を選択し
虫歯でもない健康は歯を
ブリッジ治療の土台にするからということで
大きく歯を削り取ってしまったことが原因

数年後、両隣の歯の神経を抜かなくてはいけなくなってしまったのです。



これは決して珍しい話ではありません。
今日も日本中の歯科医院で行われている
ブリッジ治療のお話です。



まずは最初に知って欲しいのです。


ブリッジ治療とは一体どういうものなのか?

2020.08.21歯を抜いた後、最も多くすすめられるのが「ブリッジ治療」です。

otoshiana.jpg
香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯が抜けたところに
両隣の歯を削り、3本または、3本以上の歯をつないで被せものをする治療法
それがブリッジです。


ブリッジ(橋)のようになっているので
ブリッジ治療と言います。

歯を失った時
多くの方はこのブリッジ治療をお受けになります。
治療をされる先生も
ブリッジをおすすめする場合は
多いと思います。



ブリッジ治療には
保険がきくものと
保険がきかないもの(自費)があります。


ブリッジ治療のメリットは
金パラ(金銀パラジウム合金)であれば
保険が効くため安価で治療をが受けられます。



しかし
やはり
ブリッジ治療も大きなデメリットがあるのです。


その時その場だけ
良ければいい
という考え方では、将来
そのツケを払うのはご自身ですので
先に、起こることを知っておいて欲しいと思います。



ブリッジ治療のデメリットをお伝えます。

①両隣の健康な歯を大きく削る必要がある

歯の表面の一番硬い部分を削り取ります。
ですので歯の神経に当然近くなります。

歯の神経近くまで削るということは
痛みが出やすくなるということです。


そして痛みが出た段階で
その歯の神経は取るしか方法はありません。


歯の神経を取るとその歯は死にます。
死んだ歯の強度は10分の1まで一気に落ちます。
ですので歯を失う時期がはやまります。


②過剰な噛む力により両隣の歯が揺さぶられて抜けてしまう


ブリッジ治療で恐ろしいことは
この噛む力により、歯が揺さぶられ釘ぬきのように
両隣の歯達たちが抜けてしまうことにあります。



ブリッジをかけた歯たちは
歯がないところに橋をかけているわけです。
つまり、
本来であれば
4人か5人でおみこしをかついでいるところを
たった一人で必死でかついでいるようなもの、です。


店員さんが10人で必死で働いていたところを
7人くらいが辞めて
残りの3人で必死で回しているようなもの、です。


そんな状態が毎日続けばいかがでしょうか?


最初のうちは
耐えることができても
すぐに疲労で残りの3人も倒れてしまいます。


そんなものです。


これは自費でも保険でも
同じです。



自費のものにすれば
目立たないとか、色が変わらないとか
そういった見た目での改善はありますが
噛む力に対しては
保険であっても自費であっても
同じです。




多くの方が
ブリッジ治療を選ばれ
その後7~8年後に
「ブリッジがグラグラしてきて噛めない」
「ブリッジが外れそうで痛い」
という状態になります。



しかし、そうなった時には
もう両隣の歯は
グラグラですので
歯を抜かなくてはいけない状態にまでなってしまっている方が
ほとんどです。



歯を失われブリッジ治療を選択される方は
ブリッジ治療をするその前に
ブリッジ治療とはどういうものなのか?を知って下さい。



両隣の歯を大きく削ってしまってからでは
もう手遅れ、です。

2020.07.30ブリッジが痛くて外したら噛めなくなった

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 


ある患者さんの事例を

ご紹介します。 


 
お一人は
ブリッジ治療の途中で
頭が痛くなったり
体調が悪くなり
もう何年も
仮の歯のまま
放置していたまま。
 
そもそもブリッジになったのは
「歯周病(歯槽膿漏)が
進行したから」
と説明を受けたので
きっと歯周病がひどくなっているに
違いない、と思ってお越しになられました。
 
 
 
まだ50代なのに
入れ歯になってしまうのか
不安でしょうがない。

時間や費用は
かかってもいいから
とにかく見た目もある程度よくしたいし
噛めることも
人並みにできるように改善したい。
 
 
とのご相談です。
 
 
ブリッジというのは
ブリッジ(橋)のことです。
 
こんな風に
歯を失った部分に
このように両隣の健康な歯を
削って橋げた
↑こんな風にかぶせる治療です。
 
 


 
健康な両隣の歯を
大きく削ってしまわないといけない
ということがデメリットです。
 
 


 
また、もう一人の方も
同じく
ブリッジ治療の途中
当院にご相談に
お見えになりました。

 
 
左右奥歯部分に
2ケ所ブリッジが入っており
そのブリッジが痛くてたまらなくなり
歯医者さんに行きました。
 


一度ブリッジをやりかえしてみて
それでもダメなら
入れ歯しかないですね、と
言われました。


 
 
いざブリッジを
外したはいいけれど
 
噛めなくなる
痛みがではじめる
 
という状態になり
体調も著しく悪くなったので
治療を中断したまま放置している
とのこと。
 
 


一体どうしたらいいのか?
もしブリッジダメだったら
入れ歯になってしまうのか?



 
まだ50代
この若さで入れ歯は避けたい。
 
 


 
ブリッジやりかえても
またあのブリッジを外して治療する時の
苦しみを味わうのかと思うと怖くてしょうがない。



 
この先、
私の歯がいったいどうなっていくのか
怖くてしょうがない
ということでした。
 


 
どちらの方も
共通してあったことは


 
私の歯はこの先
いったいどうなっていくのだろう?
という不安です。
 
歯科の治療は
「さあ、いざ治療しましょう」
と治療がひとたびスタートしてしまうと
もう後戻りはできません。
 
 
 


痛みが治まったからと、
途中で治療を中断されたり
忙しいからと、仮の歯のままで何年も放置してあったり
すると、後が悲惨です。


治療中断の危険性
 


 
ブリッジも「やりかえしましょう」とひとたび
治療をスタートしてしまうと
ブリッジを一旦外さなくてはなりません。


 
 
外した段階で

噛めなくなる(今まで噛めていたのに)
痛みが出る(今まで痛くなったのに)
神経がずきずきしはじめる(今まで痛くなかったのに)

といったことが
起こります。
 
 
 
お口の中は
絶妙なバランスを取っています。
 
 
ブリッジを長年入れておられた方は
ブリッジを入れた状態で
バランスを取るようになっていますので
一部はずしただけでも
違和感を感じます。
 
歯の治療、右と左を同時に治療してはいけない
 
 
 
 
ブリッジをやりかえるなら
今のブリッジを外してしまうその前に
噛めない
痛い
違和感を感じる
ということが起こる
ことを知っておいて下さい。
 
 


 
治療がひとたび
はじまってしまったら
もう後戻りはできません。

 
 
 
私は、診療室の中にいて
お悩みになってお越し下さるさまざまな患者さんと
お話させて頂きます。
 


 
 
歯科は、患者さんご自身が
「自分の歯は、口の中が一体どうなっているのか?」
ということを
目で見ることができにくい部分を
扱っているところです。
 




 
目で見えない
痛いけど、
どこが痛いのかも
自分ではよくわからない


悪いところが
どうなっているのかもわからない
それが、
患者さんの率直なお気持ちです。


 
 
だから、
歯医者さんにおまかせするしかない
というお気持ちもわかります。


 
 
痛みがあったり
噛めなかったりしている時に
一番よくない状態が
不安になります。


 
 
納得する説明がないまま
痛みが続いたり
噛めない状態が続いたり
違和感がずっと続いたり
という時間が長くなればなるほど
人は、どんどん不安になります。 



不安は情報がないことから
起こります。

 

 
 
私の歯は今いったいどんな状態になっていて
私の歯はどのような治療を受け
治療を受けた後は、どんな状態になるのか?
 


 
こういうことが
しっかりわかっていれば
人はそこまで不安にはなりません。
 
 
 


もし、このようなことで今、お悩みであれば
お気軽に無料メール相談にお送り下さい。



 
原因を知る、ことで
不安が消えることも、
あるのです。
 



私の場合は
どうかな?大丈夫かな?
とご不安になられた場合は
どうぞお気軽にメールを下さいね。

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原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

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2020.06.25保険がきくブリッジと自費のブリッジ

香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯が抜けたところに
両隣の歯を削り、3本または、3本以上の歯をつないで被せものをする治療法
それがブリッジです。


ブリッジ(橋)のようになっているので
ブリッジ治療と言います。

歯を失った時
多くの方はこのブリッジ治療をお受けになります。
治療をされる先生も
ブリッジをおすすめする場合は
多いと思います。



ブリッジ治療には
保険がきくものと
保険がきかないもの(自費)があります。


ブリッジ治療のメリットは
金パラ(金銀パラジウム合金)であれば
保険が効くため安価で治療をが受けられます。



しかし
やはり
ブリッジ治療も大きなデメリットがあるのです。


その時その場だけ
良ければいい
という考え方では、将来
そのツケを払うのはご自身ですので
先に、起こることを知っておいて欲しいと思います。



ブリッジ治療のデメリットをお伝えます。

①両隣の健康な歯を大きく削る必要がある

歯の表面の一番硬い部分を削り取ります。
ですので歯の神経に当然近くなります。

歯の神経近くまで削るということは
痛みが出やすくなるということです。


そして痛みが出た段階で
その歯の神経は取るしか方法はありません。


歯の神経を取るとその歯は死にます。
死んだ歯の強度は10分の1まで一気に落ちます。
ですので歯を失う時期がはやまります。


②過剰な噛む力により両隣の歯が揺さぶられて抜けてしまう


ブリッジ治療で恐ろしいことは
この噛む力により、歯が揺さぶられ釘ぬきのように
両隣の歯達たちが抜けてしまうことにあります。



ブリッジをかけた歯たちは
歯がないところに橋をかけているわけです。
つまり、
本来であれば
4人か5人でおみこしをかついでいるところを
たった一人で必死でかついでいるようなもの、です。


店員さんが10人で必死で働いていたところを
7人くらいが辞めて
残りの3人で必死で回しているようなもの、です。


そんな状態が毎日続けばいかがでしょうか?


最初のうちは
耐えることができても
すぐに疲労で残りの3人も倒れてしまいます。


そんなものです。


これは自費でも保険でも
同じです。



自費のものにすれば
目立たないとか、色が変わらないとか
そういった見た目での改善はありますが
噛む力に対しては
保険であっても自費であっても
同じです。




多くの方が
ブリッジ治療を選ばれ
その後7~8年後に
「ブリッジがグラグラしてきて噛めない」
「ブリッジが外れそうで痛い」
という状態になります。



しかし、そうなった時には
もう両隣の歯は
グラグラですので
歯を抜かなくてはいけない状態にまでなってしまっている方が
ほとんどです。



歯を失われブリッジ治療を選択される方は
ブリッジ治療をするその前に
ブリッジ治療とはどういうものなのか?を知って下さい。



両隣の歯を大きく削ってしまってからでは
もう手遅れ、です。

2020.04.25ブリッジ治療の寿命は?

香川県 高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。

hashi.jpg

過去にかかっていた歯科医院で入れてもらったブリッジ治療した部分が

噛むとグラグラしてきて

とにかく痛い

ということでご相談を頂きました。



ブリッジ治療は寿命までもつと

思われていたとのことでした。

 

 

右(R)下部分に水色の矢印があるのが

ブリッジ治療です。



ブリッジをするために両隣の歯を削っています。

柱となる両隣の歯の神経は

もうすでに死んでいるので

柱の強度はほとんど、ありません。



強度がない柱で作った橋の上を

大型トラックが重い荷物をたくさん載せて毎日のように

橋の上を走り続けているようなもの、です。



破壊されて当然です。


 

 

ブリッジ治療とは

歯を失った部分に橋渡しのように

橋(ブリッジ)をかける治療です。

なくなった歯の両隣の歯を削ります。

そして3本または3本以上の歯をつなぎ

被せ物をするんです。

ブリッジ(橋)のようになっているので

ブリッジ治療と言います。

 

ブリッジ治療のメリット、デメリット

 

 

 歯を失った時、多くの方が

ブリッジ治療を選択されます。



ブリッジ治療をした後に

数年後何が起こるのか?をご存じない方が

あまりにも多いです。



ブリッジ治療をすれば

20年くらいもつだろう。

自分の寿命くらいは噛めるだろう

そう、思われている方もいらっしゃいます。



先に、知って欲しいと思います。

ブリッジ治療をする前に、知って欲しいんです。

ブリッジ治療とはどういうものなのか?

2020.04.17ブリッジ治療をする時の問題点(自費・保険いずれの場合も)

香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯が抜けたところに
両隣の歯を削り、3本または、3本以上の歯をつないで被せものをする治療法
それがブリッジです。


ブリッジ(橋)のようになっているので
ブリッジ治療と言います。

歯を失った時
多くの方はこのブリッジ治療をお受けになります。
治療をされる先生も
ブリッジをおすすめする場合は
多いと思います。



ブリッジ治療には
保険がきくものと
保険がきかないもの(自費)があります。


ブリッジ治療のメリットは
金パラ(金銀パラジウム合金)であれば
保険が効くため安価で治療をが受けられます。



しかし
やはり
ブリッジ治療も大きなデメリットがあるのです。


その時その場だけ
良ければいい
という考え方では、将来
そのツケを払うのはご自身ですので
先に、起こることを知っておいて欲しいと思います。



ブリッジ治療のデメリットをお伝えます。

①両隣の健康な歯を大きく削る必要がある

歯の表面の一番硬い部分を削り取ります。
ですので歯の神経に当然近くなります。

歯の神経近くまで削るということは
痛みが出やすくなるということです。


そして痛みが出た段階で
その歯の神経は取るしか方法はありません。


歯の神経を取るとその歯は死にます。
死んだ歯の強度は10分の1まで一気に落ちます。
ですので歯を失う時期がはやまります。


②過剰な噛む力により両隣の歯が揺さぶられて抜けてしまう


ブリッジ治療で恐ろしいことは
この噛む力により、歯が揺さぶられ釘ぬきのように
両隣の歯達たちが抜けてしまうことにあります。



ブリッジをかけた歯たちは
歯がないところに橋をかけているわけです。
つまり、
本来であれば
4人か5人でおみこしをかついでいるところを
たった一人で必死でかついでいるようなもの、です。


店員さんが10人で必死で働いていたところを
7人くらいが辞めて
残りの3人で必死で回しているようなもの、です。


そんな状態が毎日続けばいかがでしょうか?


最初のうちは
耐えることができても
すぐに疲労で残りの3人も倒れてしまいます。


そんなものです。


これは自費でも保険でも
同じです。



自費のものにすれば
目立たないとか、色が変わらないとか
そういった見た目での改善はありますが
噛む力に対しては
保険であっても自費であっても
同じです。




多くの方が
ブリッジ治療を選ばれ
その後7~8年後に
「ブリッジがグラグラしてきて噛めない」
「ブリッジが外れそうで痛い」
という状態になります。



しかし、そうなった時には
もう両隣の歯は
グラグラですので
歯を抜かなくてはいけない状態にまでなってしまっている方が
ほとんどです。



歯を失われブリッジ治療を選択される方は
ブリッジ治療をするその前に
ブリッジ治療とはどういうものなのか?を知って下さい。



両隣の歯を大きく削ってしまってからでは
もう手遅れ、です。

2020.02.25ブリッジ治療の寿命

高松市の吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯を失った場合に
多くの患者さんが選択されるブリッジ治療について
お話しますね。↑

 
ブリッジというのは
ブリッジ(橋)のことです。
 
こんな風に
歯を失った部分に
このように両隣の健康な歯を
削って橋げた
↑こんな風にかぶせる治療です。
 
 


 
健康な両隣の歯を
大きく削ってしまわないといけない
ということがデメリットです。
 



香川県 高松市 無料メール相談

https://www.8181118.com/contact/




原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

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2020.01.29ブリッジがグラグラしてきたので新しいブリッジにやりかえたい

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 


ある患者さんの事例を

ご紹介します。 


 
お一人は
ブリッジ治療の途中で
頭が痛くなったり
体調が悪くなり
もう何年も
仮の歯のまま
放置していたまま。
 
そもそもブリッジになったのは
「歯周病(歯槽膿漏)が
進行したから」
と説明を受けたので
きっと歯周病がひどくなっているに
違いない、と思ってお越しになられました。
 
 
 
まだ50代なのに
入れ歯になってしまうのか
不安でしょうがない。

時間や費用は
かかってもいいから
とにかく見た目もある程度よくしたいし
噛めることも
人並みにできるように改善したい。
 
 
とのご相談です。
 
 
ブリッジというのは
ブリッジ(橋)のことです。
 
こんな風に
歯を失った部分に
このように両隣の健康な歯を
削って橋げた
↑こんな風にかぶせる治療です。
 
 


 
健康な両隣の歯を
大きく削ってしまわないといけない
ということがデメリットです。
 
 


 
また、もう一人の方も
同じく
ブリッジ治療の途中
当院にご相談に
お見えになりました。

 
 
左右奥歯部分に
2ケ所ブリッジが入っており
そのブリッジが痛くてたまらなくなり
歯医者さんに行きました。
 


一度ブリッジをやりかえしてみて
それでもダメなら
入れ歯しかないですね、と
言われました。


 
 
いざブリッジを
外したはいいけれど
 
噛めなくなる
痛みがではじめる
 
という状態になり
体調も著しく悪くなったので
治療を中断したまま放置している
とのこと。
 
 


一体どうしたらいいのか?
もしブリッジダメだったら
入れ歯になってしまうのか?



 
まだ50代
この若さで入れ歯は避けたい。
 
 


 
ブリッジやりかえても
またあのブリッジを外して治療する時の
苦しみを味わうのかと思うと怖くてしょうがない。



 
この先、
私の歯がいったいどうなっていくのか
怖くてしょうがない
ということでした。
 


 
どちらの方も
共通してあったことは


 
私の歯はこの先
いったいどうなっていくのだろう?
という不安です。
 
歯科の治療は
「さあ、いざ治療しましょう」
と治療がひとたびスタートしてしまうと
もう後戻りはできません。
 
 
 


痛みが治まったからと、
途中で治療を中断されたり
忙しいからと、仮の歯のままで何年も放置してあったり
すると、後が悲惨です。


治療中断の危険性
 


 
ブリッジも「やりかえしましょう」とひとたび
治療をスタートしてしまうと
ブリッジを一旦外さなくてはなりません。


 
 
外した段階で

噛めなくなる(今まで噛めていたのに)
痛みが出る(今まで痛くなったのに)
神経がずきずきしはじめる(今まで痛くなかったのに)

といったことが
起こります。
 
 
 
お口の中は
絶妙なバランスを取っています。
 
 
ブリッジを長年入れておられた方は
ブリッジを入れた状態で
バランスを取るようになっていますので
一部はずしただけでも
違和感を感じます。
 
歯の治療、右と左を同時に治療してはいけない
 
 
 
 
ブリッジをやりかえるなら
今のブリッジを外してしまうその前に
噛めない
痛い
違和感を感じる
ということが起こる
ことを知っておいて下さい。
 
 


 
治療がひとたび
はじまってしまったら
もう後戻りはできません。

 
 
 
私は、診療室の中にいて
お悩みになってお越し下さるさまざまな患者さんと
お話させて頂きます。
 


 
 
歯科は、患者さんご自身が
「自分の歯は、口の中が一体どうなっているのか?」
ということを
目で見ることができにくい部分を
扱っているところです。
 




 
目で見えない
痛いけど、
どこが痛いのかも
自分ではよくわからない


悪いところが
どうなっているのかもわからない
それが、
患者さんの率直なお気持ちです。


 
 
だから、
歯医者さんにおまかせするしかない
というお気持ちもわかります。


 
 
痛みがあったり
噛めなかったりしている時に
一番よくない状態が
不安になります。


 
 
納得する説明がないまま
痛みが続いたり
噛めない状態が続いたり
違和感がずっと続いたり
という時間が長くなればなるほど
人は、どんどん不安になります。 



不安は情報がないことから
起こります。

 

 
 
私の歯は今いったいどんな状態になっていて
私の歯はどのような治療を受け
治療を受けた後は、どんな状態になるのか?
 


 
こういうことが
しっかりわかっていれば
人はそこまで不安にはなりません。
 
 
 


もし、このようなことで今、お悩みであれば
お気軽に無料メール相談にお送り下さい。



 
原因を知る、ことで
不安が消えることも、
あるのです。
 



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どうかな?大丈夫かな?
とご不安になられた場合は
どうぞお気軽にメールを下さいね。

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専門が変われば診断が変わります。




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無駄な治療をしなくてすみます。

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2019.10.31ブリッジで噛むと痛い!

kamutoitao.jpg
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咬み合わせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
県外より吉本歯科医院にお越しになられたある患者さんのご相談です。


奥歯2本を失われ
2本を繋いで4本分のブリッジを入れておられました。


ブリッジを入れたのは数年前だそうです。



「これでまた噛めるようになる!」と
喜んでお食事をされていたそうです。


2~3年たち
だんだんブリッジがグラグラとして
お食事の時に噛むと神経に触るような痛みを感じます。



冷たいもの
熱いもの
甘いもの
以外に
ぬるいお湯を飲んでもキーンとしみるほどにまでなっておられました。



さらにブリッジを入れている反対側の歯まで
グラグラと歯が揺れてきて
痛むようになり歯科医院へ行きました。


すると
「もうこの歯は骨が溶け始めているので
歯を抜かなくてはいけない」
診断されました。




抜いた後は、ブリッジにしましょう
ということになっていたそうですが

今、4本の歯を繋いでブリッジにしている部分が
グラグラしだしてこんなに痛くて噛めないのに
さらに、またブリッジ!!???


急に恐ろしくなったそうです。


「私のこの歯を抜いたらそのあとはどうなる?」
「もしかして一生このまま噛めないままの状態かもしれない?」
「本当にこの歯を抜かないといけないのだろうか?」

いろいろな
不安が頭をよぎり

ご友人の紹介で吉本歯科医院をお知り下さり、お越し下さいました。




歯を抜かないといけない
この歯はもう抜くしかない
と診断され
その後、多くの方はブリッジ治療を選択されます。


歯医者さんも
歯を抜いた後は「ブリッジにしましょう」というご提案をされる先生も
多いかと思うのです。



歯を失った部分に
入れ歯とブリッジとどちらがいいんですか?」
と先生にご相談されると
ほとんどの先生は
「ブリッジですね」
とおっしゃられます。



その理由は
入れ歯よりも
ブリッジの方が噛んでも痛みを感じなく噛むことができるから
です。


ご自身で外していちいち洗浄しなくてもいいから、です。

脱着式の入れ歯を使うという精神的老化を認めなくてすむから、です。

では
ブリッジとはいったいどういうものなのか?


ブリッジとはその名の通り「橋」を意味します。



歯がなくなったところの
両隣の歯を支えにして橋渡しをする
ことを意味します。




ブリッジにすると
噛んだ時、歯茎にはそれほど力が伝わりません。



入れ歯は
噛むたびに、ギュウギュウと歯茎に力が伝わっていきます。

だからブリッジは
噛む時に痛みを感じにくいのです。




ブリッジは両隣の歯を大きく削り(健康な歯を削ります)
ひっかけを作ります。


両隣の歯にひっかけている状態のものが
ブリッジです。



ブリッジは
鉄棒に子供がぶら下がったようなイメージです。


両方の支えの2本の棒に
ぶら下がっているという状態ですね。



これを口の中とお考え下さい。


噛みます。
噛んだ時に、力はどこにかかりますか?


力が最もかかっているのは
両隣の歯です。

つまり削られたあなた自身の健康な歯に
もっとも負担がかかっているのです。



ブリッジの大きなデメリットは
両隣の削って支えにしている健康な歯に
大きな負担がかかってしまう
ということです。



本来の何倍もの大きな負担がかかってしまうと
いうことです。


しかし
両隣のご自身の歯で噛む力を受けているわけですので
歯茎そのものにはあまり力がかかっていません。



比較的大きな力がかかってはいても
「痛い!」というところまで感じないのです。



そこが大きな落とし穴でもあります。


またブリッジは入れ歯のように
取り外しを行わないため見た目は自分自身の歯と同じです。

ですので違和感を感じません。


そういった意味で安易に
歯を抜いた後にブリッジを選択される方は
非常に多いです。




しかし
そのブリッジにも限界がやってきます。


グラグラしはじめたり
痛みがではじめた時には
もう手遅れである場合が多いのです。



手遅れとは
ブリッジを支えていたご自身の歯(削られた健康な歯)が
ダメになっていくのです。


歯の根っこを支える骨が溶けてしまったり
歯の根っこが割れていたり
欠けていたり
といった状態になっているケースが非常に多いのです。



ブリッジがグラグラして噛めなくなったんです。
ブリッジが外れそうで噛むと痛いんです。


というご相談でお見えになった場合
その多くはブリッジを支えていたご自身の歯の根っこが
折れていたりダメになっている場合がほとんどです。


そうなった場合には
もういよいよ歯を抜いてしまわなくてはいけない
ということになります。



ブリッジをすると
隣の健康だったご自身の歯が揺さぶられ
根っこごとダメになってしまうという
ことなのです。


そのことを
多くの方がご存じありません。



ブリッジ部分がグラグラになって噛めない状態にまでなってしまうと
その次には
歯を抜いて
入れ歯という選択になります。



もしくはインプラントという選択ですが
ブリッジにより長年異常なまでの噛む力により
骨が溶かされてきた方は
歯を支える骨が大きく溶けてなくなっていることがあります。
そうなるとインプラントをするにも
骨がない
骨が少なすぎてインプラントができない
という状態になってしまいます。


もちろん
骨を作る技術により
手術は可能ですが、期間と費用が
さらにかかってしまうということになってしまいます。



歯を抜かないといけないと診断された時
見た目も違和感がなく
ちゃんと噛めますよということで
ブリッジを選択される方が多いです。



ブリッジがお口の中に入った後
「さあ、これで噛めるぞ」
「さあ、これで普通の食事ができるぞ」
と今までのご自分の歯があった時と同じようなお食事の仕方
お食事の内容をされていると
大変なことになってしまいます。

そもそも
ブリッジには自分の歯と同じように
噛める能力(性能)など、ありません。



ブリッジ=橋渡し
なんです。


5本の歯をつないでブリッジにしているということは
通常5人で支えなくてはいけないところを
たったの3人で荷物を支え続けるということです。



しかも
奥歯にかかる力が
前歯の何十倍もの力になるのです。





ブリッジを選択される場合には
今まで通りの噛む力で食事はできない
ということを
知っておかれて下さい。



ブリッジも入れ歯も
ただの噛むための道具
です。


道具ですので
使い方があります。


ブリッジの使い方
ブリッジの限界

入れ歯の使い方
入れ歯の限界

インプラントの使い方
インプラントの限界


残されたご自身の歯の使い方
残されたご自身の歯の限界



それぞれの道具で
できることと
できないことが
必ずあるのです。



それを
「え?高額な自由診療で口に入れてもらったんだから
今まで通り噛んでいいんでしょ?」と
噛んでいると
あっという間に
ブリッジも故障します。


ブリッジが壊れるだけならいいですが
ご自身の歯まで一緒にダメにしていくのです。




歯を抜かないといけないと言われた
歯を抜きたくない
抜歯が必要かどうかを診て欲しい
歯を抜いた後どうなるのか知りたい
歯を抜いた後の治療の選択肢に迷っておられる方は
まずはご相談下さい。



歯を抜かれる前に
ご相談をなさって欲しいのです。



その後に選ぶ治療によって
歯の抜き方がまったく違ってくるから、です。
ただ、抜いて傷口を塞げばいいというものでは
ないのです。

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