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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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最新の歯周病治療

2020.01.13歯周病の予防って歯の掃除じゃないんですか?

souji.jpg

香川県高松市の

かみあわせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



歯周病の予防って

歯の掃除ではないのですか?



と先日の講演会で

ご質問を頂きました。



歯の掃除も

もちろん重要です。



しかし、細菌だけが原因ではない場合には

「歯の掃除に定期的に行っていたのに

歯を抜かなくてはいけない状態になってしまった」

ということが、

起こります。





歯周病とは、

歯を支えている

骨が溶ける病気です。



歯を支えている骨が

どんどん溶けることで

歯が揺れたり、抜けたり

するのです。





歯周病を予防するために最も重要なことは、

歯を支えている骨をいかに溶かさないようにするか、

なのです。



一般的な歯周病治療は

「歯の掃除」です。



しかし、

歯周病の原因は実は「細菌」だけではありません。


噛み合う力による破壊的な咬合ストレス

によっても歯が破壊されていくのです。



根本原因が「細菌」ではない患者さんに

いくら歯周病治療ということで歯の掃除をしても

改善されることはなく、

将来必ず歯を失います。




大事なことは

あなたの歯周病を引き起こしている根本原因は一体何なのかを

きちんと診断すること、なのです。



診断が変わればその後の治療は

全て変わっていきます。




歯周病の症状がおありになる場合は

歯周病を引き起こした原因を

まずはきちんと診断することが

最初にすること、です。


 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

無料メール相談やお問い合わせは

こちらまでお送りください。

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まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。


 

2019.12.19歯周病で骨が溶け鼻と口が繋がってしまった事例

ある患者さんの実際の症例をご紹介します。

Nさん(40代男性)
Nさんは、4年前の8月にはじめて吉本歯科医院にお越し下さいました。

子供の頃から、歯医者はトラウマだったというNさん。

虫歯でもない歯を削られたり、簡単に抜かれたり、痛い思い嫌な思いが
心の中に残っており、「歯医者に行かなくちゃ」と思ってはいるけれど
どうしても足が動かず、そのままにしてほうっておいたとのことでした。
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Nさんと同じように悩まれている方は、決して少なくはありません。

わかってはいるけれど
どうしても行きたくない
痛いし
怖いし
恥ずかしいし

だから、少々痛くてもほうっておこうと思ってしまうのが、歯医者の存在かも、しれません。

だから、日本人の虫歯や歯周病は放置され続けます。


奥歯がどんどん痛くなり、ご相談に来られた時には
■ものを噛んでも痛い
■食事がまともにできない
■噛むとあまりの激痛に鎮痛剤を飲まなくてはならない状態
にまで症状が悪化してしまっていました。

「このままじゃいけない!」と
意を決して歯医者さんに行くことを決めました。


Nさんは吉本歯科医院に最初にお越しになった時、「もう、いっそ入れ歯でもいい」と覚悟をしていたそうです。


インプラントをしたくても、ご自分の骨の状態がインプラントを出来る状態では
ないかもしれない、できない症例かもしれないと想像していました。

Nさんは、最終的にはインプラント治療を行いました。

しかし、問題はインプラント治療を必要とする場所に、
インプラントを埋める込める骨がほとんど溶けてなくなっている、という状況でした。


歯を支える骨が溶けてなくなっている
インプラントを埋入しようにも埋め込む基盤となる骨が溶けてなくなっているという
症例は決して少なくは、ないのです。
mokei2.JPG

これは、Nさんのお口の骨をそのまま再現した骨模型です。
mokei.JPG

左右両方の上の奥歯を失った部分の骨はかなり溶けて細くなってしまっています。
鼻に穴があいてしまっています。
mokeisan.JPG

Nさんはまず、サイナスリフトという鼻の部屋(上顎洞)に骨を造成する手術を
お受け頂き、その後、無事インプラント治療をお受けいただくことができました。

サイナスリフトとは、上顎洞底挙上術と言います。

Nさんのように骨が溶けて少なくなっていても「サイナスリフト」という術式で骨を作ることができます。
埋立地のように骨を造ることができればインプラント治療を行うことができます。

吉本歯科医院では、このように患者さんの骨の状態を確実に把握するため、
CT画像を元にこのように患者様ご自身の骨模型を作製することがあります。
mokei2.JPG

この写真をご覧下さい。
mokei4.JPG

これはNさんの上顎の状態です。

頭のほうから鼻の部屋を見ています。

頭のてっぺんからみた様子で、骨の模型の断面になります。
向かって左側に穴が空いています。

左右おなじように部屋がありますが、これは鼻の部屋(上顎洞)です。

口と鼻は本来、骨で隔離された別の部屋同士です。

しかし、このように口の部屋と鼻の部屋を隔離するべき硬い骨の壁に穴があいてしまっています。

今回の穴が空いた原因は、「歯周病」でした。
ha4.JPG

「歯周病」によって骨が溶かされ、鼻の部屋と口の部屋が繋がってしまった、というわけです。

口から食べたお汁が、鼻から出てしまうと訴えられる
患者さんがいらっしゃいます。

「まさか、そんな!」と思われますか?

しかし、こういう例は珍しいことでは、ないのです。

年齢がお若くても、このような症例はあります。

今回、Nさんが一番心配されていたことは
「自分の場合はインプラントができるのかどうか?」だったそうです。

インプラントを埋入するための骨があまりにも溶けてなくなっている場合には
インプラント治療を行うことができないと診断されている症例も少なくはありません。

Nさんはまたこう、おっしゃいました。
「インプラントは土木工事の世界と同じ、建築と同じですね。」と。
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そう、まさにその通りなのです。

インプラントというのはいわばただのネジです。

建物でいえば基礎のようなもの、です。

してインプラントを支えている顎の骨がいわば、地盤です。

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地盤、そして基礎工事をしっかりしていなければ
将来かならず故障やトラブルが起きるのです。


どんなにウワモノに綺麗なものを被せたとしても、
見えない部分の基礎や柱や地盤がしっかりしていない場合は、将来崩れやすくなってしまいます。


現在、テレビの報道などで「インプラント治療による事故」をよく耳にするようになってきました。

インプラント治療は、適切に応用されれば10年、20年という単位で安全に確立される治療になってきましたが、口全体の噛み合わせのバランスが崩れて、許容範囲を超えるような過度な力がかかったときには壊れるのです。
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安全を守るための工程を省けば、将来増改築できない材料や将来に渡って倒産や吸収合併されないようなメーカーを使用していなければ、将来のお口の中の変化に対応することができません。

一度埋入したインプラントは、矯正治療の歯のように動かすことはできません。

将来他の歯がダメになったときに、喫煙や糖尿病、身体障害による影響が出たときに、
どのような対応をしなければならないのか?

10年先、20年先にお口だけでなく身体がどういう状況になっているか?
そこまで考えて将来設計を立てておく必要があります。

また、あくまで歯の替わりとなる道具でしかない訳ですから、患者さんに使い方と手入れを的確に
理解してもらう必要があります。

間違った使い方をすれば壊れます。

そういうことも含めて院長やカウンセラーの説明をお聞きになって、きちんとご理解くださったNさんです。

今、Nさんは長い期間の治療を終了され「美味しく食事ができる」、「食事をしても痛くない」
いわば、あたりまえの生活を過ごされています。
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しかし、この「あたりまえ」がNさんにとっては、どれほどありがたいことなのか。
歯を失った体験がない方や
歯で苦労した体験がない方には
想像することは、できません。

噛めない期間、Nさんはなぜか「メンチカツ」が食べたくてしょうがなかったそう、です。
特にメンチカツが好物というわけでもないのに、です。

「それはきっと、柔らかくて、噛み応えがあるから、
そう思ったんでしょうねえ」とNさんはニコリと笑われます。

歯が入った時には本当にメンチカツを買ってきて思い切り食べたそうです。
その時の美味しさはひとしおだったことと、思います。

おせんべいがバリバリ食べられる幸せを感じています、とも。
思いきって治療をする前のNさんは振り返ってみれば

笑えない
噛むと痛みがひどい
という状態だったそうです。

そんな状態で過ごす毎日はどれほどおつらかったかと思います。
今、Nさんは「噛める」「笑える」「痛くない」という生活を過ごされています。
つまり、「お口のことを意識する」必要がない、という生活です。

お口の中が健康な方には、それは「なんだ、そんなこと
当たりまえじゃないか!」と思われるかもしれません。

しかし、ひとたび、歯周病が進行し、歯を失ってしまった時には、
その「あたりまえ」の生活は一変します。

普通の生活が、できなくなるのです。


現在、日本人の歯を失う原因第一位は「歯周病」という病気です。

「歯周病」については本ホームページや当院のニュースレターでも何度も繰り返し
ご紹介している通り「骨の病気」です。

さらに詳しく言えば「歯を支えている骨が溶けてなくなっていく病気」です。


心筋梗塞や糖尿病つまり全身にまで影響を及ぼす病気です。

自覚症状がなく進行するため、「沈黙の病気」とも呼ばれています。

そこで、あなたは日本人の80%が「歯周病」であるという現実をご存知でしょうか?
「ええ?じゃあ、私も?」
と心配されるかもしれませんね。

歯周病は恐ろしい病気です、とお伝えしました。
知らないことは、恐ろしいのです。

もし、「歯周病」という病気を詳しく知っていれば。
どうして「歯周病」になるのか?
どうやって「歯周病」が進行するのか?
どうすれば「歯周病」にならずにすむのか?
あなたの口の中が一体どうなっていて、どうすれば「歯周病」を防ぐことができるのか?
それを、知って頂きたいと、思います。
「知らなかった」というだけで、歯を失う方がほとんど、です。
では、「知っていた」としたら?
あなたは、将来を大事なご自分の歯を失わずに済むのです。




2019.12.09虫歯や歯周病よりもっと恐ろしい歯の破壊

歯が欠ける
歯が割れる
歯が折れる


これは噛み合わせ異常による歯の破壊です。
これが力のリスクなんです。


歯を失う原因と言えば
虫歯や歯周病って
思っておられる方がほとんどです。



実際は
日本では虫歯は年々減少しています。
歯周病予防も発症する時期が遅くなっていっています。



虫歯と歯周病を予防しようと
一生懸命歯の掃除をしていても
定期的に歯医者さんに通っていても
実は歯のトラブルは減ることはないんです・




それは
破壊的な力
ということを
無視しているから、です。


噛み合わせのバランスが悪い部分は
強く当たったり
過剰な力がかかりすぎ
歯が割れたり
歯が欠けたり
歯が折れたり
します。




どんなに歯磨きをしてお掃除をしても
破壊する力に対するアプローチをしていなければ
歯はどんどん破壊されていきます。



歯が倒れてくるのを予防するために使うのは
マウスピースです。

私自身も毎晩必ず就寝時に装着して眠ります。


若い頃に矯正治療をしたけれど、だんだん歯並びが崩れてきた
前歯が飛び出してきたという方はまずはご相談下さい。






歯並びが崩れてきた

と感じられた方は

まずは、ご相談下さい。

現状をきちんとお知りになる、それが最も重要なことです。


歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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患者さんに先に知っておいて頂きたい情報を
できるだけわかりやすくお届けしていきますね。
ぜひ、ご登録下さいね。







原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


2019.12.06歯周病という診断を受け奥歯を2本抜歯しました。

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香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



こんなご相談を頂きました。


歯周病が進行しているという診断を受け

かかっている歯医者さんで右の奥歯を2本抜歯しました。


抜歯した部分はまだ腫れています。

抜歯すれば歯周病はこれ以上進行しませんか?


さらに

「あなたは他の歯も歯周病がありますと言われてはいるのですが

その後の治療は歯のお掃除だけ、です。

歯石を取るだけのみ、です。


処方箋も抜歯した後に抗生物質の薬をもらっただけです。

このまま放置しておくと他の歯も同じ運命をたどるのではないかと不安になり

相談に来ました』


ということなのです。

きっと

疑問にお思いの方も多いかと

思いましたのでお話させて頂きますね。



歯科医院で先生に

「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



実際によくあるご相談です。



揺れている歯がある場合には

クリーニングをしてもほとんど揺れは止まりません。


実際、ご相談に来られる患者さんの多くは

これまでも普通にブラッシングや

定期的な歯科検診はなさってこられた方も多いのです。



しかし、

今回

「歯周病で歯を抜かないといけなくかった」

のです。



歯周病菌だけが原因で歯周病になっている場合には

しっかりとお口の中の菌を減らすことで

これ以上悪くならないように維持することができる可能性もございますが


「歯周病で歯を失った」場合には

そもそも今回歯周病になられた根本原因

まずは

きちんと突き止めることが大事です。




歯周病によって骨が溶ける原因は2つです。


1、口の中の細菌によるもの(細菌感染)

saikin.jpg

2、噛み合わせから起こる「破壊的な力」(外来的要因)

domiojpg.jpg


今まで掃除をきちんとしているにもかかわらず歯の揺れがとまらない、

のであれば

1、ではなく、2の噛み合わせから起こる問題

または1、2の組み合わせが原因であることが多いです。



詳しくはこちらをご覧下さいね

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-109.php

歯周病って、骨が溶けてなくなる病気なんです。



さあ、では

原因2の、かみ合わせからくる破壊的な力をお話します。



重たい物を持つ、

futan_s.jpg
重たい物を支える、
domiojpg.jpg

というふうに考えていただくと分かりやすいです。


一人で重たい物を支えるよりも

二人、二人よりも三人、三人よりも四人のほうがいいわけです。

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それぞれの一人に対する負担が減るわけです。


歯の数は親知らずを除くと28になります。

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親知らずを含めると32になるのです。

そもそもなぜ神様がこのように人間に歯を多く作られたのか?


歯がそれほど丈夫なものであれば、そんなに本数いらなかったのではないでしょうか?


つまり人間の食生活においては28本は必要だと考えて、28本作られたのだと思います。

shiniasyokuji.jpg

ですから

すでに「歯を抜かないといけない」ということになった

ということは本数が減るのです。


重たい物を運ぶと思って下さい。

例えば車で運ぶ場合、タイヤは4ですよね。

car.jpg


では次に

4本のタイヤの普通の車には乗せられないような大きな物、重たい物を乗せると思って下さい。


トラックやトレーラーなどタイヤがいっぱいなもので運びます。

trac7_s.jpg


その大きなもの、重たいものを車の上にポンと載せてみたらどうでしょうか?


タイヤが悲鳴を上げますよね。

パンクしますよね。

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お口の中の歯も同じことが起こっているのです。


すべて噛む為の道具のです。


噛むための

ご自身の歯

被せ物、

ブリッジ、

入れ歯(義歯、総義歯)、

インプラント、

すべて道具なのです。



本来受け持っている力以上の力を受け持つと

簡単に壊れてしまうのです。

kosyou.jpg

歯がグラグラしている。

歯周病で歯を抜いた後どうすればいいのか

というご質問をよくいただくのです。


歯がグラグラしているというのは動いているということですよね。

gura.JPG

何か噛んだ時、歯は動くんです。


というこうとは、それは力を支える能力が実はあまりないんです。

弱いんです。


つまりどういうことか?


車でいうとタイヤがパンクしている状態だということです。

pank_s.jpg

当然パンクしているわけですから、ないのと同じです。


残っているタイヤに負担がいっているのです。


トラックやトレーラーでないと運べないような物、重たい物、大きい物、それを普通の車にポンと載せたら耐えられないわけです。

domiojpg.jpg


確かに車でも重たい物を運べるのかもしれない。

でもそのような限度を超えたような物は運べないのです。


言うなれば、車で運べる荷物の量は限られている。

トラックやトレーラーでないと運べないような物はそもそも運べないのです。


運ぼうとすると次々壊れていくのです。


もちろん昔食事できていた物と同じ物を食べたいという気持ちはよく理解できます。

9859ab69c451de9522d3c8f137e9e6ed_s.jpg

家族みんなと

お友達と一緒のものを

同じように噛んで召し上がりたい

というお気持ちよくわかります。


しかしながら

残っている歯の現状、

残っている歯の本数であったり、

残っている骨の量だったり、

揺れているのか揺れていないのか、

生きている歯なのか、

死んでいる歯なのか、

という状態によって

噛める物、

噛んでもいい物が

変わるのです。


歯の神経を取るから

噛んでも痛くないから噛んでもいいというわけではないのです。


確かに噛むということは良いことです。


噛むということによって脳への血流量が増し、筋肉が動く、ということによって脳への刺激が強く脳を活性化させる。

つまり噛むということはすごく大事なことです。


しかしながら堅い物を噛むと歯は骨はやられてしまいます。


つまり噛んで大丈夫な方が噛んでいいのです。

その限度を超えた噛み方をすると、実は非常に危険なのです。


「歯を抜いた後どのようにすれば良いのか」

本数が減っているわけですから、その本数分増やしてあげればいいわけです。


例えば

インプラント治療のようになくなった歯の本数分、そこを支えられる本数のインプラントでもって支えるということが一つ。


もう一つはもうすでに揺れているわけですから、

すでに他の歯に対して負担が掛かっているわけですから、

今のお食事そのものが実はご自身の歯にとって耐え切れない力だということを知ってください。


今の食生活そのものが非常に危険なのだということを知ってください。

stop4_s.jpg

ご自身では「その食事は硬くない」と思っていらっしゃるかもしれません。

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。


頭では「これくらい大丈夫だろう」

と認識されていても

確実にお口の中の歯は壊れていっているのです。


以前に食べていた物よりもやわらかいもの、出てきた食卓の中でやわらかいものを選んで食べている、であればいいということではないのです。


今のご自身の歯にとって十分余裕をもって耐えられる食事なのかどうかということが大事なのです。

zousui_s.jpg

ですから今すぐにその食事の質を変えるということがすごく大事なのです。

歯を抜いた後、傷が治るには時間がかかります。

期間がかかります。

その間も残っている歯にはものすごい負担がいっているのです。


傷が治るには休養というのが必要なのです。

足が骨折をして、その足を治すためにギブスをして、

その傷が治るまで動かさない、動かない、力がかからないようにする。

この休養がすごく大事なのです。

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ギブスをしてそのままマラソンに出たら当然壊れるのです。

傷が治り、治療が終わるまでは走ってはいけないのです。

この2点はとても大事なことなのです。





「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



予防するためには

今の現状の歯に対して

これ以上負担をかけないような

お食事の質を変えて頂くことがとても大事です。



「硬いものを食べないで下さい。」

「お食事の内容を変えて下さい。」

「できるだけ柔らかいお食事に変えて下さい。」

こんなお話をあなたは聞かれたことは、ないでしょうか?

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。



歯周病と診断された方

歯を抜かないといけない診断された方

すでに多くの歯を失ってしまった方

まずは、

ご自分が「歯を抜かないといけないと診断された」根本原因

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2019.08.30定期的に歯医者さんで掃除をしていたら歯周病は予防できますか?

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



歯科医院で先生に

「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

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実際によくあるご相談です。


揺れている歯がある場合には

クリーニングをしてもほとんど揺れは止まりません。


実際、ご相談に来られる患者さんの多くは

これまでも普通にブラッシングや

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しかし、

今回

「歯周病で歯を抜かないといけなくかった」

のです。



歯周病菌だけが原因で歯周病になっている場合には

しっかりとお口の中の菌を減らすことで

これ以上悪くならないように維持することができる可能性もございますが


「歯周病で歯を失った」場合には

そもそも今回歯周病になられた根本原因

まずは

きちんと突き止めることが大事です。




歯周病によって骨が溶ける原因は2つです。


1、口の中の細菌によるもの(細菌感染)

saikin.jpg

2、噛み合わせから起こる「破壊的な力」(外来的要因)

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今まで掃除をきちんとしているにもかかわらず歯の揺れがとまらない、

のであれば

1、ではなく、2の噛み合わせから起こる問題

または1、2の組み合わせが原因であることが多いです。



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歯周病って、骨が溶けてなくなる病気なんです。



さあ、では

原因2の、かみ合わせからくる破壊的な力をお話します。



重たい物を持つ、

futan_s.jpg
重たい物を支える、
domiojpg.jpg

というふうに考えていただくと分かりやすいです。


一人で重たい物を支えるよりも

二人、二人よりも三人、三人よりも四人のほうがいいわけです。

nakamas.jpg

それぞれの一人に対する負担が減るわけです。


歯の数は親知らずを除くと28になります。

koukuu6.jpg

親知らずを含めると32になるのです。

そもそもなぜ神様がこのように人間に歯を多く作られたのか?


歯がそれほど丈夫なものであれば、そんなに本数いらなかったのではないでしょうか?


つまり人間の食生活においては28本は必要だと考えて、28本作られたのだと思います。

shiniasyokuji.jpg

ですから

すでに「歯を抜かないといけない」ということになった

ということは本数が減るのです。


重たい物を運ぶと思って下さい。

例えば車で運ぶ場合、タイヤは4ですよね。

car.jpg


では次に

4本のタイヤの普通の車には乗せられないような大きな物、重たい物を乗せると思って下さい。


トラックやトレーラーなどタイヤがいっぱいなもので運びます。

trac7_s.jpg


その大きなもの、重たいものを車の上にポンと載せてみたらどうでしょうか?


タイヤが悲鳴を上げますよね。

パンクしますよね。

pank_s.jpg


お口の中の歯も同じことが起こっているのです。


すべて噛む為の道具のです。


噛むための

ご自身の歯

被せ物、

ブリッジ、

入れ歯(義歯、総義歯)、

インプラント、

すべて道具なのです。



本来受け持っている力以上の力を受け持つと

簡単に壊れてしまうのです。

kosyou.jpg

歯がグラグラしている。

歯周病で歯を抜いた後どうすればいいのか

というご質問をよくいただくのです。


歯がグラグラしているというのは動いているということですよね。

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何か噛んだ時、歯は動くんです。


というこうとは、それは力を支える能力が実はあまりないんです。

弱いんです。


つまりどういうことか?


車でいうとタイヤがパンクしている状態だということです。

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当然パンクしているわけですから、ないのと同じです。


残っているタイヤに負担がいっているのです。


トラックやトレーラーでないと運べないような物、重たい物、大きい物、それを普通の車にポンと載せたら耐えられないわけです。

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確かに車でも重たい物を運べるのかもしれない。

でもそのような限度を超えたような物は運べないのです。


言うなれば、車で運べる荷物の量は限られている。

トラックやトレーラーでないと運べないような物はそもそも運べないのです。


運ぼうとすると次々壊れていくのです。


もちろん昔食事できていた物と同じ物を食べたいという気持ちはよく理解できます。

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家族みんなと

お友達と一緒のものを

同じように噛んで召し上がりたい

というお気持ちよくわかります。


しかしながら

残っている歯の現状、

残っている歯の本数であったり、

残っている骨の量だったり、

揺れているのか揺れていないのか、

生きている歯なのか、

死んでいる歯なのか、

という状態によって

噛める物、

噛んでもいい物が

変わるのです。


歯の神経を取るから

噛んでも痛くないから噛んでもいいというわけではないのです。


確かに噛むということは良いことです。


噛むということによって脳への血流量が増し、筋肉が動く、ということによって脳への刺激が強く脳を活性化させる。

つまり噛むということはすごく大事なことです。


しかしながら堅い物を噛むと歯は骨はやられてしまいます。


つまり噛んで大丈夫な方が噛んでいいのです。

その限度を超えた噛み方をすると、実は非常に危険なのです。


「歯を抜いた後どのようにすれば良いのか」

本数が減っているわけですから、その本数分増やしてあげればいいわけです。


例えば

インプラント治療のようになくなった歯の本数分、そこを支えられる本数のインプラントでもって支えるということが一つ。


もう一つはもうすでに揺れているわけですから、

すでに他の歯に対して負担が掛かっているわけですから、

今のお食事そのものが実はご自身の歯にとって耐え切れない力だということを知ってください。


今の食生活そのものが非常に危険なのだということを知ってください。

stop4_s.jpg

ご自身では「その食事は硬くない」と思っていらっしゃるかもしれません。

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。


頭では「これくらい大丈夫だろう」

と認識されていても

確実にお口の中の歯は壊れていっているのです。


以前に食べていた物よりもやわらかいもの、出てきた食卓の中でやわらかいものを選んで食べている、であればいいということではないのです。


今のご自身の歯にとって十分余裕をもって耐えられる食事なのかどうかということが大事なのです。

zousui_s.jpg

ですから今すぐにその食事の質を変えるということがすごく大事なのです。

歯を抜いた後、傷が治るには時間がかかります。

期間がかかります。

その間も残っている歯にはものすごい負担がいっているのです。


傷が治るには休養というのが必要なのです。

足が骨折をして、その足を治すためにギブスをして、

その傷が治るまで動かさない、動かない、力がかからないようにする。

この休養がすごく大事なのです。

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ギブスをしてそのままマラソンに出たら当然壊れるのです。

傷が治り、治療が終わるまでは走ってはいけないのです。

この2点はとても大事なことなのです。





「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



予防するためには

今の現状の歯に対して

これ以上負担をかけないような

お食事の質を変えて頂くことがとても大事です。



「硬いものを食べないで下さい。」

「お食事の内容を変えて下さい。」

「できるだけ柔らかいお食事に変えて下さい。」

こんなお話をあなたは聞かれたことは、ないでしょうか?

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。



歯周病と診断された方

歯を抜かないといけない診断された方

すでに多くの歯を失ってしまった方

まずは、

ご自分が「歯を抜かないといけないと診断された」根本原因

歯周病だと診断された根本原因を

お知りになって下さい。


歯を抜かないといけない

と診断された方は

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

2019.07.25定期的に歯の掃除に通っていたのに歯周病が進行していた

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



歯科医院で先生に

「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



実際によくあるご相談です。


揺れている歯がある場合には

クリーニングをしてもほとんど揺れは止まりません。


実際、ご相談に来られる患者さんの多くは

これまでも普通にブラッシングや

定期的な歯科検診はなさってこられた方も多いのです。



しかし、

今回

「歯周病で歯を抜かないといけなくかった」

のです。



歯周病菌だけが原因で歯周病になっている場合には

しっかりとお口の中の菌を減らすことで

これ以上悪くならないように維持することができる可能性もございますが


「歯周病で歯を失った」場合には

そもそも今回歯周病になられた根本原因

まずは

きちんと突き止めることが大事です。




歯周病によって骨が溶ける原因は2つです。


1、口の中の細菌によるもの(細菌感染)

saikin.jpg

2、噛み合わせから起こる「破壊的な力」(外来的要因)

domiojpg.jpg


今まで掃除をきちんとしているにもかかわらず歯の揺れがとまらない、

のであれば

1、ではなく、2の噛み合わせから起こる問題

または1、2の組み合わせが原因であることが多いです。



詳しくはこちらをご覧下さいね

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-109.php

歯周病って、骨が溶けてなくなる病気なんです。



さあ、では

原因2の、かみ合わせからくる破壊的な力をお話します。



重たい物を持つ、

futan_s.jpg
重たい物を支える、
domiojpg.jpg

というふうに考えていただくと分かりやすいです。


一人で重たい物を支えるよりも

二人、二人よりも三人、三人よりも四人のほうがいいわけです。

nakamas.jpg

それぞれの一人に対する負担が減るわけです。


歯の数は親知らずを除くと28になります。

koukuu6.jpg

親知らずを含めると32になるのです。

そもそもなぜ神様がこのように人間に歯を多く作られたのか?


歯がそれほど丈夫なものであれば、そんなに本数いらなかったのではないでしょうか?


つまり人間の食生活においては28本は必要だと考えて、28本作られたのだと思います。

shiniasyokuji.jpg

ですから

すでに「歯を抜かないといけない」ということになった

ということは本数が減るのです。


重たい物を運ぶと思って下さい。

例えば車で運ぶ場合、タイヤは4ですよね。

car.jpg


では次に

4本のタイヤの普通の車には乗せられないような大きな物、重たい物を乗せると思って下さい。


トラックやトレーラーなどタイヤがいっぱいなもので運びます。

trac7_s.jpg


その大きなもの、重たいものを車の上にポンと載せてみたらどうでしょうか?


タイヤが悲鳴を上げますよね。

パンクしますよね。

pank_s.jpg


お口の中の歯も同じことが起こっているのです。


すべて噛む為の道具のです。


噛むための

ご自身の歯

被せ物、

ブリッジ、

入れ歯(義歯、総義歯)、

インプラント、

すべて道具なのです。



本来受け持っている力以上の力を受け持つと

簡単に壊れてしまうのです。

kosyou.jpg

歯がグラグラしている。

歯周病で歯を抜いた後どうすればいいのか

というご質問をよくいただくのです。


歯がグラグラしているというのは動いているということですよね。

gura.JPG

何か噛んだ時、歯は動くんです。


というこうとは、それは力を支える能力が実はあまりないんです。

弱いんです。


つまりどういうことか?


車でいうとタイヤがパンクしている状態だということです。

pank_s.jpg

当然パンクしているわけですから、ないのと同じです。


残っているタイヤに負担がいっているのです。


トラックやトレーラーでないと運べないような物、重たい物、大きい物、それを普通の車にポンと載せたら耐えられないわけです。

domiojpg.jpg


確かに車でも重たい物を運べるのかもしれない。

でもそのような限度を超えたような物は運べないのです。


言うなれば、車で運べる荷物の量は限られている。

トラックやトレーラーでないと運べないような物はそもそも運べないのです。


運ぼうとすると次々壊れていくのです。


もちろん昔食事できていた物と同じ物を食べたいという気持ちはよく理解できます。

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家族みんなと

お友達と一緒のものを

同じように噛んで召し上がりたい

というお気持ちよくわかります。


しかしながら

残っている歯の現状、

残っている歯の本数であったり、

残っている骨の量だったり、

揺れているのか揺れていないのか、

生きている歯なのか、

死んでいる歯なのか、

という状態によって

噛める物、

噛んでもいい物が

変わるのです。


歯の神経を取るから

噛んでも痛くないから噛んでもいいというわけではないのです。


確かに噛むということは良いことです。


噛むということによって脳への血流量が増し、筋肉が動く、ということによって脳への刺激が強く脳を活性化させる。

つまり噛むということはすごく大事なことです。


しかしながら堅い物を噛むと歯は骨はやられてしまいます。


つまり噛んで大丈夫な方が噛んでいいのです。

その限度を超えた噛み方をすると、実は非常に危険なのです。


「歯を抜いた後どのようにすれば良いのか」

本数が減っているわけですから、その本数分増やしてあげればいいわけです。


例えば

インプラント治療のようになくなった歯の本数分、そこを支えられる本数のインプラントでもって支えるということが一つ。


もう一つはもうすでに揺れているわけですから、

すでに他の歯に対して負担が掛かっているわけですから、

今のお食事そのものが実はご自身の歯にとって耐え切れない力だということを知ってください。


今の食生活そのものが非常に危険なのだということを知ってください。

stop4_s.jpg

ご自身では「その食事は硬くない」と思っていらっしゃるかもしれません。

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。


頭では「これくらい大丈夫だろう」

と認識されていても

確実にお口の中の歯は壊れていっているのです。


以前に食べていた物よりもやわらかいもの、出てきた食卓の中でやわらかいものを選んで食べている、であればいいということではないのです。


今のご自身の歯にとって十分余裕をもって耐えられる食事なのかどうかということが大事なのです。

zousui_s.jpg

ですから今すぐにその食事の質を変えるということがすごく大事なのです。

歯を抜いた後、傷が治るには時間がかかります。

期間がかかります。

その間も残っている歯にはものすごい負担がいっているのです。


傷が治るには休養というのが必要なのです。

足が骨折をして、その足を治すためにギブスをして、

その傷が治るまで動かさない、動かない、力がかからないようにする。

この休養がすごく大事なのです。

gibusu9_s.jpg

ギブスをしてそのままマラソンに出たら当然壊れるのです。

傷が治り、治療が終わるまでは走ってはいけないのです。

この2点はとても大事なことなのです。





「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



予防するためには

今の現状の歯に対して

これ以上負担をかけないような

お食事の質を変えて頂くことがとても大事です。



「硬いものを食べないで下さい。」

「お食事の内容を変えて下さい。」

「できるだけ柔らかいお食事に変えて下さい。」

こんなお話をあなたは聞かれたことは、ないでしょうか?

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。



歯周病と診断された方

歯を抜かないといけない診断された方

すでに多くの歯を失ってしまった方

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ご自分が「歯を抜かないといけないと診断された」根本原因

歯周病だと診断された根本原因を

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歯を抜かないといけない

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2018.06.22歯周病の予防≠歯の掃除

香川県高松市の

かみあわせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



歯周病の予防って

歯の掃除ではないのですか?



と先日の講演会で

ご質問を頂きました。



歯の掃除も

もちろん重要です。



しかし、細菌だけが原因ではない場合には

「歯の掃除に定期的に行っていたのに

歯を抜かなくてはいけない状態になってしまった」

ということが、

起こります。





歯周病とは、

歯を支えている

骨が溶ける病気です。



歯を支えている骨が

どんどん溶けることで

歯が揺れたり、抜けたり

するのです。





歯周病を予防するために最も重要なことは、

歯を支えている骨をいかに溶かさないようにするか、

なのです。



一般的な歯周病治療は

「歯の掃除」です。



しかし、

歯周病の原因は実は「細菌」だけではありません。


根本原因が「細菌」ではない患者さんに

いくら歯周病治療ということで歯の掃除をしても

改善されることはなく、

将来必ず歯を失います。




大事なことは

あなたの歯周病を引き起こしている根本原因は一体何なのかを

きちんと診断すること、なのです。



診断が変わればその後の治療は

全て変わっていきます。




歯周病の症状がおありになる場合は

歯周病を引き起こした原因を

まずはきちんと診断することが

最初にすること、です。


 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

無料メール相談やお問い合わせは

こちらまでお送りください。

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2018.06.20歯のクリーニングで歯周病の予防できないんですか?

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

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歯のクリーニングのために

定期的に歯医者さんに通って掃除をしているのに

歯を抜かなくてはいけなくなった

歯周病の予防は

歯のクリーニングではできないんですか?


というご相談は

とても多く頂きます。




ある患者さんは

歯周病の治療

ということで週1回歯の掃除をしに

通っている歯医者さんに行っていました。

 


歯の掃除をしていると

今まで痛みもなかったとこが痛くなったり、

歯茎が腫れたりしていました。

 

 

かかっている先生は

歯の掃除をしなければ

歯周病がどんどん進行してますます悪化しますよ

と言われました。

 

 

 

 しかし、

結局痛みがひどく

奥歯を抜かなくてはいけなくなり

抜歯となってしまいました。

 

 


反対側の奥歯も少しグラグラ

してきています。



 

このまま歯の掃除をしていても

また歯を抜かなくてはいけなくなるのではないかと

不安です。


 

歯周病だから、

歯のお掃除をしましょう。

 

 

歯周病だから、

菌を減らすような治療をしましょう。

 

 

このように言われ

定期的に

歯のクリーニングに通っていたけれど

結局は歯を失うことになってしまった。

 

 

そして

歯を抜かないといけない状態

にまでなってしまった

という方はとても多いです。

 

 

なぜ、

このようなことが

起こるのでしょうか?

 

 

それは

多くの方が

歯周病の根本原因

ご存知ではないから、です。

 

 

 

歯周病は

「自分が歯の掃除を怠ったからだろう」

だから「歯医者さんに通って掃除をしよう」

程度にしか思っていないから、です。

 

 

歯周病になる原因は

ばい菌だけではないのです。



ばい菌だけだ、と思い込んでいると

ばい菌を除去することが、

歯周病の最終目的となってしまいます。

 

 


歯周病の原因は

ばい菌だけだと思い込んでいると

将来歯を失うリスクはとても高くなります。



 

どうぞ知って下さいね。

歯を失う一番の原因「歯周病」の真実を。

 

http://www.8181118.com/director/2016/12/post-165.php

歯周病の診断で最も重要なことは「あなたの歯を支えている骨がどれだけ残っているか?」です。

 

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グラグラと揺れている歯を掃除しても揺れは止まりません。

 



歯を失わないための情報を

定期的にお届けしています。

 

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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2017.02.10歯周病の治療で歯のクリーニングを受けていたけれど抜歯になってしまった

香川県高松市の
噛み合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



ご相談を頂きました。

とってもよくご質問いただく内容ですのでご紹介しますね。


"歯周病の治療ということで週1回歯の掃除をしに通っている歯医者さんに行っていました。

歯の掃除をしていると今まで痛みもなかったとこが痛くなったり、歯茎が腫れたりしていました。

かかっている先生は「歯の掃除をしなければ歯周病がどんどん進行してますます悪化する」と言われました

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しかし、

結局痛みがひどく奥歯を抜かなくてはいけなくなり

抜歯となりました。

反対側の奥歯も少しグラグラしてきているのでこのまま掃除をしていても

歯を抜かなくてはいけなくなるのではないかと不安です""

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歯周病だから、お掃除をしましょう。

歯周病だから、菌を減らすような治療をしましょう。


このように言われ

定期的に歯のクリーニングに通っていたけれど

結局は歯を失うことになってしまった

歯を抜かないといけない状態にまでなってしまった

という方はとても多いです。



なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

それは

多くの方が

歯周病の根本原因をご存知ではないから、です。

歯周病は「自分が歯の掃除を怠ったからだろう」

だから「歯医者さんに通って掃除をしよう」

程度にしか思っていないから、です。



歯周病になる原因は

ばい菌だけでは、ないのです。

ばい菌だけだ、と思い込んでいると

ばい菌を除去することが、

歯周病の最終目的となってしまいます。



歯周病の原因は

ばい菌だけだと思い込んでいると

将来歯を失うリスクはとても高くなります。


どうぞ知って下さいね。

歯を失う一番の原因「歯周病」の真実を。


http://www.8181118.com/director/2016/12/post-165.php

歯周病の診断で最も重要なことは「あなたの歯を支えている骨がどれだけ残っているか?」です。


https://www.8181118.com/director/2016/12/post-163.php

グラグラと揺れている歯を掃除しても揺れは止まりません。


歯を失わないための情報を

定期的にお届けしています。

どうぞお1人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)



2016.09.20歯を抜きたくないお気持ち、よくわかるんです。しかし、抜かずにおいておいたため悲惨なことになっている方がいる事実を知って下さい

誰だって歯を抜きたくは、ありません。

できることなら、残したい。

私だって、同じ気持ちです。



だから、患者さんが「先生、歯を抜きたくないんです、なんとかして欲しい」

おっしゃられるお気持ちよくわかります。



しかし、私は「歯を抜かなかった場合、この方がどうなるか」ということを

きちんとご本人にお話する責任があります。



多くの方は(ほとんどです)、抜かないといけないと診断された歯を

抜かずにそのまま放置しておくことの恐ろしさをご存知ありません。



『歯を抜歯しなければいけないと診断されたが、どうしても抜きたくなかった

抜かずに治療してもらえる歯科医院を転々としているうちに鼻の部屋と口を仕切る硬い壁(骨)に穴があいてしまった』という患者さんの実例をお話します。

P3050077.jpg

※これはある患者さんの骨の模型です。右上に穴が空いている部分があります。

鼻の部屋と口を仕切る硬い壁(骨)に穴があいてしまっているのがわかります。

そしてこれは決して珍しいケースでは、ないのです。



「歯を抜歯しないといけないと診断された」でも抜きたくない

お気持ちはよく分かります。

そして、私の医院にも大変多くご相談に来られる内容でもあります。

人によっては、ご遠方から何時間もかけて

「ここなら歯を抜かずに治療してもらえるかもしれない」と思われ

ご相談にお越しになられる方もいらっしゃいます。



しかし

数件の歯科医院で「これは抜歯しなければいけない」

診断された場合には、やはり当院でも「抜歯はまぬがれない」という

診断になってしまうことが、多いのです。

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まず、なぜ歯を抜かないといけないのか、ということをお話します。

もし歯を抜かないと何が起こるのか?をどうか知って下さい。


私のところにご相談にお越しになれる方の

ほとんどが歯を抜きたくないということだけで誤った選択をされる方が多いのです。

nayamudansei.jpg

例えばよくテレビドラマでもありますが、何か悪い病気になった時に、その病気をどうするのか。


イメージしてみてください。

その悪いものを早く取るのか、取らないのか

取らずに他の方法があるのか。

他の方法をした時にどのような結果が起こるのか。


またその併用。


例えば化学療法なり薬でもってその悪い部分を小さくし、取る部分を少なくする。

これもいい治療かもしれません。


しかし、

治療というのはすべてご自身の体に対して行なうものです。


結果責任ということは聞こえがきついかもしれませんが、

最終的に必ずご自身がその責任を取らないといけません


将来のご自身が責任を取らないといけないのです。

その痛みや

その苦しみや

その不快さを

他人に代わってもらうことができないものなのです。



ですから今取りたいか取りたくないか、

ということと同時に

もし、取っておかなければ将来何が起こるのか


その将来起こった時にどのようなことを自分自身が受け入れなければならないかということをしっかりとその先生にお聞きになられてください。

zetsubous.jpg

その上での判断になります。


もちろん専門が違えば、まったく同じ患者さんであったとしても言う事が変わります。

診断が違うからです。

治療方針が変わるのです。


ですからそのような重要な診断を受けられた場合には、いろんな専門の先生に聞かれるということはすごく大事なことだと思います。


ほとんどの多くの歯を抜かないといけないと言われたときには、何が起こるのか、是非知ってください。


歯を支えているのは骨なのです。

下の図でいえば

大根が歯、
黄土色部分が、です。

大根も顔の頭が見えているのは3分の1程度で
残りに3分の2は骨に埋まっています。


歯を抜かないといけない原因には、例えば虫歯とか歯周病とかがあります。

虫歯でもって悪くなった場合、

歯周病で悪くなった場合、

歯の神経を治療した歯で歯が割れてしまった場合、

このような場合には歯を支えている周りには骨があるのですが、

その骨が実は溶けてしまいます。

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骨が溶けるとはどういうことでしょうか。

よく分からないですよね。


歯の周りの骨が溶けるということです。

shisyuubyou1

骨が溶けたら歯は支えられませんから歯が抜けます


つまりほうっておいても抜けてしまうかもしれません。


砂の山に棒が刺さっているイメージ、

sunanoyama_s.jpg

こんな感じで骨に歯が植わっていると思ってください。


砂の山に棒が刺さっています。

砂の山の周囲の砂をを少し削ったら砂が崩れます


何回か砂を除けていくと更に砂が崩れ、いつか棒が倒れます。

taorerus.jpg

その棒が倒れたら負け、みたいなゲームを昔されたことがあるかもしれません。

そんなイメージです。


骨がなくなれば棒は倒れます。


イメージしてみてください。


次に棒を2本、3本立てます。

sunanoyama_s.jpg


その間に砂があるわけです。


砂を除けていきます。

1本倒れます。

2本目の棒はどうでしょうか。


もちろん距離が離れていれば何ともないかもしれません。

しかし2本目の砂も崩れてますよね。


隣の歯の骨も溶けていくのです。

shisyuubyou1

そうすると何が起こるのか。

隣の歯も抜かないといけなくなることがあります。



「歯を抜かないといけない」と診断された歯があったが、

抜きたくなったし

特に痛くなかったし

食事もできていたので

そのまま抜かずに期間をおいていたら

shisyuubyou1

隣の歯まで抜かないといけなくなった。

ということは実はよくあるのです。



骨が溶けるということはその場のその歯の骨だけが溶けるということではないのです。

骨は繋がっています。


隣の歯の骨まで溶かせます



では上の歯ならどうなのか、

下の歯ならどうなのか。


今は横に骨が溶けた場合の話しです。


上の骨が溶けた場合、上には何があるのでしょうか。

鼻があります、鼻の部屋があるのです。


鼻と口はそれぞれ単体であるものではなく

中で繋がっていますhana.jpg

gaikotsu1.jpg

頭蓋骨をご覧頂くともっとよくわかりますね。

鼻とお口はこうして

繋がっているんです。



「歯を抜かないといけない」と

診断された歯を抜かずに置いておくと鼻の骨まで溶けていきます。

P3050077.jpg

※これはある患者さんの骨の模型です。右上に穴が空いている部分があります。

鼻の部屋と口を仕切る硬い壁(骨)に穴があいてしまっているのがわかります。



鼻の骨が溶けたらどうなるのでしょうか?



口と鼻は肉で繋がる状態になります。


その肉は良い肉でしょうか?

悪い肉でしょうか?


悪い肉ですよね。


ですからその悪い肉は除けないといけなくなる時期が来ます。


その肉を除けたらどうなるんでしょうか?


当然鼻と口には穴があきます。


小さい穴であれば自然にふさがります。


大きい穴であれば塞がらないですね。


穴があいたままになります。


通常は食べたものが喉を通り、食道に入り胃に流れていきますよね?


しかし

鼻の部屋と口の部屋を塞ぐ壁に穴が開いていたら

食べ物が鼻に入るんです。


食べたものが鼻に入る。

鼻から喉に伝わり食べてしまう。


と同時に鼻の入り口からも出てくる。

「食べたうどんが鼻からでてきてしまって困る」

イメージしたくないですよね。


実際にそんな方もいらっしゃいます。


介護の現場での実際のお話です。

kaigo_s.jpg

お皿に頭を近づけて、姿勢を悪くして食べている方がいらっしゃいます。


実は中には食べたものが鼻から出てくるから、それを受けないといけない。


そのためにそのお皿を使っている方もいらっしゃる、という現実もあるのです。

全員が全員そういうわけではありませんが。



次に下側、下顎で水平でなく垂直に骨が溶けた場合どうなるのか?

gaikotsu3.jpg

上の顎と違い、下顎には大きい神経、血管が通っています。


例えば腕を怪我した場合を想像して下さい。

ちょっと怪我した場合は血が簡単に止まります。

kega3_s.jpg

大きく腕をバッサリと怪我した場合、血が噴水のように飛び出てきますよね。


ものすごく流れのいい大きい太い神経、血管というのが、奥深くにはいるのです。

下顎にはそういった大きい神経血管があるのです。


そのようなところに骨が溶け、バイ菌が血管の中に入ったら、何が起こるんでしょうか。

全身にばい菌が回ってしまいます。

baikinae_s.jpg

全身に口の中のバイ菌が回ってしまったら危険ですよね。


心筋梗塞で心臓で倒れてお亡くなりになられた方を心臓の中に何が詰まっているのか調べた先生がいらっしゃいます。

shinzou56_s.jpg

詰まったから心臓が止まってしまったのです。


だから心臓病で亡くなられたのです。


詰まったものは何なのか?


いくつもの論文でその詰まったものの中から歯周病菌が発見されています。

「歯周病 site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

口の中にいるはずの歯周病菌が心臓の血管で見つかった


こんな報告、論文がいくつも出ているのです。

どこから入ったのでしょうか。


歯周病、実は非常に危険な病気なのです。


それが大きい神経、血管のところまで流れ込んだら、大量の歯周病菌が口の中の菌が全身に回ります。


非常に危険なのです。


その責任も将来のご自身が取らなければいけません。


ですから

なぜ抜歯しないといけないのか?


今すでに歯の周りの骨がどこまで溶かされてしまっているのか?


この状態で置いておくと噛めないのは分かると思いますが、どんなことが起こりうるのか?


それがどういう運命をもたらすのか?


ということをぜひキチンとお聞きになり、ご理解になった上で

いつ歯を抜くのかというのを判断されるようにされたほうがいいと思います。


ただ今この瞬間のこれを何とか逃れたいという結果が

10年後のご自身が実は大きいものを背負わなければいけないということに直結してしまうことがあるのです。




歯を抜かないといけない

と診断された方は

まずは、ご相談下さい。


抜かずにすむ場合も、もちろんあります。

やはり抜歯はまぬがれない場合も、あります。


現状をきちんとお知りになる、それが最も重要なことです。



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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


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あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


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