吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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再発を起こさない虫歯治療

2019.03.15従来型の虫歯治療では再発を起こすのは当然です。

香川県高松市の咬み合わせ専門の吉本歯科医院、吉本彰夫です。

皆さんは今まで虫歯になった時、どんな治療を受けてこられましたか?

多くの方が受けられた治療は「虫歯部分を大きく削りとり被せ物でふたをする」という一般的な治療だと思います。

虫歯部分は大きく削って詰めるもの、という常識が当たり前になっているとそれが「普通」と思ってしまいます。

一般的な虫歯治療の流れをお話します。

一般的な虫歯治療では虫歯部分は大きく削り取ります。

虫歯を大きく削り取った部分の型を取り、被せ物でふたをします。

フタをする時には歯の周囲の唾液だけを風で乾かします。

唾液がついたままだとセメントがくっつかないから、です。

だから、唾液だけはシャーッと乾かすのです。kaze-e1543041566863.jpg

ある程度歯の周囲が乾いたら被せ物に接着材をつけて歯にペタンと乗せます。

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ここで使う接着材は接着力も弱く封鎖性のない接着材を使います。
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この写真は従来型の虫歯治療を行い、数年後に被せ物が取れたた時のものです。詰め物のさかいめから内部に黒く虫歯が進行していっています。
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被せ物の内部は黒く腐蝕しています。

 皆様に知って頂きたいことはお口の中にはものすごい数のばい菌がいるという事実です。

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虫歯を削り取った後も当然、ばい菌はお口の中に残ったままです。それで治ったのか?といえば実はそうではなく何年かすると再発するのは当たり前というのが現状です。

さらには虫歯部分を大きく削り取ることにより当然、歯の神経に近くまで削られていきます。

歯の神経近くまで削られると、痛みが出始めます。

歯がどんどん痛くなり歯医者さんに行くと、「そこまで痛いならもうこの歯の神経を抜くしかありません」という治療法しか選択できなくなっていくのです。

いわゆる歯の神経を取る治療(抜髄)です。

私たちは、それがあたりまえ、それが常識と思っていると「なんだかおかしいな?」と疑問に思ってもそこから深く考えようとはしないものです。

どこの歯医者さんでも「削って詰める治療」が当たり前なので、それは常識なんだろうと疑問に感じなくなっていくのです。

そして私たち日本人はどんどん歯を失っていきます。現在の日本の歯科医院で行われている歯科治療の8割は過去で治療した部分の再治療です。

つまり再発です。しかも3年後、5年後、10年後に再発した時には状態はもっと悪くなっています。

口の中のばい菌は風で乾かすくらいではなくなりません。

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もちろん風でシャーッと乾かすくらいでばい菌が死滅するなんてありえません。

般的な虫歯治療ではばい菌がお口の中にたっぷり残ったまま除菌もせず被せ物でふたをし、さらに歯の被せ物を十分に表面処理することなく乾燥させることなくそのまま接着剤でくっつけて終わります。

昔詰めていた歯の詰め物の内部で虫歯が大きくなり外してさらに大きく削り処置をしたという経験はありませんか?

これではどんなに封鎖性の良い接着材を用いても再発を起こすのは当然です。

ばい菌を残し被せ物でふたをするため被せ物の中でばい菌が繁殖していくのです。虫歯治療をしても菌を残したまま被せ物でふたをしくっつけているので数年ももたず同じところが虫歯になる魔の連鎖です。

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虫歯を削らず薬で治し歯の神経を残す特殊接着封鎖




2019.01.18歯の神経を取る治療が少ないことに驚いた勤務医の先生

 

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歯の神経、安易に取っていませんか?

咬み合わせ専門の

吉本歯科医院の吉本彰夫です。
 
 
2019年より新しい歯科衛生士さんたちが吉本歯科医院のチームとして
仲間入りしてくれています。
 
 
他の歯医者さんで働いていた経験のあるスタッフは
「まったく治療の方法が違う」
と驚かれます。
 
 
現在、育休中の勤務医の先生も
吉本歯科医院では「歯の神経を取る治療」が圧倒的に少ないことに驚かれていました。
ということを前回お話しました。
 
 
歯は削れば削るほどどんどんもろく、
強度は弱くなります。
 
何もご存じない患者さんは
虫歯を削って被せ物を入れて治療をしたから、
もうその歯は虫歯にはならない
と思い込んでいます。
 
 
しかし現在の一般的な虫歯治療は
私に言わせてみれば
「再発してあたりまえ」
です。
 
 
 
歯が痛い、虫歯ができた
ということで歯医者さんに行くと
ほぼ間違いなく「歯を削って詰める」という
虫歯治療になります。
 
 
現在の日本の保険診療で認められている虫歯治療は
「虫歯である悪い部分を大きく削り取って、被せ物をして治す」という
治療だからです。
 
 
 
歯は一度削ってしまえば、
もう元には戻りません。
 
 
歯を大きく削った後、吉本歯科医院にお越しになられ
「削らず薬で治す虫歯治療」をして欲しい
とおっしゃられる方がいらっしゃるのですが
残念ながら
もはやすでに大きく歯を削り取られた状態
来院される方も多く、手をつけようがありません。
 
 
 
歯は削るから
歯の神経に近くなり
痛みがではじめるのです。
 
 
歯の神経にばい菌が到達してしまってから
では遅いのです。
 
 
そこにばい菌が存在するから
痛みが出るのです。
 
削らずばい菌さえ
丁寧に殺してしまい
菌がなくなれば
ウソのように痛みは消えます。
 
 
 
歯の神経を取った歯の強度は10分の1まで落ちます。
枯れ木と同じですので
栄養がいきわたらず、ほんのわずかな噛む力で
あっけなく壊れてしまいます。
 
 
 
 
吉本歯科医院では、
行なっています。
 
その治療を実現するには
大きく歯を削り取る前にお越し頂きたいのです。
 
 
 
40代後半から50代にかけて
お口の中の歯が次々と痛みがではじめるという方は
実際とても多いです。
 
 
 
その時に、
という選択肢があるんだということを
知って頂きたいのです。
 
 
 
 
吉本歯科医院にはご遠方より、
本当に多くの患者様がお越し下さっています。
どの患者さんも私におっしゃいます。
 
 
 
「吉本先生、もっとはやく知っていれば
私の歯はもっと残っていたかもしれません」
と。
 
 
 
虫歯ができるたびに
歯を削り、被せ物をし
痛くなったら歯の神経を取り
歯の神経を取った歯が割れたり折れたら
歯を抜き・・・・
 
こんなことを繰り返していたら
100歳どころか、60代、70代で
ご自分の歯で食事をすることなど
できるわけがありません。
 
 
 
歯の神経を取らずにすむなら
その選択肢としての治療法を取り入れてみてください。
 
 

2019.01.17削って詰めた歯は虫歯になりやすいのは当たり前

かみ合わせ 専門 歯科  吉本歯科医院です。

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削るから虫歯になるってご存知ですか?

吉本歯科医院には、歯を削らない治療を求めて受診される方が

非常に多くいらっしゃいます。
 
さまざまな啓蒙活動を10年以上かけて行ってきた成果が
じわりじわりとボデイブローのように患者さんに伝わっていってることを
感じ、「お伝えし続ける」「継続する」ことの重要さを改めて感じています。
 
 
私たち吉本歯科医院のスタッフの中では
虫歯は削れば削るほど悪くなる
さわれば、痛みが出る
治療すればするほど悪くなる
ということは「あたりまえ」です。
 
 
その「あたりまえ」は長年私のもとで勤めてくれているスタッフの意識へ浸透し
スタッフの意識は長年通い続けて来て下さっている患者さんの意識へと
浸透しています。
 
 
しかし、まだまだ一般的な虫歯治療といえば
虫歯を削って詰める治療が
日本では一般的です。
 
 
だから、吉本歯科医院の削らない薬で治す治療をご存じない方が
お越しになられると
虫歯ができてるのに、削って治療して治してくれないんですか?」
という話になってしまうことが、あります。
 
 
 
歯は一度削ると、
もう二度と元には戻りません。
一度削った歯はどんどん薄くなります。
 
 
削る量が多くなると
歯の神経に近くなります。
 
 
歯の神経に近くなると、
当然「歯が痛い」という状態になります。
 
 
歯が痛い、歯の神経が痛い
と患者さんがおっしゃると
「では、歯の神経を取りましょう」
という治療になります。
 
 
もし、あなたが歯が痛いなあ、虫歯だなあと思って
近所の歯医者さんに駆け込んだ場合
ほぼ、虫歯である部分を大きく削って詰めて治すという治療になります。
それが日本の一般的な虫歯治療だから、です。
 
 
 
虫歯は削って治すもの、それが常識だと思っていると
そういうものだ、とその治療を受け入れていきます。
 
 
 
そして、どんどん歯を削り
再発を繰り返し
歯の神経を取る治療を繰り返します。
 
 
歯の神経を取った歯の強度は
10分の1まで落ちます。
 
 
枯れ木と同じですので
少しの噛む力で
あっけなく折れたり、割れたり故障します。
 
 
 
そうなったら、最後は
「もうこの歯は抜かなくてはいけませんね」
という診断になります。
 
 
そして抜歯。
 
 
歯を抜きますので、
その部分は何もない状態になるわけ、です。
 
 
 
私の医院、吉本歯科医院では
そもそも歯を削って治すという一般的な虫歯治療
行なっておりません。
 
使っている薬剤、機械、技術、すべて従来型の虫歯治療とは
まったく違った工程になります。
 
 
 
歯は削るから神経に近くなり
痛み始めるのです。
 
 
歯医者が触るから、治療するから
痛みが出始めるのです。
 
 
 
歯が痛むのは
そこにばい菌が存在するから、です。
 
菌がいなくなれば、痛みはウソのように消えます。
 
 
削らない治療、薬で治す虫歯治療があるということを知って下さい。
選択肢を選ぶことができる時代に入っているんです。

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2018.12.03歯を削るから痛みが出るのです。

先ほど、吉本歯科医院で治療を終了された患者さんがお越し下さいました。
「先生の医院の扉を叩くのに3年躊躇しました。こんなことならもっと早く扉を叩いてたら良かった。お陰でもう一度笑って暮らせるようになりました」とおっしゃってくださいました。


歯医者さんでの痛かった体験がトラウマでどんなに痛くても我慢していたり、恥ずかしいからと歯医者さんに行くことを躊躇されている方は本当に多いのです。


吉本歯科医院では歯をできる限り削らず痛みを感じにくい歯科治療を行っています。従来型の歯科治療では悪くなった虫歯は大きく削り取ります。歯を削るから歯の神経に近くなり痛みがではじめるのです。吉本歯科医院ではそもそも歯を大きく削り取るという治療を行っておりません。虫歯を削らず薬で治し歯の神経を残す治療があることを知って下さい。

2018.07.14虫歯になったら削って詰めて治せばいい?

香川県高松市の
かみあわせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



「歯を抜かずに治療をできないだろうか?」



その歯は最初は小さな虫歯だった。
小さな虫歯を削って詰め物をし、
しばらくすると詰め物がはずれ、虫歯が大きく広がっていたので
今度はさらに同じ部分を大きく削って
覆い被せるタイプの被せ物をした。


今回、被せ物が壊れ、
歯の根っこが折れてしまっていたので
歯を抜かないといけないと診断されたとのこと。


多くの方が
歯の詰め物や、被せものをして
治療した後、何年かして
ダメになったら
また治療してもらえばいい

また虫歯になったら
また削って詰めてもらったらいい


今回はとりあえず、応急処置でもしてもらって
また悪くなったらやり直せばいい
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そうお考えの方もいらっしゃるかと思います。
そして、実際に、そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。


しかし
歯の治療というものは、実は何度も何度もできるものではないのです。


どうぞそのことを
知って欲しいのです。


なぜなら
ご自分の歯の根っこに芯棒を立てたり
被せ物をしたりする時に
接着材を使います。



イメージして頂くとわかりやすいのですが
汚れた紙、ほこりが付いた紙同士をノリでくっつけても
すぐに剥がれてしまいますよね。


でも、さらさらつるつるのキレイな紙同士であれば
ノリをつけるとピッときれいにくっつきます。


つまり
歯に何かをさらにくっつける場合には
歯を一層削り取って硬くてきれいな面をまずは出さなければいけないのです。


詰め物や
被せ物が外れた場合に、
外れたからといって、そのまま型取りして
そのままくっつけたとしても
残念ながらくっつかないんです。

一部がくっついたとしても封鎖されないのです。

隙間からバイ菌がどんどん簡単に入ってきてしまうものなのです。

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治療が必要な箇所は
汚れがついたり
ざらざらしたり
面がきれいな状態ではないのです。


そこでどうするか?
歯の表面を薄く一層ですが
削るんです。


そしてきれいな面を出して
その状態にしてから
接着材ををつけるわけです。


もし、虫歯になっていれば
虫歯になっている部分は歯質がやわらかくなってしまっていますので
その虫歯部分も削らないと
硬い面、きれいな面は
出てきません。


そしてそのぶん、削る量も増えてしまうのです。


つまり、このように
何度も治療を繰り返しているたびに、
「被せ物が取れた」
「詰め物が取れた」
「治療したところがまた虫歯になった」
とそのたびに治療を繰り返していくうちに
ご自身の歯は
どんどんどんどん薄くなっていくのです。


歯が薄くなるということは
歯そのものの厚みが細くなる、つまり強度が弱くなっていく
ということです。



歯の強度が弱くなっていく
ということは
当然、
その歯を失う時期を早める、ということに
なってしまうのです。



歯の強度なんて
考えたことも、ない方もいらっしゃいます。


しかし、
私達人間が、日々お食事のたびに噛む力
そして、寝ている時に無意識に噛んでいる力は
数十キロの力と言われています。
すごい力なんです。

強度の弱い歯なんて
あっけなく割れてしまいます。
壊れてしまいます。


どうか知って欲しいです。
歯を失わないために。


治療をすればするほど良くなる
ということは、歯科に関しては残念ながらありません。

歯科医師は神様ではないので
死んだ歯を蘇らせることは、できません。
死んだ神経を生き返らせることは、できません。


あくまでも、
なくなった部分を他のもので補う
悪くなった部分を取り除く
ことが歯科の治療です。


もともとあなたのお口の中にある
ご自分の歯に勝るものは、残念ながらないのです。


治療することで
歯を失う時期を早めてしまうことも、あるのです。
治療にはメリットもありますが
デメリットもあります。

場合によっては
何もしない。
無理させずに経過をみていく。

これも立派な治療オプションです。



多くの歯を失い
大変なご苦労をされた方は皆さんこうおっしゃいます。
「もっと、はやく知っていればよかった」と。


先に知っておくことで
歯を失わないですむことができます。


知らなかったことで
あっけなく多くの歯を失っていくのです。


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どうかこのことを
知って欲しいのです。


 

 

専門が変われば診断が変わります。


噛み合わせ専門の吉本彰夫がお伝えする
歯を失なわないために
どうしても先に知っておいて頂きたいことを
お送りしています。
ぜひご登録下さいね。

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2018.06.22どうして同じところが何度も虫歯になってしまうのか?

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

 

定期的に歯医者さんに行っているのですが

何度も同じところが虫歯になってしまいます。


「私がきちんと歯磨きしなかったり

お酒飲んだまま寝たり

甘いものが好きだったりするから

歯が悪いのはしょうがないんでけど・・・」

とおっしゃられる方は

多いんですね。



さて、ここで考えてみて欲しいんです。


歯磨きだけが

原因でしょうか?

食べかすだけが

原因でしょうか?



「虫歯が再発する原因と対処法」

についてお伝えさせて頂きますね。

『虫歯になり、歯をを削って治療をしました。

 

保険が効かない白い被せ物をしたのですが

半年もたたないうちに被せ物が取れてしまいました。

削ってもらった部分が

さらに虫歯になっている

と、診断されました。

半年前に削ったばかりなのに

また自分の歯を大きく削ることになりました。

大変ショックです。


再発しない虫歯治療を求めています。』

 


大変よく頂くご相談です。

 


虫歯が再発する原因は

治療した後

どんな処置をしていくかで

決まります。

 

 

吉本歯科医院では

まず虫歯部分に

「薬で治す治療」によりバイキンをなくします。

バイキンだらけの

状態で

かぶせ物をしてしまったら

バイキンを一緒に封鎖してしまいますよね?

 

 

だから、

薬を使って

繰り返しバイキンを減らしていくのです。

 

 

バイキンがなくなったところで

かぶせ物もしくは詰め物で完全に封鎖をします。


https://www.8181118.com/concept/bonding.php

吉本歯科医院の特殊接着技術を

使っています。

 

 

この時

封鎖がきちんとなされていない場合には

当然バイ菌がまた再度侵入するわけですから

再発を起こします。

 

 

しかし

虫歯再発の原因は

ばい菌だけでは、ありません。


かみ合わせが悪い場合にも

同じ部分が何度も悪くなります。

多くの患者さんのお口の状態を診ていると

7割以上の患者さん

咬み合わせの悪さが原因で

なんらかの症状を引き起こしています。




詰め物がとれたり

かぶせ物がとれたり

歯が割れたり

歯茎が炎症を起こしたり

さまざまなことが起こります。

まずは

お口の中にある再発を繰り返している原因

突き止めることが大事です。

 



どんなにいいお薬を使ったとしても

封鎖がきちんとできない

もしくは

噛み合わせバランスが悪い

場合には再発を起こします。

お口の中にはまだ再発を起こす原因が残ったままだから、です。
http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php 

原因を取り除かない限り再発を繰り返します。

 

 

 

 

同じところが

何度も虫歯になる

削っては詰めて削っては詰めての虫歯治療を

繰り返し

お口の中は銀の詰め物でいっぱい

という方は

虫歯を繰り返している根本原因を

調べてみることを

おすすめします。

 

 

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

薬で治すできるだけ削らない虫歯治療、神経治療はこちらをご覧下さいね。

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

無料メール相談やお問い合わせは

こちらまでお送りください。

https://www.8181118.com/contact/

 






まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。


 


2018.06.21歯の治療の8割が過去に治療した歯の再治療ということを知っていますか?

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の院長 

吉本彰夫です。

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歯の治療の8割が

過去に治療した歯の再治療

ということを知っていますか?


 

 

ほとんどの方は

 

■虫歯ができた

■かぶせ物や詰め物が取れた

■歯がしみる、痛い

■歯がグラグラする

■噛むと痛い

■歯が折れた、割れた

■歯茎が腫れて痛い、血が出る

 

といった時に

歯医者さんに駆け込む

のではないでしょうか?

 

 


そして

虫歯であれば、

悪いところを削って詰め物やかぶせ物をしてもらい

治療が終われば


「ああ、これでやっと歯が治った」

と思われていらっしゃるのでは

ないでしょうか?


 

実は、この常識こそが

あなたが


ちかい将来

多くの歯を失ってしまう

大きな原因なのです。


 

 

 

あなたが

歯医者さんに駆け込むこれらの症状ですが

「そもそも

そうなってしまった原因」

をお知りになっていますでしょうか?

 

 



もうすでに歯を何本か失ってしまっている場合には、

その時、歯がなくなった原因は

一体何だったのでしょうか?

虫歯

歯周病(歯槽膿漏)

歯が折れた、割れた

の症状は

結果にしか

過ぎません。

 

 

そうなってしまった原因が

必ずお口の中にはあるのです。

 

 

 

しかし、

その根本原因を

患者さんご自身が知らないことが

ほとんどです。

 

 

それらの病気を引き起こしている

根本的な原因は


①咬み合わせ

(バランスの悪さからくる破壊的な力)


②細菌(清掃不良または細菌感染)

です。

 

「かみ合わせ」と「細菌」の両方に

原因がある方は

とてもはやく破壊が進みます。

「歯の掃除さえすればいい」では

片手落ちになってしまうのです。 

 

 

 

 

多くの方は歯が悪くなる原因は

「私が歯みがきを毎日きちんとしなかったからだ」

と思い込んでいる方がほとんどです。


 

 

本当にそうでしようか?

 

 

 

あなたは過去に治療した部分が

また虫歯になってしまった

という体験がありませんか?


 

日本中で現在行われている

歯の治療の3分の2は、

過去に治療した部分の再治療なのです。


 

 

最初は小さな虫歯だったかも

しれません。

 

 

小さな虫歯を削って

小さな詰め物をしていました。



 

何年かしてその小さな詰め物部分が

虫歯になってしまいました。

小さな詰め物を外し

大きな詰め物に

やりかえをしました。

 

 

そしてまた虫歯になった時には

大きな詰め物を外して

虫歯部分を更に大きく削り取り、

今度は削った歯を覆うような

大きなかぶせものをしました。











しかし、

また何年かして

今度はかぶせ物が外れてしまいました。

 

 

銀の被せ物がはずれた部分を見てみると

バイキンによってドロドロに溶かされた

歯の根っこが見えてきました。



















歯の根っこまで

バイ菌がきてしまった歯の神経を

残すことは大変難しく、

こうなったらもう

「この歯の神経は抜くしかありません」

ということになるのです。




神経を取った歯の強度は10分の1まで

落ちます。

https://www.youtube.com/watch?v=sBNdWQuuU7Y

歯の神経を取るとどうなるの?

動画もご覧下さいね。 

 

 

 

歯の神経を取るということは

歯の神経と一緒にある

神経や血管も一緒に取り除く

ということを意味するのです。

 

 

血管を取り除くと、

栄養が歯にいかなくなります。

 

 

栄養がいかない

神経や血管を取った歯は

少しの力がかかることで

あっけなく折れたり割れたりします。

 

 

神経のない歯が折れたり、割れた場合には、

もう歯を抜くしか方法がありません。



 

多くの日本人は、

このような順番で歯を失い、

そしてもう1本、

また1本とドミノ倒しのように

歯を失っていっています。

 

そして80歳になった時に、残っている歯は

わずか11本というのが現実なのです。

 

 

11本では、

何も噛むことはできません。


 

入れ歯で苦痛に耐える生活を

過ごすことになってしまうのです。


 


同じところが

何度も虫歯になるには

必ず再発する原因が

あなたのお口の中にあります。

 

 



 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

無料メール相談やお問い合わせは

こちらまでお送りください。

https://www.8181118.com/contact/

 






まずはお気軽にご相談下さい。
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2018.06.04痛み止めの薬を飲んで歯の痛みをしのいでいる危険性

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

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歯が痛い時

とりあえず

ロキソニンなど痛み止めの薬を飲んで

しのいでいる

ということって

おありになるかと思います。


 


今日は

痛み止めの薬を飲んで

歯の痛みをしのいでいる危険性

お伝えします。



 

歯の神経が死んでいるといわれた

歯の神経を取らないといけないと言われた

歯の神経が死にそうだといわれた

歯の神経が痛む

上記のようなお悩みを抱えて

患者さんが吉本歯科医院にはお越しになられます。

 

 

 

特に歯の神経治療に関しては

患者さんご自身でも、

ご自分の歯の神経が

今でも生きているのか?

死んでいるのか?

死にかけているのか?

それとももう死んで腐っている状態なのか?

そもそも、歯の神経を昔に取り除いている状態なのか?

ご存知ない方がほとんどです。

 


ではそもそも

歯の神経が死んでしまう

って一体どういう状態をさすのでしょう?

 

 


たとえば

歯に食べ残しが

あったとします。

 


 

歯と歯の隙間や

奥歯と奥歯の間に

食べかすが

ごっそり詰まっている

誰にだってあることです。

 

じつは長い間

食べかすが詰まったままだと

食べかすが詰まった部分に

虫歯菌が繁殖していきます。





そうすると

歯の表面が

一層溶けてしまうのです。


 

 

この段階になると

歯がしみる

ということが

起こります。

 

 

そこで

「ま、いいか、我慢するか」

「前にも歯がしみたことがあったけど

ほっといたら治ったから、ほうっておこう」

 

歯がしみていた状態を放置すると

さらにさらに

穴が開いてきます。

 

 

歯が溶けて

穴が開いていきます。

 

 

イメージしてみてくださいね。



 

バケツに水が

入っている

と思って下さい。



 

バケツに

小さなキズがあったとしも

大した問題は起こりません。



 

しかし

どんどんどんどん

バケツにキズが付くと

穴が開いていきます。

 

 

そうすると中に入っている水が

溢れ出します。


 


これが

穴が

歯の神経・血管に達した状態

だと思って下さい。

 

 

 

そこには

塞ぐことのできない穴が

開いてしまうのです。

 

 

 

堤防が決壊した

川の状態です。



 

こうなるともう

ばい菌が入り放題

です。


 

 

大事に大事に

硬い壁、

エナメル質、

歯の壁、

象牙質で覆われていた

歯の神経や血管が

露出してしまう

ということが起こります。


 

 

バイ菌にとって

神経や血管や血液は

重要な栄養素です。



とっても美味しい

大好物なのです。


 

 

もちろん

人間の体はバイ菌が入ってきた時には、

そのバイ菌に対して戦おうという

免疫という防御機能

があります。

 

 

 

しかしながら余りに

バイ菌の量が多いと

その防御機構で

食い止ることはできなくなるのです。



 

ですのでバイ菌は

どんどんどんどん

増殖を続けていきます。




 

最初は歯の表面だけだったのが、

歯の神経・血管にまで到達することで

バイ菌は一気に

歯の神経・血管をやっつけて

いきます。




 

最初は

歯がしみたり

痛んだり

ズキズキ

ということが起こっていくのですが、

それはバイ菌と戦っている証拠

でもあるのです。




歯がしみるのは

歯の神経が生きている証拠

です。

 



 

 

このばい菌との戦いに負けると

痛みを

感じなくなる

のです。 




 

よく歯を治療せずにほったらかしにしていたら、

「歯がボロボロと欠けていった」

「痛みが和らいだ」

「痛みが止まった」

ということが、あります。

 

 

 

歯が痛い時に

痛み止めの薬を飲む

という行為は、

ばい菌と戦っているんだということを

脳に知らせようとしている

警告を無視しなさいというものです。 tatakaus.jpg

 これが痛み止めの薬の

仕事なのです。

 

 

 

特に昨今、

以前であれば病院から処方箋がないと

薬局から出せないような強い痛み止めの薬が

日常的に薬局で買うことができるようなりました。

 

 

なので

一般の方が誰でも簡単に

強い薬を手に入れることができています。

 

 

 

その影響もあってか

虫歯が本当に進行してから

重度になってから

歯医者に来られる方が増えています。

 

 

 

さらには、

バイ菌が繁殖し、

鼻の部屋まで突き抜けていたり

歯を支える骨まで溶かしている

ケースも少なくありません。

 

 

年齢がお若くても

関係ありません。


 

実際にまだ30歳の若さでも

歯を支える骨がかなり溶けてしまっている方は

いくらでもいらっしゃいます。

 


 

歯がしみるなあ

ってことを放置し

「痛み止めの薬」でその場限りの

痛みを止めを繰り返してきた方は

すでに

歯の神経が死んでしまっている

ことが、多いのです。

 




 

もちろん

私も現代に生きる日本人として

毎日忙しいことは十分承知しております。



歯がしみるくらいで歯医者に行っている時間の余裕はない

というお気持ちも

よくわかります。


 

でも痛いのは困るから

とりあえず

痛み止めの薬でその場をしのいでおこう

とお薬を飲んでしまう

お気持ちは

よく、わかるのです。

 

 

しかし

歯は自然に治りません。

 

 

風邪のように

日にち薬で栄養を取って寝たら治る

というものでは、ないのです。

 

 

残念ながら

どんどん悪い状況になっていきます。

そしてとうとう

歯の神経や血管が死んでしまった時には、

逆にまったく痛みを感じなくなってしまうのです。





ばい菌の勝利

です。 



戦いに勝利した

バイ菌達はそこからどうすると

思いますか?

 

 

さらにさらに

歯の奥へ奥へ侵入して行きます。




そして

歯の根っこを越えて、

根っこ周囲にある

骨や歯茎を溶かしていくのです。 



 

自覚症状のないまま

歯を支えていた骨を

どんどん溶かしていくのです。

 

 

歯の神経が死んでしまったとしても

ばい菌に殺された

歯の神経の死骸を

除去してやらないと

バイ菌はずっと生きているんです。



 

歯の神経を殺しただけなく

今度は骨や歯茎さえも

侵食していくのです。

 

 

 

バイ菌の住処である歯の根っこ(根管)の中を

早く掃除してあげないと

どんどんどんどんバイ菌は

奥へ奥へと入っていきます。

 

 

 

歯の神経を取る治療というのは

読んで字のごとく

歯の神経を取る治療だ

と思われている方が多いのです。


 

 

しかし

実はそうではない

のです。


 

 

すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し


歯の根管の中をきれいに

消毒する


ということを意味します。

 

 



ばい菌に侵され

死んでしまった歯の神経は

生ごみが腐敗している状態

とまったく同じです。 




腐敗しているので

におうと

臭いです。



とても

臭い

のです。




 

発酵食品を思い浮かべて下さい。

発酵がすすむと

膨らんできますよね?



 

つまり腐っていくと

ガスを出す

のです。

 

 

ガスが出ると

圧力が高まります。



 

 

そうすると歯の神経は死んではいるんだけれども、

周りの骨や歯茎が溶かされることにより

顔が腫れてくる方も

いらっしゃいます。 

 



すでに

歯の神経の治療で神経を取ってしまった方でも

バイ菌に侵された場合には

いきなりこの状態にまでなってしまうこともあります。

 

 

 

顔が腫れてしまっているような場合には

一刻もはやく歯の根っこの中を

ばい菌を減らすということが

必要です。




また

歯を支えている骨を溶かしたバイ菌達は

最後はどこへ行くのでしょうか?

 

 

 

実は

歯の神経というのは

脳と繋がっている

のです。

 



 

例えば指先を

考えて下さい。



指先の神経は

指先だけでしょうか?


 

違いますね。

 

 

指先は脳から繋がった神経

なのです。


神経の一部に過ぎないのです。

 

 

つまり

バイ菌は歯の中の神経だけを死なせるわけではなく、

歯の外の周囲の骨や

歯茎の神経さえも

殺していくのです。




そして骨を

溶かしていくのです。



 

そしてとうとうその奥には

太い神経・血管が控えているのです。


そこにたどり着いたバイ菌は

どうなるんでしょう。

 


 

一気に全身を

巡ってしまう

のです。 

 

 


心筋梗塞

聞かれたことありますでしょうか?


 

 

心臓の血管が物が詰まり

血が流れにくくなってしまった状態です。


 

 

よく動脈硬化や全身糖尿病などが

大きく取り沙汰されていますが、

血管に詰まっているのは

何だろう?

と研究した先生が

いたんですね。




血管に詰まっているものの中に

いくつもの

口の中にある歯周病菌、ばい菌が

見つかったのです。




つまり、

口の中にいたバイ菌が

心臓の中で発見されたり、

誤嚥性性肺炎といって

肺炎の中で肺炎球菌といっしょに肺炎を起こしていたり、

口の中だけに留まらず

全身にまで影響を及ぼしているのです。

 

 

 

ですから歯の神経の治療をした方が良いのか、

しない方が良いのかと単純に考えたならば

神経の治療は神経が生きているのであれば

残せる方向で治療してもいいと思います。

 

 

しかし

もうすでに痛みもなく

歯の神経も死んでしまい

歯の神経の死骸が悪さをしている場合には

一刻もはやく治療を行なわないと

全身に対して影響を及ぼします。

 

 

また上の歯の場合には

歯の根の奥には

鼻の部屋があります。



鼻の部屋にばい菌が

侵入してしまうのです。


 

口から食べたものが

鼻から出てきて困る

という患者さんも

実際にはいらっしゃいます。

 

 

ただ単に歯や口だけの問題ではなくなり、

鼻の手術を含めた処置が

必要になったりもするのです。



 

水の入ったバケツに穴が開いた場合には

水が流れ出ます。


どんどん流れ出ます。

 


 

決して歯の1本を最終的に抜けば済む

という問題ではなくなることもあるのです。

 

 

 

歯の神経を取ることひとつをとっても

知らないではすまされない重要なことが

あります。

 

 

どうぞ先に知って下さいね。



 

 


https://www.8181118.com/menu/02info.php

 

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

 

 

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2018.05.19虫歯を削る治療を繰り返していると歯の神経を取らなくてはいけなくなります。


香川県高松市の

咬み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



今でこそ、

歯の神経を取らない治療を受けたい

という患者さんがいらっしゃいますが

ひと昔前は

そんなことを

考えたこともないという方が

ほとんど、でした。



何度か虫歯治療をして

同じところが痛くなったら

そのまま歯の神経を取られてしまった

という方の方が多いのではないかと

思うのです。



歯の神経を取ったら

どうなるんですか?



と、みなさんきっと思われますよね。

ご説明させて頂きますね。




歯の神経取ったらどうなるのか?

なんて、普通の生活されていたら

よほど、歯が痛くなって、

「歯の神経抜きましょう」とか

言われない限り、考えもしませんよね。


歯の神経を取るとどうなるか?

っていうことは吉本歯科医院の動画ででもお話させて頂いてますので

ご覧下さいね。


https://www.youtube.com/watch?v=sBNdWQuuU7Y

歯の神経を取るとどうなるの?

 

IMG_2046.jpg


歯の神経を取らなくても済む

そういう手法があるのであれば

試してみられたほうがいいと思います。



「歯の神経を取る」メリット

ほとんどありません

逆に

歯の神経を取ることのデメリット

これはいっぱいあります。



まず歯の構造ですけれども、

歯の表面非常に硬いですよね。


でも中は

トンネル

みたいになってます。

IMG_2047.jpg


そして、そのトンネルの中には

歯の神経や血管

通っています。



つまり

「歯の神経を取る」ということは

その中にある血管も一緒に取って除ける

そういうことを意味します。


IMG_2048.jpg



まず

歯の神経を取りますと、痛みを感じなく

なります。

歯の大切さはご自身が歯を失ってみてはじめてわかる
「痛いから歯の神経を取る」

これメリットのようにも思えますけれども

自分の歯がしみる・自分の歯が痛い

これは自分の体が自分自身に警告を与えてくれているんですね。


これ以上放っておかないでほしい。
これ以上無理なことをしないでほしい。

そういう警告を

体が教えてくれているんです。



もし神経を取ってしまうと

「歯がしみる・痛む」

そのような警告を無視しますからわかりません。



ですので手遅れになってしまう

ことがあるんですね。

IMG_2049.jpg


手遅れになって、

残念ながら歯が割れてしまう。



そして、

歯の周りの支えている骨、

これまで溶けてしまう



この状態で

「何とか歯を残したいんですけど」

と言われても残念ながら

もう手遅れ、

歯を抜かないといけない

んですね。

IMG_2054.jpg


ですので

歯の神経を取ってしまうと、

手が打てなくなるんです



そのような

早期に状態を把握し、悪くならないように手を打つ。

ということができなくなるんですね。

IMG_2055.jpg



ですので

「悪くならないように早めに治療ができる」

これが一番

歯の神経を残すメリット

です。

IMG_2057.jpg



次によく言われるのがです。



生きてる木の枝と、

死んでしまった折れてしまった木の枝、

イメージしてみてください。



木の皮はどうでしょうか?
真っ黒になってますよね。


そのように

神経を取った歯も色が変わっていきます。

IMG_2058.jpg



歯もいっしょです。

IMG_2060.jpg



そして強度ですが

木の細い枝は、

曲げてもたわみます。



折れてしまった枝はちょっと曲げただけで、

ある程度太い枝であっても

ポキンて折れてしまいます。




歯も同じように、

生きている時であれば何の問題もないぐらいの力であっても、

死んでしまった歯の場合には歯が折れてしまいます。

IMG_2061.jpg



わずか十分の一ぐらいしか耐えられない、

そんな強度のものになってしまうんですね。



奥歯は100kgぐらいの力

かかります。



そういう力に耐えられなくなってしまうんですね。



歯の神経を残すことができるのであれば、

そのほうが長い目で見てきっといいと思います。



歯の神経を取る前に、よく相談されることが


とても大事です。




香川県 高松市 無料メール相談

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2018.05.13虫歯に見えますがこの症状は「くさび状欠損WSD」と言います。

香川県高松市の
かみ合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
wsd.jpg
この写真をご覧下さいね。

歯と歯茎の境目が茶色くなっていますね。



歯全体が虫歯になっているんです
とお越しになられたケースです。


しかし、この症状
実は虫歯では
ありません。



くさび状欠損WSD
と言います。



パッと鏡を見た時に
「あ、これは虫歯だ!」と
思われてしまう方はとても多いです。


虫歯になりかかっている、
虫歯に違いない
と思い込んでしまわれるので
茶色くなっている部分を
歯磨き粉をしっかり付けてブラッシングをしっかりしようと
思われ実際に、歯磨きを強く当ててしまうのです。


強く磨きすぎると
今度は
冷たいものや
熱いものを口に含んだ時に
しみて痛くてしょうがない
ということになってしまわれ

「歯がしみるんですが、虫歯だと思うんです」
とご相談にお越しになられます。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

実は、
この歯と歯茎の境目の茶色い部分は
虫歯では、ありません。


過剰な力
かみあわせ異常により
歯の頭(エナメル質)と歯の根(象牙質)の境目に
力が集中し
歯が欠けたり
歯の神経(歯髄)が見えるところまで
いってしまうと
こんな状態になるのです。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

かみあわせ異常による
歯の症状は
原因を探ることが難しく
ついつい自己判断で
虫歯だろう
歯周病だろう
と考えてしまいがちです。



歯がしみるには歯がしみる原因がお口の中にあります。
歯がかけるには歯がかける原因がお口の中にあります。
歯と歯茎の境目が茶色くなって歯茎が下がってくるのはそうなる原因が
かならずお口の中にあるのです。
原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


虫歯菌によるものではありませんので
どんなに歯磨きをしても
治りません。


むしろ、
これは、虫歯だと思い込んでしまい
強くブラッシングしてしまうことで
余計に歯茎が押し上げられ
どんどんしみるのがひどくなったりします。




虫歯治療をしたけれど、何度も同じところが再発し、虫歯になってしまう

ということも、

「同じところが何度も虫歯になる」

には、必ず再発する原因があなたのお口の中にあります。

zyosei2.jpg


その原因は、患者さん自身の習慣かもしれませんが、

もうひとつ大きな原因として、「歯が壊れるような状況であった」ということも、

あるのです。



まずは、「悪くなる仕組み」をどうぞしっかり理解して頂きたいのです。






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