吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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  1. 1)インプラント
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再発を起こさない虫歯治療

2020.01.08虫歯になるたびに銀歯を詰めて治してもらっていたのですが・・・。

高松市の
噛み合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


何度も同じ部分を虫歯が再発し
そのたびに削って銀歯を詰めて・・・という治療を
長年繰り返してこられた
という方は多いかと思います。


日々診療で患者さんと向き合ってお話をさせて
頂いていると
多くの方が


ダメになったら
また治療してもらえばいい

また虫歯になったら
また削って詰めてもらったらいい


今回はとりあえず、応急処置でもしてもらって
また悪くなったらやり直せばいい
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そうお考えの方もいらっしゃるいます。
そして、実際に、そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。


しかし
歯の治療というものは、実は何度も何度もできるものではないのです。

なぜなら
ご自分の歯の根っこに芯棒を立てたり
被せ物をしたりする時に
接着材を使います。



イメージして頂くとわかりやすいのですが
汚れた紙、ほこりが付いた紙同士をノリでくっつけても
すぐに剥がれてしまいますよね。


でも、さらさらつるつるのキレイな紙同士であれば
ノリをつけるとピッときれいにくっつきます。


つまり
歯に何かをさらにくっつける場合には
歯を一層削り取って硬くてきれいな面をまずは出さなければいけないのです。


詰め物や
被せ物が外れた場合に、
外れたからといって、そのまま型取りして
そのままくっつけたとしても
残念ながらくっつかないんです。

一部がくっついたとしても封鎖されないのです。
隙間からバイ菌がどんどん簡単に入ってきてしまうものなのです。

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治療が必要な箇所は
汚れがついたり
ざらざらしたり
面がきれいな状態ではないのです。


そこでどうするか?
歯の表面を薄く一層ですが
削るんです。


そしてきれいな面を出して
その状態にしてから
接着材ををつけるわけです。


もし、虫歯になっていれば
虫歯になっている部分は歯質がやわらかくなってしまっていますので
その虫歯部分も削らないと
硬い面、きれいな面は
出てきません。


そしてそのぶん、削る量も増えてしまうのです。


つまり、このように
何度も治療を繰り返しているたびに、
「被せ物が取れた」
「詰め物が取れた」
「治療したところがまた虫歯になった」
とそのたびに治療を繰り返していくうちに
ご自身の歯は
どんどんどんどん薄くなっていくのです。


歯が薄くなるということは
歯そのものの厚みが細くなる、つまり強度が弱くなっていく
ということです。



歯の強度が弱くなっていく
ということは
当然、
その歯を失う時期を早める、ということに
なってしまうのです。




どうか知って欲しいです。
歯を失わないために。


治療をすればするほど良くなる
ということは、歯科に関しては残念ながらありません。
歯科医師は神様ではないので
死んだ歯を蘇らせることは、できません。
死んだ神経を生き返らせることは、できません。


あくまでも、
なくなった部分を他のもので補う
悪くなった部分を取り除く
ことが歯科の治療です。


もともとあなたのお口の中にある
ご自分の歯に勝るものは、残念ながらないのです。


治療することで
歯を失う時期を早めてしまうことも、あるのです。
治療にはメリットもありますが
デメリットもあります。

場合によっては
何もしない。
無理させずに経過をみていく。

これも立派な治療オプションです。



多くの歯を失い
大変なご苦労をされた方は皆さんこうおっしゃいます。
「もっと、はやく知っていればよかった」と。


先に知っておくことで
歯を失わないですむことができます。


知らなかったことで
あっけなく多くの歯を失っていくのです。


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歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
メールセミナーを始めました。
患者さんに先に知っておいて頂きたい情報を
できるだけわかりやすくお届けしていきますね。
ぜひ、ご登録下さいね。




2020.01.04歯の治療の8割が過去に何度か治療した歯の再治療なんです。

高松市の

噛み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の院長 

吉本彰夫です。

 zyosei5.jpg

歯の治療の8割が

過去に治療した歯の再治療

ということを知っていますか?


 

 

ほとんどの方は

 

■虫歯ができた

■かぶせ物や詰め物が取れた

■歯がしみる、痛い

■歯がグラグラする

■噛むと痛い

■歯が折れた、割れた

■歯茎が腫れて痛い、血が出る

 

といった時に

歯医者さんに駆け込む

のではないでしょうか?

 

 


そして

虫歯であれば、

悪いところを削って詰め物やかぶせ物をしてもらい

治療が終われば


「ああ、これでやっと歯が治った」

と思われていらっしゃるのでは

ないでしょうか?


 

実は、この常識こそが

あなたが


ちかい将来

多くの歯を失ってしまう

大きな原因なのです。


 

 

 

あなたが

歯医者さんに駆け込むこれらの症状ですが

「そもそも

そうなってしまった原因」

をお知りになっていますでしょうか?

 

 



もうすでに歯を何本か失ってしまっている場合には、

その時、歯がなくなった原因は

一体何だったのでしょうか?

虫歯

歯周病(歯槽膿漏)

歯が折れた、割れた

の症状は

結果にしか

過ぎません。

 

 

そうなってしまった原因が

必ずお口の中にはあるのです。

 

 

 

しかし、

その根本原因を

患者さんご自身が知らないことが

ほとんどです。

 

 

それらの病気を引き起こしている

根本的な原因は


①咬み合わせ

(バランスの悪さからくる破壊的な力)


②細菌(清掃不良または細菌感染)

です。

 

「かみ合わせ」と「細菌」の両方に

原因がある方は

とてもはやく破壊が進みます。

「歯の掃除さえすればいい」では

片手落ちになってしまうのです。 

 

 

 

 

多くの方は歯が悪くなる原因は

「私が歯みがきを毎日きちんとしなかったからだ」

と思い込んでいる方がほとんどです。


 

 

本当にそうでしようか?

 

 

 

あなたは過去に治療した部分が

また虫歯になってしまった

という体験がありませんか?


 

日本中で現在行われている

歯の治療の3分の2は、

過去に治療した部分の再治療なのです。


 

 

最初は小さな虫歯だったかも

しれません。

 

 

小さな虫歯を削って

小さな詰め物をしていました。



 

何年かしてその小さな詰め物部分が

虫歯になってしまいました。

小さな詰め物を外し

大きな詰め物に

やりかえをしました。

 

 

そしてまた虫歯になった時には

大きな詰め物を外して

虫歯部分を更に大きく削り取り、

今度は削った歯を覆うような

大きなかぶせものをしました。











しかし、

また何年かして

今度はかぶせ物が外れてしまいました。

 

 

銀の被せ物がはずれた部分を見てみると

バイキンによってドロドロに溶かされた

歯の根っこが見えてきました。



















歯の根っこまで

バイ菌がきてしまった歯の神経を

残すことは大変難しく、

こうなったらもう

「この歯の神経は抜くしかありません」

ということになるのです。




神経を取った歯の強度は10分の1まで

落ちます。

https://www.youtube.com/watch?v=sBNdWQuuU7Y

歯の神経を取るとどうなるの?

動画もご覧下さいね。 

 

 

 

歯の神経を取るということは

歯の神経と一緒にある

神経や血管も一緒に取り除く

ということを意味するのです。

 

 

血管を取り除くと、

栄養が歯にいかなくなります。

 

 

栄養がいかない

神経や血管を取った歯は

少しの力がかかることで

あっけなく折れたり割れたりします。

 

 

神経のない歯が折れたり、割れた場合には、

もう歯を抜くしか方法がありません。



 

多くの日本人は、

このような順番で歯を失い、

そしてもう1本、

また1本とドミノ倒しのように

歯を失っていっています。

 

そして80歳になった時に、残っている歯は

わずか11本というのが現実なのです。

 

 

11本では、

何も噛むことはできません。


 

入れ歯で苦痛に耐える生活を

過ごすことになってしまうのです。


 


同じところが

何度も虫歯になるには

必ず再発する原因が

あなたのお口の中にあります。

 

 



 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

無料メール相談やお問い合わせは

こちらまでお送りください。

https://www.8181118.com/contact/

 






まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。


 

2019.12.23歯の痛み、ロキソニンを飲んでしのいでいました。

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

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歯が痛い時

とりあえず

ロキソニンなど痛み止めの薬を飲んで

しのいでいました。



仕事が忙しいので

もう何年も痛み止めの薬で

しのいでいました

とう方は多いかと思います。



痛み止めの薬を飲んで

歯の痛みをしのいでいる危険性

お伝えします。



 

歯の神経が死んでいるといわれた

歯の神経を取らないといけないと言われた

歯の神経が死にそうだといわれた

歯の神経が痛む

上記のようなお悩みを抱えて

患者さんが吉本歯科医院にはお越しになられます。

 

 

 

特に歯の神経治療に関しては

患者さんご自身でも、

ご自分の歯の神経が

今でも生きているのか?

死んでいるのか?

死にかけているのか?

それとももう死んで腐っている状態なのか?

そもそも、歯の神経を昔に取り除いている状態なのか?

ご存知ない方がほとんどです。

 


ではそもそも

歯の神経が死んでしまう

って一体どういう状態をさすのでしょう?

 

 


たとえば

歯に食べ残しが

あったとします。

 


 

歯と歯の隙間や

奥歯と奥歯の間に

食べかすが

ごっそり詰まっている

誰にだってあることです。

 

じつは長い間

食べかすが詰まったままだと

食べかすが詰まった部分に

虫歯菌が繁殖していきます。





そうすると

歯の表面が

一層溶けてしまうのです。


 

 

この段階になると

歯がしみる

ということが

起こります。

 

 

そこで

「ま、いいか、我慢するか」

「前にも歯がしみたことがあったけど

ほっといたら治ったから、ほうっておこう」

 

歯がしみていた状態を放置すると

さらにさらに

穴が開いてきます。

 

 

歯が溶けて

穴が開いていきます。

 

 

イメージしてみてくださいね。



 

バケツに水が

入っている

と思って下さい。



 

バケツに

小さなキズがあったとしも

大した問題は起こりません。



 

しかし

どんどんどんどん

バケツにキズが付くと

穴が開いていきます。

 

 

そうすると中に入っている水が

溢れ出します。


 


これが

穴が

歯の神経・血管に達した状態

だと思って下さい。

 

 

 

そこには

塞ぐことのできない穴が

開いてしまうのです。

 

 

 

堤防が決壊した

川の状態です。



 

こうなるともう

ばい菌が入り放題

です。


 

 

大事に大事に

硬い壁、

エナメル質、

歯の壁、

象牙質で覆われていた

歯の神経や血管が

露出してしまう

ということが起こります。


 

 

バイ菌にとって

神経や血管や血液は

重要な栄養素です。



とっても美味しい

大好物なのです。


 

 

もちろん

人間の体はバイ菌が入ってきた時には、

そのバイ菌に対して戦おうという

免疫という防御機能

があります。

 

 

 

しかしながら余りに

バイ菌の量が多いと

その防御機構で

食い止ることはできなくなるのです。



 

ですのでバイ菌は

どんどんどんどん

増殖を続けていきます。




 

最初は歯の表面だけだったのが、

歯の神経・血管にまで到達することで

バイ菌は一気に

歯の神経・血管をやっつけて

いきます。




 

最初は

歯がしみたり

痛んだり

ズキズキ

ということが起こっていくのですが、

それはバイ菌と戦っている証拠

でもあるのです。




歯がしみるのは

歯の神経が生きている証拠

です。

 



 

 

このばい菌との戦いに負けると

痛みを

感じなくなる

のです。 




 

よく歯を治療せずにほったらかしにしていたら、

「歯がボロボロと欠けていった」

「痛みが和らいだ」

「痛みが止まった」

ということが、あります。

 

 

 

歯が痛い時に

痛み止めの薬を飲む

という行為は、

ばい菌と戦っているんだということを

脳に知らせようとしている

警告を無視しなさいというものです。 tatakaus.jpg

 これが痛み止めの薬の

仕事なのです。

 

 

 

特に昨今、

以前であれば病院から処方箋がないと

薬局から出せないような強い痛み止めの薬が

日常的に薬局で買うことができるようなりました。

 

 

なので

一般の方が誰でも簡単に

強い薬を手に入れることができています。

 

 

 

その影響もあってか

虫歯が本当に進行してから

重度になってから

歯医者に来られる方が増えています。

 

 

 

さらには、

バイ菌が繁殖し、

鼻の部屋まで突き抜けていたり

歯を支える骨まで溶かしている

ケースも少なくありません。

 

 

年齢がお若くても

関係ありません。


 

実際にまだ30歳の若さでも

歯を支える骨がかなり溶けてしまっている方は

いくらでもいらっしゃいます。

 


 

歯がしみるなあ

ってことを放置し

「痛み止めの薬」でその場限りの

痛みを止めを繰り返してきた方は

すでに

歯の神経が死んでしまっている

ことが、多いのです。

 




 

もちろん

私も現代に生きる日本人として

毎日忙しいことは十分承知しております。



歯がしみるくらいで歯医者に行っている時間の余裕はない

というお気持ちも

よくわかります。


 

でも痛いのは困るから

とりあえず

痛み止めの薬でその場をしのいでおこう

とお薬を飲んでしまう

お気持ちは

よく、わかるのです。

 

 

しかし

歯は自然に治りません。

 

 

風邪のように

日にち薬で栄養を取って寝たら治る

というものでは、ないのです。

 

 

残念ながら

どんどん悪い状況になっていきます。

そしてとうとう

歯の神経や血管が死んでしまった時には、

逆にまったく痛みを感じなくなってしまうのです。





ばい菌の勝利

です。 



戦いに勝利した

バイ菌達はそこからどうすると

思いますか?

 

 

さらにさらに

歯の奥へ奥へ侵入して行きます。




そして

歯の根っこを越えて、

根っこ周囲にある

骨や歯茎を溶かしていくのです。 



 

自覚症状のないまま

歯を支えていた骨を

どんどん溶かしていくのです。

 

 

歯の神経が死んでしまったとしても

ばい菌に殺された

歯の神経の死骸を

除去してやらないと

バイ菌はずっと生きているんです。



 

歯の神経を殺しただけなく

今度は骨や歯茎さえも

侵食していくのです。

 

 

 

バイ菌の住処である歯の根っこ(根管)の中を

早く掃除してあげないと

どんどんどんどんバイ菌は

奥へ奥へと入っていきます。

 

 

 

歯の神経を取る治療というのは

読んで字のごとく

歯の神経を取る治療だ

と思われている方が多いのです。


 

 

しかし

実はそうではない

のです。


 

 

すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し


歯の根管の中をきれいに

消毒する


ということを意味します。

 

 



ばい菌に侵され

死んでしまった歯の神経は

生ごみが腐敗している状態

とまったく同じです。 




腐敗しているので

におうと

臭いです。



とても

臭い

のです。




 

発酵食品を思い浮かべて下さい。

発酵がすすむと

膨らんできますよね?



 

つまり腐っていくと

ガスを出す

のです。

 

 

ガスが出ると

圧力が高まります。



 

 

そうすると歯の神経は死んではいるんだけれども、

周りの骨や歯茎が溶かされることにより

顔が腫れてくる方も

いらっしゃいます。 

 



すでに

歯の神経の治療で神経を取ってしまった方でも

バイ菌に侵された場合には

いきなりこの状態にまでなってしまうこともあります。

 

 

 

顔が腫れてしまっているような場合には

一刻もはやく歯の根っこの中を

ばい菌を減らすということが

必要です。




また

歯を支えている骨を溶かしたバイ菌達は

最後はどこへ行くのでしょうか?

 

 

 

実は

歯の神経というのは

脳と繋がっている

のです。

 



 

例えば指先を

考えて下さい。



指先の神経は

指先だけでしょうか?


 

違いますね。

 

 

指先は脳から繋がった神経

なのです。


神経の一部に過ぎないのです。

 

 

つまり

バイ菌は歯の中の神経だけを死なせるわけではなく、

歯の外の周囲の骨や

歯茎の神経さえも

殺していくのです。




そして骨を

溶かしていくのです。



 

そしてとうとうその奥には

太い神経・血管が控えているのです。


そこにたどり着いたバイ菌は

どうなるんでしょう。

 


 

一気に全身を

巡ってしまう

のです。 

 

 


心筋梗塞

聞かれたことありますでしょうか?


 

 

心臓の血管が物が詰まり

血が流れにくくなってしまった状態です。


 

 

よく動脈硬化や全身糖尿病などが

大きく取り沙汰されていますが、

血管に詰まっているのは

何だろう?

と研究した先生が

いたんですね。




血管に詰まっているものの中に

いくつもの

口の中にある歯周病菌、ばい菌が

見つかったのです。




つまり、

口の中にいたバイ菌が

心臓の中で発見されたり、

誤嚥性性肺炎といって

肺炎の中で肺炎球菌といっしょに肺炎を起こしていたり、

口の中だけに留まらず

全身にまで影響を及ぼしているのです。

 

 

 

ですから歯の神経の治療をした方が良いのか、

しない方が良いのかと単純に考えたならば

神経の治療は神経が生きているのであれば

残せる方向で治療してもいいと思います。

 

 

しかし

もうすでに痛みもなく

歯の神経も死んでしまい

歯の神経の死骸が悪さをしている場合には

一刻もはやく治療を行なわないと

全身に対して影響を及ぼします。

 

 

また上の歯の場合には

歯の根の奥には

鼻の部屋があります。



鼻の部屋にばい菌が

侵入してしまうのです。


 

口から食べたものが

鼻から出てきて困る

という患者さんも

実際にはいらっしゃいます。

 

 

ただ単に歯や口だけの問題ではなくなり、

鼻の手術を含めた処置が

必要になったりもするのです。



 

水の入ったバケツに穴が開いた場合には

水が流れ出ます。


どんどん流れ出ます。

 


 

決して歯の1本を最終的に抜けば済む

という問題ではなくなることもあるのです。

 

 

 

歯の神経を取ることひとつをとっても

知らないではすまされない重要なことが

あります。

 

 

どうぞ先に知って下さいね。



 

 


https://www.8181118.com/menu/02info.php

 

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです





 




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歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松


 


2019.12.20歯を削るから虫歯になることを知っていますか?

香川県高松市の削らず薬で治す歯の治療
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
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吉本歯科医院には、歯を削らない治療を求めて受診される方が

非常に多くいらっしゃいます。
 
さまざまな啓蒙活動を10年以上かけて行ってきた成果が
じわりじわりとボデイブローのように患者さんに伝わっていってることを
感じ、「お伝えし続ける」「継続する」ことの重要さを改めて感じています。
 
 
私たち吉本歯科医院のスタッフの中では
虫歯は削れば削るほど悪くなる
さわれば、痛みが出る
治療すればするほど悪くなる
ということは「あたりまえ」です。
 
 
その「あたりまえ」は長年私のもとで勤めてくれているスタッフの意識へ浸透し
スタッフの意識は長年通い続けて来て下さっている患者さんの意識へと
浸透しています。
 
 
しかし、まだまだ一般的な虫歯治療といえば
虫歯を削って詰める治療が
日本では一般的です。
 
 
だから、吉本歯科医院の削らない薬で治す治療をご存じない方が
お越しになられると
虫歯ができてるのに、削って治療して治してくれないんですか?」
という話になってしまうことが、あります。
 
 
 
歯は一度削ると、
もう二度と元には戻りません。
一度削った歯はどんどん薄くなります。
 
 
削る量が多くなると
歯の神経に近くなります。
 
 
歯の神経に近くなると、
当然「歯が痛い」という状態になります。
 
 
歯が痛い、歯の神経が痛い
と患者さんがおっしゃると
「では、歯の神経を取りましょう」
という治療になります。
 
 
もし、あなたが歯が痛いなあ、虫歯だなあと思って
近所の歯医者さんに駆け込んだ場合
ほぼ、虫歯である部分を大きく削って詰めて治すという治療になります。
それが日本の一般的な虫歯治療だから、です。
 
 
 
虫歯は削って治すもの、それが常識だと思っていると
そういうものだ、とその治療を受け入れていきます。
 
 
 
そして、どんどん歯を削り
再発を繰り返し
歯の神経を取る治療を繰り返します。
 
 
歯の神経を取った歯の強度は
10分の1まで落ちます。
 
 
枯れ木と同じですので
少しの噛む力で
あっけなく折れたり、割れたり故障します。
 
 
 
そうなったら、最後は
「もうこの歯は抜かなくてはいけませんね」
という診断になります。
 
 
そして抜歯。
 
 
歯を抜きますので、
その部分は何もない状態になるわけ、です。
 
 
 
私の医院、吉本歯科医院では
そもそも歯を削って治すという一般的な虫歯治療
行なっておりません。
 
使っている薬剤、機械、技術、すべて従来型の虫歯治療とは
まったく違った工程になります。
 
 
 
歯は削るから神経に近くなり
痛み始めるのです。
 
 
歯医者が触るから、治療するから
痛みが出始めるのです。
 
 
 
歯が痛むのは
そこにばい菌が存在するから、です。
 
菌がいなくなれば、痛みはウソのように消えます。
 
 
削らない治療、薬で治す虫歯治療があるということを知って下さい。
選択肢を選ぶことができる時代に入っているんです。

2019.12.12虫歯が再発する理由

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

「虫歯が再発する原因と対処法」

についてお伝えさせて頂きますね。

 

『虫歯になり、歯をを削って治療をしました。

 

保険が効かない白い被せ物をしたのですが

半年もたたないうちに被せ物が取れてしまいました。

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削ってもらった部分が

さらに虫歯になっている

と、診断されました。



半年前に削ったばかりなのに

また自分の歯を大きく削ることになりました。

大変ショックです。


再発しない虫歯治療を求めています。』

 


大変よく頂くご相談です。

 


虫歯が再発する原因は

治療した後

どんな処置をしていくかで

決まります。

 

 

私の医院では

まず虫歯部分に

「薬で治す治療」によりバイキンをなくします。

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バイキンだらけの

状態で

かぶせ物をしてしまったら

バイキンを一緒に封鎖してしまいますよね?

 

 

だから、

薬を使って

繰り返しバイキンを減らしていくのです。

 

 

バイキンがなくなったところで

かぶせ物もしくは詰め物で封鎖をします。

 

 

この時

封鎖がきちんとなされていない場合には

当然バイ菌がまた再度侵入するわけですから再発を起こします。

 

 

また、噛み合わせが悪い場合にも

同じ部分が何度も悪くなります。


詰め物がとれたり

かぶせ物がとれたり

歯が割れたり

歯茎が炎症を起こしたり

さまざまなことが起こります。


まずは

お口の中にある再発を繰り返している原因

突き止めることが大事です。

 



どんなにいいお薬を使ったとしても

封鎖がきちんとできない

もしくは

噛み合わせバランスが悪い

場合には再発を起こします。



 

お口の中にはまだ再発を起こす原因が残ったままだから、です。
http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php 

原因を取り除かない限り再発を繰り返します。

 

 

 

 

同じところが

何度も虫歯になる

削っては詰めて削っては詰めての虫歯治療を

繰り返し

お口の中は銀の詰め物でいっぱい

という方は

虫歯を繰り返している根本原因を

調べてみることを

おすすめします。

 

 

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

薬で治すできるだけ削らない虫歯治療、神経治療はこちらをご覧下さいね。

2019.10.30こんな場合は歯を抜かずに残すことができます。

香川県高松市の

咬み合わせ専門歯科 吉本歯科医院の吉本彰夫です.


「歯を抜かなくてはいけませんよ」と歯医者さんで診断を受け

どうにか歯を抜かずに残せないかといくつかの歯科医院を受診される方は

とても多いです。
 
 
 
もちろん歯を抜かずに残したいというお気持ちもわかります。
しかし、どうしても歯を抜きたくないと思われ無理に抜かずに残しておくことで
大変危険な状態になっていくことも
知って頂きたいのです。
 
 
 
歯が割れてしまっている場合には
割れた隙間からばい菌はどんどん侵入していっています。
内部にばい菌が侵入し、歯を支えている骨を溶かしかり
隣接する歯を支えている骨まで溶かしはじめることがあります。
 
 
 
歯を抜かなくてはいけない
と診断された場合
その歯は残せる歯なのか?
それとも抜かずにおいておくと危険な歯なのか?
その見極めがとても重要です。
 
 
 
吉本歯科医院ではこんな場合は歯は抜かなくてはいけません」という4つの項目を
ご紹介しています。ぜひご参考になさってください。
 

2019.09.15虫歯治療で歯を削るからまた虫歯になる

かみ合わせ 専門 歯科  吉本歯科医院です。

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削るから虫歯になるってご存知ですか?

吉本歯科医院には、歯を削らない治療を求めて受診される方が

非常に多くいらっしゃいます。
 
さまざまな啓蒙活動を10年以上かけて行ってきた成果が
じわりじわりとボデイブローのように患者さんに伝わっていってることを
感じ、「お伝えし続ける」「継続する」ことの重要さを改めて感じています。
 
 
私たち吉本歯科医院のスタッフの中では
虫歯は削れば削るほど悪くなる
さわれば、痛みが出る
治療すればするほど悪くなる
ということは「あたりまえ」です。
 
 
その「あたりまえ」は長年私のもとで勤めてくれているスタッフの意識へ浸透し
スタッフの意識は長年通い続けて来て下さっている患者さんの意識へと
浸透しています。
 
 
しかし、まだまだ一般的な虫歯治療といえば
虫歯を削って詰める治療が
日本では一般的です。
 
 
だから、吉本歯科医院の削らない薬で治す治療をご存じない方が
お越しになられると
虫歯ができてるのに、削って治療して治してくれないんですか?」
という話になってしまうことが、あります。
 
 
 
歯は一度削ると、
もう二度と元には戻りません。
一度削った歯はどんどん薄くなります。
 
 
削る量が多くなると
歯の神経に近くなります。
 
 
歯の神経に近くなると、
当然「歯が痛い」という状態になります。
 
 
歯が痛い、歯の神経が痛い
と患者さんがおっしゃると
「では、歯の神経を取りましょう」
という治療になります。
 
 
もし、あなたが歯が痛いなあ、虫歯だなあと思って
近所の歯医者さんに駆け込んだ場合
ほぼ、虫歯である部分を大きく削って詰めて治すという治療になります。
それが日本の一般的な虫歯治療だから、です。
 
 
 
虫歯は削って治すもの、それが常識だと思っていると
そういうものだ、とその治療を受け入れていきます。
 
 
 
そして、どんどん歯を削り
再発を繰り返し
歯の神経を取る治療を繰り返します。
 
 
歯の神経を取った歯の強度は
10分の1まで落ちます。
 
 
枯れ木と同じですので
少しの噛む力で
あっけなく折れたり、割れたり故障します。
 
 
 
そうなったら、最後は
「もうこの歯は抜かなくてはいけませんね」
という診断になります。
 
 
そして抜歯。
 
 
歯を抜きますので、
その部分は何もない状態になるわけ、です。
 
 
 
私の医院、吉本歯科医院では
そもそも歯を削って治すという一般的な虫歯治療
行なっておりません。
 
使っている薬剤、機械、技術、すべて従来型の虫歯治療とは
まったく違った工程になります。
 
 
 
歯は削るから神経に近くなり
痛み始めるのです。
 
 
歯医者が触るから、治療するから
痛みが出始めるのです。
 
 
 
歯が痛むのは
そこにばい菌が存在するから、です。
 
菌がいなくなれば、痛みはウソのように消えます。
 
 
削らない治療、薬で治す虫歯治療があるということを知って下さい。
選択肢を選ぶことができる時代に入っているんです。

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2019.09.13歯を削ってからでは手遅れになる場合があります

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

  


歯が痛い!

歯がしみる!

これはきっと虫歯に違いない!

あわてて歯医者さんにかけこみ

虫歯部分を大きく削って詰めて

治療をした後、



歯医者さんが

「この歯の神経は

次に痛みがでたら

歯を抜かないといけません」

と診断されるケースはよくあること、です。



歯の神経を取る?


 

それは嫌だ

それは困る

ということで

いろいろとお調べになった上で

吉本歯科医院にご連絡を下さるという患者さんはとても多いのです。

 



吉本歯科医院にお越しになった時には

もうすでに

虫歯部分を大きく削り取り

仮の詰め物をしている状態です。



まだ、ズキズキと痛むという方もいらっしゃいます。
痛みはないが


歯の神経をどうしても抜きたくない

のでどうにかして欲しいという方もいらっしゃいます。

 



または

もう最終的な被せ物が口の中に入っており

「もし、次に痛みが出たらいったん被せ物を外して

歯の神経を取る必要があります」

と診断されお痛みが出てお越しになられる方もいらっしゃいます。



歯の神経でのご相談に関しては

患者さんによってどの程度まで治療を進めているのか?

が違います。


もし、あなたの歯がズキズキと痛み

歯がしみてきだした時

虫歯だから、と

安易に歯を削り取るのは待って下さい。


一般的な虫歯治療では

虫歯であろう部分を大きく削り取ります。

虫歯だと判断された部分は

大きく削り取るのです。


虫歯部分を大きく削り取ってしまうともうその時点で

歯の神経に一気に近くなってしまいます。


 

そもそも

歯を削るから

歯の神経にどんどん近くなって痛みがではじめるのです。 

歯を削ることを繰り返していくから

そのうち神経に近くなり

神経が痛くなり歯の神経を取らなくてはいけなくなるのです。

 

http://www.8181118.com/director/2016/09/post-148.php

安易に歯の神経を取ると、歯を失う時期が一気に早まります。

 

こういった理由から

の医院ではそもそも生きている歯を大きく削って詰める治療

行なっていません。

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

吉本歯科医院の薬で治す虫歯治療

 

そもそも歯を大きく削ってしまうから

歯の神経に近くなり、痛みが出はじめるのです。

痛みが出た時にはもう遅いのです。

 

歯の神経を取らないといけない

末期症状にまでなっていることが多いのです。

 

やむなく、神経の治療になった歯の頭は

残念ですが、この写真のようにパツサリと

削り落として根だけの状態にしてから治療を行うことになります。

歯が痛い

虫歯じゃないか?

歯がしみる歯

歯がずきずきする

歯の神経までいってるんじゃないか?

 



このような方はまずは、ご相談下さい。

歯を削る前に、必ずご相談頂きたいのです。

 

虫歯を大きく削ってしまった後では

手遅れなのです。

 

一度削った歯はもう二度と元には戻りません。

 

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

 

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?

 

 

専門が変われば診断が変わります。




 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

無料メール相談やお問い合わせは

こちらまでお送りください。

https://www.8181118.com/contact/

 






まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。


 

 



2019.09.05再発を繰りかえす治療はもうやめましょう

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の院長 

吉本彰夫です。

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歯の治療の8割が

過去に治療した歯の再治療

ということを知っていますか?


 

 

ほとんどの方は

 

■虫歯ができた

■かぶせ物や詰め物が取れた

■歯がしみる、痛い

■歯がグラグラする

■噛むと痛い

■歯が折れた、割れた

■歯茎が腫れて痛い、血が出る

 

といった時に

歯医者さんに駆け込む

のではないでしょうか?

 

 


そして

虫歯であれば、

悪いところを削って詰め物やかぶせ物をしてもらい

治療が終われば


「ああ、これでやっと歯が治った」

と思われていらっしゃるのでは

ないでしょうか?


 

実は、この常識こそが

あなたが


ちかい将来

多くの歯を失ってしまう

大きな原因なのです。


 

 

 

あなたが

歯医者さんに駆け込むこれらの症状ですが

「そもそも

そうなってしまった原因」

をお知りになっていますでしょうか?

 

 



もうすでに歯を何本か失ってしまっている場合には、

その時、歯がなくなった原因は

一体何だったのでしょうか?

虫歯

歯周病(歯槽膿漏)

歯が折れた、割れた

の症状は

結果にしか

過ぎません。

 

 

そうなってしまった原因が

必ずお口の中にはあるのです。

 

 

 

しかし、

その根本原因を

患者さんご自身が知らないことが

ほとんどです。

 

 

それらの病気を引き起こしている

根本的な原因は


①咬み合わせ

(バランスの悪さからくる破壊的な力)


②細菌(清掃不良または細菌感染)

です。

 

「かみ合わせ」と「細菌」の両方に

原因がある方は

とてもはやく破壊が進みます。

「歯の掃除さえすればいい」では

片手落ちになってしまうのです。 

 

 

 

 

多くの方は歯が悪くなる原因は

「私が歯みがきを毎日きちんとしなかったからだ」

と思い込んでいる方がほとんどです。


 

 

本当にそうでしようか?

 

 

 

あなたは過去に治療した部分が

また虫歯になってしまった

という体験がありませんか?


 

日本中で現在行われている

歯の治療の3分の2は、

過去に治療した部分の再治療なのです。


 

 

最初は小さな虫歯だったかも

しれません。

 

 

小さな虫歯を削って

小さな詰め物をしていました。



 

何年かしてその小さな詰め物部分が

虫歯になってしまいました。

小さな詰め物を外し

大きな詰め物に

やりかえをしました。

 

 

そしてまた虫歯になった時には

大きな詰め物を外して

虫歯部分を更に大きく削り取り、

今度は削った歯を覆うような

大きなかぶせものをしました。











しかし、

また何年かして

今度はかぶせ物が外れてしまいました。

 

 

銀の被せ物がはずれた部分を見てみると

バイキンによってドロドロに溶かされた

歯の根っこが見えてきました。



















歯の根っこまで

バイ菌がきてしまった歯の神経を

残すことは大変難しく、

こうなったらもう

「この歯の神経は抜くしかありません」

ということになるのです。




神経を取った歯の強度は10分の1まで

落ちます。

https://www.youtube.com/watch?v=sBNdWQuuU7Y

歯の神経を取るとどうなるの?

動画もご覧下さいね。 

 

 

 

歯の神経を取るということは

歯の神経と一緒にある

神経や血管も一緒に取り除く

ということを意味するのです。

 

 

血管を取り除くと、

栄養が歯にいかなくなります。

 

 

栄養がいかない

神経や血管を取った歯は

少しの力がかかることで

あっけなく折れたり割れたりします。

 

 

神経のない歯が折れたり、割れた場合には、

もう歯を抜くしか方法がありません。



 

多くの日本人は、

このような順番で歯を失い、

そしてもう1本、

また1本とドミノ倒しのように

歯を失っていっています。

 

そして80歳になった時に、残っている歯は

わずか11本というのが現実なのです。

 

 

11本では、

何も噛むことはできません。


 

入れ歯で苦痛に耐える生活を

過ごすことになってしまうのです。


 


同じところが

何度も虫歯になるには

必ず再発する原因が

あなたのお口の中にあります。

 

 



 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

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https://www.8181118.com/contact/

 






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2019.07.17過去に治療した前歯がだんだん黒くなってきた理由

咬み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



☑歯茎が黒いんです。

☑歯や歯茎が黒ずんできたように見える

☑セラミックの詰め物と歯茎の境目が黒くなってきた

☑歯茎の一部が黒くなってきた

☑治療した前歯の境目の歯茎が黒くなってきた



このようなご相談で吉本歯科医院にお越し下さる、メール相談を頂く方も

とても多いので、お話させて頂きますね。



「どうして歯や歯茎が黒くなるんですか?」

 IMG_2068.png


 よくよくお聞きすると、

「以前歯のかぶせの治療をした。

そして根っこの治療(歯の神経治療)もした。

きれいに治したはずなのに、

また膿がたまってきたのかしら?

そのように不安になってお越しになる方もいらっしゃいます。

 

でも実はほとんどの方が、

歯や歯茎が黒くなる原因をご存知ないのです。

 

原因は 

「金属」なんですね。



もし、前歯の被せ物をセラミックスにしたとしましょう。

セラミックとは陶器なんですね。

お茶碗みたいなものですから、非常に割れやすい。


ですから、それを補強するために金属が使われます。

IMG_2070.png

 

また歯の根っこにかぶせをするのに支えがないと倒れてしまいます。

 

その土台、その土台に金属を使っていたりします。


IMG_2073.png

 

この金属たちが溶けていくんですね。

IMG_2074.png

 

金属が溶けるってイメージできますか?

 

金属が溶け出して歯を黒くし、そして歯茎にまで黒くなっていく。



また

金属アレルギーって、聞かれたことありますね。

最近では、テレビでも頻繁に金属アレルギーのことを紹介していますので

かなり、一般的に知られるようになってきました。



そうなんです。

ピアスやネックレスだけでなく

お口の中に入っている歯の詰め物や被せ物、または歯の土台に使われている

金属が溶け出して金属アレルギーを引き起こすことも

あるのです。

IMG_2080.png

どんどん身体の中に金属が溶け出して、全身的な金属アレルギーにまでなってしまう方までいらっしゃいます。

IMG_2084.png

だったらやりかえればいいじゃないか、

外したらいいじゃないですか、

またかぶせ直したらいいじゃないですか、

そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。

 


しかし、歯科の治療は何度もできるものでは、ないのです。



実際外すことはできたとしても、

ご自身の残っている歯の根っこに金属が溶け出していってるわけです。

ご自身の根っこはどうなっていると思います?

IMG_2075.png

 金属で真っ黒なんですね。

 

金属が黒く溶け出している歯を

白くしたい

または

自分の歯のように自然な色に見せたい

となると

その歯の黒い部分、削らないといけないんですね。



ですが、思い出して下さいね。

一番最初に歯の治療をして

被せ物をする時点で、すでにもう外周一層削ってるんです。

接着剤をくっつけるために

のりしろ部分を

削る必要が、あるんですね。

160426_152447.jpg


外周一層削ることによって

被せ物をすることができているんです。



https://www.8181118.com/news/2016/04/post-380.php

歯の治療の度に、歯を削り取っています。


 


ですから

今回また、

治療をやりなおす

被せ物を外してやりかえる

となると

今ある黒くなった被せ物を外しているわけですから

そこからさらにまたのりしろを作るために歯を削る必要があるのです。



削れば削るほど

どんどんご自身の残っている歯の根っこ、

細く細く薄く薄くなっていくんですね。

IMG_2089.png

 薄くなってしまうと、

噛んだ時に

噛む力によって

割れてしまったり、

長く持たなかったりします。


 

何回もやりかえている方では、

芯棒を外す時に、このようにパキッて割れてしまう方までいらっしゃるんですね。

IMG_2091.png

 

歯の根っ子(歯根)が割れてしまったら、もう抜くしかないんですね。

 

もう一回芯棒立てて、被せ物をできるんじゃないんですか?


とよく患者さん、おっしゃられるんですが

実はできない、んです。


 

芯棒によって歯の根っこが揺すられます。

 

そうすると根っこのまわりの骨がどんどん溶けていきます。

 

残念ながらこの場合はもう抜かないといけなくなります。


 

ですから、

歯の被せ物は

何度もやりかえができるものではないんです。



色が黒くなったら

またその時、白いものにやりかえたらいいじゃないか

と思われるのですが、

ただし・・・・歯を失う時期が早まってしまう可能性がありますよ、という

注意書きが、小さく小さく付いているということなのです。

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治療をする前に

しっておいた方がいいことは、

この材質を使えば将来どういうふうになっていくのか?

☑金属が溶け出す材質なのか?金属が溶け出さないものなのか?

☑金属のような色がでてくるものなのか、出てこないものなのか?

☑その素材は全身に対してどういう影響を及ぼすのか?及ぼさないのか?

☑金属アレルギーの可能性がある方は、金属アレルギーにならない材質なのか?

そういうことまで含めて先生とよく相談してから治療をお決めになられてほうがいいと思います。

 

「一回した治療をやり直す」これ非常に難しいですし、

実はリスクがあるのです。


https://www.8181118.com/director/2016/04/post-126.php

歯の治療は何度もできない


最初によくご相談して治療を受けられてください。





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