吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
治療メニュー
  1. 1)インプラント
  2. 2)薬で治す虫歯・根っこ治療
  3. 3)歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎
  4. 4)削らない治療・接着ブリッジ
  5. 5)マウスピース矯正・
    目立たない矯正
  6. 6)審美歯科・歯を白くする
  7. 7)予防治療PMTC
  8. 8)顎関節症・顎が痛い
  9. 9)金属アレルギー
  10. 10)入れ歯
  11. 11)治療価格
  12. 12)親知らず
  13. 13)噛みあわせ

再発を起こさない虫歯治療

2019.10.30こんな場合は歯を抜かずに残すことができます。

香川県高松市の

咬み合わせ専門歯科 吉本歯科医院の吉本彰夫です.


「歯を抜かなくてはいけませんよ」と歯医者さんで診断を受け

どうにか歯を抜かずに残せないかといくつかの歯科医院を受診される方は

とても多いです。
 
 
 
もちろん歯を抜かずに残したいというお気持ちもわかります。
しかし、どうしても歯を抜きたくないと思われ無理に抜かずに残しておくことで
大変危険な状態になっていくことも
知って頂きたいのです。
 
 
 
歯が割れてしまっている場合には
割れた隙間からばい菌はどんどん侵入していっています。
内部にばい菌が侵入し、歯を支えている骨を溶かしかり
隣接する歯を支えている骨まで溶かしはじめることがあります。
 
 
 
歯を抜かなくてはいけない
と診断された場合
その歯は残せる歯なのか?
それとも抜かずにおいておくと危険な歯なのか?
その見極めがとても重要です。
 
 
 
吉本歯科医院ではこんな場合は歯は抜かなくてはいけません」という4つの項目を
ご紹介しています。ぜひご参考になさってください。
 

2019.09.15虫歯治療で歯を削るからまた虫歯になる

かみ合わせ 専門 歯科  吉本歯科医院です。

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削るから虫歯になるってご存知ですか?

吉本歯科医院には、歯を削らない治療を求めて受診される方が

非常に多くいらっしゃいます。
 
さまざまな啓蒙活動を10年以上かけて行ってきた成果が
じわりじわりとボデイブローのように患者さんに伝わっていってることを
感じ、「お伝えし続ける」「継続する」ことの重要さを改めて感じています。
 
 
私たち吉本歯科医院のスタッフの中では
虫歯は削れば削るほど悪くなる
さわれば、痛みが出る
治療すればするほど悪くなる
ということは「あたりまえ」です。
 
 
その「あたりまえ」は長年私のもとで勤めてくれているスタッフの意識へ浸透し
スタッフの意識は長年通い続けて来て下さっている患者さんの意識へと
浸透しています。
 
 
しかし、まだまだ一般的な虫歯治療といえば
虫歯を削って詰める治療が
日本では一般的です。
 
 
だから、吉本歯科医院の削らない薬で治す治療をご存じない方が
お越しになられると
虫歯ができてるのに、削って治療して治してくれないんですか?」
という話になってしまうことが、あります。
 
 
 
歯は一度削ると、
もう二度と元には戻りません。
一度削った歯はどんどん薄くなります。
 
 
削る量が多くなると
歯の神経に近くなります。
 
 
歯の神経に近くなると、
当然「歯が痛い」という状態になります。
 
 
歯が痛い、歯の神経が痛い
と患者さんがおっしゃると
「では、歯の神経を取りましょう」
という治療になります。
 
 
もし、あなたが歯が痛いなあ、虫歯だなあと思って
近所の歯医者さんに駆け込んだ場合
ほぼ、虫歯である部分を大きく削って詰めて治すという治療になります。
それが日本の一般的な虫歯治療だから、です。
 
 
 
虫歯は削って治すもの、それが常識だと思っていると
そういうものだ、とその治療を受け入れていきます。
 
 
 
そして、どんどん歯を削り
再発を繰り返し
歯の神経を取る治療を繰り返します。
 
 
歯の神経を取った歯の強度は
10分の1まで落ちます。
 
 
枯れ木と同じですので
少しの噛む力で
あっけなく折れたり、割れたり故障します。
 
 
 
そうなったら、最後は
「もうこの歯は抜かなくてはいけませんね」
という診断になります。
 
 
そして抜歯。
 
 
歯を抜きますので、
その部分は何もない状態になるわけ、です。
 
 
 
私の医院、吉本歯科医院では
そもそも歯を削って治すという一般的な虫歯治療
行なっておりません。
 
使っている薬剤、機械、技術、すべて従来型の虫歯治療とは
まったく違った工程になります。
 
 
 
歯は削るから神経に近くなり
痛み始めるのです。
 
 
歯医者が触るから、治療するから
痛みが出始めるのです。
 
 
 
歯が痛むのは
そこにばい菌が存在するから、です。
 
菌がいなくなれば、痛みはウソのように消えます。
 
 
削らない治療、薬で治す虫歯治療があるということを知って下さい。
選択肢を選ぶことができる時代に入っているんです。

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2019.09.13歯を削ってからでは手遅れになる場合があります

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

  


歯が痛い!

歯がしみる!

これはきっと虫歯に違いない!

あわてて歯医者さんにかけこみ

虫歯部分を大きく削って詰めて

治療をした後、



歯医者さんが

「この歯の神経は

次に痛みがでたら

歯を抜かないといけません」

と診断されるケースはよくあること、です。



歯の神経を取る?


 

それは嫌だ

それは困る

ということで

いろいろとお調べになった上で

吉本歯科医院にご連絡を下さるという患者さんはとても多いのです。

 



吉本歯科医院にお越しになった時には

もうすでに

虫歯部分を大きく削り取り

仮の詰め物をしている状態です。



まだ、ズキズキと痛むという方もいらっしゃいます。
痛みはないが


歯の神経をどうしても抜きたくない

のでどうにかして欲しいという方もいらっしゃいます。

 



または

もう最終的な被せ物が口の中に入っており

「もし、次に痛みが出たらいったん被せ物を外して

歯の神経を取る必要があります」

と診断されお痛みが出てお越しになられる方もいらっしゃいます。



歯の神経でのご相談に関しては

患者さんによってどの程度まで治療を進めているのか?

が違います。


もし、あなたの歯がズキズキと痛み

歯がしみてきだした時

虫歯だから、と

安易に歯を削り取るのは待って下さい。


一般的な虫歯治療では

虫歯であろう部分を大きく削り取ります。

虫歯だと判断された部分は

大きく削り取るのです。


虫歯部分を大きく削り取ってしまうともうその時点で

歯の神経に一気に近くなってしまいます。


 

そもそも

歯を削るから

歯の神経にどんどん近くなって痛みがではじめるのです。 

歯を削ることを繰り返していくから

そのうち神経に近くなり

神経が痛くなり歯の神経を取らなくてはいけなくなるのです。

 

http://www.8181118.com/director/2016/09/post-148.php

安易に歯の神経を取ると、歯を失う時期が一気に早まります。

 

こういった理由から

の医院ではそもそも生きている歯を大きく削って詰める治療

行なっていません。

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

吉本歯科医院の薬で治す虫歯治療

 

そもそも歯を大きく削ってしまうから

歯の神経に近くなり、痛みが出はじめるのです。

痛みが出た時にはもう遅いのです。

 

歯の神経を取らないといけない

末期症状にまでなっていることが多いのです。

 

やむなく、神経の治療になった歯の頭は

残念ですが、この写真のようにパツサリと

削り落として根だけの状態にしてから治療を行うことになります。

歯が痛い

虫歯じゃないか?

歯がしみる歯

歯がずきずきする

歯の神経までいってるんじゃないか?

 



このような方はまずは、ご相談下さい。

歯を削る前に、必ずご相談頂きたいのです。

 

虫歯を大きく削ってしまった後では

手遅れなのです。

 

一度削った歯はもう二度と元には戻りません。

 

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

 

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?

 

 

専門が変われば診断が変わります。




 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

無料メール相談やお問い合わせは

こちらまでお送りください。

https://www.8181118.com/contact/

 






まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。


 

 



2019.09.05再発を繰りかえす治療はもうやめましょう

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の院長 

吉本彰夫です。

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歯の治療の8割が

過去に治療した歯の再治療

ということを知っていますか?


 

 

ほとんどの方は

 

■虫歯ができた

■かぶせ物や詰め物が取れた

■歯がしみる、痛い

■歯がグラグラする

■噛むと痛い

■歯が折れた、割れた

■歯茎が腫れて痛い、血が出る

 

といった時に

歯医者さんに駆け込む

のではないでしょうか?

 

 


そして

虫歯であれば、

悪いところを削って詰め物やかぶせ物をしてもらい

治療が終われば


「ああ、これでやっと歯が治った」

と思われていらっしゃるのでは

ないでしょうか?


 

実は、この常識こそが

あなたが


ちかい将来

多くの歯を失ってしまう

大きな原因なのです。


 

 

 

あなたが

歯医者さんに駆け込むこれらの症状ですが

「そもそも

そうなってしまった原因」

をお知りになっていますでしょうか?

 

 



もうすでに歯を何本か失ってしまっている場合には、

その時、歯がなくなった原因は

一体何だったのでしょうか?

虫歯

歯周病(歯槽膿漏)

歯が折れた、割れた

の症状は

結果にしか

過ぎません。

 

 

そうなってしまった原因が

必ずお口の中にはあるのです。

 

 

 

しかし、

その根本原因を

患者さんご自身が知らないことが

ほとんどです。

 

 

それらの病気を引き起こしている

根本的な原因は


①咬み合わせ

(バランスの悪さからくる破壊的な力)


②細菌(清掃不良または細菌感染)

です。

 

「かみ合わせ」と「細菌」の両方に

原因がある方は

とてもはやく破壊が進みます。

「歯の掃除さえすればいい」では

片手落ちになってしまうのです。 

 

 

 

 

多くの方は歯が悪くなる原因は

「私が歯みがきを毎日きちんとしなかったからだ」

と思い込んでいる方がほとんどです。


 

 

本当にそうでしようか?

 

 

 

あなたは過去に治療した部分が

また虫歯になってしまった

という体験がありませんか?


 

日本中で現在行われている

歯の治療の3分の2は、

過去に治療した部分の再治療なのです。


 

 

最初は小さな虫歯だったかも

しれません。

 

 

小さな虫歯を削って

小さな詰め物をしていました。



 

何年かしてその小さな詰め物部分が

虫歯になってしまいました。

小さな詰め物を外し

大きな詰め物に

やりかえをしました。

 

 

そしてまた虫歯になった時には

大きな詰め物を外して

虫歯部分を更に大きく削り取り、

今度は削った歯を覆うような

大きなかぶせものをしました。











しかし、

また何年かして

今度はかぶせ物が外れてしまいました。

 

 

銀の被せ物がはずれた部分を見てみると

バイキンによってドロドロに溶かされた

歯の根っこが見えてきました。



















歯の根っこまで

バイ菌がきてしまった歯の神経を

残すことは大変難しく、

こうなったらもう

「この歯の神経は抜くしかありません」

ということになるのです。




神経を取った歯の強度は10分の1まで

落ちます。

https://www.youtube.com/watch?v=sBNdWQuuU7Y

歯の神経を取るとどうなるの?

動画もご覧下さいね。 

 

 

 

歯の神経を取るということは

歯の神経と一緒にある

神経や血管も一緒に取り除く

ということを意味するのです。

 

 

血管を取り除くと、

栄養が歯にいかなくなります。

 

 

栄養がいかない

神経や血管を取った歯は

少しの力がかかることで

あっけなく折れたり割れたりします。

 

 

神経のない歯が折れたり、割れた場合には、

もう歯を抜くしか方法がありません。



 

多くの日本人は、

このような順番で歯を失い、

そしてもう1本、

また1本とドミノ倒しのように

歯を失っていっています。

 

そして80歳になった時に、残っている歯は

わずか11本というのが現実なのです。

 

 

11本では、

何も噛むことはできません。


 

入れ歯で苦痛に耐える生活を

過ごすことになってしまうのです。


 


同じところが

何度も虫歯になるには

必ず再発する原因が

あなたのお口の中にあります。

 

 



 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

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2019.07.17過去に治療した前歯がだんだん黒くなってきた理由

咬み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



☑歯茎が黒いんです。

☑歯や歯茎が黒ずんできたように見える

☑セラミックの詰め物と歯茎の境目が黒くなってきた

☑歯茎の一部が黒くなってきた

☑治療した前歯の境目の歯茎が黒くなってきた



このようなご相談で吉本歯科医院にお越し下さる、メール相談を頂く方も

とても多いので、お話させて頂きますね。



「どうして歯や歯茎が黒くなるんですか?」

 IMG_2068.png


 よくよくお聞きすると、

「以前歯のかぶせの治療をした。

そして根っこの治療(歯の神経治療)もした。

きれいに治したはずなのに、

また膿がたまってきたのかしら?

そのように不安になってお越しになる方もいらっしゃいます。

 

でも実はほとんどの方が、

歯や歯茎が黒くなる原因をご存知ないのです。

 

原因は 

「金属」なんですね。



もし、前歯の被せ物をセラミックスにしたとしましょう。

セラミックとは陶器なんですね。

お茶碗みたいなものですから、非常に割れやすい。


ですから、それを補強するために金属が使われます。

IMG_2070.png

 

また歯の根っこにかぶせをするのに支えがないと倒れてしまいます。

 

その土台、その土台に金属を使っていたりします。


IMG_2073.png

 

この金属たちが溶けていくんですね。

IMG_2074.png

 

金属が溶けるってイメージできますか?

 

金属が溶け出して歯を黒くし、そして歯茎にまで黒くなっていく。



また

金属アレルギーって、聞かれたことありますね。

最近では、テレビでも頻繁に金属アレルギーのことを紹介していますので

かなり、一般的に知られるようになってきました。



そうなんです。

ピアスやネックレスだけでなく

お口の中に入っている歯の詰め物や被せ物、または歯の土台に使われている

金属が溶け出して金属アレルギーを引き起こすことも

あるのです。

IMG_2080.png

どんどん身体の中に金属が溶け出して、全身的な金属アレルギーにまでなってしまう方までいらっしゃいます。

IMG_2084.png

だったらやりかえればいいじゃないか、

外したらいいじゃないですか、

またかぶせ直したらいいじゃないですか、

そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。

 


しかし、歯科の治療は何度もできるものでは、ないのです。



実際外すことはできたとしても、

ご自身の残っている歯の根っこに金属が溶け出していってるわけです。

ご自身の根っこはどうなっていると思います?

IMG_2075.png

 金属で真っ黒なんですね。

 

金属が黒く溶け出している歯を

白くしたい

または

自分の歯のように自然な色に見せたい

となると

その歯の黒い部分、削らないといけないんですね。



ですが、思い出して下さいね。

一番最初に歯の治療をして

被せ物をする時点で、すでにもう外周一層削ってるんです。

接着剤をくっつけるために

のりしろ部分を

削る必要が、あるんですね。

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外周一層削ることによって

被せ物をすることができているんです。



https://www.8181118.com/news/2016/04/post-380.php

歯の治療の度に、歯を削り取っています。


 


ですから

今回また、

治療をやりなおす

被せ物を外してやりかえる

となると

今ある黒くなった被せ物を外しているわけですから

そこからさらにまたのりしろを作るために歯を削る必要があるのです。



削れば削るほど

どんどんご自身の残っている歯の根っこ、

細く細く薄く薄くなっていくんですね。

IMG_2089.png

 薄くなってしまうと、

噛んだ時に

噛む力によって

割れてしまったり、

長く持たなかったりします。


 

何回もやりかえている方では、

芯棒を外す時に、このようにパキッて割れてしまう方までいらっしゃるんですね。

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歯の根っ子(歯根)が割れてしまったら、もう抜くしかないんですね。

 

もう一回芯棒立てて、被せ物をできるんじゃないんですか?


とよく患者さん、おっしゃられるんですが

実はできない、んです。


 

芯棒によって歯の根っこが揺すられます。

 

そうすると根っこのまわりの骨がどんどん溶けていきます。

 

残念ながらこの場合はもう抜かないといけなくなります。


 

ですから、

歯の被せ物は

何度もやりかえができるものではないんです。



色が黒くなったら

またその時、白いものにやりかえたらいいじゃないか

と思われるのですが、

ただし・・・・歯を失う時期が早まってしまう可能性がありますよ、という

注意書きが、小さく小さく付いているということなのです。

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治療をする前に

しっておいた方がいいことは、

この材質を使えば将来どういうふうになっていくのか?

☑金属が溶け出す材質なのか?金属が溶け出さないものなのか?

☑金属のような色がでてくるものなのか、出てこないものなのか?

☑その素材は全身に対してどういう影響を及ぼすのか?及ぼさないのか?

☑金属アレルギーの可能性がある方は、金属アレルギーにならない材質なのか?

そういうことまで含めて先生とよく相談してから治療をお決めになられてほうがいいと思います。

 

「一回した治療をやり直す」これ非常に難しいですし、

実はリスクがあるのです。


https://www.8181118.com/director/2016/04/post-126.php

歯の治療は何度もできない


最初によくご相談して治療を受けられてください。





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2019.07.07痛くなった時にまた治療をすればいいと思っていませんか?

香川県高松市の
かみあわせ門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



何度も同じ部分を虫歯が再発し
そのたびに削って銀歯を詰めて・・・という治療を
長年繰り返してこられた
という方は多いかと思います。


日々診療で患者さんと向き合ってお話をさせて
頂いていると
多くの方が


ダメになったら
また治療してもらえばいい

また虫歯になったら
また削って詰めてもらったらいい


今回はとりあえず、応急処置でもしてもらって
また悪くなったらやり直せばいい
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そうお考えの方もいらっしゃるいます。
そして、実際に、そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。


しかし
歯の治療というものは、実は何度も何度もできるものではないのです。

なぜなら
ご自分の歯の根っこに芯棒を立てたり
被せ物をしたりする時に
接着材を使います。



イメージして頂くとわかりやすいのですが
汚れた紙、ほこりが付いた紙同士をノリでくっつけても
すぐに剥がれてしまいますよね。


でも、さらさらつるつるのキレイな紙同士であれば
ノリをつけるとピッときれいにくっつきます。


つまり
歯に何かをさらにくっつける場合には
歯を一層削り取って硬くてきれいな面をまずは出さなければいけないのです。


詰め物や
被せ物が外れた場合に、
外れたからといって、そのまま型取りして
そのままくっつけたとしても
残念ながらくっつかないんです。

一部がくっついたとしても封鎖されないのです。
隙間からバイ菌がどんどん簡単に入ってきてしまうものなのです。

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治療が必要な箇所は
汚れがついたり
ざらざらしたり
面がきれいな状態ではないのです。


そこでどうするか?
歯の表面を薄く一層ですが
削るんです。


そしてきれいな面を出して
その状態にしてから
接着材ををつけるわけです。


もし、虫歯になっていれば
虫歯になっている部分は歯質がやわらかくなってしまっていますので
その虫歯部分も削らないと
硬い面、きれいな面は
出てきません。


そしてそのぶん、削る量も増えてしまうのです。


つまり、このように
何度も治療を繰り返しているたびに、
「被せ物が取れた」
「詰め物が取れた」
「治療したところがまた虫歯になった」
とそのたびに治療を繰り返していくうちに
ご自身の歯は
どんどんどんどん薄くなっていくのです。


歯が薄くなるということは
歯そのものの厚みが細くなる、つまり強度が弱くなっていく
ということです。



歯の強度が弱くなっていく
ということは
当然、
その歯を失う時期を早める、ということに
なってしまうのです。




どうか知って欲しいです。
歯を失わないために。


治療をすればするほど良くなる
ということは、歯科に関しては残念ながらありません。
歯科医師は神様ではないので
死んだ歯を蘇らせることは、できません。
死んだ神経を生き返らせることは、できません。


あくまでも、
なくなった部分を他のもので補う
悪くなった部分を取り除く
ことが歯科の治療です。


もともとあなたのお口の中にある
ご自分の歯に勝るものは、残念ながらないのです。


治療することで
歯を失う時期を早めてしまうことも、あるのです。
治療にはメリットもありますが
デメリットもあります。

場合によっては
何もしない。
無理させずに経過をみていく。

これも立派な治療オプションです。



多くの歯を失い
大変なご苦労をされた方は皆さんこうおっしゃいます。
「もっと、はやく知っていればよかった」と。


先に知っておくことで
歯を失わないですむことができます。


知らなかったことで
あっけなく多くの歯を失っていくのです。


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歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)






2019.05.10歯の神経を取ったはずの歯が痛いのはなぜですか?

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

  

歯の神経治療の神経を取った歯が

痛みが取れない


歯の神経を取る治療は終了したが痛みがひかない

このようなことで

駆け込んで来られる患者さんが

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は

奥歯の場合

通常は3つしかないと教科書では教えられます




しかし、

実際に私が日々

患者さんのお口の中を診せて頂き

根管治療(歯の神経治療)をしていく中では

歯の神経の入り口は4つ、5つ目の神経がある方

いらっしゃるんです。

 

 

特に珍しいケースではなく、

吉本歯科医院では10人のうち5人の割合で

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は3つだと、

思い込んでいたら

見えません。

 


4つ目があるかもしれない

と思っているから

4つ目が見つけることができます。 



あると思うから

見つけることが

できるのです。


 

4つ目の歯の神経の入口を見つける時に

役に立つのが、

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)です。

 

 

肉眼では見えないものが、

マイクロスコープを使うことによって

よく見えます。

 

 

痛みを取るという技術に関して

歯科治療に置き換えてみます。

 


通常、歯科医師から

治療しようとする歯を見るとこんな感じです。

肉眼で見た時にはこう見えます。

 

歯と1円玉を並べてみました。


こんな世界です。

 

 

ルーペで見るとこんな世界です。

1円玉のとなりにある

歯の神経(歯の根)が

3つ見えていますね。

 

 


まず、

お口の中をルーペでみると
こんな感じです。

歯の表面が

ばい菌で溶けて

ドロドロになっている状態です。

 


決して珍しいケースではありません。

 


一部が黒くなって肉に埋もれているため

黒い部分を削ると出血してきます。

 


そのため、

先生の診断によっては

この時点で「抜歯」を宣告される場合も

少なくありません。

 

 

この表面のドロドロした状態を

まずはキレイに除去します。

まずここまでの処置が大変です。

 

黒い部分を削って除去し、

まだ使えそうな硬さのある歯質を露出させました。


レーザーを用いて止血しました。

 


止血させることで、

歯の神経の入り口を3つ

見つけることができました。 

レーザーがないと止血が困難です。

 


歯の周辺部分の

赤くなっている歯茎から

出血が起こるのですが、

レーザー治療により
止血された状態で歯が良く見える状態になっています。

 



ここまでの処置が

できるかどうかだけでも
抜歯か抜かずにすむかの診断

大きく変わってきます。

 

 

具体的にお話しましょう。

 


歯科の治療においては

何ミリの世界が治療にとって必要なのか?

 

 

私は0.1ミリの世界で治療を行っております。

 

 

さらに顕微鏡(マイクロスコープ)で精密に見ていくと

3つの神経の入口以外に白い点が見つかりました。

しばらくすると横から血が流れ込んできます。

 

治療は血との戦いです。

 

ここでまたレーザーで止血させます。

 

 

その白い点の穴の中に

細い針を慎重に入れていきます。

注意深く入れないと

細い針ですので折れてしまいます。

 


針が折れた時点で

その歯は「抜歯」となります。

 


細心の注意を払って行います。

 

 

この写真をご覧下さい。

神経の入口は3本に見えます。

しかし

白い点だった穴を針で広げていくと
4本目の歯の神経の入口が見つかりました。

4本目の歯の神経の入口が見つけることができたため

4本目の歯の神経を消毒することができます。

 

 

そこにバイ菌がいるから

痛みを感じるのです。

 

 

消毒し、菌を殺せば

痛みは消えます。 

 

こういうことが吉本歯科医院では
当たり前に行なわれています。

 

 


マイクロスコープという顕微鏡を使えば

どうなるんでしょうか?


はっきりと見たいところが見えます。

 

もし将来もっといい顕微鏡が出てきたら、

おそらくもっと今では見えていないものが

見えてくるようになるかもしれません。

 

今まで見えてなかったものが

見えるようになった時、

それはまったく違う治療となるのです。

 

 

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吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

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歯の神経を取るとどうなるの?

 

 

専門が変われば診断が変わります。 

2019.05.06方法が間違っていると歯を失います。

香川県高松市の

咬み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯みがきの仕方って

きちんと習ったことありますか?

歯の磨き方はみなさん自己流です。

間違った方法が

習慣化しているとしたら、

その習慣を続けていると

近い将来かならず

歯を失いはじめてしまいます。

 

みなさんは

歯医者さんに行って

歯石を取ってもらったことがありますか?

なぜ歯石って出来るんでしょうか?

 

 

「シセキ」って歯の石と書きます。

 

石と書くくらいなので

とても硬いんです。

 

  

歯石は

段々と硬くなっていくのです。

 

 

歯ブラシで除けられない硬さになるには、

だいたい1週間言われています。

 

 

ほとんどの方が

いつも同じところに歯石ができ

いつも同じところに汚れがたまっています。

 

 

大事なことは

■私がいつも磨けていないところはどこか?

■その部分の汚れを自分自身で取るためには一体どうしたらいいのか?

この2つを知ることです。

 

 

3ケ月に一回歯医者さんに通って

お掃除をしてもらうことも大事ですが

それよりも

毎日、自分で汚れを取り切る

ことが

将来歯で苦しまなくていい

最善の方法です。

 

 

 

もし

お子さんがいらっしゃるなら

塾に通わせて月謝を払っても

高い月謝で家庭教師を雇っても

お子さんが自分の意志でもって

「やる気になる」ということ抜きには学力は上がりませんよね?

子供がその場に先生がいなくても、

自分で考え、

自分で問題を見つけ出し、

自分で解決できる力を身に付けさせ習慣化できないと

いけませんよね?

 

歯の掃除もまったく同じなのです。

 

 

毎日

自分で

やる、

ということが大事なのです。

 

 

■いつも汚れているのはどこなのか

■いつも汚れているところをどのようにすれば汚れを取るということが出来るのか

汚れを取るにはどの道具が必要なのか?

 

 

それを知ることがすごく大事なのです。

 

 

間違った方法をいくら頑張って繰り返しても

ダメなものはダメなのです。

 

   

汚れを取るための方法、

汚れを取るための道具を変えなければ

今汚れが取れていないところは

今までの自己流の磨き方では取れないんだ

ということを知ってください。

 

 

では 

歯を磨く道具をご紹介しますね。

 

まず優先順位として、

1番は「フロス」です。

 歯と歯の間の汚れは

フロス以外では取れません。

 

 

 歯ブラシでも汚れを取ることはできません。

 電動ブラシでもダメです。

 歯間ブラシでもまったく取れません。

 

 

 歯と歯の間は満員電車でかばんが

挟まったような状況になっていますから、

フロスでしか除けることは出来ないのです。

 

 

 

しかも1日1回ではダメです。

 

1日に何回も何回もフロスを使ってほしいのです。

 

http://www.8181118.com/director/2016/10/post-153.php

歯を失わないためのフロスの使い方はこちらをご覧下さい。

 

吉本彰夫は自分専用のフロスが

いつも胸ポケットに入っています。

 

どの服を着ても必ずポケットに入っています。

 

 

 

ではフロスの使い方です。

 

 

1.糸の方向を歯と歯のちょうど直角

になるようにまず合わせます。

2.そして糸を糸方向に横に動かすのです。

上に下に、

と動かす方法は間違いです。

 

 

水平的方向に糸を動かすのです。

 

 

そうすると100本のより糸がばらけます。

 

 

細い糸1本1本くらいにまでばらけます。

 

窮屈と思われていたところに

その細い糸は

簡単にスッスッスッと

入っていくことができるのです。

 

隙間に入ったときに

歯茎に衝撃があるのは間違った方法です。

 

 

フロスを一気に上から下に押し込んで

歯茎から血が出てしまった

フロスを上に持ち上げた瞬間に歯のかぶせ物がひっかかって取れてしまった

という方は多いのですが

これは間違った方法です。

 

 

 

では次に歯ブラシです。

 

歯ブラシと電動ブラシどっちがいいんですか?

よくご質問頂きます。

 

 

答えは簡単です。

車とかけっこで競争してみてください。

勝てますか?

 

勝てないですよね。

 

今の電動ブラシすごく性能がいいです。

 

 

どれがいいんですか?

 

ソニッケアーの1番いいものです。

 

というお答えをします。

 

先生によって専門が違いますから、

どれがいいということはいろいろ言われるでしょう。

 

 

世界的メーカーですが

フィリップ社が世界的にもう特許を取ってしまっています。

 

重要な肝心なところを特許を取ってしまっているんです。

 

ソニッケアはとてもパワーが強いです。

周波数が違います

 

 

ですので実際に

汚れの取れ方は明らかに違う

ということです。

 

 

ただこのソニッケアー、

実は使い方を知らない方が本当に多いんです。

 

患者さんの中にも、

電気屋さんで買ったり

ネットで買ったりして使われている方がいらっしゃいますが、実際お口の中を拝見すると、「磨けていない」方がやはり、多いんです。

 

これは使い方をご存知ないために

自己流で使っている証拠です。

 

 

普通の手で磨く歯ブラシのスピードが速くなったものが電動ブラシだと思われている

ただそれだけじゃないかと勘違いされている方が多いのです。

 

 

知らないって...、そういうことです。

 

 

歯と歯の隙間に

空気を送りこみ

狭い所に隠れている汚れを吹き飛ばします。

歯周ポケットの奥深くにいる

酸素が大嫌いな嫌気性菌に空気を送りこむことができるのです。

 

毛先は当たっていないにもかかわらず

奥深くの汚れを吹き飛ばしてくれます。

 

これが

音波電動ブラシ

ソニッケアーの正しい磨き方です。

 

 

電動ブラシは毛先が

当たって汚れを取るのではないのです。

 

 

空気でもって、

波でもって汚れを取るのです。

 極端な話しを言うならば、

 

ただ汚れを取るだけならば

1週間に1回キチンと掃除さえできていれば歯石にはならない

のです。

 

1週間に1回もキチンとした

隅々までの清掃ができていないから歯石になっているのです。

 

 

さらに欲張りで、

もうちょっと頑張りたい。

 

 

という方のためにさらにもうひとつアイテムをご紹介します。

  

歯と歯の下の歯茎が下がってしまって、

フロスだけでは十分に

汚れが除けにくいんだという方は

歯間ブラシをお使いください。

 

 順番は、

①フロス

②歯間ブラシ

③電動ブラシ

という順番で使ってください。

 

 

そして機械的に汚れを除けて欲しいのです。

 

 

 

 

ぜひ試されて下さい。

http://www.8181118.com/director/2016/05/post-132.php

歯を失わないための歯ブラシの順番はこちらに詳しく書いておりますのでどうぞご覧下さいね。

 

 

2019.03.15従来型の虫歯治療では再発を起こすのは当然です。

香川県高松市の咬み合わせ専門の吉本歯科医院、吉本彰夫です。

皆さんは今まで虫歯になった時、どんな治療を受けてこられましたか?

多くの方が受けられた治療は「虫歯部分を大きく削りとり被せ物でふたをする」という一般的な治療だと思います。

虫歯部分は大きく削って詰めるもの、という常識が当たり前になっているとそれが「普通」と思ってしまいます。

一般的な虫歯治療の流れをお話します。

一般的な虫歯治療では虫歯部分は大きく削り取ります。

虫歯を大きく削り取った部分の型を取り、被せ物でふたをします。

フタをする時には歯の周囲の唾液だけを風で乾かします。

唾液がついたままだとセメントがくっつかないから、です。

だから、唾液だけはシャーッと乾かすのです。kaze-e1543041566863.jpg

ある程度歯の周囲が乾いたら被せ物に接着材をつけて歯にペタンと乗せます。

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ここで使う接着材は接着力も弱く封鎖性のない接着材を使います。
fusyoku.jpg
この写真は従来型の虫歯治療を行い、数年後に被せ物が取れたた時のものです。詰め物のさかいめから内部に黒く虫歯が進行していっています。
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被せ物の内部は黒く腐蝕しています。

 皆様に知って頂きたいことはお口の中にはものすごい数のばい菌がいるという事実です。

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虫歯を削り取った後も当然、ばい菌はお口の中に残ったままです。それで治ったのか?といえば実はそうではなく何年かすると再発するのは当たり前というのが現状です。

さらには虫歯部分を大きく削り取ることにより当然、歯の神経に近くまで削られていきます。

歯の神経近くまで削られると、痛みが出始めます。

歯がどんどん痛くなり歯医者さんに行くと、「そこまで痛いならもうこの歯の神経を抜くしかありません」という治療法しか選択できなくなっていくのです。

いわゆる歯の神経を取る治療(抜髄)です。

私たちは、それがあたりまえ、それが常識と思っていると「なんだかおかしいな?」と疑問に思ってもそこから深く考えようとはしないものです。

どこの歯医者さんでも「削って詰める治療」が当たり前なので、それは常識なんだろうと疑問に感じなくなっていくのです。

そして私たち日本人はどんどん歯を失っていきます。現在の日本の歯科医院で行われている歯科治療の8割は過去で治療した部分の再治療です。

つまり再発です。しかも3年後、5年後、10年後に再発した時には状態はもっと悪くなっています。

口の中のばい菌は風で乾かすくらいではなくなりません。

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もちろん風でシャーッと乾かすくらいでばい菌が死滅するなんてありえません。

般的な虫歯治療ではばい菌がお口の中にたっぷり残ったまま除菌もせず被せ物でふたをし、さらに歯の被せ物を十分に表面処理することなく乾燥させることなくそのまま接着剤でくっつけて終わります。

昔詰めていた歯の詰め物の内部で虫歯が大きくなり外してさらに大きく削り処置をしたという経験はありませんか?

これではどんなに封鎖性の良い接着材を用いても再発を起こすのは当然です。

ばい菌を残し被せ物でふたをするため被せ物の中でばい菌が繁殖していくのです。虫歯治療をしても菌を残したまま被せ物でふたをしくっつけているので数年ももたず同じところが虫歯になる魔の連鎖です。

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虫歯を削らず薬で治し歯の神経を残す特殊接着封鎖




2019.01.18歯の神経を取る治療が少ないことに驚いた勤務医の先生

 

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歯の神経、安易に取っていませんか?

咬み合わせ専門の

吉本歯科医院の吉本彰夫です。
 
 
2019年より新しい歯科衛生士さんたちが吉本歯科医院のチームとして
仲間入りしてくれています。
 
 
他の歯医者さんで働いていた経験のあるスタッフは
「まったく治療の方法が違う」
と驚かれます。
 
 
現在、育休中の勤務医の先生も
吉本歯科医院では「歯の神経を取る治療」が圧倒的に少ないことに驚かれていました。
ということを前回お話しました。
 
 
歯は削れば削るほどどんどんもろく、
強度は弱くなります。
 
何もご存じない患者さんは
虫歯を削って被せ物を入れて治療をしたから、
もうその歯は虫歯にはならない
と思い込んでいます。
 
 
しかし現在の一般的な虫歯治療は
私に言わせてみれば
「再発してあたりまえ」
です。
 
 
 
歯が痛い、虫歯ができた
ということで歯医者さんに行くと
ほぼ間違いなく「歯を削って詰める」という
虫歯治療になります。
 
 
現在の日本の保険診療で認められている虫歯治療は
「虫歯である悪い部分を大きく削り取って、被せ物をして治す」という
治療だからです。
 
 
 
歯は一度削ってしまえば、
もう元には戻りません。
 
 
歯を大きく削った後、吉本歯科医院にお越しになられ
「削らず薬で治す虫歯治療」をして欲しい
とおっしゃられる方がいらっしゃるのですが
残念ながら
もはやすでに大きく歯を削り取られた状態
来院される方も多く、手をつけようがありません。
 
 
 
歯は削るから
歯の神経に近くなり
痛みがではじめるのです。
 
 
歯の神経にばい菌が到達してしまってから
では遅いのです。
 
 
そこにばい菌が存在するから
痛みが出るのです。
 
削らずばい菌さえ
丁寧に殺してしまい
菌がなくなれば
ウソのように痛みは消えます。
 
 
 
歯の神経を取った歯の強度は10分の1まで落ちます。
枯れ木と同じですので
栄養がいきわたらず、ほんのわずかな噛む力で
あっけなく壊れてしまいます。
 
 
 
 
吉本歯科医院では、
行なっています。
 
その治療を実現するには
大きく歯を削り取る前にお越し頂きたいのです。
 
 
 
40代後半から50代にかけて
お口の中の歯が次々と痛みがではじめるという方は
実際とても多いです。
 
 
 
その時に、
という選択肢があるんだということを
知って頂きたいのです。
 
 
 
 
吉本歯科医院にはご遠方より、
本当に多くの患者様がお越し下さっています。
どの患者さんも私におっしゃいます。
 
 
 
「吉本先生、もっとはやく知っていれば
私の歯はもっと残っていたかもしれません」
と。
 
 
 
虫歯ができるたびに
歯を削り、被せ物をし
痛くなったら歯の神経を取り
歯の神経を取った歯が割れたり折れたら
歯を抜き・・・・
 
こんなことを繰り返していたら
100歳どころか、60代、70代で
ご自分の歯で食事をすることなど
できるわけがありません。
 
 
 
歯の神経を取らずにすむなら
その選択肢としての治療法を取り入れてみてください。
 
 
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