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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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噛み合わせについて

2020.02.19奥歯をないまま過ごすと何が起こるか?

香川県高松市の
かみあわせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



よく
奥歯を抜いた後
そのままにしている

入れ歯を作ったがとてもじゃないけど違和感がひどく使えないので
入れ歯をまったく使わずないまま噛んでいる


奥歯はなくても
噛めるので日常生活にまったく困らない
という方がいらっしゃいます。


しかし
今は良くても将来大変危険です。
その理由を知って下さい。


奥歯は大黒柱のような存在です。

奥歯を失ったままにしていると
前歯が飛び出てきたり
他の歯が動き始めます。



【奥歯がないままにしているとどうなる?】

今日は奥歯の大切さです。

奥歯を失われた時に、取り外し式の義歯(入れ歯)と言われる装置を作ったり、インプラントと言って新しく歯を作ったり、といういろんな処置がありますが、どれもちょっと躊躇しちゃう方多いんですね。


やっぱり口の中は髪の毛1本でも気持ちが悪いです。


そんなところにあんな大きな装置(入れ歯)がガーンと入ったら気持ち悪いですね。


いやいや奥歯はなくなったけど前歯があるから、
今噛めているからということで、実はそういう装置(入れ歯)を使わずに、インプラントは手術しないといけない、費用がかかる。いやいや前歯があるからって噛まれている方多いんですね。

実はそれは非常に危険です。


これは模型ですけれども、歯は全部で28本・親知らずを除くとあります。

形・大きさが実は全部違います。

奥歯というのはこんな根っこをしています。

カメラの三脚のような形で自分で立つ、
自立することができます。

強い力・大きい力を支えるということが奥歯ではできます。


しかしながら前歯で「奥歯の代わりができるのか?」ということです。


前歯はこんな根っこです。

根っこが1本しかありませんからとても立つということはできません。

奥歯であれば噛んだ時にガーンとその強い力を支えるということができますが、前歯は残念ながら支えられません。

前歯で噛んでいるとガツガツガツガツ突き上げられるたびに動いていくんですね。

ズレていきます。

そうすると歯と歯の間に隙間ができてきます。

そして飛び出てきます。

そしてグニャッと取れていったりということが起こってくるんですね。

奥歯には奥歯でないとできない役目役割がありますので、今前歯で噛めるから、前歯でお食事ができているから、奥歯はいらないというのは、将来的に非常に危険です。

ぜひ何らかの対策をなさって下さい。

2020.02.13日本人が歯を失う一番の原因は「歯周病」です。










日本人が歯を失う一番の原因は「歯周病」です。

では、歯周病にならないためには、口の中をいつも綺麗にしておけばいいのか?と言えばそれだけでは、予防することは、できません。

お口の中に歯周病菌が存在しないのに、歯を失ってしまったという患者さまは少なくはありません。

将来歯を失わないためには、
(1)細菌
(2)噛み合わせ
この2つの角度から予防をスタートしなければなりません。

確実なメインテナンスを行なっていけば、高齢になっても十分ご自分の歯を維持することができます。

この確実なメインテナンスが、「将来、自分の歯で食べられる」に繋がっていくのです。

私はまだ若いから大丈夫!関係ないわ・・・という方も多いかと思います。
おじいちゃん、おばあちゃんの話よね、とお感じになられている方も多いでしょう。

しかし、歯を失う大きな原因となる歯周病には年齢は関係ありません。

20代でも重度の歯周病の患者さんはたくさんいらっしゃいますし、80代でも歯周病になっていない患者さんもいらっしゃいます。
ちなみに私共の医院には30代40代で多くの歯を失ってしまった、という患者さんは決して少なくはありません。

「まさかこんなに若い時期にこんなことになるとは想像もしていなかった」
「噛めない、ということが、こんなにも苦しいものだとは思いもしなかった」
とおっしゃられます。

歯は、まだその存在がある時には決して意識することはできません。

失った時はじめてその存在のありがたさに気が付くのです。
私はまだ実際に自分の歯を失ってはいませんので正直その本当におつらい気持ちを100%理解することはできません。

しかし、私の目の前で落胆してお悩みを打ち明けられる患者さんと向き合っていく中で、その発せられる言葉の重みを日々感じています。
本当につらい思いをしているからこそ出てくるその言葉の数々は、すべて私の胸に届きます。だから、強く思うのです。

どうにかしてその苦しみを取り除いて差し上げたい、と。
どうにかして、そうなる前に「歯を失わないための知識」をお伝えしておきたい、と。

私共吉本歯科医院の歯の予防に対する考えは、一般的に考えられている「歯の予防」とは全く概念が違います。

もし、今までの「歯の予防」の概念が正しければ、私達日本人は中年以降になってここまで歯を失うことはなかったと思うのです。
歯の予防とうたわれてはいても、50代、60代になってドミノ倒しのようにご自分の歯がダメになっていく方は減ることはありません。

従来の考え方でやり続けてうまくいかなかったのであれば、それはその方法が間違っていた可能性を新しく考える必要があります。

間違ったことを同じように繰り返していても、決して目標とする最終地点にたどり着くことはできません。

たとえば、肥満で悩んでいるとして、その肥満状態から抜け出そうと思ったなら、まずはその「肥満になってしまう仕組み」をきちんと頭で理解しないことには、苦労してダイエットしてもまた同じような肥満状態に戻ってしまいます。

それとまったく同じで、お口の中のことで悩んでいるからには、何が原因で、どうすれば歯周病や虫歯になってしまうという「悪くなる仕組み」をきちんとご理解いただかなければなりません。

日本人が歯を失う一番の原因は、歯周病です。

歯周病は歯を支える骨を溶かしてしまう骨の病気です。
その骨の病気になる原因は大きく2つです。

(1)口の中に存在する細菌が原因のもの
(2)噛み合わせの悪さから起こる破壊的な力が原因によるもの

この2つを頭に入れて覚えていて下さるだけで、将来あなたが歯を失う可能性はぐっと少なくなるのです。

通常の現在の日本で行なわれている歯の予防治療とは、多くが(1)の口の中に存在する細菌が原因のものに対してアプローチをするものです。
歯石の除去であったり、定期的にお口の中のお掃除をすることであったり、ブラッシング歯磨きの指導であったりします。

しかし、歯周病の原因は、2つあるのです。
(1)ばかりにアプローチしても(2)の噛み合わせが悪いことから起こる破壊的な力にはアプローチをしていないのです。

強い力がかかることによって、歯を支える骨は溶けます。
それを骨吸収と専門用語で言います。

そのことをご存知の方は実はほとんどいらっしゃいません。

どんなにお口の中をきれいに掃除して細菌を減らし続けたとしても、毎回毎回3度の食事の際に、噛み合う破壊的な力によって、また、毎晩寝ている時にしている「歯ぎしり」によってどんどんどんどん骨は溶け続けていくわけです。

噛み合わせを専門としている私の意見としては、(1)と同様(2)に対しても多くアプローチをするべきなのです。
破壊的な力を阻止せずして、骨が溶けることを予防することはできないのです。




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2020.02.01え?歯って動くんですか?

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

先日、関東からわざわざお越し下さった患者さん

のお話です。

 

「どうしてわざわざ飛行機に乗って

吉本歯科医院にまで来て下さったのですか?」

とお聞きしたのです。

 

 

そうすると

その方はこうおっしゃいました。


歯が動く 

ということをわかってくれる歯医者さんを探していたら

日本全国どこにもなくてインターネットで調べて吉本歯科医院を

見つけてくださったとのことでした。



え?歯って動くの?


 

そう思われた方も多いかと思います。

 

吉本歯科医院に初めてお越しになった方はまず、驚かれます。

 

子供の頃に矯正治療をした方は

もうこれで私の歯並びは一生、死ぬまできれい!大丈夫!

って本気で、思っていらっしゃる方の方が実際多いんです。

  


しかし、

違うんですね。

 

 

「歯は、動くの?」

はい、歯は動きます。

一生歯は動き続けるんです。



吉本歯科医院は、噛み合わせの専門歯科医院ですので

初診でお越しになられるほとんどの患者さんは

「歯が痛い」

「この奥歯が痛い」

というご相談とともに

私の咬み合わせが正常かどうかを

吉本先生に一度診て欲しいと思ってきました」

 

という患者さんが圧倒的に多いです。

 

 

 

そして

ほとんどの方は

かみあわせ=歯並び

だと思っている

ということ。

噛み合わせは固定されたもので

一生変わらないものだと思っているということ。

 

噛み合わせ=歯並び

では、ありません。


きちんと噛めることと

見た目がきれいに並んでいるということは

全く意味が違います。

 

 

そして、

噛み合わせは固定されたものではなく

微妙に変わっていくもの

です。



お食事をする姿勢が

前かがみなのか

まっすぐなのか

ほおづえをついているのか

足をいつもくんでいるのか

猫背なのか

いろいろな要素で

咬み合わせも微妙にずれていく

のです。

 

 

「はい、これでOKです。」

とカチャカチャと噛み合わせを調整し

治療が終了する

というイメージのものではない、

ということを

知って頂きたいと思います。

 

 

 

歯は、動きます。

歯は、一生動き続けます。

噛み合わせは固定されたものではなく

一度調整しても、また微妙にずれていきます。

 

 

私達の医院では、

院長をはじめすべてのスタッフが

このようなお話を一日に何十回も患者さんに

お伝えし続けています。

 

 

歯が動いていく原因は

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

歯が動く原因ってなに?動画をご覧下さいね。

 

 

10年前と比べてこんな症状が出ていらっしゃる方はいませんか?

「下の歯がガタガタになってきた」
「上の歯がガタガタになってきた」
「動いてなかった歯が動いてきた」
「右でしか噛めなくなってきた」
「右で噛んでいると、右が痛くなった」
「いつも決まった所が痛くなる」
「いつも決まった所が虫歯になる」

これは、

実際に吉本歯科医院に

お悩みをご相談になられた方が問診票に書いて下さったこと、です。

 

 

吉本彰夫の考える

良い噛み合わせとは、

10年後も、今と変わらず同じ場所に同じ歯がある

です。

 

 


1日1日が同じ状況であれば、

10年後も同じ場所ですよね?

 

歯の状態も、

今もし、虫歯もなく

何の問題もなくお食事ができているなら

その状態が10年後も20年後も続けばいいですよね?

 

 

女性であれば

40歳の時のお肌と

50歳の時のお肌の状態が

同じように維持されていれば

いいですよね?

 

 

しかし、

実際は、そうではありません。

最初は

小さなむしば

からはじまります。

 

小さな虫歯なので、

小さな詰め物に。

 

そしてしばらくたって詰め物をしたところが、また虫歯に。

今度は小さい詰め物では封鎖しきれず

大きな詰め物に。

また悪くなって

歯を大きく削って、フルカバーのかぶせ物に、なります。

 

そしてしばらくたって今度はかぶせ物をした部分が

痛くなってきて、歯医者さんに行ったら

もう神経にまでばい菌がきているので

歯の神経を取りましょう」

ということになります。

神経を取った歯は、

強度が10分の1まで落ち

栄養が行き渡らない

死んでいる歯になりますので

少しの咬む力で、

あっけなく折れたり割れたり、

根っこにひびが入ったり

していくのです。  

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?動画をご覧下さい。

 

一度治療した歯を何度もやりかえをして再治療をしているのが

今の私達のお口の中の現状です。

 

そうなった場合にはもう抜歯しかありません。

こうやって歯を失ってこられた

という経緯をお話して下さる方は

吉本歯科医院には本当に多いのです。

 

 

実際に私がお話をお聞きした患者さんの中には

「この10年ですごく歯を抜かれちゃったのよ」

「前歯がガタガタになってきたの」

「一気に悪くなっていった気がする」

という方は決して少なくありません。

 

 

歯を失ってこられた経緯を

振り返ってみると

みなさん

「まさか、ここまで歯を失うことになるとは思わなかった」

「昔から歯が弱かったんだけれど、ここまで噛めなくなるとは」

と、過去を悔やまれます。

 

 

歯を失う原因は

みなさんほとんどが

「私が歯みがきをちゃんとしなかったから」

とおっしゃられます。

 

もちろん、

歯磨きがきちんとできていなかったために

バイ菌が歯を溶かし、骨を溶かし

歯を失ってしまっている方もいらっしゃいます。

 

 

しかしもうひとつ

原因があります。

それが「咬み合わせ」です。

お口の中の状況は

家族の移り変わりや、

生活スタイルの変化を

みなさん今まさに身をもって体験されていることと

まったく同じなのです。

 

 

状況は変化し続けるんです。

歯は一生動き続けているんです。 

 

歯の治療は、「今、この現在だけ」を考えて設計図を

書くのではダメなのです。

 

 

 

10年先に困ったら困った時に考えればいい

というようなものでは、ないのです。

 

 

歯は一生動き続けるものだ

ということを知って下さいね。

 

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

歯は動くんです!動画をご覧下さいね。

2020.01.22大人になってからでも親知らずは抜いたほうがいいのか?

咬み合わせを悪くする大きな原因
それは「親しらず」です。


親知らずははやめに抜かれることをおすすめします。

親知らずを抜かずに放置しておいたことで
隣の歯の神経を切断させ神経を殺してしまった
ということは、実際よくあります。


歯が痛い
虫歯かな
歯が浮いたような痛みがある
神経に触る痛みがある


このような症状を抱えてお越しになられるのですが
実際にお口の状態を骨から診ていくと
親知らずが押して、隣の歯の神経を圧迫していたり
隣の歯を押して虫歯のように穴をあけていたり
ということが
あるのです。


この写真をご覧下さい。
shinkeiappaku (1).gif
8が親知らずですね。

隣の歯7番目の歯の根と神経血管部分にラインを引いています。


8の親知らずが
横に向いて生えてきていますよね。

隣の7番目、6番目の歯に対して親知らずはグインと横にむいてきています。

このまま放置しておくと何が起こると思いますか?


8の親知らずが押す力は止まりません。
毎日毎日エイエイと、7番目6番目の歯を押し続けます。

そのうち
7番目の歯の神経が圧迫されてくるのです。
神経が圧迫されると
痛みはじめます。


痛いので患者さんは
「虫歯かな?」
と思います。



さらにそのまま放置していると
こうなります。
shinkeikireru.gif
8親知らずが7番目の歯の神経をチョンと切ってしまったのです。


親知らずが押す力によって
健康だった7番目の歯の神経が切断され殺されてしまったのです。


一度死んだ神経は元には戻りません。
神経を取った歯は枯れ木のような死んだ歯になるんです。
虫食いのようなイメージです。

神経を切ってしまうほどの力で押していくのが親知らずです。
もちろんとても痛いです。
神経を切るほどですので激痛です。


7番目の歯の神経を切られ、さらにすすむと6番目の歯も同じ運命をたどります。


しかし、親知らずが原因で咬み合わせを破壊する
ということを知らないと、単純に7番目の歯が虫歯なのかな?と考えてしまいます。


虫歯であれば
歯を削って詰めて治せばいい
と考えてしまうのです。


虫歯のように穴が空いているので
歯医者さんによっては「これは虫歯なので削って詰めて治療しましょう」
という治療になります。



しかし、原因は
ばい菌によるものではなく
親知らずを抜かずに放置しておいたために起こった症状です。

7番目の歯が痛くなった理由は
親知らずです。



歯が痛くなった時
痛くなったその歯だけをみていると
悪くなった原因を見過ごしてしまいます。



その歯の症状は必ずお口の中に原因があります。
その原因は何なのかを突き止めず部分だけの治療をしてしまうと
必ず再発します。



原因を口の中に残したままなのですから。



歯科治療に最も重要なのは「咬み合わせ」です。
咬み合わせを無視した歯科治療は
後が本当に悲惨です。



噛む力によって
歯は簡単に破壊されることを知って下さい。




2020.01.11右足をケガすると歯が痛くなってきた

高松市の
かみあわせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



足をケガすると歯が痛くなった
という患者さんがいらっしゃるんですね。

いろいろお話しを受診の際に聞かせて頂くのですが、
「どうして足のケガとかそんなことまで聞くの?」って言われる方がいらっしゃるんです。


実は大きい影響があるんです。


足を骨折された方、例えば右足を骨折された方ってどうなるか。

左足だけで歩くとどうでしょう?

すごく辛いですよね。

両方で歩くと1km2km歩けるのに片足だったら半分500m1km歩けそうですけれど
実は100mも無理です。

だから杖をつきます。

杖をついたとしても左足にかかる負担はものすごいものです。

ですから身体がどうなっているかというと、クニュっとなっちゃうんです。
どうしてもそうなります。

そうすると頭が右に傾きます。

右の足をケガされた方は身体が全体に、特に頭が右に傾いていきます。

これでお食事をしようとすると何が起こるかです。

上の歯は頭と一体化されていますから、
頭が右に傾くと上の歯も右に傾きます。

下の歯はどうなるのか?っていうと、
下の歯は上から振り子のようにぶら下がっている状態です。


振り子のように普段動いていますから、噛もうとするとどうしても右が先に当たっちゃうんです。

本来は両方で噛むように神様は造っています。

ところが頭が右に傾いた状態で噛もうとすると右が当たります。

頭が左に傾いた状態で噛もうとすると左が先に当たります。

均等に噛めている間は良かったのですが、早く当たるところができると、強く当たるところができると、本来受け持つ力の何倍もの力がかかってしまします。

ですから片足ケンケンをイメージしていただくと、片足でどんどんどんどん行っていると、膝とか腰とか痛くなりそうですよね。

それと同じように、例えば右足を悪くして頭が右に傾いた状態で噛むと右の歯には本来の力の何倍もかかりますから、歯がしみたり・痛んだり・欠けたり・割れたりということが起こってきたりしますので、ぜひ気を付けてお食事もなさって下さい






噛み合わせ専門の吉本彰夫がお伝えする
歯を失なわないために
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2020.01.03歯が痛い!浮いたような痛みが急に起こってきた!その痛み、咬合異常かもしれません。

高松市の吉本歯科医院の吉本彰夫です.

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歯が痛い!
食べるとキーンと痛む
歯が浮いたような痛みがある
液体が口の中に入ると、神経に触るような痛みを感じる


このような症状を抱えて
吉本歯科医院にご相談にお越しになられる患者様がいらっしゃいます。



患者様は「虫歯だと思う」
とおっしゃられます。


ばい菌が中に入り込んでいるのでは?と想像され
来院されます。



しかし、お口の中を診させて頂くと8割の方が
「咬合異常による破壊的な力」が原因で
歯が痛み出しておられるのです。



力?


そんな話は聞いたこともない、という方もいらっしゃいます。



しかし、吉本歯科医院でマウスピースをお作りになられ
日常的に使って下さっている患者様であれば
お分かりになるかと思います。



噛む力が歯を破壊する
ということを多くの方はご存じありません。



知らないために、
歯が痛くなると
虫歯ではない?
と思い
近所の歯医者さんに行って
「痛い部分を削って詰めて治す」という治療を
行ないます。



しかし、歯が痛い本当の原因は
「咬合異常」つまり咬み合わせ異常による破壊的な力ですので
歯を削って詰めてもまた
しばらくすると同じように痛みはじめるのです。



ばい菌だけではありません。


咬み合わせ異常によりあなたの歯は簡単に破壊されます。


どんなに歯磨きをしていても
どんなに定期的に歯のお掃除に通っていても

咬合異常による破壊的な力による
予防策をとっていない限り、あなたの歯の寿命は短くなる一方です。


wareta.jpg

これは吉本歯科医院の
です。


この方はマウスピースを作成しなんと6ケ月もたたないうちに
このように真っ二つに割れてしまいました。


「先生!大変です。マウスピースが割れちゃいました」
と来院されました。


マウスピースは割れたら修理すればいいんです。
穴が空いたら補填すればいいんです。


でも、ご自分の歯だったら?
歯が割れたら?⇒抜歯です。
歯が折れたら?⇒抜歯です。
歯に穴が空いていたら?⇒歯の神経を取るか抜歯です。


つまり
マウスピースがこのように真っ二つに割れるほど
「噛んでいる」という証拠です。



マウスピースはあなたの歯が破壊される
身代わりとなっているのです。



力がかかる最も危険な時間帯は
寝ている間です。


男性であれば噛む力200キロ
女性であっても噛む力100キロと報告されています。



によって歯が破壊されるということと
あなたの「あたりまえの常識」として
脳にインストールして下さい。

2019.09.04歯がしみる原因(熱いもの、冷たいもの、甘いもの)

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



大変よくいただくご相談です。

☑甘いものを食べると歯がしみる

☑つめたい水を飲むと歯がしみる

☑熱いものを飲むと歯がしみる


原因は何なのでしょうか?

というご相談です。


考えられる原因をお伝えします。


①くさび状欠損(WSD)

https://www.8181118.com/director/2017/01/wsd.php

それは虫歯ではなく、くさび状欠損です


②歯周病(歯槽膿漏)

https://www.8181118.com/director/2016/12/post-165.php

歯周病の診断で最も重要なこと



③噛み合わせ異常による咬合ストレス

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php



④親知らずを抜かずに放置しておいたことにより健康な歯並びを圧迫している

https://www.8181118.com/oyashirazu/




まずは、歯がしみる原因を

きちんとお知りになり

原因に対する治療を行なう必要があります。



歯がしみる

ということは

その歯はまだ生きている

その歯の神経は生きている

という証拠でもあります。



原因によっては

歯がしみていたのに、ある時から全く痛みを感じなくなった

ということが、あります。

歯がしみていたのが

全然しみなくなったから

もう治ったのかと思っていたという方も

いらっしゃいます。



しかし

いざお口の中を詳しく診させて頂くと

「しみていたのに痛みを感じなくなった」のは

歯の神経が死んでしまっていた

ということもあります。



お口の中のこと

特に歯の神経については

患者さんご自身が鏡を見て

判断できるようなものではないため

違和感があっても放置され続けます。


 

特に歯の神経治療に関しては

患者さんご自身でも、

ご自分の歯の神経が

今、生きているのか?

死んでいるのか?

死にかけているのか?

それとももう死んで腐っている状態なのか?

そもそも、歯の神経を昔に取り除いている状態なのか?

ご存知ない方がほとんどです。

ではそもそも

歯の神経が死んでしまう

って一体どういう状態をさすのでしょう?

 

 

たとえば

歯に食べ残しがあったとします。

 

 

歯と歯の隙間や

奥歯と奥歯の間に

食べかすがごっそり詰まっている

ということは

誰にだってあることです。

しかし長い間

食べかすが詰まったままだと

食べかすが詰まった部分に

虫歯菌が繁殖していきます。

そうすると

歯の表面が一層溶けていきます。

 

この段階になると

歯がしみるようになります。

そこで

「ま、いいか、我慢するか」

「前にも歯がしみたことがあったけど

ほっといたら治ったから、ほうっておこう」

 

歯がしみていた状態を放置すると

さらにさらに穴が開いていきます。

歯が溶けて

穴が開いていきます。

 

イメージしてみてくださいね。

 

バケツに水が入っていると思って下さい。

バケツに小さなキズがあったとしも

大した問題は起こりません。

 

しかし

どんどんどんどん

バケツにキズが付くと

穴が開いていきます。

 

そうすると中に入っている水が

溢れ出します。

 

 

これが

穴が

歯の神経・血管に到達した状態

だと思って下さい。

 

 

そこには防ぐことの出来ない穴が

開いてしまうのです。

 

堤防が決壊した

川の状態です。

こうなるともうバイ菌が入り放題です。

 

 

大事に大事に

硬い壁、

エナメル質、

歯の壁、

象牙質で覆われていた

歯の神経や血管が露出してしまうのです。

バイ菌にとって

神経や血管・血液は重要な栄養素なのです。

 

とっても美味しい大好物なのです。

 

 

もちろん

人間の体はバイ菌が入ってきた時には、

そのバイ菌に対して戦おうという免疫という防御機構があります。

 

 

しかしながら余りにバイ菌の量が多いと

その防御機構で食い止めることはできなくなるのです。

 

 

ですのでバイ菌は

どんどんどんどん増殖を続けていきます。

最初は歯の表面だけだったのが、

歯の神経・血管にまで到達することで

イ菌は一気に

歯の神経・血管をやっつけていきます。

最初は

歯がしみたり

痛んだり

ズキズキ

ということが起こっていくのですが、

それはバイ菌と戦っている証拠でもあるのです。

 

 

歯がしみるのは

神経が生きている証拠です。

 

 

このばい菌との戦いに負けると

痛みを感じなくなっていくのです。

 

 

よく歯を治療せずにほったらかしにしていたら、

「歯がボロボロと欠けていった」

「痛みが和らいだ」

「痛みが止まった」

ということが、あります。

 

 

 

歯が痛い時に

痛み止めの薬を飲むという行為は、

ばい菌と戦っているんだということを

脳に知らせようとしているを

警告を無視しろというものです。


これが痛み止めの薬の仕事なのです。

 

 

特に昨今、

以前であれば病院から処方箋がないと

薬局から出せないような強い痛み止めの薬が

日常的に薬局で買うことができるようなりました。

なので

一般の方が誰でも簡単に

強い薬を手に入れることができています。

 

 

その影響もあってか

虫歯が本当に進んでしまってから来られる方が

増えているようにも思います。

 

さらには、

バイ菌が繁殖し、

鼻の部屋まで突き抜けていたり

歯を支える骨まで溶かしているケースも少なくありません。

年齢がお若くても関係ありません。

 

実際にまだ30歳の若さでも

歯を支える骨がかなり溶けてしまっている方は

いくらでもいらっしゃいます。

 

 

歯がしみるなあ

ってことを放置し

「痛み止めの薬」でその場限りの

痛みを止めを繰り返してきた方は

すでに

歯の神経が死んでしまっている

ことが、多いのです。

 

 

もちろん

私も現代に生きる日本人として

毎日忙しいことは十分承知しております。

歯がしみるくらいで

歯医者に行ってる時間の余裕なんてない

と思われるお気持ちも

痛いほど、わかります。

 

 

でも痛いのは困るから

とりあえず

痛み止めの薬でその場をしのいでおこう

とお薬を飲んでしまう

お気持ちは

よく、わかるのです。

 

 

しかし

歯は自然に治りません。

 

 

風邪のように

日にち薬で栄養を取って寝たら治る

というものでは、ないのです。

 

 

残念ながら

どんどん悪い状況になっていきます。

そしてとうとう

歯の神経や血管が死んでしまった時には、

逆にまったく痛みを感じなくなってしまう

のです。

 

 

バイ菌の勝利です。


 

 

戦いに勝利した

バイ菌達はそこからどうすると

思いますか?

 

 

さらにさらに

歯の奥へ奥へ侵入して行きます。

そして

歯の根っこを越えて、

根っこ周囲にある骨や歯茎を溶かしていくのです。

自覚症状のないまま

歯を支えていた骨を

どんどん溶かしていくのです。

 

 

歯の神経が死んでしまったとしても

ばい菌に殺された神経の死骸

除去してやらないと

バイ菌はずっと生きているんです。

 

歯の神経を殺しただけなく

今度は骨や歯茎さえも

侵食していくのです。

 

 

 

バイ菌の住処である歯の根っこ(根管)の中を

早く掃除してあげないと

どんどんどんどんバイ菌は奥へ奥へと入っていきます。

 

 

 

 

歯の神経を取る治療というのは

読んで字のごとく

歯の神経を取る治療だ

と思われている方が多いのです。

 

 

しかし

実はそうではないのです。

 

 

すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し

歯の根管の中をきれいに消毒する

ということを

意味するのです。

 

 

ばい菌に侵され

死んでしまった歯の神経は

生ゴミが腐敗している状態と同じです。

 

 

腐敗しているので

におうと

臭いです。

とても、臭いのです。

発酵食品を思い浮かべて下さい。

発酵がすすむと

膨らんできますよね。

 

 

つまり

腐っていくとガスを出すのです。

ガスが出ると

圧力が高まります。

 

 

そうすると歯の神経は死んではいるんだけれども、

周りの骨や歯茎が溶かされることにより

顔が腫れてくるような方までいらっしゃいます。

すでに

歯の神経の治療で神経を取ってしまった方でも

バイ菌に侵された場合には

いきなりこの状態にまでなってしまうこともあります。

 

 

 

顔が腫れてしまっているような場合には

一刻もはやく歯の根っこの中の

バイ菌を減らしてあげる

ということが必要です。


また

歯を支えている骨を溶かしたバイ菌達は

最後はどこへ行くのでしょうか?

 

 

 

実は

歯の神経というのは脳と繋がっているのです。

例えば指先を考えて下さい。

指先の神経は指先だけでしょうか?

 

違いますね。

 

 

指先は脳から繋がった神経

なのです。

神経の一部に過ぎないのです。

 

 

つまり

バイ菌は歯の中の神経だけを死なせるわけではなく、

歯の外の周囲の骨や歯茎の神経も殺して行きます。

そして骨を溶かしていくのです。

 

 

そしてとうとうその奥には太い神経・血管が控えているのです。

そこにたどり着いたバイ菌はどうなるんでしょう。

 

 

一気に全身を巡って行ってしまうのです。

 

 

 

心筋梗塞

聞かれたことありますでしょうか?

 

 

心臓の血管が物が詰まり

血が流れにくくなってしまった状態です。

 

 

よく動脈硬化や全身糖尿病などが大きく取り沙汰されていますが、

血管に詰まっているのは何だろう?

と研究した先生がいらっしゃいました。

血管に詰まっている物の中に

いくつもの

口の中の歯周病菌、バイ菌

見つかっているのです。

つまり

口の中にいたバイ菌が

心臓の中で発見されたり、

誤嚥性肺炎といって肺炎の中で

肺炎球菌といっしょに肺炎を起こしていたり、

口の中だけに留まらず

全身にまで影響を及ぼしているのです。

 

 

 

ですから歯の神経の治療をした方が良いのか、

しない方が良いのかと単純に考えたならば

神経の治療は神経が生きているのであれば

残せる方向で治療してもいいと思います。

 

しかし

もうすでに痛みもなく

歯の神経も死んでしまい

歯の神経の死骸が悪さをしている場合には

一刻もはやく治療を行なわないと

全身に対して影響を及ぼします。

 

 

また上の歯の場合には

歯の根の奥には

鼻の部屋があります。

鼻の部屋に

バイ菌が侵入していってしまうのです。

 

 

口から食べたものが

鼻から出てきて困る

という患者さんも

実際にはいらっしゃいます。

 

 

ただ単に歯や口だけの問題ではなくなり、

鼻の手術を含めた処置が必要になったりもするのです。

 

水の入ったバケツに穴が開いた場合には

水が流れ出ます。

どんどん流れ出ます。

 

 

決して歯の1本を最終的に抜けば済む

という問題ではなくなることもあるのです。

 

 

 

歯の神経を取ることひとつをとっても

知らないではすまされない重要なことが

あります。

 

 

どうぞ先に知って下さいね。

 


https://www.8181118.com/menu/02info.php

 

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 


☑甘いもので歯がみる

☑熱いものが歯がしみる

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☑歯がしみていたのに、急にしみるのがとまった

☑歯が痛かったのに、急に歯の痛みがおさまった

このような症状の方は

お気軽にご相談下さいね。

https://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?

 



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2019.09.03前歯が飛び出してるのを引っ込めたい

香川県高松市の
かみ合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
 
 


前歯が飛び出ているのを
奥に引っ込めて
さらに
白い歯にしたい


というご希望で来院下さる方がいらっしゃいます。



 
上の前歯2本
何度も治療されている女性の患者さんが
お見えになりました。


 
この方は
人前で話すお仕事を
されていらっしゃいます。


 
 
前歯が欠けたり
割れたりするので
そのたびに
プラスチックの
白い詰め物で
修復してもらっていた
とのことでした。

 
 
 
プラスチックでつぎはぎの
修復をしている部分は
茶色いスジが入ります。

いかにも
つぎはぎしているように見えて
笑った時に
とても気になる。




歯を見せるのが恥ずかしいので 
人と話す時に
つい口元を手で隠す癖がある。
 
だから
この
前歯2本をなんとか綺麗にして欲しい


さらに
若い頃に比べて
前歯2本が前に突き出してきている
気がするので
前歯2本を新しい被せモノをして
ひっこめて欲しい、というご相談です。
 
 


 
 
たしかに
前に飛び出た前歯2本なら
削って新しい白い被せものをしてしまえば
引っ込んで綺麗になりそうな気が
します。
 


 
ほとんどの方が
そうお思いになります。


 
 
 
しかし、
実は出ている部分だけを
単純に被せ物をだけをやりかえをしてしまったら
必ず
次のようなことが
起こります。

 

かぶせ物が壊れる

かぶせ物が割れる

 

 
前歯が前に飛び出してきたのはそうなる原因が
虫歯になるには虫歯になる原因が
歯周病になるには歯周病になる原因が
歯が折れるには歯が折れる原因が
それぞれにお口の中に
あるのです。


 
 
詳しくはこちらをご覧下さい
原因を取り除かない限り再発を繰り返す
 


 
それでも
まあ割れたら割れた時、考えればいい
折れたら折れた時、考えればいい
かぶせモノが外れたらまたつければいい


 
 
そう、お考えになる方ももちろんいらっしゃいます。
しかし、話はそんな単純なものでは、ないのです。
詳しくはこちらをご覧下さい
 
歯の治療は何度もできない 
 
 
 
その原因を無視したまま
見えている部分だけを
きれいに見せるだけの治療をしてしまうと
後が悲惨です。 
 


 

前歯が折れた

前歯がグラグラしてきた

前歯が前にぐっと飛び出してきた

また

顎が痛い
顔がゆがんできた

いろいろな症状がありますが

その全ての大きな原因に

「噛み合わせのバランスの悪さ」

があるんです。

 

「虫歯ができやすい」ことと

「噛み合わせの悪さ」

が関係するのか?


 

 はい、関係します。

大きな影響があるのです。

  

 

かみあわせが悪い

ということは

歯が正常に並んでいないので

その歯並びの悪い部分には当然虫歯菌が溜まりやすく

いつもバイキンが住み着いている状態になっています。

ですので

噛み合わせが悪い方の

お口の中は虫歯でいっぱい

ということがよくあります。

 

そして

前歯が折れた

ということは

歯が折れる前から

もう既に折れやすい状態だった

ということがいえるのです。

 

 

歯は28本が

正常に並んで

はじめてバランスを保っています。

 


その中で

どこかの噛み合わせバランスが崩れると

前歯が本来耐えうる噛む力

以上の負荷がかかって噛んでいる

ことになります。

ですので

日々の咬む力で少しずつ

前歯は折れやすい状態になっていっており

少しの衝撃や少しの咬む力で

ある日突

折れてしまいます。

 

 

 

正常な歯並びであれば

前歯はそうそう簡単に折れることはありません。

かみ合わせのバランスが

歯科の治療には最も大切です。

 

 

 

前歯を治そうかな

前歯がいつも欠けたり割れたりするな

前歯が前に飛び出してきてるな

 

こんな時はまずは

この動画をご覧になって下さいね。

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

 





原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

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 「私の場合はどうなんだろう?」

「こんな場合はどうなる?」

お気軽にご相談下さい。


2019.07.23歯茎と歯の境目が虫歯みたいになっているんです

香川県高松市の
かみ合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯茎と歯の境目が虫歯みたいに茶色くくぼんでいるんです。
被せ物か詰め物をして治療して欲しいと
ご相談にお見えになりました。wsd.jpg
この写真をご覧下さいね。

歯と歯茎の境目が茶色くなっていますね。


パッと鏡を見た時に
「あ、これは虫歯だ!」と
思われてしまう方はとても多いです。


虫歯になりかかっている、
虫歯に違いない
と思い込んでしまわれるので
茶色くなっている部分を
歯磨き粉をしっかり付けてブラッシングをしっかりしようと
思われ実際に、歯磨きを強く当ててしまうのです。


強く磨きすぎると
今度は
冷たいものや
熱いものを口に含んだ時に
しみて痛くてしょうがない
ということになってしまわれ

「歯がしみるんですが、虫歯だと思うんです」
とご相談にお越しになられます。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

実は、
この歯と歯茎の境目の茶色い部分は
虫歯では、ありません。


過剰な力
かみあわせ異常により
歯の頭(エナメル質)と歯の根(象牙質)の境目に
力が集中し
歯が欠けたり
歯の神経(歯髄)が見えるところまで
いってしまうと
こんな状態になるのです。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

かみあわせ異常による
歯の症状は
原因を探ることが難しく
ついつい自己判断で
虫歯だろう
歯周病だろう
と考えてしまいがちです。



歯がしみるには歯がしみる原因がお口の中にあります。
歯がかけるには歯がかける原因がお口の中にあります。
歯と歯茎の境目が茶色くなって歯茎が下がってくるのはそうなる原因が
かならずお口の中にあるのです。
原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


虫歯菌によるものではありませんので
どんなに歯磨きをしても
治りません。


むしろ、
これは、虫歯だと思い込んでしまい
強くブラッシングしてしまうことで
余計に歯茎が押し上げられ
どんどんしみるのがひどくなったりします。




虫歯治療をしたけれど、何度も同じところが再発し、虫歯になってしまう

ということも、

「同じところが何度も虫歯になる」

には、必ず再発する原因があなたのお口の中にあります。

zyosei2.jpg


その原因は、患者さん自身の習慣かもしれませんが、

もうひとつ大きな原因として、「歯が壊れるような状況であった」ということも、

あるのです。



まずは、「悪くなる仕組み」をどうぞしっかり理解して頂きたいのです。






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2019.05.18歯は死ぬまで動き続けます。

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

先日、関東からわざわざお越し下さった患者さん

のお話です。

 

「どうしてわざわざ飛行機に乗って

吉本歯科医院にまで来て下さったのですか?」

とお聞きしたのです。

 

 

そうすると

その方はこうおっしゃいました。


歯が動く 

ということをわかってくれる歯医者さんを探していたら

日本全国どこにもなくてインターネットで調べて吉本歯科医院を

見つけてくださったとのことでした。



え?歯って動くの?


 

そう思われた方も多いかと思います。

 

吉本歯科医院に初めてお越しになった方はまず、驚かれます。

 

子供の頃に矯正治療をした方は

もうこれで私の歯並びは一生、死ぬまできれい!大丈夫!

って本気で、思っていらっしゃる方の方が実際多いんです。

  


しかし、

違うんですね。

 

 

「歯は、動くの?」

はい、歯は動きます。

一生歯は動き続けるんです。



吉本歯科医院は、噛み合わせの専門歯科医院ですので

初診でお越しになられるほとんどの患者さんは

「歯が痛い」

「この奥歯が痛い」

というご相談とともに

私の咬み合わせが正常かどうかを

吉本先生に一度診て欲しいと思ってきました」

 

という患者さんが圧倒的に多いです。

 

 

 

そして

ほとんどの方は

かみあわせ=歯並び

だと思っている

ということ。

噛み合わせは固定されたもので

一生変わらないものだと思っているということ。

 

噛み合わせ=歯並び

では、ありません。


きちんと噛めることと

見た目がきれいに並んでいるということは

全く意味が違います。

 

 

そして、

噛み合わせは固定されたものではなく

微妙に変わっていくもの

です。



お食事をする姿勢が

前かがみなのか

まっすぐなのか

ほおづえをついているのか

足をいつもくんでいるのか

猫背なのか

いろいろな要素で

咬み合わせも微妙にずれていく

のです。

 

 

「はい、これでOKです。」

とカチャカチャと噛み合わせを調整し

治療が終了する

というイメージのものではない、

ということを

知って頂きたいと思います。

 

 

 

歯は、動きます。

歯は、一生動き続けます。

噛み合わせは固定されたものではなく

一度調整しても、また微妙にずれていきます。

 

 

私達の医院では、

院長をはじめすべてのスタッフが

このようなお話を一日に何十回も患者さんに

お伝えし続けています。

 

 

歯が動いていく原因は

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

歯が動く原因ってなに?動画をご覧下さいね。

 

 

10年前と比べてこんな症状が出ていらっしゃる方はいませんか?

「下の歯がガタガタになってきた」
「上の歯がガタガタになってきた」
「動いてなかった歯が動いてきた」
「右でしか噛めなくなってきた」
「右で噛んでいると、右が痛くなった」
「いつも決まった所が痛くなる」
「いつも決まった所が虫歯になる」

これは、

実際に吉本歯科医院に

お悩みをご相談になられた方が問診票に書いて下さったこと、です。

 

 

吉本彰夫の考える

良い噛み合わせとは、

10年後も、今と変わらず同じ場所に同じ歯がある

です。

 

 


1日1日が同じ状況であれば、

10年後も同じ場所ですよね?

 

歯の状態も、

今もし、虫歯もなく

何の問題もなくお食事ができているなら

その状態が10年後も20年後も続けばいいですよね?

 

 

女性であれば

40歳の時のお肌と

50歳の時のお肌の状態が

同じように維持されていれば

いいですよね?

 

 

しかし、

実際は、そうではありません。

最初は

小さなむしば

からはじまります。

 

小さな虫歯なので、

小さな詰め物に。

 

そしてしばらくたって詰め物をしたところが、また虫歯に。

今度は小さい詰め物では封鎖しきれず

大きな詰め物に。

また悪くなって

歯を大きく削って、フルカバーのかぶせ物に、なります。

 

そしてしばらくたって今度はかぶせ物をした部分が

痛くなってきて、歯医者さんに行ったら

もう神経にまでばい菌がきているので

歯の神経を取りましょう」

ということになります。

神経を取った歯は、

強度が10分の1まで落ち

栄養が行き渡らない

死んでいる歯になりますので

少しの咬む力で、

あっけなく折れたり割れたり、

根っこにひびが入ったり

していくのです。  

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?動画をご覧下さい。

 

一度治療した歯を何度もやりかえをして再治療をしているのが

今の私達のお口の中の現状です。

 

そうなった場合にはもう抜歯しかありません。

こうやって歯を失ってこられた

という経緯をお話して下さる方は

吉本歯科医院には本当に多いのです。

 

 

実際に私がお話をお聞きした患者さんの中には

「この10年ですごく歯を抜かれちゃったのよ」

「前歯がガタガタになってきたの」

「一気に悪くなっていった気がする」

という方は決して少なくありません。

 

 

歯を失ってこられた経緯を

振り返ってみると

みなさん

「まさか、ここまで歯を失うことになるとは思わなかった」

「昔から歯が弱かったんだけれど、ここまで噛めなくなるとは」

と、過去を悔やまれます。

 

 

歯を失う原因は

みなさんほとんどが

「私が歯みがきをちゃんとしなかったから」

とおっしゃられます。

 

もちろん、

歯磨きがきちんとできていなかったために

バイ菌が歯を溶かし、骨を溶かし

歯を失ってしまっている方もいらっしゃいます。

 

 

しかしもうひとつ

原因があります。

それが「咬み合わせ」です。

お口の中の状況は

家族の移り変わりや、

生活スタイルの変化を

みなさん今まさに身をもって体験されていることと

まったく同じなのです。

 

 

状況は変化し続けるんです。

歯は一生動き続けているんです。 

 

歯の治療は、「今、この現在だけ」を考えて設計図を

書くのではダメなのです。

 

 

 

10年先に困ったら困った時に考えればいい

というようなものでは、ないのです。

 

 

歯は一生動き続けるものだ

ということを知って下さいね。

 

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

歯は動くんです!動画をご覧下さいね。

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