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ホーム > 日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院 > 50代になって歯がガタガタになってきた原因は?

2021.08.1850代になって歯がガタガタになってきた原因は?

前歯が飛び出てきた ガタガタになってきたというお問い合わせがあります


前歯が飛び出てきたとか、前歯がガタガタになってきた。

ある日突然気がついたら、歯が動いてしまった。そのようなお問い合わせいただくことあるんですね。


結構、皆さんお話聞くと、歯は動かないと思われてる方多いんですね。


歯は一生動き続けます。


実は、歯は動きます。

一生動き続けます。


歯が動く最大の原因は「親知らず」


歯が動く理由には色々あります。

一番大きいのは、親知らずです。

イメージ的には、満員電車に乗ってると思ってください。

どんどんどんどん人は入ってきます。

そのときにそこにジイーっと立っていれれるでしょうか。

流れによって、どんどん動かされていきます。

そして一番弱い子が、弾き飛ばされる。

更に後ろから前・後ろから前へというふうに歯が飛び出てきます。


親知らずや舌のような持続的な力は弱くても歯を動かします。


強い力ではを動かすと、動かないですよね。

でも矯正治療っていう、歯を動かす治療ってあるんですよね。

あれ実は、ゴムで引っ張ってるだけです。

ゴムで引っぱってるだけ、わずか数十グラムの力で歯って動きます。

親知らず、ずーっと何年もかけて押してるんです。

そのように、持続的な力というのは弱い力であっても歯を動かせるんです。

つまり、舌とか。

舌って100グラム・200グラムの力え押してきますから、そういうことでも歯は揺れます。


前歯の根っこは1本だけ 奥歯は3~4本

歯の形態は前歯と奥歯で全く違います。

前歯の根っこは歯茎に隠れて見えないんですけれど、1本です。

それに対して、奥歯は根っこはカメラの三脚のように3本だったり、更に強い4本だったりします。


本来は奥歯で噛むため前歯同士は当たりません


本来であるならば噛む、噛む力を支えるこれは奥歯の役目です。

奥歯で噛んで前歯はほとんど当たらないそういう状態が本来の形です。


奥歯の位置が崩れたり、抜けて噛めなくなると

前歯同士が強く当たるようになります


ところが、奥歯が押されることによって崩れてきた。

歯が抜けることによって奥歯で十分噛めなくなった。

歯は前後的上下的、お互い支え合ってますから、歯を抜けた状態にしておくと

両隣の歯が倒れてたり、噛み合う相手の歯が、相手を求めて飛び出てきたりします。

そのような原因から奥歯で十分噛めなくなるそうすると必然的に前歯同士が強くあたってしまうんです。


前歯同士が当たり続けるとますます出っ歯に・・・


前歯は少し、気持ち出っ歯の状態。噛みやすいようになっています。

奥歯がない状態でも前歯だけはガンガン当たります。

そうすると、上の歯は更に上へ、相手が逃げますから、更に上へ・・・。

というふうに歯が動いってってしまうんです。


歯周病で骨が溶けると歯が動きやすくなります


次に多いのが歯周病です。

歯の周りの病気です。

歯は何で支えられるか、何で支えられているかご存知ですか?

よく鏡で見て、歯茎があるから歯茎っておっしゃられる方多いんですけれども

歯茎は肉です。肉なので力をかけると変形します。

奥歯のように100キロとかそういう力を支えることはできません。

実は骨があるんです。

骨があってそこに歯が植わっている。

そういう状態です。

イメージ的には砂の山があって棒が刺さっている。

そのように思ってください。

そして、この状態で歯が・支えている周りの骨が溶けていく。

なので動きやすくなるんです。

同じ力でも動きやすくなります。

そのような、いろんな原因によって歯は一生動き続けるんです。


動いてしまった歯をそのままにしていても

どんどん悪くなるばかりです


では動いっていっているこの歯をどうするのか?

放っておけば間違いなく悪くなるだけです。

置いておいてよくなることはないです。

崩れていっている状態であればその後そこで止まるというのもないです。

どんどん悪くなります。


これ以上悪くならないように動き止める

または元の位置に戻す治療方法があります


ですので、それを今の状態で止める。

真っ直ぐだったらしっかり噛めますが、倒れてますからそれを支える

もっと理想的には元あった場所に戻してあげる。そういう治療もあります。


奥歯をつくるという治療方法もあります


また奥で噛めないのが原因であれば、奥に噛めるようにキチッと奥歯を作ってあげるそういう治療もあります。


それぞれの状態に応じた治療方法をかかりつけの先生と相談してください。


その方、その方の状態に応じて選択しがあると思いますので、

それぞれの治療のメリットやデメリットそれをよくかかりつけの先生とご相談なさってください。


私はマウスピースを使っています


ちなみに私は倒れてるのをこれ以上倒れないように止めておくということで

マウスピースというのを使っています。

スポーツ選手でも格闘技の選手でもないのにマウスピースと思われるかもしれませんけれども


歯は一生動き続けますので、就寝時には

マウスピースを使って動かないようにします


歯は一生動き続けますから、それを夜寝る時にマウスピースを入れることによって弱い歯

いっぱいを一つのものとして力を止めるのです。

そうすると歯が動きにくくなります。


マウスピースは変形しませんので

歯の位置が保たれます。


そしてマウスピースは変形しません。

形一緒です。

常に同じサイズを同じところに入れますから、歯の位置関係が変わらないんですね。


就寝時にマウスピースを装着することで

歯の寿命を延ばすことができます。


もちろん日中お食事のときは外さないといけませんから、

日中の力によってダメージを受けます。

ですので、夜着けることによって悪くなることを遅らせる。

24時間歯が揺らされるのでなく、なるべく揺らされる時間を少なくする。

それによって歯の寿命を延ばすということができます。


かかりつけの先生とよくご相談してください


先生それぞれによって考え方は色々あると思いますので

いろんなその治療法のメリットやデメリット。

そのようなものを相談してお聞きになられることをおすすめします。


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