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インプラント,噛み合わせ,総入れ歯,審美,治療は香川県 高松市の吉本歯科医院

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歯を抜いた後の治療方法

2021.01.06歯がなくなった時の治療ってどんなものがある?

chiryo.jpg

残念ながら歯を抜かなくてはならなくなり
歯がなくなった場合の治療法は
どんな選択肢があるか
ご存じでしょうか?

大きくは次の3つになります。

①取り外して使う入れ歯
②橋げたのようにつなぐブリッジ
③インプラント治療

①②③どの道具にも
すべて使い方、というものがあります。

インプラントにすれば一生もつんでしょう?
一生大丈夫なんでしょう?
とおっしゃられる方、とても多いのですが
そんなことは、ありません。


インプラントも道具のひとつです。
使い方を間違うと
もちろん故障します。

しかし、多くの方は
歯を失った後、
何の説明書もなく
ただなんとなくその道具を使いはじめます。


自分なりに
使いやすいように
説明書や注意書きを無視して
使ってしまわれている方が
とても多いのです。


道具には道具の使い方があります。



インプラント
入れ歯
ブリッジ
これらの道具の正しい使い方
をぜひ知って下さいね。


2020.12.16抜歯した後、どんな治療がありますか?

docchi.jpg
香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯を失った部分に、

入れ歯にしようか、インプラントにしようか

メリットデメリットを教えて欲しい

私の場合はどちらがいいかを教えて欲しい

とご相談にお見えになる方はとても、多いです。

danseihikaku.jpg

お話をうかがっていると、

患者さんが想像するインプラント、入れ歯の長所短所というのは

ほぼ、同じです。

みなさんは、いかがでしょうか?


患者さんが想像するインプラントの長所

■噛める

■違和感がない

■見た目がきれい


患者さんが想像するインプラントの短所

■手術が怖い

■費用が高い

■テレビなどの報道でトラブルが多いことが不安


次に

患者さんが想像する入れ歯の長所

■安い

■何度も作り直せる

■手術などないので楽


患者さんが想像する入れ歯の短所

■違和感がある

■見た目が老ける、老け顔になる

■入れ歯を使っている人の話から、「痛い、合わない、噛めない」と不安



ここ10年では、寿命も大きく伸び、健康で長生きしたいという意識を

お持ちの方が圧倒的に増えてまいりました。



質の高い人生を過ごすために

歯が大事、ということを

知ってくださる方が増えてきたことは

素晴らしいことだと、思います。

「噛めない」という状態が毎日の精神状態、健康状態に

どれほど深く影響するかということを

さらに多くの方に先に(そうなる前に)、知っておいて頂きたいと思います。


しかし、

予算や安易な長所短所のイメージだけで

お口の中に入れるものを

選択するのは、危険です。



特に、インプラントを選択された方の場合は

噛み合わせを無視したインプラントをしてしまった場合、

後が、本当に悲惨です。



インプラントはあなたの顎の骨にドリルで穴を開け

ネジを埋め込み、骨とくっつけてしまうものです。

つまり、インプラントは一度埋め込んだら動かない。

堅くくっついていますので、動かないのです。



建物を建てる時の

柱と思って下さい。



堅くて強い柱をドーンと顎の骨に埋め込んで強く固定するのです。



しかし、

インプラント以外のあなたの歯は

簡単に動きます。

あなたご自身の歯は簡単に動くのです。

ご自身の歯は歯根膜というクッションによって覆われていますから物と物を噛んだ時に一瞬当たった後、動いているのです。



歯は一生動き続けます。



インプラントを1本でもあなたの口の中に入れるということは

動き続けるご自分の歯と

まったく動かないインプラントとが

共存していく、ということを意味します。



もし、かみ合わせが悪い状態で

インプラントが1本でもお口の中に入り

固く骨とくっつき、動かない状態になればなるほど

インプラントに噛み合う相手の歯

インプラント周囲の歯が

ドミノ倒しのように破壊されていきます。

「ドミノ倒し site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果



インプラントを入れたことで

健康だった他のご自身の歯が破壊されていきます。



歯を失った時

インプラントにするか、入れ歯にするか

とお悩みの場合は

まずは、一番最初に

そもそも今回、あなたが歯を失ってしまったその原因は

一体何なのか?

一体お口の中のどこにあるのか?

そのことを突き止めなければいけません。



まずは、

①噛み合わせをきちんとする

そこから

②入れ歯にするかインプラントにするかを決める

のです。


順番を間違うと大変なことになってしまいます。




以前書きました

記事も一緒にご覧下さいね。

噛み合わせを無視したインプラントをするとどうなるのか?

 

結論から言うと簡単に壊れてしまいます。

kosyou.jpg


ご自身の歯も、

治療した後に被せた被せ物や詰め物も、

ブリッジも、


インプラント、

入れ歯(義歯)も、

所詮噛むための道具に過ぎません。

 

インプラントだから噛めるということではないのです。

すべてあくまで道具なのです。

 

その道具を無視した使い方をすれば必ず壊れるのです。

 

この時に許容範囲が広いのがインプラントです。

 ですのでインプラントにすれば壊れやすかったものが壊れにくいということは確かにあるのです。

 

しかしながら何でも噛めるというわけではないのです。

そこが難しいのです。


例えば両足で歩けば1km 2km歩けるでしょう。

aruku.jpg

しかし、片足ケンケンだとどうでしょうか?

takashis.jpg

どんなに元気な方であっても100mも片足ケンケンすれば

膝が痛くなったり

腰が痛くなったり

されるのではないでしょうか。


何とかもったとして、その後普通に右足左足両足で普通に歩けるでしょうか?

ねじれてしまって歩けないんじゃないでしょうか?


実はインプラントにも欠点というのがあります。


それは

インプラントは動かない

ということなのです。



動かないのは実は長所なのです。

動かないから噛めるのです。


ではなぜ「動かない」ということが欠点なのでしょうか?



実はご自身の歯は簡単に動くのです。

ご自身の歯は歯根膜というクッションによって覆われていますから物と物を噛んだ時に一瞬当たった後、動いているのです。


ご自身の歯は動くもの、

インプラントは動かないもの、

なのです。


動くものと動かないものが共存するということはどういうことでしょうか。

例えば車をイメージして下さい。

car.jpg

昔の車に対して今の車はとても乗り心地がいいものとなりました。


大きな影響としてはタイヤ、車輪ですよね。

車輪がタイヤになったということです。


まだ車にゴムのタイヤがなかった時代、

たとえば

金属製の車輪だった頃、イメージしてみてください。

basyas.jpg

ガタガタガタガタ、すごく乗り心地の悪かったことでしょう。

タイヤになることによって、スプリングが入ることによって、その衝撃が車体や乗っている方にいくことを緩められ、故障が少なくなったり乗り心地が良くなったりしたのでしょう。

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昔のインプラントは残っていらっしゃるご自身の歯と繋げる、いわゆるブリッジのようなことをしていたことが過去の先生方には多くありました。


例えば歯を失われた場合、両隣の歯を繋げるブリッジという方法があります。

それによって弱いもの同士を繋ぐことによってすごく強くなり長く持っている。


だからインプラントを入れた後、本数を多く入れると当然費用が掛かるわけですから残っている歯と繋いでブリッジにしよう。


単純に考えればすごくいい治療のように思われます。


しかしながらこの治療の結果は、「いやそれで今もうまくいっているよ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、多くの方が実はトラブルになっていらっしゃいます。


そして公益社団法人である日本口腔インプラント学会という日本で歯科の中で一番大きな学会がありますが、その「インプラントを治療するにあたって」という治療指針の中にインプラント同士は繋いでもいいが、残っているご自身の歯とインプラントを繋いではいけないと明確に書かれています。


ご自身の歯とインプラントを繋ぐ治療法は過去の治療法であり、その結果はよくない。


それゆえにその結論としてご自身の歯、つまり動くものとインプラント動かないものを繋いではいけない。というふうに明言されているのです。


実は口全体ということで考えると、動かないインプラントと動くご自身の歯が共存しているわけです。


ご自身の歯が動くとはいえ、そんなに大きくグラグラ動くわけではありません。


歯周病でもない限り。

gura.JPG


当たって少し動く程度です。


ですからインプラントと繋いだ場合には、少し動いた力がすぐにインプラントにかかります。


ですからダメです。


口全体ということになれば、例えばトラックやトレーラー、タイヤがいっぱいのものをイメージしてみてください。

track.jpg

口の中の歯は28本です。

28本のタイヤがあるとイメージしてみてください。


この内23本が金属の車輪だったとしたら乗り心地どうでしょう。


そんなに大きくは変わらないかもしれません。


金属の車輪を少し低め、当たりを少なくする。


他のタイヤのほうはへこんだりしますから、そのへこみ分小さいタイヤ(金属の車輪)を付ければ乗り心地はほとんど変わらないですよね。


ですからご自身の口の中でインプラントとご自身の歯が共存する場合には、実はインプラントの当たり方は弱くしているのです。


弱くするような調整をしないと長く持たせられることができないのです。

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インプラント治療した後、

「なにか噛んだ感じが低い感じがする」

「他の歯より弱い感じがする」

とおっしゃられる方が多くいらっしゃいます。


あえてわざとそのように調整をしているのです。


実はインプラント治療を開発されたブローネマルク先生はそこまでよくわかっていらっしゃいました。


ですからすべての歯を失われた方への治療法としてインプラントを推奨されていたのです。


つまり総入れ歯の方、総入れ歯だった方を対象にインプラント治療を推奨されていたのです。


すべての歯を失われた方のためのインプラント治療なのです。


何本かの歯を失われた方に対してインプラント治療は推奨されていないのです。


その後研究が進み、そのような力の差、動く動かないものの差、ということがわかってきて他の歯よりも若干弱めにすることによってある程度噛むという行為が取り外しの義歯よりも出来るということが分かってきたので、今応用されているのです。


治療した年齢の時はあくまでも残っている歯がいかに長く残っているか、残って居続けるものとして治療計画は進んでおります。


ですからインプラント治療で大事なことは

■将来他の歯がいつダメになるのか

■どのようにダメになるのか、

■ダメになった時にどうしなければいかないのか、

ということが実は重要なのです。




『インプラントと関係ない歯が故障した』

『インプラントと関係ない歯を抜かないといけなくなった』

という時に実は噛み合う場所であったり、重心バランスが変わったりするのです。

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そのような状態である程度のものは噛めるのです。


しかしそこで気付かず噛み続けると実は壊れてしまうのです。

必ずインプラント治療をされた患者様は他の歯を治療したとしても、インプラント治療をした先生に全体のバランス、そのままで大丈夫なのかどうか、なんらかの調整が必要なのかどうか、ということを診て貰う必要があるのです。


『噛んだ感じ、わからない』

『違う歯だからいいだろう』というそういうことで治療していると実は後でとんでもない悲劇に遭ったりするのです。


https://www.8181118.com/director/2013/04/post-68.php

↑インプラントをされた方で、他の歯の治療をお受けになった場合は急いで噛み合わせのチェックを受けて下さい。



全部の歯を失われた方は全部インプラントにしてしまえば、そういうトラブルはないのです。


非常に起きにくいことになります。


ですから何十年も持っている方は十分にいらっしゃるのです。


他の歯がダメになった時にどうするのか、ということをしっかりと考えてからインプラント治療を受けないと、後で大変なことが起こってしまうのです。


今さえ良ければいいという考えではダメなのです。


インプラントというものは将来、他の歯がダメになった時にどのようにするかというところまで治療計画を立てておく必要はあると思います。


そして何よりも大事なこと、残っている歯がダメにならないようにするために、歯は簡単に動いていきますから残っている歯が動かないようにするために、どういうことをしないといけないのか。


例えばマウスピース、必ずマウスピースを付けるということ。

マウスピース

必ずメインテナンスを受けるということ。

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これが

『面倒くさい』

『定期的な歯の掃除なんか』

ということであれば、逆にインプラント治療は受けてはいけないのです。

https://www.8181118.com/implant/



2020.12.05歯周病の進行で歯を抜歯。抜いた後の治療方法は?

香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



よく頂くご質問
「歯を抜いた後、どうするの?」
ということにお答しますね。


ご自分の歯は誰だって
抜きたくはありません。

しかし
残念ながら
「このまま歯を抜かずに放置しておくと土台である骨が溶けていく」という状態にまで
なってしまっている場合には
私は、はやめに抜歯することを
おすすめいたします。



吉本歯科医院での歯を抜かなくてはいけない4つのケースを
下記の動画でお伝えしています。
この4つのケース以外は、歯を抜かなくてはいけないと診断をお受けになった歯でも
歯を抜かずに残せることはありますので
まずはご相談下さい。

歯を抜いた後の治療の選択肢は
3つ、あります。


①入れ歯
②ブリッジ
③インプラント

です。

①②③のいずれも選択されず「歯を抜いたままにしておく」という方も
いらっしゃいます。

笑っても見えない奥歯部分であれば特に
「何もしない」という選択をされる方もいらっしゃるのですが
ということも先に知っておいて頂きたいと思います。


では①②③をご説明していきます。


①入れ歯
入れ歯(義歯)について 香川県高松市吉本歯科医院


費用:保険の適応あり(保険外)での選択も可能

治療期間:短期間で完成(※自費の入れ歯は精度を上げるために製作の行程が複雑で治療期間が比較的長い、もしくは材料が違う)

手術の有無:手術は不要

噛む力:かなり低下

見た目:老けた印象になる

違和感:大きい

味覚:食事の味がしにくくなる、金属やプラスチック等の味がする

骨の溶けやすさ:骨が溶けやすい(骨吸収)

隣接歯への影響:部分入れ歯でバネをひっかける場合には負担大きい(くぎ抜きのような力がかかる)


②ブリッジ
ブリッジで噛めない理由 香川県高松市吉本歯科医院


費用:保険の一部適用あり(保険外での治療も選択できる)

治療期間:短期間

手術の有無:不要

噛む力:支える歯の状態によるが自分の歯の半分以下の力になる

見た目:自費の素材であれば審美的にも問題なく自分の歯の印象

違和感:少ない

味覚:材質により少ない

骨の溶けやすさ:骨が溶ける(骨吸収)

隣接歯への影響:あり。本来の力以上の力が加わるため生きている歯を土台にする場合には痛みが伴う。痛みを感じなくさせるために先に神経を抜く治療が必要になる場合がある。

③インプラント




インプラント治療とは? 香川県高松市吉本歯科医院





費用:保険の適応なし(※顎の骨をガンで切除した場合等を除く)

治療期間:長期間

手術の有無:手術が必要

噛む力:自分の歯とほぼ同じ

見た目:審美的機能高い

違和感:ほぼ少ない

味覚:影響少ない

骨の溶けやすさ:少ない

隣接歯への影響:少ない

噛み合う相手の歯(対合歯):噛み過ぎると噛み合う相手の歯である対合歯が壊れてしまう

 


どの治療にも
メリットとデメリットがあります。

とはいえ、自分自身の歯の状態が一体どうなっているのかわからないという場合がほとんどなのです。
そんな時は、今自分の歯はどんな状態なのか?

ブジッリをする場合であれば隣接する歯はどんな状態なのか?

ブリッジにした場合、あと何年くらいもつのか?

ダメになった時にはどういう状態に陥ってしまうのか?

どの程度の食事であれば大丈夫なのか?
ということを最初に相談しておくことが大事です。
歯の治療は一度はじまってしまうと後戻りができません。

治療をスタートさせる前に、知っておく必要があるのです。


2020.11.19歯周病の進行で歯を抜歯。歯を抜いた後どうすればいいですか?

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香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



よく頂くご質問
「歯を抜いた後、どうするの?」
ということにお答しますね。


ご自分の歯は誰だって
抜きたくはありません。

しかし
残念ながら
「このまま歯を抜かずに放置しておくと土台である骨が溶けていく」という状態にまで
なってしまっている場合には
私は、はやめに抜歯することを
おすすめいたします。



吉本歯科医院での歯を抜かなくてはいけない4つのケースを
下記の動画でお伝えしています。
この4つのケース以外は、歯を抜かなくてはいけないと診断をお受けになった歯でも
歯を抜かずに残せることはありますので
まずはご相談下さい。

歯を抜いた後の治療の選択肢は
3つ、あります。


①入れ歯
②ブリッジ
③インプラント

です。

①②③のいずれも選択されず「歯を抜いたままにしておく」という方も
いらっしゃいます。

笑っても見えない奥歯部分であれば特に
「何もしない」という選択をされる方もいらっしゃるのですが
ということも先に知っておいて頂きたいと思います。


では①②③をご説明していきます。


①入れ歯
入れ歯(義歯)について 香川県高松市吉本歯科医院


費用:保険の適応あり(保険外)での選択も可能

治療期間:短期間で完成(※自費の入れ歯は精度を上げるために製作の行程が複雑で治療期間が比較的長い、もしくは材料が違う)

手術の有無:手術は不要

噛む力:かなり低下

見た目:老けた印象になる

違和感:大きい

味覚:食事の味がしにくくなる、金属やプラスチック等の味がする

骨の溶けやすさ:骨が溶けやすい(骨吸収)

隣接歯への影響:部分入れ歯でバネをひっかける場合には負担大きい(くぎ抜きのような力がかかる)


②ブリッジ
ブリッジで噛めない理由 香川県高松市吉本歯科医院


費用:保険の一部適用あり(保険外での治療も選択できる)

治療期間:短期間

手術の有無:不要

噛む力:支える歯の状態によるが自分の歯の半分以下の力になる

見た目:自費の素材であれば審美的にも問題なく自分の歯の印象

違和感:少ない

味覚:材質により少ない

骨の溶けやすさ:骨が溶ける(骨吸収)

隣接歯への影響:あり。本来の力以上の力が加わるため生きている歯を土台にする場合には痛みが伴う。痛みを感じなくさせるために先に神経を抜く治療が必要になる場合がある。

③インプラント




インプラント治療とは? 香川県高松市吉本歯科医院





費用:保険の適応なし(※顎の骨をガンで切除した場合等を除く)

治療期間:長期間

手術の有無:手術が必要

噛む力:自分の歯とほぼ同じ

見た目:審美的機能高い

違和感:ほぼ少ない

味覚:影響少ない

骨の溶けやすさ:少ない

隣接歯への影響:少ない

噛み合う相手の歯(対合歯):噛み過ぎると噛み合う相手の歯である対合歯が壊れてしまう

 


どの治療にも
メリットとデメリットがあります。

とはいえ、自分自身の歯の状態が一体どうなっているのかわからないという場合がほとんどなのです。
そんな時は、今自分の歯はどんな状態なのか?

ブジッリをする場合であれば隣接する歯はどんな状態なのか?

ブリッジにした場合、あと何年くらいもつのか?

ダメになった時にはどういう状態に陥ってしまうのか?

どの程度の食事であれば大丈夫なのか?
ということを最初に相談しておくことが大事です。
歯の治療は一度はじまってしまうと後戻りができません。

治療をスタートさせる前に、知っておく必要があるのです。


2020.10.02歯を抜いた後の選択肢

dousuru.jpg
香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



よく頂くご質問
「歯を抜いた後、どうするの?」
ということにお答しますね。


ご自分の歯は誰だって
抜きたくはありません。

しかし
残念ながら
「このまま歯を抜かずに放置しておくと土台である骨が溶けていく」という状態にまで
なってしまっている場合には
私は、はやめに抜歯することを
おすすめいたします。



吉本歯科医院での歯を抜かなくてはいけない4つのケースを
下記の動画でお伝えしています。
この4つのケース以外は、歯を抜かなくてはいけないと診断をお受けになった歯でも
歯を抜かずに残せることはありますので
まずはご相談下さい。

歯を抜いた後の治療の選択肢は
3つ、あります。


①入れ歯
②ブリッジ
③インプラント

です。

①②③のいずれも選択されず「歯を抜いたままにしておく」という方も
いらっしゃいます。

笑っても見えない奥歯部分であれば特に
「何もしない」という選択をされる方もいらっしゃるのですが
ということも先に知っておいて頂きたいと思います。


では①②③をご説明していきます。


①入れ歯
入れ歯(義歯)について 香川県高松市吉本歯科医院


費用:保険の適応あり(保険外)での選択も可能

治療期間:短期間で完成(※自費の入れ歯は精度を上げるために製作の行程が複雑で治療期間が比較的長い、もしくは材料が違う)

手術の有無:手術は不要

噛む力:かなり低下

見た目:老けた印象になる

違和感:大きい

味覚:食事の味がしにくくなる、金属やプラスチック等の味がする

骨の溶けやすさ:骨が溶けやすい(骨吸収)

隣接歯への影響:部分入れ歯でバネをひっかける場合には負担大きい(くぎ抜きのような力がかかる)


②ブリッジ
ブリッジで噛めない理由 香川県高松市吉本歯科医院


費用:保険の一部適用あり(保険外での治療も選択できる)

治療期間:短期間

手術の有無:不要

噛む力:支える歯の状態によるが自分の歯の半分以下の力になる

見た目:自費の素材であれば審美的にも問題なく自分の歯の印象

違和感:少ない

味覚:材質により少ない

骨の溶けやすさ:骨が溶ける(骨吸収)

隣接歯への影響:あり。本来の力以上の力が加わるため生きている歯を土台にする場合には痛みが伴う。痛みを感じなくさせるために先に神経を抜く治療が必要になる場合がある。

③インプラント




インプラント治療とは? 香川県高松市吉本歯科医院





費用:保険の適応なし(※顎の骨をガンで切除した場合等を除く)

治療期間:長期間

手術の有無:手術が必要

噛む力:自分の歯とほぼ同じ

見た目:審美的機能高い

違和感:ほぼ少ない

味覚:影響少ない

骨の溶けやすさ:少ない

隣接歯への影響:少ない

噛み合う相手の歯(対合歯):噛み過ぎると噛み合う相手の歯である対合歯が壊れてしまう

 


どの治療にも
メリットとデメリットがあります。

とはいえ、自分自身の歯の状態が一体どうなっているのかわからないという場合がほとんどなのです。
そんな時は、今自分の歯はどんな状態なのか?

ブジッリをする場合であれば隣接する歯はどんな状態なのか?

ブリッジにした場合、あと何年くらいもつのか?

ダメになった時にはどういう状態に陥ってしまうのか?

どの程度の食事であれば大丈夫なのか?
ということを最初に相談しておくことが大事です。
歯の治療は一度はじまってしまうと後戻りができません。

治療をスタートさせる前に、知っておく必要があるのです。


日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院

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