吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2019.07.16差し歯の種類

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差し歯とインプラントってどう違うんですか?
というご質問を大変多くます。



差し歯とは、文字の通り歯に差す状態で作るもの。

差し歯ができるのはご自身の歯の根っこが残っている場合です。
歯の根っこが残ってない場合や
歯の根っこが封鎖できない状態の場合には
差し歯はできず、残念ながら歯を抜かなくてはいけません。


歯の根っこに被せ物を差している状態、これを差し歯と言います。

これに対し
インプラントはネジを体内(骨)に埋め込む
これをインプラントと言います。



インプラントは人工的に歯根(歯の根っこ)を作る方法とお考え下さい。インプラントと差し歯の違いは歯根があるかどうかです。差し歯ができるのかそれとも歯を抜いてインプラントや入れ歯が必要になるのかの条件の目安はこちらをご覧ください。




先に知っておくことで
歯を失わないですむことができます。


知らなかったことで
あっけなく多くの歯を失っていくのです。




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2019.07.08ブリッジ治療を受けたが、そのうち噛めなくなり抜歯宣告になった

香川県高松市の
咬み合わせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
kamenaikartahe.jpg
県外より吉本歯科医院にお越しになられたある患者さんのご相談です。

奥歯2本を失われ
2本を繋いで4本分のブリッジを入れておられました。




ブリッジを入れたのは数年前だそうです。



「これでまた噛めるようになる!」と
喜んでお食事をされていたそうです。


2~3年たち
だんだんブリッジがグラグラとして
お食事の時に噛むと神経に触るような痛みを感じます。



冷たいもの
熱いもの
甘いもの
以外に
ぬるいお湯を飲んでもキーンとしみるほどにまでなっておられました。



さらにブリッジを入れている反対側の歯まで
グラグラと歯が揺れてきて
痛むようになり歯科医院へ行きました。


すると
「もうこの歯は骨が溶け始めているので
歯を抜かなくてはいけない」
診断されました。




抜いた後は、ブリッジにしましょう
ということになっていたそうですが

今、4本の歯を繋いでブリッジにしている部分が
グラグラしだしてこんなに痛くて噛めないのに
さらに、またブリッジ!!???


急に恐ろしくなったそうです。


「私のこの歯を抜いたらそのあとはどうなる?」
「もしかして一生このまま噛めないままの状態かもしれない?」
「本当にこの歯を抜かないといけないのだろうか?」

いろいろな
不安が頭をよぎり

ご友人の紹介で吉本歯科医院をお知り下さり、お越し下さいました。




歯を抜かないといけない
この歯はもう抜くしかない
と診断され
その後、多くの方はブリッジ治療を選択されます。


歯医者さんも
歯を抜いた後は「ブリッジにしましょう」というご提案をされる先生も
多いかと思うのです。



歯を失った部分に
入れ歯とブリッジとどちらがいいんですか?」
と先生にご相談されると
ほとんどの先生は
「ブリッジですね」
とおっしゃられます。



その理由は
入れ歯よりも
ブリッジの方が噛んでも痛みを感じなく噛むことができるから
です。


ご自身で外していちいち洗浄しなくてもいいから、です。

脱着式の入れ歯を使うという精神的老化を認めなくてすむから、です。

では
ブリッジとはいったいどういうものなのか?


ブリッジとはその名の通り「橋」を意味します。



歯がなくなったところの
両隣の歯を支えにして橋渡しをする
ことを意味します。




ブリッジにすると
噛んだ時、歯茎にはそれほど力が伝わりません。



入れ歯は
噛むたびに、ギュウギュウと歯茎に力が伝わっていきます。

だからブリッジは
噛む時に痛みを感じにくいのです。




ブリッジは両隣の歯を大きく削り(健康な歯を削ります)
ひっかけを作ります。


両隣の歯にひっかけている状態のものが
ブリッジです。



ブリッジは
鉄棒に子供がぶら下がったようなイメージです。


両方の支えの2本の棒に
ぶら下がっているという状態ですね。



これを口の中とお考え下さい。


噛みます。
噛んだ時に、力はどこにかかりますか?


力が最もかかっているのは
両隣の歯です。

つまり削られたあなた自身の健康な歯に
もっとも負担がかかっているのです。



ブリッジの大きなデメリットは
両隣の削って支えにしている健康な歯に
大きな負担がかかってしまう
ということです。



本来の何倍もの大きな負担がかかってしまうと
いうことです。


しかし
両隣のご自身の歯で噛む力を受けているわけですので
歯茎そのものにはあまり力がかかっていません。



比較的大きな力がかかってはいても
「痛い!」というところまで感じないのです。



そこが大きな落とし穴でもあります。


またブリッジは入れ歯のように
取り外しを行わないため見た目は自分自身の歯と同じです。

ですので違和感を感じません。


そういった意味で安易に
歯を抜いた後にブリッジを選択される方は
非常に多いです。




しかし
そのブリッジにも限界がやってきます。


グラグラしはじめたり
痛みがではじめた時には
もう手遅れである場合が多いのです。



手遅れとは
ブリッジを支えていたご自身の歯(削られた健康な歯)が
ダメになっていくのです。


歯の根っこを支える骨が溶けてしまったり
歯の根っこが割れていたり
欠けていたり
といった状態になっているケースが非常に多いのです。



ブリッジがグラグラして噛めなくなったんです。
ブリッジが外れそうで噛むと痛いんです。


というご相談でお見えになった場合
その多くはブリッジを支えていたご自身の歯の根っこが
折れていたりダメになっている場合がほとんどです。


そうなった場合には
もういよいよ歯を抜いてしまわなくてはいけない
ということになります。



ブリッジをすると
隣の健康だったご自身の歯が揺さぶられ
根っこごとダメになってしまうという
ことなのです。


そのことを
多くの方がご存じありません。



ブリッジ部分がグラグラになって噛めない状態にまでなってしまうと
その次には
歯を抜いて
入れ歯という選択になります。



もしくはインプラントという選択ですが
ブリッジにより長年異常なまでの噛む力により
骨が溶かされてきた方は
歯を支える骨が大きく溶けてなくなっていることがあります。
そうなるとインプラントをするにも
骨がない
骨が少なすぎてインプラントができない
という状態になってしまいます。


もちろん
骨を作る技術により
手術は可能ですが、期間と費用が
さらにかかってしまうということになってしまいます。



歯を抜かないといけないと診断された時
見た目も違和感がなく
ちゃんと噛めますよということで
ブリッジを選択される方が多いです。



ブリッジがお口の中に入った後
「さあ、これで噛めるぞ」
「さあ、これで普通の食事ができるぞ」
と今までのご自分の歯があった時と同じようなお食事の仕方
お食事の内容をされていると
大変なことになってしまいます。

そもそも
ブリッジには自分の歯と同じように
噛める能力(性能)など、ありません。



ブリッジ=橋渡し
なんです。


5本の歯をつないでブリッジにしているということは
通常5人で支えなくてはいけないところを
たったの3人で荷物を支え続けるということです。



しかも
奥歯にかかる力が
前歯の何十倍もの力になるのです。





ブリッジを選択される場合には
今まで通りの噛む力で食事はできない
ということを
知っておかれて下さい。



ブリッジも入れ歯も
ただの噛むための道具
です。


道具ですので
使い方があります。


ブリッジの使い方
ブリッジの限界

入れ歯の使い方
入れ歯の限界

インプラントの使い方
インプラントの限界


残されたご自身の歯の使い方
残されたご自身の歯の限界



それぞれの道具で
できることと
できないことが
必ずあるのです。



それを
「え?高額な自由診療で口に入れてもらったんだから
今まで通り噛んでいいんでしょ?」と
噛んでいると
あっという間に
ブリッジも故障します。


ブリッジが壊れるだけならいいですが
ご自身の歯まで一緒にダメにしていくのです。




歯を抜かないといけないと言われた
歯を抜きたくない
抜歯が必要かどうかを診て欲しい
歯を抜いた後どうなるのか知りたい
歯を抜いた後の治療の選択肢に迷っておられる方は
まずはご相談下さい。



歯を抜かれる前に
ご相談をなさって欲しいのです。



その後に選ぶ治療によって
歯の抜き方がまったく違ってくるから、です。
ただ、抜いて傷口を塞げばいいというものでは
ないのです。

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歯にはそれぞれ役目役割がある



2019.07.07痛くなった時にまた治療をすればいいと思っていませんか?

香川県高松市の
かみあわせ門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



何度も同じ部分を虫歯が再発し
そのたびに削って銀歯を詰めて・・・という治療を
長年繰り返してこられた
という方は多いかと思います。


日々診療で患者さんと向き合ってお話をさせて
頂いていると
多くの方が


ダメになったら
また治療してもらえばいい

また虫歯になったら
また削って詰めてもらったらいい


今回はとりあえず、応急処置でもしてもらって
また悪くなったらやり直せばいい
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そうお考えの方もいらっしゃるいます。
そして、実際に、そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。


しかし
歯の治療というものは、実は何度も何度もできるものではないのです。

なぜなら
ご自分の歯の根っこに芯棒を立てたり
被せ物をしたりする時に
接着材を使います。



イメージして頂くとわかりやすいのですが
汚れた紙、ほこりが付いた紙同士をノリでくっつけても
すぐに剥がれてしまいますよね。


でも、さらさらつるつるのキレイな紙同士であれば
ノリをつけるとピッときれいにくっつきます。


つまり
歯に何かをさらにくっつける場合には
歯を一層削り取って硬くてきれいな面をまずは出さなければいけないのです。


詰め物や
被せ物が外れた場合に、
外れたからといって、そのまま型取りして
そのままくっつけたとしても
残念ながらくっつかないんです。

一部がくっついたとしても封鎖されないのです。
隙間からバイ菌がどんどん簡単に入ってきてしまうものなのです。

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治療が必要な箇所は
汚れがついたり
ざらざらしたり
面がきれいな状態ではないのです。


そこでどうするか?
歯の表面を薄く一層ですが
削るんです。


そしてきれいな面を出して
その状態にしてから
接着材ををつけるわけです。


もし、虫歯になっていれば
虫歯になっている部分は歯質がやわらかくなってしまっていますので
その虫歯部分も削らないと
硬い面、きれいな面は
出てきません。


そしてそのぶん、削る量も増えてしまうのです。


つまり、このように
何度も治療を繰り返しているたびに、
「被せ物が取れた」
「詰め物が取れた」
「治療したところがまた虫歯になった」
とそのたびに治療を繰り返していくうちに
ご自身の歯は
どんどんどんどん薄くなっていくのです。


歯が薄くなるということは
歯そのものの厚みが細くなる、つまり強度が弱くなっていく
ということです。



歯の強度が弱くなっていく
ということは
当然、
その歯を失う時期を早める、ということに
なってしまうのです。




どうか知って欲しいです。
歯を失わないために。


治療をすればするほど良くなる
ということは、歯科に関しては残念ながらありません。
歯科医師は神様ではないので
死んだ歯を蘇らせることは、できません。
死んだ神経を生き返らせることは、できません。


あくまでも、
なくなった部分を他のもので補う
悪くなった部分を取り除く
ことが歯科の治療です。


もともとあなたのお口の中にある
ご自分の歯に勝るものは、残念ながらないのです。


治療することで
歯を失う時期を早めてしまうことも、あるのです。
治療にはメリットもありますが
デメリットもあります。

場合によっては
何もしない。
無理させずに経過をみていく。

これも立派な治療オプションです。



多くの歯を失い
大変なご苦労をされた方は皆さんこうおっしゃいます。
「もっと、はやく知っていればよかった」と。


先に知っておくことで
歯を失わないですむことができます。


知らなかったことで
あっけなく多くの歯を失っていくのです。


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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)






2019.07.061本でもお口の中にインプラントが入っている方へ

咬み合わせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



たて続けに同じようなお悩みを抱えて来院された
患者さんがいらっしゃいました。


インプラントをしたが
3年が過ぎたあたりから腫れたり噛むと痛みが出るようになってきた
インプラントを入れた周囲の歯茎が真っ赤に腫れて痛くて噛めない
インプラントを入れ歯部分の歯が折れてしまった


このようなお悩みを抱えて多くの方が
ご相談にお越しになられます。



まず知って頂きたいことは
インプラント治療は
通常の虫歯治療とは全く違う
ということです。




他医院でインプラントをされ
吉本歯科医院にご相談にお越し下さる方の多くはこのように
おっしゃいます。


インプラントにトラブルがあったら
やりかえたらいいんじゃない?
はずして治療したら治るんじゃない?


他の歯医者さんでやり直せばいいんじゃない?


そう、安易にお考えの方は
本当に多いのです。



しかし
そのように単純なものでは
ないのです。



インプラントを外す時
あることを確認しておかなかったために
ご自身の骨を大きく削り取ってインプラント本体を
外すしか手段がないことさえ、
あるんです。




インプラント治療をお考えの方は
インプラントをされる前に必ずご自身で確認しとくべきことが
あります。




知らなかった
聞かされていなかった
ということを
吉本歯科医院にお越し下さる方がみな
おっしゃられることです。






もし、先に知っていれば
もし、先に教えてくれていたら

そう、おっしゃられます。



インプラントをお考えの方はぜひお読みくださいね。



2019.06.24歯が浮いた感じで噛むと激痛

先日から急に歯が浮いてきたような感じで
噛むと神経に触るような痛みがでるんです。
ということで患者さんがお越しくださいました。


この方は奥歯を過去に治療されていらっしゃいます。


歯磨きは朝昼夜とちゃんと電動ブラシを使い
歯間ブラシにフロスまで
される方です。


でも、肝心のマウスピースをつけ忘れることが
多かったんです。


その方はその日から
できるだけ長めにマウスピースをつけるように
しました。



そして3日後、来院下さった時には
「先生、歯が浮いた感じと、噛むと痛いのは
消えました。
虫歯かと思ったけど、力だったんですね」
とすぐにご理解下さいました。



吉本歯科医院で治療を終了された方には
必ず「マウスピースをして下さいね」と
お伝えしています。



その理由はこちらです。

2019.06.13入れ歯が失敗するのは型を取って入れ歯を作って完了という流れだからです。

入れ歯が合わないんです。
何度調整しても入れ歯があわなくなるです。

入れ歯を入れると気分が悪くなるので相談したら「そのうち慣れてくるので我慢して使ってください」と言われました。


というご相談はよくいただきます。


だから
私にピッタリの入れ歯を作ってください
というご要望なのですが

お越しくださるどの患者さんも「なぜご自分の入れ歯が合わなくなったのか?」その本当の因はご存知ありません。


吉本歯科医院ではその都度患者さんにお伝えしているのですが
どの患者さんも「そんなことは一度も聞いたことがない」とおっしゃられます。


通常の入れ歯治療では
歯がない部分の型を取り、取った歯型をもとに歯科技工士さんが
入れ歯を作ります。
出来上がってきた入れ歯をお口の中に入れちょっと調整し
治療が終了します。


これが一般的な入れ歯治療の流れです。


この流れに入れ歯が合わなくなっていく大きな原因があるのです。

2019.06.06入れ歯がフガフガと外れそうになる理由


入れ歯をお使いの方は使い始めてしばらくすると必ずこのようなお悩みに直面します。

①調整してもすぐに合わなくなる
②ガタガタして口の中で入れ歯が動いて痛い
③入れ歯安定剤を使わないと落ちてくる
④口の中で動いてとても噛めない
⑤人前で話している時、外れて落ちてしまう


程度の差はありますが、入れ歯は必ず「合わなくなる」時がやってきます。
入れ歯が合わなくなる原因は入れ歯そのものが変形したわけではありません。
多くの方は「入れ歯が変形した」と思い込んでおられます。
違うんです。
変形したのは入れ歯ではなく入れ歯を入れていたあなたご自身の歯茎とその下にあるです。


入れ歯を使っていると骨が溶ける
というお話を聞かれた方もいらっしゃると思います。


詳しくは動画でお話していますので
ぜひご覧ください。

何回作り直しても入れ歯が合わなくなる原因

2019.06.04知らなかったでは遅すぎる歯の衝撃の恐ろしさ

香川県高松市の

かみせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

  

歯が折れた

歯が割れた

歯に穴があいてしまった

被せ物や詰め物がすぐ外れる

こういった時

その原因は一体何だ

と思われますか?

 

 

そんなこと考えたこともない、

という方が

ほとんどであるかと思います。

 

 

お口の中に症状が起こった時

ほとんどの方は

私が歯みがきをちゃんとしなかったから

ばい菌がたまってしまったから

とお考えになります。

 

 

しかし

原因はそれだけでは

ありません。

 

 咬み合わせバランスの悪さによる

噛む力の衝撃で

歯が折れたり

歯が欠けたり

歯に穴があいたり

歯がグラグラと揺さぶられ

抜けそうになったり

ということが起こるのです。

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 モノとモノがぶつかる行為は

必ずどこかが壊れます。 

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例えばですが

壁に豆腐をぶつければ、

どうなりますか?

 

 

もちろん柔らかい方の豆腐が

グシャっとつぶれますよね?

 

 

 

 豆腐に向かってボールをぶつけると

柔らかい豆腐がこれまた

グシャッとつぶれますよね?

 

 

 

物と物がぶつかった時には

必ず

より柔らかい方が

壊れるのです。 

 

 

 

衝撃というのは

そういうものです。

 

 

 

ただ、

例外があります。

 

 

 

衝撃が長期間に及んだ場合、

仮に弱い力であったとしても

硬いものを壊すことが

あるんです。

 

 

 

よく言われるのに

「雨垂れ石を穿つ(うがつ)」

ということわざがあります。 


※軒下から落ちるわずかな雨垂れでも、

長い間同じ所に落ち続ければ、

ついには硬い石に穴をあける意味から。

たえず垂れ落ちる滴は石にさえ穴をあける

 

 

小さい雨粒でも長い年月の経過によって

固い石にも

穴をあけてしまうのです。



 

 

物と物がぶつかった時には

ぶつかったところが壊れやすくなる、

壊れる。

これはイメージできます。

 

 

 

次にそこを壊れにくい頑丈なものにすれば、

それを支えている他の構造物に

その振動や衝撃が伝わるのです。

 

 

つまり、

どんなに硬い物、

どんなに壊れにくい物の

カブセ物を作成したとしても、

その衝撃は他のところに行ってしまうのです。


 

 

カブセ物を支えている歯であったり、

歯を支えている骨だったり、

歯根膜だったり、

骨を支えている関節であったり、

いろんなところに

その衝撃や振動は蓄積されます。

 

 

 

そして人間の体というのは歯だけ、

頭の骨だけというふうに独立しているのではなく、

骨はだいたい人間の身体は個人差ありますが

200近くで構成されていると言われています。

 

 

また

関節は260もあると言われてます。 


 

つまり全身にある200個の骨、

260の関節でもって

つながっているのです。

 

 

 

そしてそれぞれを

筋肉や腱でつないでいる

のです。

 

 

ですので、

腕を引っ張ったら当然

体もくっついてきます。

 

 

肩を押したら足も引っ張られて

転んでしまうのです。

 

 

 

つまり衝撃というのは

全身でその力を受ける

ということです。

katakori.jpg

 

よく食いしばって踏ん張れ

と言います。

 


食いしばることができなければ

踏ん張ることはできないのです。

 

 

 

踏ん張ろうとすると、

食いしばろうとします。

 

 

食いしばれないと

踏ん張れないのです。

 

 

 

つまり噛み合わせの状態が悪いとか

早く当たるとことがあるとか、

強く当たるところがあるとか、

というとその衝撃はただ単に口や顎、頭だけではなく

首や肩、場合によっては足にまで行ってしまうのです。

 

 

その衝撃は

逆もあります。

 

 

足をケガされると

歯が割れる 

という体験をされた方は

多いのではないでしょうか?


 

 

一見関係ないような足と歯ですが、

とても密接に関係があるのです。

 

 

 

咬み合わせバランスが悪いままだと

お口の中にどんないい治療をしようと

どんなに自費で高い素材を入れても

必ず破壊が起こります。

 

 

歯の破壊だけでなく

咬み合わせバランスの悪さからくる衝撃は

全身への影響も大きいのです。

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

2019.05.18歯は死ぬまで動き続けます。

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

先日、関東からわざわざお越し下さった患者さん

のお話です。

 

「どうしてわざわざ飛行機に乗って

吉本歯科医院にまで来て下さったのですか?」

とお聞きしたのです。

 

 

そうすると

その方はこうおっしゃいました。


歯が動く 

ということをわかってくれる歯医者さんを探していたら

日本全国どこにもなくてインターネットで調べて吉本歯科医院を

見つけてくださったとのことでした。



え?歯って動くの?


 

そう思われた方も多いかと思います。

 

吉本歯科医院に初めてお越しになった方はまず、驚かれます。

 

子供の頃に矯正治療をした方は

もうこれで私の歯並びは一生、死ぬまできれい!大丈夫!

って本気で、思っていらっしゃる方の方が実際多いんです。

  


しかし、

違うんですね。

 

 

「歯は、動くの?」

はい、歯は動きます。

一生歯は動き続けるんです。



吉本歯科医院は、噛み合わせの専門歯科医院ですので

初診でお越しになられるほとんどの患者さんは

「歯が痛い」

「この奥歯が痛い」

というご相談とともに

私の咬み合わせが正常かどうかを

吉本先生に一度診て欲しいと思ってきました」

 

という患者さんが圧倒的に多いです。

 

 

 

そして

ほとんどの方は

かみあわせ=歯並び

だと思っている

ということ。

噛み合わせは固定されたもので

一生変わらないものだと思っているということ。

 

噛み合わせ=歯並び

では、ありません。


きちんと噛めることと

見た目がきれいに並んでいるということは

全く意味が違います。

 

 

そして、

噛み合わせは固定されたものではなく

微妙に変わっていくもの

です。



お食事をする姿勢が

前かがみなのか

まっすぐなのか

ほおづえをついているのか

足をいつもくんでいるのか

猫背なのか

いろいろな要素で

咬み合わせも微妙にずれていく

のです。

 

 

「はい、これでOKです。」

とカチャカチャと噛み合わせを調整し

治療が終了する

というイメージのものではない、

ということを

知って頂きたいと思います。

 

 

 

歯は、動きます。

歯は、一生動き続けます。

噛み合わせは固定されたものではなく

一度調整しても、また微妙にずれていきます。

 

 

私達の医院では、

院長をはじめすべてのスタッフが

このようなお話を一日に何十回も患者さんに

お伝えし続けています。

 

 

歯が動いていく原因は

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

歯が動く原因ってなに?動画をご覧下さいね。

 

 

10年前と比べてこんな症状が出ていらっしゃる方はいませんか?

「下の歯がガタガタになってきた」
「上の歯がガタガタになってきた」
「動いてなかった歯が動いてきた」
「右でしか噛めなくなってきた」
「右で噛んでいると、右が痛くなった」
「いつも決まった所が痛くなる」
「いつも決まった所が虫歯になる」

これは、

実際に吉本歯科医院に

お悩みをご相談になられた方が問診票に書いて下さったこと、です。

 

 

吉本彰夫の考える

良い噛み合わせとは、

10年後も、今と変わらず同じ場所に同じ歯がある

です。

 

 


1日1日が同じ状況であれば、

10年後も同じ場所ですよね?

 

歯の状態も、

今もし、虫歯もなく

何の問題もなくお食事ができているなら

その状態が10年後も20年後も続けばいいですよね?

 

 

女性であれば

40歳の時のお肌と

50歳の時のお肌の状態が

同じように維持されていれば

いいですよね?

 

 

しかし、

実際は、そうではありません。

最初は

小さなむしば

からはじまります。

 

小さな虫歯なので、

小さな詰め物に。

 

そしてしばらくたって詰め物をしたところが、また虫歯に。

今度は小さい詰め物では封鎖しきれず

大きな詰め物に。

また悪くなって

歯を大きく削って、フルカバーのかぶせ物に、なります。

 

そしてしばらくたって今度はかぶせ物をした部分が

痛くなってきて、歯医者さんに行ったら

もう神経にまでばい菌がきているので

歯の神経を取りましょう」

ということになります。

神経を取った歯は、

強度が10分の1まで落ち

栄養が行き渡らない

死んでいる歯になりますので

少しの咬む力で、

あっけなく折れたり割れたり、

根っこにひびが入ったり

していくのです。  

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?動画をご覧下さい。

 

一度治療した歯を何度もやりかえをして再治療をしているのが

今の私達のお口の中の現状です。

 

そうなった場合にはもう抜歯しかありません。

こうやって歯を失ってこられた

という経緯をお話して下さる方は

吉本歯科医院には本当に多いのです。

 

 

実際に私がお話をお聞きした患者さんの中には

「この10年ですごく歯を抜かれちゃったのよ」

「前歯がガタガタになってきたの」

「一気に悪くなっていった気がする」

という方は決して少なくありません。

 

 

歯を失ってこられた経緯を

振り返ってみると

みなさん

「まさか、ここまで歯を失うことになるとは思わなかった」

「昔から歯が弱かったんだけれど、ここまで噛めなくなるとは」

と、過去を悔やまれます。

 

 

歯を失う原因は

みなさんほとんどが

「私が歯みがきをちゃんとしなかったから」

とおっしゃられます。

 

もちろん、

歯磨きがきちんとできていなかったために

バイ菌が歯を溶かし、骨を溶かし

歯を失ってしまっている方もいらっしゃいます。

 

 

しかしもうひとつ

原因があります。

それが「咬み合わせ」です。

お口の中の状況は

家族の移り変わりや、

生活スタイルの変化を

みなさん今まさに身をもって体験されていることと

まったく同じなのです。

 

 

状況は変化し続けるんです。

歯は一生動き続けているんです。 

 

歯の治療は、「今、この現在だけ」を考えて設計図を

書くのではダメなのです。

 

 

 

10年先に困ったら困った時に考えればいい

というようなものでは、ないのです。

 

 

歯は一生動き続けるものだ

ということを知って下さいね。

 

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

歯は動くんです!動画をご覧下さいね。

2019.05.13車中置き忘れにご注意下さい!マウスピースは熱に弱い!

henkei.jpg
これは車中に置き忘れてしまったソフトタイプのマウスピースです。
GWも終わり日中は車の中、大変高温になる季節になってきました。


マウスピースだけでなく入れ歯装置も同様に
熱に弱いものです。


高温の熱により変形してしまいますので
くれぐれも装置の車中置き忘れにご注意下さい。

日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院

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