吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2019.07.061本でもお口の中にインプラントが入っている方へ

咬み合わせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



たて続けに同じようなお悩みを抱えて来院された
患者さんがいらっしゃいました。


インプラントをしたが
3年が過ぎたあたりから腫れたり噛むと痛みが出るようになってきた
インプラントを入れた周囲の歯茎が真っ赤に腫れて痛くて噛めない
インプラントを入れ歯部分の歯が折れてしまった


このようなお悩みを抱えて多くの方が
ご相談にお越しになられます。



まず知って頂きたいことは
インプラント治療は
通常の虫歯治療とは全く違う
ということです。




他医院でインプラントをされ
吉本歯科医院にご相談にお越し下さる方の多くはこのように
おっしゃいます。


インプラントにトラブルがあったら
やりかえたらいいんじゃない?
はずして治療したら治るんじゃない?


他の歯医者さんでやり直せばいいんじゃない?


そう、安易にお考えの方は
本当に多いのです。



しかし
そのように単純なものでは
ないのです。



インプラントを外す時
あることを確認しておかなかったために
ご自身の骨を大きく削り取ってインプラント本体を
外すしか手段がないことさえ、
あるんです。




インプラント治療をお考えの方は
インプラントをされる前に必ずご自身で確認しとくべきことが
あります。




知らなかった
聞かされていなかった
ということを
吉本歯科医院にお越し下さる方がみな
おっしゃられることです。






もし、先に知っていれば
もし、先に教えてくれていたら

そう、おっしゃられます。



インプラントをお考えの方はぜひお読みくださいね。



2019.06.24歯が浮いた感じで噛むと激痛

先日から急に歯が浮いてきたような感じで
噛むと神経に触るような痛みがでるんです。
ということで患者さんがお越しくださいました。


この方は奥歯を過去に治療されていらっしゃいます。


歯磨きは朝昼夜とちゃんと電動ブラシを使い
歯間ブラシにフロスまで
される方です。


でも、肝心のマウスピースをつけ忘れることが
多かったんです。


その方はその日から
できるだけ長めにマウスピースをつけるように
しました。



そして3日後、来院下さった時には
「先生、歯が浮いた感じと、噛むと痛いのは
消えました。
虫歯かと思ったけど、力だったんですね」
とすぐにご理解下さいました。



吉本歯科医院で治療を終了された方には
必ず「マウスピースをして下さいね」と
お伝えしています。



その理由はこちらです。

2019.06.13入れ歯が失敗するのは型を取って入れ歯を作って完了という流れだからです。

入れ歯が合わないんです。
何度調整しても入れ歯があわなくなるです。

入れ歯を入れると気分が悪くなるので相談したら「そのうち慣れてくるので我慢して使ってください」と言われました。


というご相談はよくいただきます。


だから
私にピッタリの入れ歯を作ってください
というご要望なのですが

お越しくださるどの患者さんも「なぜご自分の入れ歯が合わなくなったのか?」その本当の因はご存知ありません。


吉本歯科医院ではその都度患者さんにお伝えしているのですが
どの患者さんも「そんなことは一度も聞いたことがない」とおっしゃられます。


通常の入れ歯治療では
歯がない部分の型を取り、取った歯型をもとに歯科技工士さんが
入れ歯を作ります。
出来上がってきた入れ歯をお口の中に入れちょっと調整し
治療が終了します。


これが一般的な入れ歯治療の流れです。


この流れに入れ歯が合わなくなっていく大きな原因があるのです。

2019.06.06入れ歯がフガフガと外れそうになる理由


入れ歯をお使いの方は使い始めてしばらくすると必ずこのようなお悩みに直面します。

①調整してもすぐに合わなくなる
②ガタガタして口の中で入れ歯が動いて痛い
③入れ歯安定剤を使わないと落ちてくる
④口の中で動いてとても噛めない
⑤人前で話している時、外れて落ちてしまう


程度の差はありますが、入れ歯は必ず「合わなくなる」時がやってきます。
入れ歯が合わなくなる原因は入れ歯そのものが変形したわけではありません。
多くの方は「入れ歯が変形した」と思い込んでおられます。
違うんです。
変形したのは入れ歯ではなく入れ歯を入れていたあなたご自身の歯茎とその下にあるです。


入れ歯を使っていると骨が溶ける
というお話を聞かれた方もいらっしゃると思います。


詳しくは動画でお話していますので
ぜひご覧ください。

何回作り直しても入れ歯が合わなくなる原因

2019.06.04知らなかったでは遅すぎる歯の衝撃の恐ろしさ

香川県高松市の

かみせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

  

歯が折れた

歯が割れた

歯に穴があいてしまった

被せ物や詰め物がすぐ外れる

こういった時

その原因は一体何だ

と思われますか?

 

 

そんなこと考えたこともない、

という方が

ほとんどであるかと思います。

 

 

お口の中に症状が起こった時

ほとんどの方は

私が歯みがきをちゃんとしなかったから

ばい菌がたまってしまったから

とお考えになります。

 

 

しかし

原因はそれだけでは

ありません。

 

 咬み合わせバランスの悪さによる

噛む力の衝撃で

歯が折れたり

歯が欠けたり

歯に穴があいたり

歯がグラグラと揺さぶられ

抜けそうになったり

ということが起こるのです。

 kiretsu.jpg

 モノとモノがぶつかる行為は

必ずどこかが壊れます。 

kosyou-thumb-400x266-4870.jpg

 

例えばですが

壁に豆腐をぶつければ、

どうなりますか?

 

 

もちろん柔らかい方の豆腐が

グシャっとつぶれますよね?

 

 

 

 豆腐に向かってボールをぶつけると

柔らかい豆腐がこれまた

グシャッとつぶれますよね?

 

 

 

物と物がぶつかった時には

必ず

より柔らかい方が

壊れるのです。 

 

 

 

衝撃というのは

そういうものです。

 

 

 

ただ、

例外があります。

 

 

 

衝撃が長期間に及んだ場合、

仮に弱い力であったとしても

硬いものを壊すことが

あるんです。

 

 

 

よく言われるのに

「雨垂れ石を穿つ(うがつ)」

ということわざがあります。 


※軒下から落ちるわずかな雨垂れでも、

長い間同じ所に落ち続ければ、

ついには硬い石に穴をあける意味から。

たえず垂れ落ちる滴は石にさえ穴をあける

 

 

小さい雨粒でも長い年月の経過によって

固い石にも

穴をあけてしまうのです。



 

 

物と物がぶつかった時には

ぶつかったところが壊れやすくなる、

壊れる。

これはイメージできます。

 

 

 

次にそこを壊れにくい頑丈なものにすれば、

それを支えている他の構造物に

その振動や衝撃が伝わるのです。

 

 

つまり、

どんなに硬い物、

どんなに壊れにくい物の

カブセ物を作成したとしても、

その衝撃は他のところに行ってしまうのです。


 

 

カブセ物を支えている歯であったり、

歯を支えている骨だったり、

歯根膜だったり、

骨を支えている関節であったり、

いろんなところに

その衝撃や振動は蓄積されます。

 

 

 

そして人間の体というのは歯だけ、

頭の骨だけというふうに独立しているのではなく、

骨はだいたい人間の身体は個人差ありますが

200近くで構成されていると言われています。

 

 

また

関節は260もあると言われてます。 


 

つまり全身にある200個の骨、

260の関節でもって

つながっているのです。

 

 

 

そしてそれぞれを

筋肉や腱でつないでいる

のです。

 

 

ですので、

腕を引っ張ったら当然

体もくっついてきます。

 

 

肩を押したら足も引っ張られて

転んでしまうのです。

 

 

 

つまり衝撃というのは

全身でその力を受ける

ということです。

katakori.jpg

 

よく食いしばって踏ん張れ

と言います。

 


食いしばることができなければ

踏ん張ることはできないのです。

 

 

 

踏ん張ろうとすると、

食いしばろうとします。

 

 

食いしばれないと

踏ん張れないのです。

 

 

 

つまり噛み合わせの状態が悪いとか

早く当たるとことがあるとか、

強く当たるところがあるとか、

というとその衝撃はただ単に口や顎、頭だけではなく

首や肩、場合によっては足にまで行ってしまうのです。

 

 

その衝撃は

逆もあります。

 

 

足をケガされると

歯が割れる 

という体験をされた方は

多いのではないでしょうか?


 

 

一見関係ないような足と歯ですが、

とても密接に関係があるのです。

 

 

 

咬み合わせバランスが悪いままだと

お口の中にどんないい治療をしようと

どんなに自費で高い素材を入れても

必ず破壊が起こります。

 

 

歯の破壊だけでなく

咬み合わせバランスの悪さからくる衝撃は

全身への影響も大きいのです。

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

2019.05.18歯は死ぬまで動き続けます。

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

先日、関東からわざわざお越し下さった患者さん

のお話です。

 

「どうしてわざわざ飛行機に乗って

吉本歯科医院にまで来て下さったのですか?」

とお聞きしたのです。

 

 

そうすると

その方はこうおっしゃいました。


歯が動く 

ということをわかってくれる歯医者さんを探していたら

日本全国どこにもなくてインターネットで調べて吉本歯科医院を

見つけてくださったとのことでした。



え?歯って動くの?


 

そう思われた方も多いかと思います。

 

吉本歯科医院に初めてお越しになった方はまず、驚かれます。

 

子供の頃に矯正治療をした方は

もうこれで私の歯並びは一生、死ぬまできれい!大丈夫!

って本気で、思っていらっしゃる方の方が実際多いんです。

  


しかし、

違うんですね。

 

 

「歯は、動くの?」

はい、歯は動きます。

一生歯は動き続けるんです。



吉本歯科医院は、噛み合わせの専門歯科医院ですので

初診でお越しになられるほとんどの患者さんは

「歯が痛い」

「この奥歯が痛い」

というご相談とともに

私の咬み合わせが正常かどうかを

吉本先生に一度診て欲しいと思ってきました」

 

という患者さんが圧倒的に多いです。

 

 

 

そして

ほとんどの方は

かみあわせ=歯並び

だと思っている

ということ。

噛み合わせは固定されたもので

一生変わらないものだと思っているということ。

 

噛み合わせ=歯並び

では、ありません。


きちんと噛めることと

見た目がきれいに並んでいるということは

全く意味が違います。

 

 

そして、

噛み合わせは固定されたものではなく

微妙に変わっていくもの

です。



お食事をする姿勢が

前かがみなのか

まっすぐなのか

ほおづえをついているのか

足をいつもくんでいるのか

猫背なのか

いろいろな要素で

咬み合わせも微妙にずれていく

のです。

 

 

「はい、これでOKです。」

とカチャカチャと噛み合わせを調整し

治療が終了する

というイメージのものではない、

ということを

知って頂きたいと思います。

 

 

 

歯は、動きます。

歯は、一生動き続けます。

噛み合わせは固定されたものではなく

一度調整しても、また微妙にずれていきます。

 

 

私達の医院では、

院長をはじめすべてのスタッフが

このようなお話を一日に何十回も患者さんに

お伝えし続けています。

 

 

歯が動いていく原因は

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

歯が動く原因ってなに?動画をご覧下さいね。

 

 

10年前と比べてこんな症状が出ていらっしゃる方はいませんか?

「下の歯がガタガタになってきた」
「上の歯がガタガタになってきた」
「動いてなかった歯が動いてきた」
「右でしか噛めなくなってきた」
「右で噛んでいると、右が痛くなった」
「いつも決まった所が痛くなる」
「いつも決まった所が虫歯になる」

これは、

実際に吉本歯科医院に

お悩みをご相談になられた方が問診票に書いて下さったこと、です。

 

 

吉本彰夫の考える

良い噛み合わせとは、

10年後も、今と変わらず同じ場所に同じ歯がある

です。

 

 


1日1日が同じ状況であれば、

10年後も同じ場所ですよね?

 

歯の状態も、

今もし、虫歯もなく

何の問題もなくお食事ができているなら

その状態が10年後も20年後も続けばいいですよね?

 

 

女性であれば

40歳の時のお肌と

50歳の時のお肌の状態が

同じように維持されていれば

いいですよね?

 

 

しかし、

実際は、そうではありません。

最初は

小さなむしば

からはじまります。

 

小さな虫歯なので、

小さな詰め物に。

 

そしてしばらくたって詰め物をしたところが、また虫歯に。

今度は小さい詰め物では封鎖しきれず

大きな詰め物に。

また悪くなって

歯を大きく削って、フルカバーのかぶせ物に、なります。

 

そしてしばらくたって今度はかぶせ物をした部分が

痛くなってきて、歯医者さんに行ったら

もう神経にまでばい菌がきているので

歯の神経を取りましょう」

ということになります。

神経を取った歯は、

強度が10分の1まで落ち

栄養が行き渡らない

死んでいる歯になりますので

少しの咬む力で、

あっけなく折れたり割れたり、

根っこにひびが入ったり

していくのです。  

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?動画をご覧下さい。

 

一度治療した歯を何度もやりかえをして再治療をしているのが

今の私達のお口の中の現状です。

 

そうなった場合にはもう抜歯しかありません。

こうやって歯を失ってこられた

という経緯をお話して下さる方は

吉本歯科医院には本当に多いのです。

 

 

実際に私がお話をお聞きした患者さんの中には

「この10年ですごく歯を抜かれちゃったのよ」

「前歯がガタガタになってきたの」

「一気に悪くなっていった気がする」

という方は決して少なくありません。

 

 

歯を失ってこられた経緯を

振り返ってみると

みなさん

「まさか、ここまで歯を失うことになるとは思わなかった」

「昔から歯が弱かったんだけれど、ここまで噛めなくなるとは」

と、過去を悔やまれます。

 

 

歯を失う原因は

みなさんほとんどが

「私が歯みがきをちゃんとしなかったから」

とおっしゃられます。

 

もちろん、

歯磨きがきちんとできていなかったために

バイ菌が歯を溶かし、骨を溶かし

歯を失ってしまっている方もいらっしゃいます。

 

 

しかしもうひとつ

原因があります。

それが「咬み合わせ」です。

お口の中の状況は

家族の移り変わりや、

生活スタイルの変化を

みなさん今まさに身をもって体験されていることと

まったく同じなのです。

 

 

状況は変化し続けるんです。

歯は一生動き続けているんです。 

 

歯の治療は、「今、この現在だけ」を考えて設計図を

書くのではダメなのです。

 

 

 

10年先に困ったら困った時に考えればいい

というようなものでは、ないのです。

 

 

歯は一生動き続けるものだ

ということを知って下さいね。

 

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

歯は動くんです!動画をご覧下さいね。

2019.05.13車中置き忘れにご注意下さい!マウスピースは熱に弱い!

henkei.jpg
これは車中に置き忘れてしまったソフトタイプのマウスピースです。
GWも終わり日中は車の中、大変高温になる季節になってきました。


マウスピースだけでなく入れ歯装置も同様に
熱に弱いものです。


高温の熱により変形してしまいますので
くれぐれも装置の車中置き忘れにご注意下さい。

2019.05.11歯周病は「骨が溶ける病気」です。

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
歯周病だと思うんですが・・・
 
歯槽膿漏(歯周病)が進行していると言われたんです
 
歯周病の治療をして欲しいのですが
 
歯茎が茶色に腫れて
膿が出て歯がグラグラしてるので治して欲しい
 
 
こんなお悩みを抱えて
日々多くの患者さんが初診の際に
おっしゃられます。
 
 
しかし
歯周病について
なんとなく
歯茎が腫れてしまうこと
歯磨きを怠ったために菌により歯茎が傷み
その結果、歯がグラグラしてきた
 
とイメージされている方が
本当に多いのです。
 
 
最初はたしかに
歯茎が赤く熟れたトマトのように
なってきます。
さわるとプニプニしています。
さらに進行すると
そこから
歯茎が下がってきます。
 
よく
「なんだか最近、歯が伸びてきたんです」
とおっしゃられるのは
歯が伸びたのではなく
歯茎が下がったことにより
歯が伸びたように見えるのです。
 
 
こうなってくると
歯の根元が見えてきていますので
当然歯磨きをすると
歯がキーンとしみたり
してきます。
 
ちなみに
健康な歯茎はこんな感じです。
さらに悪化していくと
歯がいよいよグラグラと揺れ始めます。
gura.JPG
グラグラと揺れが激しくなった歯は
もう既に
歯を支えている骨が溶けている状態
です。
 
 
この図をご覧下さいね。
 
お口全体の写真にイラストを書いたものです。
黄色い部分は
歯を支えている骨

です。
 
 
骨の中に歯の根っこ部分が3分の2ほど埋まっています。 
歯をはずして
骨だけです。
黄色い部分が骨です。
 
 
しっかり、ありますね。
 
 
さあ
ではこちらの写真をご覧下さい。
黄色い部分が骨です。
 
上の骨と比べていかがでしょう?
半分以上溶けてなくなっていますね?

なんとか
支えてはいるものの
ほぼ全体の歯が
グラグラしている状態です。
 
 
いつどの歯が抜けても
おかしくない状態です。
 
 
 
歯を支えている骨が
どんどん溶ける
 
 
その結果
歯がポロリ抜けるのです。
 
 
 
歯周病について
はっきりと知って下さい。
 
 
歯周病とは
あなたの歯を支えている骨が
溶けてなくなっていく病気
のことです。
 
 
 
そして
一度溶けてなくなってしまった骨は
掃除をしようが
プロによって清掃をしてもらおうが
元には戻りません。
 
一度溶けてなくなった骨を再生するという
処置を行なわない限り
溶けてなくなった骨は
元には戻りません。
 
 
 
まずはそのことを
はっきりと
お知り頂きたいのです。
 
 
 
こんなに恐ろしい病気にもかかわらず
日本人が歯周病に気がつかないのは
いったいなぜなのでしょうか?
 
 
それは
自覚症状がないこと
そして
歯医者さんも
「歯周病が進行しています」と
はっきり診断してくれる先生が
あまりにも少ない
ということが原因です。
 
 
では、なぜ
「あなたは歯周病ですよ。
歯周病が進行していますよ」
と教えてくれないのでしょう?
 
 
それは
歯周病を完全に治すことは
できないから、です。
手立てがないから、です。
 
 
先ほど申し上げましたように
歯周病は歯を支えている骨が
溶けてなくなってしまう病気のこと
です。
 
 
一度溶けてなくなった骨は
元には戻りません。
 
 
大事なことは
いかに骨を溶かさないようにするか
なのです。
 
 
 
そのためには
正しい知識が必要です。
 
 
 
単に
歯の掃除を定期的にしていればいいだろう
歯周病菌を殺すといううがい薬を習慣にすればいいだろう
という知識では
ご自分の歯を残すことは
できません。
 
骨を溶かさずに守るために
歯周病の本当の原因を
まずは知って下さい。
 
 
歯周病の原因は
歯周病菌だけではない
のです。
 
歯周病の原因の大きなものに
噛み合わせの問題
あるのです。
 
 
 
上下左右に破壊的な力がかかることにより
歯が揺さぶられ
揺さぶられる力により
歯を支えている土台である
骨は溶け始めます。
 
単に
歯磨きをしていればいい
というものでは、ないのです。
 
 
 
 
「定期的に歯のお掃除」に通い続けていても
一度溶けてなくなった骨は
元には戻りません。
 
 
 
こんなに丁寧に歯磨きをして
忙しい時間の合い間に
歯医者さんに通っていたのに
歯がグラグラして抜けてしまった
という方はいくらでも、います。
 
 
 
 
間違った方法を繰り返していても
方法そのものが間違っているため
決して結果はよくはなりません。
 
 
どうぞ知って下さい。
歯周病は骨の病気です。

歯周病って、骨が溶けてなくなる病気なんです。

 
その根本原因は

①歯周病菌によるもの
②咬み合わせ異常による破壊的な力
です。
 
 
 
原因を突き止めることで
無駄な治療をしなくてすみます。
原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです
 
 
 

2019.05.10歯の神経を取ったはずの歯が痛いのはなぜですか?

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

  

歯の神経治療の神経を取った歯が

痛みが取れない


歯の神経を取る治療は終了したが痛みがひかない

このようなことで

駆け込んで来られる患者さんが

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は

奥歯の場合

通常は3つしかないと教科書では教えられます




しかし、

実際に私が日々

患者さんのお口の中を診せて頂き

根管治療(歯の神経治療)をしていく中では

歯の神経の入り口は4つ、5つ目の神経がある方

いらっしゃるんです。

 

 

特に珍しいケースではなく、

吉本歯科医院では10人のうち5人の割合で

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は3つだと、

思い込んでいたら

見えません。

 


4つ目があるかもしれない

と思っているから

4つ目が見つけることができます。 



あると思うから

見つけることが

できるのです。


 

4つ目の歯の神経の入口を見つける時に

役に立つのが、

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)です。

 

 

肉眼では見えないものが、

マイクロスコープを使うことによって

よく見えます。

 

 

痛みを取るという技術に関して

歯科治療に置き換えてみます。

 


通常、歯科医師から

治療しようとする歯を見るとこんな感じです。

肉眼で見た時にはこう見えます。

 

歯と1円玉を並べてみました。


こんな世界です。

 

 

ルーペで見るとこんな世界です。

1円玉のとなりにある

歯の神経(歯の根)が

3つ見えていますね。

 

 


まず、

お口の中をルーペでみると
こんな感じです。

歯の表面が

ばい菌で溶けて

ドロドロになっている状態です。

 


決して珍しいケースではありません。

 


一部が黒くなって肉に埋もれているため

黒い部分を削ると出血してきます。

 


そのため、

先生の診断によっては

この時点で「抜歯」を宣告される場合も

少なくありません。

 

 

この表面のドロドロした状態を

まずはキレイに除去します。

まずここまでの処置が大変です。

 

黒い部分を削って除去し、

まだ使えそうな硬さのある歯質を露出させました。


レーザーを用いて止血しました。

 


止血させることで、

歯の神経の入り口を3つ

見つけることができました。 

レーザーがないと止血が困難です。

 


歯の周辺部分の

赤くなっている歯茎から

出血が起こるのですが、

レーザー治療により
止血された状態で歯が良く見える状態になっています。

 



ここまでの処置が

できるかどうかだけでも
抜歯か抜かずにすむかの診断

大きく変わってきます。

 

 

具体的にお話しましょう。

 


歯科の治療においては

何ミリの世界が治療にとって必要なのか?

 

 

私は0.1ミリの世界で治療を行っております。

 

 

さらに顕微鏡(マイクロスコープ)で精密に見ていくと

3つの神経の入口以外に白い点が見つかりました。

しばらくすると横から血が流れ込んできます。

 

治療は血との戦いです。

 

ここでまたレーザーで止血させます。

 

 

その白い点の穴の中に

細い針を慎重に入れていきます。

注意深く入れないと

細い針ですので折れてしまいます。

 


針が折れた時点で

その歯は「抜歯」となります。

 


細心の注意を払って行います。

 

 

この写真をご覧下さい。

神経の入口は3本に見えます。

しかし

白い点だった穴を針で広げていくと
4本目の歯の神経の入口が見つかりました。

4本目の歯の神経の入口が見つけることができたため

4本目の歯の神経を消毒することができます。

 

 

そこにバイ菌がいるから

痛みを感じるのです。

 

 

消毒し、菌を殺せば

痛みは消えます。 

 

こういうことが吉本歯科医院では
当たり前に行なわれています。

 

 


マイクロスコープという顕微鏡を使えば

どうなるんでしょうか?


はっきりと見たいところが見えます。

 

もし将来もっといい顕微鏡が出てきたら、

おそらくもっと今では見えていないものが

見えてくるようになるかもしれません。

 

今まで見えてなかったものが

見えるようになった時、

それはまったく違う治療となるのです。

 

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?

 

 

専門が変われば診断が変わります。 

2019.05.08あなたが受けるインプラントはどこのメーカーのものですか?

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

吉本歯科医院ではインプラントを他医院で受けられた方から

ご相談を頂くことが大変多いです。



お話をうかがっていくと

インプラントを受けられた患者さんご自身が

ご自分が受けられた治療の内容をご存知ない

知っておくべきことを

ご存知でないケースが非常に多いのです。

 

 

「え?そんなこと患者側が知る必要があるの?」

と、思われるかもしれません。

 

 

はい、そうです。

患者さんご自身が、

知っておく必要があるのです。

 

 

治療をお受けになり

その後、

死ぬまで

そのインプラントをお口の中に

入れているのは患者さんご自身なのですから

当然といえば、当然です。

私は、インプラントを1本でも入れたなら

一生その先生にお口の中を

診て頂くことが一番だと、考えています。

 

 

しかし、残念ながら

■かかっていた先生が医院を閉じ診てもらえない状況になった

■転勤になった

■引越しすることになった

■その先生のところに行きづらい

 

など、いろいろなことで

一生診て頂けないことは

出てくるのです。


 

 

または

やむなく介護される状態になることもあります。

自分で歯の手入れが

できなくなる状況だって

想定しておかなくてはいけません。

 

 

 

 

私たちは、死ぬ時まで

「食べる」ということが続きます。

しかし、口の中の歯の状態は

どんどん変化していきます。

 

 

どんどん噛めない状態へと

ドミノ倒しのようになっていくのです。

 

http://www.reservestock.jp/subscribe/61745

歯を失わないためのメールセミナーも合わせてお読み下さいね。

 

 

そうなった時、

困り果ててしまわないように

あらゆる手を打っておくことは

元気で長生きを現実のものとするために

とても大事なことなのです。

  

 

先日、5年以上前に

他医院でインプラントをした患者さんが

お越しになられました。

インプラントを入れた部分の

かぶせモノが外れて困ってしまった

とのことでした。

 

 


インプラントを入れた部分の

歯茎はまっ赤に腫れています。

 



かむと顎が痛い。
頭痛がひどい。


こんな状態になってしまって

「なんとかして欲しい」

というご相談です。

 

 


このようなご相談は

日常的によくあるご相談です。

 



インプラント治療をされた医院さんへ

まずはご相談下さい

と申し上げました。

  

 


本来は、

インプラント治療をされた先生に、

修理、メインテナンス

お願いするのが一番なのです。

 

 

 

しかし、それが叶わない場合には

まずは

このことを聞いてきてくださいと

お話します。

 

 

「どこのメーカーのインプラントなのか?」

 

 

問題が起こっているには

必ず原因があります。

 


では、

インプラントが故障したり、

トラブルがあったりした場合に

 

 

「インプラントをはずせばいいではないか?」
「もう一度やりなおせば良いではないか?」

と単純に思いませんか?

保障もついているから。

 


しかし、

そのように単純なものでは

ないのです。

 


インプラントはただのネジです。

 

 


まずはそれを知って下さい。

 

 

そのインプラントとなるネジを製造している

インプラントメーカーというのは

国内で50社

海外では200~300社

にのぼります。

主流なメーカーのほとんどが

外資系の会社です。

 

 

 

世界情勢に詳しい方なら

すぐにご理解いただけるかと思いますが

外資系企業は
M&A(つまり、企業の買収や合併)が

盛んに行なわれています。

 

 

今では日本も珍しい話ではなくなりました。

 

 

インプラントメーカーも

例外ではありません。

 

 

これだけ多くのメーカーがあれば

合併されたり

会社が消滅するなどの

浮き沈みがあるのが現状です。

このことは患者のみなさまにとっても

知られざる気になる問題を含んでいます。

 

 

どこのメーカーのインプラントを使うのか?

 

治療を受ける方には

あまり興味のない

思いつきもしない

お話かも知れません。

 

しかし、私はそこは

とても重要な問題だと

考えています。

 

 

 



それはそのメーカーのインプラント医材がなくなり、

いざという時に

再治療ができなくなる可能性がない

とは言い切れないのです。

こんなことを体験したことはありませんか?



電化製品を長く使っていると

一部が壊れ

その部品を取り寄せようと思っても
その製品が製造中止になり

部品がないということが。

 



去年買ったばかりのカメラなのに、

もう今年はない

吸収合併されてしまった

という会社は珍しくはありません。

 

 



また、会社が倒産したと同時に

もう「今ではその商品は製造中止になりました」

ということはよくあります。

 

 



さあ、そこで考えて下さい。

 


もしあなたの口の中に埋め込んだ

インプラントのメーカーが

すでにもう倒産して

消えてなくなっている商品の

インプラントだとしたら、どうでしょう?

もし

何かしらの故障や不具合があった場合に

「一旦インプラントを外さないといけない状況になった時

インプラントをはずすことさえ

できません。 

 



先ほども申し上げましたとおり

インプラントはただのネジだから、です。

 

 



ネジを外すには

そのネジを外すための

同一メーカーのドライバーが必要なのです。

 



ご自分が入れたインプラントメーカーが

どこのメーカーのものかによって

修理ができる場合とできない場合が、

あります。




車に例えてみましょう。

 

 



あなたの車がベンツだとしたら

故障した時には

ベンツの部品を使って

修理しなくてはなりません。

 


ベンツには

ベンツ専用の部品があるのです。

トヨタの車にはトヨタ専用の部品を使って

修理しなくては、なりません。

 


インプラントもネジですが

インプラントとかぶせ物の歯も

「ネジ」で固定されています。 



修理したり

深部まで掃除したりするには

ネジをほどいて

かぶせ物を外して

掃除する必要があります。

 

しかし

そのネジを外すドライバー

というものが

各メーカーにはあります。 

 



各メーカーは自社の商品を使い続けて欲しいので

ネジ山を特殊形状にして

他社のドライバーでは外せないように

しています。


つまり、

メーカーが違うとネジを外すことさえ

できません。

 



吸収合併を繰り返してきたメーカーの中には

同一メーカーでありながら

何種類もドライバーが存在している場合もありますし

すでに製造を中止している部品もあります。

 

骨を大きく削ってインプラント本体を外す対応

しかできないことまでありえます。 


その先生がどこのメーカーの

インプラントを埋入するのか?

ということは

実は将来的にはとても大きな問題です。 



インプラントをする際には

10年後や20年後や将来

もし「インプラントを外した方が良い状況になった時に修理ができるのか?」

というこの視点を持って選択する必要があります。

 


修理修復ができるのかどうか?

ということです。

現代は100歳以上の方が

何万人も生活されていらっしゃいます。

 


本当に50年後にも

そのインプラントメーカーは倒産していませんか?


ドライバーを取り寄せられますか?

  

 

あなたが入れるインプラントはどこのメーカーのものですか?



必ずご自身でご確認をなさって下さいね。

 

日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院

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