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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2019.12.16笑った時に見える前歯をきれいにしたい

香川県高松市の
噛み合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
 
 

「笑った時に見える前歯をきれいにしたい」
というご相談です。
shiroiha2.jpgのサムネール画像
 
上の前歯2本を
何度も治療されている女性の患者さんが
お見えになりました。
 
この方は
人前で話すお仕事を
されていらっしゃる方でした。
 
 
前歯が欠けたり
割れたりするので
そのたびに
プラスチックの白い詰め物
修復をされていました。
 
 
 
プラスチックでつぎはぎの
修復をしている部分は
茶色いスジが入って
いかにもつぎはぎしているように見えて
笑った時に
とても気になる。
 
 
 
人と話す時に
つい口元を手で隠す癖がある。


だから
この前歯2本をなんとか綺麗にして欲しい

さらに
若い頃に比べて
前歯2本が前に突き出してきている気がするので
前歯2本を新しい被せモノをして
ひっこめて欲しい、というご相談です。
 
 
 
こちらもよくご相談いただくケースです。
 
 
たしかに
前に飛び出た前歯2本なら
削って新しい白い被せものをしてしまえば
引っ込んで綺麗になりそうな気が
します。
 
 
ほとんどの方が
そうお思いになります。
 
 
 
しかし、
実は出ている部分だけを
単純に被せ物をだけをやりかえをしてしまったら
必ず
次のようなことが
起こります。
 

かぶせ物が壊れる

かぶせ物が割れる

 

 
前歯が前に飛び出してきたのはそうなる原因が
虫歯になるには虫歯になる原因が
歯周病になるには歯周病になる原因が
歯が折れるには歯が折れる原因が
それぞれにお口の中に
あるのです。
 
 
詳しくはこちらをご覧下さい
原因を取り除かない限り再発を繰り返す
 
 
それでも
まあ割れたら割れた時、考えればいい
折れたら折れた時、考えればいい
かぶせモノが外れたらまたつければいい
 
 
そう、お考えになる方ももちろんいらっしゃいます。
しかし、話はそんな単純なものでは、ないのです。
詳しくはこちらをご覧下さい
 
歯の治療は何度もできない 
 
 
 
その原因を無視したまま
見えている部分だけを
きれいに見せるだけの治療をしてしまうと
後が悲惨です。 

 
 

前歯が折れた

前歯がグラグラしてきた

前歯が前にぐっと飛び出してきた

また

顎が痛い
顔がゆがんできた

いろいろな症状がありますが

その全ての大きな原因に

「噛み合わせのバランスの悪さ」

があるんです。

 

「虫歯ができやすい」ことと

「噛み合わせの悪さ」

が関係するのか?

 

 

はい、おおいに関係します。

 

かみあわせが悪い

ということは

歯が正常に並んでいないのでその歯並びの悪い部分には当然虫歯菌が溜まりやすく

いつもバイキンが住み着いている状態になっています。

mushiba.jpg

ですので

噛み合わせが悪い方の

お口の中は虫歯でいっぱい

ということがよくあります。

 

そして

前歯が折れた

ということは

歯が折れる前から

もう既に折れやすい状態だった

ということがいえるのです。

 

 

歯は28本が

正常に並んで

はじめてバランスを保っています。

 


その中で

どこかの噛み合わせバランスが崩れると

前歯が本来耐えうる噛む力以上の負荷がかかって噛んでいる

ことになります。


ですので

日々の咬む力で少しずつ

前歯は折れやすい状態になっていっており

少しの衝撃や少しの咬む力で

ある日突然折れてしまいます。

 

 

 

正常な歯並びであれば

前歯はそうそう簡単に折れることはありません。


かみ合わせのバランスが

歯科の治療には最も大切です。

 

 

 

前歯を治そうかな

前歯がいつも欠けたり割れたりするな

前歯が前に飛び出してきてるな

 

こんな時はまずは

この動画をご覧になって下さいね。 

2019.12.14歯を白くしたくてセラミックにしたのに頭痛や肩こり症状がでてきた

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

shiroiha.jpg

 「歯を白くしたくてセラミックにしたのに頭痛や肩こり症状が出てきた」

をというご相談に対するお答です。

 

 

芸能人のような白い歯を求めて

 または

 ご結婚される前に銀の被せ物をすべて

白い歯にやり替えよう

と思われ

大掛かりな治療をされる方は

少なくはありません。

 しかし、

白い歯にやりかえた後、

意外にも知られていないことがあります。


  

セラミックス(白い歯)にやり替えた後に

頭痛や肩こりがひどくなり

薬を飲んでもまったく治らなくなってしまった

というケースです。

 itai.jpg

 

 

よくあること

ですのでお話させて頂きます。

 

  

白い歯にやり替えた後

頭痛や肩こりが起こるというのは

実は

起こるべくして起こっている」

ことであります。

 

その理由をお話しますね。

 

まず第一の原因は

咬み合わせバランスの悪さによる問題

です。

 

 

やり替えをする時に

口を開けた時の「見た目」だけを考え

治療を設計してしまうと

このようなことが、起こります。

 

 

咬み合わせ=歯並び

とお考えの方が非常に多いのですが

それは、違います。


それだけではないのです。

 見た目が綺麗に揃っている

ことと

ちゃんと噛める

ちゃんと歯が当たって噛めている

お口全体の咬み合わせバランスが整っている

ということは

また別の話なのです。

 

  

当然ですが

お口の中は

多くの歯が支えあっています。

 

 

右から左

上の歯と下の歯

全部支え合っています。

agonohone.jpg

 そして

お口の中の歯は

他の歯よりも早く当たる部分

他の歯よりも強く当たる部分

という場所があるのです。

 

 

 

ご自身の歯よりも

はやく当たる部分に

強く当たる部分に

硬すぎる材質のもの

例えばセラミックスなどの材質を入れてしまう。

 

または、

軟らか過ぎる材質のもの

例えばプラスチックやハイブリッドセラミックスなどの材質を

入れてしまう。

 

 

これらのことでさまざまな

トラブルが起こります。

 

 

 

そのトラブルは

頭痛や肩こりであったり

ひどい方であれば

不眠症を引き起こしたりします。

 

 

またお口の中のやり替えた被せ物が

はやい段階で割れる

壊れる

セラミックにやり替えた上の歯と咬み合う相手の自分の歯が

割れてしまう

すり減ってしまう

といったことが

起こります。


白い歯にしたい

銀の詰め物や被せ物を外し白い歯に変えたい

黄ばんだ歯を白くしたい

 

これは

誰でも願うことです。

 

 

しかし

知っていて欲しいのです。

 

 

 

歯を白いものにやりかえる審美歯科であっても

最も重要なことは

咬み合わせ

であるということを。

 

 

見た目だけをいじっても

ダメなのです。

  

 

見えている部分だけを触っても

すぐに割れたり折れたり

故障したりするのです。

 

 

歯科治療に最も重要なのは咬み合わせ

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

  



歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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2019.12.13歯の治療においての不安は、情報がないことから起こるんです。

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯の治療においての不安は

情報がないことから、起こります。

 

とても多いご相談なので

ご紹介させていただきますね。

 

お一人は

ブリッジ治療の途中で

頭が痛くなったりで体調が悪くなり

もう何年も仮の歯のまま放置していたまま。

taberu.jpg 

そもそもブリッジになったのは

「歯周病(歯槽膿漏)が進行したから」

と説明を受けたので

きっと歯周病がひどくなっているに違いない、と思ってお越しになられました。

 

 

まだ50代なのに

入れ歯になってしまうのか不安でしょうがない。

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時間や費用はかかってもいいから

とにかく見た目もある程度よくしたいし

噛めることも人並みにできるように改善したい。

 

 

とのご相談です。

 

 

ブリッジというのは

ブリッジ(橋)のことです。

brg2.jpg

こんな風に歯を失った部分に

brg.jpg

このように両隣の健康な歯を

削って橋げたを作りこんな風にかぶせる治療です。

 

 

 

健康な両隣の歯を大きく削ってしまわないといけない

ということがデメリットです。

 

 

 

また、もう一人の方も

同じくブリッジ治療の途中

当院にご相談にお見えになりました。

 

 

左右奥歯部分に2ケ所ブリッジが入っており

そのブリッジが痛くてたまらなくなり

歯医者さんに行きました。

 

一度ブリッジをやりかえしてみて

それでもダメなら入れ歯しかないですね、と

言われました。

 

 

いざブリッジを外したはいいけれど

 

噛めなくなる

痛みがではじめる

という状態になり

体調も著しく悪くなったので

治療を中断したまま放置している

とのこと。

 

 

一体どうしたらいいのか?

もしブリッジダメだったら

入れ歯になってしまうのか?

 

まだ50

この若さで入れ歯は避けたい。

 

 

 

ブリッジやりかえても

またあのブリッジを外して治療する時の

苦しみを味わうのかと思うと怖くてしょうがない。

 

この先、私の歯がいったいどうなっていくのか

怖くてしょうがない

ということでした。

 

 

どちらの方も

共通してあったことは

 

私の歯はこの先いったいどうなっていくのだろう?

という不安です。

歯科の治療は

「さあ、いざ治療しましょう」

と治療がひとたびスタートしてしまうと

もう後戻りはできません。

 

 

 

痛みが治まったからと、

途中で治療を中断されたり

忙しいからと、仮の歯のままで何年も放置してあったり

すると、後が悲惨です。

http://www.8181118.com/director/2013/12/post-72.php

治療中断の危険性

 

 

ブリッジも「やりかえしましょう」とひとたび

治療をスタートしてしまうと

ブリッジを一旦外さなくてはなりません。

 

 

外した段階で

噛めない(今まで噛めてたのに)

痛みが出る(今まで痛くなかったのに)

神経がズキズキしはじめる(今まで痛くなかったのに)

といったことが

起こります。

 

 

お口の中は

絶妙なバランスを取っています。

 

 

ブリッジを長年入れておられた方は

ブリッジを入れた状態で

バランスを取るようになっていますので

一部はずしただけでも

違和感を感じます。

 

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-118.php

歯の治療、右と左を同時に治療してはいけない

 

 

 

 

ブリッジをやりかえるなら

今のブリッジを外してしまうその前に

噛めない

痛い

違和感を感じる

ということが起こる

ことを知っておいて下さい。

 

 

 

治療がひとたびはじまってしまったら

もう後戻りはできません。

 

 

 

私は、診療室の中にいて

お悩みになってお越し下さるさまざまな患者さんと

お話させて頂きます。

 

 

 

歯科は、患者さんご自身が

「自分の歯は、口の中が一体どうなっているのか?」ということを

目で見ることができにくい部分を扱っているところです。

 

 

 

目で見えない

痛いけど、どこが痛いのかも自分ではよくわからない

悪いところがどうなっているのかもわからない

それが、患者さんの率直なお気持ちです。

 

 

だから、歯医者さんにおまかせするしかない

というお気持ちもわかります。

 

 

痛みがあったり

噛めなかったりしている時に

一番よくない状態が

不安になります。

 

 

納得する説明がないまま

痛みが続いたり

噛めない状態が続いたり

違和感がずっと続いたり

という時間が長くなればなるほど

人は、どんどん不安になります。 

 

不安は、情報がないことから、起こります。

 

 

私の歯は今いったいどんな状態になっていて

私の歯はどのような治療を受け

治療を受けた後は、どんな状態になるのか?

 

 

こういうことが

しっかりわかっていれば

人はそこまで不安にはなりません。

 

 

 

もし、このようなことで今、お悩みであれば

お気軽に無料メール相談にお送り下さい。

 

原因を知る、ことで

不安が消えることも、あるのです。

 

私の場合は

どうかな?大丈夫かな?

とご不安になられた場合は

どうぞお気軽にメールを下さいね。





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2019.12.12虫歯が再発する理由

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

「虫歯が再発する原因と対処法」

についてお伝えさせて頂きますね。

 

『虫歯になり、歯をを削って治療をしました。

 

保険が効かない白い被せ物をしたのですが

半年もたたないうちに被せ物が取れてしまいました。

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削ってもらった部分が

さらに虫歯になっている

と、診断されました。



半年前に削ったばかりなのに

また自分の歯を大きく削ることになりました。

大変ショックです。


再発しない虫歯治療を求めています。』

 


大変よく頂くご相談です。

 


虫歯が再発する原因は

治療した後

どんな処置をしていくかで

決まります。

 

 

私の医院では

まず虫歯部分に

「薬で治す治療」によりバイキンをなくします。

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バイキンだらけの

状態で

かぶせ物をしてしまったら

バイキンを一緒に封鎖してしまいますよね?

 

 

だから、

薬を使って

繰り返しバイキンを減らしていくのです。

 

 

バイキンがなくなったところで

かぶせ物もしくは詰め物で封鎖をします。

 

 

この時

封鎖がきちんとなされていない場合には

当然バイ菌がまた再度侵入するわけですから再発を起こします。

 

 

また、噛み合わせが悪い場合にも

同じ部分が何度も悪くなります。


詰め物がとれたり

かぶせ物がとれたり

歯が割れたり

歯茎が炎症を起こしたり

さまざまなことが起こります。


まずは

お口の中にある再発を繰り返している原因

突き止めることが大事です。

 



どんなにいいお薬を使ったとしても

封鎖がきちんとできない

もしくは

噛み合わせバランスが悪い

場合には再発を起こします。



 

お口の中にはまだ再発を起こす原因が残ったままだから、です。
http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php 

原因を取り除かない限り再発を繰り返します。

 

 

 

 

同じところが

何度も虫歯になる

削っては詰めて削っては詰めての虫歯治療を

繰り返し

お口の中は銀の詰め物でいっぱい

という方は

虫歯を繰り返している根本原因を

調べてみることを

おすすめします。

 

 

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

薬で治すできるだけ削らない虫歯治療、神経治療はこちらをご覧下さいね。

2019.12.11歯の神経を取る治療が圧倒的に少ないことに驚いた勤務医の先生

香川県高松市の

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 
 
今年まで吉本歯科医院で勤務医として働いてくれていた
大人気の女医さんがご出産とご主人の転勤で徳島に戻られてしまわれました。

素晴しい仕事をして下さった先生だったので
スタッフ一同帰ってしまわれる時は涙涙だったのです。

そんな先生からご連絡を頂き
ご友人の女医さんをご紹介頂きました。
先生に雰囲気がよく似た穏やかで優しそうな先生でした。


大喜びで2020年より吉本歯科医院のチームとして
仲間入りしてくれています。


以前いてくれていた勤務医の先生や
の歯医者さんで働いていた経験のあるスタッフは
「まったく治療の方法が違う」
と吉本歯科医院の日常に驚かれます。
 
 
過去に勤務してくれた先生も
吉本歯科医院では「歯の神経を取る治療」が圧倒的に少ないことに驚かれていました。
ということを前回お話しました。
 
 
歯は削れば削るほどどんどんもろく、
強度は弱くなります。
 
何もご存じない患者さんは
虫歯を削って被せ物を入れて治療をしたから、
もうその歯は虫歯にはならない
と思い込んでいます。
 
 
しかし現在の一般的な虫歯治療は
私に言わせてみれば
「再発してあたりまえ」
です。
 
 
 
歯が痛い、虫歯ができた
ということで歯医者さんに行くと
ほぼ間違いなく「歯を削って詰める」という
虫歯治療になります。
 
 
現在の日本の保険診療で認められている虫歯治療は
「虫歯である悪い部分を大きく削り取って、被せ物をして治す」という
治療だからです。
 
 
 
歯は一度削ってしまえば、
もう元には戻りません。
 
 
歯を大きく削った後、吉本歯科医院にお越しになられ
「削らず薬で治す虫歯治療」をして欲しい
とおっしゃられる方がいらっしゃるのですが
残念ながら
もはやすでに大きく歯を削り取られた状態
来院される方も多く、手をつけようがありません。
 
 
 
歯は削るから
歯の神経に近くなり
痛みがではじめるのです。
 
 
歯の神経にばい菌が到達してしまってから
では遅いのです。
 
 
そこにばい菌が存在するから
痛みが出るのです。
 
削らずばい菌さえ
丁寧に殺してしまい
菌がなくなれば
ウソのように痛みは消えます。
 
 
 
歯の神経を取った歯の強度は10分の1まで落ちます。
枯れ木と同じですので
栄養がいきわたらず、ほんのわずかな噛む力で
あっけなく壊れてしまいます。
 
 
 
 
吉本歯科医院では、
行なっています。
 
その治療を実現するには
大きく歯を削り取る前にお越し頂きたいのです。
 
 
 
40代後半から50代にかけて
お口の中の歯が次々と痛みがではじめるという方は
実際とても多いです。
 
 
 
その時に、
という選択肢があるんだということを
知って頂きたいのです。
 
 
 
 
吉本歯科医院にはご遠方より、
本当に多くの患者様がお越し下さっています。
どの患者さんも私におっしゃいます。
 
 
 
「吉本先生、もっとはやく知っていれば
私の歯はもっと残っていたかもしれません」
と。
 
 
 
虫歯ができるたびに
歯を削り、被せ物をし
痛くなったら歯の神経を取り
歯の神経を取った歯が割れたり折れたら
歯を抜き・・・・
 
こんなことを繰り返していたら
100歳どころか、60代、70代で
ご自分の歯で食事をすることなど
できるわけがありません。
 
 
 
歯の神経を取らずにすむなら
その選択肢としての治療法を取り入れてみてください。
 
 

2019.12.10歯ぐきがやせて歯がしみて痛いんです。

wsd.jpg

香川県高松市の
かみ合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



「歯ぐきがやせて歯がしみて痛いんです。
全体的に虫歯になっていると思うので治療して欲しい」
ということでご相談にお見えになられます。


歯と歯茎の境目が茶色くなっていますね。



歯全体が虫歯になっているんです
とお越しになられたケースです。


しかし、この症状
実は虫歯では
ありません。



くさび状欠損WSD
と言います。



パッと鏡を見た時に
「あ、これは虫歯だ!」と
思われてしまう方はとても多いです。


虫歯になりかかっている、
虫歯に違いない
と思い込んでしまわれるので
茶色くなっている部分を
歯磨き粉をしっかり付けてブラッシングをしっかりしようと
思われ実際に、歯磨きを強く当ててしまうのです。


強く磨きすぎると
今度は
冷たいものや
熱いものを口に含んだ時に
しみて痛くてしょうがない
ということになってしまわれ

「歯がしみるんですが、虫歯だと思うんです」
とご相談にお越しになられます。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

実は、
この歯と歯茎の境目の茶色い部分は
虫歯では、ありません。


過剰な力
かみあわせ異常により
歯の頭(エナメル質)と歯の根(象牙質)の境目に
力が集中し
歯が欠けたり
歯の神経(歯髄)が見えるところまで
いってしまうと
こんな状態になるのです。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

かみあわせ異常による
歯の症状は
原因を探ることが難しく
ついつい自己判断で
虫歯だろう
歯周病だろう
と考えてしまいがちです。



歯がしみるには歯がしみる原因がお口の中にあります。
歯がかけるには歯がかける原因がお口の中にあります。
歯と歯茎の境目が茶色くなって歯茎が下がってくるのはそうなる原因が
かならずお口の中にあるのです。
原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


虫歯菌によるものではありませんので
どんなに歯磨きをしても
治りません。


むしろ、
これは、虫歯だと思い込んでしまい
強くブラッシングしてしまうことで
余計に歯茎が押し上げられ
どんどんしみるのがひどくなったりします。




虫歯治療をしたけれど、何度も同じところが再発し、虫歯になってしまう

ということも、

「同じところが何度も虫歯になる」

には、必ず再発する原因があなたのお口の中にあります。

zyosei2.jpg


その原因は、患者さん自身の習慣かもしれませんが、

もうひとつ大きな原因として、「歯が壊れるような状況であった」ということも、

あるのです。



まずは、「悪くなる仕組み」をどうぞしっかり理解して頂きたいのです。






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2019.12.09虫歯や歯周病よりもっと恐ろしい歯の破壊

歯が欠ける
歯が割れる
歯が折れる


これは噛み合わせ異常による歯の破壊です。
これが力のリスクなんです。


歯を失う原因と言えば
虫歯や歯周病って
思っておられる方がほとんどです。



実際は
日本では虫歯は年々減少しています。
歯周病予防も発症する時期が遅くなっていっています。



虫歯と歯周病を予防しようと
一生懸命歯の掃除をしていても
定期的に歯医者さんに通っていても
実は歯のトラブルは減ることはないんです・




それは
破壊的な力
ということを
無視しているから、です。


噛み合わせのバランスが悪い部分は
強く当たったり
過剰な力がかかりすぎ
歯が割れたり
歯が欠けたり
歯が折れたり
します。




どんなに歯磨きをしてお掃除をしても
破壊する力に対するアプローチをしていなければ
歯はどんどん破壊されていきます。



歯が倒れてくるのを予防するために使うのは
マウスピースです。

私自身も毎晩必ず就寝時に装着して眠ります。


若い頃に矯正治療をしたけれど、だんだん歯並びが崩れてきた
前歯が飛び出してきたという方はまずはご相談下さい。






歯並びが崩れてきた

と感じられた方は

まずは、ご相談下さい。

現状をきちんとお知りになる、それが最も重要なことです。


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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


2019.12.06歯周病という診断を受け奥歯を2本抜歯しました。

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香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



こんなご相談を頂きました。


歯周病が進行しているという診断を受け

かかっている歯医者さんで右の奥歯を2本抜歯しました。


抜歯した部分はまだ腫れています。

抜歯すれば歯周病はこれ以上進行しませんか?


さらに

「あなたは他の歯も歯周病がありますと言われてはいるのですが

その後の治療は歯のお掃除だけ、です。

歯石を取るだけのみ、です。


処方箋も抜歯した後に抗生物質の薬をもらっただけです。

このまま放置しておくと他の歯も同じ運命をたどるのではないかと不安になり

相談に来ました』


ということなのです。

きっと

疑問にお思いの方も多いかと

思いましたのでお話させて頂きますね。



歯科医院で先生に

「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



実際によくあるご相談です。



揺れている歯がある場合には

クリーニングをしてもほとんど揺れは止まりません。


実際、ご相談に来られる患者さんの多くは

これまでも普通にブラッシングや

定期的な歯科検診はなさってこられた方も多いのです。



しかし、

今回

「歯周病で歯を抜かないといけなくかった」

のです。



歯周病菌だけが原因で歯周病になっている場合には

しっかりとお口の中の菌を減らすことで

これ以上悪くならないように維持することができる可能性もございますが


「歯周病で歯を失った」場合には

そもそも今回歯周病になられた根本原因

まずは

きちんと突き止めることが大事です。




歯周病によって骨が溶ける原因は2つです。


1、口の中の細菌によるもの(細菌感染)

saikin.jpg

2、噛み合わせから起こる「破壊的な力」(外来的要因)

domiojpg.jpg


今まで掃除をきちんとしているにもかかわらず歯の揺れがとまらない、

のであれば

1、ではなく、2の噛み合わせから起こる問題

または1、2の組み合わせが原因であることが多いです。



詳しくはこちらをご覧下さいね

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-109.php

歯周病って、骨が溶けてなくなる病気なんです。



さあ、では

原因2の、かみ合わせからくる破壊的な力をお話します。



重たい物を持つ、

futan_s.jpg
重たい物を支える、
domiojpg.jpg

というふうに考えていただくと分かりやすいです。


一人で重たい物を支えるよりも

二人、二人よりも三人、三人よりも四人のほうがいいわけです。

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それぞれの一人に対する負担が減るわけです。


歯の数は親知らずを除くと28になります。

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親知らずを含めると32になるのです。

そもそもなぜ神様がこのように人間に歯を多く作られたのか?


歯がそれほど丈夫なものであれば、そんなに本数いらなかったのではないでしょうか?


つまり人間の食生活においては28本は必要だと考えて、28本作られたのだと思います。

shiniasyokuji.jpg

ですから

すでに「歯を抜かないといけない」ということになった

ということは本数が減るのです。


重たい物を運ぶと思って下さい。

例えば車で運ぶ場合、タイヤは4ですよね。

car.jpg


では次に

4本のタイヤの普通の車には乗せられないような大きな物、重たい物を乗せると思って下さい。


トラックやトレーラーなどタイヤがいっぱいなもので運びます。

trac7_s.jpg


その大きなもの、重たいものを車の上にポンと載せてみたらどうでしょうか?


タイヤが悲鳴を上げますよね。

パンクしますよね。

pank_s.jpg


お口の中の歯も同じことが起こっているのです。


すべて噛む為の道具のです。


噛むための

ご自身の歯

被せ物、

ブリッジ、

入れ歯(義歯、総義歯)、

インプラント、

すべて道具なのです。



本来受け持っている力以上の力を受け持つと

簡単に壊れてしまうのです。

kosyou.jpg

歯がグラグラしている。

歯周病で歯を抜いた後どうすればいいのか

というご質問をよくいただくのです。


歯がグラグラしているというのは動いているということですよね。

gura.JPG

何か噛んだ時、歯は動くんです。


というこうとは、それは力を支える能力が実はあまりないんです。

弱いんです。


つまりどういうことか?


車でいうとタイヤがパンクしている状態だということです。

pank_s.jpg

当然パンクしているわけですから、ないのと同じです。


残っているタイヤに負担がいっているのです。


トラックやトレーラーでないと運べないような物、重たい物、大きい物、それを普通の車にポンと載せたら耐えられないわけです。

domiojpg.jpg


確かに車でも重たい物を運べるのかもしれない。

でもそのような限度を超えたような物は運べないのです。


言うなれば、車で運べる荷物の量は限られている。

トラックやトレーラーでないと運べないような物はそもそも運べないのです。


運ぼうとすると次々壊れていくのです。


もちろん昔食事できていた物と同じ物を食べたいという気持ちはよく理解できます。

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家族みんなと

お友達と一緒のものを

同じように噛んで召し上がりたい

というお気持ちよくわかります。


しかしながら

残っている歯の現状、

残っている歯の本数であったり、

残っている骨の量だったり、

揺れているのか揺れていないのか、

生きている歯なのか、

死んでいる歯なのか、

という状態によって

噛める物、

噛んでもいい物が

変わるのです。


歯の神経を取るから

噛んでも痛くないから噛んでもいいというわけではないのです。


確かに噛むということは良いことです。


噛むということによって脳への血流量が増し、筋肉が動く、ということによって脳への刺激が強く脳を活性化させる。

つまり噛むということはすごく大事なことです。


しかしながら堅い物を噛むと歯は骨はやられてしまいます。


つまり噛んで大丈夫な方が噛んでいいのです。

その限度を超えた噛み方をすると、実は非常に危険なのです。


「歯を抜いた後どのようにすれば良いのか」

本数が減っているわけですから、その本数分増やしてあげればいいわけです。


例えば

インプラント治療のようになくなった歯の本数分、そこを支えられる本数のインプラントでもって支えるということが一つ。


もう一つはもうすでに揺れているわけですから、

すでに他の歯に対して負担が掛かっているわけですから、

今のお食事そのものが実はご自身の歯にとって耐え切れない力だということを知ってください。


今の食生活そのものが非常に危険なのだということを知ってください。

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ご自身では「その食事は硬くない」と思っていらっしゃるかもしれません。

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。


頭では「これくらい大丈夫だろう」

と認識されていても

確実にお口の中の歯は壊れていっているのです。


以前に食べていた物よりもやわらかいもの、出てきた食卓の中でやわらかいものを選んで食べている、であればいいということではないのです。


今のご自身の歯にとって十分余裕をもって耐えられる食事なのかどうかということが大事なのです。

zousui_s.jpg

ですから今すぐにその食事の質を変えるということがすごく大事なのです。

歯を抜いた後、傷が治るには時間がかかります。

期間がかかります。

その間も残っている歯にはものすごい負担がいっているのです。


傷が治るには休養というのが必要なのです。

足が骨折をして、その足を治すためにギブスをして、

その傷が治るまで動かさない、動かない、力がかからないようにする。

この休養がすごく大事なのです。

gibusu9_s.jpg

ギブスをしてそのままマラソンに出たら当然壊れるのです。

傷が治り、治療が終わるまでは走ってはいけないのです。

この2点はとても大事なことなのです。





「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



予防するためには

今の現状の歯に対して

これ以上負担をかけないような

お食事の質を変えて頂くことがとても大事です。



「硬いものを食べないで下さい。」

「お食事の内容を変えて下さい。」

「できるだけ柔らかいお食事に変えて下さい。」

こんなお話をあなたは聞かれたことは、ないでしょうか?

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。



歯周病と診断された方

歯を抜かないといけない診断された方

すでに多くの歯を失ってしまった方

まずは、

ご自分が「歯を抜かないといけないと診断された」根本原因

歯周病だと診断された根本原因を

お知りになって下さい。


歯を抜かないといけない

と診断された方は

まずは、ご相談下さい。

現状をきちんとお知りになる、それが最も重要なことです。


歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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2019.11.25歯の神経を取ったのに、歯が痛い!

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

  

歯の神経治療の神経を取った歯が

痛みが取れない


歯の神経を取る治療は終了したが痛みがひかない

このようなことで

駆け込んで来られる患者さんが

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は

奥歯の場合

通常は3つしかないと教科書では教えられます




しかし、

実際に私が日々

患者さんのお口の中を診せて頂き

根管治療(歯の神経治療)をしていく中では

歯の神経の入り口は4つ、5つ目の神経がある方

いらっしゃるんです。

 

 

特に珍しいケースではなく、

吉本歯科医院では10人のうち5人の割合で

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は3つだと、

思い込んでいたら

見えません。

 


4つ目があるかもしれない

と思っているから

4つ目が見つけることができます。 



あると思うから

見つけることが

できるのです。


 

4つ目の歯の神経の入口を見つける時に

役に立つのが、

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)です。

 

 

肉眼では見えないものが、

マイクロスコープを使うことによって

よく見えます。

 

 

痛みを取るという技術に関して

歯科治療に置き換えてみます。

 


通常、歯科医師から

治療しようとする歯を見るとこんな感じです。

肉眼で見た時にはこう見えます。

 

歯と1円玉を並べてみました。


こんな世界です。

 

 

ルーペで見るとこんな世界です。

1円玉のとなりにある

歯の神経(歯の根)が

3つ見えていますね。

 

 


まず、

お口の中をルーペでみると
こんな感じです。

歯の表面が

ばい菌で溶けて

ドロドロになっている状態です。

 


決して珍しいケースではありません。

 


一部が黒くなって肉に埋もれているため

黒い部分を削ると出血してきます。

 


そのため、

先生の診断によっては

この時点で「抜歯」を宣告される場合も

少なくありません。

 

 

この表面のドロドロした状態を

まずはキレイに除去します。

まずここまでの処置が大変です。

 

黒い部分を削って除去し、

まだ使えそうな硬さのある歯質を露出させました。


レーザーを用いて止血しました。

 


止血させることで、

歯の神経の入り口を3つ

見つけることができました。 

レーザーがないと止血が困難です。

 


歯の周辺部分の

赤くなっている歯茎から

出血が起こるのですが、

レーザー治療により
止血された状態で歯が良く見える状態になっています。

 



ここまでの処置が

できるかどうかだけでも
抜歯か抜かずにすむかの診断

大きく変わってきます。

 

 

具体的にお話しましょう。

 


歯科の治療においては

何ミリの世界が治療にとって必要なのか?

 

 

私は0.1ミリの世界で治療を行っております。

 

 

さらに顕微鏡(マイクロスコープ)で精密に見ていくと

3つの神経の入口以外に白い点が見つかりました。

しばらくすると横から血が流れ込んできます。

 

治療は血との戦いです。

 

ここでまたレーザーで止血させます。

 

 

その白い点の穴の中に

細い針を慎重に入れていきます。

注意深く入れないと

細い針ですので折れてしまいます。

 


針が折れた時点で

その歯は「抜歯」となります。

 


細心の注意を払って行います。

 

 

この写真をご覧下さい。

神経の入口は3本に見えます。

しかし

白い点だった穴を針で広げていくと
4本目の歯の神経の入口が見つかりました。

4本目の歯の神経の入口が見つけることができたため

4本目の歯の神経を消毒することができます。

 

 

そこにバイ菌がいるから

痛みを感じるのです。

 

 

消毒し、菌を殺せば

痛みは消えます。 

 

こういうことが吉本歯科医院では
当たり前に行なわれています。

 

 


マイクロスコープという顕微鏡を使えば

どうなるんでしょうか?


はっきりと見たいところが見えます。

 

もし将来もっといい顕微鏡が出てきたら、

おそらくもっと今では見えていないものが

見えてくるようになるかもしれません。

 

今まで見えてなかったものが

見えるようになった時、

それはまったく違う治療となるのです。

 

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?

 

 

専門が変われば診断が変わります。 

2019.11.11過去に治療した歯と歯茎が黒ずんでくる原因

☑歯茎が黒いんです。

☑歯や歯茎が黒ずんできたように見える

☑セラミックの詰め物と歯茎の境目が黒くなってきた

☑歯茎の一部が黒くなってきた

☑治療した前歯の境目の歯茎が黒くなってきた



このようなご相談で吉本歯科医院にお越し下さる

とても多いので、お話させて頂きますね。





「どうして歯や歯茎が黒くなるんですか?」

 IMG_2068.png


 よくよくお聞きすると、

「以前歯のかぶせの治療をした。

そして根っこの治療(歯の神経治療)もした。

きれいに治したはずなのに、

また膿がたまってきたのかしら?

そのように不安になってお越しになる方もいらっしゃいます。




 

でも実はほとんどの方が、

歯や歯茎が

黒くなる原因をご存知ないのです。




 

原因は 

「金属」なんですね。





もし、前歯の被せ物を

ラミックスにしたとしましょう。




セラミックとは陶器

なんですね。






お茶碗みたいなものですから、

非常に割れやすい。




ですから、

それを補強するために

金属が使われます。

IMG_2070.png

 

また歯の根っこにかぶせをするのに

支えがないと倒れてしまいます。




 

その土台、

その土台に金属を使っていたりします。


IMG_2073.png

 

この金属たちが溶けていく

んですね。

IMG_2074.png

 

金属が溶けるってイメージできますか?

 

金属が溶け出して歯を黒くし、

そして歯茎にまで黒くなっていく。




また

金属アレルギーって、

聞かれたことありますね。



最近では、

テレビでも頻繁に金属アレルギーのことを紹介していますので

かなり、一般的に知られるようになってきました。





そうなんです。


ピアスやネックレスだけでなく

お口の中に入っている歯の詰め物や被せ物、

または歯の土台に使われている

金属が溶け出して

金属アレルギーを引き起こすことも

あるのです。

IMG_2080.png

どんどん身体の中に金属が溶け出して、全身的な金属アレルギーにまでなってしまう方までいらっしゃいます。

IMG_2084.png

だったらやりかえればいいじゃないか、

外したらいいじゃないですか、

またかぶせ直したらいいじゃないですか、

そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。

 




しかし、歯科の治療は

何度もできるものでは、ないのです。





実際外すことはできたとしても、

ご自身の残っている歯の根っこに

金属が溶け出していってるわけです。



ご自身の根っこはどうなっていると思います?

IMG_2075.png

 金属で真っ黒なんですね。

 





金属が黒く溶け出している歯を

白くしたい

または

自分の歯のように自然な色に見せたい

となると

その歯の黒い部分、削らないといけないんですね。



ですが、思い出して下さいね。



一番最初に歯の治療をして

被せ物をする時点で、

すでにもう外周一層削ってるんです。




接着剤をくっつけるために

のりしろ部分を

削る必要が、あるんですね。

160426_152447.jpg


外周一層削ることによって

被せ物をすることができているんです。





https://www.8181118.com/news/2016/04/post-380.php

歯の治療の度に、歯を削り取っています。


 




ですから

今回また、

治療をやりなおす

被せ物を外してやりかえる

となると

今ある黒くなった被せ物を外しているわけですから

そこからさらにまた

のりしろを作るために歯を削る必要があるのです。





削れば削るほど

どんどんご自身の残っている歯の根っこ、

細く細く薄く薄くなっていくんですね。

IMG_2089.png

 薄くなってしまうと、

噛んだ時に

噛む力によって

割れてしまったり、

長く持たなかったりします。


 

何回もやりかえている方では、

芯棒を外す時に、

このようにパキッて割れてしまう方までいらっしゃるんですね。

IMG_2091.png

 

歯の根っ子(歯根)が割れてしまったら、

もう抜くしかないんですね。




 

もう一回芯棒立てて、

被せ物をできるんじゃないんですか?




とよく患者さん、おっしゃられるんですが

実はできない、んです。




 

芯棒によって歯の根っこが揺すられます。



 

そうすると根っこのまわりの

骨がどんどん溶けていきます。



 

残念ながらこの場合はもう抜かないといけなくなります。


 

ですから、

歯の被せ物は

何度もやりかえができるものではないんです。



色が黒くなったら

またその時、白いものにやりかえたらいいじゃないか

と思われるのですが、




ただし・・・・

歯を失う時期が早まってしまう可能性がありますよ、という

注意書きが、小さく小さく付いているということなのです。

IMG_2094.png

治療をする前に

しっておいた方がいいことは、



この材質を使えば将来どういうふうになっていくのか?

☑金属が溶け出す材質なのか?金属が溶け出さないものなのか?

☑金属のような色がでてくるものなのか、出てこないものなのか?

☑その素材は全身に対してどういう影響を及ぼすのか?及ぼさないのか?

☑金属アレルギーの可能性がある方は、金属アレルギーにならない材質なのか?

そういうことまで含めて先生とよく相談してから治療をお決めになられてほうがいいと思います。

 

「一回した治療をやり直す」これ非常に難しいですし、

実はリスクがあるのです。




https://www.8181118.com/director/2016/04/post-126.php

歯の治療は何度もできない




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