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インプラント,噛み合わせ,総入れ歯,審美,治療は香川県 高松市の吉本歯科医院

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2020.06.21入れ歯かインプラントか?長所短所は?

香川県高松市の

かみあわせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



吉本歯科医院には

歯やお口の中のことで深くお悩みになられている患者さんが

四国各地からお越しになられます。



歯を失った部分にブリッジ治療をしたが

だんだんブリッジが揺さぶられグラグラし、繋いでいた歯がダメになり

抜かないといけなくなったという方



ブリッジでなんとかしのいでいたが

今回いよいよブリッジがダメになり噛めなくなってしまった。

歯を抜いた後は

もう入れ歯かインプラントしか、治療方法がない。

どちらを選べばいいか?




深くお悩みになり

いくつかの歯科医院を回られている方も

多くいらっしゃいます。




しかし重要なことは

歯を失った部分に

インプラントにするか

入れ歯にするか

ブリッジにするか

という問題では、ないのです。



インプラントも入れ歯もブリッジも

噛むための道具」にしか、過ぎません。


どの道具を選ぶにしても

咬み合わせをきちんとせずに歯科治療を行うと

将来かならず悲惨な目に合います。




歯科治療成功の条件は

「噛み合わせ」なのです。




例えばインプラント治療に関して

「どの歯を残し、どの歯を抜くか」

ということで迷われることが多いかと思います。



なるべく多くのご自分の歯を残したい

という気持ち、良く分かります。



当院にお越しになられた方も

はじめは皆様

「1本でも多く自分の歯を残したいんです」

そう、おっしゃられます。

shikachiryou_s.jpgのサムネール画像


また、インプラントはすごくいいものだ


と理解されている方が

多くいらっしゃいます。




そして

インプラントさえ入れればもう大丈夫だ、

インプラントさえ入れればすべて再生される

歯がなくなったらその時インプラントにすればいいじゃないか

そう思っていらっしゃる方、

本当に多くいらっしゃいます。




私はもっとインプラントのデメリット

というところを知って頂きたいと思います。


「インプラントってすごくいいものだ」

それは

すごくいい条件が重なった方のお話し

です。




残念ながらインプラントというのは

単なるネジです。

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ですのでトラブルは当然あります。



トラブルの原因がなんなのか?


どういう時にトラブルになるのか?


いうことを是非知って頂きたいのです。



そして実際にインプラント治療を受けようと思う場合には、

知っておいて頂きたいのです。


インプラント治療をしてからでは

手遅れなんです。

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ます最初に

インプラントとご自身の歯の違い

を知って下さい。



まず

インプラントは全く動きません。


ご自身の歯は一生動き続けます



インプラントを1本でも口の中に入れるということは

動くものと


動かないものが


共存していく状態になる

ということです。

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向って見ていただいて
右下の奥にネジが入っていますよね。


これが、インプラントです。


骨の中にがっちり埋め込み
強く固定されます。
120.jpg
拡大してみると
こんなネジです。



インプラントを検討している患者さんから

ほぼ100%頂く質問があります。



それは

「インプラントはどのくらい持ちますか?」

です。


一番問題なく、

10年20年と経過が順調なケースは

お口の中に歯が1本もなく、

上下すべてをインプラントにされた場合です。



全ての咬む力が、

インプラントのみで設計されている場合です。


建築物と同じです。

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古い古民家の柱を残してリフォームした場合と

いっそ更地にしてしまって強固な柱をドーンと建て新築した場合

見た目は一緒かもしれませんが

強度の問題、噛める力、耐久性は

比較するまでもありません。



しかしながら、

インプラント以外にご自身の歯が残っている方の場合には、

いろんなトラブルがあります。




私のもとにインプラントトラブルで駆け込んでこられる方の多くは

お口の中に2~3本のインプラントを埋入されている方です。



☑インプラントが入っている歯の隣の歯が割れた

☑インプラントが入っている歯のかみ合う上の歯が痛い

☑インプラントが入っている右側とは反対側の奥歯が一気に壊れてきた


このような症状です。



まず第一に知っておいて欲しいことがあります。


それは

インプラントはすごく良く噛めます。

ものすごく噛めてしまうのです

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しかし、すごくよく噛めるがゆえに

フランスパンや

お肉をガンガン噛んでしまわれます。

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実際に噛んだ相手の歯は・・・・?


歯は上の歯と下の歯で噛みますよね。



下の歯をもしインプラントにした場合、

上の歯もインプラントであれば問題はありません。



しかし、

上の歯がご自身の歯であった場合、

どうなると思いますか?



その上、

上のご自身の歯が、

もう既に神経を治療をして神経がない歯だった場合。



神経のない歯の強度は

本来のご自分の歯の強度の10分の1程度しか

ありません。



見た目はきれいにたってるけど

チョンと力がかかれば簡単に崩れる家と同じです。



見た目はいいけど、

柱が腐って弱っている状態です。

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インプラントが良く噛めるがゆえに

噛み合う上のご自身の歯が

その噛む力に耐え切れないんです。


そして破壊されてしまう。




では、

インプラントが入っている人は

どの位の力で噛んでいいのか?


インプラント自体は

強い力で噛んでも壊れません。




しかしながら

インプラントが入っている歯と

咬み合うご自身の歯は

今までの治療の結果あと年齢相応の弱い状況、

もうすでに何十年も頑張ってきた弱い歯なのです。




ですから、

その歯が耐え得る強度以上の力がかかれば、

その残っている歯が次々に壊れます。

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ここまでが

上に(下に)インプラントを入れた場合の

噛み合う相手の上下の歯の話しをしました。




次に左右の話しです。




両足だと1km・2km歩けます。

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片足ケンケンだとどうでしょう。

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おそらく100mも

難しいのではないでしょうか。



健康な足ですよね。

骨折している足ではありませんよね。



健康な足だというのにもかかわらず、

片足だと100mも行けないのです。



つまり

本来の受け持てる力以上の力がかかると壊れる

ということです。



インプラントも単なるネジです。

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例えば左にインプラント治療をしたとしましょう。



右はご自身の歯があります。



何年か後に右のご自身の歯が

虫歯や歯周病、歯が折れた割れた等の理由で

ダメになってしまった。



右では噛めないけれど左はインプラントがある。



ああ昔インプラント治療をしていて良かった。

今は右では噛めない。

でも左が噛める。

ということで左で噛んでいた。

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何が起こると思われますか?



本来受け持てるインプラントの強度以上の力がインプラントにかかりますから、

今度はインプラントが折れる。


またはインプラント周囲にある骨が骨折する。


このようないろんなトラブルが起きてきてしまうのです。



インプラントは単なるネジです。

万能ではありません。



もしそのような状況になられた場合には、

すぐにインプラント治療をされた先生に相談し、

両方で噛める状況を作る

これがすごく大事なことなのです。


これが左右的なお話しです。



次に問題なのが、隣り合う歯です。


近隣の歯です。


例えば前から数えて、

よくあるのが6番目・7番目の歯にインプラントをした。

奥歯の2本ですね。


6番目・7番目の歯がなくなったので、

その部分にインプラント治療をした。


よくあるケースです。


手前の4番目・5番目の歯は何とか根っこの治療をしたりして残せた。


当然ですが

インプラントの持つ期間、

手前の歯の死んだ歯の持つ期間、

違うんですね。


歯の神経がしっかり残っていて生きている歯の場合には、

負担がかかってきた場合には

痛いなあ

しみるなあ

いうことを感じますので手を打てます。



しかし、歯の神経をもう既に取ってしまっていて

死んでいる歯の場合には、無理な力がかかってきてトラブルが起こったとしても、

痛いとかしみるといった自覚症状は一切感じることができません。



場合によっては力の負担によって歯が折れたとしても

気付かれない方もいらっしゃいます。


その状況を放置すると何が起こるのか。

いずれこの歯は抜かないといけないかもしれない。


でも今抜きたくない。

今は噛めるから問題ない。


ということで置いておかれる方が実は多いのです。


手前の歯が折れると、その歯が助からないということはご理解頂けるのですが、

問題はその歯を抜かないということではなく、

歯の周囲にある骨がなくなるということなのです。

骨がなくなるということが実は大問題になります。

https://www.8181118.com/director/2016/09/post-149.php

歯を抜きたくないお気持ち、よくわかるんです。しかし、抜かずにおいておいたため悲惨なことになっている方がいる事実を知って下さい

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確かにその後ろの歯に

インプラントをしている歯自体は問題はないかもしれない。


しかしながら、

骨というのは段々と染み渡るように広がっていく

ようになくなっていくのです。

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つまり隣の歯を失うと隣の歯の骨が溶け出すと、

段々その骨が溶けることによって、

実はインプラント周囲の骨が溶けてなくなるのです。




インプラントは大丈夫であっても

インプラントの周りの骨が勝手になくなるのです。




例えば

川沿いに家を建てていたと想像して下さい。


何十年か経ったらいつの間にか川に土地が削られ、家が傾き始めてきた。

と、同じようなことが起こってしまうのです。

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どんなにインプラント自体が大丈夫であったとしても、

隣り合う歯がそういう状況になってしまうと、

インプラントと言えど、そのインプラントを除去しなければならない。




もしくはその骨ごと削って除けなければいけない

という状況に追い込まれてしまうのです。



ですから

インプラントの寿命というのは

実は隣り合う歯の寿命に左右されるのです。




インプラント治療を行なう場合、

隣りの歯が歯の神経がない死んでいる歯であるとか、

何とか甦らせている歯であるとか、

10年・20年確実に持つような歯でない場合には、

そこがトラブルになった場合、

次にどういう処置をしないといけないのか?


そこが悪くなった時にそこにインプラントをするのか?

そこをインプラントを伸ばしてするのか?


そういう治療計画を最初に立てておかないと、

大変困ることになります。



今目先のことだけを考えていては

5年後、10年後悲惨な目に合います。

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そしてまたインプラントメーカーによって、

そういうリフォームということを対応できるインプラントメーカーもありますが、

残念ながら対応できないメーカーも数多くあるのです。

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極端な話しを言えば、

かなりな本数を失われてしまった方、

ある程度年齢を重ねられた方の場合には

どう考えればいいのでしょうか?



確かに歯を残すということはいいことかもしれません。



しかしながら、

その残せる本数、

その機能できる期間、

というのがどの程度のものなのか?




実はこれは古い古民家を

イメージしていただくと分かりやすいかもしれません。


最近は古民家を再生して住むことが

ブームのようです。




その古民家、

柱が腐食し4本ある柱が大きい屋根を支えている

わけです。



3本は何とか5年・10年は持つかもしれない。



取り合えずこのままだと崩れるので、

一番弱い1本だけを良い柱に置き換えるとイメージしてください。



その後何かトラブルが出た時に、

良い柱1本ですべての屋根を支えるということは不可能なのです。



しかしながら、

屋根と柱はつながっているのです。



屋根が崩れれば、

その丈夫であった1本では、

1本であったとしても引っ張られて傾いていってしまうのです。




で、リフォームは所詮リフォームなのです。



どの位の期間持つのかということは

その残りの3本の柱によって寿命が決まるのです。




確かにリフォームをすれば、

リフォームのような形で修繕すれば、

その時その一瞬に関して言えば、費用は安く抑えることが出来るかもしれません。



見た目は新築もリフォームも変わりません。


しかしながら長期的視野に立った時、

じゃあそれがいつ崩れるのか、

その残っているものによって左右されるのです。




それが崩れかけようとした時にすぐに修繕すれば、

その最初に治療したインプラントは柱は大丈夫かもしれません。




しかしながら本当に噛みにくくなった時には、

その柱そのものがもう既に使えなくなっていることが実は多いのです。



本当にその10年後の1本が同じ高さ、

同じ長さ、

そのままで使えるんでしょうか。


現実には使えないことが多いのです。



ですから1本でも2本でも歯が残せるようであったなら、

残したいとおっしゃる方は多くいらっしゃるんですけれども、

その1本・2本を置いておくがために、全体の強度、バランスというものが実は大きく崩れ、そしてその崩れた原因が実は耐久年数に大きく関係してくるということを是非知って頂きたいのです。



ですので

噛み合わせのバランスって実はすごく大事

なのです。



1ヶ所崩れた所を補強するように補強した場合には、

その噛み合う相手がダメになった時でも、

その高さに仕上げないといけないのです。

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噛むという行為は

カチカチと噛むという行為と、

もう一つ

すり合わすという、すり潰すという噛み方

があるのです。

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人間は肉食動物と草食動物の両方を併せ持つ、

極めて稀な食生活を送っているのです。

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実は動物体系的に見ても、これは実はすごいことなのです。



噛むという行為と

すり潰すという行為

この両方を持ち合わせている、実はすごいことなのです。


このすり合わす、すり潰すということは、

隣り合う歯の高さが同じ高さでないと、

横にスライド、

ずれる

ということが出来ないのです。




ガタガタ

だったらどうでしょう。



カチカチ噛めるかもしれない、

でもすり潰すということは出来ないのです。



例えば馬とかの歯はまっ平です。



それに対しサメとかの歯は牙のようになっています。



サメは牙で噛み切ることは出来ますが、

すり潰すことは出来ないのです。



ガタガタの歯ではすり潰すということは出来ないのです。



取り合えず今ここの歯がないから、

ここの歯がちょっと飛び出てて

噛み合わせるために引っ込めて作る。



そういうガタガタな治療をしてしまえば

将来その他の歯がダメになった時に、

すり潰す・すり合わせるということが

出来なくなるということになってしまうのです。




そしてまた、

その部分にだけ力がかかり揺すられ、

本来の受け持てる力の何倍もの力、

本来受け持てる力の方向からではない別の横からの力によって壊される、

破壊されるということもあるのです。



ですからある程度の年齢になられている方、

残そうと思えば残るかもしれないであろう歯の本数であったり、

強度のバランスによっては全て除けて、リフォームではなく新築でしっかりとしたバランスのとれた柱と梁でもって維持させる。


というふうにされた方が実は相対的に、

結果的に10年単位・20年単位で見た時に非常にトラブルが少なく、

良く噛める状態ということを維持できることがあるのです。



10年後に何が起こるのか、

そのトラブルになりそうな原因は何なのか、


ということをしっかりと見極めた上で治療を受けられることをお勧めいたします。


https://www.8181118.com/director/2016/02/post-117.php

噛み合わせを無視したインプラントをするとどうなるのか?


2020.06.19歯を削って虫歯治療をしているうちにどんどん歯の寿命が短くなるんです。

香川県 高松市の

かみあわせ専門

吉本歯科医院の吉本彰夫です。


吉本歯科医院には、歯を削らない治療を求めて受診される方が

非常に多くいらっしゃいます。
従来の虫歯治療を繰り返しているといずれ神経を取り、最後には自分の歯を失ってしまう可能性があります。
 
さまざまな啓蒙活動を10年以上かけて行ってきた成果が
じわりじわりとボデイブローのように患者さんに伝わっていってることを
感じ、「お伝えし続ける」「継続する」ことの重要さを改めて感じています。
 
 
私たち吉本歯科医院のスタッフの中では
虫歯は削れば削るほど悪くなる
さわれば、痛みが出る
治療すればするほど悪くなる
ということは「あたりまえ」です。
 
 
その「あたりまえ」は長年私のもとで勤めてくれているスタッフの意識へ浸透し
スタッフの意識は長年通い続けて来て下さっている患者さんの意識へと
浸透しています。
 
 
しかし、まだまだ一般的な虫歯治療といえば
虫歯を削って詰める治療が
日本では一般的です。
 
 
だから、吉本歯科医院の削らない薬で治す治療をご存じない方が
お越しになられると
虫歯ができてるのに、削って治療して治してくれないんですか?」
という話になってしまうことが、あります。
 
 
 
歯は一度削ると、
もう二度と元には戻りません。
一度削った歯はどんどん薄くなります。
 
 
削る量が多くなると
歯の神経に近くなります。
 
 
歯の神経に近くなると、
当然「歯が痛い」という状態になります。
 
 
歯が痛い、歯の神経が痛い
と患者さんがおっしゃると
「では、歯の神経を取りましょう」
という治療になります。
 
 
もし、あなたが歯が痛いなあ、虫歯だなあと思って
近所の歯医者さんに駆け込んだ場合
ほぼ、虫歯である部分を大きく削って詰めて治すという治療になります。
それが日本の一般的な虫歯治療だから、です。
 
 
 
虫歯は削って治すもの、それが常識だと思っていると
そういうものだ、とその治療を受け入れていきます。
 
 
 
そして、どんどん歯を削り
再発を繰り返し
歯の神経を取る治療を繰り返します。
 
 
歯の神経を取った歯の強度は
10分の1まで落ちます。
 
 
枯れ木と同じですので
少しの噛む力で
あっけなく折れたり、割れたり故障します。
 
 
 
そうなったら、最後は
「もうこの歯は抜かなくてはいけませんね」
という診断になります。
 
 
そして抜歯。
 
 
歯を抜きますので、
その部分は何もない状態になるわけ、です。
 
 
 
私の医院、吉本歯科医院では
そもそも歯を削って治すという一般的な虫歯治療
行なっておりません。
 
使っている薬剤、機械、技術、すべて従来型の虫歯治療とは
まったく違った工程になります。
 
 
 
歯は削るから神経に近くなり
痛み始めるのです。
 
 
歯医者が触るから、治療するから
痛みが出始めるのです。
 
 
 
歯が痛むのは
そこにばい菌が存在するから、です。
 
菌がいなくなれば、痛みはウソのように消えます。
 
 
削らない治療、薬で治す虫歯治療があるということを知って下さい。
選択肢を選ぶことができる時代に入っているんです。

2020.06.18虫歯でもない健康な歯の神経が親知らずによって破壊されるのです。

吉本歯科医院へ初めてお越しになられた方で、
親知らずを抜歯せずに残されている場合
私はまずは親知らずの抜歯をおすすめしております。

親知らずに関しては、先生方によって賛否両論あります。
抜歯しなくてもよい、または抜歯するべきだ、とそれぞれです。
私の医院では、「100%親知らずの抜歯」をおすすめしております。



2020.06.16歯根破折=歯を抜かなくてはいけない?

香川県 高松市の
かみあわせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
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歯根破折と
診断をお受けになった場合には
どのような治療になるのか?という
ご相談をよく頂きます。




歯根破折は
どこで歯の根っこが折れているのか
によって
歯を残すことができるのか
歯を抜かなくてはいけない状態なのかが
わかります。




この診断は見極めが必要ですので
診察をお受け下さってからの判断となります。




もちろん
残せる場合もございますので
ご相談下さい。




通常は
歯根破折と診断をお受けになった場合には
処置の方法は2つ、
です。



①抜歯
②力の負担がかからないようにする


です。




歯根破折がどの程度なのか?
どこで折れているのか?
抜かずに処置できる程度なのか?
その見極めが大事です。


歯根破折をそのままにしておくことで
歯を支えている骨が溶けてしまうことも
あるのです。




しかし
もっと大事なことが
あります。



それは
今回、歯根破折という状態を引き起こした原因は
一体何だったのか?
という話です。

歯根破折となった原因となることが
お口の中には必ずるのです。




その原因を突き止めてから
今回歯根破折をした部分の治療を
計画していかれることが大事です。






原因を突き止めることで
無駄な治療をしなくてすみます。




歯根破折と診断された場合には
まずはお気軽にご相談下さい。




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2020.06.15歯が折れた、割れた、穴が空いた、その根本原因は何?

香川県高松市の

かみせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

  

歯が折れた

歯が割れた

歯に穴があいてしまった

被せ物や詰め物がすぐ外れる

こういった時

その原因は一体何だ

と思われますか?

 

 

そんなこと考えたこともない、

という方が

ほとんどであるかと思います。

 

 

お口の中に症状が起こった時

ほとんどの方は

私が歯みがきをちゃんとしなかったから

ばい菌がたまってしまったから

とお考えになります。

 

 

しかし

原因はそれだけでは

ありません。

 

 咬み合わせバランスの悪さによる

噛む力の衝撃で

歯が折れたり

歯が欠けたり

歯に穴があいたり

歯がグラグラと揺さぶられ

抜けそうになったり

ということが起こるのです。

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 モノとモノがぶつかる行為は

必ずどこかが壊れます。 

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例えばですが

壁に豆腐をぶつければ、

どうなりますか?

 

 

もちろん柔らかい方の豆腐が

グシャっとつぶれますよね?

 

 

 

 豆腐に向かってボールをぶつけると

柔らかい豆腐がこれまた

グシャッとつぶれますよね?

 

 

 

物と物がぶつかった時には

必ず

より柔らかい方が

壊れるのです。 

 

 

 

衝撃というのは

そういうものです。

 

 

 

ただ、

例外があります。

 

 

 

衝撃が長期間に及んだ場合、

仮に弱い力であったとしても

硬いものを壊すことが

あるんです。

 

 

 

よく言われるのに

「雨垂れ石を穿つ(うがつ)」

ということわざがあります。 


※軒下から落ちるわずかな雨垂れでも、

長い間同じ所に落ち続ければ、

ついには硬い石に穴をあける意味から。

たえず垂れ落ちる滴は石にさえ穴をあける

 

 

小さい雨粒でも長い年月の経過によって

固い石にも

穴をあけてしまうのです。



 

 

物と物がぶつかった時には

ぶつかったところが壊れやすくなる、

壊れる。

これはイメージできます。

 

 

 

次にそこを壊れにくい頑丈なものにすれば、

それを支えている他の構造物に

その振動や衝撃が伝わるのです。

 

 

つまり、

どんなに硬い物、

どんなに壊れにくい物の

カブセ物を作成したとしても、

その衝撃は他のところに行ってしまうのです。


 

 

カブセ物を支えている歯であったり、

歯を支えている骨だったり、

歯根膜だったり、

骨を支えている関節であったり、

いろんなところに

その衝撃や振動は蓄積されます。

 

 

 

そして人間の体というのは歯だけ、

頭の骨だけというふうに独立しているのではなく、

骨はだいたい人間の身体は個人差ありますが

200近くで構成されていると言われています。

 

 

また

関節は260もあると言われてます。 


 

つまり全身にある200個の骨、

260の関節でもって

つながっているのです。

 

 

 

そしてそれぞれを

筋肉や腱でつないでいる

のです。

 

 

ですので、

腕を引っ張ったら当然

体もくっついてきます。

 

 

肩を押したら足も引っ張られて

転んでしまうのです。

 

 

 

つまり衝撃というのは

全身でその力を受ける

ということです。

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よく食いしばって踏ん張れ

と言います。

 


食いしばることができなければ

踏ん張ることはできないのです。

 

 

 

踏ん張ろうとすると、

食いしばろうとします。

 

 

食いしばれないと

踏ん張れないのです。

 

 

 

つまり噛み合わせの状態が悪いとか

早く当たるとことがあるとか、

強く当たるところがあるとか、

というとその衝撃はただ単に口や顎、頭だけではなく

首や肩、場合によっては足にまで行ってしまうのです。

 

 

その衝撃は

逆もあります。

 

 

足をケガされると

歯が割れる 

という体験をされた方は

多いのではないでしょうか?


 

 

一見関係ないような足と歯ですが、

とても密接に関係があるのです。

 

 

 

咬み合わせバランスが悪いままだと

お口の中にどんないい治療をしようと

どんなに自費で高い素材を入れても

必ず破壊が起こります。

 

 

歯の破壊だけでなく

咬み合わせバランスの悪さからくる衝撃は

全身への影響も大きいのです。

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

2020.06.14歯がしみる・・・・虫歯ではなく「くさび状欠損」かもしれません

香川県高松市の
かみ合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
wsd.jpg
この写真をご覧下さいね。

歯と歯茎の境目が茶色くなっていますね。


パッと鏡を見た時に
「あ、これは虫歯だ!」と
思われてしまう方はとても多いです。


虫歯になりかかっている、
虫歯に違いない
と思い込んでしまわれるので
茶色くなっている部分を
歯磨き粉をしっかり付けてブラッシングをしっかりしようと
思われ実際に、歯磨きを強く当ててしまうのです。


強く磨きすぎると
今度は
冷たいものや
熱いものを口に含んだ時に
しみて痛くてしょうがない
ということになってしまわれ

「歯がしみるんですが、虫歯だと思うんです」
とご相談にお越しになられます。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

実は、
この歯と歯茎の境目の茶色い部分は
虫歯では、ありません。


過剰な力
かみあわせ異常により
歯の頭(エナメル質)と歯の根(象牙質)の境目に
力が集中し
歯が欠けたり
歯の神経(歯髄)が見えるところまで
いってしまうと
こんな状態になるのです。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

かみあわせ異常による
歯の症状は
原因を探ることが難しく
ついつい自己判断で
虫歯だろう
歯周病だろう
と考えてしまいがちです。



歯がしみるには歯がしみる原因がお口の中にあります。
歯がかけるには歯がかける原因がお口の中にあります。
歯と歯茎の境目が茶色くなって歯茎が下がってくるのはそうなる原因が
かならずお口の中にあるのです。
原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


虫歯菌によるものではありませんので
どんなに歯磨きをしても
治りません。


むしろ、
これは、虫歯だと思い込んでしまい
強くブラッシングしてしまうことで
余計に歯茎が押し上げられ
どんどんしみるのがひどくなったりします。




虫歯治療をしたけれど、何度も同じところが再発し、虫歯になってしまう

ということも、

「同じところが何度も虫歯になる」

には、必ず再発する原因があなたのお口の中にあります。

zyosei2.jpg


その原因は、患者さん自身の習慣かもしれませんが、

もうひとつ大きな原因として、「歯が壊れるような状況であった」ということも



まずは、「悪くなる仕組み」をどうぞしっかり理解して頂きたいのです。






歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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2020.06.13出っ歯を治す治療とは?

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

  



若い頃には

前歯はきれいに並んでいたはずなのに

年をとってから急に

前歯が前に飛び出してきた

前歯の歯並びがガタガタに崩れてきた

こんなご相談は

とっても多いのです。

前歯が出てくるのも

前歯が崩れてくるのも

もちろん「そうなる原因」

お口の中に必ず、あります。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php
原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

あなたは、

あなたのお口の中にある歯は、

全部で何本あるかご存知でしょうか?

 

親知らずを除くと、

全部で28本あります。

そして28本、

すべてが「形」も「大きさ」もまったく違います。

 

歯は28本なんですが、

その28本、1本たりとも同じ「大きさ」

「形」は無いんですね。



 

驚きですよね?



 

歯には、28本「形」「大きさ」が

それぞれ全く違う、

このことにどんな意味があるか

お分かりになりますか?



 

それぞれの歯の持っている

役目、役割、機能が違うと言う事です。

 

 

 

28本のうち、2本や3本歯が無くなった、

でも噛めるから、いいじゃないか!

と思いますよね。

 

 

もちろん噛めるかも知れない。

でもそれは、

なくなった歯の代わりを代償する歯は

実はどこにもない

のです。

バランスが崩れてしまうのです。

 

 

 

歯が28本あるという事で、

私は噛み合わせの事を

おみこし

に例え、患者さんにお話するようにしています。

歯は全部で28本、

上下左右それぞれ7本ずつです。


 

7本7本7本7本で、

28本です。

 

 

つまりおみこしで、

片方に7人、片方に7人、

合計14人でおみこしを支えている。


 

 

その14人、全員が元気な14人ではありません。

大人もいれば、子供もいます。


 

大きい人もいれば、小さい人もいます。


 

大きい人ばかりであれば、大丈夫かも知れませんが、

残念ながら十分な力を発揮できない小さい人もいるのです。

 

 

下の歯の前歯

を見てみましょう。

下の歯の前歯は、

小さいですね。


 

根の先が尖っていますね。

根っ子は細いですね。


 

おみこしを支えている小さい子供だと思ってください。


根っこは1本ですよね。

 

ではこれを立ててみましょう。

立たないですよね(――;)

すぐ倒れます。

棒みたいなものですから。

すぐ倒れてしまいます。


 

 

歯というのは、

畑に大根が植わっている様に、

骨の中に植わっています。



次に奥歯を見ていきましょう。

奥歯、いわゆる

6番目や7番目という表現をします。


 

そのうち1本の歯は

6歳臼歯って言います。



 

6歳臼歯は6歳の時に生えてくる訳です。

これはものすごい役目をします



いわば

大黒柱

です。

 

噛み合わせの面は臼状の形をしています。


歯の根っこは

3本もあります。


 

何かに似ていませんか...?

カメラの三脚です。

 

カメラの三脚はどうでしょう?

自分で立てますよね。

 

 

自立しています。

カメラを支えられますよね。

 

 

つまり

奥歯は自立することができる存在

ということです。

そして

噛む力を支えることができる存在

そのような構造になっています。




それに対して前歯は、

根っこが1本ですから、

その様に力を支えることは出来ません。



前歯は

1人で立つことができない

存在なのです。

 

  

 

草食動物、

肉食動物、

その両方を持ちえる事が

出来たのが人間なのです。

奥歯で支え、

奥歯で磨り潰す、

しっかりと奥歯で支える。

 

 

そして前歯は

奥歯で噛んだ時に

当たらない

ということが

とても大事なのです。

 

 

 

もちろん矯正治療の様に、上下左右

1本ずつ抜かれた方、いらっしゃるかも知れません。

歯を抜いた場合は、

もうその時点で28人が24人になっちゃっています。

 

4人足りないわけです。

 

 

そうすると、奥歯の人が、十分に支えることが出来ませんので、

矯正の治療をした方の中には、奥歯への負担を柔らげる為に、

わざと前歯を当てる様に整列している先生もいらっしゃいます。

 

 

そういう特殊な事を除くと、奥歯で支えて、前歯は

当たらないって言うのはすごく大事な事なのです。

 

 

 

前歯にはそもそも、自分で力を支える、すり潰す噛む事をする、

その様な能力、そのものが無い訳ですから、

その前歯でガンガン普通に噛んでいたら何が起こるのか...。




当然ですが

出っ歯になっていきます。


この写真のように

だんだん崩れていくのです。


 

歯茎が下がって

歯が伸びたように見えます。

 

 


上の歯が

下の歯に突き上げられて

飛び出ていきます。




本来の位置から列を乱して飛び出したので、

隣あう歯との間に隙間が出来てきています。

 

いきなり揺れだして抜け落ちてしまう場合もあります。

 

歯は、

1本1本にそれぞれ役目役割機能が有るわけです

 

 


奥歯=お父さん

 

それに対して前歯は、

細くて小さい、子供達です。




前歯=子供たち

 


 

真ん中の歯は、4番目5番目、お母さんというところでしょうか...




真ん中の歯=お母さん

 

 




奥歯でしっかり支える、

6番目7番目の歯が無くなった途端、

歯は、どんどん崩れて行く訳です。

 

 

おみこしをいつもは、

14人で支えていました。

 

 

その内4人がお父さんお兄さんでした。

 

 

しかし、ある時からお父さんが1人抜け、2人抜け、

後には

奥歯である大黒柱が4人

が全員いなくなってしまった。

 

 

残った子供達やお母さんで

おみこしを支えなくてはならなくなった。

 

支えれなくなって崩れて行く、

こんなイメージです。

ドミノ倒しの様に崩れて行く訳です。

 

なので、バランスが必要なのです。

 

 

噛み合わせって、

実はとっても重要なことなんです。

 

知らなかったではすまされない重大な問題が「噛み合わせ」には

隠されていることが多いんですね。

 

 

 

私、吉本彰夫が考える良い噛み合わせとは、


1、骨

2、関節

3、歯

4、筋肉



これら噛み合わせを構成する要素が

 

■全てバランスが良い状態になっている

■無理な力がかからない状態になっている

 

これが良い噛み合わせだと考えています。

 

 

さらに全身にまで影響が及ばれている方の場合には、

姿勢や態癖のバランスが崩れます。

 

 

奥歯くらいなくなったって、

他の歯があるからいいじゃないか

 

あなたは、そう思っていませんでしたか?

 

なくなった歯の代わりには、

ならないのがあなたの口の中にある1本1本の歯たちです。

 

 

前歯がいきなり飛び出してくるわけでは、ないのです。

いきなり歯が出っ歯になるわけでは、ないのです。

出っ歯になるには、そうなる原因が必ずあなたのお口の中に

あります。

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前歯が飛び出してくる原因とは?動画をご覧下さい。

 

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原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

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2020.06.12前歯と歯茎が黒くなってきた原因は「金属」なんです。



☑歯茎が黒いんです。

☑歯や歯茎が黒ずんできたように見える

☑セラミックの詰め物と歯茎の境目が黒くなってきた

☑歯茎の一部が黒くなってきた

☑治療した前歯の境目の歯茎が黒くなってきた



このようなご相談で吉本歯科医院にお越し下さる、メール相談を頂く方も

とても多いので、お話させて頂きますね。


今回は

「どうして歯や歯茎が黒くなるんですか?」

 IMG_2068.png


 よくよくお聞きすると、

「以前歯のかぶせの治療をした。

そして根っこの治療(歯の神経治療)もした。

きれいに治したはずなのに、

また膿がたまってきたのかしら?

そのように不安になってお越しになる方もいらっしゃいます。

 

でも実はほとんどの方が、

歯や歯茎が黒くなる原因をご存知ないのです。

 

原因は 

「金属」なんですね。



もし、前歯の被せ物をセラミックスにしたとしましょう。

セラミックとは陶器なんですね。

お茶碗みたいなものですから、非常に割れやすい。


ですから、それを補強するために金属が使われます。

IMG_2070.png

 

また歯の根っこにかぶせをするのに支えがないと倒れてしまいます。

 

その土台、その土台に金属を使っていたりします。


IMG_2073.png

 

この金属たちが溶けていくんですね。

IMG_2074.png

 

金属が溶けるってイメージできますか?

 

金属が溶け出して歯を黒くし、そして歯茎にまで黒くなっていく。



また

金属アレルギーって、聞かれたことありますね。

最近では、テレビでも頻繁に金属アレルギーのことを紹介していますので

かなり、一般的に知られるようになってきました。



そうなんです。

ピアスやネックレスだけでなく

お口の中に入っている歯の詰め物や被せ物、または歯の土台に使われている

金属が溶け出して金属アレルギーを引き起こすことも

あるのです。

IMG_2080.png

どんどん身体の中に金属が溶け出して、全身的な金属アレルギーにまでなってしまう方までいらっしゃいます。

IMG_2084.png

だったらやりかえればいいじゃないか、

外したらいいじゃないですか、

またかぶせ直したらいいじゃないですか、

そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。

 


しかし、歯科の治療は何度もできるものでは、ないのです。



実際外すことはできたとしても、

ご自身の残っている歯の根っこに金属が溶け出していってるわけです。

ご自身の根っこはどうなっていると思います?

IMG_2075.png

 金属で真っ黒なんですね。

 

金属が黒く溶け出している歯を

白くしたい

または

自分の歯のように自然な色に見せたい

となると

その歯の黒い部分、削らないといけないんですね。



ですが、思い出して下さいね。

一番最初に歯の治療をして

被せ物をする時点で、すでにもう外周一層削ってるんです。

接着剤をくっつけるために

のりしろ部分を

削る必要が、あるんですね。

160426_152447.jpg


外周一層削ることによって

被せ物をすることができているんです。



https://www.8181118.com/news/2016/04/post-380.php

歯の治療の度に、歯を削り取っています。


 


ですから

今回また、

治療をやりなおす

被せ物を外してやりかえる

となると

今ある黒くなった被せ物を外しているわけですから

そこからさらにまたのりしろを作るために歯を削る必要があるのです。



削れば削るほど

どんどんご自身の残っている歯の根っこ、

細く細く薄く薄くなっていくんですね。

IMG_2089.png

 薄くなってしまうと、

噛んだ時に

噛む力によって

割れてしまったり、

長く持たなかったりします。


 

何回もやりかえている方では、

芯棒を外す時に、このようにパキッて割れてしまう方までいらっしゃるんですね。

IMG_2091.png

 

歯の根っ子(歯根)が割れてしまったら、もう抜くしかないんですね。

 

もう一回芯棒立てて、被せ物をできるんじゃないんですか?


とよく患者さん、おっしゃられるんですが

実はできない、んです。


 

芯棒によって歯の根っこが揺すられます。

 

そうすると根っこのまわりの骨がどんどん溶けていきます。

 

残念ながらこの場合はもう抜かないといけなくなります。


 

ですから、

歯の被せ物は

何度もやりかえができるものではないんです。



色が黒くなったら

またその時、白いものにやりかえたらいいじゃないか

と思われるのですが、

ただし・・・・歯を失う時期が早まってしまう可能性がありますよ、という

注意書きが、小さく小さく付いているということなのです。

IMG_2094.png

治療をする前に

しっておいた方がいいことは、

この材質を使えば将来どういうふうになっていくのか?

☑金属が溶け出す材質なのか?金属が溶け出さないものなのか?

☑金属のような色がでてくるものなのか、出てこないものなのか?

☑その素材は全身に対してどういう影響を及ぼすのか?及ぼさないのか?

☑金属アレルギーの可能性がある方は、金属アレルギーにならない材質なのか?

そういうことまで含めて先生とよく相談してから治療をお決めになられてほうがいいと思います。

 

「一回した治療をやり直す」これ非常に難しいですし、

実はリスクがあるのです。


https://www.8181118.com/director/2016/04/post-126.php

歯の治療は何度もできない


最初によくご相談して治療を受けられてください。





香川県 高松市 無料メール相談

https://www.8181118.com/contact/

2020.06.11歯の神経を取る治療をして3ケ月たっても痛みが止まらない

香川県 高松市の

吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯の神経を取る治療をして3ケ月たっても痛みが取れない。

治療は終了したと言われたが、どうしても痛みが取れない。

このようなことで吉本歯科医院に駆け込んで下さる患者さんがいらっしゃいます。


歯の神経の入口は

奥歯の場合

通常3つしかない、と教科書では教えられています。

しかし、実際に私が日々患者さんのお口の中を診せて頂き

根管治療(歯の神経治療)をしていく中では

歯の神経の入口は4つ、5つ目の神経

のある方が

いらっしゃいます。

imgshin.jpg

特に珍しいケースではなく、吉本歯科医院では10人のうち5人の割合で

いらっしゃいます。


歯の神経の入口は3つだと、思い込んでいたら

見えません。


4つ目があるかもしれない、と思っているから

4つ目を見つけることができます。


あると思うから、見つけることができるのです。



4つ目の神経の入口を見つける時に

役に立つのが、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)です。

肉眼では見えないものが、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を使うことによって

よく見えます。


痛みを取るという技術に関して考えてみましょう。

歯科治療に置き換えてみます。
普通歯科医師術者から治療しようとする歯を見るとこんな感じです。

肉眼で見た時にはこう見えます。
歯と1円玉を並べてみました。
こんな世界です。

ルーペで見るとこんな世界です。

歯の神経(歯の根)が3つ見えていますね。

例えば字が小さな本を読もうとした時、
字が見えないと読めませんよね。

ですから見えないのでどうしますか?

メガネを掛けますよね。

横に一円玉を置いてみました。
こんなサイズです。
コンタクトレンズを掛けますよね。
車の運転、見えてないと危険ですよね。
普段メガネをつけていらっしゃる方がメガネを外して車の運転、とても危険ですよね。

つまり見えている事に対してしか処置をすること行動を起こすことができません。

もちろん経験であったり、技術であったり、手先が器用であったり、すごく大事なことです。

しかしながら目が見えなくなってきたり、見えていたものが見えない、もしくは今まで見えてなかったものが見えるようになった時、それはまったく違う治療となるのです。

先ほどの続きです。
まず、お口の中をルーペでみると
こんな感じです。

歯の表面がばい菌で溶けてドロドロになっている状態です。


決して珍しいケースではありません。

一部が黒くなって肉に埋もれているため黒い部分を削ると出血してきます。


そのため、先生の診断によっては
この時点で「抜歯」を宣告される場合も少なくありません。

この表面のドロドロした状態をまずはキレイに除去します。
まずここまでの処置が大変です。

黒い部分を削って除去し、まだ使えそうな硬さのある歯質を露出させました。
レーザーを用いて止血しました。


止血させることで、歯の神経の入口を3つ見つけることができました。

レーザーがないと止血が困難です。


歯の周辺部分の赤くなっている歯茎から出血が起こるのですが、レーザー治療により
止血された状態で歯が良く見える状態になっています。
もちろん吉本歯科医院のこの炭酸ガスレーザーは保険では認められていません。

ここまでの処置ができるかどうかだけでも
抜歯か抜かずにすむかの診断が大きく変わってきます。


具体的にお話しましょう。


歯科の治療においては何ミリの世界が治療にとって必要なのか?
吉本彰夫は1ミリ、いやもっと狭い0.1ミリの世界で治療を行っております。


さらに顕微鏡(マイクロスコープ)で精密に見ていくと3つの神経の入口以外に白い点が見つかりました。


しばらくすると横から血が流れ込んできます。血との戦いです。

ここでまたレーザーで止血させます。


その白い点の穴の中に細い針を慎重に入れていきます。


注意深く入れないと細い針ですので折れてしまいます。


針が折れた時点でその歯は「抜歯」となります。


細心の注意を払って行います。


shinkei3.jpg
上の写真をご覧下さい。
神経の入口は3本に見えます。


しかし

白い点だった穴を針で広げていくと
4本目の歯の神経の入口が見つかりました。

imgshin.jpg

4本目の歯の神経の入口が見つけることができたため

4本目の歯の神経を消毒することができます。


そこにバイ菌がいるから

痛みを感じるのです。

消毒し、菌を殺せば

痛みは消えました。


こういうことが吉本歯科医院では
当たり前に行なわれています。


マイクロスコープという顕微鏡を使えばどうなるんでしょうか?
はっきりと見たいところが見えます。

もし将来もっといい顕微鏡が出てきたら、おそらくもっと今では見えていないものが見えてくるようになるかもしれません。

吉本歯科医院にはそういう設備がすでにあります。


マイクロスコープにもピンからキリまであります。

吉本歯科医院には脳神経外科や眼科手術でおなじみの

ドイツのカール・ツァイス(Carl Zeiss )社製手術用顕微鏡が設置されています。 



そしてわたくしどもは常にそういうよく見える世界で治療を行っております。
これが、私達の「あたりまえの基準」です。


2020.06.10もういっそ入れ歯でもいい!

ある患者さんの実際の症例をご紹介します。


Nさん(40代男性)
Nさんは、4年前の8月にはじめて
吉本歯科医院にお越し下さいました。


子供の頃から、
歯医者はトラウマだったというNさん。


虫歯でもない歯を削られたり、
簡単に抜かれたり、
痛い思い嫌な思いが
心の中に残っており、
「歯医者に行かなくちゃ」と思ってはいるけれど
どうしても足が動かず、そのままにしてほうっておいたとのことでした。
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Nさんと同じように悩まれている方は、
決して少なくはありません。


わかってはいるけれど
どうしても行きたくない

痛いし
怖いし
恥ずかしいし

だから、少々痛くてもほうっておこうと思ってしまうのが、
歯医者の存在かも、しれません。


だから、日本人の
虫歯や歯周病は放置され続けます。



奥歯がどんどん痛くなり、ご相談に来られた時には

■ものを噛んでも痛い
■食事がまともにできない
■噛むとあまりの激痛に鎮痛剤を飲まなくてはならない状態

にまで症状が悪化してしまっていました。

「このままじゃいけない!」と
意を決して歯医者さんに行くことを決めました。


Nさんは吉本歯科医院に最初にお越しになった時、
「もう、いっそ入れ歯でもいい」と覚悟をしていたそうです。


インプラントをしたくても、ご自分の骨の状態がインプラントを出来る状態では
ないかもしれない、できない症例かもしれないと想像していました。


Nさんは、最終的にはインプラント治療を行いました。


しかし、問題はインプラント治療を必要とする場所に、
インプラントを埋める込める骨がほとんど溶けてなくなっている
という状況でした。



歯を支える骨が溶けてなくなっている
インプラントを埋入しようにも埋め込む基盤となる骨が溶けてなくなっているという
症例は決して少なくは、ないのです。
mokei2.JPG

これは、Nさんのお口の骨をそのまま再現した骨模型です。
mokei.JPG

左右両方の上の奥歯を失った部分の骨はかなり溶けて細くなってしまっています。
鼻に穴があいてしまっています。
mokeisan.JPG

Nさんはまず、サイナスリフトという鼻の部屋(上顎洞)に骨を造成する手術を
お受け頂き、その後、無事インプラント治療をお受けいただくことができました。

サイナスリフトとは、上顎洞底挙上術と言います。

Nさんのように骨が溶けて少なくなっていても「サイナスリフト」という術式で骨を作ることができます。
埋立地のように骨を造ることができればインプラント治療を行うことができます。

吉本歯科医院では、このように患者さんの骨の状態を確実に把握するため、
CT画像を元にこのように患者様ご自身の骨模型を作製することがあります。
mokei2.JPG

この写真をご覧下さい。
mokei4.JPG

これはNさんの上顎の状態です。

頭のほうから鼻の部屋を見ています。

頭のてっぺんからみた様子で、骨の模型の断面になります。
向かって左側に穴が空いています。

左右おなじように部屋がありますが、これは鼻の部屋(上顎洞)です。

口と鼻は本来、骨で隔離された別の部屋同士です。

しかし、このように口の部屋と鼻の部屋を隔離するべき硬い骨の壁に穴があいてしまっています。

今回の穴が空いた原因は、「歯周病」でした。
ha4.JPG

「歯周病」によって骨が溶かされ、鼻の部屋と口の部屋が繋がってしまった、というわけです。

口から食べたお汁が、鼻から出てしまうと訴えられる
患者さんがいらっしゃいます。

「まさか、そんな!」と思われますか?

しかし、こういう例は珍しいことでは、ないのです。

年齢がお若くても、このような症例はあります。

今回、Nさんが一番心配されていたことは
「自分の場合はインプラントができるのかどうか?」だったそうです。

インプラントを埋入するための骨があまりにも溶けてなくなっている場合には
インプラント治療を行うことができないと診断されている症例も少なくはありません。

Nさんはまたこう、おっしゃいました。
「インプラントは土木工事の世界と同じ、建築と同じですね。」と。
kenchiku_s.jpg

そう、まさにその通りなのです。

インプラントというのはいわばただのネジです。

建物でいえば基礎のようなもの、です。

してインプラントを支えている顎の骨がいわば、地盤です。

dodai_s.jpg
地盤、そして基礎工事をしっかりしていなければ
将来かならず故障やトラブルが起きるのです。


どんなにウワモノに綺麗なものを被せたとしても、
見えない部分の基礎や柱や地盤がしっかりしていない場合は、将来崩れやすくなってしまいます。


現在、テレビの報道などで「インプラント治療による事故」をよく耳にするようになってきました。

インプラント治療は、適切に応用されれば10年、20年という単位で安全に確立される治療になってきましたが、口全体の噛み合わせのバランスが崩れて、許容範囲を超えるような過度な力がかかったときには壊れるのです。
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安全を守るための工程を省けば、将来増改築できない材料や将来に渡って倒産や吸収合併されないようなメーカーを使用していなければ、将来のお口の中の変化に対応することができません。

一度埋入したインプラントは、矯正治療の歯のように動かすことはできません。

将来他の歯がダメになったときに、喫煙や糖尿病、身体障害による影響が出たときに、
どのような対応をしなければならないのか?

10年先、20年先にお口だけでなく身体がどういう状況になっているか?
そこまで考えて将来設計を立てておく必要があります。

また、あくまで歯の替わりとなる道具でしかない訳ですから、患者さんに使い方と手入れを的確に
理解してもらう必要があります。

間違った使い方をすれば壊れます。

そういうことも含めて院長やカウンセラーの説明をお聞きになって、きちんとご理解くださったNさんです。

今、Nさんは長い期間の治療を終了され「美味しく食事ができる」、「食事をしても痛くない」
いわば、あたりまえの生活を過ごされています。
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しかし、この「あたりまえ」がNさんにとっては、どれほどありがたいことなのか。
歯を失った体験がない方や
歯で苦労した体験がない方には
想像することは、できません。

噛めない期間、Nさんはなぜか「メンチカツ」が食べたくてしょうがなかったそう、です。
特にメンチカツが好物というわけでもないのに、です。

「それはきっと、柔らかくて、噛み応えがあるから、
そう思ったんでしょうねえ」とNさんはニコリと笑われます。

歯が入った時には本当にメンチカツを買ってきて思い切り食べたそうです。
その時の美味しさはひとしおだったことと、思います。

おせんべいがバリバリ食べられる幸せを感じています、とも。
思いきって治療をする前のNさんは振り返ってみれば

笑えない
噛むと痛みがひどい
という状態だったそうです。

そんな状態で過ごす毎日はどれほどおつらかったかと思います。
今、Nさんは「噛める」「笑える」「痛くない」という生活を過ごされています。
つまり、「お口のことを意識する」必要がない、という生活です。

お口の中が健康な方には、それは「なんだ、そんなこと
当たりまえじゃないか!」と思われるかもしれません。

しかし、ひとたび、歯周病が進行し、歯を失ってしまった時には、
その「あたりまえ」の生活は一変します。

普通の生活が、できなくなるのです。


現在、日本人の歯を失う原因第一位は「歯周病」という病気です。

「歯周病」については本ホームページや当院のニュースレターでも何度も繰り返し
ご紹介している通り「骨の病気」です。

さらに詳しく言えば「歯を支えている骨が溶けてなくなっていく病気」です。


心筋梗塞や糖尿病つまり全身にまで影響を及ぼす病気です。

自覚症状がなく進行するため、「沈黙の病気」とも呼ばれています。

そこで、あなたは日本人の80%が「歯周病」であるという現実をご存知でしょうか?
「ええ?じゃあ、私も?」
と心配されるかもしれませんね。

歯周病は恐ろしい病気です、とお伝えしました。
知らないことは、恐ろしいのです。

もし、「歯周病」という病気を詳しく知っていれば。
どうして「歯周病」になるのか?
どうやって「歯周病」が進行するのか?
どうすれば「歯周病」にならずにすむのか?
あなたの口の中が一体どうなっていて、どうすれば「歯周病」を防ぐことができるのか?
それを、知って頂きたいと、思います。
「知らなかった」というだけで、歯を失う方がほとんど、です。
では、「知っていた」としたら?
あなたは、将来を大事なご自分の歯を失わずに済むのです。


日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院

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