吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2010.03.01親知らずと噛み合わせ

先週の土曜日、吉本歯科医院の歯科衛生士2名が親知らずの抜歯、親知らずを削って調整ということを行いました。

親知らずに関する私、吉本彰夫の考え方についてはブログでも書きました

https://www.8181118.com/director/2009/12/post-21.php

今回、改めて当院の歯科衛生士が親知らずがいかに噛み合わせのバランスに対して影響を

及ぼしているのか、ということを分り易く体験談としてまとめて書いてくれたので

ご紹介しますね。

https://www.8181118.com/manager/

 

 

また、吉本歯科医院では「噛み合わせ」に関して詳しく書いたサイトがありますのでこちらも

ご覧下さいね。

http://www.kami-awase.com

2010.02.08TBS系列(山陽放送)「報道特集NEXT」中国技工物問題について

2010年2月6日(土)午後5時30~、TBS系列(山陽放送)「報道特集NEXT」の番組内で、歯科技工物問題に関して放送がありました.

http://www.tbs.co.jp/houtoku/onair/

 

報道された問題点は

     歯科医が指示して頼んだものとは異なる材料で作製されていた

     日本では25年前に使用が禁止されている「有害金属ベリリウム」が混入していた

     歯科技工物の安全性をどう確保するするのか?

     金属アレルギーが増えている.小さな水ぶくれが手のひらや足の裏にでき、皮膚が荒れてしまうだけでなく、放っておくと、胸や首、腰などの骨や関節が激しい炎症を起こし、激痛をもたらすこともある恐ろしい病である

     ニッケル,コバルト,水銀,パラジウム等の歯科用金属を使ったパッチテストで陽性が増えている.

     中国での歯科技工のレベルは日本の30年前のレベルである.中国と日本では安全性に対する基準が違いすぎる.日本の厚生労働省研究班は報告で輸出型大型歯科技工所は問題ないとしている.

 

歯科理工学の教授が何人も取材に応じていました。

歯科理工学?聞きなれない名前ですよね.

 

主に歯科で使用する材料や器具の安全性や開発について研究を行っています.

 

院長吉本彰夫は(社)日本歯科理工学会のDentalMaterialsSeniorAdviserつまり指導医という立場を行っておりますので詳しくご紹介させていただきます.

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsdmd/index.shtml

 

 

さて歯科理工学の専門家として,一番懸念していることは,金属アレルギー患者さんが増えていることです.

 

金属アレルギーを引き起こす可能性のある材質を口腔内に入れるべきではないということです.

 

なぜ日本の厚生労働省研究班は報告で輸出型大型歯科技工所は問題ないとしたと思いますか?

 

これだけ金属アレルギーの患者さんが増えている.

今後も間違いなく増えていく.

どう考えても普通の方はおかしいと感じますよね.

 

これは日本の保険制度で認めている材質基準を崩せないという問題が前提条件としてあるためです.

 

この問題を否定してしまうと財政的問題で歯科を保険で診るためには今の何十倍何百倍以上もの税金を投入しなければ安全性を維持できなくなってしまうという問題が表面化してしまいます.

 

中国での歯科技工のレベルは日本の30年前のレベルであるとの報道がありましたが,実は日本自身がヨーロッパ諸国の安全基準からいうと何十年も遅れているのです.

 

以前にも記載したブログの内容ですが再度載せますね.

https://www.8181118.com/director/2009/11/post-16.php

https://www.8181118.com/director/2009/11/post-17.php

最近、患者さまからよく質問されることがあります。

「金属アレルギーで問題になっているアマルガム治療が自分の口の中にされており心配」

という内容です。

アマルガム治療とは、虫歯治療などの際に、歯を削って詰め物をします。その時に歯の詰め物に使われているアマルガムという金属が水銀中毒、また今よく騒がれている金属アレルギーを引き起こす原因となっている、と言われています。

あまりにも多いご質問なので、一度ここで私の考えについてお話させて頂きます。

近年マスコミでもアマルガム治療について、小さな水ぶくれが手のひらや足の裏にでき、皮膚が荒れてしまうだけでなく、放っておくと、胸や首、腰などの骨や関節が激しい炎症を起こし、激痛をもたらすこともある恐ろしい病と大々的に取り上げられご心配かと思います。

金属アレルギー検査をされてみて、もしアマルガムが溶け出しているようであれば治療をされることをおすすめします。

日本ではアマルガム治療は、保険診療で認められており、現在も一般的な治療として使われています。

アマルガムは、銀、スズ、銅、少量の亜鉛、そして残りの4050%が水銀で構成されています。

この治療には賛否両論あります。

アメリカ歯科医師会(ADA)は、アマルガムに含まれる水銀は「安全」である、としています。

それに対し、スウェーデンやドイツでは使用が禁止されており、イギリスでも妊婦さんへの使用には警告を発しています。

私自身、学生時代にはアマルガムから生じる水銀よりも、食物や空気から生じる水銀の量の方が

多いことを教わりました。

しかし、これは実験室のお話であって、このアマルガムの予後は術者の腕によって、また口腔内の環境によって大きく左右されます。

吉本歯科医院の特殊技術:接着について

 

実際は3年以内でほとんどのアマルガムは劣化を示しており、約10年後には

70%が溶けて消失するという結果を出している研究者もいます。

 

このような理由から私は吉本歯科医院では、虫歯治療に際し、「アマルガム治療」を行っておりません。

実際患者さんのお口の中で穴がポツポツと空いて溶け出していたり、ヒビが入ったり割れていることがほとんどであります。

簡単に口の中から金属が溶け出して体内に取り込まれている状況をみると、別の材料に置き換えた方が良いかと思われます。

確かに症状のない患者さんの方が数は多いかもしれません。

しかし、金属アレルギーは「なってから対策を考える」よりも、

「なる前に防ぐ」ほうが、望ましいといえます。

 

ただし、奥歯のかみ合わせの強い力がかかる部分では、保険診療で認められているコンポジットレジンなどの弱い材料に代えた場合、将来的にすり減ってかみ合わせの高さが変わって顎や全身に悪い影響を及ぼしかねないことや、破折して虫歯になりやすくなることもあります。

前回のブログにも紹介しました金属アレルギーですが、日本歯科新聞社発行の、「日本歯科新聞」2006829日第14787面に掲載された吉本彰夫の記事「金属アレルギーを我々は食い止められるだろうか?」もご紹介します。

「金属アレルギーを我々は食い止められるだろうか?」
(社)日本補綴歯科学会第115回学術大会(札幌)に参加して
吉本彰夫
香川県高松市開業
日本補綴歯科学会専門医
日本接着歯学会認定医
平成1878日(土),9日(日)札幌市にて(社)日本補綴歯科学会第115回学術大会が開催された。参加して感じた一開業医の雑感である。
「咬合・咀嚼が創る健康長寿」をメインテーマとし、多数の発表や講演が行われた。

多くの発表の中で特に気になる発表があった。

金属アレルギーの患者数推移とアレルゲン金属の種類である。

水銀アマルガムが「掌蹠膿疱症」を引き起こすことは我々にも周知の事実である。

また近年マスコミに、小さな水ぶくれが手のひらや足の裏にでき、皮膚が荒れてしまうだけでなく、放っておくと、胸や首、腰などの骨や関節が激しい炎症を起こし、激痛をもたらすこともある恐ろしい病と大々的に取り上げられた。


保険診療に普段使用しているパラジウムによる金属アレルギー患者数が増えている。

比率が増えている。いかがだろうか?


私自身10年ほど前の診療で、金銀パラジウム合金の補綴物が半年ほどで変色するケースを経験したことがある。

材料的な問題か鋳造欠陥によるものかとあまり気にも止めていなかった。

同一患者の別の部位に補綴を行った際、口腔内写真を撮影した。

半年後のリコール。

またしても変色していた。まさか!と思った。

当時、患者には個人差があるため唾液のpHが酸性なのかもしれないとリトマス試験紙にて確認したが、変色は認められなかった。

患者は保険診療を希望していたため、「色が変わっても機能的には問題ないですよ。安全ですよ。」とお話した。

不安がよぎっていた。


今回東京医科歯科大学から「近年における歯科アレルギー外来受診患者の病態およびパッチテスト陽性元素の変化」と題してポスター発表が行われた。

以前にも同様の他大学の発表を見たことがある。10年来の不安がよみがえってきた。

将来の恐ろしい予感がはしる。


確かに金銀パラジウム合金が近年何百万人とういう患者さんに使用されている。

金属アレルギーがパラジウムで増えて当然の結果なのかもしれない。

金属アレルギーを引き起こすのは金属ではなく、金属イオンである。確かに短期間に何らかの症状を呈する患者さんもいる。

しかし多くは何年も何十年も経過してから症状が現れてくる。


確かに症状のない患者さんの方が数は多いかもしれない。

限られた国家予算の中で贅沢は言えないのかも知れない。

しかし金属アレルギーは「なってから対策を考える」よりも、「なる前に防ぐ」ほうが、望ましいといえるのではないでしょうか?

少なくとも私の家族や身内にはそのような治療をしたくない。


シンポジウムⅡではメタルフリー補綴歯科の最前線として最新の金属を使わない治療や接着治療の重要性が論議された。

特に高橋英登(東京支部)先生の材料の特性を熟知したコアや接着治療の重要性、操作一つ一つの重要性、的確で確実な処理の重要性を教わった。

シラン処理の活性化は早速臨床に取り入れさせていただいた。
メタルフリーの時代がやってくる予感がした。

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2010.02.06TBS系列(山陽放送)「報道特集NEX T」

2月6日(土)午後5時30~、TBS系列(山陽放送)「報道特集NEX T」の番組内で、
中国歯科技工問題に関して放送予定は1回ですが、反響が大きければ「NEWS23」でも放送の可能性あるそうです。

 

というお知らせが歯科医師会から連絡がありました。

 

私どものメール相談にも、ここ2~3年で、技工物に関するお問い合わせ、ご相談を頂くことが

増えております。

ご自身が治療されたインプラントの技工物が、台湾や中国で作られたものであることがわかった等、といった内容です。

安価であるということがまず一番である、ということですが

医療の世界においてコストを下げるということはすなわち「医療の質の低下」を意味します。

患者さまに対して、どのような材料を、どういうところで作成して、という情報を

これからの歯科医院は患者さまに対して誠実にオープンにしていくことがもっと求められます。

内と外と嘘のない治療を行っていくこと、そして地道ではありますが、そのことを着実に

継続していくこと、それが一番大切なことだと感じます。

https://www.8181118.com/concept/material.php

 

 

 

 

2010.02.06TBS系列y

2月6日(土)午後5時30~、TBS系列(山陽放送)「報道特集NEX T」の番組内で、
中国歯科技工問題に関して
放送予定は1回ですが、反響が大きければ「NEWS23」でも放送の可能性あり

2010.02.01アイキャットが「とくだね」で紹介されました。

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吉本歯科医院でのインプラント治療で使用している3D画像解析(アイキャットシステム)がテレビ番組「とくだね」で紹介されました。

https://www.8181118.com/implant/

吉本歯科医院では、インプラント治療を行う患者さまには全てこのアイキャットシステムにて

3D画像解析および診断を行なってから手術にのぞみます。

CT撮影だけでは不十分である、と考えているからです。

しかし、実際にはインプラント治療に際してCT撮影を行っている歯科医院は日本の歯科医院の中では2割。

そしてそのうちのさらに2割の歯科医院が3D画像解析および診断を行っている、と言われています。

インプラント治療は、もちろん健康な方がお受けいただく手術です。

しかし、その患者さまの安全を守るためにはさまざまな患者さんサイドからは目に見えない工程が

必要なのです。

たとえ1本のインプラントを埋入するとしても、埋め込む顎の骨やその周辺には

大事な神経や血管があります。

従来のインプラント手術ではパノラマレントゲンを参考にして手術をしますが
なんといってもそれは平面図ですので、立体的に把握することは不可能です。
当然間違いが起こります。

私はよくこんなお話を患者さまにします。
あなたご自身が胃がんで主治医から説明を受けていると、想像して下さい。

医師A「私は名医なので、レントゲン一枚で手術は大丈夫です。3次元で把握できなくても開腹後の勝負で大丈夫です。」

医師B「私は名医です。しかし、あなたの安全と安心のためCT撮影をし、立体的な3D画像解析および診断を行ないます。検査費用はかかりますが、精度が高く安全に手術に望みます。それ程重要なことなのです」

あなたはどちらの医師に命をかけた手術を依頼するでしょうか?

このアイキャットシステム、私はもっと日本中の歯科医院へ広まって欲しい、と願っています。

そして日本の歯科での安全性の基準をぐっと引き上げたい。

歯を失ってお悩みの方は、本当にたくさんいらっしゃいます。

そして寿命がこれだけ延びた今、もっともっと私たち歯科医師を必要とする方が増えてきます。

確実で、安全で、間違いのない、それがインプラント治療だ、と多くの患者さんが実感でき

安心できるためにもその基準をどうにか上げたい。

そう思います。

インプラント治療を行っていらっしゃる先生で、3D画像解析を取り入れたいと思われている

先生はどうぞ遠慮なく私にお問い合わせ下さい。

そのシステムの素晴らしさを身をもって実感しておりますので、いくらでもお話ができると思います。

ご一緒に日本のインプラントの安全性の基準を高めてまいりたい、そう思います。

2010.01.23審美補綴に必要なソフトティッシュマネージメント

「審美補綴に必要なソフトティッシュマネージメント」と題して,岡山大学病院認定口腔インプラント講習会のインプラントセミナー(臨床講義)が121日木曜日に開催されました.

 

広島県広島市でご開業の高井康博先生にお話いただきました.

http://www.takaishika.com/

 

RIMG1794.JPG 

高井康博先生は

院長吉本もかつて受講したJIADS の講師も兼務されていらっしゃいます.

http://www.jiads.org/lecture/takai.html

 

 

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当時直接JIADSでお世話になった訳ではないのですが,

実は偶然にも昨年の6月にNY大学でお会いしていました.

以前のブログでもご紹介させていただきました.

https://www.8181118.com/director/2009/06/post-3.php

集合写真では向かって右端手前が高井先生になります.

下記の写真はニューヨーク大学(NYU)で講義の合間に先生方と議論を交わしているときの写真です.

 

DSC_4246.JPG

 

 講義の時も懇親会もキリリと引き締まった顔をされて一見恐そうですが(--;)

実は,お嬢さんともびっくりするほど仲良しでとっても優しく気さくな先生でした.

下記は懇親会後の写真です.

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今回の講義では、インプラントとインプラントの間隔の距離が少し違うだけで歯茎がなくなってしまったりするといった内容がありました。

丁寧さ、緻密な計画そして設計が必要か、症例を交えて講義を受けることができました。

2010.01.15噛み合わせを悪くする原因

ここ最近続けて、「歯並び」「噛み合わせ」のご相談が大変多くございます。

季節的なものでしょうか?(笑)関係ないですね。。。。はい。

 

 

毎日毎日たくさんの患者さんにお話させて頂くことですので

ブログにも書いてみますね。

 

歯の「噛み合わせ」って、そもそも何故悪くなるんだと思われますか?

 

その前に「そもそも、噛みあわせってそんなに変わるの?」と思われる方が多いと思います。

 

はい、変わるんですね(^^)これが。。

 

 

「歯が動くの?」歯は動くんですね。

 

では、どのぐらいの力で歯は動くと思われますか?

 

歯を動かすと言えば、「矯正歯科」矯正治療を思い浮かべられる方もいらっしゃるかも知れません。

 

このページをご覧の中には、矯正治療を受けられた方、いらっしゃるかも知れません。

 

 

実際自分の指で歯を押してみて下さい。

歯は動きますでしょうか?

 

動きませんよね?

 

歯は「強い力」だからといって動く訳では無いんです。

 

歯は「瞬間的に強い力」が加われば、折れます。

 

 

では、どういう時に歯は動くんでしょうか?

 

それは「持続的な力」です。

 

長期間に渡る力です。

 

これが、歯を動かすこととなります。

 

 

例え「弱い力」、ほんの数十グラムであったとしても、持続的に力が加われば、歯はいとも簡単に動いて行ってしまいます。

 

 

では、どう言う事が原因として有るんでしょう?

 

まず、1番大きいのは「親不知(おやしらず)」です。

 

「『親不知』が生えていないから」もしくは、「痛くないから」と言う事で置いておいた場合、どうなるんでしょうか?

 

「何の問題も無く生えてくる方」も確かにいらっしゃいます。

 

ですが、私が見ている限り、ほとんどない、日本人に置いては「親不知」はほぼ100%悪い事をすると、今まで見せてい頂いた患者さんの状況から判断をしています。

 

ほかの先生が「真っ直ぐ生えているから、おいて置いて大丈夫」と言われた、なので残していたと言う患者さんも一杯居るんですけれども、実際レントゲンを撮って、その「生えている角度」であったり、その状況を見ると、殆どの場合、やっぱりズレています。

 

 

「『親不知』を置いておけば将来使えるかも知れない」その様な事でおいて置かれた方もいらっしゃいます。

 

しかし、残念ながら「親不知」はそのメリット以上にもっと酷い事をします。

 

 

確かに「親不知」は残るかも知れません、しかしながら、吉本が考えるには、他の歯に対して悪さをしない人は別に良いと思います。

 

しかし、他の歯をどんどん悪くしてしまう原因となっている「親不知」に関しては、抜いた方が良いと思います。

 

歯は抜いたほうが良いのか?」「おいて置いた方が良いのか?」と言う事を聞かれる方がいらっしゃいます。

 

その答えは「他の歯」を悪くする、「他の骨」や、「歯茎」に対して「他の関節」に対して、悪い影響を及ぼさないので在れば、おいて置いもいいかも知れない。

 

しかし、「他の歯」に対して悪さをする、「他の関節」を痛めてしまう、そう言うものに関しては、その部分が残ったとしても他が崩れてしまいますので、今在る他の噛み合わせが崩れてしまいますので、それは無い方が良いと思います。

 

私の医院には、せっかく矯正治療したのに、「こんなに歯がガタガタになってしまった」そう言う事をお悩みで来られる方が実はとっても多くいらっしゃいます。

 

「昔は綺麗だったのに、こんなに前歯がズレてきた」

「上の歯が飛び出て来た」

「親不知」が原因、実はとっても多いです。

 

 

 

次に、悪くする原因は「舌」ですね。

 

舌の力、これも噛み合わせに対してすごく影響を及ぼします。

 

殆どの方は、矯正治療なんかしなくとも、歯はいい場所に生えてきます。

 

何故なんでしょうか?

 

歯は、実は自分で骨の上に立っているだけでなく、舌の「内側から外側に押す力」そして、唇や頬の「外側から内側に押す力」この力の良いバランスの所に歯は保たれています。

先ほど「矯正治療は数十グラムの力で歯を動かすことが出来る」といいましたが、舌はどのぐらいの力が掛かるのでしょうか?

 

これは何百グラムという力です。

 

あっと言う間に歯は動いていってしまいます。

 

矯正治療において、

「舌の訓練が必要である」

「舌の悪い習慣を直さなければならない」

それが言われるのはそう言う理由です。

 

いくら歯並びを良くしても、装置を外した途端、舌や、唇の筋肉のバランスが悪い状態のままであれば、あっと言う間に噛み合せは崩れて行ってしまいます。

 

それ程、舌は噛み合せに影響します。

 

次に骨格、骨ですね、「骨の形」「顎の形」「関節の形」これによっても、そこに掛かる負担が変わってきます。

 

また、噛む力が強い方、例えば柔道であるとか、格闘技系の方、「一本も今まで虫歯が無かった、なのに突然歯が割れた」などと、来られる方もいらっしゃいます。

 

 

 

次に原因となるものは「噛む力」です。

 

「食生活」噛む力も、左右均等バランス良く。

 

また、昔ですと、「ビールのビンを歯で開けていた」そんな人までいらっしゃいます(泣)。

今でも患者さんの中には嬉しそうに私に話をして下さる方がいますが、どうかお願いだからやめてくださいね。。。

 

また、工事とかの施工をされる方で、「釘を口に咥えていた」そう言う事で、どんどん歯がちびて行った。そう言う方までいらっしゃいます。

 

 

そして「食生活」も原因になります

 

「食生活」=食事の内容ですね。

 

 

また、バッグに持ち方などもそうです。

 

バッグもいつも決まった方で持っていらっしゃいませんか?

 

「左の肩に掛けている」「いつも左に掛けている」「右に掛けると違和感が有る」

 

これは明らかにズレている証拠です。

 

 

そして、頬杖

 

「いつも右で頬杖をしている」

「いつも左で頬杖をしている」

「良く頬杖をしている」

「何時も両方で方杖をしている」

 

この様な方もその力によって、「骨が変形」をして行きます。

 

 

歯が動くのは当然です。

 

歯が動くだけではなく、骨格まで頬杖は変えてしまいます。

 

 

 

そして、「普段食事をする机の位置」

 

例えば食事をする時に、TVを付けたりしたりして食事を食べている方、いらっしゃいますよね。

 

何時も同じ席で、真っ直ぐ向いていれば良いんですけども、「いつも右を見ながらTVを見ながら」「いつも左を見ながらTVを見ながら」そうすると、どんどんとズレて行きます。

本当に、「えっ、そんな事で」と思われることが原因で噛み合わせって言うのは、崩れて行きます。

 

また、直接的原因としては、「歯周病」です。

歯を支えている骨の厚み、骨が痩せて行って支えることが出来なくなって行くんですね。

 

 

噛み合わせを悪くする原因は、実は私達の普段の生活の中にたくさんあるんですね。

2010.01.12噛み合わせ(かみあわせ)が悪くなるとどうなるか?

噛み合わせ(かみあわせ)が悪くなるとどうなるか?

これは歯科医以外でもいろんなジャンルで色々な事を言われてます。

 

良くマスコミにも取り上げられたりされています。

 

で、実際はどんなことがあるかというと本当、色んな事が現れます。

 

「頭痛」だとか「顎が痛い」だとか「首がどうだの」「肩がどうなの」「腰がどうなの」

本当に色んな事が出てきます。

 

そういった一般的な事は他でも言ってくれると思いますので私は噛み合わせの専門として

どう考えているか、または患者さんに常にどういうようにお話しているかについて

書きますね。

 

 

 

実際のところ、噛み合わせ(かみあわせ)が悪くなるとどうなるのか・・・

 

実は「顎」、顎と言うと下顎のことを指します。

 

この下顎、実は人間の体においてとっても特殊な骨なんです

 

この顎は、右と左に繋がっているんです。

 

そして、頭からぶら下がっているんです。

 

如何でしょう・・・体の中で左右に渡って同じ骨で、しかも、ぶら下がっている・・・そんな部分はありますでしょうか?

 

左右に繋がっていると言えば、例えば頭「頭蓋骨」があります。後は、ありません。

 

左右が繋がっていて、さらにぶら下がっていて、振り子のようにバランスを取るのが「顎」なんです、実は。

 

 

振り子時計を思い浮かべてくださいね。

 

振り子時計は、「右に行って」「左に行って」「右に行って」「左に行って」そんな感じでバランスを取ります。

 

また、サーカスで綱渡りをする人は、長い棒を持っていますよね。

なぜだと思いますか?

実は長い棒を持つことで、左右のバランスをそれで取っているんですね。

 

その様にバランスを取る、と言う重要な役目が下顎にはあります。

 

「えっ、そんなに重要なの?」って思われますよね。

 

以前、吉本歯科医院では、極真会館「空手」の、「マウスガード」(※マウスピースとは呼びません)を作成する、高松で唯一の医院でした。

 

 

この「マウスガード」、他の競技とはちょっと違う作り方をします。

 

 

「マウスガード」と言うのは、目的は、ぶつかって来た時に、その衝撃を和らげる、そう言う事が思い浮かぶんですけれども、それだけではなく、極真会館の場合は、噛み合わせ(かみあわせ)を重視した「マウスガード」となっています。

 

普通「マウスピース」「マウスガード」と言うと、上に付けますので、上の歯型だけ作るわけです。

 

それに対して、極真会館においては、反対側の下の歯の型取りもします

 

そしてまた、噛み合せを取ります。

 

なぜ噛み合せを取るんだと思いますか?

 

これは恐らく、歯科の先生もご存知ありません。

 

 

これは極真会館においては、「マウスガード」を作れる医院は決まっています。

 

その、特殊な講義を受けた「協力医院」のみが、「マウスガード」を作れ、極真会館のマーク、そしてID番号が入るのです。

 

それ程、極真会館では「マウスガード」ど言う物を重視しています。

 

また試合中に、何回か外れる事が有ったならば、その時点で、もうその選手は退場です。

 

では、その極真会館では、どの様な噛み合せにしているのでしょうか?

 

普通の歯の噛み合せを取る時ですが、通常「バイトを取る」って言います。

 

「バイト」と言っても「アルバイト」ではございません。

 

「バイト」と言うのは「噛み合わせ」と言う意味合いです。

 

専門用語ですね。

 

 

通常、奥の歯でしっかりと噛んだ状態。

 

要するに、お食事をする時の状態の噛み合わせ(かみあわせ)を記録します。

 

これが通常の噛み合わせ(かみあわせ)です。

 

 

しかしながら、極真会館においての噛み合せは違います。

 

下顎を、やや前方、前下方に突き出した状態、その状態で噛み合わせ(かみあわせ)の型を取ります。

 

何故でしょうか?

 

実は、蹴りを入れる時、体がすごく不安定になります。

 

その時に、顎はどうなっているのか?

 

ちなみに、奥歯でしっかりと食い縛って、噛んだ時に、蹴りを入れると力が入らないんですね。

 

体がブレてしまいます。

 

 

非常にこれは優秀な研究です。

 

その、極真会館の有力な選手を集めて、それを研究されたんですね・・・ある先生が。

 

そうすると、有能な選手が蹴りを入れる時、顎は前方に動いていってます。

 

ご飯を食べる時のかみ合わせの位置ではないです。

 

その時に最大の力が発揮されます。

 

またその時に、体制を崩しやすい。

 

その様な、顎と言うのは、体の体制を整えるのに、凄く大事な役割をしていると言う事です。

 

顎の位置って言うのは、凄く大事なんです。

 

顎が振り子のように、体の重心に対して、自由に動き、そして、体のバランス、それを

取っているのです。

 

つまり顎は、自由に動けなければいけないのです。

 

患者さんに「顎を右に動かしてください」「左に動かして下さい」と言う事をお話しすると、「えっ」と言われる方がいらっしゃいます。

 

「顎を動かす、どう言う事?」「動かした事なんか無い」実際ギリギリやってみても動かない、そんな方、一杯いらっしゃいます。

 

そうすると、顎は動きたくても、動けない状態になってしまう訳です。

 

顎が動きたいのに、動けない状況になっている。

 

でも、顎は動きたい。

 

だから、無理やり動こうとします。

 

そうすると、歯をちびさせたり、歯を動かして行ったりするのです。

 

顎は頭からぶら下がっています。

 

振り子の様に、右に左に前後に、自由に動けないといけないのです。

 

しかもその時、関節に対して無理な力が加わらない事です。

 

筋肉がものすごい力が必要無い事です。

 

楽な状況で、無理に力を入れる事無く、顎は右に左に前後に動けなければいけません。

 

それが凄く噛み合せにとって、大事なのです。

 

体の重心、バランスを整えると言う事において、凄く大事なのです。

 

 

吉本歯科医院には、プロのスポーツ選手や、お体を職業にされていらっしゃる患者さまが

よくお越しになられます。

 

そういった方は「顎の位置って言うのは、凄く大事」ということをご自身の身で持ってご存知でいらっしゃるので私の申しあげることを本当にストレートにご理解下さいます。

 

顎のバランスが崩れると、それを補うかの様に「肩」や「腰」がズレて行きます。

 

噛み合わせは全身を整えていると言っても言いすぎではない、と私は考えます。

 

 

 

2010.01.06難症例のインプラント

昨年一番多かったお問い合わせの中で

「他の医院さんでインプラントは難しい」と断られたが、うちではどうか?といった内容のものでした。

難症例に対するインプラントに対する考え方について私も昨年暮れから思うことがありましたので

書いてみようと思いました。

 

通常インプラントは難しいと説明をお受けになられている難症例患者様のほとんどの方に当院ではインプラント手術が可能になっています。

 

諦められていらっしゃいませんでしょうか?

                                                   

たとえば

 

・骨がない(骨が溶けて神経血管に近く困難でリスクが高い)

・骨がない(骨が溶けて鼻に近く突き抜けてしまうリスクが高い)

・骨がない(骨が溶けて鼻と口が繋がり、食べた食事が鼻から出てきてしまう)

・骨がない(長時間口を大きく開くことが困難な場所)

・骨がない(骨が軟らかく、インプラントが固定できない)

・骨がない(骨が溶けて神経血管に近い)

・長時間口を大きく開けない患者様

・骨と歯ぐきが溶けて、微笑んだときに金属が見えてしまう

・骨と歯ぐきが溶けて、微笑んだときに不自然に長い歯が見えてしまう

10本以上の同日に複数多量埋入(通常長さや太さのサイズでのインプラントが困難)

・精神的に恐怖心や不安を持たれる患者様

・歯の無い日が長期間あるとお困りの患者様

・将来転勤等で海外に行かれる可能性がある患者様

・ご家族やご友人と同じものをお食事になられたい患者様

・見た目的に不自然な歯を入れられたくない患者様

・他医院で治療したが、強度不足で上物が壊れてしまった

・折れてしまった

・全身の健康状態が悪いではなく、あまり良くない患者様

・今回残せた歯が将来抜かなければならなくなった時に、新たに大幅な手術をしなくてすむように、今 回手術したインプラントが将来の場所にも応用できるように設計しておきたい

 

吉本歯科医院では骨が溶けてないのであれば、 

 

・骨を造る

・骨がわずかに在るところを探し出して利用する

・本来歯では利用されない鼻の骨を利用する

 

など 長年の知識と経験そして難症例に対する取り組みにより不可能を可能に変えています。

 

 

例えば、ビルを建てるとしましょう!

イメージしてくださいね。

 

硬い地盤であれば、そのまま建築すれば良いですよね。

もし海に建てるとすれば、いかがでしょうか?

 

事前に地盤調査が必要ではないでしょうか?

事前に海を埋め立てることが必要ではないでしょうか?

埋め立てた土地が固くなるまで待つことが必要ではないでしょうか?

 

太くて長い柱が使える場合と細くて短い柱しか使えない場合、柱の本数が多く必要になるのではないでしょうか?

 

ぬかるみがあれば、硬い地盤に到達する長い柱が必要ではないでしょうか?

 

インプラント手術においても同じです。

 

皆さま患者様ごとに、また同じ患者様であっても部位ごとにお口の骨の状況は違います。

ご相談いただければと思います。

 

患者さまにはよく「インプラントは1本いくらですか?」

 

というご質問を頂きますが、金額は確かに気になられますよね。

これは患者さまのお口の状態によってまったく違います。

 

例えるならば、イメージしてくださいね。

 

吉本歯科医院では犬小屋を当然造ることができますが、海を埋め立てて巨大地震にも負けないビルを建築することもできます。

 

工期の短縮もできます。

 

工事中であることを判りにくいようにもできます。

 

将来同じ土地に新たに新築することなく、拡張して連結による造築だけですむように設計しておくことができます。

 

もしものために耐震設計や大地震で被害を被っても直ぐに復旧できるように予備の電源装置をご用意することもできます。

 

大黒柱の材質は実績のある信頼できるメーカーがよろしいでしょうか?

 

屋根の部分は将来増築もできる頑丈なコンクリートがよろしいでしょうか?

 

見た目の美しい瓦がよろしいでしょうか?

 

トタンで十分でしょうか?

 

車を修理でお預かりする間に台車はご入用でしょうか?

 

靴は爽快に走れる軽いスニーカーがよろしいでしょうか?

 

今は健康でお元気なので、少し重くて疲れるかもしれませんが鉄製の重い靴でもよろしいでしょうか?

 

将来体力が弱ったときに履き返られますか?

 

歩かれるときの感じは畳の上を裸足で歩く感じと大理石の上をハイヒールでコツコツと歩く感じとどちらがお好みでしょうか?

 

いかがでしょうか?

 

当然皆様患者様ごとにまた同じ患者様であっても部位ごとにお口の骨の状況が違うだけでなく、歯ぐきがよく見える患者様もいらっしゃればほとんど見えない患者様もいらっしゃいます。

 

それぞれの治療法にはかならず利点と欠点があります。

 

どのようなことがお悩みで治療を希望されたいのか?

どのようなことがご心配なのか?

吉本歯科医院には専任のカウンセラーがおりますので、ご遠慮なくご相談いただければと思います。

 

 

最後に、全身的な問題で手術が受けられない患者様の場合です。

こういったケースは当院では本当に多いです。

 

医師から止められた患者様、残念ながらこれは吉本歯科医院でも対応困難です。

 

インプラント手術を希望されるほとんどの患者様が全身的なご心配はされていません。

しかしながら、大体100名ほど血液検査心電図検査をお受けいただくと、1~2名ほどの患者様が入院になられていらっしゃいます。

 

数名は内科的治療後の手術となっているように思われます。

 

しかし諦めないで下さいね。

一緒に解決策を探していきましょう。

 

実は先日もあまり良くない病気をお持ちで、医師からインプラントを止められた患者様がいらっしゃいました。

 

医師からは身体が衰弱していっているので、しっかりと栄養を取るように厳しく指導されながら、血液検査やCTの撮影まで行い持たなくなった歯を抜いてインプラントを予定されながら、ずっと外科的行為に勇気がでなく入れ歯で頑張られてきた患者様です。

 

食べられない!

 

養が取りたくても取れないことから一大決心してインプラント治療を希望されたのです。

 

しかし数年が経ち時すでに遅く衰弱により医師から止められてしまったのです。

 

あの時踏み切っていれば良かったと嘆いていらっしゃいました。

 

本当に残念で仕方ありません。

 

あの時食べられる状態にできていれば、ここまで衰弱することはなかったのに。

 

このままでは、でも何とかしたい。

 

この患者様と接することで私の考えも少し柔軟になりました。

 

毎日悩み続けました。

 

 

「さぬきブリッジ」、お聞きになられたことはありますでしょうか?

 

今ではほとんどこの治療を施される先生はいらっしゃらないと聞いています。

 

私もありえない治療法である、と考えています。

 

過去の間違った治療法であり、過ちであると教わり、その通りであると思っていました。

 

事実開業当初、この「さぬきブリッジ」が原因で歯だけでなく、骨まで駄目になっている患者様に何人もお会いしました。

 

急いで外した経緯があります。

 

今の時代に肯定をするつもりもありません。

 

「さぬきブリッジ」は間違っていたのだろうか?

 

確かに

 

・長期的な安定性は無い

・駄目になるときはごっそりと骨まで駄目になる

・清掃を頑張って少しでも良い状態を保ちたいと思っても十分な清掃が困難である

・物が詰まりやすい

・歯周病が進行しやすい

・金属アレルギーになりやすい

・周囲の組織が駄目になっても自覚症状が出にくい

・噛む力に耐え切れずに歯が割れてくる

 

などなど、多くの許されない欠点があります。

 

比較的新しい歯科技工士さんにはプライドを捨ててやっていただく仕事になるかもしれません。

 

しかし、インプラントができない、入れ歯も困難、何本かのしっかりした歯は残っている。

全身的問題で栄養を取ることが必要とされている。

残された比較的少ない人生を少しでも人間らしく生きたい。

余命との追いかけっこ!

このような患者様に限ってのみ、この治療法も有りかな?と考えました。

 

 私の持つ歯科理工学の知識、接着歯科治療の技術、そして補綴専門医としての実績と経験を結集してできること、失敗するかもしれないけれどできるかもしれないことを行いました。

 

お世話になっている歯科技工士さんにも全力を尽くしていただきました。

 

短期間で駄目になりかもしれない!

恐らくそれでも数年後には駄目になることでしょう!

完全な自由診療ですし、費用対効果は全く良くないでしょう!

駄目になったときの修理は不可能でしょう!

その良くない全ての事をご理解いただいた上での治療であれば良いのかも知れないと患者様に教えていただいた吉本彰夫でした。

 

お口のことでお悩みの方、どこへ行っても駄目だった方、どうぞ諦めないで下さいね。

一緒に解決策を探していきましょう。

私も一緒に考えます。

2010.01.04年末年始

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ吉本歯科医院ならびに、当院スタッフをどうぞよろしくお願い致します。

さて、年末年始、私は普段とは違う動きをさせられ(強調!)非常に体がこわばっております(泣)

年末には、お正月の飾りつけ→お墓参り→お世話になった方へのご挨拶→(ここから年明け)親戚の集まり→みんなで宴会→親戚への年始の挨拶→お世話になる方への年始のご挨拶→3社参り→またまたお墓参り。。。これら一連の行事をマネージャーに「院長の年末年始行動リスト」を作成されまったくその通りに動いておりました。

いやあ~本当に疲れた。

自分の親戚でも長い時間一緒にいると会話に困るというか、どうしようかと思います。

親戚同士の交流を図る分野は100%うちのマネージャーにおまかせしておきました。

その方がどうもうまくいくらしく私は余計なことを話さないほうがいいようです(--;)

 

ここで診療しているときは自分のペースで、思うように動いているので非常に楽しいのですが

こう長いお休みがあると私はかえって疲れてしまいます。

世の男性はいかがでしょうか?

 

そんなわけで仕事はじめの今日は、エンジン満タンです(笑)

はやく診療をはじめて自分のペースを取り戻したいわけですね。

 

どうぞ本年もよろしくお願い致します。

日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院

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