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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2017.06.10肩こりとかみ合わせってどう関係があるの?

香川県高松市の
かみあわせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


肩こりとかみ合わせはどう関係があるのか?
よくご質問を頂きます。

お伝えさせて頂きます。



2017.06.09頭はどの位置にいればいいのか?かみ合わせと頭の位置

香川県高松市の
かみあわせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


頭はどの位置にいればいいのか?
かみ合わせと頭の位置についてお伝えしています。

2017.06.08口が開きにくいこととかみ合わせの関係

香川県高松市の
かみあわせ専門歯科 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


「口が開きにくい」というご相談を頂きます。
かみ合わせと関係していますので
動画でお伝えしてみました。

2017.05.29親知らずは、はやめに抜いたほうがいいです。

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 



親知らずという歯をご存知でしょうか?

 

親知らずは、

痛くなければ抜かなくてもいい

もし

歯がなくなった時に使えるから抜かずにおいておこう

親知らずは抜くと痛そうだし、

抜くと腫れそうなので抜かずにおいておこう
という方はとても多いかと、

思います。

 

また、親知らずが虫歯になったというわけでもないのに

なんで抜かなくちゃいけないんだろう?


そう、思われる方がほとんどです。




実際に、私の医院にも

「親知らずって、抜いた方がいいんですか?

それとも抜かずにいた方がいいんですか?

というご質問は多く頂きます。

 



噛み合わせを専門にしている立場から

親知らずについてどう考えているのか、

お伝えさせて下さい。

 

 


動画でご覧になる方はこちらをクリック下さいね。

https://www.8181118.com/movie/movie1.php

親知らずは、抜いた方がいいと、

考えています。

 



縄文時代の方の遺骨を

見せてもらったことがあります。

 


縄文時代の人々の親知らずは、

きれいにまっすぐ、生えていました。

 


しかしながら、

私が診せて頂いた何万人という患者さんの

親知らずはズレて生えているんです。

そして、他の歯に対して「悪さ」をしています。

親知らずだけがダメになるのではなく、

他の歯に対して悪い影響を及ぼしているんです。

 

 


親知らずはこのように

横に向いて生えてくる方が多いんです。

これはレントゲンを撮影してみないと、

わかりません。

 


そして、横から押されていくわけです。

親知らずが出てこよう、出てこようとする力、とっても強いんですね。

 


ぐぐぐっと押されてしまいます。

 


8番目(親知らず)が

7番目、6番目、5番目と

順々にどんどん押してまるで

ドミノ倒しのように歯を崩していくのです。





満員電車に乗っていると、

想像して下さい。

隣の方がぐぐぐぐっと押してきますよね。

そこであなたのカバンがはさまったとします。

 


少々の力では取れないですよね?

抜けないですよね?

ものすごくひっぱってもなかなか取れないですよね?


お口の中でも同じようなことが、

起こります。


親知らず(8番目の歯)がお隣の7番目の歯をギュッギュッギュウと押します。

7番目の歯が押されるとお隣の6番目の歯が押されます。

この状態になると

歯と歯の間に大きな力がかかり

汚れやバイ菌が詰まります。



頑張って歯ブラシするんだけれども

実は汚れやバイ菌は取れないんです。




さらに、悪いことには

噛むことによって

上から下へ

上から下へ

ガンガン噛むことによって

どんどんバイキンが下へ下へと押し込められていくのです。



そうすると、歯を支えている骨が

押し込められたバイキンによって溶けてしまうんです。

 

支えがなくなってしまう。


骨という支えがなくなってしまうとどうなるか?



噛めなくなってしまう

のです。


8番目の親知らずがどんどん隣の歯7番目、6番目と押していきます。


横から押されどんどんバイ菌がたまります。

バイ菌がたまると歯が溶けます。


さらに、横からの力がかかることで穴があいてしまいます。

穴があくので歯は壊れます。

穴があくとそこからバイキンは入り放題です。

穴があいたところから

バイ菌が入り

痛みが出始めます。



痛くなったら、歯医者さんに行きますよね?

 

歯医者さんに行くと虫歯を削って詰め物をします。



しかし、

削って詰め物をしても

横に生えている親知らずがどんどん押す力は止まっていませんので

治療した部分がまた壊れるということを繰り返すのです。

 



場合によっては

詰め物が取れてしまいます。



詰め物が取れたら

みなさんはまた

歯医者さんに行きますよね?

 



そうするとまた

削って詰めて治療します。

 

小さな詰め物では弱いので

今度は大きな被せ物を被せます。

しかし、また横に生えている親知らずが

押してくるので同じことです。

今度は被せ物が壊れ外れるのです。

 



神経が生きている歯であれば

どんどん歯がしみてきます。

 

 

隙間があいていますから

どんどんバイ菌が入り放題です。

 


痛みがおさまらなくなってきます。

 


痛みがおさまらなくなると

「これはもう歯の神経を取らないといけない」

という診断になってしまいます。


歯の神経を取ると

その歯にはもう栄養が行き渡らなくなりますので

歯の強度は一気に落ちます

 

 

歯の神経を取るとどうなるの?動画をご覧下さい。

10分の1程度まで、

落ちます。

 


そして、

歯の神経を取ってしまうと

痛みそのものを感じなくなってしまいます。

 



歯の根っこが割れてしまい結局は、

歯を抜かないといけなくなってしまう

という最悪のことが、起こるのです。

根本原因である親知らず

放置したまま

または、

奥歯の歯の痛みや虫歯のような症状を

親知らずが押してきていることが原因だと知らないままずっと、

虫歯だと思って治療を繰り返している方がいらっしゃいます。

 

 

何度も治療を繰り返すことにより

最終的には歯を抜かないといけないことになっている

というケースは決して少なくはありません。

20代、30代のお若い方であってもこのようなことが、

お口の中で起こるのです。

 


歯を失ってしまうということの最初の原因が

実は親知らずを抜かずに放置していたからだったということは、

多いのです。

 

 

 

https://www.8181118.com/oyashirazu/

噛み合わせ専門 吉本歯科医院の親知らずへの考え方

 

 


 

専門が変われば診断が変わります。

2017.05.12歯の神経を取ったはずなのに痛いのはなぜ?

香川県高松市の
かみあわせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯の神経を取ったはずなのに
まだ痛みが続く
痛みが取れない
というご相談がとても多いので
お話させて頂きますね。

2017.04.151本でもインプラントが入っている方が注意しなくてはいけないこと

こんにちは

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

 

 

香川県高松市の

かみあわせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。



「インプラントが1本でも入っている場合は、

他の歯を治療する時には特別な注意が必要です。」

 

 

インプラントが入っている方は、他の歯の治療も

まずはいったん、インプラントをされた先生のところに

ご相談されることををおすすめしています。


 

他医院でインプラントを入れたが、被せ物が取れたのでつけて欲しい

他医院でインプラントを入れたところが、腫れて痛いので治療して欲しい

他医院でインプラントを入れた部分があるが、反対側に虫歯ができているところを治療して欲しい

他医院でインプラントを入れているが、歯のメインテナンスをしてほしい

他医院でインプラントを入れているが、噛み合わせの点検をして欲しい

3年前にインプラントをした部分の被せ物が外れてしまったのでつけて欲しい

過去にインプラント治療を中断したまま放置している、腫れてきたので治療をして欲しい

インプラントのネジが外れた、折れた

インプラントを入れた後、顎が痛い


片方だけ奥歯にインプラントを入れた、反対側も抜けそうなので治療して欲しい

今、大変多いお問い合わせです。


10年前に比べると急増したご相談内容でも、あります。

 

 

こういう状況で

「何とか後のフォローをして欲しい

 

というご相談に実際にお越しになられます。


 

 

 

1本でもお口の中にインプラントが入っている場合

吉本歯科医院ではまず

「インプラント治療をされた先生に、まずはご相談下さい」

お願いしています。 

  

人によっては

「え?インプラントは順調ですが

全然関係ない反対側の歯が痛いんですけど・・・」

 

「え?ダメなんですか?

インプラントって、どこででも修理できるんじゃないんですか?」

 

 

「私は奥歯に1本だけインプラントが入ってるだけなので

他の歯はどこで治療しても問題ないと思うんですが・・・・」

 

とおっしゃられます。

 

 



また人によっては

インプラント治療を終えられた後

もう何年も

お口のメインテナンスを受診していない。

という方もいらっしゃいました。



 

 

また人によっては

インプラント治療はある医院さんでしてもらって

小さな虫歯治療は、

近所の歯医者さんで簡単に済ましている

という方もいらっしゃいました。

 

 

これは、

大変危険です。

危険である、ということを

まずご存知ない方がとても多いのです。

 

 

そして、

インプラントはインプラント

虫歯治療は虫歯治療

と、分業すれば問題ない

とお考えです。


 

 

 

しかし、少し冷静に考えてみて下さい。



 

 

お口の中の話です。


 

あなたのお口の中は

わけて考えることができる存在でしょうか?

 

右、左、上、下、真ん中

と分けて考えることができますか?

全部繋がっていますよね。

くっついていますよね。



 

建物を建てるとイメージしてみて下さい。

西側の柱は木造で

東側の柱は鉄筋で

1階部分は、土で

2階部分は、木で、

とわけて考えますか?



 

また、建物を建てる土地はもともとは沼地で柔らかいけど

上の建物はしっかり鉄筋コンクリートでお願いします

とは、絶対にならないですよね?


 

 

おかしいですよね?


 

 

あなたのお口の中は

上下左右

絶妙なバランスを取って

一体として成り立っています。

 

 

右が傾けば

つながっている

左も傾くのです。

 

 

左を触れば(治療すれば)

右に影響が出るのです。



 

 

左の柱が傾けば

右のも同じように傾いていくのです。

 

お口の中とは、そういうものです。

 

 

みなさんは

聞かれたことはありませんか?

 

 

右足を骨折したら

右の奥歯が割れた

というような

一見まったく関係ないと思われるような話を。

 

口の中の上下左右というだけでなく

実は口は全身とも繋がっています。



 

 

わけて考えて

部品のように

分業でいじること

はできないのです。



 

 

決して

分けて考えてはいけない

ものなのです。

 

 

分業すると

必ず(いびつ)な部分が出てきます。

 

 

 

みなさんは

鏡の前でお口を開けた時

歯が並んでいることは

肉眼で見ることはできます。

しかし

歯茎の中にある

歯の根っこや骨までは

見えません。

 

もし、見えてしまうとしたら

すぐに

「ああ、歯ってこうなってるんだ」

とおわかりになると思います。

 

 

歯やアゴ

全身のバランスを保つ

重要な器官です。


 

 

 

もっと詳しく言えば、

あなたの下顎(したあご)は

あなたの全身バランスを司る

重要な振り子の器官なのです。

下の顎は

こうやって振り子のように

ぶらーん

ぶらーんと

右へ

左へと

自由に動ける存在です。

私の行なうあらゆる歯科治療には

この噛み合わせの考え方が基本としてあります。

 

 

歯の噛み合わせというのは

実は地盤である顎(アゴ)骨の状態から考えなくてはなりません

 

 

たとえば

上側の歯はガイコツ模型にしてみると

こうなっています。

 上側の歯って実は動かないんです。



 

上の歯というのは

頭蓋骨と一体化している存在です。

上の歯と顎と頭蓋骨はくっついているんです。



 

 

頭蓋骨が傾いた時に

一緒にその角度に合わせて

くっついたまま動くことはあるのですが

上の歯が単独で頭蓋骨からどこか別の方向へ動いてしまうということはないのです。



 

それに対して下顎というのは

頭から筋肉でもって

下の歯は下顎と一体化した状態で

ぶら下がっているだけなんです。



 

下顎というのは、

頭蓋骨に対して固定されることなく、ぶら下がっているもの

なのです。

ぜひ

ご自分の頭蓋骨を

触ってみながら確認してみて下さい。



 

 

前にも後ろにも右にも左にも上下にもぶらんぶらんと

360度振り子のように自由に動くようになっている。

これが下の顎です。



 

 

下顎は振り子のような存在

になっているんです。

 

体の動きに対して

体の重心を整えるための

「振り子」のような役目をします。

 

 

下顎は体の中で

左右に渡ってぶら下がっている

唯一の骨です。

 

 

綱渡りをする時の長い

棒の役目

をしているのです。

 

 

つまり

下顎がおかしいと全身のバランスを崩してしまう

ということが起こります。

 

インプラントがお口の中に入っている方が、

その後

インプラントをされた部分とは

まったく違う部分が虫歯や歯周病に侵され治療が必要となった時、

噛み合わせを無視した歯科治療をしてしまうと、大変危険です。

 

 

結論から言うと、

簡単に壊れてしまいます。

 

ご自身の歯も

治療した後に被せたかぶせ物や詰め物も

ブリッジも

 

インプラント

入れ歯(義歯)も

所詮噛むための道具にすぎません。

インプラントだから噛める

ということではないのです。

 

すべてあくまで道具なのです。

 

 

その道具の本来の使い方を

無視した使い方をすれば必ず壊れるのです。

 

取扱説明書が重要なのです。

 

 

インプラントは自分の歯とまったく違うことが

あるのです。

 

それは

インプラントは動かないということです。



 

これに対し

自分の歯は一生動き続けます。



 

それに対してインプラントはまったく動きません。

1ミリも動きません。

 

 

インプラントは骨にしっかりと

埋めこめられ硬く固定されているものです。

 

硬いものと柔らかいものがぶつかれば

当然、柔らかいものが壊れます。



 

 

ここで私が言う「柔らかいもの」とは、

ご自分の歯のことです。



 

 

インプラントが口の中に入ったがために、

インプラントというネジががっちり骨に埋め込まれたがために

インプラントが

かみ合う相手の歯や隣り合う歯たちがどんどん破壊されていくのです。

 

なんだか被せ物がすぐ割れるなあ

なんだか反対側の歯が痛くなるなあ

なんだかやけに神経の治療をする歯が増えてきたなあ

 

口の中に症状が出た時

ほとんどの方は

「歯磨きが足りなかったからだろう」

「口の中にバイ菌がいるからだろう」

そう思われています。

 

 

しかし、

歯が痛くなった原因は

細菌だけでは、ないのです。

 

歯が折れるのも

歯が欠けてしまうのも

歯にひびが入ってしまうのも

被せ物が何度も壊れてしまうのも、

それを引き起こしている根本原因があるのです。

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

 

 

その根本原因を突き止めずに

どんな治療を繰り返したとしても

あなたは歯をどんどん失うことになってしまうのです。



 

 

インプラントが1本でもお口に入っている方は

どうぞ知っておいて下さい。


 

あなたの口の中に入っているインプラントは

骨にしっかり固定され

動かないものである、と。

 

 

そして

インプラント以外のご自分の歯は

一生動き続けているものである、と。

 

 

動くものと

動かないものが、

共存している状態である

ということを。

 

 

インプラントをしていない方のお口の状態とは

まったく条件が違うのです。

 

 

 

歯を失わないために

残っている歯をさらに失わなせないようにするためには

その特殊な条件に合った考え方が必要です。


 

 

 

インプラントをそれなりに多く治療を手掛けられている先生方

インプラントを専門とされている先生方では当然知っている内容であっても

インプラント治療を専門にやっていらっしゃらない先生にとっては、

残念ながら調整の仕方はよくお分かりになっていらっしゃらない

これが現実であります。

 

 

歯科には専門があります。

 

医科が内科や外科、整形外科、脳外科というふうに専門があるように、

さらに循環器内科、糖尿病内科、膠原病内科、内分泌内科、神経内科、心療内科等あるように

内科の中だけでもさらにさらにと細かく専門が別れているのです。

 

実は歯科にも専門があるのです。

 

歯科にも専門がある↓

 https://www.8181118.com/examination/index.ph

 

そのように

なぜなら専門外のことは教わる時

教わる場所がないのです。

 

一生勉強だといわれますが、

医学の発展により専門内のことだけでも

ものすごく多くのことを学ばないといけないのです。

 

専門外のことまで教わる時

教わる環境ではないのです。

 

大学でも教えていないこと

開業した先生にとっては

そういうことを教わる場所すらないのです。

 

 

またインプラントメーカーは

各インプラントのメーカーは当然ですが

自社商品を売り続けたいがために

すごくインプラントはよく噛めるものだ

自分の歯に取って代わるものだ、ということを誇張します。

 

マイナスの部分はほとんど

表に出されていません。

 

 

ですので、

そういう知識だけを持って

「インプラントは噛めるものだ。

本来の歯の力以上の力が加かっても大丈夫なものなんだ」

というふうに誤った認識を持っている方が多いのも現実であります。

 

 

私はインプラントを設計する場合には

口の中全体の他の歯のバランスや設計を考えて調整をしております。

 

その調整が長く維持できるように

マウスピースで他の歯への揺れをなくすように

力の負担が変わらないように維持していただくようになっております。

 

よくマウスピースは

インプラントを保護するため

だと思われている方多いのですが

確かにその役目もあります。

 

 

ですが、

動くものと動かないものが

共存する口の中においては、

そのバランスを一定に保つ、

つまり他に残っていらっしゃる

ご自身の歯をいかに長く今の状況で残す

ということが非常に求められているのです。

 

 

ですからインプラント治療で大事なことは

将来他の歯がいつダメになるのか

どのようにダメになるのか

ダメになった時にどうしなければいかないのか

ということが実は重要なのです。

 

 

 

『インプラントと関係ない歯が故障した』

『インプラントと関係ない歯を抜かないといけなくなった』

という時に実は噛み合う場所であったり

重心バランスが変わったりするのです。

 

そのような状態でもある程度のものは噛めるのです。

 

しかしその状態で

噛み続けると実は壊れてしまうのです。

 

 

インプラント治療をされた方は

他の歯を治療したとしても

インプラント治療をした先生に

全体のバランス、そのままで大丈夫なのかどうか

なんらかの調整が必要なのかどうか

ということを診てもらう必要があるのです。

 

『噛んだ感じ、わからない』

『違う歯だからいいだろう』

というそういうことで治療していると

実は後でとんでもない悲劇に遭ったりするのです。

 

 

全部の歯を失われた方は

全部インプラントにしてしまえば、

実はそういうトラブルは少ないのです。

 

 

トラブルが起こりやすいのは

2~3本インプラントを入れている方の場合です。

 

 

他の歯がダメになった時にどうするのか

ということをしっかりと考えてからインプラント治療を受けないと、

後で大変なことが起こってしまうのです。

 

今さえ良ければいいという考えではダメなのです。

 

 

インプラントというものは

将来、他の歯がダメになった時に

どのようにするかというところまで

治療計画を立てておく必要があると思います。

 

 

そして何よりも大事なことは

残っている歯がダメにならないようにするために

どういうことをしないといけないのか。

 

 

インプラントはとても素晴らしいものだと私自身感じています。

自分の父親にも母親にも

妻の母親にも、私の医院のスタッフにも

歯を失った時には、

迷わずインプラントを薦めました。

 

 

しかし、インプラントも入れ歯もブリッジも

しょせん、噛むための道具のひとつです。

道具なので、それぞれの道具に合った使い方

メインテナンスが必要なのです。

 

電気製品でも、楽器でも、説明書通りにきちんと使わなかった場合どうなりますか?

寿命がはやくなってしまう

故障をくりかえしてしまう

ということが、起こりますよね。

 

 

 

これと同じです。

すべて道具なのです。

 

 

だから、ご自分が使っている道具の使い方を知って下さい。

そして、どの程度までなら許容範囲なのかな?ということを正しく知って下さい。

 

毎食の噛む力により

その破壊的な力は、あなたの道具を簡単に壊していきます。

 

そして、あなたご自身の歯さえも、

あなたご自身の身体さえも

破壊していくのです。

  

  

 

どうぞご参考になさって下さいね。

 

2017.03.11歯を抜かずに治療することは大きな革命でした・・・しかし。

香川県高松市の

か合わせ専門歯科医院 

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

「抜歯 site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

このようなお悩みを抱えて

多くの方が吉本歯科医院にお越しになられます。

「歯を抜かずに治療して欲しい」

というご相談です。



ご紹介しますね。


 歯周病が進行しているようで数件の歯医者に行きました。

しかしすべての歯科医院で治療方針が同じで

グラグラしている全ての歯は抜かなくてはいけない(抜歯)と

診断されました。

たしかにグラグラとしていますが、実際の痛みはなく

日常生活に支障もあまり、ありません。


できるだけ歯を抜かずに残せるものは残したいと思います。

歯を抜かずに治療をお願いできないものでしょうか?」

というご相談です。

「抜歯 site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

歯を抜かずに残す

という治療法ですが、

ここ最近になって、このような考え方が出てきたのです。



むかし

歯の治療といえば

「すぐに歯を抜かれた」

「ちょっと虫歯で痛いと言ったら歯を抜かれた」

こんな話を年配の方に

聞かれたことは、ありませんでしょうか?


そして

「私達の頃はね、すぐ歯を抜かれて入れ歯になってましたよ」

という話を聞いたことはありませんでしょうか?


今では根管治療(歯の神経治療)といって

歯の中の神経や血管が通っていたところを治療する技術が大幅に伸びました。

そしてまたバイ菌を殺すお薬も開発されました。


それによって歯そのもの、歯の神経、神経を残した後に歯をそのまま残しておく、

つまり保存するということができるようになりました。



昔は歯を失う原因は

虫歯でした。

しかし今は

歯を失う原因は虫歯ではありません。



歯周病(歯槽膿漏)なんです。

ha4

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-109.php

歯周病って骨が溶けてなくなる病気なんです。



世界WHOにも認められている

ギネスにも載っている

世界中で一番病気になっている

その歯周病なんです。



日本人でも8割以上が歯周病になっていると

言われています。



歯周病とは歯の周りの病気です。

shisyuubyou1

つまり歯そのものではなく

歯の周りです。

肉とか骨が歯を支えております。


この肉や骨がなくなることによって

歯は残っているんだけれども

支える骨がなくなったので

土手が崩れて歯を抜かなければいけなくなります。



勝手に歯が抜けてしまうということが

今、最も歯を失う原因などになっています。

shisyuubyou1.JPG

つまり昔の人と
今の人
何が違うのか?


歯の周りの骨があるかないか

なのです。


歯科治療の大きな改革

「歯を抜かずに残そう」

という流れにそって

歯医者さんも

頑張って歯を抜かずに歯を残したがゆえに

その結果、歯の周りの骨や肉が持たなくなってしまったのです。

「大根 site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

健康な歯の時は

土台である骨はしっかりとあります。

ピンクの部分が骨の上にのった歯茎です。

P7270076.JPG

昔、

歯を失う原因は

虫歯でしたので

虫歯になった歯は、「もう抜きましょう」とさっさと抜いてしまっていたのです。

骨がしっかりあるうちに歯を抜いてしまっているので

骨は溶けずにちゃんと残っています。



しかし

今は、どんなに歯がグラグラになっていても

骨がどんどん溶けていっていても

歯を抜かずに治療しましょう

歯を残しましょう

gura.JPG

という流れですので

ご本人の自覚がないうちに

どんどんどんどん

歯をささえていた骨は溶けてなくなっていっているのです。

「大根 site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

骨が健康な人の半分以下の薄さにまで溶けてしまってから

やっと歯を抜きましょう、となります。



しかし

もうその時点では

遅いんです。



手遅れ、なんです。



歯はグラグラ

そして、その土台となる骨は

ペラペラ

もう、手のうちようがないのです。



現代人の場合には

極限まで歯を残すために

その周囲の骨を失ってから歯を抜くという状況になっております。



ですから歯がないだけでなく

歯を支えていた骨までなくなっているのです。




入れ歯を作ったとしても

すぐに合わなくなるのです。



土台あってはじめて

安定するのが

入れ歯です。



歯を抜きたくない

歯を抜くのはいけないこと


という情報だけに

まどわされ

一刻もはやく抜歯しなければいけないような歯でも

歯を抜く時期を遅らせてしまったり

歯を抜かずに放置してしまったり

していることで

多くの方は、一番大事な歯を支える骨を

どんどん失っています。



もちろん

残せる歯は残します。

しかし、判断し、一刻も早く抜かないと危険だ

という歯は抜くことをおすすめしています。




私達日本人の寿命は伸びました。

100歳まで生きるなんてことは

珍しい時代では、なくなりましたね。



食べることは死ぬまで続きます。



食べるために

噛むために

大事なのは歯を支えている骨が

しっかりあること、です。



歯周病は

他人事では、ありません。



ほとんどの人が今では知っている「歯周病」です。

だけどほとんどの人は

「自分には関係のない話」と思っているのが

歯周病でも、あります。


まだ30代だから

痛くも痒くもないし

歯磨きちゃんとしてるから


しかし、

歯周病は

自覚症状はありません。

静かにしのびよるサイレントキラーです。



実際に

吉本歯科医院にお越し下さる多くの方が

「え?歯周病なんてどこでも言われたことなかったけど?」

「え?私の骨、そんなに溶けてなくなってるんですか?」

と驚かれます。


正しく

歯周病を知って欲しいと思います。

知って頂くだけで

歯だけでなく

骨を残すことができます。


https://www.8181118.com/director/2016/09/post-149.php

歯を抜きたくないお気持ち、よくわかるんです。しかし、抜かずにおいておいたため悲惨なことになっている方がいる事実を知って下さい

https://www.8181118.com/director/2016/01/post-107.phphttp

何度作り直しても入れ歯が合わなくなる理由

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)


2017.02.25甘いもの、冷たいもの、熱いものを食べると歯がしみる

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



大変よくいただくご相談です。

☑甘いものを食べると歯がしみる

☑つめたい水を飲むと歯がしみる

☑熱いものを飲むと歯がしみる


原因は何なのでしょうか?

というご相談です。


考えられる原因をお伝えします。


①くさび状欠損(WSD)

https://www.8181118.com/director/2017/01/wsd.php

それは虫歯ではなく、くさび状欠損です


②歯周病(歯槽膿漏)

https://www.8181118.com/director/2016/12/post-165.php

歯周病の診断で最も重要なこと



③噛み合わせ異常による咬合ストレス

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php



④親知らずを抜かずに放置しておいたことにより健康な歯並びを圧迫している

https://www.8181118.com/oyashirazu/




まずは、歯がしみる原因を

きちんとお知りになり

原因に対する治療を行なう必要があります。



歯がしみる

ということは

その歯はまだ生きている

その歯の神経は生きている

という証拠でもあります。



原因によっては

歯がしみていたのに、ある時から全く痛みを感じなくなった

ということが、あります。

歯がしみていたのが

全然しみなくなったから

もう治ったのかと思っていたという方も

いらっしゃいます。



しかし

いざお口の中を詳しく診させて頂くと

「しみていたのに痛みを感じなくなった」のは

歯の神経が死んでしまっていた

ということもあります。



お口の中のこと

特に歯の神経については

患者さんご自身が鏡を見て

判断できるようなものではないため

違和感があっても放置され続けます。


 

特に歯の神経治療に関しては

患者さんご自身でも、

ご自分の歯の神経が

今、生きているのか?

死んでいるのか?

死にかけているのか?

それとももう死んで腐っている状態なのか?

そもそも、歯の神経を昔に取り除いている状態なのか?

ご存知ない方がほとんどです。

ではそもそも

歯の神経が死んでしまう

って一体どういう状態をさすのでしょう?

 

 

たとえば

歯に食べ残しがあったとします。

 

 

歯と歯の隙間や

奥歯と奥歯の間に

食べかすがごっそり詰まっている

ということは

誰にだってあることです。

しかし長い間

食べかすが詰まったままだと

食べかすが詰まった部分に

虫歯菌が繁殖していきます。

そうすると

歯の表面が一層溶けていきます。

 

この段階になると

歯がしみるようになります。

そこで

「ま、いいか、我慢するか」

「前にも歯がしみたことがあったけど

ほっといたら治ったから、ほうっておこう」

 

歯がしみていた状態を放置すると

さらにさらに穴が開いていきます。

歯が溶けて

穴が開いていきます。

 

イメージしてみてくださいね。

 

バケツに水が入っていると思って下さい。

バケツに小さなキズがあったとしも

大した問題は起こりません。

 

しかし

どんどんどんどん

バケツにキズが付くと

穴が開いていきます。

 

そうすると中に入っている水が

溢れ出します。

 

 

これが

穴が

歯の神経・血管に到達した状態

だと思って下さい。

 

 

そこには防ぐことの出来ない穴が

開いてしまうのです。

 

堤防が決壊した

川の状態です。

こうなるともうバイ菌が入り放題です。

 

 

大事に大事に

硬い壁、

エナメル質、

歯の壁、

象牙質で覆われていた

歯の神経や血管が露出してしまうのです。

バイ菌にとって

神経や血管・血液は重要な栄養素なのです。

 

とっても美味しい大好物なのです。

 

 

もちろん

人間の体はバイ菌が入ってきた時には、

そのバイ菌に対して戦おうという免疫という防御機構があります。

 

 

しかしながら余りにバイ菌の量が多いと

その防御機構で食い止めることはできなくなるのです。

 

 

ですのでバイ菌は

どんどんどんどん増殖を続けていきます。

最初は歯の表面だけだったのが、

歯の神経・血管にまで到達することで

イ菌は一気に

歯の神経・血管をやっつけていきます。

最初は

歯がしみたり

痛んだり

ズキズキ

ということが起こっていくのですが、

それはバイ菌と戦っている証拠でもあるのです。

 

 

歯がしみるのは

神経が生きている証拠です。

 

 

このばい菌との戦いに負けると

痛みを感じなくなっていくのです。

 

 

よく歯を治療せずにほったらかしにしていたら、

「歯がボロボロと欠けていった」

「痛みが和らいだ」

「痛みが止まった」

ということが、あります。

 

 

 

歯が痛い時に

痛み止めの薬を飲むという行為は、

ばい菌と戦っているんだということを

脳に知らせようとしているを

警告を無視しろというものです。


これが痛み止めの薬の仕事なのです。

 

 

特に昨今、

以前であれば病院から処方箋がないと

薬局から出せないような強い痛み止めの薬が

日常的に薬局で買うことができるようなりました。

なので

一般の方が誰でも簡単に

強い薬を手に入れることができています。

 

 

その影響もあってか

虫歯が本当に進んでしまってから来られる方が

増えているようにも思います。

 

さらには、

バイ菌が繁殖し、

鼻の部屋まで突き抜けていたり

歯を支える骨まで溶かしているケースも少なくありません。

年齢がお若くても関係ありません。

 

実際にまだ30歳の若さでも

歯を支える骨がかなり溶けてしまっている方は

いくらでもいらっしゃいます。

 

 

歯がしみるなあ

ってことを放置し

「痛み止めの薬」でその場限りの

痛みを止めを繰り返してきた方は

すでに

歯の神経が死んでしまっている

ことが、多いのです。

 

 

もちろん

私も現代に生きる日本人として

毎日忙しいことは十分承知しております。

歯がしみるくらいで

歯医者に行ってる時間の余裕なんてない

と思われるお気持ちも

痛いほど、わかります。

 

 

でも痛いのは困るから

とりあえず

痛み止めの薬でその場をしのいでおこう

とお薬を飲んでしまう

お気持ちは

よく、わかるのです。

 

 

しかし

歯は自然に治りません。

 

 

風邪のように

日にち薬で栄養を取って寝たら治る

というものでは、ないのです。

 

 

残念ながら

どんどん悪い状況になっていきます。

そしてとうとう

歯の神経や血管が死んでしまった時には、

逆にまったく痛みを感じなくなってしまう

のです。

 

 

バイ菌の勝利です。


 

 

戦いに勝利した

バイ菌達はそこからどうすると

思いますか?

 

 

さらにさらに

歯の奥へ奥へ侵入して行きます。

そして

歯の根っこを越えて、

根っこ周囲にある骨や歯茎を溶かしていくのです。

自覚症状のないまま

歯を支えていた骨を

どんどん溶かしていくのです。

 

 

歯の神経が死んでしまったとしても

ばい菌に殺された神経の死骸

除去してやらないと

バイ菌はずっと生きているんです。

 

歯の神経を殺しただけなく

今度は骨や歯茎さえも

侵食していくのです。

 

 

 

バイ菌の住処である歯の根っこ(根管)の中を

早く掃除してあげないと

どんどんどんどんバイ菌は奥へ奥へと入っていきます。

 

 

 

 

歯の神経を取る治療というのは

読んで字のごとく

歯の神経を取る治療だ

と思われている方が多いのです。

 

 

しかし

実はそうではないのです。

 

 

すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し

歯の根管の中をきれいに消毒する

ということを

意味するのです。

 

 

ばい菌に侵され

死んでしまった歯の神経は

生ゴミが腐敗している状態と同じです。

 

 

腐敗しているので

におうと

臭いです。

とても、臭いのです。

発酵食品を思い浮かべて下さい。

発酵がすすむと

膨らんできますよね。

 

 

つまり

腐っていくとガスを出すのです。

ガスが出ると

圧力が高まります。

 

 

そうすると歯の神経は死んではいるんだけれども、

周りの骨や歯茎が溶かされることにより

顔が腫れてくるような方までいらっしゃいます。

すでに

歯の神経の治療で神経を取ってしまった方でも

バイ菌に侵された場合には

いきなりこの状態にまでなってしまうこともあります。

 

 

 

顔が腫れてしまっているような場合には

一刻もはやく歯の根っこの中の

バイ菌を減らしてあげる

ということが必要です。


また

歯を支えている骨を溶かしたバイ菌達は

最後はどこへ行くのでしょうか?

 

 

 

実は

歯の神経というのは脳と繋がっているのです。

例えば指先を考えて下さい。

指先の神経は指先だけでしょうか?

 

違いますね。

 

 

指先は脳から繋がった神経

なのです。

神経の一部に過ぎないのです。

 

 

つまり

バイ菌は歯の中の神経だけを死なせるわけではなく、

歯の外の周囲の骨や歯茎の神経も殺して行きます。

そして骨を溶かしていくのです。

 

 

そしてとうとうその奥には太い神経・血管が控えているのです。

そこにたどり着いたバイ菌はどうなるんでしょう。

 

 

一気に全身を巡って行ってしまうのです。

 

 

 

心筋梗塞

聞かれたことありますでしょうか?

 

 

心臓の血管が物が詰まり

血が流れにくくなってしまった状態です。

 

 

よく動脈硬化や全身糖尿病などが大きく取り沙汰されていますが、

血管に詰まっているのは何だろう?

と研究した先生がいらっしゃいました。

血管に詰まっている物の中に

いくつもの

口の中の歯周病菌、バイ菌

見つかっているのです。

つまり

口の中にいたバイ菌が

心臓の中で発見されたり、

誤嚥性肺炎といって肺炎の中で

肺炎球菌といっしょに肺炎を起こしていたり、

口の中だけに留まらず

全身にまで影響を及ぼしているのです。

 

 

 

ですから歯の神経の治療をした方が良いのか、

しない方が良いのかと単純に考えたならば

神経の治療は神経が生きているのであれば

残せる方向で治療してもいいと思います。

 

しかし

もうすでに痛みもなく

歯の神経も死んでしまい

歯の神経の死骸が悪さをしている場合には

一刻もはやく治療を行なわないと

全身に対して影響を及ぼします。

 

 

また上の歯の場合には

歯の根の奥には

鼻の部屋があります。

鼻の部屋に

バイ菌が侵入していってしまうのです。

 

 

口から食べたものが

鼻から出てきて困る

という患者さんも

実際にはいらっしゃいます。

 

 

ただ単に歯や口だけの問題ではなくなり、

鼻の手術を含めた処置が必要になったりもするのです。

 

水の入ったバケツに穴が開いた場合には

水が流れ出ます。

どんどん流れ出ます。

 

 

決して歯の1本を最終的に抜けば済む

という問題ではなくなることもあるのです。

 

 

 

歯の神経を取ることひとつをとっても

知らないではすまされない重要なことが

あります。

 

 

どうぞ先に知って下さいね。

 


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吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 


☑甘いもので歯がみる

☑熱いものが歯がしみる

☑冷たいもので歯がしみる

☑歯がしみていたのに、急にしみるのがとまった

☑歯が痛かったのに、急に歯の痛みがおさまった

このような症状の方は

お気軽にご相談下さいね。

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歯の神経を取るとどうなるの?

 



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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)


2017.02.14親知らずを抜いても一度倒れこんだ歯は元には戻りません。

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


親知らずは抜いた方がいいのか?
というご質問に対し
私は、「抜いた方がいい」とお答えしています。

その理由はこちらです。


吉本歯科医院にお越し下さり
親知らずのお話をさせて頂くとほぼ9割の患者さんが
親知らずの抜歯をご希望されます。


それは
ご自身のレントゲン写真を実際に見て
私の説明を聞くと
「ああ、確かに、これは悪さをしているな」
ということがご自分でわかってしまうからです。
そこで、
多くの患者さんから
このようなご質問を頂きます。


「親知らずを抜いたら
倒れている歯が元に戻りますか?」


いいえ、元には戻りません。


親知らずは
長い年数をかけて
あなたの隣の歯を、そのまたお隣の歯をぐいぐいと
ドミノ倒しのように倒し続けています。

もし、抜かずにいたら
こうしている間にも
グイグイと押して横の歯を倒し続けているのです。

それは
こんなイメージです。
電信柱に
ドーンと車がぶつかっている。
電信柱は倒れて曲がったまま、です。「噛み合わせ site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果


電信柱があなたの健康な歯だとしたら
突っ込んだ車は親知らずです。



もし、今ここで車を外したとしても・・・・・・。


倒れて曲がっている電信柱は
元には戻りませんよね?



一度曲がって押されてしまった歯を
起き上がらせたり動かすことができる治療は
矯正治療だけ、です。



親知らずを抜いたからといって
いきなり、倒れた歯が元に戻ることはないことを
知って下さい。



親知らずを抜く
ということは
もうこれ以上、他の歯に悪さを起こさせないため、です。

もうすでに親知らずによって
何年も押され続け
倒れてしまった歯を元に戻すことではありません。




親知らずによって健康な歯の神経を圧迫され
健康な歯を抜かないといけなくなったというケースは
とても多いのです。


しかし、まさか
親知らずがそんな悪さをしているとは
多くの方はご存知ありません。


親知らずは
なるべくお早目に抜かれることを
おすすめ致します。



親知らずの悪さを含め

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定期的にお届けしています。

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あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


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2017.02.10歯周病の治療で歯のクリーニングを受けていたけれど抜歯になってしまった

香川県高松市の
噛み合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



ご相談を頂きました。

とってもよくご質問いただく内容ですのでご紹介しますね。


"歯周病の治療ということで週1回歯の掃除をしに通っている歯医者さんに行っていました。

歯の掃除をしていると今まで痛みもなかったとこが痛くなったり、歯茎が腫れたりしていました。

かかっている先生は「歯の掃除をしなければ歯周病がどんどん進行してますます悪化する」と言われました

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しかし、

結局痛みがひどく奥歯を抜かなくてはいけなくなり

抜歯となりました。

反対側の奥歯も少しグラグラしてきているのでこのまま掃除をしていても

歯を抜かなくてはいけなくなるのではないかと不安です""

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歯周病だから、お掃除をしましょう。

歯周病だから、菌を減らすような治療をしましょう。


このように言われ

定期的に歯のクリーニングに通っていたけれど

結局は歯を失うことになってしまった

歯を抜かないといけない状態にまでなってしまった

という方はとても多いです。



なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

それは

多くの方が

歯周病の根本原因をご存知ではないから、です。

歯周病は「自分が歯の掃除を怠ったからだろう」

だから「歯医者さんに通って掃除をしよう」

程度にしか思っていないから、です。



歯周病になる原因は

ばい菌だけでは、ないのです。

ばい菌だけだ、と思い込んでいると

ばい菌を除去することが、

歯周病の最終目的となってしまいます。



歯周病の原因は

ばい菌だけだと思い込んでいると

将来歯を失うリスクはとても高くなります。


どうぞ知って下さいね。

歯を失う一番の原因「歯周病」の真実を。


http://www.8181118.com/director/2016/12/post-165.php

歯周病の診断で最も重要なことは「あなたの歯を支えている骨がどれだけ残っているか?」です。


https://www.8181118.com/director/2016/12/post-163.php

グラグラと揺れている歯を掃除しても揺れは止まりません。


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