吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2020.03.18歯は削れば削るほど、弱くなっていきます

香川県高松市の

かみあわせ専門 吉本歯科医院の

吉本彰夫です。
mushibachiryou.jpg

いまの日本の多くの歯科医院で一般的に行われている虫歯治療は

「虫歯になった悪い部分は大きく削り取り、被せ物でふたをする」

治療法です。

 

一般的な歯医者さんで行う虫歯治療は虫歯を大きく削り、

さらに痛い

というのが一般的です。


どんなに麻酔の注射を上手して痛みを軽減させることができたとしても

虫歯になり悪くなった歯をごっそり大きく削り取るわけです。

そして大きく削れば削るほど

あなたの歯はどんどん少なく減っていくのです。

 

さらに、虫歯治療が終わりました、

といってもその治療した虫歯は完全に治った

とはいえないのが現状です。


ばい菌が歯の神経近くまで到達してまうとまた

痛みが出はじめます


そういう体験をされた方はきっと多いと思います。

そうなると「歯の神経を取る(抜髄治療)」という治療しか

選択肢がなくなってしまうのが一般的です。

 batsuzui.jpg

一般的な虫歯治療が「歯が黒く変色した悪いところをすべて削り取ってしまう」という外科的発想だとお考え下さい。

そして吉本歯科医院で行っている削らずに薬で治す虫歯治療は「バイ菌だけを薬(抗菌薬)によって死滅させる」という内科的発想の治療法とお考え下さい。

この治療法により吉本歯科医院では開業以来、四国各地からお越し下さる患者さんの歯の神経を抜かずにすんだり、歯を抜かずにすんだりといったことに数多く成功しています。歯は安易に削ってはいけません。

虫歯になったからといって虫歯部分を大きく削り取ってしまうことでから歯の神経に近くまで削られて、痛みがではじめるのです。

削るから歯の神経に近くなって痛みが出始めるということがわかっているけれど、削るしか治療方法は認められていないがゆえに、どうしても歯を大きく削って治療をしてしまうことになるのです。

治療した歯が再度痛み出してしまったなら「歯の神経を取る」という治療方法しか選択肢はありません。

歯の神経を取った歯は枯れ木と同じです。

神経を取るということは一緒に血管も取ってしまうということを意味します。血管も取り除くわけですからもちろん歯には栄養がいきわたりません。

神経を取った歯の強度はなんと10分の1まで落ちるのです。10分の1の強度になった歯で今まで同じようにお食事をして噛んでいると必ずポキリと折れたり割れたりといったことが起こります。そうなってしまうと、最後は「抜歯」です。そう、歯を抜かなくてはいけない、ということになってしまうのです。

歯を削らず薬で治し歯の神経を残す治療方法があることを、その選択肢があることを知って頂きたいのです。

 


2020.03.17上の前歯をきれいに治療したい

香川県 高松市の

かみあわせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 maeba.jpg

 

上の前歯を白くきれいにしたい

というご相談でお越し下さる方は

とても多いです。

 

笑った時に

一番よく見える部分ですので

見た目は特に気になります。  

 

 

ある患者さんのご相談です。

この方は 

上の前歯2本

何度も治療されていました。

 

人前で話すお仕事を

されていらっしゃる方でしたので

前歯は特に気になられるとのこと。

 

 

治療した前歯が

何度も欠けたり

割れたりするので

そのたびに

プラスチックの白い詰め物

修復をされていました。

 

 

 

プラスチックでつぎはぎの

修復をしている部分は

茶色いスジが入って

いかにもつぎはぎしているように見えて

笑った時に

とても気になる、とのこと。

 

 

 

人と話す時に

つい口元を手で隠す癖がある。

だから

この前歯2本をなんとか綺麗にして欲しい

 

 

そして

若い頃に比べて

前歯2本が前に突き出してきている気がするので

前歯2本を新しい被せモノをして

ひっこめて欲しい、というご相談です。

 

 

 

こちらもよくご相談いただくケースです。

 

 

たしかに

前に飛び出た前歯2本なら

削って新しい白い被せものをしてしまえば

引っ込んで綺麗になりそうな気が

します。

 

 

ほとんどの方が

そうお思いになります。

 

 

 

しかし、

実は出ている部分だけを

単純に被せ物をだけをやりかえをしてしまったら

必ず

次のようなことが

起こります。

 

かぶせ物が壊れる

かぶせ物が割れる

 

 

前歯が前に飛び出してきたのはそうなる原因が

虫歯になるには虫歯になる原因が

歯周病になるには歯周病になる原因が

歯が折れるには歯が折れる原因が

それぞれにお口の中に

あるのです。

 

 

詳しくはこちらをご覧下さい

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返す

 

 

それでも

まあ割れたら割れた時、考えればいい

折れたら折れた時、考えればいい

かぶせモノが外れたらまたつければいい

 

 

そう、お考えになる方ももちろんいらっしゃいます。

しかし、話はそんな単純なものでは、ないのです。

詳しくはこちらをご覧下さい

 

http://www.8181118.com/director/2016/04/post-126.php

歯の治療は何度もできない 

 

 

 

その原因を無視したまま

見えている部分だけを

きれいに見せるだけの治療をしてしまう

後が、悲惨です。

 

 

 

前歯が折れた

前歯がグラグラしてきた

前歯が前にぐっと飛び出してきた

また

顎が痛い
顔がゆがんできた

いろいろな症状がありますが

その全ての大きな原因に

「噛み合わせのバランスの悪さ」

があるんです。

 

「虫歯ができやすい」ことと

「噛み合わせの悪さ」

が関係するのか?

 

 

 

はい、大いに関係します。

かみあわせが悪い

ということは

歯が正常に並んでいないので

その歯並びの悪い部分には当然虫歯菌が溜まりやすく

いつもバイキンが住み着いている状態になっています。

ですので

噛み合わせが悪い方の

お口の中は虫歯でいっぱい

ということがよくあります。

 

そして

前歯が折れた

ということは

歯が折れる前から

もう既に折れやすい状態だった

ということがいえるのです。

 

 

歯は28本が

正常に並んで

はじめてバランスを保っています。

 


その中で

どこかの噛み合わせバランスが崩れると

前歯が本来耐えうる噛む力以上の負荷がかかって噛んでいる

ことになります。

 ですので

日々の咬む力で少しずつ

前歯は折れやすい状態になっていっており

少しの衝撃や少しの咬む力で

ある日突然折れてしまいます。

 

 

 

正常な歯並びであれば

前歯はそうそう簡単に折れることはありません。

 かみ合わせのバランスが

歯科の治療には最も大切です。

 

 

 

前歯を治そうかな

前歯がいつも欠けたり割れたりするな

前歯が前に飛び出してきてるな

 

こんな時はまずは

この動画をご覧になって下さいね。

 

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

 

専門が変われば診断が変わります。

この内容は噛み合わせ専門の吉本彰夫の考えをお伝えしています。

 

 

 

 

 

2020.03.14虫歯が再発する仕組み

高松市の吉本歯科医院の吉本彰夫です。

吉本歯科医院では可能な限り
患者さんの歯を削らず薬で治し神経を残す治療を行っております。


では、吉本歯科医院の治療と
一般的な治療では一体何が違うのか?
というお話をしますね。


思い出してみて下さいね。

歯が痛い
虫歯ができた
と思った時
あなたは、どんな治療を受けてこられましたか?



きっと多くの方は
「虫歯になった黒い部分を
まずは大きく削り取り
削った部分に型取りをして
歯の被せ物をペタンをかぶせ
フタをして治療が終了」
という経験がおありになるのではないでしょうか?
kezuru1.jpg
被せ物で
フタをすると治療が終わり
「やっと、虫歯が治ったからもう大丈夫」

そう、一安心されてこられたのでは
ないでしょうか?


しかし、実はこのプロセルの中に
虫歯が再発する原因
あるのです。



一度治療した歯は、
虫歯が再発しやすい状態になる
という事実をご存じの方は
あまりいません。



今、日本で行われている歯の治療の8割は
過去に治療した歯の再治療です。



日本中の多くの歯科医院で行われている
一般的な虫歯治療は
「虫歯部分を大きく削りとり
被せ物でフタして治す」という治療法です。



歯を大きく削り取るので
もちろん、痛みが出ます。

痛みがあるので
麻酔の注射が必要です。


虫歯部分を大きく削り取った後
大きく穴が空きますが
穴が空いた部分には
型取りをしておいた
被せ物をかぶせます。



しかし、一度削ってしまった歯と
被せ物を間を完全に封鎖すること
できないのです・



どうしても
歯と被せ物の間に隙間が
できてしまうのです。
kezuru2.jpg

では隙間があるとどうしていけないのでしょうか?

お口の中は特殊な環境なのです。

どんなに毎日の歯の掃除できれいにしていても
お口の中には絶えずばい菌が存在するのです。
kezuru3.gif
お口の中のばい菌は
歯と被せ物の隙間から
歯の内部へと侵入してきます。


ばい菌は、目には見えません。

しかし、ばい菌の内部への侵入は絶えず起こっています。


ばい菌が内部に侵入しきった状態になると
「また、治療したはずの歯が痛みはじめる」
ということが
起こります。



これが
虫歯の再発
です。


過去に治療したところがまた
同じように虫歯ができ
痛みはじめるのです。



痛みがでるのは
そこにばい菌が存在するから、です。

これが過去に治療した歯が再発してしまう仕組みです。




何度も何度も同じところが虫歯になる
という場合はまずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。




原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松


2020.03.13歯の神経治療を何度も繰り返しているけど痛みが治まらない

香川県高松市の
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯の神経治療に何度も通っているけれど
痛みが治まらないという方がご相談にお越しになられます。


「歯の根っこが曲がっているから
治療するのに時間がかかる」と
言われたのですが・・・・とのことでした。



歯の根っこは
下の図のように曲がっている場合があります。wankyoku-1-1.jpg
歯の根っこがまっすぐな場合には
歯の神経を掃除する器具がスムーズに入ります。



しかし歯の根っこが曲がっている場合には
器具を斜めにしてまっすぐ入れてしまうと、どうでしょう?


当然、途中で止まってしまいます。


途中で止まっているので
そこにはばい菌は残ったまま、です。


残ったままのばい菌があると
痛みが出たり
ばい菌が繁殖して膿んできたり
ということが起こります。


一生懸命頑張ってしまう先生は
曲がっている根っこの中を一生懸命治療しようと
します。


曲がっている根っこの中を
さらに奥に突き進めようと
してしまうんです。


一生懸命頑張って突き進めてしまった結果
曲がった根っこを突き破ってしまう
ということになることがあります。



こういうことは、日常的に起こっています。


歯の根っこを突き破ってしまうと
出血が起こります。


骨や肉を突き破ったので
出血が起こってしまうのです。


この状態になってしまうと
吉本歯科医院で行っている特殊接着封鎖技術にとって
もっとも重要なポイントである
「乾かす」ができなくなってしまうんです。


穴が空いたのなら
塞げばいいんじゃないのか?
と思われる方もいるかもしれませんが
単純にそうはいかないものなのです。



歯の根っこの中で
突き破って出血してしまうと
出血により
間に隙間ができてしまうんですね。



ばい菌を殺すお薬を
入れたとしても
空いてしまった穴からお薬が
溢れ出てしまうんです。



こういった場合には
残念ながら消毒薬を何回交換しても
狭いところにいるばい菌にはお薬が到達することが
できません。


歯の神経を何度も繰り返しているけれど
痛みが治まらないという場合には
ご相談下さい。




ばい菌が残っている限り
痛みは治まりません。


ばい菌をなくすことができれば
痛みは、治まります。






まずはお気軽にご相談下さい。
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原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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2020.03.12歯の根っこが縦に割れている場合(歯根破折)の治療

香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
makiwari-1-1.jpg
歯の根っこが
縦に割れてしまっている場合があります。


歯根破折と言います。



どうしてこんなことが起こるかと言えば
過剰なまでの噛む力が日常的に加わり続けた時
「まき割りのような力」
かかってしまい、歯の根っこが割れてしまうのです。


かみあわせバランスが引き起こす
破壊的な力は
歯の根っこを割ってしまうほどの
強い力なのです。



歯の根っこが縦に割れてしまった場合
残念ながらその歯はもう抜くしか方法はありません。


割れてしまった歯の根っこを抜かずに放置しておくと
割れた歯の根っこからバイキンが侵入しはじめます。
baikin.gif

侵入したバイキンは
神経、血管を通り
その根っこが割れたその歯だけでなく
周辺の歯を支えているまでも溶かしはじめます。



歯の根っこが割れた歯に
支えとなる心棒を立ててなんとかもたそうとしていると
割れが広がりどんどん周りの骨を溶かしてしまうということになるのです。



歯の根っこが割れてしまった歯を
なんとか抜かずに残せないかと
試みられる方もいるのですが
放置している間に
もばい菌はどんどん侵入し続けています。
骨を溶かし続けていきます。




歯の根っこがまき割りのように
割れてしまった場合には
はやく除去し処置する必要があります。

2020.03.10歯の神経の入り口はこうなっています。

香川県 高松市のかみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


この写真は鏡を見た時にご自分で見ることができる
歯の頭の部分です。

歯の下には歯の根っこがあります。
歯の根っこの中には重要な歯の神経、血管が通っています。


この歯の神経治療をする場合には
見えている歯の頭部分をまずはスパッと落とす必要があるんです。
haguki.jpgのサムネール画像
歯の神経治療をする場合には、
こんな風に歯の頭部分を落とします。
hanoatamawootosu.jpg
歯の頭部分をスパット落としてみると
このようになります。


ここが歯の神経、血管の入り口です。
トンネルのようになっているんです。
歯の神経の入り口となります。
shinbou-269x300.jpg
上の図をご覧くださいね。

歯の断面図です。

歯を支えている歯槽骨があります。


歯の神経治療では
骨の中に歯の根っこが植わっている部分をまずはきれいにしていきます。
根っこの中を針のような器具をつかってきれいにするんです。


きれいにした後は
被せ物をしなくてはいけないのですが
被せ物をするにあたって支えるとことがないと安定しないため
心棒を立てるんです。


杭(くい)のようなものを作り穴の中に差し込むんですね。


ここで土台ができあがります。

shidaichikuzou.jpg

土台を作ることができれば
被せ物を入れ、接着材で封鎖するということが可能になります。


この時に、接着剤で封鎖していくので
上の写真のように歯茎よりも上側にご自身の歯がない場合には
くっつかないんですね。

封鎖ができないということです。


歯茎よりも上にご自身の歯が残る状況を作ることができるかどうか?
ここがとても重要なポイントです。


歯茎より下の部分、つまり骨の中で折れてしまっている歯を抜かずに放置しておくと
折れた部分からは細菌がどんどん侵入していきます。



折れた部分は乾かして封鎖することができません。
封鎖できないため。ばい菌は入り放題です。


歯が折れた部分から入り込んだ細菌は歯だけでなく歯を支えている骨
周辺の骨も溶かしていきます。



こうなってしまった状態で放置しておくことは大変危険です。



歯を抜かずに残せるためには
あなたの歯が歯茎よりも上に歯が残っている状況であるかどうか?が
決め手になります。



まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。




原因を突き止めることで

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

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2020.03.09歯がグラグラになっている場合

香川県高松市の
かみあわせ専門 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


65歳を超えた頃から
だんだん歯がグラグラしてきて
出血したり、噛みにくくなってきたということがあります。

guragura.gif
レントゲン写真で撮影してみると
歯を支えている骨、(歯槽骨と言います)が、溶けてなくなってしまっているんです。


支える骨がなくなってしまっている場合には
残念ですが歯を残すことはできません。


歯は歯茎ではなく
骨で支えられています。

土台となる骨がなくなっていますので
歯科医院で歯を抜くという処置をしなくても
毎日のお食事や、寝ている間の歯軋りによる強い力によって
勝手に歯が抜けてしまうことも
あります。


歯の構造は3分の1程度の見えている部分以外は
骨の中に埋まっています。
shisoukotsu-233x300.jpg

お口を開けて鏡で見えている歯は
歯の頭部分です。
あとの3分の2程度は骨に埋まっているんですね。


歯の根っこがあり
周りを硬い骨が覆っているんです。


歯そのものを支えている骨は
とても大事です。


私がよく患者さんにお話しする時の事例です。

砂の中に棒が埋まっていると
イメージしてみてください。
suna.jpg
砂がしっかりしていれば
棒は安定します。


しかし、
棒がグラグラと揺れ出したらどうでしょう?

グラグラと横揺れすることで
砂の山が崩れはじめていきますよね?



そしてある程度
砂が崩れてなくなってしまった場合には
歯は抜けてしまうのです。


nukeru.gif
歯そのもののは強くきれいな状態だったとしても
歯そのものは硬い状態であったとしても


その土台となる歯を支えている骨が
なくなってしまったなら
その歯を抜かずに残すことは不可能なのです。


また、ほうっておいても
歯が抜けてしまう
ということが、起こるのです。



大事なことは
いかに歯を支えている骨を溶かさないようにするか、です。



歯周病は
歯を支えている骨が溶けてなくなっていく病気です。


歯周病の原因は
①ばい菌(感染や掃除をしなかったことにより起こる)
②かみあわせ異常による破壊的な力


多くの方は
「毎日歯の掃除をして歯医者さんにも通っていたのに
歯を抜かなくてはいけなくなった」とおっしゃられます。



それは
歯磨きさえしていれば
歯の予防ができると思い込んでいるから、です。


噛み合わせ異常で
歯はあっけなく破壊され
失われます。


人によっては
噛み合わせ異常により
歯を圧迫され歯の神経が死んでしまったり
歯が割れたり
歯が折れたりと
歯を失う大きな原因が
お口の中に残ったまま、です。







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2020.03.07虫歯はごっそり削り取って治療するものと思っていますか?

souji.jpg


今、日本のほとんどの歯科医院で行われている虫歯治療は

「悪い部分は削り取り被せ物でふたをする」

という治療法です。

 

そして日本中で行われている歯科治療の8割が

「過去に受けた治療の再治療である

という事実を知っていますか?

 

また従来の虫歯治療は虫歯を大きく削り、

さらに痛いというのが当然です。

 

どんなに麻酔を上手に行っても

歯を大きく削り取るため歯は

どんどん少なくなります。


さらに虫歯治療が終了したからといって

虫歯は完全に治ったとはいえません。

 

細菌が歯の神経に近くまで到達し

また痛みが出はじめます。


そして最後には「歯の神経を取る」

という治療しか手立てがないのが一般的です。

 

吉本歯科医院で行っている、削らずに薬で治す虫歯治療は

おそらくあなたが今まで受けてこられた

従来型の虫歯治療とはまったく考え方が異なります。

 

従来型の虫歯治療が

「歯が黒く変色した悪いところをすべて削り取ってしまう」

という外科的発想だとすると、

吉本歯科医院で行っている削らずに薬で治す虫歯治療は

「菌だけを薬(抗菌薬)によって死滅させる」

という内科的発想の治療法です。

 

この治療法により吉本歯科医院では開業以来、

四国各地からお越し下さる患者さんの

歯の神経を抜かずにすんだり、

歯を抜かずにすんだり

といったことに数多く成功しています。

 

歯は安易に削ってはいけません。

 

虫歯になったからといって

虫歯部分を大きく削り取ってしまうことで

歯の神経に近くまで削られて、痛みがではじめるのです。

 

痛みが出てしまったらもう

「歯の神経を取る」という方法しかないのです。

 

歯の神経を残す虫歯治療の方法があることを

知って頂きたいのです。

 




まずはお気軽にご相談下さい。
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原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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2020.03.06インプラントを入れた後の不具合

高松市の

かみあわせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。



「インプラントが1本でも入っている場合は、

他の歯を治療する時には特別な注意が必要です。」

 

 

インプラントが入っている方は、他の歯の治療も

まずはいったん、インプラントをされた先生のところに

ご相談されることををおすすめしています。


 

他医院でインプラントを入れたが、被せ物が取れたのでつけて欲しい

他医院でインプラントを入れたところが、腫れて痛いので治療して欲しい

他医院でインプラントを入れた部分があるが、反対側に虫歯ができているところを治療して欲しい

他医院でインプラントを入れているが、歯のメインテナンスをしてほしい

他医院でインプラントを入れているが、噛み合わせの点検をして欲しい

3年前にインプラントをした部分の被せ物が外れてしまったのでつけて欲しい

過去にインプラント治療を中断したまま放置している、腫れてきたので治療をして欲しい

インプラントのネジが外れた、折れた

インプラントを入れた後、顎が痛い


片方だけ奥歯にインプラントを入れた、反対側も抜けそうなので治療して欲しい

今、大変多いお問い合わせです。


10年前に比べると急増したご相談内容でも、あります。

 

 

こういう状況で

「何とか後のフォローをして欲しい

 

というご相談に実際にお越しになられます。


 

 

 

1本でもお口の中にインプラントが入っている場合

吉本歯科医院ではまず

「インプラント治療をされた先生に、まずはご相談下さい」

お願いしています。 

  

人によっては

「え?インプラントは順調ですが

全然関係ない反対側の歯が痛いんですけど・・・」

 

「え?ダメなんですか?

インプラントって、どこででも修理できるんじゃないんですか?」

 

 

「私は奥歯に1本だけインプラントが入ってるだけなので

他の歯はどこで治療しても問題ないと思うんですが・・・・」

 

とおっしゃられます。

 

 



また人によっては

インプラント治療を終えられた後

もう何年も

お口のメインテナンスを受診していない。

という方もいらっしゃいました。



 

 

また人によっては

インプラント治療はある医院さんでしてもらって

小さな虫歯治療は、

近所の歯医者さんで簡単に済ましている

という方もいらっしゃいました。

 

 

これは、

大変危険です。

危険である、ということを

まずご存知ない方がとても多いのです。

 

 

そして、

インプラントはインプラント

虫歯治療は虫歯治療

と、分業すれば問題ない

とお考えです。


 

 

 

しかし、少し冷静に考えてみて下さい。



 

 

お口の中の話です。


 

あなたのお口の中は

わけて考えることができる存在でしょうか?

 

右、左、上、下、真ん中

と分けて考えることができますか?

全部繋がっていますよね。

くっついていますよね。



 

建物を建てるとイメージしてみて下さい。

西側の柱は木造で

東側の柱は鉄筋で

1階部分は、土で

2階部分は、木で、

とわけて考えますか?



 

また、建物を建てる土地はもともとは沼地で柔らかいけど

上の建物はしっかり鉄筋コンクリートでお願いします

とは、絶対にならないですよね?


 

 

おかしいですよね?


 

 

あなたのお口の中は

上下左右

絶妙なバランスを取って

一体として成り立っています。

 

 

右が傾けば

つながっている

左も傾くのです。

 

 

左を触れば(治療すれば)

右に影響が出るのです。



 

 

左の柱が傾けば

右のも同じように傾いていくのです。

 

お口の中とは、そういうものです。

 

 

みなさんは

聞かれたことはありませんか?

 

 

右足を骨折したら

右の奥歯が割れた

というような

一見まったく関係ないと思われるような話を。

 

口の中の上下左右というだけでなく

実は口は全身とも繋がっています。



 

 

わけて考えて

部品のように

分業でいじること

はできないのです。



 

 

決して

分けて考えてはいけない

ものなのです。

 

 

分業すると

必ず(いびつ)な部分が出てきます。

 

 

 

みなさんは

鏡の前でお口を開けた時

歯が並んでいることは

肉眼で見ることはできます。

しかし

歯茎の中にある

歯の根っこや骨までは

見えません。

 

もし、見えてしまうとしたら

すぐに

「ああ、歯ってこうなってるんだ」

とおわかりになると思います。

 

 

歯やアゴ

全身のバランスを保つ

重要な器官です。


 

 

 

もっと詳しく言えば、

あなたの下顎(したあご)は

あなたの全身バランスを司る

重要な振り子の器官なのです。

下の顎は

こうやって振り子のように

ぶらーん

ぶらーんと

右へ

左へと

自由に動ける存在です。

私の行なうあらゆる歯科治療には

この噛み合わせの考え方が基本としてあります。

 

 

歯の噛み合わせというのは

実は地盤である顎(アゴ)骨の状態から考えなくてはなりません

 

 

たとえば

上側の歯はガイコツ模型にしてみると

こうなっています。

 上側の歯って実は動かないんです。



 

上の歯というのは

頭蓋骨と一体化している存在です。

上の歯と顎と頭蓋骨はくっついているんです。



 

 

頭蓋骨が傾いた時に

一緒にその角度に合わせて

くっついたまま動くことはあるのですが

上の歯が単独で頭蓋骨からどこか別の方向へ動いてしまうということはないのです。



 

それに対して下顎というのは

頭から筋肉でもって

下の歯は下顎と一体化した状態で

ぶら下がっているだけなんです。



 

下顎というのは、

頭蓋骨に対して固定されることなく、ぶら下がっているもの

なのです。

ぜひ

ご自分の頭蓋骨を

触ってみながら確認してみて下さい。



 

 

前にも後ろにも右にも左にも上下にもぶらんぶらんと

360度振り子のように自由に動くようになっている。

これが下の顎です。



 

 

下顎は振り子のような存在

になっているんです。

 

体の動きに対して

体の重心を整えるための

「振り子」のような役目をします。

 

 

下顎は体の中で

左右に渡ってぶら下がっている

唯一の骨です。

 

 

綱渡りをする時の長い

棒の役目

をしているのです。

 

 

つまり

下顎がおかしいと全身のバランスを崩してしまう

ということが起こります。

 

インプラントがお口の中に入っている方が、

その後

インプラントをされた部分とは

まったく違う部分が虫歯や歯周病に侵され治療が必要となった時、

噛み合わせを無視した歯科治療をしてしまうと、大変危険です。

 

 

結論から言うと、

簡単に壊れてしまいます。

 

ご自身の歯も

治療した後に被せたかぶせ物や詰め物も

ブリッジも

 

インプラント

入れ歯(義歯)も

所詮噛むための道具にすぎません。

インプラントだから噛める

ということではないのです。

 

すべてあくまで道具なのです。

 

 

その道具の本来の使い方を

無視した使い方をすれば必ず壊れるのです。

 

取扱説明書が重要なのです。

 

 

インプラントは自分の歯とまったく違うことが

あるのです。

 

それは

インプラントは動かないということです。



 

これに対し

自分の歯は一生動き続けます。



 

それに対してインプラントはまったく動きません。

1ミリも動きません。

 

 

インプラントは骨にしっかりと

埋めこめられ硬く固定されているものです。

 

硬いものと柔らかいものがぶつかれば

当然、柔らかいものが壊れます。



 

 

ここで私が言う「柔らかいもの」とは、

ご自分の歯のことです。



 

 

インプラントが口の中に入ったがために、

インプラントというネジががっちり骨に埋め込まれたがために

インプラントが

かみ合う相手の歯や隣り合う歯たちがどんどん破壊されていくのです。

 

なんだか被せ物がすぐ割れるなあ

なんだか反対側の歯が痛くなるなあ

なんだかやけに神経の治療をする歯が増えてきたなあ

 

口の中に症状が出た時

ほとんどの方は

「歯磨きが足りなかったからだろう」

「口の中にバイ菌がいるからだろう」

そう思われています。

 

 

しかし、

歯が痛くなった原因は

細菌だけでは、ないのです。

 

歯が折れるのも

歯が欠けてしまうのも

歯にひびが入ってしまうのも

被せ物が何度も壊れてしまうのも、

それを引き起こしている根本原因があるのです。

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

 

 

その根本原因を突き止めずに

どんな治療を繰り返したとしても

あなたは歯をどんどん失うことになってしまうのです。



 

 

インプラントが1本でもお口に入っている方は

どうぞ知っておいて下さい。


 

あなたの口の中に入っているインプラントは

骨にしっかり固定され

動かないものである、と。

 

 

そして

インプラント以外のご自分の歯は

一生動き続けているものである、と。

 

 

動くものと

動かないものが、

共存している状態である

ということを。

 

 

インプラントをしていない方のお口の状態とは

まったく条件が違うのです。

 

 

 

歯を失わないために

残っている歯をさらに失わなせないようにするためには

その特殊な条件に合った考え方が必要です。


 

 

 

インプラントをそれなりに多く治療を手掛けられている先生方

インプラントを専門とされている先生方では当然知っている内容であっても

インプラント治療を専門にやっていらっしゃらない先生にとっては、

残念ながら調整の仕方はよくお分かりになっていらっしゃらない

これが現実であります。

 

 

歯科には専門があります。

 

医科が内科や外科、整形外科、脳外科というふうに専門があるように、

さらに循環器内科、糖尿病内科、膠原病内科、内分泌内科、神経内科、心療内科等あるように

内科の中だけでもさらにさらにと細かく専門が別れているのです。

 

実は歯科にも専門があるのです。

 

歯科にも専門がある↓

 https://www.8181118.com/examination/index.ph

 

そのように

なぜなら専門外のことは教わる時

教わる場所がないのです。

 

一生勉強だといわれますが、

医学の発展により専門内のことだけでも

ものすごく多くのことを学ばないといけないのです。

 

専門外のことまで教わる時

教わる環境ではないのです。

 

大学でも教えていないこと

開業した先生にとっては

そういうことを教わる場所すらないのです。

 

 

またインプラントメーカーは

各インプラントのメーカーは当然ですが

自社商品を売り続けたいがために

すごくインプラントはよく噛めるものだ

自分の歯に取って代わるものだ、ということを誇張します。

 

マイナスの部分はほとんど

表に出されていません。

 

 

ですので、

そういう知識だけを持って

「インプラントは噛めるものだ。

本来の歯の力以上の力が加かっても大丈夫なものなんだ」

というふうに誤った認識を持っている方が多いのも現実であります。

 

 

私はインプラントを設計する場合には

口の中全体の他の歯のバランスや設計を考えて調整をしております。

 

その調整が長く維持できるように

マウスピースで他の歯への揺れをなくすように

力の負担が変わらないように維持していただくようになっております。

 

よくマウスピースは

インプラントを保護するため

だと思われている方多いのですが

確かにその役目もあります。

 

 

ですが、

動くものと動かないものが

共存する口の中においては、

そのバランスを一定に保つ、

つまり他に残っていらっしゃる

ご自身の歯をいかに長く今の状況で残す

ということが非常に求められているのです。

 

 

ですからインプラント治療で大事なことは

将来他の歯がいつダメになるのか

どのようにダメになるのか

ダメになった時にどうしなければいかないのか

ということが実は重要なのです。

 

 

 

『インプラントと関係ない歯が故障した』

『インプラントと関係ない歯を抜かないといけなくなった』

という時に実は噛み合う場所であったり

重心バランスが変わったりするのです。

 

そのような状態でもある程度のものは噛めるのです。

 

しかしその状態で

噛み続けると実は壊れてしまうのです。

 

 

インプラント治療をされた方は

他の歯を治療したとしても

インプラント治療をした先生に

全体のバランス、そのままで大丈夫なのかどうか

なんらかの調整が必要なのかどうか

ということを診てもらう必要があるのです。

 

『噛んだ感じ、わからない』

『違う歯だからいいだろう』

というそういうことで治療していると

実は後でとんでもない悲劇に遭ったりするのです。

 

 

全部の歯を失われた方は

全部インプラントにしてしまえば、

実はそういうトラブルは少ないのです。

 

 

トラブルが起こりやすいのは

2~3本インプラントを入れている方の場合です。

 

 

他の歯がダメになった時にどうするのか

ということをしっかりと考えてからインプラント治療を受けないと、

後で大変なことが起こってしまうのです。

 

今さえ良ければいいという考えではダメなのです。

 

 

インプラントというものは

将来、他の歯がダメになった時に

どのようにするかというところまで

治療計画を立てておく必要があると思います。

 

 

そして何よりも大事なことは

残っている歯がダメにならないようにするために

どういうことをしないといけないのか。

 

 

インプラントはとても素晴らしいものだと私自身感じています。

自分の父親にも母親にも

妻の母親にも、私の医院のスタッフにも

歯を失った時には、

迷わずインプラントを薦めました。

 

 

しかし、インプラントも入れ歯もブリッジも

しょせん、噛むための道具のひとつです。

道具なので、それぞれの道具に合った使い方

メインテナンスが必要なのです。

 

電気製品でも、楽器でも、説明書通りにきちんと使わなかった場合どうなりますか?

寿命がはやくなってしまう

故障をくりかえしてしまう

ということが、起こりますよね。

 

 

 

これと同じです。

すべて道具なのです。

 

 

だから、ご自分が使っている道具の使い方を知って下さい。

そして、どの程度までなら許容範囲なのかな?ということを正しく知って下さい。

 

毎食の噛む力により

その破壊的な力は、あなたの道具を簡単に壊していきます。

 

そして、あなたご自身の歯さえも、

あなたご自身の身体さえも

破壊していくのです。

  

  

 

どうぞご参考になさって下さいね。

2020.03.05歯が割れた場合の治療法

高松市のかみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



歯が割れた場合
歯を抜かなくてはいけないと診断されることが
実際多いです。


どの程度の状態であれば
抜かなくてはいけないのか
お話していますので
ご覧下さいね。



hanukugazou.jpgのサムネール画像

歯が折れた

歯が割れた

歯がグラグラしはじめた

といった症状で

「歯を抜かないといけないと診断された」

という患者さんがご相談に

お越し下さいます。

 

抜かずに治療はできないだろうか?

抜くとしても抜いた後、どうなるのか?

きちんと噛めるのようになるのか?

抜けば治るのか?

 

このような疑問と不安を抱えて越しになられます。

 

歯を抜くか、抜かないか

歯を削るか、削らないか

 

の判断は

診断を受けた先生によって、

治療の方法が変わります。

 

 

専門が違うと診断も変わります。

 

 





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