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2018.05.16インプラントのネジを外すには どうすれば外すことができるのか確認していますか?

こんにちは

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。


 

 「インプラントのネジを外すには

どうすれば外すことができるのか確認していますか?」 

というお話を

させて頂きます。

 

 

先日、当院でインプラントをお受け下さった

患者さんとお話しをしていた時のことです。

 

 

「どうして吉本歯科医院で治療を受けられたか?」

というお話しをお聞きする機会がありました。

 

 

するとびっくりするような

お答えが返ってきました。

 

 

「先生は、インプラントを外すための方法や

インプラントの外し方

インプラントは外せなければいけないんだ

と説明をしてくれたから」

とおっしゃられました。

 


実はその患者さん

介護施設で働いていらっしゃるんです。

 

実体験として

施設に入られている方に

手を噛まれてしまった

ことが

あるんだそうです。

 

 


とても痛くて血だらけになって

という体験があるんです。

 


 

この方は

介護の現場にいるので

口の中のバイ菌が肺に入り込み

誤嚥性肺炎

(ごえんせいはいえん)になるということ。

 

 

65歳以上の死因の第1位に

肺炎が挙がってきていること。

 

そういうことまで

ご存知だったのです。

 

 

口の中を清潔にすること=健康に長生きすること

をよく実感しておられたんですね。

 

 

介護施設で働いている方々も

入居されている方々の

お口の中を清潔にしなければいけない

ということは

本当によくご存知なのです。

 

 

ところが

お口の中をきれいにしてあげようとしたのですが

手を噛まれてしまった。

当然

その施設全体での

大問題

にもなったそうです。

  

 

もし皆さんが80歳になられた時

どんな状態でしょうか?

 

今はお若いかもしれませんが

80歳になり90歳になり、

今や100歳以上の方が5万人を超える状態です。

 

 

厚生労働省の「平成23年簡易生命表」によりますと

日本女性の2人に1人が90歳超まで生きる時代

なっています。

 

 

 

女性の4人に1人は95歳超まで生きる可能性があるそうです。

驚きですよね。

平均余命を見てみると

現在65歳の女性は2人に1人が89歳以上

4人に1人が95歳超まで生きることになります。

つまり

65歳まで生きた女性は

平均寿命の86歳より長生きする可能性が高いそうです。

つまり退職後の生活が30年以上続くことが

例外ではない時代がやってきています。

 

 

この意味をキチンと理解し

仮にそういう施設に入るようになった時に

施設の方々としっかりとコミュニケーションを取り

理解し対応が可能でしょうか?

 

残念ながら認知症が

増えたりしています。

 

わからないんですね。

 

自分が今、何をされているのか?

ということ自体が。

 

 

施設のスタッフさんが

「今から、お口の中きれいにしましょうね」

と口の中を掃除しようとすると

・・・思わず噛んでしまう。

 

 

ガリッ

 

痛いんです。

噛む力は人によっては数10キロもの力です。

 

 

 

これがもし

総入れ歯の場合だったら

簡単に外れてくれます。

 

入れ歯はくっ付いているわけではありませんから

するっと外れてくれます。

 



総入れ歯を外した口の中は

歯茎なので 

噛まれても痛くないです。

 

しかも

入れ歯は外に出して

その方のお口の中から外に出して

きれいに掃除をして戻して差し上げることが出来るのです。

 

 


お口の中は

ほんの少しの清掃で済むのです。

 

中には

健全なご自身の歯が何本かあって

噛まれてしまう。

 



 

噛まれてしまうから

口の中の掃除を一切できず

口の中はいつもばい菌だらけになってしまう。

そういう時に

その方のご家族と施設の方と相談したそうです。

往診できてくれている歯科医の先生と相談し

バイキンだらけの歯を抜いてもらい

新しい入れ歯を作ってもらうことができた

そうです。



 

 

問題は

インプラントがお口の中に入っている方

です。

 

 

 

インプラント治療されている方に噛まれたら

どれほど大変なことになるのか。

 



インプラントは

よく噛めます。



 

よく噛めるがゆえに、

認知症になった方では

ものすごい噛みかたをしてしまうのです。

 

ましてやそれが

お世話をしてくれる方の手を噛んでしまう。

 

大変なんですね。

 

 


そして同じように、

ご自身の歯がある方と同じように

その先生にご相談したら

「インプラントは外せません」

と言われたそうです。

 


外せないんです。

 



特に費用が安いインプラントは

インプラント本体とネジ部分が

一体式

になっています。



 

 

費用が安いということは、

必ずそこに理由があります。



 

つまり工程が少なく済んでいる。


 

少ない工程というのは

一体化になっていたりして

安いには安い理由というのがあるのです。

 



 

吉本歯科医院で採用しているインプラントは

インプラント本体の上にネジでつないだりとか

ブロックで積み上げるような

そういう組み方をしております。



 

最初から

いかに簡単に外すことができるか

ということに焦点を当てて

メーカーを選んでいます。

 

治療法を

選んでいるのです。



 

外すということが

前提にあるのです。

 

なかなかそんなところまで

治療を受けられる方は

考えもよりませんよね。



 

もちろんこの組み立て式であったとしても

取り外しやすさと見た目は相反するものがありますから

患者さん患者さんでお選びいただくことが出来ます。

 

 


たとえばもし

外せない患者さんが本当に外そうとすれば

全身麻酔をし骨ごと削って除ける

という大手術をしないといけません。

 



 

吉本歯科医院でお勧めしている

ネジで留めるという方法

これはネジ1本でドライバーでもって

ドライバーを逆回転に回してあげれば

インプラントとその上に乗っている上部構造である歯を簡単に取り外すことができます。

 

 


つまりインプラント本体は

骨の中におりますが 

上の乗せている部分を

簡単に外すことができるのです。

 

 

そうすれば

介護施設や入院中であったとしても

上物部分をポンと外して

その部分を

外できれいにしていただく

ということが

可能なんですね。

 

 


とは言っても、

インプラントをされる最も多い年代の

50代、60代の方が

そんな先のことなんて

なかなか考えられないのが実際です。

 

 

ですからインプラントをされる選択の際に

ブロックのような積み上げ式で

ネジで留めるという方法

をお勧めしています。

 

ブロックで組み立て式

パーツを交換する

ということが出来るものであれば

上物を取り外すことが

できるのです。

 

 

そして

総入れ歯のようなものを

ゴムでクリップでカチッと留める

そんな装置に置き換えることも

簡単にできるのです。

 

 

大きい手術はいらないのです。

 

簡単なネジでの交換で

済んでしまうのです。

 

 

そのように

将来のリフォームがどのようにできるのか?

 

どのようにパーツ交換ができるのか?



 

実はそれは将来のあなたのお身体の状態に応じて

変更すべき、

変更が必要だと、私は考えているのです。

 

どこのメーカーのインプラントを使うのか。

 

どのようなネジの留め方をするのか。

 

簡単に外すことが出来るのかどうか。

 

実は治療を受ける方にはあまり興味のない、

思いつきもしないお話しかも知れませんが、

私はそこは費用がかかってでも必要な部分だと考えています。

 

  



原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

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2018.05.15削らない歯の治療

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

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私はよく

現代の歯科治療は、

外科的な発想だと

思っています。

 

 

つまり、

現在の保険診療で一般的に

行われている虫歯治療というのは



悪いところは

削って

取り除いてしまう

という発想です。


 

 

詳しくお話しましょう。



 

虫歯治療の場合は

虫歯の原因が

「ばい菌」がほどんどだ

と考えられています。

 

 

 

だからそのばい菌を

取り除こう

という考えです。

 

 

ばい菌部分を削って

取り除こう

という考えなのです。

 

 

 

たとえば病気で足が腐ってしまった

としましょう。


 

このまま放置しておくと

ばい菌が体内に

どん入っていきます。

 

 

腐ってる範囲がどんどん

広がってどんどん

切り取らなくてはいけなくなってくるので

場合によって命を落とすかもしれません。



 

だから悪くなったところは、

不自由にはなりますが、

足そのものを

切り取って

しまいましょう

という発想です。

 

 

 

悪いところを削って

のけるのです。

歯も同じです。

 


虫歯菌が入り込んでいる部分を

全て削り取ってしまいましょう 


という考えです。

 

 

 

そしてバイキンが神経部分に達しているのならば

神経の中にバイキンが入っているわけだから

歯の神経ごと

取ってしまいましょう

という発想なのです。

 

 

 

それを確かめるのは

う触見地液(うしょくけんちえき)

という赤い液体があるのです。

 

 

その液をたらして、

その液が赤くつくところは、

すべて削って取り除く

というように大学では教えております。

 

 

 

バイキンが神経のほうまでいってしまうと、

神経を抜かなければいけないのです。

 

では神経が死んでしまった歯は

どうなのでしょうか?

 

 

神経が死んでしまってるので

神経は痛いとはいいません。

痛みを感じません。

 

だから治療しなくていいのか?

と考えられるのかもしれません。

 

 

しかしながら歯の根っこというのは

何で支えられているのか?



 

畑に植わっている大根のように

固い土のように骨で覆われているのです。

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その根っこをバイキンが侵されたまま

おいておくと

根っこの

まわりの骨が

溶けてしまうのです。



 

 

だからはやく根っこを取り除き

そこのばい菌を、ばい菌の周囲ごと

削って取り除きましょう

という考えなのです。

 

 

こういう発想なのです。

 

 

いわゆる

外科的な考え方

なのです。

 

 

 

ほとんどの方は歯医者は歯を治せる

と思ってこられている方がほとんどです。

 

しかしながら

歯医者は

歯を生き返らせることは

できません。




 

 インフルエンザとかであれば

お薬を飲んで五体満足きれいに治る

これは治る

しかしながらどうでしょう?


 

イメージしてみてください。


 

交通事故で残念ながら

足を失われてしまった方が

救急車で病院に運ばれてきました。

 

さあ、外科の先生が治療し、

はい、終わりましたよ

退院していいですよ

となりました。

 

 


その時、足どうなっているでしょう?

想像している通りです。



ないんです。



 

 

残念ながら

そのような外科的処置が

歯科でも行なわれているのです。


 

 

歯科では

再生はまだまだ

ないんです。

 

では、

薬を使って治療する

とはどういう考えなのでしょうか?

 


 

吉本歯科医院で行なっている薬、薬で治す治療法は

薬にも種類がありますが、

抗生剤を使ったりいろんな薬があります。

 


 

その薬の使い方や種類は先生によってさまざまです。

薬を使うということはどういうことか?

 

ばい菌を殺す

ということです。

ばい菌を殺すとどうなるのか?

 


バイキンが侵入している

骨や歯を削らなくても

よくなる

ということなのです。

 

 

多く削る必要がなくなる

 

 

ということなのです。

 

 

それにより

骨を残すことができたり

歯の根を残すことができたり

歯の神経を残すことができることがあるのです。

 

吉本歯科医院にお越しになられる患者さんの多くが

神経を抜かないといけないと診断されたのに、

吉本歯科医院では抜かずにすんだ」

とおっしゃられる理由はここに、あるのです。

 





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2018.05.14その口臭の原因は「死んでしまった歯の神経の残骸」かもしれません

香川県高松市の

咬み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。




歯の痛みを

痛み止めの薬を飲んで

しのいでいるうちに

歯の神経が死んでしまうことが

あります。



歯の神経が死んでしまうと

ウソのように痛みが

治まることが

あります。



あんなに痛かったのに

痛みが治まった

ということが

起こります。



でも、

ここで

「ああ、痛くなくなったから

もういいや」と

思っていたら

大変なことが

起こります。




死んでしまった歯の神経の残骸を

そのままにしておくと

何が起こるでしょう?




歯の神経が死んでしまったとしても

ばい菌に殺された神経の死骸

除去してやらないと

バイ菌はずっと生きているんです。



歯の神経を殺しただけなく

今度は骨や歯茎さえも

侵食していくのです。




バイ菌の住処である歯の根っこ(根管)の中を

早く掃除してあげないと

どんどんどんどんバイ菌は奥へ奥へと入っていきます。




歯の神経を取る治療というのは

読んで字のごとく

歯の神経を取る治療だ


と思われている方が多いのです。



しかし

実はそうではないのです。



すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し

歯の根管の中をきれいに消毒する

ということを

意味するのです。



ばい菌に侵され

死んでしまった歯の神経は

生ゴミが腐敗している状態と同じです。



腐敗しているので

におうと

臭いです。

とても、臭いのです。


発酵食品を思い浮かべて下さい。

発酵がすすむと

膨らんできますよね。



つまり

腐っていくとガスを出すのです。


ガスが出ると

圧力が高まります。



腐敗した臭いの

口臭がする原因にも

なってしまいます。

もちろん口臭ですので

自覚症状は、ありません。



気が付くのは周囲の人

だけ、です。



気が付かないので

死んだ歯の神経の残骸は

放置され続けます。



そうすると歯の神経は死んではいるんだけれども、

周りの骨や歯茎が溶かされることにより

顔が腫れてくるような方までいらっしゃいます。


すでに

歯の神経の治療で神経を取ってしまった方でも

バイ菌に侵された場合には

いきなりこの状態にまでなってしまうこともあります。




顔が腫れてしまっているような場合には

一刻もはやく歯の根っこの中を

バイ菌を減らしてあげる

ということが必要です。


また

歯を支えている骨を溶かしたバイ菌達は

最後はどこへ行くのでしょうか?




実は

歯の神経というのは脳と繋がっているのです。


例えば指先を考えて下さい。

指先の神経は指先だけでしょうか?


違いますね。



指先は脳から繋がった神経

なのです。


神経の一部に過ぎないのです。



つまり

バイ菌は歯の中の神経だけを死なせるわけではなく、

歯の外の周囲の骨や歯茎の神経も殺して行きます。

そして骨を溶かしていくのです。



そしてとうとうその奥には太い神経・血管が控えているのです。

そこにたどり着いたバイ菌はどうなるんでしょう。



一気に全身を巡って行ってしまうのです。




心筋梗塞

聞かれたことありますでしょうか?



心臓の血管が物が詰まり

血が流れにくくなってしまった状態です。



よく動脈硬化や全身糖尿病などが大きく取り沙汰されていますが、

血管に詰まっているのは何だろう?

と研究した先生がいらっしゃいました。


血管に詰まっている物の中に

いくつもの

口の中の歯周病菌、バイ菌

見つかっているのです。


つまり

口の中にいたバイ菌が

心臓の中で発見されたり、

誤嚥性肺炎といって肺炎の中で

肺炎球菌といっしょに肺炎を起こしていたり、

口の中だけに留まらず

全身にまで影響を及ぼしているのです。




ですから歯の神経の治療をした方が良いのか、

しない方が良いのかと単純に考えたならば

神経の治療は神経が生きているのであれば

残せる方向で治療してもいいと思います。


しかし

もうすでに痛みもなく

歯の神経も死んでしまい

歯の神経の死骸が悪さをしている場合には

一刻もはやく治療を行なわないと

全身に対して影響を及ぼします。





歯の神経治療とは

単に神経を取り除く治療ではなく


すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し

歯の根管の中をきれいに消毒する

ということを

意味するのです。



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2018.05.13虫歯に見えますがこの症状は「くさび状欠損WSD」と言います。

香川県高松市の
かみ合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
wsd.jpg
この写真をご覧下さいね。

歯と歯茎の境目が茶色くなっていますね。



歯全体が虫歯になっているんです
とお越しになられたケースです。


しかし、この症状
実は虫歯では
ありません。



くさび状欠損WSD
と言います。



パッと鏡を見た時に
「あ、これは虫歯だ!」と
思われてしまう方はとても多いです。


虫歯になりかかっている、
虫歯に違いない
と思い込んでしまわれるので
茶色くなっている部分を
歯磨き粉をしっかり付けてブラッシングをしっかりしようと
思われ実際に、歯磨きを強く当ててしまうのです。


強く磨きすぎると
今度は
冷たいものや
熱いものを口に含んだ時に
しみて痛くてしょうがない
ということになってしまわれ

「歯がしみるんですが、虫歯だと思うんです」
とご相談にお越しになられます。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

実は、
この歯と歯茎の境目の茶色い部分は
虫歯では、ありません。


過剰な力
かみあわせ異常により
歯の頭(エナメル質)と歯の根(象牙質)の境目に
力が集中し
歯が欠けたり
歯の神経(歯髄)が見えるところまで
いってしまうと
こんな状態になるのです。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

かみあわせ異常による
歯の症状は
原因を探ることが難しく
ついつい自己判断で
虫歯だろう
歯周病だろう
と考えてしまいがちです。



歯がしみるには歯がしみる原因がお口の中にあります。
歯がかけるには歯がかける原因がお口の中にあります。
歯と歯茎の境目が茶色くなって歯茎が下がってくるのはそうなる原因が
かならずお口の中にあるのです。
原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


虫歯菌によるものではありませんので
どんなに歯磨きをしても
治りません。


むしろ、
これは、虫歯だと思い込んでしまい
強くブラッシングしてしまうことで
余計に歯茎が押し上げられ
どんどんしみるのがひどくなったりします。




虫歯治療をしたけれど、何度も同じところが再発し、虫歯になってしまう

ということも、

「同じところが何度も虫歯になる」

には、必ず再発する原因があなたのお口の中にあります。

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その原因は、患者さん自身の習慣かもしれませんが、

もうひとつ大きな原因として、「歯が壊れるような状況であった」ということも、

あるのです。



まずは、「悪くなる仕組み」をどうぞしっかり理解して頂きたいのです。






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2018.05.12むかし治療した歯と歯茎が黒ずんできたのはどうして?

☑歯茎が黒いんです。

☑歯や歯茎が黒ずんできたように見える

☑セラミックの詰め物と歯茎の境目が黒くなってきた

☑歯茎の一部が黒くなってきた

☑治療した前歯の境目の歯茎が黒くなってきた



このようなご相談で吉本歯科医院にお越し下さる

とても多いので、お話させて頂きますね。





「どうして歯や歯茎が黒くなるんですか?」

 IMG_2068.png


 よくよくお聞きすると、

「以前歯のかぶせの治療をした。

そして根っこの治療(歯の神経治療)もした。

きれいに治したはずなのに、

また膿がたまってきたのかしら?

そのように不安になってお越しになる方もいらっしゃいます。




 

でも実はほとんどの方が、

歯や歯茎が

黒くなる原因をご存知ないのです。




 

原因は 

「金属」なんですね。





もし、前歯の被せ物を

ラミックスにしたとしましょう。




セラミックとは陶器

なんですね。






お茶碗みたいなものですから、

非常に割れやすい。




ですから、

それを補強するために

金属が使われます。

IMG_2070.png

 

また歯の根っこにかぶせをするのに

支えがないと倒れてしまいます。




 

その土台、

その土台に金属を使っていたりします。


IMG_2073.png

 

この金属たちが溶けていく

んですね。

IMG_2074.png

 

金属が溶けるってイメージできますか?

 

金属が溶け出して歯を黒くし、

そして歯茎にまで黒くなっていく。




また

金属アレルギーって、

聞かれたことありますね。



最近では、

テレビでも頻繁に金属アレルギーのことを紹介していますので

かなり、一般的に知られるようになってきました。





そうなんです。


ピアスやネックレスだけでなく

お口の中に入っている歯の詰め物や被せ物、

または歯の土台に使われている

金属が溶け出して

金属アレルギーを引き起こすことも

あるのです。

IMG_2080.png

どんどん身体の中に金属が溶け出して、全身的な金属アレルギーにまでなってしまう方までいらっしゃいます。

IMG_2084.png

だったらやりかえればいいじゃないか、

外したらいいじゃないですか、

またかぶせ直したらいいじゃないですか、

そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。

 




しかし、歯科の治療は

何度もできるものでは、ないのです。





実際外すことはできたとしても、

ご自身の残っている歯の根っこに

金属が溶け出していってるわけです。



ご自身の根っこはどうなっていると思います?

IMG_2075.png

 金属で真っ黒なんですね。

 





金属が黒く溶け出している歯を

白くしたい

または

自分の歯のように自然な色に見せたい

となると

その歯の黒い部分、削らないといけないんですね。



ですが、思い出して下さいね。



一番最初に歯の治療をして

被せ物をする時点で、

すでにもう外周一層削ってるんです。




接着剤をくっつけるために

のりしろ部分を

削る必要が、あるんですね。

160426_152447.jpg


外周一層削ることによって

被せ物をすることができているんです。





https://www.8181118.com/news/2016/04/post-380.php

歯の治療の度に、歯を削り取っています。


 




ですから

今回また、

治療をやりなおす

被せ物を外してやりかえる

となると

今ある黒くなった被せ物を外しているわけですから

そこからさらにまた

のりしろを作るために歯を削る必要があるのです。





削れば削るほど

どんどんご自身の残っている歯の根っこ、

細く細く薄く薄くなっていくんですね。

IMG_2089.png

 薄くなってしまうと、

噛んだ時に

噛む力によって

割れてしまったり、

長く持たなかったりします。


 

何回もやりかえている方では、

芯棒を外す時に、

このようにパキッて割れてしまう方までいらっしゃるんですね。

IMG_2091.png

 

歯の根っ子(歯根)が割れてしまったら、

もう抜くしかないんですね。




 

もう一回芯棒立てて、

被せ物をできるんじゃないんですか?




とよく患者さん、おっしゃられるんですが

実はできない、んです。




 

芯棒によって歯の根っこが揺すられます。



 

そうすると根っこのまわりの

骨がどんどん溶けていきます。



 

残念ながらこの場合はもう抜かないといけなくなります。


 

ですから、

歯の被せ物は

何度もやりかえができるものではないんです。



色が黒くなったら

またその時、白いものにやりかえたらいいじゃないか

と思われるのですが、




ただし・・・・

歯を失う時期が早まってしまう可能性がありますよ、という

注意書きが、小さく小さく付いているということなのです。

IMG_2094.png

治療をする前に

しっておいた方がいいことは、



この材質を使えば将来どういうふうになっていくのか?

☑金属が溶け出す材質なのか?金属が溶け出さないものなのか?

☑金属のような色がでてくるものなのか、出てこないものなのか?

☑その素材は全身に対してどういう影響を及ぼすのか?及ぼさないのか?

☑金属アレルギーの可能性がある方は、金属アレルギーにならない材質なのか?

そういうことまで含めて先生とよく相談してから治療をお決めになられてほうがいいと思います。

 

「一回した治療をやり直す」これ非常に難しいですし、

実はリスクがあるのです。




https://www.8181118.com/director/2016/04/post-126.php

歯の治療は何度もできない




香川県 高松市 無料メール相談

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2018.04.13歯は一生動き続けることを知っていましたか?

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科

吉本歯科医院の院長 吉本彰夫です。

 

ご遠方からわざわざお越し下さった患者さん

のお話です。

 

「どうしてわざわざ飛行機に乗って

吉本歯科医院にまで来て下さったのですか?」

とお聞きしたのです。

 

 

そうすると

その方はこうおっしゃいました。

 

歯が動く

ということを

わかってくれる歯医者さんを探していたら

日本全国どこにもなくて

インターネットで調べて吉本歯科医院を

見つけてくださったとのことでした。

 

え?歯って動くの?


そう思われた方も多いかと思います。

 

吉本歯科医院に初めてお越しになった方はまず、驚かれます。

 

子供の頃に矯正治療をした方は

もうこれで私の歯並びは一生、死ぬまで

キレイ、大丈夫!

って本気で、思っていらっしゃる方の方が実際多いんです。

 

 

しかし、

違うんですね。

 

 

「歯は、動くの?」

はい。歯は動きます。

そして、一生歯は動き続けます。




吉本歯科医院は「かみあわせの専門医院」ですので

初診でお越しになられるほとんどの患者さんは

「歯が痛い」

「この奥歯が痛い」

というご相談とともに

「私の咬み合わせが正常かどうか?

吉本先生に一度診て欲しいと思ってきました」

 

という患者さんが圧倒的に多いです。

 

 

 

そして

ほとんどの方は

かみあわせ=歯並び

だと思っている

ということ。

噛み合わせは固定されたもので

一生変わらないものだ

思っている

ということ。

 

噛み合わせ=歯並び

では、ありません。

 

キチンと噛める

ということと

見た目がきれいに並んでいる

 

ということは全く意味が違います。


 

そして、

噛み合わせは固定されたものではなく

微妙に変わっていくもの

す。

お食事をする姿勢が

前かがみなのか

まっすぐなのか

ほおづえをついているのか

足をいつもくんでいるのか

猫背なのか

いろいろな要素で

咬み合わせは微妙にずれていく

のです。

 

 

「はい、これでOKです。」

とカチャカチャと噛み合わせを調整し

治療が終了する

というイメージのものではない、

ということを

知って頂きたいと思います。

 

 

 

歯は、動きます。

歯は、一生動き続けます。

噛み合わせは固定されたものではなく

一度調整しても、また微妙にずれていきます。

 

 

私達の医院では、

院長をはじめすべてのスタッフが

このようなお話を一日に何十回も患者さんに

お伝えし続けています。

 

 

歯が動いていく原因は

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

歯が動く原因ってなに?動画をご覧下さいね。

 

 

10年前と比べてこんな症状が出ていらっしゃる方はいませんか?

「下の歯がガタガタになってきた」
「上の歯がガタガタになってきた」
「動いてなかった歯が動いてきた」
「右でしか噛めなくなってきた」
「右で噛んでいると、右が痛くなった」
「いつも決まった所が痛くなる」
「いつも決まった所が虫歯になる」

これは、

実際に吉本歯科医院に

お悩みをご相談になられた方が問診票に書いて下さったこと、です。

 

 

吉本彰夫の考える

良い噛み合わせとは、

10年後も、今と変わらず同じ場所に同じ歯がある

です。

 

 


1日1日が同じ状況であれば、

10年後も同じ場所ですよね?

 

歯の状態も、

今もし、虫歯もなく

何の問題もなくお食事ができているなら

その状態が10年後も20年後も続けばいいですよね?

 

 

女性であれば

40歳の時のお肌と

50歳の時のお肌の状態が

同じように維持されていれば

いいですよね?

 

 

しかし、

実際は、そうではありません。

最初は小さな虫歯

からはじまります。

 

小さな虫歯なので、

小さな詰め物に。

 

そしてしばらくたって詰め物をしたところが、また虫歯に。

今度は小さい詰め物では封鎖しきれず

大きな詰め物に。

また悪くなって

歯を大きく削って、フルカバーのかぶせ物に、なります。

 

そしてしばらくたって今度はかぶせ物をした部分が

痛くなってきて、歯医者さんに行ったら

「もう神経にまでばい菌がきていますので

この歯はもう神経を取るしかありません」


ということになります。

神経を取った歯は、

強度が10分の1まで落ち

栄養が行き渡らない

死んでいる歯になりますので

少しの咬む力で、

あっけなく折れたり割れたり、

根っこにひびが入ったり

していくのです。  

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?動画をご覧下さい。

 

一度治療した歯を何度もやりかえをして再治療をしているのが

今の私達のお口の中の現状です。

 

そうなった場合には

もう抜歯しか

方法がありません。

こうやって歯を失ってこられた

という経緯をお話して下さる方は

吉本歯科医院には本当に多いのです。

 

 

実際に私がお話をお聞きした患者さんの中には

「この10年ですごく歯を抜かれちゃったのよ」

「前歯がガタガタになってきたの」

「一気に悪くなっていった気がする」

という方は決して少なくありません。

 

 

歯を失ってこられた経緯を

振り返ってみると

みなさん

「まさか、ここまで歯を失うことになるとは思わなかった」

「昔から歯が弱かったんだけれど、ここまで噛めなくなるとは」

と、過去を悔やまれます。

 

 

歯を失う原因は

みなさんほとんどが

「私が歯みがきを怠ったからだ」

とおっしゃられます。

 

もちろん、

歯磨きがきちんとできていなかったために

バイ菌が歯を溶かし、骨を溶かし

歯を失ってしまっている方もいらっしゃいます。

 

 

しかしもうひとつ

原因があります。

それが

「かみあわせ」

です。

お口の中の状況は

家族の移り変わりや、

生活スタイルの変化を

みなさん今まさに身をもって体験されていることと

まったく同じなのです。

 

 

状況は変化し続けるんです。

歯は一生動き続けているんです。


歯科治療、「今、この現在だけ」を考えて設計図を

書くのではダメなのです。

 

 

 

10年先に困ったら困った時に考えればいい

というようなものでは、ないのです。

 

 

歯は一生動き続けるものだ

ということを知って下さいね。

 

http://www.8181118.com/movie/movie2.php

歯は動き続けます。動画をご覧下さいね。

 

 

 

2018.04.11お口の中に2~3本のインプラントが入っている方のトラブル

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
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このようなご相談で私の医院へお越し下さる方がいらっしゃいます。



☑インプラントが入っている歯の隣の歯が割れた

☑インプラントが入っている歯のかみ合う上の歯が痛い

☑インプラントが入っている右側とは反対側の奥歯が一気に壊れてきた



共通しているのは
お口の中に過去に他医院さんで2~3本のインプラントを入れている
ということです。



まず知って頂きたいことがあります。


インプラントは
とてもよく噛めてしまいます。
ものすごい力で噛めてしまうものなのです。


しかし
とてもよく噛めるがゆえに
嬉しくて
フランスパンやステーキ
かたいおせんべいなど
どんどん噛んでしまわれます。

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しかしそこに
大きな問題があるのです。


モノを噛む時は
上の歯と下の歯で噛みますよね。
当然です。

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仮に
下の歯にインプラントを入れている場合には
上の歯も同じようにインプラントであれば
問題はないのです。


しかし
上の歯がインプラントではなく
ご自身の歯であった場合、
一体どんなことが起こると思われますか?



インプラントは壊れません。
しかし
咬み合うご自身の歯は簡単に壊れます。
折れたり
割れたり
亀裂が入ったり
穴が空いたり
被せ物が取れたり・・・と
いろいろなことが、起こります。



さらには
上のご自身の歯が、過去に治療を繰り返している歯であった場合には
さらに悲惨です。


歯の神経をすでに取っている歯だった場合には
見た目はどんなにきれいでも
神経を取った歯の強度は10分の1まで落ちています。


チョンと力がかかれば
簡単に崩れる家と同じです。
見た目はいいけれど
柱が腐って弱っている状態なのです。



インプラントに咬み合う相手の歯は
あっという間に破壊されます。



インプラントが良く噛めるがゆえに

噛み合う上のご自身の歯が

その噛む力に耐え切れないんです。

そして破壊されてしまう。



では、

インプラントが入っている人はどの位の力で噛んでいいのか?


インプラント自体はは強い力で噛んでも壊れません。


しかしながら

インプラントが入っている歯と咬み合うご自身の歯は今までの治療の結果あと年齢相応の弱い状況、もうすでに何十年も頑張ってきた弱い歯なのです。


ですから、その歯が耐え得る強度以上の力がかかれば、

その残っている歯が次々に壊れます。

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ここまでが

上に(下に)インプラントを入れた場合の噛み合う相手の上下の歯の話しをしました。



次に左右の話しです。


両足だと1km・2km歩けます。

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片足ケンケンだとどうでしょう。

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おそらく100mも難しいのではないでしょうか。


健康な足ですよね。

骨折している足ではありませんよね。


健康な足だというのにもかかわらず、片足だと100mも行けないのです。


つまり本来の受け持てる力以上の力がかかると壊れるということです。


インプラントも単なるネジです。

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例えば左にインプラント治療をしたとしましょう。


右はご自身の歯があります。


何年か後に右のご自身の歯が虫歯や歯周病、歯が折れた割れた等の理由で

ダメになってしまった。


右では噛めないけれど左はインプラントがある。


ああ昔インプラント治療をしていて良かった。

今は右では噛めない。

でも左が噛める。

ということで左で噛んでいた。

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何が起こると思われますか?


本来受け持てるインプラントの強度以上の力がインプラントにかかりますから、

今度はインプラントが折れる。

またはインプラント周囲にある骨が骨折する。

このようないろんなトラブルが起きてきてしまうのです。



インプラントは単なるネジです。

万能ではありません。


もしそのような状況になられた場合には、すぐにインプラント治療をされた先生に相談し、両方で噛める状況を作る

これがすごく大事なことなのです。


これが左右的なお話しです。


次に問題なのが、隣り合う歯です。

近隣の歯です。


例えば前から数えて、よくあるのが6番目・7番目の歯にインプラントをした。

奥歯の2本ですね。


6番目・7番目の歯がなくなったので、その部分にインプラント治療をした。

よくあるケースです。


手前の4番目・5番目の歯は何とか根っこの治療をしたりして残せた。


当然ですが

インプラントの持つ期間、

手前の歯の死んだ歯の持つ期間、

違うんですね。


歯の神経がしっかり残っていて生きている歯の場合には、

負担がかかってきた場合には

痛いなあ

しみるなあ

いうことを感じますので手を打てます。



しかし、歯の神経をもう既に取ってしまっていて

死んでいる歯の場合には、無理な力がかかってきてトラブルが起こったとしても、

痛いとかしみるといった自覚症状は一切感じることができません。



場合によっては力の負担によって歯が折れたとしても

気付かれない方もいらっしゃいます。


その状況を放置すると何が起こるのか。

いずれこの歯は抜かないといけないかもしれない。


でも今抜きたくない。

今は噛めるから問題ない。


ということで置いておかれる方が実は多いのです。


手前の歯が折れると、その歯が助からないということはご理解頂けるのですが、問題はその歯を抜かないということではなく、歯の周囲にある骨がなくなるということなのです。骨がなくなるということが実は大問題になります。

https://www.8181118.com/director/2016/09/post-149.php

歯を抜きたくないお気持ち、よくわかるんです。しかし、抜かずにおいておいたため悲惨なことになっている方がいる事実を知って下さい

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確かにその後ろの歯にインプラントをしている歯自体は問題はないかもしれない。


しかしながら、骨というのは段々と染み渡るように広がっていくようになくなっていくのです。

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つまり隣の歯を失うと隣の歯の骨が溶け出すと、段々その骨が溶けることによって、実はインプラント周囲の骨が溶けてなくなるのです。


インプラントは大丈夫であっても

インプラントの周りの骨が勝手になくなるのです。



例えば

川沿いに家を建てていたと想像して下さい。


何十年か経ったらいつの間にか川に土地が削られ、家が傾き始めてきた。

と、同じようなことが起こってしまうのです。

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どんなにインプラント自体が大丈夫であったとしても、隣り合う歯がそういう状況になってしまうと、インプラントと言えど、そのインプラントを除去しなければならない。


もしくはその骨ごと削って除けなければいけないという状況に追い込まれてしまうのです。


ですからインプラントの寿命というのは実は隣り合う歯の寿命に左右されるのです。


インプラント治療を行なう場合、

隣りの歯が歯の神経がない死んでいる歯であるとか、

何とか甦らせている歯であるとか、

10年・20年確実に持つような歯でない場合には、

そこがトラブルになった場合、

次にどういう処置をしないといけないのか?

そこが悪くなった時にそこにインプラントをするのか?

そこをインプラントを伸ばしてするのか?

そういう治療計画を最初に立てておかないと、大変困ることになります。


今目先のことだけを考えていては

5年後、10年後悲惨な目に合います。

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そしてまたインプラントメーカーによって、そういうリフォームということを対応できるインプラントメーカーもありますが、残念ながら対応できないメーカーも数多くあるのです。

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極端な話しを言えば、

かなりな本数を失われてしまった方、ある程度年齢を重ねられた方の場合には

どう考えればいいのでしょうか?



確かに歯を残すということはいいことかもしれません。



しかしながら、

その残せる本数、

その機能できる期間、

というのがどの程度のものなのか?


実はこれは古い古民家をイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。

最近は古民家を再生して住むことがブームのようです。


その古民家、柱が腐食し4本ある柱が大きい屋根を支えているわけです。


3本は何とか5年・10年は持つかもしれない。


取り合えずこのままだと崩れるので、一番弱い1本だけを良い柱に置き換えるとイメージしてください。

その後何かトラブルが出た時に、良い柱1本ですべての屋根を支えるということは不可能なのです。


しかしながら、屋根と柱はつながっているのです。


屋根が崩れれば、その丈夫であった1本では、1本であったとしても引っ張られて傾いていってしまうのです。


で、リフォームは所詮リフォームなのです。


どの位の期間持つのかということは

その残りの3本の柱によって寿命が決まるのです。



確かにリフォームをすれば、リフォームのような形で修繕すれば、

その時その一瞬に関して言えば、費用は安く抑えることが出来るかもしれません。

見た目は新築もリフォームも変わりません。


しかしながら長期的視野に立った時、

じゃあそれがいつ崩れるのか、その残っているものによって左右されるのです。


それが崩れかけようとした時にすぐに修繕すれば、その最初に治療したインプラントは柱は大丈夫かもしれません。


しかしながら本当に噛みにくくなった時には、その柱そのものがもう既に使えなくなっていることが実は多いのです。


本当にその10年後の1本が同じ高さ、同じ長さ、そのままで使えるんでしょうか。

現実には使えないことが多いのです。


ですから1本でも2本でも歯が残せるようであったなら、残したいとおっしゃる方は多くいらっしゃるんですけれども、その1本・2本を置いておくがために、全体の強度、バランスというものが実は大きく崩れ、そしてその崩れた原因が実は耐久年数に大きく関係してくるということを是非知って頂きたいのです。


ですので噛み合わせのバランスって実はすごく大事なのです。


1ヶ所崩れた所を補強するように補強した場合には、

その噛み合う相手がダメになった時でも、その高さに仕上げないといけないのです。

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噛むという行為は

カチカチと噛むという行為と、

もう一つ

すり合わすという、すり潰すという噛み方

があるのです。

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人間は肉食動物と草食動物の両方を併せ持つ、

極めて稀な食生活を送っているのです。

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実は動物体系的に見ても、これは実はすごいことなのです。



噛むという行為と

すり潰すという行為

この両方を持ち合わせている、実はすごいことなのです。


このすり合わす、すり潰すということは、

隣り合う歯の高さが同じ高さでないと、横にスライド、ずれるということが出来ないのです。



ガタガタだったらどうでしょう。


カチカチ噛めるかもしれない、でもすり潰すということは出来ないのです。


例えば馬とかの歯はまっ平です。


それに対しサメとかの歯は牙のようになっています。


サメは牙で噛み切ることは出来ますが、

すり潰すことは出来ないのです。


ガタガタの歯ではすり潰すということは出来ないのです。



取り合えず今ここの歯がないから、ここの歯がちょっと飛び出てて噛み合わせるために引っ込めて作る。


そういうガタガタな治療をしてしまえば将来その他の歯がダメになった時に、すり潰す・すり合わせるということが出来なくなるということになってしまうのです。


そしてまた、その部分にだけ力がかかり揺すられ、本来の受け持てる力の何倍もの力、本来受け持てる力の方向からではない別の横からの力によって壊される、破壊されるということもあるのです。


ですからある程度の年齢になられている方、残そうと思えば残るかもしれないであろう歯の本数であったり、強度のバランスによっては全て除けて、リフォームではなく新築でしっかりとしたバランスのとれた柱と梁でもって維持させる。というふうにされた方が実は相対的に、結果的に10年単位・20年単位で見た時に非常にトラブルが少なく、良く噛める状態ということを維持できることがあるのです。


10年後に何が起こるのか、

そのトラブルになりそうな原因は何なのか、

ということをしっかりと見極めた上で治療を受けられることをお勧めいたします。


https://www.8181118.com/director/2016/02/post-117.php

噛み合わせを無視したインプラントをするとどうなるのか?







2018.03.09笑った時に前歯の歯と歯茎の境目が黒くなっているを治したい

笑った時に前歯の歯と歯茎の境目が黒くなっているのを
治したい
ということでご相談にお越し下さる患者さんがいらっしゃいます。


一体どうして歯茎が黒くなってきたのか?
その原因を意外にもご存じない方は多いのです。


治療した歯や歯茎が
黒くなってくるのは原因があります。




その原因は
「金属」
です。


詳しくはこちらをご覧くださいね。

2018.02.05歯周病で抜歯したが抜歯したら歯周病は治るのでしょうか?

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香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



お越し下さった患者さんから

ご相談頂いた内容ですが、きっと素朴なご質問で、誰でもそう思ってしまいそうな

ことでしたのでご紹介しますね。



『こちらに来る1週間前に

歯周病が進行しているということで

奥歯を2本抜歯しました。


抜歯した部分はまだ腫れています。

抜歯すれば歯周病は治るのでしょうか?


あなたは他の歯も歯周病がありますと言われてはいるのですが

その後の治療は歯のお掃除だけ、です。

歯石を取るだけのみ、です。


処方箋も抜歯した後に抗生物質の薬をもらっただけです。

このまま放置しておくと他の歯も同じ運命をたどるのではないかと不安になり

相談に来ました』



これはきっと、

同様に思われている方も多いかと思いますので


お話させて頂きますね。



歯科医院で先生に

「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



実際によくあるご相談です。



揺れている歯がある場合には

クリーニングをしてもほとんど揺れは止まりません。


実際、ご相談に来られる患者さんの多くは

これまでも普通にブラッシングや

定期的な歯科検診はなさってこられた方も多いのです。



しかし、

今回

「歯周病で歯を抜かないといけなくかった」

のです。



歯周病菌だけが原因で歯周病になっている場合には

しっかりとお口の中の菌を減らすことで

これ以上悪くならないように維持することができる可能性もございますが


「歯周病で歯を失った」場合には

そもそも今回歯周病になられた根本原因

まずは

きちんと突き止めることが大事です。




歯周病によって骨が溶ける原因は2つです。


1、口の中の細菌によるもの(細菌感染)

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2、噛み合わせから起こる「破壊的な力」(外来的要因)

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今まで掃除をきちんとしているにもかかわらず歯の揺れがとまらない、

のであれば

1、ではなく、2の噛み合わせから起こる問題

または1、2の組み合わせが原因であることが多いです。



詳しくはこちらをご覧下さいね

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-109.php

歯周病って、骨が溶けてなくなる病気なんです。



さあ、では

原因2の、かみ合わせからくる破壊的な力をお話します。



重たい物を持つ、

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重たい物を支える、
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というふうに考えていただくと分かりやすいです。


一人で重たい物を支えるよりも

二人、二人よりも三人、三人よりも四人のほうがいいわけです。

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それぞれの一人に対する負担が減るわけです。


歯の数は親知らずを除くと28になります。

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親知らずを含めると32になるのです。

そもそもなぜ神様がこのように人間に歯を多く作られたのか?


歯がそれほど丈夫なものであれば、そんなに本数いらなかったのではないでしょうか?


つまり人間の食生活においては28本は必要だと考えて、28本作られたのだと思います。

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ですから

すでに「歯を抜かないといけない」ということになった

ということは本数が減るのです。


重たい物を運ぶと思って下さい。

例えば車で運ぶ場合、タイヤは4ですよね。

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では次に

4本のタイヤの普通の車には乗せられないような大きな物、重たい物を乗せると思って下さい。


トラックやトレーラーなどタイヤがいっぱいなもので運びます。

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その大きなもの、重たいものを車の上にポンと載せてみたらどうでしょうか?


タイヤが悲鳴を上げますよね。

パンクしますよね。

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お口の中の歯も同じことが起こっているのです。


すべて噛む為の道具のです。


噛むための

ご自身の歯

被せ物、

ブリッジ、

入れ歯(義歯、総義歯)、

インプラント、

すべて道具なのです。



本来受け持っている力以上の力を受け持つと

簡単に壊れてしまうのです。

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歯がグラグラしている。

歯周病で歯を抜いた後どうすればいいのか

というご質問をよくいただくのです。


歯がグラグラしているというのは動いているということですよね。

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何か噛んだ時、歯は動くんです。


というこうとは、それは力を支える能力が実はあまりないんです。

弱いんです。


つまりどういうことか?


車でいうとタイヤがパンクしている状態だということです。

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当然パンクしているわけですから、ないのと同じです。


残っているタイヤに負担がいっているのです。


トラックやトレーラーでないと運べないような物、重たい物、大きい物、それを普通の車にポンと載せたら耐えられないわけです。

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確かに車でも重たい物を運べるのかもしれない。

でもそのような限度を超えたような物は運べないのです。


言うなれば、車で運べる荷物の量は限られている。

トラックやトレーラーでないと運べないような物はそもそも運べないのです。


運ぼうとすると次々壊れていくのです。


もちろん昔食事できていた物と同じ物を食べたいという気持ちはよく理解できます。

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家族みんなと

お友達と一緒のものを

同じように噛んで召し上がりたい

というお気持ちよくわかります。


しかしながら

残っている歯の現状、

残っている歯の本数であったり、

残っている骨の量だったり、

揺れているのか揺れていないのか、

生きている歯なのか、

死んでいる歯なのか、

という状態によって

噛める物、

噛んでもいい物が

変わるのです。


歯の神経を取るから

噛んでも痛くないから噛んでもいいというわけではないのです。


確かに噛むということは良いことです。


噛むということによって脳への血流量が増し、筋肉が動く、ということによって脳への刺激が強く脳を活性化させる。

つまり噛むということはすごく大事なことです。


しかしながら堅い物を噛むと歯は骨はやられてしまいます。


つまり噛んで大丈夫な方が噛んでいいのです。

その限度を超えた噛み方をすると、実は非常に危険なのです。


「歯を抜いた後どのようにすれば良いのか」

本数が減っているわけですから、その本数分増やしてあげればいいわけです。


例えば

インプラント治療のようになくなった歯の本数分、そこを支えられる本数のインプラントでもって支えるということが一つ。


もう一つはもうすでに揺れているわけですから、

すでに他の歯に対して負担が掛かっているわけですから、

今のお食事そのものが実はご自身の歯にとって耐え切れない力だということを知ってください。


今の食生活そのものが非常に危険なのだということを知ってください。

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ご自身では「その食事は硬くない」と思っていらっしゃるかもしれません。

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。


頭では「これくらい大丈夫だろう」

と認識されていても

確実にお口の中の歯は壊れていっているのです。


以前に食べていた物よりもやわらかいもの、出てきた食卓の中でやわらかいものを選んで食べている、であればいいということではないのです。


今のご自身の歯にとって十分余裕をもって耐えられる食事なのかどうかということが大事なのです。

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ですから今すぐにその食事の質を変えるということがすごく大事なのです。

歯を抜いた後、傷が治るには時間がかかります。

期間がかかります。

その間も残っている歯にはものすごい負担がいっているのです。


傷が治るには休養というのが必要なのです。

足が骨折をして、その足を治すためにギブスをして、

その傷が治るまで動かさない、動かない、力がかからないようにする。

この休養がすごく大事なのです。

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ギブスをしてそのままマラソンに出たら当然壊れるのです。

傷が治り、治療が終わるまでは走ってはいけないのです。

この2点はとても大事なことなのです。





「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



予防するためには

今の現状の歯に対して

これ以上負担をかけないような

お食事の質を変えて頂くことがとても大事です。



「硬いものを食べないで下さい。」

「お食事の内容を変えて下さい。」

「できるだけ柔らかいお食事に変えて下さい。」

こんなお話をあなたは聞かれたことは、ないでしょうか?

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。



歯周病と診断された方

歯を抜かないといけない診断された方

すでに多くの歯を失ってしまった方

まずは、

ご自分が「歯を抜かないといけないと診断された」根本原因

歯周病だと診断された根本原因を

お知りになって下さい。


歯を抜かないといけない

と診断された方は

まずは、ご相談下さい。

現状をきちんとお知りになる、それが最も重要なことです。


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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


あなたの虫歯が何度も同じところが再発する理由(その1)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その2)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その3)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その4)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その5)


あなたの虫歯が何度も同じところが虫歯になる理由。最新の虫歯治療(その6)





2018.02.02抜髄(歯の神経治療)の後、反対側で噛んでいたら痛みが出てきました。

香川県高松市の
かみあわせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



他医院で右の奥歯の治療をされていたある男性が
吉本歯科医院にお越し下さいました。


ご相談は2つありました。

①抜髄したはずなのに痛い
痛み止めを飲んでも痛みがずっと続いている
原因は何か?
痛みをなんとかしてほしい


②右の奥歯が治療中でまったく噛めないので
しょうがないから左の奥歯で噛んでいたら
今度は左の奥歯が激痛になり
どうしたことか?
どうにかして欲しい


とのことでかなりおつらいご様子でお越しになられました。



原因をお話致します。
とてもよくあることですので、ぜひ知って下さい。


まず①の抜髄したはず(歯の神経をとったはず)なのに
歯が痛いのはどうしてか?





②の右で噛んでいたら反対側の左が痛くなった
についてはこちらです。

https://www.8181118.com/manager/2016/03/post-1168.php右側の歯の治療していたら今度反対側の左側の歯が痛み出してきた、というケースはとても多いのです。



原因がわからず痛い状態が続くと
私たちはとても不安になります。


原因がわかれば手を打つことができますし
安心します。



歯の治療は一度スタートしてしまうと
途中でやめる
ということができません。


途中でやめる
ということは
状態を悪化させるだけですので
どうぞ自己判断で治療を中断させてしまうことは
お避け下さい。



歯の治療はご自身の目で実際に見えないものです。
見えないものは常に不安がつきまといます。



どうぞ、どんなことで
ご不安な時には
お知らせ下さい。

日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院

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  • 合わない痛い総入れ歯でお悩みの方へ固定式入れ歯 インプラントオーバーデンチャー 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
  • 診断が変われば治療は変わる 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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