吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2019.05.07たった1日で入れ歯の悩みから解放されるオールオン4

香川県高松市の
咬み合わせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です.


先日一番の難症例の患者さまのインプラント手術がありました。

 

結果は大成功だったのですが、「最新の技術をもってすればここまで患者さまに快適な状態を提供することができる」と改めて感じた一日でした。

 

この患者さまは今までに合わない入れ歯でお悩みで、もうご自分でお持ちになっている入れ歯がいったい何個あるのかさえ把握できないほど、「合わない入れ歯」に悩まされておられました。

 

総入れ歯には、残念ながら「噛めない」「しゃべれない」「痛い」「手入れが面倒」、など様々な不具合があります。

この感覚は実際にご自分で体験されてみないと絶対にわからない違和感です。


全ての歯がない(はがない)状態の総入れ歯患者様にとってはインプラント治療をするメリットは非常に大きいのですが、実際には多くのインプラント埋入が必要となるので、手術も簡単ではありません。

 

また本数が増えてしまうので費用のご負担も大きなものがあります。


また、長期間総入れ歯で過ごしてきた方は皆さん、総じて顎の骨が吸収されて、痩せてしまっています。(骨吸収といいます)。


このような場合、骨が痩せてしまっており、インプラントを固定することができません。

骨造成(骨を増やす治療法)が必要となり、そにぶんさらに費用も高額になります。

 

また、骨造成が必要なくても、インプラントの本数を増やしたり、治療期間が長かったり、本数が増えた分値段が高かったり・・・・と、いろいろな要素からインプラント治療をしたいけれどの残念だがあきらめる、という選択をされる方も多くいらっしゃいます。

 

また、「もうこの年なんだから、そこまでしなくても入れ歯で死ぬまで過ごす」といった理由で、従来の入れ歯で我慢するという患者様は少なくありませんでした。

ところが最近になって、この手術の大変さと治療困難、高額治療、および治療期間が長いといった障害を解決してくれるシステムが登場してきました。


これがオール・オン4(フォー)即時荷重なのです。

全ての歯を失った場合に、必要最少本数である4本のインプラント体をバランスよく骨に埋め込み、力を広く均等に配分することによって4本のインプラントで全ての人工の歯をしっかりと支えて固定する治療法です。

その日の内に仮歯を入れることができるので、たった1日で全ての歯の機能を回復させることができます。 

固定式のインプラント治療は総入れ歯のような違和感やズレなどもなく、顎の骨の吸収も抑制できるため、天然歯のような快適な食生活や見た目の美しさの維持が可能になります。

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https://www.3ijapan.co.jp/

 


2019.05.06方法が間違っていると歯を失います。

香川県高松市の

咬み合わせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯みがきの仕方って

きちんと習ったことありますか?

歯の磨き方はみなさん自己流です。

間違った方法が

習慣化しているとしたら、

その習慣を続けていると

近い将来かならず

歯を失いはじめてしまいます。

 

みなさんは

歯医者さんに行って

歯石を取ってもらったことがありますか?

なぜ歯石って出来るんでしょうか?

 

 

「シセキ」って歯の石と書きます。

 

石と書くくらいなので

とても硬いんです。

 

  

歯石は

段々と硬くなっていくのです。

 

 

歯ブラシで除けられない硬さになるには、

だいたい1週間言われています。

 

 

ほとんどの方が

いつも同じところに歯石ができ

いつも同じところに汚れがたまっています。

 

 

大事なことは

■私がいつも磨けていないところはどこか?

■その部分の汚れを自分自身で取るためには一体どうしたらいいのか?

この2つを知ることです。

 

 

3ケ月に一回歯医者さんに通って

お掃除をしてもらうことも大事ですが

それよりも

毎日、自分で汚れを取り切る

ことが

将来歯で苦しまなくていい

最善の方法です。

 

 

 

もし

お子さんがいらっしゃるなら

塾に通わせて月謝を払っても

高い月謝で家庭教師を雇っても

お子さんが自分の意志でもって

「やる気になる」ということ抜きには学力は上がりませんよね?

子供がその場に先生がいなくても、

自分で考え、

自分で問題を見つけ出し、

自分で解決できる力を身に付けさせ習慣化できないと

いけませんよね?

 

歯の掃除もまったく同じなのです。

 

 

毎日

自分で

やる、

ということが大事なのです。

 

 

■いつも汚れているのはどこなのか

■いつも汚れているところをどのようにすれば汚れを取るということが出来るのか

汚れを取るにはどの道具が必要なのか?

 

 

それを知ることがすごく大事なのです。

 

 

間違った方法をいくら頑張って繰り返しても

ダメなものはダメなのです。

 

   

汚れを取るための方法、

汚れを取るための道具を変えなければ

今汚れが取れていないところは

今までの自己流の磨き方では取れないんだ

ということを知ってください。

 

 

では 

歯を磨く道具をご紹介しますね。

 

まず優先順位として、

1番は「フロス」です。

 歯と歯の間の汚れは

フロス以外では取れません。

 

 

 歯ブラシでも汚れを取ることはできません。

 電動ブラシでもダメです。

 歯間ブラシでもまったく取れません。

 

 

 歯と歯の間は満員電車でかばんが

挟まったような状況になっていますから、

フロスでしか除けることは出来ないのです。

 

 

 

しかも1日1回ではダメです。

 

1日に何回も何回もフロスを使ってほしいのです。

 

http://www.8181118.com/director/2016/10/post-153.php

歯を失わないためのフロスの使い方はこちらをご覧下さい。

 

吉本彰夫は自分専用のフロスが

いつも胸ポケットに入っています。

 

どの服を着ても必ずポケットに入っています。

 

 

 

ではフロスの使い方です。

 

 

1.糸の方向を歯と歯のちょうど直角

になるようにまず合わせます。

2.そして糸を糸方向に横に動かすのです。

上に下に、

と動かす方法は間違いです。

 

 

水平的方向に糸を動かすのです。

 

 

そうすると100本のより糸がばらけます。

 

 

細い糸1本1本くらいにまでばらけます。

 

窮屈と思われていたところに

その細い糸は

簡単にスッスッスッと

入っていくことができるのです。

 

隙間に入ったときに

歯茎に衝撃があるのは間違った方法です。

 

 

フロスを一気に上から下に押し込んで

歯茎から血が出てしまった

フロスを上に持ち上げた瞬間に歯のかぶせ物がひっかかって取れてしまった

という方は多いのですが

これは間違った方法です。

 

 

 

では次に歯ブラシです。

 

歯ブラシと電動ブラシどっちがいいんですか?

よくご質問頂きます。

 

 

答えは簡単です。

車とかけっこで競争してみてください。

勝てますか?

 

勝てないですよね。

 

今の電動ブラシすごく性能がいいです。

 

 

どれがいいんですか?

 

ソニッケアーの1番いいものです。

 

というお答えをします。

 

先生によって専門が違いますから、

どれがいいということはいろいろ言われるでしょう。

 

 

世界的メーカーですが

フィリップ社が世界的にもう特許を取ってしまっています。

 

重要な肝心なところを特許を取ってしまっているんです。

 

ソニッケアはとてもパワーが強いです。

周波数が違います

 

 

ですので実際に

汚れの取れ方は明らかに違う

ということです。

 

 

ただこのソニッケアー、

実は使い方を知らない方が本当に多いんです。

 

患者さんの中にも、

電気屋さんで買ったり

ネットで買ったりして使われている方がいらっしゃいますが、実際お口の中を拝見すると、「磨けていない」方がやはり、多いんです。

 

これは使い方をご存知ないために

自己流で使っている証拠です。

 

 

普通の手で磨く歯ブラシのスピードが速くなったものが電動ブラシだと思われている

ただそれだけじゃないかと勘違いされている方が多いのです。

 

 

知らないって...、そういうことです。

 

 

歯と歯の隙間に

空気を送りこみ

狭い所に隠れている汚れを吹き飛ばします。

歯周ポケットの奥深くにいる

酸素が大嫌いな嫌気性菌に空気を送りこむことができるのです。

 

毛先は当たっていないにもかかわらず

奥深くの汚れを吹き飛ばしてくれます。

 

これが

音波電動ブラシ

ソニッケアーの正しい磨き方です。

 

 

電動ブラシは毛先が

当たって汚れを取るのではないのです。

 

 

空気でもって、

波でもって汚れを取るのです。

 極端な話しを言うならば、

 

ただ汚れを取るだけならば

1週間に1回キチンと掃除さえできていれば歯石にはならない

のです。

 

1週間に1回もキチンとした

隅々までの清掃ができていないから歯石になっているのです。

 

 

さらに欲張りで、

もうちょっと頑張りたい。

 

 

という方のためにさらにもうひとつアイテムをご紹介します。

  

歯と歯の下の歯茎が下がってしまって、

フロスだけでは十分に

汚れが除けにくいんだという方は

歯間ブラシをお使いください。

 

 順番は、

①フロス

②歯間ブラシ

③電動ブラシ

という順番で使ってください。

 

 

そして機械的に汚れを除けて欲しいのです。

 

 

 

 

ぜひ試されて下さい。

http://www.8181118.com/director/2016/05/post-132.php

歯を失わないための歯ブラシの順番はこちらに詳しく書いておりますのでどうぞご覧下さいね。

 

 

2019.03.15従来型の虫歯治療では再発を起こすのは当然です。

香川県高松市の咬み合わせ専門の吉本歯科医院、吉本彰夫です。

皆さんは今まで虫歯になった時、どんな治療を受けてこられましたか?

多くの方が受けられた治療は「虫歯部分を大きく削りとり被せ物でふたをする」という一般的な治療だと思います。

虫歯部分は大きく削って詰めるもの、という常識が当たり前になっているとそれが「普通」と思ってしまいます。

一般的な虫歯治療の流れをお話します。

一般的な虫歯治療では虫歯部分は大きく削り取ります。

虫歯を大きく削り取った部分の型を取り、被せ物でふたをします。

フタをする時には歯の周囲の唾液だけを風で乾かします。

唾液がついたままだとセメントがくっつかないから、です。

だから、唾液だけはシャーッと乾かすのです。kaze-e1543041566863.jpg

ある程度歯の周囲が乾いたら被せ物に接着材をつけて歯にペタンと乗せます。

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ここで使う接着材は接着力も弱く封鎖性のない接着材を使います。
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この写真は従来型の虫歯治療を行い、数年後に被せ物が取れたた時のものです。詰め物のさかいめから内部に黒く虫歯が進行していっています。
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被せ物の内部は黒く腐蝕しています。

 皆様に知って頂きたいことはお口の中にはものすごい数のばい菌がいるという事実です。

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虫歯を削り取った後も当然、ばい菌はお口の中に残ったままです。それで治ったのか?といえば実はそうではなく何年かすると再発するのは当たり前というのが現状です。

さらには虫歯部分を大きく削り取ることにより当然、歯の神経に近くまで削られていきます。

歯の神経近くまで削られると、痛みが出始めます。

歯がどんどん痛くなり歯医者さんに行くと、「そこまで痛いならもうこの歯の神経を抜くしかありません」という治療法しか選択できなくなっていくのです。

いわゆる歯の神経を取る治療(抜髄)です。

私たちは、それがあたりまえ、それが常識と思っていると「なんだかおかしいな?」と疑問に思ってもそこから深く考えようとはしないものです。

どこの歯医者さんでも「削って詰める治療」が当たり前なので、それは常識なんだろうと疑問に感じなくなっていくのです。

そして私たち日本人はどんどん歯を失っていきます。現在の日本の歯科医院で行われている歯科治療の8割は過去で治療した部分の再治療です。

つまり再発です。しかも3年後、5年後、10年後に再発した時には状態はもっと悪くなっています。

口の中のばい菌は風で乾かすくらいではなくなりません。

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もちろん風でシャーッと乾かすくらいでばい菌が死滅するなんてありえません。

般的な虫歯治療ではばい菌がお口の中にたっぷり残ったまま除菌もせず被せ物でふたをし、さらに歯の被せ物を十分に表面処理することなく乾燥させることなくそのまま接着剤でくっつけて終わります。

昔詰めていた歯の詰め物の内部で虫歯が大きくなり外してさらに大きく削り処置をしたという経験はありませんか?

これではどんなに封鎖性の良い接着材を用いても再発を起こすのは当然です。

ばい菌を残し被せ物でふたをするため被せ物の中でばい菌が繁殖していくのです。虫歯治療をしても菌を残したまま被せ物でふたをしくっつけているので数年ももたず同じところが虫歯になる魔の連鎖です。

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虫歯を削らず薬で治し歯の神経を残す特殊接着封鎖




2019.03.13親知らずによって手前の歯の神経が切断され死んでしまうことがあります

咬み合わせを悪くする大きな原因
それは「親しらず」です。


親知らずははやめに抜かれることをおすすめします。

親知らずを抜かずに放置しておいたことで
隣の歯の神経を切断させ神経を殺してしまった
ということは、実際よくあります。


歯が痛い
虫歯かな
歯が浮いたような痛みがある
神経に触る痛みがある


このような症状を抱えてお越しになられるのですが
実際にお口の状態を骨から診ていくと
親知らずが押して、隣の歯の神経を圧迫していたり
隣の歯を押して虫歯のように穴をあけていたり
ということが
あるのです。


この写真をご覧下さい。
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8が親知らずですね。

隣の歯7番目の歯の根と神経血管部分にラインを引いています。


8の親知らずが
横に向いて生えてきていますよね。

隣の7番目、6番目の歯に対して親知らずはグインと横にむいてきています。

このまま放置しておくと何が起こると思いますか?


8の親知らずが押す力は止まりません。
毎日毎日エイエイと、7番目6番目の歯を押し続けます。

そのうち
7番目の歯の神経が圧迫されてくるのです。
神経が圧迫されると
痛みはじめます。


痛いので患者さんは
「虫歯かな?」
と思います。



さらにそのまま放置していると
こうなります。
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8親知らずが7番目の歯の神経をチョンと切ってしまったのです。


親知らずが押す力によって
健康だった7番目の歯の神経が切断され殺されてしまったのです。


一度死んだ神経は元には戻りません。
神経を取った歯は枯れ木のような死んだ歯になるんです。
虫食いのようなイメージです。

神経を切ってしまうほどの力で押していくのが親知らずです。
もちろんとても痛いです。
神経を切るほどですので激痛です。


7番目の歯の神経を切られ、さらにすすむと6番目の歯も同じ運命をたどります。


しかし、親知らずが原因で咬み合わせを破壊する
ということを知らないと、単純に7番目の歯が虫歯なのかな?と考えてしまいます。


虫歯であれば
歯を削って詰めて治せばいい
と考えてしまうのです。


虫歯のように穴が空いているので
歯医者さんによっては「これは虫歯なので削って詰めて治療しましょう」
という治療になります。



しかし、原因は
ばい菌によるものではなく
親知らずを抜かずに放置しておいたために起こった症状です。

7番目の歯が痛くなった理由は
親知らずです。



歯が痛くなった時
痛くなったその歯だけをみていると
悪くなった原因を見過ごしてしまいます。



その歯の症状は必ずお口の中に原因があります。
その原因は何なのかを突き止めず部分だけの治療をしてしまうと
必ず再発します。



原因を口の中に残したままなのですから。



歯科治療に最も重要なのは「咬み合わせ」です。
咬み合わせを無視した歯科治療は
後が本当に悲惨です。



噛む力によって
歯は簡単に破壊されることを知って下さい。




2019.03.12歯が痛い!その原因は「咬合異常」によるものかもしれません

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歯が痛い!
食べるとキーンと痛む
歯が浮いたような痛みがある
液体が口の中に入ると、神経に触るような痛みを感じる


このような症状を抱えて
吉本歯科医院にご相談にお越しになられる患者様がいらっしゃいます。



患者様は「虫歯だと思う」
とおっしゃられます。


ばい菌が中に入り込んでいるのでは?と想像され
来院されます。



しかし、お口の中を診させて頂くと8割の方が
「咬合異常による破壊的な力」が原因で
歯が痛み出しておられるのです。



力?


そんな話は聞いたこともない、という方もいらっしゃいます。



しかし、吉本歯科医院でマウスピースをお作りになられ
日常的に使って下さっている患者様であれば
お分かりになるかと思います。



噛む力が歯を破壊する
ということを多くの方はご存じありません。



知らないために、
歯が痛くなると
虫歯ではない?
と思い
近所の歯医者さんに行って
「痛い部分を削って詰めて治す」という治療を
行ないます。



しかし、歯が痛い本当の原因は
「咬合異常」つまり咬み合わせ異常による破壊的な力ですので
歯を削って詰めてもまた
しばらくすると同じように痛みはじめるのです。



ばい菌だけではありません。


咬み合わせ異常によりあなたの歯は簡単に破壊されます。


どんなに歯磨きをしていても
どんなに定期的に歯のお掃除に通っていても

咬合異常による破壊的な力による
予防策をとっていない限り、あなたの歯の寿命は短くなる一方です。


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これは吉本歯科医院の
です。


この方はマウスピースを作成しなんと6ケ月もたたないうちに
このように真っ二つに割れてしまいました。


「先生!大変です。マウスピースが割れちゃいました」
と来院されました。


マウスピースは割れたら修理すればいいんです。
穴が空いたら補填すればいいんです。


でも、ご自分の歯だったら?
歯が割れたら?⇒抜歯です。
歯が折れたら?⇒抜歯です。
歯に穴が空いていたら?⇒歯の神経を取るか抜歯です。


つまり
マウスピースがこのように真っ二つに割れるほど
「噛んでいる」という証拠です。



マウスピースはあなたの歯が破壊される
身代わりとなっているのです。



力がかかる最も危険な時間帯は
寝ている間です。


男性であれば噛む力200キロ
女性であっても噛む力100キロと報告されています。



によって歯が破壊されるということと
あなたの「あたりまえの常識」として
脳にインストールして下さい。

2019.02.14歯がしみる!どうにかしたい!治療法は?

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歯がしみる

冷たいものを食べるとキーンと神経にひびくような痛みがある

きっと虫歯ができたんだろう

そう、思われ受診される方は少なくありません。

上の写真をご覧くださいね。

歯と歯茎の境目が茶色くなっています。

 

歯が茶色くなっていたり、黒くなっているのを見ると

「あ、これは虫歯ができたんだ!だから痛いんだ」

思われてしまう方はとても多いです。

 

虫歯に違いない

と思い込んでしまわれるので

茶色になった部分を

「虫歯だと思うので削って詰めて治療するもの」

と想像されます。

 

実は、

この歯と歯茎の境目の茶色い部分は

虫歯では、ありません

 

くさび状欠損(WSD)という症状です。

過剰な力

かみあわせ異常により

歯の頭(エナメル質)と歯の根(象牙質)の境目に

力が集中し

歯が欠けたり

歯の神経(歯髄)が見えるところまで

いってしまうと

こんな状態になるのです。

 

かみあわせ異常による

歯の症状は

原因を探ることが難しく

ついつい自己判断で

虫歯だろう

歯周病だろう

と考えてしまいがちです。

 

歯がしみるには歯がしみる原因がお口の中にあります。

歯がかけるには歯がかける原因がお口の中にあります。

歯と歯茎の境目が茶色くなって歯茎が下がってくるのはそうなる原因が

かならずお口の中にあるのです。

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

虫歯菌によるものではありませんので

どんなに歯磨きをしても

治りません。

 

むしろ、

これは、虫歯だと思い込んでしまい

強くブラッシングしてしまうことで

余計に歯茎が押し上げられ

どんどんしみるのがひどくなったりします。

虫歯治療をしたけれど、何度も同じところが再発し、虫歯になってしまう

ということも、

「同じところが何度も虫歯になる」

には、必ず再発する原因があなたのお口の中にあります。


その原因は、患者さん自身の習慣かもしれませんが、

もうひとつ大きな原因として、「歯が壊れるような咬み合わせの状態であった」ということも、

あるのです。

まずは、「悪くなる仕組み」をどうぞしっかり理解して頂きたいのです。

私たちの歯は寿命との追いかけっこです。

少しでも長く、「噛める状態」を維持するために

過剰な噛み合う力からあなたの歯を守ることで、歯を失う時期を

大幅に遅らせることができます。


歯の破壊を防ぐ咬合安定マウスピース



2019.02.12歯が割れている場合には、歯を抜かずに残しておくと大変危険です。

「歯を抜かなくてはいけませんよ」と歯医者さんで診断を受け

どうにか歯を抜かずに残せないかといくつかの歯科医院を受診される方は

とても多いです。
 
 
 
もちろん歯を抜かずに残したいというお気持ちもわかります。
しかし、どうしても歯を抜きたくないと思われ無理に抜かずに残しておくことで
大変危険な状態になっていくことも
知って頂きたいのです。
 
 
 
歯が割れてしまっている場合には
割れた隙間からばい菌はどんどん侵入していっています。
内部にばい菌が侵入し、歯を支えている骨を溶かしかり
隣接する歯を支えている骨まで溶かしはじめることがあります。
 
 
 
歯を抜かなくてはいけない
と診断された場合
その歯は残せる歯なのか?
それとも抜かずにおいておくと危険な歯なのか?
その見極めがとても重要です。
 
 
 
吉本歯科医院では「こんな場合は歯は抜かなくてはいけません」という4つの項目を
ご紹介しています。ぜひご参考になさってください。
 

2019.01.18歯の神経を取る治療が少ないことに驚いた勤務医の先生

 

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歯の神経、安易に取っていませんか?

咬み合わせ専門の

吉本歯科医院の吉本彰夫です。
 
 
2019年より新しい歯科衛生士さんたちが吉本歯科医院のチームとして
仲間入りしてくれています。
 
 
他の歯医者さんで働いていた経験のあるスタッフは
「まったく治療の方法が違う」
と驚かれます。
 
 
現在、育休中の勤務医の先生も
吉本歯科医院では「歯の神経を取る治療」が圧倒的に少ないことに驚かれていました。
ということを前回お話しました。
 
 
歯は削れば削るほどどんどんもろく、
強度は弱くなります。
 
何もご存じない患者さんは
虫歯を削って被せ物を入れて治療をしたから、
もうその歯は虫歯にはならない
と思い込んでいます。
 
 
しかし現在の一般的な虫歯治療は
私に言わせてみれば
「再発してあたりまえ」
です。
 
 
 
歯が痛い、虫歯ができた
ということで歯医者さんに行くと
ほぼ間違いなく「歯を削って詰める」という
虫歯治療になります。
 
 
現在の日本の保険診療で認められている虫歯治療は
「虫歯である悪い部分を大きく削り取って、被せ物をして治す」という
治療だからです。
 
 
 
歯は一度削ってしまえば、
もう元には戻りません。
 
 
歯を大きく削った後、吉本歯科医院にお越しになられ
「削らず薬で治す虫歯治療」をして欲しい
とおっしゃられる方がいらっしゃるのですが
残念ながら
もはやすでに大きく歯を削り取られた状態
来院される方も多く、手をつけようがありません。
 
 
 
歯は削るから
歯の神経に近くなり
痛みがではじめるのです。
 
 
歯の神経にばい菌が到達してしまってから
では遅いのです。
 
 
そこにばい菌が存在するから
痛みが出るのです。
 
削らずばい菌さえ
丁寧に殺してしまい
菌がなくなれば
ウソのように痛みは消えます。
 
 
 
歯の神経を取った歯の強度は10分の1まで落ちます。
枯れ木と同じですので
栄養がいきわたらず、ほんのわずかな噛む力で
あっけなく壊れてしまいます。
 
 
 
 
吉本歯科医院では、
行なっています。
 
その治療を実現するには
大きく歯を削り取る前にお越し頂きたいのです。
 
 
 
40代後半から50代にかけて
お口の中の歯が次々と痛みがではじめるという方は
実際とても多いです。
 
 
 
その時に、
という選択肢があるんだということを
知って頂きたいのです。
 
 
 
 
吉本歯科医院にはご遠方より、
本当に多くの患者様がお越し下さっています。
どの患者さんも私におっしゃいます。
 
 
 
「吉本先生、もっとはやく知っていれば
私の歯はもっと残っていたかもしれません」
と。
 
 
 
虫歯ができるたびに
歯を削り、被せ物をし
痛くなったら歯の神経を取り
歯の神経を取った歯が割れたり折れたら
歯を抜き・・・・
 
こんなことを繰り返していたら
100歳どころか、60代、70代で
ご自分の歯で食事をすることなど
できるわけがありません。
 
 
 
歯の神経を取らずにすむなら
その選択肢としての治療法を取り入れてみてください。
 
 

2019.01.17削って詰めた歯は虫歯になりやすいのは当たり前

かみ合わせ 専門 歯科  吉本歯科医院です。

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削るから虫歯になるってご存知ですか?

吉本歯科医院には、歯を削らない治療を求めて受診される方が

非常に多くいらっしゃいます。
 
さまざまな啓蒙活動を10年以上かけて行ってきた成果が
じわりじわりとボデイブローのように患者さんに伝わっていってることを
感じ、「お伝えし続ける」「継続する」ことの重要さを改めて感じています。
 
 
私たち吉本歯科医院のスタッフの中では
虫歯は削れば削るほど悪くなる
さわれば、痛みが出る
治療すればするほど悪くなる
ということは「あたりまえ」です。
 
 
その「あたりまえ」は長年私のもとで勤めてくれているスタッフの意識へ浸透し
スタッフの意識は長年通い続けて来て下さっている患者さんの意識へと
浸透しています。
 
 
しかし、まだまだ一般的な虫歯治療といえば
虫歯を削って詰める治療が
日本では一般的です。
 
 
だから、吉本歯科医院の削らない薬で治す治療をご存じない方が
お越しになられると
虫歯ができてるのに、削って治療して治してくれないんですか?」
という話になってしまうことが、あります。
 
 
 
歯は一度削ると、
もう二度と元には戻りません。
一度削った歯はどんどん薄くなります。
 
 
削る量が多くなると
歯の神経に近くなります。
 
 
歯の神経に近くなると、
当然「歯が痛い」という状態になります。
 
 
歯が痛い、歯の神経が痛い
と患者さんがおっしゃると
「では、歯の神経を取りましょう」
という治療になります。
 
 
もし、あなたが歯が痛いなあ、虫歯だなあと思って
近所の歯医者さんに駆け込んだ場合
ほぼ、虫歯である部分を大きく削って詰めて治すという治療になります。
それが日本の一般的な虫歯治療だから、です。
 
 
 
虫歯は削って治すもの、それが常識だと思っていると
そういうものだ、とその治療を受け入れていきます。
 
 
 
そして、どんどん歯を削り
再発を繰り返し
歯の神経を取る治療を繰り返します。
 
 
歯の神経を取った歯の強度は
10分の1まで落ちます。
 
 
枯れ木と同じですので
少しの噛む力で
あっけなく折れたり、割れたり故障します。
 
 
 
そうなったら、最後は
「もうこの歯は抜かなくてはいけませんね」
という診断になります。
 
 
そして抜歯。
 
 
歯を抜きますので、
その部分は何もない状態になるわけ、です。
 
 
 
私の医院、吉本歯科医院では
そもそも歯を削って治すという一般的な虫歯治療
行なっておりません。
 
使っている薬剤、機械、技術、すべて従来型の虫歯治療とは
まったく違った工程になります。
 
 
 
歯は削るから神経に近くなり
痛み始めるのです。
 
 
歯医者が触るから、治療するから
痛みが出始めるのです。
 
 
 
歯が痛むのは
そこにばい菌が存在するから、です。
 
菌がいなくなれば、痛みはウソのように消えます。
 
 
削らない治療、薬で治す虫歯治療があるということを知って下さい。
選択肢を選ぶことができる時代に入っているんです。

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2018.12.13歯を抜く前に専門の歯科医に診断を。

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日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院

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