吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2019.12.10歯ぐきがやせて歯がしみて痛いんです。

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香川県高松市の
かみ合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



「歯ぐきがやせて歯がしみて痛いんです。
全体的に虫歯になっていると思うので治療して欲しい」
ということでご相談にお見えになられます。


歯と歯茎の境目が茶色くなっていますね。



歯全体が虫歯になっているんです
とお越しになられたケースです。


しかし、この症状
実は虫歯では
ありません。



くさび状欠損WSD
と言います。



パッと鏡を見た時に
「あ、これは虫歯だ!」と
思われてしまう方はとても多いです。


虫歯になりかかっている、
虫歯に違いない
と思い込んでしまわれるので
茶色くなっている部分を
歯磨き粉をしっかり付けてブラッシングをしっかりしようと
思われ実際に、歯磨きを強く当ててしまうのです。


強く磨きすぎると
今度は
冷たいものや
熱いものを口に含んだ時に
しみて痛くてしょうがない
ということになってしまわれ

「歯がしみるんですが、虫歯だと思うんです」
とご相談にお越しになられます。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

実は、
この歯と歯茎の境目の茶色い部分は
虫歯では、ありません。


過剰な力
かみあわせ異常により
歯の頭(エナメル質)と歯の根(象牙質)の境目に
力が集中し
歯が欠けたり
歯の神経(歯髄)が見えるところまで
いってしまうと
こんな状態になるのです。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

かみあわせ異常による
歯の症状は
原因を探ることが難しく
ついつい自己判断で
虫歯だろう
歯周病だろう
と考えてしまいがちです。



歯がしみるには歯がしみる原因がお口の中にあります。
歯がかけるには歯がかける原因がお口の中にあります。
歯と歯茎の境目が茶色くなって歯茎が下がってくるのはそうなる原因が
かならずお口の中にあるのです。
原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


虫歯菌によるものではありませんので
どんなに歯磨きをしても
治りません。


むしろ、
これは、虫歯だと思い込んでしまい
強くブラッシングしてしまうことで
余計に歯茎が押し上げられ
どんどんしみるのがひどくなったりします。




虫歯治療をしたけれど、何度も同じところが再発し、虫歯になってしまう

ということも、

「同じところが何度も虫歯になる」

には、必ず再発する原因があなたのお口の中にあります。

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その原因は、患者さん自身の習慣かもしれませんが、

もうひとつ大きな原因として、「歯が壊れるような状況であった」ということも、

あるのです。



まずは、「悪くなる仕組み」をどうぞしっかり理解して頂きたいのです。






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2019.12.09虫歯や歯周病よりもっと恐ろしい歯の破壊

歯が欠ける
歯が割れる
歯が折れる


これは噛み合わせ異常による歯の破壊です。
これが力のリスクなんです。


歯を失う原因と言えば
虫歯や歯周病って
思っておられる方がほとんどです。



実際は
日本では虫歯は年々減少しています。
歯周病予防も発症する時期が遅くなっていっています。



虫歯と歯周病を予防しようと
一生懸命歯の掃除をしていても
定期的に歯医者さんに通っていても
実は歯のトラブルは減ることはないんです・




それは
破壊的な力
ということを
無視しているから、です。


噛み合わせのバランスが悪い部分は
強く当たったり
過剰な力がかかりすぎ
歯が割れたり
歯が欠けたり
歯が折れたり
します。




どんなに歯磨きをしてお掃除をしても
破壊する力に対するアプローチをしていなければ
歯はどんどん破壊されていきます。



歯が倒れてくるのを予防するために使うのは
マウスピースです。

私自身も毎晩必ず就寝時に装着して眠ります。


若い頃に矯正治療をしたけれど、だんだん歯並びが崩れてきた
前歯が飛び出してきたという方はまずはご相談下さい。






歯並びが崩れてきた

と感じられた方は

まずは、ご相談下さい。

現状をきちんとお知りになる、それが最も重要なことです。


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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


2019.12.06歯周病という診断を受け奥歯を2本抜歯しました。

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香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



こんなご相談を頂きました。


歯周病が進行しているという診断を受け

かかっている歯医者さんで右の奥歯を2本抜歯しました。


抜歯した部分はまだ腫れています。

抜歯すれば歯周病はこれ以上進行しませんか?


さらに

「あなたは他の歯も歯周病がありますと言われてはいるのですが

その後の治療は歯のお掃除だけ、です。

歯石を取るだけのみ、です。


処方箋も抜歯した後に抗生物質の薬をもらっただけです。

このまま放置しておくと他の歯も同じ運命をたどるのではないかと不安になり

相談に来ました』


ということなのです。

きっと

疑問にお思いの方も多いかと

思いましたのでお話させて頂きますね。



歯科医院で先生に

「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



実際によくあるご相談です。



揺れている歯がある場合には

クリーニングをしてもほとんど揺れは止まりません。


実際、ご相談に来られる患者さんの多くは

これまでも普通にブラッシングや

定期的な歯科検診はなさってこられた方も多いのです。



しかし、

今回

「歯周病で歯を抜かないといけなくかった」

のです。



歯周病菌だけが原因で歯周病になっている場合には

しっかりとお口の中の菌を減らすことで

これ以上悪くならないように維持することができる可能性もございますが


「歯周病で歯を失った」場合には

そもそも今回歯周病になられた根本原因

まずは

きちんと突き止めることが大事です。




歯周病によって骨が溶ける原因は2つです。


1、口の中の細菌によるもの(細菌感染)

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2、噛み合わせから起こる「破壊的な力」(外来的要因)

domiojpg.jpg


今まで掃除をきちんとしているにもかかわらず歯の揺れがとまらない、

のであれば

1、ではなく、2の噛み合わせから起こる問題

または1、2の組み合わせが原因であることが多いです。



詳しくはこちらをご覧下さいね

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-109.php

歯周病って、骨が溶けてなくなる病気なんです。



さあ、では

原因2の、かみ合わせからくる破壊的な力をお話します。



重たい物を持つ、

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重たい物を支える、
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というふうに考えていただくと分かりやすいです。


一人で重たい物を支えるよりも

二人、二人よりも三人、三人よりも四人のほうがいいわけです。

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それぞれの一人に対する負担が減るわけです。


歯の数は親知らずを除くと28になります。

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親知らずを含めると32になるのです。

そもそもなぜ神様がこのように人間に歯を多く作られたのか?


歯がそれほど丈夫なものであれば、そんなに本数いらなかったのではないでしょうか?


つまり人間の食生活においては28本は必要だと考えて、28本作られたのだと思います。

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ですから

すでに「歯を抜かないといけない」ということになった

ということは本数が減るのです。


重たい物を運ぶと思って下さい。

例えば車で運ぶ場合、タイヤは4ですよね。

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では次に

4本のタイヤの普通の車には乗せられないような大きな物、重たい物を乗せると思って下さい。


トラックやトレーラーなどタイヤがいっぱいなもので運びます。

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その大きなもの、重たいものを車の上にポンと載せてみたらどうでしょうか?


タイヤが悲鳴を上げますよね。

パンクしますよね。

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お口の中の歯も同じことが起こっているのです。


すべて噛む為の道具のです。


噛むための

ご自身の歯

被せ物、

ブリッジ、

入れ歯(義歯、総義歯)、

インプラント、

すべて道具なのです。



本来受け持っている力以上の力を受け持つと

簡単に壊れてしまうのです。

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歯がグラグラしている。

歯周病で歯を抜いた後どうすればいいのか

というご質問をよくいただくのです。


歯がグラグラしているというのは動いているということですよね。

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何か噛んだ時、歯は動くんです。


というこうとは、それは力を支える能力が実はあまりないんです。

弱いんです。


つまりどういうことか?


車でいうとタイヤがパンクしている状態だということです。

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当然パンクしているわけですから、ないのと同じです。


残っているタイヤに負担がいっているのです。


トラックやトレーラーでないと運べないような物、重たい物、大きい物、それを普通の車にポンと載せたら耐えられないわけです。

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確かに車でも重たい物を運べるのかもしれない。

でもそのような限度を超えたような物は運べないのです。


言うなれば、車で運べる荷物の量は限られている。

トラックやトレーラーでないと運べないような物はそもそも運べないのです。


運ぼうとすると次々壊れていくのです。


もちろん昔食事できていた物と同じ物を食べたいという気持ちはよく理解できます。

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家族みんなと

お友達と一緒のものを

同じように噛んで召し上がりたい

というお気持ちよくわかります。


しかしながら

残っている歯の現状、

残っている歯の本数であったり、

残っている骨の量だったり、

揺れているのか揺れていないのか、

生きている歯なのか、

死んでいる歯なのか、

という状態によって

噛める物、

噛んでもいい物が

変わるのです。


歯の神経を取るから

噛んでも痛くないから噛んでもいいというわけではないのです。


確かに噛むということは良いことです。


噛むということによって脳への血流量が増し、筋肉が動く、ということによって脳への刺激が強く脳を活性化させる。

つまり噛むということはすごく大事なことです。


しかしながら堅い物を噛むと歯は骨はやられてしまいます。


つまり噛んで大丈夫な方が噛んでいいのです。

その限度を超えた噛み方をすると、実は非常に危険なのです。


「歯を抜いた後どのようにすれば良いのか」

本数が減っているわけですから、その本数分増やしてあげればいいわけです。


例えば

インプラント治療のようになくなった歯の本数分、そこを支えられる本数のインプラントでもって支えるということが一つ。


もう一つはもうすでに揺れているわけですから、

すでに他の歯に対して負担が掛かっているわけですから、

今のお食事そのものが実はご自身の歯にとって耐え切れない力だということを知ってください。


今の食生活そのものが非常に危険なのだということを知ってください。

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ご自身では「その食事は硬くない」と思っていらっしゃるかもしれません。

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。


頭では「これくらい大丈夫だろう」

と認識されていても

確実にお口の中の歯は壊れていっているのです。


以前に食べていた物よりもやわらかいもの、出てきた食卓の中でやわらかいものを選んで食べている、であればいいということではないのです。


今のご自身の歯にとって十分余裕をもって耐えられる食事なのかどうかということが大事なのです。

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ですから今すぐにその食事の質を変えるということがすごく大事なのです。

歯を抜いた後、傷が治るには時間がかかります。

期間がかかります。

その間も残っている歯にはものすごい負担がいっているのです。


傷が治るには休養というのが必要なのです。

足が骨折をして、その足を治すためにギブスをして、

その傷が治るまで動かさない、動かない、力がかからないようにする。

この休養がすごく大事なのです。

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ギブスをしてそのままマラソンに出たら当然壊れるのです。

傷が治り、治療が終わるまでは走ってはいけないのです。

この2点はとても大事なことなのです。





「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



予防するためには

今の現状の歯に対して

これ以上負担をかけないような

お食事の質を変えて頂くことがとても大事です。



「硬いものを食べないで下さい。」

「お食事の内容を変えて下さい。」

「できるだけ柔らかいお食事に変えて下さい。」

こんなお話をあなたは聞かれたことは、ないでしょうか?

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。



歯周病と診断された方

歯を抜かないといけない診断された方

すでに多くの歯を失ってしまった方

まずは、

ご自分が「歯を抜かないといけないと診断された」根本原因

歯周病だと診断された根本原因を

お知りになって下さい。


歯を抜かないといけない

と診断された方は

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2019.11.25歯の神経を取ったのに、歯が痛い!

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

  

歯の神経治療の神経を取った歯が

痛みが取れない


歯の神経を取る治療は終了したが痛みがひかない

このようなことで

駆け込んで来られる患者さんが

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は

奥歯の場合

通常は3つしかないと教科書では教えられます




しかし、

実際に私が日々

患者さんのお口の中を診せて頂き

根管治療(歯の神経治療)をしていく中では

歯の神経の入り口は4つ、5つ目の神経がある方

いらっしゃるんです。

 

 

特に珍しいケースではなく、

吉本歯科医院では10人のうち5人の割合で

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は3つだと、

思い込んでいたら

見えません。

 


4つ目があるかもしれない

と思っているから

4つ目が見つけることができます。 



あると思うから

見つけることが

できるのです。


 

4つ目の歯の神経の入口を見つける時に

役に立つのが、

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)です。

 

 

肉眼では見えないものが、

マイクロスコープを使うことによって

よく見えます。

 

 

痛みを取るという技術に関して

歯科治療に置き換えてみます。

 


通常、歯科医師から

治療しようとする歯を見るとこんな感じです。

肉眼で見た時にはこう見えます。

 

歯と1円玉を並べてみました。


こんな世界です。

 

 

ルーペで見るとこんな世界です。

1円玉のとなりにある

歯の神経(歯の根)が

3つ見えていますね。

 

 


まず、

お口の中をルーペでみると
こんな感じです。

歯の表面が

ばい菌で溶けて

ドロドロになっている状態です。

 


決して珍しいケースではありません。

 


一部が黒くなって肉に埋もれているため

黒い部分を削ると出血してきます。

 


そのため、

先生の診断によっては

この時点で「抜歯」を宣告される場合も

少なくありません。

 

 

この表面のドロドロした状態を

まずはキレイに除去します。

まずここまでの処置が大変です。

 

黒い部分を削って除去し、

まだ使えそうな硬さのある歯質を露出させました。


レーザーを用いて止血しました。

 


止血させることで、

歯の神経の入り口を3つ

見つけることができました。 

レーザーがないと止血が困難です。

 


歯の周辺部分の

赤くなっている歯茎から

出血が起こるのですが、

レーザー治療により
止血された状態で歯が良く見える状態になっています。

 



ここまでの処置が

できるかどうかだけでも
抜歯か抜かずにすむかの診断

大きく変わってきます。

 

 

具体的にお話しましょう。

 


歯科の治療においては

何ミリの世界が治療にとって必要なのか?

 

 

私は0.1ミリの世界で治療を行っております。

 

 

さらに顕微鏡(マイクロスコープ)で精密に見ていくと

3つの神経の入口以外に白い点が見つかりました。

しばらくすると横から血が流れ込んできます。

 

治療は血との戦いです。

 

ここでまたレーザーで止血させます。

 

 

その白い点の穴の中に

細い針を慎重に入れていきます。

注意深く入れないと

細い針ですので折れてしまいます。

 


針が折れた時点で

その歯は「抜歯」となります。

 


細心の注意を払って行います。

 

 

この写真をご覧下さい。

神経の入口は3本に見えます。

しかし

白い点だった穴を針で広げていくと
4本目の歯の神経の入口が見つかりました。

4本目の歯の神経の入口が見つけることができたため

4本目の歯の神経を消毒することができます。

 

 

そこにバイ菌がいるから

痛みを感じるのです。

 

 

消毒し、菌を殺せば

痛みは消えます。 

 

こういうことが吉本歯科医院では
当たり前に行なわれています。

 

 


マイクロスコープという顕微鏡を使えば

どうなるんでしょうか?


はっきりと見たいところが見えます。

 

もし将来もっといい顕微鏡が出てきたら、

おそらくもっと今では見えていないものが

見えてくるようになるかもしれません。

 

今まで見えてなかったものが

見えるようになった時、

それはまったく違う治療となるのです。

 

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

http://www.8181118.com/movie/movie3.php

歯の神経を取るとどうなるの?

 

 

専門が変われば診断が変わります。 

2019.11.11過去に治療した歯と歯茎が黒ずんでくる原因

☑歯茎が黒いんです。

☑歯や歯茎が黒ずんできたように見える

☑セラミックの詰め物と歯茎の境目が黒くなってきた

☑歯茎の一部が黒くなってきた

☑治療した前歯の境目の歯茎が黒くなってきた



このようなご相談で吉本歯科医院にお越し下さる

とても多いので、お話させて頂きますね。





「どうして歯や歯茎が黒くなるんですか?」

 IMG_2068.png


 よくよくお聞きすると、

「以前歯のかぶせの治療をした。

そして根っこの治療(歯の神経治療)もした。

きれいに治したはずなのに、

また膿がたまってきたのかしら?

そのように不安になってお越しになる方もいらっしゃいます。




 

でも実はほとんどの方が、

歯や歯茎が

黒くなる原因をご存知ないのです。




 

原因は 

「金属」なんですね。





もし、前歯の被せ物を

ラミックスにしたとしましょう。




セラミックとは陶器

なんですね。






お茶碗みたいなものですから、

非常に割れやすい。




ですから、

それを補強するために

金属が使われます。

IMG_2070.png

 

また歯の根っこにかぶせをするのに

支えがないと倒れてしまいます。




 

その土台、

その土台に金属を使っていたりします。


IMG_2073.png

 

この金属たちが溶けていく

んですね。

IMG_2074.png

 

金属が溶けるってイメージできますか?

 

金属が溶け出して歯を黒くし、

そして歯茎にまで黒くなっていく。




また

金属アレルギーって、

聞かれたことありますね。



最近では、

テレビでも頻繁に金属アレルギーのことを紹介していますので

かなり、一般的に知られるようになってきました。





そうなんです。


ピアスやネックレスだけでなく

お口の中に入っている歯の詰め物や被せ物、

または歯の土台に使われている

金属が溶け出して

金属アレルギーを引き起こすことも

あるのです。

IMG_2080.png

どんどん身体の中に金属が溶け出して、全身的な金属アレルギーにまでなってしまう方までいらっしゃいます。

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だったらやりかえればいいじゃないか、

外したらいいじゃないですか、

またかぶせ直したらいいじゃないですか、

そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。

 




しかし、歯科の治療は

何度もできるものでは、ないのです。





実際外すことはできたとしても、

ご自身の残っている歯の根っこに

金属が溶け出していってるわけです。



ご自身の根っこはどうなっていると思います?

IMG_2075.png

 金属で真っ黒なんですね。

 





金属が黒く溶け出している歯を

白くしたい

または

自分の歯のように自然な色に見せたい

となると

その歯の黒い部分、削らないといけないんですね。



ですが、思い出して下さいね。



一番最初に歯の治療をして

被せ物をする時点で、

すでにもう外周一層削ってるんです。




接着剤をくっつけるために

のりしろ部分を

削る必要が、あるんですね。

160426_152447.jpg


外周一層削ることによって

被せ物をすることができているんです。





https://www.8181118.com/news/2016/04/post-380.php

歯の治療の度に、歯を削り取っています。


 




ですから

今回また、

治療をやりなおす

被せ物を外してやりかえる

となると

今ある黒くなった被せ物を外しているわけですから

そこからさらにまた

のりしろを作るために歯を削る必要があるのです。





削れば削るほど

どんどんご自身の残っている歯の根っこ、

細く細く薄く薄くなっていくんですね。

IMG_2089.png

 薄くなってしまうと、

噛んだ時に

噛む力によって

割れてしまったり、

長く持たなかったりします。


 

何回もやりかえている方では、

芯棒を外す時に、

このようにパキッて割れてしまう方までいらっしゃるんですね。

IMG_2091.png

 

歯の根っ子(歯根)が割れてしまったら、

もう抜くしかないんですね。




 

もう一回芯棒立てて、

被せ物をできるんじゃないんですか?




とよく患者さん、おっしゃられるんですが

実はできない、んです。




 

芯棒によって歯の根っこが揺すられます。



 

そうすると根っこのまわりの

骨がどんどん溶けていきます。



 

残念ながらこの場合はもう抜かないといけなくなります。


 

ですから、

歯の被せ物は

何度もやりかえができるものではないんです。



色が黒くなったら

またその時、白いものにやりかえたらいいじゃないか

と思われるのですが、




ただし・・・・

歯を失う時期が早まってしまう可能性がありますよ、という

注意書きが、小さく小さく付いているということなのです。

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治療をする前に

しっておいた方がいいことは、



この材質を使えば将来どういうふうになっていくのか?

☑金属が溶け出す材質なのか?金属が溶け出さないものなのか?

☑金属のような色がでてくるものなのか、出てこないものなのか?

☑その素材は全身に対してどういう影響を及ぼすのか?及ぼさないのか?

☑金属アレルギーの可能性がある方は、金属アレルギーにならない材質なのか?

そういうことまで含めて先生とよく相談してから治療をお決めになられてほうがいいと思います。

 

「一回した治療をやり直す」これ非常に難しいですし、

実はリスクがあるのです。




https://www.8181118.com/director/2016/04/post-126.php

歯の治療は何度もできない




香川県 高松市 無料メール相談

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2019.11.11歯の掃除をしていれば歯周病は防げますか?

香川県高松市の

かみあわせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



歯周病の予防って

歯の掃除ではないのですか?



と先日の講演会で

ご質問を頂きました。



歯の掃除も

もちろん重要です。



しかし、細菌だけが原因ではない場合には

「歯の掃除に定期的に行っていたのに

歯を抜かなくてはいけない状態になってしまった」

ということが、

起こります。





歯周病とは、

歯を支えている

骨が溶ける病気です。



歯を支えている骨が

どんどん溶けることで

歯が揺れたり、抜けたり

するのです。





歯周病を予防するために最も重要なことは、

歯を支えている骨をいかに溶かさないようにするか、

なのです。



一般的な歯周病治療は

「歯の掃除」です。



しかし、

歯周病の原因は実は「細菌」だけではありません。


噛み合う力による破壊的な咬合ストレス

によっても歯が破壊されていくのです。



根本原因が「細菌」ではない患者さんに

いくら歯周病治療ということで歯の掃除をしても

改善されることはなく、

将来必ず歯を失います。




大事なことは

あなたの歯周病を引き起こしている根本原因は一体何なのかを

きちんと診断すること、なのです。



診断が変わればその後の治療は

全て変わっていきます。




歯周病の症状がおありになる場合は

歯周病を引き起こした原因を

まずはきちんと診断することが

最初にすること、です。


 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

 

 

無料メール相談やお問い合わせは

こちらまでお送りください。

https://www.8181118.com/contact/

 






まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。


 



 

2019.11.09歯の破壊を防ぐ咬合安定マウスピース

患者さんによく頂くご質問です。

「先生は歯を守るためにどんな予防歯科をしていますか?
歯の掃除ですか?」

というものです。


私は、予防歯科として最も効果的、かつ、費用対効果が高いと
考えているのが
マウスピースです。
mausupi-su.jpg

マウスピースは夜寝る前は必ず装着して寝ます。
出張の際には必ず持ってでかけます。



そしてY字のフロス
必ずポケットに入っています。
DSC_6272.jpg

マウスピースというと
ラグビー選手や空手の選手がするものと、思っておられる方が多いと思います。


またマウスピースを過去に作ったけれど
違和感がすごくて結局使っていないままだ
という方も非常に多いです。


しかし、吉本歯科医院に通って下さり
咬み合わせの重要性、歯を破壊する原因が「噛む力」であることを
理解して下さった患者さんは
ほぼみなさま吉本歯科医院の咬合安定マウスピースをお作りになられます。


吉本歯科医院では薬を使い特殊接着封鎖技法により歯を治します。
自由診療での治療になります。


どんなに素晴らしい素材を使って封鎖をしたとしても
日々噛む力がお口の中にはかかっていきます。

男性では200キロ、女性でも100キロの力がかかると
報告されています。


そんな力が毎日毎日かかっていくと
どうでしょう?


さらに寝ている時は
ほぼ100%の方が歯軋りをしています。
歯軋りの力はとてつもないものです。



歯がしみたり
歯そのものが咬むと痛くなったり
歯が割れたり
歯が欠けたり
詰め物や被せ物が何度も取れたり

これらの症状は
異常なまでの咬む力がお口の中にかかり続けた結果です。



マウスピースは全ての方にお使い頂きたい
最も費用対効果の高い予防歯科なのです。









歯の予防を真剣にお考えの方は


まずは、ご相談下さい。

現状をきちんとお知りになる、それが最も重要なことです。


歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです




2019.10.31ブリッジで噛むと痛い!

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香川県高松市の
咬み合わせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
県外より吉本歯科医院にお越しになられたある患者さんのご相談です。


奥歯2本を失われ
2本を繋いで4本分のブリッジを入れておられました。


ブリッジを入れたのは数年前だそうです。



「これでまた噛めるようになる!」と
喜んでお食事をされていたそうです。


2~3年たち
だんだんブリッジがグラグラとして
お食事の時に噛むと神経に触るような痛みを感じます。



冷たいもの
熱いもの
甘いもの
以外に
ぬるいお湯を飲んでもキーンとしみるほどにまでなっておられました。



さらにブリッジを入れている反対側の歯まで
グラグラと歯が揺れてきて
痛むようになり歯科医院へ行きました。


すると
「もうこの歯は骨が溶け始めているので
歯を抜かなくてはいけない」
診断されました。




抜いた後は、ブリッジにしましょう
ということになっていたそうですが

今、4本の歯を繋いでブリッジにしている部分が
グラグラしだしてこんなに痛くて噛めないのに
さらに、またブリッジ!!???


急に恐ろしくなったそうです。


「私のこの歯を抜いたらそのあとはどうなる?」
「もしかして一生このまま噛めないままの状態かもしれない?」
「本当にこの歯を抜かないといけないのだろうか?」

いろいろな
不安が頭をよぎり

ご友人の紹介で吉本歯科医院をお知り下さり、お越し下さいました。




歯を抜かないといけない
この歯はもう抜くしかない
と診断され
その後、多くの方はブリッジ治療を選択されます。


歯医者さんも
歯を抜いた後は「ブリッジにしましょう」というご提案をされる先生も
多いかと思うのです。



歯を失った部分に
入れ歯とブリッジとどちらがいいんですか?」
と先生にご相談されると
ほとんどの先生は
「ブリッジですね」
とおっしゃられます。



その理由は
入れ歯よりも
ブリッジの方が噛んでも痛みを感じなく噛むことができるから
です。


ご自身で外していちいち洗浄しなくてもいいから、です。

脱着式の入れ歯を使うという精神的老化を認めなくてすむから、です。

では
ブリッジとはいったいどういうものなのか?


ブリッジとはその名の通り「橋」を意味します。



歯がなくなったところの
両隣の歯を支えにして橋渡しをする
ことを意味します。




ブリッジにすると
噛んだ時、歯茎にはそれほど力が伝わりません。



入れ歯は
噛むたびに、ギュウギュウと歯茎に力が伝わっていきます。

だからブリッジは
噛む時に痛みを感じにくいのです。




ブリッジは両隣の歯を大きく削り(健康な歯を削ります)
ひっかけを作ります。


両隣の歯にひっかけている状態のものが
ブリッジです。



ブリッジは
鉄棒に子供がぶら下がったようなイメージです。


両方の支えの2本の棒に
ぶら下がっているという状態ですね。



これを口の中とお考え下さい。


噛みます。
噛んだ時に、力はどこにかかりますか?


力が最もかかっているのは
両隣の歯です。

つまり削られたあなた自身の健康な歯に
もっとも負担がかかっているのです。



ブリッジの大きなデメリットは
両隣の削って支えにしている健康な歯に
大きな負担がかかってしまう
ということです。



本来の何倍もの大きな負担がかかってしまうと
いうことです。


しかし
両隣のご自身の歯で噛む力を受けているわけですので
歯茎そのものにはあまり力がかかっていません。



比較的大きな力がかかってはいても
「痛い!」というところまで感じないのです。



そこが大きな落とし穴でもあります。


またブリッジは入れ歯のように
取り外しを行わないため見た目は自分自身の歯と同じです。

ですので違和感を感じません。


そういった意味で安易に
歯を抜いた後にブリッジを選択される方は
非常に多いです。




しかし
そのブリッジにも限界がやってきます。


グラグラしはじめたり
痛みがではじめた時には
もう手遅れである場合が多いのです。



手遅れとは
ブリッジを支えていたご自身の歯(削られた健康な歯)が
ダメになっていくのです。


歯の根っこを支える骨が溶けてしまったり
歯の根っこが割れていたり
欠けていたり
といった状態になっているケースが非常に多いのです。



ブリッジがグラグラして噛めなくなったんです。
ブリッジが外れそうで噛むと痛いんです。


というご相談でお見えになった場合
その多くはブリッジを支えていたご自身の歯の根っこが
折れていたりダメになっている場合がほとんどです。


そうなった場合には
もういよいよ歯を抜いてしまわなくてはいけない
ということになります。



ブリッジをすると
隣の健康だったご自身の歯が揺さぶられ
根っこごとダメになってしまうという
ことなのです。


そのことを
多くの方がご存じありません。



ブリッジ部分がグラグラになって噛めない状態にまでなってしまうと
その次には
歯を抜いて
入れ歯という選択になります。



もしくはインプラントという選択ですが
ブリッジにより長年異常なまでの噛む力により
骨が溶かされてきた方は
歯を支える骨が大きく溶けてなくなっていることがあります。
そうなるとインプラントをするにも
骨がない
骨が少なすぎてインプラントができない
という状態になってしまいます。


もちろん
骨を作る技術により
手術は可能ですが、期間と費用が
さらにかかってしまうということになってしまいます。



歯を抜かないといけないと診断された時
見た目も違和感がなく
ちゃんと噛めますよということで
ブリッジを選択される方が多いです。



ブリッジがお口の中に入った後
「さあ、これで噛めるぞ」
「さあ、これで普通の食事ができるぞ」
と今までのご自分の歯があった時と同じようなお食事の仕方
お食事の内容をされていると
大変なことになってしまいます。

そもそも
ブリッジには自分の歯と同じように
噛める能力(性能)など、ありません。



ブリッジ=橋渡し
なんです。


5本の歯をつないでブリッジにしているということは
通常5人で支えなくてはいけないところを
たったの3人で荷物を支え続けるということです。



しかも
奥歯にかかる力が
前歯の何十倍もの力になるのです。





ブリッジを選択される場合には
今まで通りの噛む力で食事はできない
ということを
知っておかれて下さい。



ブリッジも入れ歯も
ただの噛むための道具
です。


道具ですので
使い方があります。


ブリッジの使い方
ブリッジの限界

入れ歯の使い方
入れ歯の限界

インプラントの使い方
インプラントの限界


残されたご自身の歯の使い方
残されたご自身の歯の限界



それぞれの道具で
できることと
できないことが
必ずあるのです。



それを
「え?高額な自由診療で口に入れてもらったんだから
今まで通り噛んでいいんでしょ?」と
噛んでいると
あっという間に
ブリッジも故障します。


ブリッジが壊れるだけならいいですが
ご自身の歯まで一緒にダメにしていくのです。




歯を抜かないといけないと言われた
歯を抜きたくない
抜歯が必要かどうかを診て欲しい
歯を抜いた後どうなるのか知りたい
歯を抜いた後の治療の選択肢に迷っておられる方は
まずはご相談下さい。



歯を抜かれる前に
ご相談をなさって欲しいのです。



その後に選ぶ治療によって
歯の抜き方がまったく違ってくるから、です。
ただ、抜いて傷口を塞げばいいというものでは
ないのです。

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歯にはそれぞれ役目役割がある





2019.10.30こんな場合は歯を抜かずに残すことができます。

香川県高松市の

咬み合わせ専門歯科 吉本歯科医院の吉本彰夫です.


「歯を抜かなくてはいけませんよ」と歯医者さんで診断を受け

どうにか歯を抜かずに残せないかといくつかの歯科医院を受診される方は

とても多いです。
 
 
 
もちろん歯を抜かずに残したいというお気持ちもわかります。
しかし、どうしても歯を抜きたくないと思われ無理に抜かずに残しておくことで
大変危険な状態になっていくことも
知って頂きたいのです。
 
 
 
歯が割れてしまっている場合には
割れた隙間からばい菌はどんどん侵入していっています。
内部にばい菌が侵入し、歯を支えている骨を溶かしかり
隣接する歯を支えている骨まで溶かしはじめることがあります。
 
 
 
歯を抜かなくてはいけない
と診断された場合
その歯は残せる歯なのか?
それとも抜かずにおいておくと危険な歯なのか?
その見極めがとても重要です。
 
 
 
吉本歯科医院ではこんな場合は歯は抜かなくてはいけません」という4つの項目を
ご紹介しています。ぜひご参考になさってください。
 

2019.09.25歯周病はどうすれば予防できますか?

香川県高松市の
かみあわせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



先日、60代から70代の女性達が集まる会で
「歯周病」についてお話をさせて頂きました。



その時の
驚くほど多くの方は
歯周病(歯槽膿漏)は老化現象だからしょうがない
とおっしゃったんですね。



年を取ったら歯茎が下がってくるのはしょうがない
年を取ったら歯がグラグラ揺れてくるのはしょうがない
だって老化現象だから

と思っておられるんですね。

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歯周病は老化現象では
ないんです。



そして
歯周病にどうしてなってしまうのか
歯周病の原因は何なのか?
歯周病をどうやって予防するのか?



実はきちんとお知りになっていない方が
とても多いのです。




歯周病の原因を知らずに
「歯をきれいに磨くこと」だけが予防法だと思われ
ずっと続けてきたけれど
ある時期から
ドミノ倒しのように歯が揺れ始めて
次々と歯を抜かなくてはいけない状態になった
という方もおられました。




歯周病の根本原因は
2つあります。


それは

①細菌感染(歯周病菌によるもの)
②咬み合わせ異常による破壊的な力


です。




多くの方は
①の細菌感染は
なんとなくイメージできます。



しかし
②の咬み合わせ異常による破壊的な力
というお話は
聞かれたこともない方が
まだまだ多いのです。





咬み合わせ異常が原因で
歯が折れたり
歯が揺れ始めていた李
歯が割れたり
歯が欠けたりしている
にもかかわらず


歯の掃除を繰り返していても
その症状はおさまることは
ありません。



歯周病の根本原因は
まずは
自分自身の
歯周病の症状を引き起こしている原因が
一体何なのかを
知ることが重要です。




診断が違えばその後の治療は
まったく違ったものになっていきます。






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原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

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