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2019.12.18お口の中に1本でもインプラントが入っていますか?

こんにちは

香川県高松市の

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 


「インプラントが1本でも入っている場合は、

他の歯を治療する時には特別な注意が必要です。」

 

 

インプラントが入っている方は、他の歯の治療も

まずはいったん、インプラントをされた先生のところに

ご相談されることををおすすめしています。


 

他医院でインプラントを入れたが、被せ物が取れたのでつけて欲しい

他医院でインプラントを入れたところが、腫れて痛いので治療して欲しい

他医院でインプラントを入れた部分があるが、反対側に虫歯ができているところを治療して欲しい

他医院でインプラントを入れているが、歯のメインテナンスをしてほしい

他医院でインプラントを入れているが、噛み合わせの点検をして欲しい

3年前にインプラントをした部分の被せ物が外れてしまったのでつけて欲しい

過去にインプラント治療を中断したまま放置している、腫れてきたので治療をして欲しい

インプラントのネジが外れた、折れた

インプラントを入れた後、顎が痛い


片方だけ奥歯にインプラントを入れた、反対側も抜けそうなので治療して欲しい

今、大変多いお問い合わせです。


10年前に比べると急増したご相談内容でも、あります。

 

 

こういう状況で

「何とか後のフォローをして欲しい

 

というご相談に実際にお越しになられます。


 

 

 

1本でもお口の中にインプラントが入っている場合

吉本歯科医院ではまず

「インプラント治療をされた先生に、まずはご相談下さい」

お願いしています。 

  

人によっては

「え?インプラントは順調ですが

全然関係ない反対側の歯が痛いんですけど・・・」

 

「え?ダメなんですか?

インプラントって、どこででも修理できるんじゃないんですか?」

 

 

「私は奥歯に1本だけインプラントが入ってるだけなので

他の歯はどこで治療しても問題ないと思うんですが・・・・」

 

とおっしゃられます。

 

 



また人によっては

インプラント治療を終えられた後

もう何年も

お口のメインテナンスを受診していない。

という方もいらっしゃいました。



 

 

また人によっては

インプラント治療はある医院さんでしてもらって

小さな虫歯治療は、

近所の歯医者さんで簡単に済ましている

という方もいらっしゃいました。

 

 

これは、

大変危険です。

危険である、ということを

まずご存知ない方がとても多いのです。

 

 

そして、

インプラントはインプラント

虫歯治療は虫歯治療

と、分業すれば問題ない

とお考えです。


 

 

 

しかし、少し冷静に考えてみて下さい。



 

 

お口の中の話です。


 

あなたのお口の中は

わけて考えることができる存在でしょうか?

 

右、左、上、下、真ん中

と分けて考えることができますか?

全部繋がっていますよね。

くっついていますよね。



 

建物を建てるとイメージしてみて下さい。

西側の柱は木造で

東側の柱は鉄筋で

1階部分は、土で

2階部分は、木で、

とわけて考えますか?



 

また、建物を建てる土地はもともとは沼地で柔らかいけど

上の建物はしっかり鉄筋コンクリートでお願いします

とは、絶対にならないですよね?


 

 

おかしいですよね?


 

 

あなたのお口の中は

上下左右

絶妙なバランスを取って

一体として成り立っています。

 

 

右が傾けば

つながっている

左も傾くのです。

 

 

左を触れば(治療すれば)

右に影響が出るのです。



 

 

左の柱が傾けば

右のも同じように傾いていくのです。

 

お口の中とは、そういうものです。

 

 

みなさんは

聞かれたことはありませんか?

 

 

右足を骨折したら

右の奥歯が割れた

というような

一見まったく関係ないと思われるような話を。

 

口の中の上下左右というだけでなく

実は口は全身とも繋がっています。



 

 

わけて考えて

部品のように

分業でいじること

はできないのです。



 

 

決して

分けて考えてはいけない

ものなのです。

 

 

分業すると

必ず(いびつ)な部分が出てきます。

 

 

 

みなさんは

鏡の前でお口を開けた時

歯が並んでいることは

肉眼で見ることはできます。

しかし

歯茎の中にある

歯の根っこや骨までは

見えません。

 

もし、見えてしまうとしたら

すぐに

「ああ、歯ってこうなってるんだ」

とおわかりになると思います。

 

 

歯やアゴ

全身のバランスを保つ

重要な器官です。


 

 

 

もっと詳しく言えば、

あなたの下顎(したあご)は

あなたの全身バランスを司る

重要な振り子の器官なのです。

下の顎は

こうやって振り子のように

ぶらーん

ぶらーんと

右へ

左へと

自由に動ける存在です。

私の行なうあらゆる歯科治療には

この噛み合わせの考え方が基本としてあります。

 

 

歯の噛み合わせというのは

実は地盤である顎(アゴ)骨の状態から考えなくてはなりません

 

 

たとえば

上側の歯はガイコツ模型にしてみると

こうなっています。

 上側の歯って実は動かないんです。



 

上の歯というのは

頭蓋骨と一体化している存在です。

上の歯と顎と頭蓋骨はくっついているんです。



 

 

頭蓋骨が傾いた時に

一緒にその角度に合わせて

くっついたまま動くことはあるのですが

上の歯が単独で頭蓋骨からどこか別の方向へ動いてしまうということはないのです。



 

それに対して下顎というのは

頭から筋肉でもって

下の歯は下顎と一体化した状態で

ぶら下がっているだけなんです。



 

下顎というのは、

頭蓋骨に対して固定されることなく、ぶら下がっているもの

なのです。

ぜひ

ご自分の頭蓋骨を

触ってみながら確認してみて下さい。



 

 

前にも後ろにも右にも左にも上下にもぶらんぶらんと

360度振り子のように自由に動くようになっている。

これが下の顎です。



 

 

下顎は振り子のような存在

になっているんです。

 

体の動きに対して

体の重心を整えるための

「振り子」のような役目をします。

 

 

下顎は体の中で

左右に渡ってぶら下がっている

唯一の骨です。

 

 

綱渡りをする時の長い

棒の役目

をしているのです。

 

 

つまり

下顎がおかしいと全身のバランスを崩してしまう

ということが起こります。

 

インプラントがお口の中に入っている方が、

その後

インプラントをされた部分とは

まったく違う部分が虫歯や歯周病に侵され治療が必要となった時、

噛み合わせを無視した歯科治療をしてしまうと、大変危険です。

 

 

結論から言うと、

簡単に壊れてしまいます。

 

ご自身の歯も

治療した後に被せたかぶせ物や詰め物も

ブリッジも

 

インプラント

入れ歯(義歯)も

所詮噛むための道具にすぎません。

インプラントだから噛める

ということではないのです。

 

すべてあくまで道具なのです。

 

 

その道具の本来の使い方を

無視した使い方をすれば必ず壊れるのです。

 

取扱説明書が重要なのです。

 

 

インプラントは自分の歯とまったく違うことが

あるのです。

 

それは

インプラントは動かないということです。



 

これに対し

自分の歯は一生動き続けます。



 

それに対してインプラントはまったく動きません。

1ミリも動きません。

 

 

インプラントは骨にしっかりと

埋めこめられ硬く固定されているものです。

 

硬いものと柔らかいものがぶつかれば

当然、柔らかいものが壊れます。



 

 

ここで私が言う「柔らかいもの」とは、

ご自分の歯のことです。



 

 

インプラントが口の中に入ったがために、

インプラントというネジががっちり骨に埋め込まれたがために

インプラントが

かみ合う相手の歯や隣り合う歯たちがどんどん破壊されていくのです。

 

なんだか被せ物がすぐ割れるなあ

なんだか反対側の歯が痛くなるなあ

なんだかやけに神経の治療をする歯が増えてきたなあ

 

口の中に症状が出た時

ほとんどの方は

「歯磨きが足りなかったからだろう」

「口の中にバイ菌がいるからだろう」

そう思われています。

 

 

しかし、

歯が痛くなった原因は

細菌だけでは、ないのです。

 

歯が折れるのも

歯が欠けてしまうのも

歯にひびが入ってしまうのも

被せ物が何度も壊れてしまうのも、

それを引き起こしている根本原因があるのです。

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

 

 

その根本原因を突き止めずに

どんな治療を繰り返したとしても

あなたは歯をどんどん失うことになってしまうのです。



 

 

インプラントが1本でもお口に入っている方は

どうぞ知っておいて下さい。


 

あなたの口の中に入っているインプラントは

骨にしっかり固定され

動かないものである、と。

 

 

そして

インプラント以外のご自分の歯は

一生動き続けているものである、と。

 

 

動くものと

動かないものが、

共存している状態である

ということを。

 

 

インプラントをしていない方のお口の状態とは

まったく条件が違うのです。

 

 

 

歯を失わないために

残っている歯をさらに失わなせないようにするためには

その特殊な条件に合った考え方が必要です。


 

 

 

インプラントをそれなりに多く治療を手掛けられている先生方

インプラントを専門とされている先生方では当然知っている内容であっても

インプラント治療を専門にやっていらっしゃらない先生にとっては、

残念ながら調整の仕方はよくお分かりになっていらっしゃらない

これが現実であります。

 

 

歯科には専門があります。

 

医科が内科や外科、整形外科、脳外科というふうに専門があるように、

さらに循環器内科、糖尿病内科、膠原病内科、内分泌内科、神経内科、心療内科等あるように

内科の中だけでもさらにさらにと細かく専門が別れているのです。

 

実は歯科にも専門があるのです。

 

歯科にも専門がある↓

 https://www.8181118.com/examination/index.ph

 

そのように

なぜなら専門外のことは教わる時

教わる場所がないのです。

 

一生勉強だといわれますが、

医学の発展により専門内のことだけでも

ものすごく多くのことを学ばないといけないのです。

 

専門外のことまで教わる時

教わる環境ではないのです。

 

大学でも教えていないこと

開業した先生にとっては

そういうことを教わる場所すらないのです。

 

 

またインプラントメーカーは

各インプラントのメーカーは当然ですが

自社商品を売り続けたいがために

すごくインプラントはよく噛めるものだ

自分の歯に取って代わるものだ、ということを誇張します。

 

マイナスの部分はほとんど

表に出されていません。

 

 

ですので、

そういう知識だけを持って

「インプラントは噛めるものだ。

本来の歯の力以上の力が加かっても大丈夫なものなんだ」

というふうに誤った認識を持っている方が多いのも現実であります。

 

 

私はインプラントを設計する場合には

口の中全体の他の歯のバランスや設計を考えて調整をしております。

 

その調整が長く維持できるように

マウスピースで他の歯への揺れをなくすように

力の負担が変わらないように維持していただくようになっております。

 

よくマウスピースは

インプラントを保護するため

だと思われている方多いのですが

確かにその役目もあります。

 

 

ですが、

動くものと動かないものが

共存する口の中においては、

そのバランスを一定に保つ、

つまり他に残っていらっしゃる

ご自身の歯をいかに長く今の状況で残す

ということが非常に求められているのです。

 

 

ですからインプラント治療で大事なことは

将来他の歯がいつダメになるのか

どのようにダメになるのか

ダメになった時にどうしなければいかないのか

ということが実は重要なのです。

 

 

 

『インプラントと関係ない歯が故障した』

『インプラントと関係ない歯を抜かないといけなくなった』

という時に実は噛み合う場所であったり

重心バランスが変わったりするのです。

 

そのような状態でもある程度のものは噛めるのです。

 

しかしその状態で

噛み続けると実は壊れてしまうのです。

 

 

インプラント治療をされた方は

他の歯を治療したとしても

インプラント治療をした先生に

全体のバランス、そのままで大丈夫なのかどうか

なんらかの調整が必要なのかどうか

ということを診てもらう必要があるのです。

 

『噛んだ感じ、わからない』

『違う歯だからいいだろう』

というそういうことで治療していると

実は後でとんでもない悲劇に遭ったりするのです。

 

 

全部の歯を失われた方は

全部インプラントにしてしまえば、

実はそういうトラブルは少ないのです。

 

 

トラブルが起こりやすいのは

2~3本インプラントを入れている方の場合です。

 

 

他の歯がダメになった時にどうするのか

ということをしっかりと考えてからインプラント治療を受けないと、

後で大変なことが起こってしまうのです。

 

今さえ良ければいいという考えではダメなのです。

 

 

インプラントというものは

将来、他の歯がダメになった時に

どのようにするかというところまで

治療計画を立てておく必要があると思います。

 

 

そして何よりも大事なことは

残っている歯がダメにならないようにするために

どういうことをしないといけないのか。

 

 

インプラントはとても素晴らしいものだと私自身感じています。

自分の父親にも母親にも

妻の母親にも、私の医院のスタッフにも

歯を失った時には、

迷わずインプラントを薦めました。

 

 

しかし、インプラントも入れ歯もブリッジも

しょせん、噛むための道具のひとつです。

道具なので、それぞれの道具に合った使い方

メインテナンスが必要なのです。

 

電気製品でも、楽器でも、説明書通りにきちんと使わなかった場合どうなりますか?

寿命がはやくなってしまう

故障をくりかえしてしまう

ということが、起こりますよね。

 

 

 

これと同じです。

すべて道具なのです。

 

 

だから、ご自分が使っている道具の使い方を知って下さい。

そして、どの程度までなら許容範囲なのかな?ということを正しく知って下さい。

 

毎食の噛む力により

その破壊的な力は、あなたの道具を簡単に壊していきます。

 

そして、あなたご自身の歯さえも、

あなたご自身の身体さえも

破壊していくのです。

  

  

 

どうぞご参考になさって下さいね。







歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松
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2019.12.17歯医者さんのレントゲン写真の簡単な見方


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レントゲン写真は誰しも撮影された体験がおありになると思います。

私たちの歯科においてお口の中のレントゲン写真は頻繁に撮影します。

あなたも今までいろいろな歯医者さんで多くのレントゲン写真を撮影されたのではないでしょうか?

特に歯医者さんでは目で見ただけではわらからない部分が多いので何度もレントゲン写真を撮影することが多いのです。

しかし、せっかく撮影したレントゲン写真ですが、患者さんご自身で見方がわかる、という方は実はほとんどいらっしゃいません。

歯医者さんに画面を見ながら説明を受けることはあっても自分自身で「なるほどここがこうなっているから、こうなんだ」と自分で診かたがわかるまで説明を受けている方はほとんどいらっしゃらないのです。

私の医院、吉本歯科医院ではお越しになられる全ての患者さんに対して「歯医者さんでのレントゲンの見方」をお教えしています。

ご自分の歯のレントゲン写真を自分自身で正確に「診る」ことができれば

「ああ、私の歯は溶け始めている」

「この歯が倒れてきている」

「この歯の骨はまだしっかりある」

ということが一目瞭然です。

歯医者さんでのレントゲン写真は実は患者様ご自身の重要な情報です。

ご自分でレントゲン写真の見方を知っていると、歯科医師と一緒に現状をしっかりと考え、今後どのような治療を選択すればいいのか、どうやって歯周病等を予防していけばいいのかがわかります。歯を失わないためのお話」として講義を行ってる内容をわかりやすくお伝えしています。どうぞご自分の歯を失わないための情報としてご活用下さい。

https://a-chuo.com/

2019.12.16笑った時に見える前歯をきれいにしたい

香川県高松市の
噛み合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
 
 

「笑った時に見える前歯をきれいにしたい」
というご相談です。
shiroiha2.jpgのサムネール画像
 
上の前歯2本を
何度も治療されている女性の患者さんが
お見えになりました。
 
この方は
人前で話すお仕事を
されていらっしゃる方でした。
 
 
前歯が欠けたり
割れたりするので
そのたびに
プラスチックの白い詰め物
修復をされていました。
 
 
 
プラスチックでつぎはぎの
修復をしている部分は
茶色いスジが入って
いかにもつぎはぎしているように見えて
笑った時に
とても気になる。
 
 
 
人と話す時に
つい口元を手で隠す癖がある。


だから
この前歯2本をなんとか綺麗にして欲しい

さらに
若い頃に比べて
前歯2本が前に突き出してきている気がするので
前歯2本を新しい被せモノをして
ひっこめて欲しい、というご相談です。
 
 
 
こちらもよくご相談いただくケースです。
 
 
たしかに
前に飛び出た前歯2本なら
削って新しい白い被せものをしてしまえば
引っ込んで綺麗になりそうな気が
します。
 
 
ほとんどの方が
そうお思いになります。
 
 
 
しかし、
実は出ている部分だけを
単純に被せ物をだけをやりかえをしてしまったら
必ず
次のようなことが
起こります。
 

かぶせ物が壊れる

かぶせ物が割れる

 

 
前歯が前に飛び出してきたのはそうなる原因が
虫歯になるには虫歯になる原因が
歯周病になるには歯周病になる原因が
歯が折れるには歯が折れる原因が
それぞれにお口の中に
あるのです。
 
 
詳しくはこちらをご覧下さい
原因を取り除かない限り再発を繰り返す
 
 
それでも
まあ割れたら割れた時、考えればいい
折れたら折れた時、考えればいい
かぶせモノが外れたらまたつければいい
 
 
そう、お考えになる方ももちろんいらっしゃいます。
しかし、話はそんな単純なものでは、ないのです。
詳しくはこちらをご覧下さい
 
歯の治療は何度もできない 
 
 
 
その原因を無視したまま
見えている部分だけを
きれいに見せるだけの治療をしてしまうと
後が悲惨です。 

 
 

前歯が折れた

前歯がグラグラしてきた

前歯が前にぐっと飛び出してきた

また

顎が痛い
顔がゆがんできた

いろいろな症状がありますが

その全ての大きな原因に

「噛み合わせのバランスの悪さ」

があるんです。

 

「虫歯ができやすい」ことと

「噛み合わせの悪さ」

が関係するのか?

 

 

はい、おおいに関係します。

 

かみあわせが悪い

ということは

歯が正常に並んでいないのでその歯並びの悪い部分には当然虫歯菌が溜まりやすく

いつもバイキンが住み着いている状態になっています。

mushiba.jpg

ですので

噛み合わせが悪い方の

お口の中は虫歯でいっぱい

ということがよくあります。

 

そして

前歯が折れた

ということは

歯が折れる前から

もう既に折れやすい状態だった

ということがいえるのです。

 

 

歯は28本が

正常に並んで

はじめてバランスを保っています。

 


その中で

どこかの噛み合わせバランスが崩れると

前歯が本来耐えうる噛む力以上の負荷がかかって噛んでいる

ことになります。


ですので

日々の咬む力で少しずつ

前歯は折れやすい状態になっていっており

少しの衝撃や少しの咬む力で

ある日突然折れてしまいます。

 

 

 

正常な歯並びであれば

前歯はそうそう簡単に折れることはありません。


かみ合わせのバランスが

歯科の治療には最も大切です。

 

 

 

前歯を治そうかな

前歯がいつも欠けたり割れたりするな

前歯が前に飛び出してきてるな

 

こんな時はまずは

この動画をご覧になって下さいね。 

2019.12.14歯を白くしたくてセラミックにしたのに頭痛や肩こり症状がでてきた

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

shiroiha.jpg

 「歯を白くしたくてセラミックにしたのに頭痛や肩こり症状が出てきた」

をというご相談に対するお答です。

 

 

芸能人のような白い歯を求めて

 または

 ご結婚される前に銀の被せ物をすべて

白い歯にやり替えよう

と思われ

大掛かりな治療をされる方は

少なくはありません。

 しかし、

白い歯にやりかえた後、

意外にも知られていないことがあります。


  

セラミックス(白い歯)にやり替えた後に

頭痛や肩こりがひどくなり

薬を飲んでもまったく治らなくなってしまった

というケースです。

 itai.jpg

 

 

よくあること

ですのでお話させて頂きます。

 

  

白い歯にやり替えた後

頭痛や肩こりが起こるというのは

実は

起こるべくして起こっている」

ことであります。

 

その理由をお話しますね。

 

まず第一の原因は

咬み合わせバランスの悪さによる問題

です。

 

 

やり替えをする時に

口を開けた時の「見た目」だけを考え

治療を設計してしまうと

このようなことが、起こります。

 

 

咬み合わせ=歯並び

とお考えの方が非常に多いのですが

それは、違います。


それだけではないのです。

 見た目が綺麗に揃っている

ことと

ちゃんと噛める

ちゃんと歯が当たって噛めている

お口全体の咬み合わせバランスが整っている

ということは

また別の話なのです。

 

  

当然ですが

お口の中は

多くの歯が支えあっています。

 

 

右から左

上の歯と下の歯

全部支え合っています。

agonohone.jpg

 そして

お口の中の歯は

他の歯よりも早く当たる部分

他の歯よりも強く当たる部分

という場所があるのです。

 

 

 

ご自身の歯よりも

はやく当たる部分に

強く当たる部分に

硬すぎる材質のもの

例えばセラミックスなどの材質を入れてしまう。

 

または、

軟らか過ぎる材質のもの

例えばプラスチックやハイブリッドセラミックスなどの材質を

入れてしまう。

 

 

これらのことでさまざまな

トラブルが起こります。

 

 

 

そのトラブルは

頭痛や肩こりであったり

ひどい方であれば

不眠症を引き起こしたりします。

 

 

またお口の中のやり替えた被せ物が

はやい段階で割れる

壊れる

セラミックにやり替えた上の歯と咬み合う相手の自分の歯が

割れてしまう

すり減ってしまう

といったことが

起こります。


白い歯にしたい

銀の詰め物や被せ物を外し白い歯に変えたい

黄ばんだ歯を白くしたい

 

これは

誰でも願うことです。

 

 

しかし

知っていて欲しいのです。

 

 

 

歯を白いものにやりかえる審美歯科であっても

最も重要なことは

咬み合わせ

であるということを。

 

 

見た目だけをいじっても

ダメなのです。

  

 

見えている部分だけを触っても

すぐに割れたり折れたり

故障したりするのです。

 

 

歯科治療に最も重要なのは咬み合わせ

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

  



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2019.12.13歯の治療においての不安は、情報がないことから起こるんです。

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯の治療においての不安は

情報がないことから、起こります。

 

とても多いご相談なので

ご紹介させていただきますね。

 

お一人は

ブリッジ治療の途中で

頭が痛くなったりで体調が悪くなり

もう何年も仮の歯のまま放置していたまま。

taberu.jpg 

そもそもブリッジになったのは

「歯周病(歯槽膿漏)が進行したから」

と説明を受けたので

きっと歯周病がひどくなっているに違いない、と思ってお越しになられました。

 

 

まだ50代なのに

入れ歯になってしまうのか不安でしょうがない。

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時間や費用はかかってもいいから

とにかく見た目もある程度よくしたいし

噛めることも人並みにできるように改善したい。

 

 

とのご相談です。

 

 

ブリッジというのは

ブリッジ(橋)のことです。

brg2.jpg

こんな風に歯を失った部分に

brg.jpg

このように両隣の健康な歯を

削って橋げたを作りこんな風にかぶせる治療です。

 

 

 

健康な両隣の歯を大きく削ってしまわないといけない

ということがデメリットです。

 

 

 

また、もう一人の方も

同じくブリッジ治療の途中

当院にご相談にお見えになりました。

 

 

左右奥歯部分に2ケ所ブリッジが入っており

そのブリッジが痛くてたまらなくなり

歯医者さんに行きました。

 

一度ブリッジをやりかえしてみて

それでもダメなら入れ歯しかないですね、と

言われました。

 

 

いざブリッジを外したはいいけれど

 

噛めなくなる

痛みがではじめる

という状態になり

体調も著しく悪くなったので

治療を中断したまま放置している

とのこと。

 

 

一体どうしたらいいのか?

もしブリッジダメだったら

入れ歯になってしまうのか?

 

まだ50

この若さで入れ歯は避けたい。

 

 

 

ブリッジやりかえても

またあのブリッジを外して治療する時の

苦しみを味わうのかと思うと怖くてしょうがない。

 

この先、私の歯がいったいどうなっていくのか

怖くてしょうがない

ということでした。

 

 

どちらの方も

共通してあったことは

 

私の歯はこの先いったいどうなっていくのだろう?

という不安です。

歯科の治療は

「さあ、いざ治療しましょう」

と治療がひとたびスタートしてしまうと

もう後戻りはできません。

 

 

 

痛みが治まったからと、

途中で治療を中断されたり

忙しいからと、仮の歯のままで何年も放置してあったり

すると、後が悲惨です。

http://www.8181118.com/director/2013/12/post-72.php

治療中断の危険性

 

 

ブリッジも「やりかえしましょう」とひとたび

治療をスタートしてしまうと

ブリッジを一旦外さなくてはなりません。

 

 

外した段階で

噛めない(今まで噛めてたのに)

痛みが出る(今まで痛くなかったのに)

神経がズキズキしはじめる(今まで痛くなかったのに)

といったことが

起こります。

 

 

お口の中は

絶妙なバランスを取っています。

 

 

ブリッジを長年入れておられた方は

ブリッジを入れた状態で

バランスを取るようになっていますので

一部はずしただけでも

違和感を感じます。

 

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-118.php

歯の治療、右と左を同時に治療してはいけない

 

 

 

 

ブリッジをやりかえるなら

今のブリッジを外してしまうその前に

噛めない

痛い

違和感を感じる

ということが起こる

ことを知っておいて下さい。

 

 

 

治療がひとたびはじまってしまったら

もう後戻りはできません。

 

 

 

私は、診療室の中にいて

お悩みになってお越し下さるさまざまな患者さんと

お話させて頂きます。

 

 

 

歯科は、患者さんご自身が

「自分の歯は、口の中が一体どうなっているのか?」ということを

目で見ることができにくい部分を扱っているところです。

 

 

 

目で見えない

痛いけど、どこが痛いのかも自分ではよくわからない

悪いところがどうなっているのかもわからない

それが、患者さんの率直なお気持ちです。

 

 

だから、歯医者さんにおまかせするしかない

というお気持ちもわかります。

 

 

痛みがあったり

噛めなかったりしている時に

一番よくない状態が

不安になります。

 

 

納得する説明がないまま

痛みが続いたり

噛めない状態が続いたり

違和感がずっと続いたり

という時間が長くなればなるほど

人は、どんどん不安になります。 

 

不安は、情報がないことから、起こります。

 

 

私の歯は今いったいどんな状態になっていて

私の歯はどのような治療を受け

治療を受けた後は、どんな状態になるのか?

 

 

こういうことが

しっかりわかっていれば

人はそこまで不安にはなりません。

 

 

 

もし、このようなことで今、お悩みであれば

お気軽に無料メール相談にお送り下さい。

 

原因を知る、ことで

不安が消えることも、あるのです。

 

私の場合は

どうかな?大丈夫かな?

とご不安になられた場合は

どうぞお気軽にメールを下さいね。





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2019.12.12虫歯が再発する理由

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

「虫歯が再発する原因と対処法」

についてお伝えさせて頂きますね。

 

『虫歯になり、歯をを削って治療をしました。

 

保険が効かない白い被せ物をしたのですが

半年もたたないうちに被せ物が取れてしまいました。

fusyoku.jpg


削ってもらった部分が

さらに虫歯になっている

と、診断されました。



半年前に削ったばかりなのに

また自分の歯を大きく削ることになりました。

大変ショックです。


再発しない虫歯治療を求めています。』

 


大変よく頂くご相談です。

 


虫歯が再発する原因は

治療した後

どんな処置をしていくかで

決まります。

 

 

私の医院では

まず虫歯部分に

「薬で治す治療」によりバイキンをなくします。

13643_NWIwODgyNjBkMzlhN.jpg


バイキンだらけの

状態で

かぶせ物をしてしまったら

バイキンを一緒に封鎖してしまいますよね?

 

 

だから、

薬を使って

繰り返しバイキンを減らしていくのです。

 

 

バイキンがなくなったところで

かぶせ物もしくは詰め物で封鎖をします。

 

 

この時

封鎖がきちんとなされていない場合には

当然バイ菌がまた再度侵入するわけですから再発を起こします。

 

 

また、噛み合わせが悪い場合にも

同じ部分が何度も悪くなります。


詰め物がとれたり

かぶせ物がとれたり

歯が割れたり

歯茎が炎症を起こしたり

さまざまなことが起こります。


まずは

お口の中にある再発を繰り返している原因

突き止めることが大事です。

 



どんなにいいお薬を使ったとしても

封鎖がきちんとできない

もしくは

噛み合わせバランスが悪い

場合には再発を起こします。



 

お口の中にはまだ再発を起こす原因が残ったままだから、です。
http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php 

原因を取り除かない限り再発を繰り返します。

 

 

 

 

同じところが

何度も虫歯になる

削っては詰めて削っては詰めての虫歯治療を

繰り返し

お口の中は銀の詰め物でいっぱい

という方は

虫歯を繰り返している根本原因を

調べてみることを

おすすめします。

 

 

 

http://www.8181118.com/menu/02info.php

薬で治すできるだけ削らない虫歯治療、神経治療はこちらをご覧下さいね。

2019.12.11歯の神経を取る治療が圧倒的に少ないことに驚いた勤務医の先生

香川県高松市の

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 
 
今年まで吉本歯科医院で勤務医として働いてくれていた
大人気の女医さんがご出産とご主人の転勤で徳島に戻られてしまわれました。

素晴しい仕事をして下さった先生だったので
スタッフ一同帰ってしまわれる時は涙涙だったのです。

そんな先生からご連絡を頂き
ご友人の女医さんをご紹介頂きました。
先生に雰囲気がよく似た穏やかで優しそうな先生でした。


大喜びで2020年より吉本歯科医院のチームとして
仲間入りしてくれています。


以前いてくれていた勤務医の先生や
の歯医者さんで働いていた経験のあるスタッフは
「まったく治療の方法が違う」
と吉本歯科医院の日常に驚かれます。
 
 
過去に勤務してくれた先生も
吉本歯科医院では「歯の神経を取る治療」が圧倒的に少ないことに驚かれていました。
ということを前回お話しました。
 
 
歯は削れば削るほどどんどんもろく、
強度は弱くなります。
 
何もご存じない患者さんは
虫歯を削って被せ物を入れて治療をしたから、
もうその歯は虫歯にはならない
と思い込んでいます。
 
 
しかし現在の一般的な虫歯治療は
私に言わせてみれば
「再発してあたりまえ」
です。
 
 
 
歯が痛い、虫歯ができた
ということで歯医者さんに行くと
ほぼ間違いなく「歯を削って詰める」という
虫歯治療になります。
 
 
現在の日本の保険診療で認められている虫歯治療は
「虫歯である悪い部分を大きく削り取って、被せ物をして治す」という
治療だからです。
 
 
 
歯は一度削ってしまえば、
もう元には戻りません。
 
 
歯を大きく削った後、吉本歯科医院にお越しになられ
「削らず薬で治す虫歯治療」をして欲しい
とおっしゃられる方がいらっしゃるのですが
残念ながら
もはやすでに大きく歯を削り取られた状態
来院される方も多く、手をつけようがありません。
 
 
 
歯は削るから
歯の神経に近くなり
痛みがではじめるのです。
 
 
歯の神経にばい菌が到達してしまってから
では遅いのです。
 
 
そこにばい菌が存在するから
痛みが出るのです。
 
削らずばい菌さえ
丁寧に殺してしまい
菌がなくなれば
ウソのように痛みは消えます。
 
 
 
歯の神経を取った歯の強度は10分の1まで落ちます。
枯れ木と同じですので
栄養がいきわたらず、ほんのわずかな噛む力で
あっけなく壊れてしまいます。
 
 
 
 
吉本歯科医院では、
行なっています。
 
その治療を実現するには
大きく歯を削り取る前にお越し頂きたいのです。
 
 
 
40代後半から50代にかけて
お口の中の歯が次々と痛みがではじめるという方は
実際とても多いです。
 
 
 
その時に、
という選択肢があるんだということを
知って頂きたいのです。
 
 
 
 
吉本歯科医院にはご遠方より、
本当に多くの患者様がお越し下さっています。
どの患者さんも私におっしゃいます。
 
 
 
「吉本先生、もっとはやく知っていれば
私の歯はもっと残っていたかもしれません」
と。
 
 
 
虫歯ができるたびに
歯を削り、被せ物をし
痛くなったら歯の神経を取り
歯の神経を取った歯が割れたり折れたら
歯を抜き・・・・
 
こんなことを繰り返していたら
100歳どころか、60代、70代で
ご自分の歯で食事をすることなど
できるわけがありません。
 
 
 
歯の神経を取らずにすむなら
その選択肢としての治療法を取り入れてみてください。
 
 

2019.12.10歯ぐきがやせて歯がしみて痛いんです。

wsd.jpg

香川県高松市の
かみ合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



「歯ぐきがやせて歯がしみて痛いんです。
全体的に虫歯になっていると思うので治療して欲しい」
ということでご相談にお見えになられます。


歯と歯茎の境目が茶色くなっていますね。



歯全体が虫歯になっているんです
とお越しになられたケースです。


しかし、この症状
実は虫歯では
ありません。



くさび状欠損WSD
と言います。



パッと鏡を見た時に
「あ、これは虫歯だ!」と
思われてしまう方はとても多いです。


虫歯になりかかっている、
虫歯に違いない
と思い込んでしまわれるので
茶色くなっている部分を
歯磨き粉をしっかり付けてブラッシングをしっかりしようと
思われ実際に、歯磨きを強く当ててしまうのです。


強く磨きすぎると
今度は
冷たいものや
熱いものを口に含んだ時に
しみて痛くてしょうがない
ということになってしまわれ

「歯がしみるんですが、虫歯だと思うんです」
とご相談にお越しになられます。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

実は、
この歯と歯茎の境目の茶色い部分は
虫歯では、ありません。


過剰な力
かみあわせ異常により
歯の頭(エナメル質)と歯の根(象牙質)の境目に
力が集中し
歯が欠けたり
歯の神経(歯髄)が見えるところまで
いってしまうと
こんな状態になるのです。
「歯磨き site:https://www.8181118.com/」の画像検索結果

かみあわせ異常による
歯の症状は
原因を探ることが難しく
ついつい自己判断で
虫歯だろう
歯周病だろう
と考えてしまいがちです。



歯がしみるには歯がしみる原因がお口の中にあります。
歯がかけるには歯がかける原因がお口の中にあります。
歯と歯茎の境目が茶色くなって歯茎が下がってくるのはそうなる原因が
かならずお口の中にあるのです。
原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


虫歯菌によるものではありませんので
どんなに歯磨きをしても
治りません。


むしろ、
これは、虫歯だと思い込んでしまい
強くブラッシングしてしまうことで
余計に歯茎が押し上げられ
どんどんしみるのがひどくなったりします。




虫歯治療をしたけれど、何度も同じところが再発し、虫歯になってしまう

ということも、

「同じところが何度も虫歯になる」

には、必ず再発する原因があなたのお口の中にあります。

zyosei2.jpg


その原因は、患者さん自身の習慣かもしれませんが、

もうひとつ大きな原因として、「歯が壊れるような状況であった」ということも、

あるのです。



まずは、「悪くなる仕組み」をどうぞしっかり理解して頂きたいのです。






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2019.12.09虫歯や歯周病よりもっと恐ろしい歯の破壊

歯が欠ける
歯が割れる
歯が折れる


これは噛み合わせ異常による歯の破壊です。
これが力のリスクなんです。


歯を失う原因と言えば
虫歯や歯周病って
思っておられる方がほとんどです。



実際は
日本では虫歯は年々減少しています。
歯周病予防も発症する時期が遅くなっていっています。



虫歯と歯周病を予防しようと
一生懸命歯の掃除をしていても
定期的に歯医者さんに通っていても
実は歯のトラブルは減ることはないんです・




それは
破壊的な力
ということを
無視しているから、です。


噛み合わせのバランスが悪い部分は
強く当たったり
過剰な力がかかりすぎ
歯が割れたり
歯が欠けたり
歯が折れたり
します。




どんなに歯磨きをしてお掃除をしても
破壊する力に対するアプローチをしていなければ
歯はどんどん破壊されていきます。



歯が倒れてくるのを予防するために使うのは
マウスピースです。

私自身も毎晩必ず就寝時に装着して眠ります。


若い頃に矯正治療をしたけれど、だんだん歯並びが崩れてきた
前歯が飛び出してきたという方はまずはご相談下さい。






歯並びが崩れてきた

と感じられた方は

まずは、ご相談下さい。

現状をきちんとお知りになる、それが最も重要なことです。


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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです


2019.12.06歯周病という診断を受け奥歯を2本抜歯しました。

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香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



こんなご相談を頂きました。


歯周病が進行しているという診断を受け

かかっている歯医者さんで右の奥歯を2本抜歯しました。


抜歯した部分はまだ腫れています。

抜歯すれば歯周病はこれ以上進行しませんか?


さらに

「あなたは他の歯も歯周病がありますと言われてはいるのですが

その後の治療は歯のお掃除だけ、です。

歯石を取るだけのみ、です。


処方箋も抜歯した後に抗生物質の薬をもらっただけです。

このまま放置しておくと他の歯も同じ運命をたどるのではないかと不安になり

相談に来ました』


ということなのです。

きっと

疑問にお思いの方も多いかと

思いましたのでお話させて頂きますね。



歯科医院で先生に

「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



実際によくあるご相談です。



揺れている歯がある場合には

クリーニングをしてもほとんど揺れは止まりません。


実際、ご相談に来られる患者さんの多くは

これまでも普通にブラッシングや

定期的な歯科検診はなさってこられた方も多いのです。



しかし、

今回

「歯周病で歯を抜かないといけなくかった」

のです。



歯周病菌だけが原因で歯周病になっている場合には

しっかりとお口の中の菌を減らすことで

これ以上悪くならないように維持することができる可能性もございますが


「歯周病で歯を失った」場合には

そもそも今回歯周病になられた根本原因

まずは

きちんと突き止めることが大事です。




歯周病によって骨が溶ける原因は2つです。


1、口の中の細菌によるもの(細菌感染)

saikin.jpg

2、噛み合わせから起こる「破壊的な力」(外来的要因)

domiojpg.jpg


今まで掃除をきちんとしているにもかかわらず歯の揺れがとまらない、

のであれば

1、ではなく、2の噛み合わせから起こる問題

または1、2の組み合わせが原因であることが多いです。



詳しくはこちらをご覧下さいね

https://www.8181118.com/director/2016/02/post-109.php

歯周病って、骨が溶けてなくなる病気なんです。



さあ、では

原因2の、かみ合わせからくる破壊的な力をお話します。



重たい物を持つ、

futan_s.jpg
重たい物を支える、
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というふうに考えていただくと分かりやすいです。


一人で重たい物を支えるよりも

二人、二人よりも三人、三人よりも四人のほうがいいわけです。

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それぞれの一人に対する負担が減るわけです。


歯の数は親知らずを除くと28になります。

koukuu6.jpg

親知らずを含めると32になるのです。

そもそもなぜ神様がこのように人間に歯を多く作られたのか?


歯がそれほど丈夫なものであれば、そんなに本数いらなかったのではないでしょうか?


つまり人間の食生活においては28本は必要だと考えて、28本作られたのだと思います。

shiniasyokuji.jpg

ですから

すでに「歯を抜かないといけない」ということになった

ということは本数が減るのです。


重たい物を運ぶと思って下さい。

例えば車で運ぶ場合、タイヤは4ですよね。

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では次に

4本のタイヤの普通の車には乗せられないような大きな物、重たい物を乗せると思って下さい。


トラックやトレーラーなどタイヤがいっぱいなもので運びます。

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その大きなもの、重たいものを車の上にポンと載せてみたらどうでしょうか?


タイヤが悲鳴を上げますよね。

パンクしますよね。

pank_s.jpg


お口の中の歯も同じことが起こっているのです。


すべて噛む為の道具のです。


噛むための

ご自身の歯

被せ物、

ブリッジ、

入れ歯(義歯、総義歯)、

インプラント、

すべて道具なのです。



本来受け持っている力以上の力を受け持つと

簡単に壊れてしまうのです。

kosyou.jpg

歯がグラグラしている。

歯周病で歯を抜いた後どうすればいいのか

というご質問をよくいただくのです。


歯がグラグラしているというのは動いているということですよね。

gura.JPG

何か噛んだ時、歯は動くんです。


というこうとは、それは力を支える能力が実はあまりないんです。

弱いんです。


つまりどういうことか?


車でいうとタイヤがパンクしている状態だということです。

pank_s.jpg

当然パンクしているわけですから、ないのと同じです。


残っているタイヤに負担がいっているのです。


トラックやトレーラーでないと運べないような物、重たい物、大きい物、それを普通の車にポンと載せたら耐えられないわけです。

domiojpg.jpg


確かに車でも重たい物を運べるのかもしれない。

でもそのような限度を超えたような物は運べないのです。


言うなれば、車で運べる荷物の量は限られている。

トラックやトレーラーでないと運べないような物はそもそも運べないのです。


運ぼうとすると次々壊れていくのです。


もちろん昔食事できていた物と同じ物を食べたいという気持ちはよく理解できます。

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家族みんなと

お友達と一緒のものを

同じように噛んで召し上がりたい

というお気持ちよくわかります。


しかしながら

残っている歯の現状、

残っている歯の本数であったり、

残っている骨の量だったり、

揺れているのか揺れていないのか、

生きている歯なのか、

死んでいる歯なのか、

という状態によって

噛める物、

噛んでもいい物が

変わるのです。


歯の神経を取るから

噛んでも痛くないから噛んでもいいというわけではないのです。


確かに噛むということは良いことです。


噛むということによって脳への血流量が増し、筋肉が動く、ということによって脳への刺激が強く脳を活性化させる。

つまり噛むということはすごく大事なことです。


しかしながら堅い物を噛むと歯は骨はやられてしまいます。


つまり噛んで大丈夫な方が噛んでいいのです。

その限度を超えた噛み方をすると、実は非常に危険なのです。


「歯を抜いた後どのようにすれば良いのか」

本数が減っているわけですから、その本数分増やしてあげればいいわけです。


例えば

インプラント治療のようになくなった歯の本数分、そこを支えられる本数のインプラントでもって支えるということが一つ。


もう一つはもうすでに揺れているわけですから、

すでに他の歯に対して負担が掛かっているわけですから、

今のお食事そのものが実はご自身の歯にとって耐え切れない力だということを知ってください。


今の食生活そのものが非常に危険なのだということを知ってください。

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ご自身では「その食事は硬くない」と思っていらっしゃるかもしれません。

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。


頭では「これくらい大丈夫だろう」

と認識されていても

確実にお口の中の歯は壊れていっているのです。


以前に食べていた物よりもやわらかいもの、出てきた食卓の中でやわらかいものを選んで食べている、であればいいということではないのです。


今のご自身の歯にとって十分余裕をもって耐えられる食事なのかどうかということが大事なのです。

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ですから今すぐにその食事の質を変えるということがすごく大事なのです。

歯を抜いた後、傷が治るには時間がかかります。

期間がかかります。

その間も残っている歯にはものすごい負担がいっているのです。


傷が治るには休養というのが必要なのです。

足が骨折をして、その足を治すためにギブスをして、

その傷が治るまで動かさない、動かない、力がかからないようにする。

この休養がすごく大事なのです。

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ギブスをしてそのままマラソンに出たら当然壊れるのです。

傷が治り、治療が終わるまでは走ってはいけないのです。

この2点はとても大事なことなのです。





「あなたは歯周病だと言われた。

歯がぐらぐらしているので歯を抜かないといけないと診断された。

歯を抜いた後、どのようにすれば他の残っている歯を予防できるか?



予防するためには

今の現状の歯に対して

これ以上負担をかけないような

お食事の質を変えて頂くことがとても大事です。



「硬いものを食べないで下さい。」

「お食事の内容を変えて下さい。」

「できるだけ柔らかいお食事に変えて下さい。」

こんなお話をあなたは聞かれたことは、ないでしょうか?

硬いかどうかを判断するのはご自身の頭ではなく、ご自身の歯なのです。



歯周病と診断された方

歯を抜かないといけない診断された方

すでに多くの歯を失ってしまった方

まずは、

ご自分が「歯を抜かないといけないと診断された」根本原因

歯周病だと診断された根本原因を

お知りになって下さい。


歯を抜かないといけない

と診断された方は

まずは、ご相談下さい。

現状をきちんとお知りになる、それが最も重要なことです。


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