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インプラント,噛み合わせ,総入れ歯,審美,治療は香川県 高松市の吉本歯科医院

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2021.03.05歯がしみるのが痛い。神経を取らないといけないと言われた

toruto.jpg

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 
吉本歯科医院の吉本彰夫です。

歯がしみて痛い
どうしても食べる時にしみるので
しみるのをなくして欲しいと
歯医者さんに伝えると

その歯のしみるのをなくすには
「歯の神経を抜くしかない」と診断を受けた。

そして「歯の神経を取る治療」をした。


吉本歯科医院にお越しになられた患者さんに
過去の治療歴をおたずねすると
このようにお話して下さる方は本当に多いです。



どの方も
「歯の神経を取るとどうなるか?」ということは
ご存じありません。



2021.03.04寝ている間がもっとも危険!食いしばり

kuishibarikiken.jpg
香川県高松市
かみ合わせ専門歯科医院 
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



何もしなくても奥歯が痛い
という患者さんがご相談にお越しになられました。


ぬるいお湯でも歯がしみてしまい
何もしなくても奥歯がじんじんと痛い状態。


奥歯が痛んだ原因は
「かみあわせ」でした。


歯にとって
一番の破壊力は
夜寝ている間の噛み締め、食いしばり、です。

夜間、寝ている時というのは
私たち人間は無意識に
ギューッっと噛み締めています。


その「ギューッ」という強力な噛む力が毎晩積み重なっているんです。


今回この患者さんは
かみ締める力で他の歯が噛む力でどんどん低くなっていっていました。
atarigatsuyoi.jpg

過去に神経を取ってしまっていた奥歯は
金属の土台でがっちり固定されていて動かなくなっている。

動かず固定さえてしまっているため
金属で固定された歯の高さが他の歯より高くなってしまいます

金属で固定された歯は、
他の歯よりも高さが高いため、ひとつの歯だけ当たりがどんどん強くなります。


奥の1本の歯だけが

かみ合わせの高さが高くなってしまっていたんです。

1本の歯だけかみ合わせの高さが高くなってしまうと
当然当たりが強くなり破壊されます。

歯の根っこを覆っていた歯根膜が炎症を起こしてしまっていたんですね。

ズキズキと歯が激痛になる原因は「咬み合わせ」だったんです。



歯が痛くなる原因は
ばい菌だけでは、ありません。



噛み合わせが原因で歯は簡単に破壊されます。
虫歯のように穴があいたり
歯が割れたり折れたり
するんです。



歯の治療でも最も重要なことは
かみあわせ、です。

2021.03.03神経を取った歯の繰り返す痛み!噛み合わせが原因かもしれません

basshidesu.jpg

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。

長年
原因がわからない歯の痛みでお悩みになり
吉本歯科医院にお越し下さった患者さんがお話して下さったリアルな体験談です。


お話下さった内容をそのまま
ご紹介します。


痛みの原因を正しく突き止めることで
将来あなたの歯の寿命を大きくのばすことができます。


歯がしみる~~~
nomimonoshimiru.jpg
ある日突然起こった痛み

朝ごはんの時
熱いコーヒーを口に含んだ瞬間に
ズキっ!!

歯の神経に触るような痛みを感じた。


「うわ~~嫌だな、虫歯かな・・・」
そう思いながらも仕事へでかけ。


そして翌日も
同じように熱いコーヒーを飲んだ瞬間に
「歯がしみる!!これは何か起こってる!歯医者に行かなきゃ!」


歯がしみて痛い部分は
左の歯の奥から2番目の歯。


でも、この歯はたしか6、7年前に
歯医者さんで「歯の神経を取る治療」を受けているはず。


ということは
歯の神経がないので痛くないはず・・・・


歯の神経を取ったはずの歯が痛い!
どうして??


歯がしみるのを治すには歯の神経を取るしか方法はない
toruto.jpg

数年前に歯の神経を取る治療を受けた時のことは
鮮明に記憶している、


その時も
「どの歯が痛んでいるのかははっきりわからないんだけど
とにかく熱いものを飲むとキーンと歯がしみて痛いんです!」
ということを
当時の歯医者さんに言ったことを覚えている。



その歯医者さんでは

歯がしみて痛いという症状が
あまりにつらいのであれば
その症状を取るには
「歯の神経を取る」という治療法しか手はない
という診断をうけた。



その時は
診断を受けた通りに
「ではその治療で」とお願いをした。



歯の頭の部分を大きく削り取り
歯の神経を取る治療を受けた。




※歯の神経治療では
歯の見えている部分(頭の部分)を大きく削り取り治療する場合がほとんどです。


下記は歯の神経治療前の歯の写真です。
kabuse.jpg

この状態から

下記の写真のような状態になります。歯の頭部分を削り取ります。

hawootosu.jpg


歯の頭部分を削り取り
歯の根っこ部分が見えています。
歯の神経の入り口部分です。

shinbou.jpg

歯の神経を取った部分には上の写真のように
金属の土台が入ることが多いです。

mushiba-768x434.jpg
しかし
今思えば
虫歯でもないのに歯を削って歯の神経を取る必要はあったのかな?

神経を取った後のも
その歯はずっと痛いのが治まらないし。


たしかに
「コーヒーとか熱いものを飲むびに
歯がしみるのは困るので歯がしみないようにして欲しい」と
お願いはしたけれど
虫歯でもないのに
こんなに削って歯の神経を抜く必要あったのかな?


歯の神経を取る前に
歯の神経を抜いた後どうなるのか?
ということを説明して欲しかったと
数年前のことを考えてしまう。
shiroiha2-768x434.jpg

そして最初の治療から
3年後
また、歯の神経を取ったはずの歯が痛い。


歯の神経がないのに
歯が痛い

ということで
探して探して
吉本歯科医院さんを受診。


ここではじめて
噛み合わせが原因
ということを知った。



その日は
噛み合う歯の表面を少し削り調整する治療を受けた。

噛み合う歯同士のあたりを弱くしてもらった後
噛んでも痛くなった。



奥歯同士が強く当たり過ぎているから
奥歯にかかる負担が大きくなっている。
だから奥歯の負担を減らすために
当たりを弱くしてもらった。


ほんのわずかな噛み合わせの調整で
痛みがウソのように消えていった。



詳しく診断していってもらううちに
そもそも一番最初に治療した数年前のあの日に
ちゃんと痛みの原因を知っていれば
歯の神経を取ることはなかったのにと
思う。



コーヒーを飲む時に
歯がしみて痛いのをなんとかしたくて
「じゃあ、歯の神経取る治療で」となったが
あの時、噛み合わせが原因ということを知っていれば
歯の神経を取らずにすんだかもしれない。

2021.03.02何年も前に神経を抜いた歯なのに痛みが続く原因は?

nuitanoni.jpg

ご遠方より来院された患者さんのご相談です。
同じようなご相談は全国より
多く頂きます。


数年前に上の奥から2番目の歯の神経を取る治療をしました。
歯の神経を取る治療を半年ほどかけてしました。
しかし歯の神経を取ったはずの歯がずっと痛みます。
神経を取ってもらった歯医者さんを受診すると
特に異常はないと診断を受けました。


その後、何度か歯が痛くなり
一度目は歯の根っこに膿が溜まっていると診断を受け
膿を除去する治療を受けました。


その後も噛むと激痛があり
別の歯医者さんに行き
への歯の神経治療をもう一度しました。



でも、痛みは同じようにあり
特に異常はないと言われました。


他の歯も過去の時と同じように痛む歯があり
また同じような経過を辿るのかと思うと不安です。



このようなご相談です。
歯の神経を取ったはずなのに痛い
ということは、実際よくあります。


下の記事を読んでくださいね。




あと、もうひとつの大きな原因は
かみあわせ異常による破壊的な力によるもの
です。



この患者さんは
そもそも
なぜその歯が「神経を取らないといけない状態」にまでなってしまったのか?
という根本原因を探らず
痛くなった部分だけを削って詰めて治療をしてしまうと
必ず将来、同じことがお口の中に起こります。




2021.03.01インプラント治療後のメインテナンスは必須です。

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香川県 高松市の
かみあわせ専門 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


前回にひき続き
インプラントがグラグラしてきたという場合の
原因その②です。


(2)定期健診の重要性を伝えていない・・・
souji.jpg
インプントの治療を行った場合、定期的な「検診」「メインテナンス」は必須です。


インプラントが壊れる大きな理由の一つに
「噛み合わせのバランスの悪さ」があげられます。

歯は常に動いている、という事実を考えると、定期的に検診を行なっていればどんどん変わっていく咬みあわせにも対応できますが、「インプラントが入ったからもう大丈夫」とばかりに検診を怠ると、このように大きな故障を引き起こします。


また、お口の中には数百種類のバイ菌が無数に存在します。
そのバイ菌は骨を溶かしますので、定期的に除去してやる必要があります。

ご自宅でのブラッシングはもちろんですが、ご自分だけでは除去しきれないばい菌は必ずいますのでプロによるケアは必ず必要なのです。

歯科医師は、定期健診の重要性について、インプラント治療を行った必ず患者さまにお伝えする義務があります。



2021.02.28治療した歯は一生もちますか?歯科治療した歯の寿命は?

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香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。


虫歯ができたので

歯医者さんに行って歯を削って治療した。

 

治療した後は、被せ物をして終了。

 

このように歯医者さんで被せ物をして治療を終了したことは

おありになるかと思います。

 

みなさんは、

この歯の寿命がどの程度あるか知っていますか?

 

人によっては「一生もつ」と

思っていらっしゃる方もいます。

 

人によってはいい被せ物をしたから

「一生もつ」と思っていらっしゃる方もいます。

 

日本人の寿命がどんどん伸びた今、

60歳を超えた頃から

ドミノ倒しのように歯を失い

あっという間に

抜歯→ブリッジ治療→入れ歯という状態

になってしまわれる方はとても多いです。

 

 

多くの歯を失われた方とお話していると

「治療した歯は一生もつものだ」と

思っていらっしゃったということがわかってきました。

 

患者さんご自身がご自分が受けられた治療の耐久性をご存じないか、

勘違いされているかのどちらかです。

そこまできちんと説明を受けていなかった

ということもあります。

 

私たちは体のどこかがケガをした場合、

自然治癒力というものがありますので

安静にし適切な処置を受けていれば時間がたてばもとに戻ります。

 

しかし、歯科はそういうわけにはいきません。

 

放置しておくと、神経を取るか、抜歯、になっていくのです。

 

悪くなった部分を削ったり、

抜いたりし、

なくなった部分は

人工の歯科医療材料で補うのです。

それが一般的な歯科治療です。

 

 

皆様のお口の中にも入っている、

人工の歯科の被せ物や詰め物です。

ginba.jpg

 

歯科材料は異物です。

歯と完全に接着するものではありません。

 

どんなに優秀な歯科医師であっても

歯科材料を使った治療で歯を完全に元の歯のように修復することはできないのです。

 

できることは

「できるかぎり長くもたせる」

ということまでなのです。

 

理想的な金属といわれる金合金を

歯科材料に使ったとしても

「もたせられる」程度です。

 

ましてや、

保険診療の範囲内で行う銀歯であれば

「長くもたせられる」どころではありません。

 

ばい菌も入り放題ですし、

金属アレルギーを引き起こす可能性だってあります。

 

保険診療の範囲内で行う銀歯ですが

78年後には悪くなっていきます。

 

その時悪くなっているのは、治療した歯科材料だけではないのです。

その金属に接している歯本体も悪くなっているんです。

数年後に銀の被せ物が取れた時には

詰め物や被せ物のさかいめから内部に黒く虫歯が進行していっているのです。

fusyoku.jpgしかも被せものの内部は黒く腐蝕しています。
sabiteiru.jpg

 




歯科材料の平均使用年数に関するデータです。

●白い樹脂の詰め物・・・・・5.2

●型を取ってはめこむ小さな金属・・・・5.4

●歯に多い被せる大きな金属の冠・・・・・7.1

 

いかがでしょう?

「え?これっぽっちしかもたないの?」

そう思われてのではないでしょうか?

 

 

日本人はどんどん歯を失い続けます。

悪くなった部分を削って詰めて、銀歯を被せて、また悪くなって・・・・

それを繰り返していくうちの「この歯はもう抜くしかありません」という状態にまでなってしまうのです。

 

 

人生後半になって

ドミノ倒しのように歯を失っていく方の多くは

必ずこうおっしゃいます。



「もっとはやく知っておけば良かった。

知っていれば、こんなにも歯を失うことはなかった」と。





まずはお気軽にご相談下さい。

香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。




原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松









 

 


2021.02.27抜歯になってしまうのはどんな時ですか?

donnna.jpg


香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯周病や虫歯が進行してしまい
その歯が「抜かずに残せる」のか
「抜かなくてはいけないのか」

その判断の基準についてお話します。


吉本歯科医院には「かかっている歯医者さんで
歯を抜かなくてはいけないと診断されたが、抜かずに残すことができますか?」
というご相談、とても多いです・


Aという歯医者さんでは
抜かなてはいけないと診断された
Bという歯医者さんでは
抜かなくてもいい
と診断された
いったいどっちが正しいのでしょうか?

と相談にお越し下さる患者さんもいらっしゃいます。


患者さんとしては
混乱されてしまいますよね?


大学の教科書で言えば
こういう状態になってしまっている歯は
「歯を抜くべきである」という判断基準は、書かれてあります。

しかし
実際には診る歯科医師によって
専門が違い、どの専門の立場から「診る」かによって
診断が違ってくるのです。




吉本歯科医院では、「かみあわせ」を専門とした治療を行っています。
その歯だけでなくお口は全て繋がっており
全身にも影響するという考えで治療を行っています。


その歯を抜くことで
または抜かずにおいておくことで
周囲の歯がどうなるか?
全体のかみあわせがどうなるか?
ということを診ていきます。

噛み合わせ全体をみて
この歯は残すべきだ
抜いた方がいいという判断基準を
お伝えしております。



吉本歯科医院で「歯を抜かないといけない4つの場合」
①歯を支えている骨が無くなってしまっている場合
②歯茎よりも下で歯が割れている、折れている場合
③歯の根っこが縦に割れている場合
④歯の根っこが曲がっている場合

2021.02.26日本ではまだ削って詰める治療が一般的です。

kezutta.jpg

吉本歯科医院には、歯を削らない治療を求めて受診される方が

非常に多くいらっしゃいます。
 
さまざまな啓蒙活動を10年以上かけて行ってきた成果が
じわりじわりとボデイブローのように患者さんに伝わっていってることを
感じ、「お伝えし続ける」「継続する」ことの重要さを改めて感じています。
 
 
私たち吉本歯科医院のスタッフの中では
虫歯は削れば削るほど悪くなる
さわれば、痛みが出る
治療すればするほど悪くなる
ということは「あたりまえ」です。
 
 
その「あたりまえ」は長年私のもとで勤めてくれているスタッフの意識へ浸透し
スタッフの意識は長年通い続けて来て下さっている患者さんの意識へと
浸透しています。
 
 
しかし、まだまだ一般的な虫歯治療といえば
虫歯を削って詰める治療が
日本では一般的です。
 
 
だから、吉本歯科医院の削らない薬で治す治療をご存じない方が
お越しになられると
虫歯ができてるのに、削って治療して治してくれないんですか?」
という話になってしまうことが、あります。
 
 
 
歯は一度削ると、
もう二度と元には戻りません。
一度削った歯はどんどん薄くなります。
 
 
削る量が多くなると
歯の神経に近くなります。
 
 
歯の神経に近くなると、
当然「歯が痛い」という状態になります。
 
 
歯が痛い、歯の神経が痛い
と患者さんがおっしゃると
「では、歯の神経を取りましょう」
という治療になります。
 
 
もし、あなたが歯が痛いなあ、虫歯だなあと思って
近所の歯医者さんに駆け込んだ場合
ほぼ、虫歯である部分を大きく削って詰めて治すという治療になります。
それが日本の一般的な虫歯治療だから、です。
 
 
 
虫歯は削って治すもの、それが常識だと思っていると
そういうものだ、とその治療を受け入れていきます。
 
 
 
そして、どんどん歯を削り
再発を繰り返し
歯の神経を取る治療を繰り返します。
 
 
歯の神経を取った歯の強度は
10分の1まで落ちます。
 
 
枯れ木と同じですので
少しの噛む力で
あっけなく折れたり、割れたり故障します。
 
 
 
そうなったら、最後は
「もうこの歯は抜かなくてはいけませんね」
という診断になります。
 
 
そして抜歯。
 
 
歯を抜きますので、
その部分は何もない状態になるわけ、です。
 
 
 
私の医院、吉本歯科医院では
そもそも歯を削って治すという一般的な虫歯治療
行なっておりません。
 
使っている薬剤、機械、技術、すべて従来型の虫歯治療とは
まったく違った工程になります。
 
 
 
歯は削るから神経に近くなり
痛み始めるのです。
 
 
歯医者が触るから、治療するから
痛みが出始めるのです。
 
 
 
歯が痛むのは
そこにばい菌が存在するから、です。
 
菌がいなくなれば、痛みはウソのように消えます。
 
 
削らない治療、薬で治す虫歯治療があるということを知って下さい。
選択肢を選ぶことができる時代に入っているんです。

2021.02.25食事のために歯がしみるようになってきた。老化現象?

shimirunogaitai.jpg香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
hagashimiruzyosei.jpg
食事のたびに
歯の神経に触るような痛み


しみる
というより
もっとズキンと痛い感じ

ということで来院される患者さんがいらっしゃいます。


老化現象ですか?
とぎ心配されます。



あきらかに歯に穴が空いていたり
歯が割れたり
歯が折れたり
歯に亀裂は入っている場合もありますが
見た目には
何も起こっていない状態で
このように熱いもので痛むという場合があります。


かみあう歯同士の高さを調節することで
歯の痛みが治まることはよくあります。


当たりが強くなっている場合には
歯が当たらないように調整することで
歯にかかっていた負担を軽減することができます。



歯にかかっていた負担を
軽くすることで
歯の痛みが治まることは
よくあります。



また、吉本歯科医院でマウスピースをお作り頂いている方は
マウスピースを夜間の寝ている間だけでなく
日中も使って頂き
歯に当たる力の負担を減らすことにより
歯の痛みが落ち着いてくることは
よくあります。



マウスピースはあなたの歯が破壊される
身代わりとなっているのです。



力がかかる最も危険な時間帯は
寝ている間です。


男性であれば噛む力200キロ
女性であっても噛む力100キロと報告されています。



によって歯が破壊されるということと
あなたの「あたりまえの常識」として
脳にインストールして下さい。


歯の治療で最も重要なことは
かみあわせ、です。

2021.02.24歯磨きしているのに歯石がつくのはなぜ?

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香川県高松市の
かみあわせ専門
吉本歯科医院の吉本彰夫です。

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歯石はなぜつくのか?


そもそもなぜ歯石って出来るんでしょうか?

 

いきなり硬いものが歯に飛んできてバシンとくっつくのでしょうか?

いえいえ、そんなはずありませんよね

 

「シセキ」って歯の石と書きます。

石と書くくらいなので

とても硬いんです。

 

指で触られた方もいらっしゃるかもしれません。

硬くこびりついているから、歯ブラシでは除けられない硬さになったということです。

 

最初からそんなに硬いのか?そんな訳ないですね。

段々と硬くなっていくのです。

 

では歯ブラシで除けられない硬さになるってどれくらいの期間がかかるのでしょう?

報告ではいろいろありますが、だいたい1週間と言われています。

 

1週間も汚れがずっと溜まり続け蓄積していった結果、

それが歯ブラシでは除けられないくらいの硬さ、歯石となり歯ブラシでは除けられなくなり科医院でガリガリガリガリ、もしくは超音波の歯石除去、スケーラーという器具でもってガリガリガリガリと除けなければ除けられない状況になってしまった、ということです。


歯の汚れが硬い石のようになって「歯石」になるには

1週間です。

1週間に1度でもきちんと汚れが取れていれば

歯石にはなりません。


しかし、患者さんとお話をしていると

多くの方が「歯医者さんに行って3ケ月に一回歯石を取ってもらっていれば大丈夫なのでしょうか?」とよく言われます。


これは本当でしょうか?

吉本歯科医院には各地から

歯医者さんに定期的に通っていたのに

歯を抜かなくてはいけない状態になってしまった」という患者様がお越しになられます。


もちろん歯の掃除も大事です。

口腔内を清潔に保つことが感染症を大きく予防することはわかっています。


しかしそれだけでは不十分です。

歯のメインテナンスは歯を失なわないために行うものです。

歯を失う最も大きな原因は歯周病です。

歯周病は「歯を支えている骨を溶かす病気」です。

歯周病の原因は

ばい菌だけだと思い込んでいると

将来歯を失うリスクはとても高くなります。


どうぞ知って下さいね。

歯を失う一番の原因「歯周病」の真実を。


http://www.8181118.com/director/2016/12/post-165.php

歯周病の診断で最も重要なことは「あなたの歯を支えている骨がどれだけ残っているか?」です。


https://www.8181118.com/director/2016/12/post-163.php

グラグラと揺れている歯を掃除しても揺れは止まりません。


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