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2015.03.27知らない人と出会う 母性型勉強会はピースボートクルーズの体験談を聞きました

DSC_2085.jpg

母性型勉強会でした。

大阪から来て下さったニノミヤさんが、ピースボートクルーズから帰って来られたので

ドッキドキの珍道中体験を聴かせてくれました。

 

ピースボートと言えば、地球一周の旅、18カ国を船で100日かけて

巡る船旅です。

 

ニノミヤさんはたった一人で

「乗ってくるーーー」と旅立っていきました。

 

船の中には

若い10代から最高は90歳まで乗っていたそうです。

その数800人!

まさに老若男女。

100日の船旅では結婚するカップルも生まれ

40歳と70歳の恋も生まれ

さらには

船の上での家族も生まれ

ありとあらゆる人間模様が見られるのです。

 

船に乗れば最後、

もはや降りられません。

非日常の世界。

 

たった一人で乗り込んでいる人が

多いそのピースボートでは

誰も自分のことを知らない人達の中で

いつもの自分とは違う自分に変身するチャンス。

 

ニノミヤさんは言いました。

「あーー、やっぱりね、人間最後は

男は女を求め

女は男を求めるのねーー」

船の上で、一体どんなドラマが

繰り広げられたというのでしょう。

 

特に70歳を超えた男女がたった一人で乗り込んきている

人が多かったという今回の舟旅。

 

新しい場所ではじめて出会った人と仲良くなり

そこからどんどん友達が増えていく

地上では難しいことが

船の上の非日常な世界では

トントンと進むのです。

仲良くなり方が地上の10倍速なんだそうです。

 

 

誰も自分を知らない

近所の人もいない

友達もいない

知り合いもいない

仕事のしがらみもない

そして、船の上

 

ドキドキしながら

体験談に聞き入りました。

 

4人部屋には

まったく知らない人同士。

 

一人時間の快適さになれている現代人としては

かなりのストレスです。

 

他人は、生活習慣も違う

思考も違い、遠慮もする

でも、そんな4人が一人部屋。

 

もめる部屋もあったそうです。

4人のうちの一人がとてつもなく不快な行動、言動。

残りの3人が

あまりのストレスに

一人部屋に急きょ移る人も。

しかし、自己都合で一人部屋に変わる場合は

追加オプション料金20数万円(--:)

 

赤の他人と

いきなり同室。

ただでさえ、一人が快適な現代人。

相当、ストレス。

 

しかし、そこを

あえて4人部屋。

むしろ、知らない人と仲良くなる

チャンスと捉えるか

自我を消し、他の3人と協調する鍛錬と

捉えることができるか

 

人間近くにいると

そりゃあ腹が立つことも出てきます。

「はあ?」と思うようなことも出てきます。

それは地上でも船の上でも同じこと。

 

そこで

「少しでも相手に嫌な感じ、って思われるようなことを

言うのはやめておこう」

「こんなこと言ったら嫌な人、意地悪な人、って思われちゃう」

って、本当は

思ってるけど

口に出して言えない関係は

どんどん疲れていっちゃいます。

そして今、地上に多いのは

この関係。

こんな関係がいくつもいくつも重なって

疲れに疲れ

男も女も

職場も友達も

しんどくなっていくのです。

 

 

自分が「私、こうしたいんだけど」って欲求を

思わず口に出しちゃうと

相手の「いやいや私はこうよ」って欲求と

ドッカンぶつかります。

ぶつかると

いい人ではいられない。

 

ぶつかった瞬間

お互い

カチンとくるかもしれない

場の空気が一瞬氷りつくかもしれない

遠慮しあっている関係だと

本当は「こうなんだーー!!」って泣きたいほど

叫びたいことでも

「うん、大丈夫」って平気な顔して言ってしまうんです。

 

全然大丈夫じゃない顔して

「うん、大丈夫」って言ってると

人間、ほんとにおかしくなっちゃうんです。

 

いい人ほど、気を病んでしまうのは

きっと、大丈夫じゃないのに、大丈夫って言ってしまう

その癖です。

 

なんだかんだ言っても長年うまくやってる夫婦や

恋人は、ガス抜きが上手です。

 

あったまくるわーーー

許せないわーー

と夜中まで大喧嘩しても

その後は、妙にすっきり。

言うだけ言ったら

「・・・なんか、言い過ぎたかも」って思ってしまいます。

 

自分の欲求を口にだし

相手の欲求も口に出し

どっかんぶつかると

その次は、自分も相手もお互いにとって

いい方向を2人で探せる余裕ができます。

みんなにとって「いい人」は

そのうち「どうでもいい人」になります。

 

 

 

もんもんと

遠慮しているのが

一番しんどいんです。

 

今は、遠慮の時代です。

遠慮の先に恋が生まれることはなく、

遠慮の先に長く付き合える友情も

ないんです。

みなさんも周りにもいませんか?

自分のいいたいこと口にして

びっくりするほど上から目線のもの言いで(--:)

でも、コミュニケーションがとっても上手。

誰にでもなつっこくガンガンひっついていける人。

これは生まれもったものではなく、

訓練のたまもの、です。

 

押したり引いたりぶつかってみたり

してみた体験から

ちょうどいいころあいを自分で体得しちゃったんです。

 

押してもないのに

ぶつかってもないのに

引いちゃってばかりでは

誰とも出会えない。

 

物理的に出会っていたとしても

関わっていないので

誰とも出会ってないのと同じなんです。

 

ニノミヤさんの話を聴いてると

出会いたい。もっと出会いたい。

出会っている人とも、もっともっと出会いたい」

という欲求にかられ、

なんだか体が熱くなっちゃいました。

どうやら、同じように感じた人がたくさんいました。

人の悩みはほぼ、人間関係です。

普段会ってる人との衝突や

「許せないあの人」

「自分とは合わない」

「会うとイライラする」

「こんなひどいこと言われた」

職場や

学校や

子の親なら親同士の関係

いつも一緒にいる友達

コミュニティの仲間

 

どっぷりその中につかると

その世界が、自分の人間関係のすべてだと

思い込んでしまいがち、です。

 

いろんな人が生きてるんです。

すべての人に自分が好かれるわけなどないんです。

話をしたこともないのに、私のことを嫌いだと思う人だって

いるんです。

印象だけで

憶測だけで

人を嫌いになったり

あの人はきっとこんな人

と決め付けていることだってあるんです。

 

ひとつの集合体で

自分がはじかれたとしたって

お先真っ暗になる必要などどこにも

ないんです。

そこがダメだっても

あそこならOKなことはいくらでもあるんです。

 

 

はじかれたがチャンス

くやしいことが起こったら

腹が立つことが起こったら

それをバネに

今までその集合体にいた時間を使って

本を読むなり

勉強会に行くなり

自分の中身を磨きに磨きあげちゃおう

考えをシフトすればいいんです。

 

人がひきつけられるのは

たった一人で

自分を磨いてる人、です。

 

「みんな一緒じゃないといけない」

「あの人が行くなら私もする」

では、ダメなんです。

 

主語はいつも「私が」です。

あの人がするから、私も

ではダメなんです。

 

お手つないでにらめっこの関係は

一見仲よさそうで

心ののなかは皆、不安でいっぱいです。

不安で

不安定だから

遠慮しあいます。

絶妙な遠慮の空気を読みあって

言葉を交わしあいます。

 

不安な人は不安な人とくっつきあうんです。

 

しかし、不安はしんどいんです。

苦しいんです。

 

自分自身の不安を消し去るには

自分の世界に没頭するのが一番

大人の世界でも

子供の世界でも

人の輪からはずれそうになると

不安になって

心細くなるのは

みな、同じです。

 

でも、そこをぐっとふんばって

「一人でもいいや」

むしろ

一人がいいや」

って腹をくくって黙々と動きだすと

自分の周りは

変化するんです。

 

一人で何かやってる人のところに

人は引き寄せられてくるんです。

 

小学校の頃と

なにひとつ変わってません。

 

一緒にお弁当食べる友達がいないと不安になり

一緒に帰る友達がいないとさみしくなり

共通の話題で盛り上がれないと

阻害された気持ちになる

 

子供も大人も同じです。

 

自分が快適な考え方に

どんどん変えていってもいんです。

 

人は成長したい生き物です。

私も、成長したい。

成長してるなって感じてる過程の時

快感。

心が躍動してるなって今まさに感じてる時には

力がどんどんわいてくるんです。

 

力が湧いてきてる時は

仕事してても疲れないし

人にたくさん会っても消耗しないんです。

 

「他人が自分をどう思ってるか」

という意識は

多かれ少なかれ

誰にでも、あります。

 

問題はその割合です。

そこに捉われすぎると

もう身動き取れません。

 

口に出すことも思ったことの100分の1も言えない

行動も縮こまっちゃう

誰かにほめられても

素直に「ありがとう」って喜べず

「いやいや、私なんて」って言っちゃう

 

自分を苦しくするのは

いつだって自分です。

もっといえば、自分の考え方です。

考え方の癖です。

 

靴を揃える癖がない人が

靴を揃える癖を無意識レベルでできるまでにするには

少しの時間がいりますし、

「靴、そろえなさいよ」

と指摘してくれる人が必要かもしれない。

靴を揃える場所にシールを張っておくことも効果的。

 

でも、一番新しい癖が身につくのは

「もはやあたりまえのこととして靴をそろえている人」

をよく見ておくこと、です。

 

すごいな

素敵だな

と思う人がいたら、

そのままくっついておくと

私はいとも簡単にすぐにコピーされます。

すごいな、

素敵だな

って思ってるので

余計に、そうなります。

 

今の自分を変えたいなって

思った時は

言葉を変えるのが一番です。

 

言葉は、その人が一番最初に発する

無意識のものです。

何気なく話した言葉をずっと聴いていると

その人のことは、わかります。

 

ということは、自分もまた

何気なく話している言葉を

聴かれている

そして

見られてる。

 

人との関係で苦しくなっていく人は

何気なく発する言葉を

変えていけばいいんです。

 

言葉を変えるのは

「そんなの簡単よ」

と思うかもしれませんが

やってみると

なかなか修正が難しいのです。

 

なにせ、何十年もその言葉を話す習慣が

身についてしまっているので

なくすのは大変。

 

人はその人が思い込んだとおりの人間になりますので

周囲がどんなに

「あなた素敵よ」

「すごいわね」って

言ったとしても

本人がそう思いこんでいなければ

「まだまだ、私なんて」

「えーー、私はダメなんです」

って思わず口にしちゃうんです。

 

自分が発した言葉を

一番聴いているのは

自分自身です。

 

自分がそうだと思い込んでいると

まもなく周囲もそう思うようになるのです。

 

まずは自分です。

自分を「私なんてたいしたことない」って心底思ってると

一番近くにいる人から

それを信じるようになります。

近い存在(夫や彼氏や友達)から

軽く扱われる

尊重してもらえない

一番の理由は、

自分がまず自分のことをそう信じてしまったから、です。

 

のびのびできてない自分

縮こまっている自分

そんな自分の時間が長く続けば続くほど

自分で自分の自信を奪うのです。

 

そんな時間はとっとと取り戻したほうが

いいのです。

女性は、そうなりがちですが

その方向を続けていいことなんて

ひとつもありません。

ひがみっぽい人生になるのはまっぴらごめんです。

 

 

 

他人は夫でも妻でも子供でもオヤでも

変わりません。

 

他人を変えようとすると

ドツボにはまるのです。

苦しくなるのです。

 

どんなに近い関係の人でも

変えようとしないこと、です。

人が変わるのは、自分で変えようと

思った時だけ、です。

 

だから、そんなことに自分のエネルギーを1%でも注ぐのは

もったいない。

そんなエネルギーあるならパックのひとつでもしてきれいになった方が

よほど建設的。

 

その代わり、自分だけは

どんどん変化させることができるのです。

投資するなら自分自身に。

奪われることがないものは

自分の中身に構築できることと

健康だけ、です。

もちろん、お口の健康は最重要事項です。

 

自分の外側に附属しているものは

時代や政治や環境や価値観の変化により

どんどん奪われます。

 

吉本歯科医院では患者さんのお口の状態を

3ケ月、半年、一年、一年半、2年、・・・10年と

経過を追うために口腔内写真を撮影します。

大掛かりな治療をされる患者さんは

お顔の写真、全身のお写真も撮影します。

 

そうやってリアルに経過をみていくと

1年後、2年後も、3年後も、10年後も

同じ状態ということはないんです。

 

今の状態を維持し続けることだけでも

ものすごい努力が必要なのです。

 

必死で努力するから

一年後でも、変わらないように見えている

のであって

何もせずに放置しておいたら

現状維持どころか、

状態は悪化する一途を辿ります。

 

私たちは

どなたさまも

死ぬ

という最終ゴール(とりあえず)に向って

歩いています。

 

このゴールは

伸ばすことはできますが

避けては通れません。

どなたさまも、必ず到達するのです。

 

その時までは

放置しておくと

何もせずに止まっていると

ただひたすら退化していくのです。

 

ゴールがいつかは分りませんが

その瞬間まで

ようし、止まらないぞ、走りきるぞ」って

決めておくんです。

 

おじいちゃん

おばあちゃんになったら

体も動かなくなるだろうし

みじめな老後だろうしって

自分でそう思ってたら

まもなく本当にそんな現実が待ってます。

 

思った通りに、なるんです。

いいことだけじゃなく、

悪いことは特に!

 

 

そのためには

肉体のメインテナンスも必要ですし

もちろん歯も大事です。

 

「ま、どうでもいいや、めんどくさい」

と思った時点で

自分の時間はピタリと止まるのです。

 

めんどくさがりは

人間みな同じです。

でも、「めんどくさ」って言ってしまった時点で

もう、なにもかもが本当にめんどくさく感じてしまうんです。

 

ひとつのことにめんどくさいと思い出すと

人と会うのもめんどくさくなるし

勉強することだって

めんどくさい

仕事だってめんどくさくなるのです。

 

めんどくさいは

頭の癖、です。

 

みんながめんどくさいって

思って大変だろうなって思うようなことを

楽々やってる人っています。

そういう人は

頭の中に「めんどくさい」って思考が

ないんです。

 

そんな頭を作っていくのも

自分のコツコツした作業です。

 

 

今回の勉強会。

勉強会終了後なんと2時間ちかく

ロビーでおしゃべりしちゃってました。

 

みんな

話をしたいのです。

感じたことを話したい。

自分のことを話したい。

 

 

それは欲求です。

誰しも、自分のことを話したいのです。

 

話すには

聴き手が必要です。

 

今回は、ニノミヤさんのお話を「聴く」という

ひとつの訓練でもありました。

 

話をするよりも

人の話を上手に聴ける、聞きだせることの方が

より、「めんどくさい」行為です。

 

人に好かれよう

と思ったら

上手な聴き手になること、です。

 

人は、誰しも

自分のことを話したくて話したくてしょうがない存在です。

質問してくれる人のことを

どんどん好きになります。

逆に、一方的に自分の話ばかりをする人からは

いつしか足が遠のきます。

 

へえ、

そう、

わあ、

まあ、

それで、どうなった?

それからそれから?

あらーーーっ

 

これだけでも3時間は

話を聴けます。

むしろ、話したい人は

短いあいづちだけで、

思う存分しゃべらせてくれた人を

好きになるのです。

 

自分が相手を好きかどうかは

別として

話を徹底的に聴ききることは

訓練してないと

できません。

 

参加された皆様は

どんなことをお感じになられたでしょうか?

 

人の話を聴く

人の話に聞き入る

上手に話を引き出していく

 

難しいことです。

だから、勉強会はやめられない。

 

■次回母性型勉強会は

2015年4月15日(水)18時半~21時

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

 

※5月勉強会も決定

2015年5月20日(水)18時半~21時

お申込は

http://boseinomonosashi.com/study/

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2015.03.19つるまないと決めておく

人の悩みは突き詰めていけば

人との関係に尽きます。

 

お金の問題

仕事の問題

いろいろあっても

お金を運んでくるのも人だし

仕事にはお客さんや同僚や上司や部下がいます。

だから、人との関係がモヤモヤだと

うまく流れてくれません。

 

みんなで仲良く

和を乱さないように

という暗黙のルールがあるせいか

遠慮のかたまりのようになって

言いたいことの100分の1も言えず

本音の出し合いもできず

ニコニコとその場をしのぐ関係が

溢れています。

 

kaisetsu_9.jpg 

ほとんどの場では、

それでも十分、OKです。

場を乱さないように

共調できる能力は大人として

大事なことです。

 

どんな場でも、

つるみだすと、苦しくなります。

 

「つるまない」と決めておく

これは、自分の心をいつもすがすがしいものに

保っておく、ひとつのコツだと、思います。

 

私は、20代に出会った強烈すぎる先生のおかげで

「つるまない」ことを決めました。

そのかわり、さみしい時に相談したり

悩んだりした時には一人でした。

 

一人だから、さみしくて本を読むようになりました。

一人で立ってる大人のところへ

話を聞きにいくようになりました。

つるまなくなると

ますます「浮く」ので

ますます同世代とつるむ時間が減るのです。

 

つるまないようになると

つるんでいた時に感じていたモヤモヤは消えました。

「あの人は自分をどう思ってるんだろう」

「みんなは自分をどう思ってるんだろう」

という意識が自分の中から消え

その代わり、そこを支配していたスペースに

「わお!!あんな人になりたい!!」

「こんなこともっと知りたい」

という好奇心が湧き上がってきました。

 

きっと、好奇心は子供の頃にたくさんあったのに

思春期に「仲間はずれにされちゃいけない」と強烈に思った体験から

脳ミソが重たく重たくなっていたんだと、思います。

 

今思えば

しょーもないこと思ってなー私

と思うのですが

中学、高校、の時期は

「みんなと仲良く」でないと怖かったので

小さく小さく

自分の身長よりも

より小さい自分に縮こまっていました。

 

 

つるまないようになると

あら、不思議、

今度は人が寄ってくるんだ、ってことを

体験しました。

同じように

感じている人とまた

自然と出会いはじめるんです。

 

 

それも、つるんでいた時とは違う立ち位置で

関わってきてくれる。

そのポジションの方が楽です。

ズケズケと踏み込まれない

なめられない

最高です。

それ以来、そのスタンスが一番快適なんだってことを

細胞レベルに沁み込ませました。

 

kaisetsu_7.jpg 

人との関係は

なめられたら、おしまい、です。

 

軽んじられたら

おしまい、です。

 

友達でも

夫婦でも

家族でも、

なめてかかれないな」

というものがなくなったら

もうおしまい、です。

 

奥様、

ご主人をなめきってたら

バカにするでしょ?

 

ご主人が

奥さんをなめきってたら

もうやりたい放題でしょ?

 

ひとたびバカにすると

もう関係は崩壊するのです。

 

もし、私が主人をなめていたとしたら

もはや一緒に仕事などできませんし

子供達にもその「なめてる」ことが伝わるでしょう。

 

 

だから、なめられたら、おしまい、なのです。

なめられるのは

なめられるような態度やふるまいや言葉を

してるから、

なめられるのです。

 

 

何もいつも牙を剥いておこうというのはでなく

「ひとりで、ちゃんと、やる」

というスタンスを持ってるかどうか、です。

 

 

つるんでないと、こわい

誰かが誰かの批判をした時、

同調したくないのに、

同調してしまうのも、

つるみの特徴です。

 

同調した時点で

同じ土俵です。

同じ階にいるんです。

2階フロアの人は

同じ場所にいても8階フロアの人とは

関われないようになってるんです。

関わりたい、と思ったなら

勇気を持って「上がろう」と

決めなくちゃ上がれないんです。

 

 

「あの人、あんな愚痴っぽいこと言って

なんか嫌だな」

と思ったとしても

同調してしまった時点で

自分も同じ土俵なのです。

 

そこをあえて

つるまない

同調しない

ということを

決めていくことは

勇気がいること、です。

 

何かをやろうと、決めて行動に移す時だって

あの人に告白しよう、と決めて行動に移す時だって

すべては

最終は

勇気です。

 

赤っ恥をかく覚悟で

受け入れてもらえないかもしれない

つるんでいる人達から排除されるかもしれない

という覚悟で

バンジージャンプを「えいっ」と飛び降りる勇気です。

 

鷲羽山ハイランドのバンジージャンプレベルで

おしっこちびりそうになった私ですが

飛んでしまえば、

なんてことはない、

でも、飛ぶ前は

ちびりそうなんです。

 

「やめちゃおうかな、怖いし」

と頭の中にいろんな言葉が飛び交うのです。

 

 

勇気がある人は、

表情がさわやか、です。

心の中がクリアです。

 

だから、ひとりでも快適なんです。

 

勇気がない人は

やっぱりどんよりしてるんです。

そして、モヤモヤしたところで

グルグル同じことを

考えているんです。

 

 

つるむ心理は

ただひとつ、

「ひとりじゃさみしいから」

です。

 

つるんでるなあ

って自分に嫌気がさしてきたら

「あ、自分は今、さみしんだ」

と認めること、です。

 

さみしいことの何が悪い

と開き直ればいいんです。

 

ひとりでさみしい人は

誰とつるんでてもさみしいんです。

 

根源的には人はみな

繋がってると言いますが

生きてるうちは、

やっぱり物理的に一人の時は

さみしさを感じるのが人間です。

 

さみしいを

感じなくするために

目の前のことを必死でやるんです。

 

必死でやってる時間は

頭の中は「さみしい」を感じる暇はないのです。

 

脳みその中に

暇な時間を作らないこと、です。

死ぬまで、動く

 

死ぬまで動ける体と脳ミソを作るために

そこには投資をするのです。

もちろん、歯も大事。

 

自分は死ぬまでこの肉体を使いきって

この脳ミソに責任をもって

「他人にかまって欲しい病」を発症せず

できるなら

自分が誰かを助けることができる気構えで

生きるんだという

その心意気が、

自分の人生に勢いという拍車をかけるのです。

 

拍車がかかるから、

本当にエネルギーが水車がぐるぐる回るがごとく

沸いてくるし

止まらなくなるのです。

 

止まってると

ろくなことが起こらないのです。

 

そのうちに

お一人様一回限りのこの人生の幕が下り

さみしいなんてことさえ思えないような

世界へ行くのです。

いまのうち、

味わいつくしておけばいいのです。

 

今は、誰もが心の病気、精神の病気になっても

おかしくない時代に突入しました。

一昔前は、ほんの特殊な境遇の人だけが

かかっていた心の病気に

普通の生活をしている人が

普通にかかってしまう時代なのです。

 

つるんでいる仲間は

誰も救ってはくれないんです。

その場しのぎで

優しいなぐさめを言ってくれても

その人は助けてはくれない

 

「大丈夫よ、大丈夫よ、そんな頑張らなくていいわよ」

と言いつつ

その人が本当に困って窮地に立った時には

「自分でなんとかしてね、私なにもできないしーー」

なのです。

 

それがひどいとか

冷たいとか、

そういう次元の話ではなく

自分でなんとかしようとする力を付けようとしなかった自分のツケなんです。

 

自分のことは

自分でどうにかするしか、ありません。

 

自分の心の鬱々とした気持ちを

どんなに愛してくれている恋人がいても

消し去ってはくれないのです。

 

自分の不安や孤独を

誰かが埋めてはくれないんです。

たとえ

おやでも子供でも主人でも妻でも

です。

 

誰かの何かによって

自分に幸せがもたらされるわけでは

ないんです。

 

誰かが自分を幸せにしてくれる

という思考しかもってないと

腹が立つしかない人生です。

 

逆なんです。

 

私と一緒にいると

幸せだよ、と思わせられる自分のスタンスの方が

よほど清々しいんです。

 

人との関係性を決めるカードは

自分が持ってるんです。

相手が持ってるんじゃないんです。

 

 

自分の精神をまともに保つのは

自分しかいないんです。

 

では、どうやって?

勉強しか、ないんです。

私、そう思います。

 

人との関係でイライラしても

カッときても

あの人許せない

と思っても

その時に

「なぜ?自分はそう感じるんだろう?」

「なぜ?あの人はあんな風に自分にするんだろう?」

「あの人をここまで嫌いな自分はなぜ?」

とすべて観察です。

 

人との関係を

自分の心に湧きあがってくる感情を照らし合わせながら

観察していくことで

見抜いていけるんです。

 

見抜いていくには

つるんでいちゃダメなんです。

 

その渦中に入ってしまっては

ダメなんです。

見えなくなる。

どっぷりつかると

見えなくなるんです。

 

 

どんなにさみしくたって

ひとりでいられるか

と決めておけば

禅問答のようですが

人は

一人にはならない

んです。

 

そんな関係なら

自分はいらない

と腹をくくれば

違うステージで

また誰かと出来事と出会うことができるんです。

 

 

つるみだして

関係がだれてきたなあ、と感じたなら

その関係からすっと離れる、距離を取ることって

大事です。

 

つるんでいる中から

一人外れるのは恐怖かもしれない。

「なんで、あの人、感じわるい」

と最初は思われるかもしれない。

自分だけがその輪の中に入っておらず

何を言われているか気になってしょうがないかもしれない。

 

ひとたびつるんでしまうと

その輪から抜けるのは

一苦労。

 

だから、最初から

つるまない。

極端に近づきすぎない。

 

友達でも

夫婦でも

家族でも

ひっつき過ぎると、しんどくなるのです。

 

近しい関係ほど、

距離がいるのです。

 

我が家は

院長だけの部屋があります。

その部屋には勝手に入らないし

掃除機はかけても置いてあるものを

勝手に動かしたり

しません。

 

一人の時間を確実に確保してあげることが

一番の充電時間であることを

知っているので、その時間と場所をおかさないのが

私のルールです。

 

そのルールを守るから

相手も私のテリトリーを侵さないのです。

 

先に尊重するから

相手もまたこちらを尊重するのです

先出し、です。

 

その時間と場所にズケズケと入り込んでいくと

お互いがしんどくなるのです。

 

夫婦でさえ、距離がいるんです。

 

女友達

男友達

ママ友、

趣味友、

つるむと、苦しくなるのです。

 

つるんでいる人同士は

一見仲良さそうに見えて

実は遠慮のかたまり、です。

 

苦しいったらありゃしない。

 

人は成長したい生き物です。

「あの人みたいになりたいな」って必死で本読んだり

仕事したり

勉強したる人は

つるむことは、できないんです。

みんな一緒に、成長、はないから、です。

 

一人が何かに目覚め、

急に勉強しはじめ

やりたいことをやりはじめたら

つるんでいる関係があると

違和感を感じ始めます。

 

人間関係は

同じレベル同士でないと、一緒にいられません。

 

だるー

めんどくさい

愚痴を言って今日もダラダラしてるほうがいい

いつかそのうちチャンスがきたら頑張ろう

って思ってる人と

 

今まさに、成長し続けている人は

一緒にはいられないんです。

 

出している波が違いすぎるから

違和感なのです。

 

自分を引き上げてくれる人と一緒にいたいと

私はいつも思います。

「あんな人になりたいな」って憧れてる人に

人間は近づいていきます。

 

一番たくさん一緒にいる人、会話してる人が

3年後の自分の姿です。

 

 

つるんでいる時間は

自分の中身はからっぽになります。

つるんでいる時に

話をすることは

いつも

「同じ土俵にいる誰か一人」です。

子供のいじめも、大人のつるみも問題はそう変わりはありません。

 

人は常に変化する生き物です。

つるんでいる仲間がみな同じところで

とどまっているとは、限らないのです。

「はっ、こうしちゃいられない」

と気がつき、

いきなり変化しはじめる人もいます。

そうなると、もう一緒にはいられなくなる。

その程度のもの、です。

 

 

私はガラケイなので

スマホでのLINE生活はよくわからないのですが、

便利な機能を使いながら

その便利な機能に翻弄されている人の話を今まさに、本当によく聞きます。

 

安易につながりすぎると

自分の大事な時間と心をそこに奪われてます。

 

安易につるむ関係が

いくつもいくつも重なって

自分の一日を「なんだかモヤモヤ」したものに

しているんです。

心はひとたび気になりはじめると

そこがずっと気になるのです、

執着しはじめるのです。

執着は苦しいんです。

 

より執着から離れたところに

余裕が、あるんです。

余裕のある人は

人との関係に「なにがなんでも」という執着は

ないんです。

 

 

うわっつらの言葉だけのやりとりを

繰り返していると

人は不安になっていくんです。

そして疑心暗鬼になっていく。

不安になると、相手を疑いはじめるんです。

不安になると、信じられなくなる。

そして、みんな嫌いになるのです。

簡単なこと、です。

 

信じる

信じきっていく

ことができる人は

幸福感が強いです。

 

信じられない

昨日は信じてたけど、今日みんなとつるんでたら

もう信じられなくなってる自分がいる、

こんな状態が一番しんどいのです。

 

つるむから、信じられなくなるんです。

情報を検索するから、信じられなくなるんです。

 

頭の中に不安な情報がたくさん入ると

どうなるか?

「この世で信じられるのは自分だけ」

ということに、なるのです。

 

 

100人の人とメールやラインでやりとりして

その100人が自分が本当に困った時に

助けにきてくれるか

そして自分もまたその100人を助けに

走るか

そう、考えてみた時、ぞっとします。

 

 

いいことばかりを

耳に優しい言葉ばかりを

いたわってくれるような言葉ばかりを

傷をなめてくれるような言葉ばかりを

たくさんくれても

よけいにさみしくなるだけ、です。

そして、ますます

自分は弱くなる。

 

社会に出ると

自分のことを大事にしてくれないことなど

当たりまえです。

大事にしてもらえるような自分を先に作った方が

はやいんです。

大事にしてくれない人は嫌い

優しい言葉で共感してくれない人は嫌い

ってやってると

どんどん自分は弱くなる。

 

どこに行っても大事にしてもらえる人は

どんなふるまいなのか?

どんな態度なのか?

どんな言葉遣いなのか?

盗むことは、いくらでもあるんです。

 

「あの人だから、できるのよ」

とひがんでいる時間など

ないのです。

 

素敵な人は

ゴロゴロ、います。

「わあ、すごい!」って盗める機会は

どこにでも転がってるんです。 

 

生身の人と会って

その人から発してくる本気度や

語っている話は

態度、表情、声を感じとっていく

それしか、

ないんです。

 

スマホの中に

本当に自分を引き上げてくれる関係は

ないんです。

 

 

成長しあってる人同士が

たまに会うと

だから、快感なのです。

 

関係がだれてきたら、

距離を取る

これが一番です。

 

 

来週は母性型勉強会

お楽しみに。

■母性型勉強会

2015年3月25日(水)18時半~20時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(夕食費用込み)

お申込は:http://boseinomonosashi.com/study/

2015.03.02松本が復帰いたしました

当院の受付スタッフ松本桃子が復帰致しました。

ほっ

まだ赤ちゃん小さいというのに、マネージャー駄々こねてはやく戻ってきてもらった次第です。

たしか

「ゆっくり子育てしててね」とか言ってたはずですが

そんな話はぶっ飛んでしまい

「はやく戻ってーー」

が口癖でした。

 

 

今日より出勤ですが

なんの違和感もなく業務に戻ってしまう松本の仕事ぶりに

「はーー、すごいね」とただただ感動。

穏やかな応対で、かつ、正確な記録、中の人が動きやすい配慮。

パチパチパチパチ♪

 

ベテランの対応力と数字に強い井上さんと2人で

ほっと一安心。

 

松本がいない間、

私自身、受付業務を実際にやってみて

「いやあー。まいった。たーいへん」

という感じでした。

 

外で見てるのと

中で実際にやってみるのとでは

大違い。

頭ぐるぐる回りながら、

体も動き回って(狭い中で)

一日が恐ろしくはやく過ぎるあの感じ。

 

きっと、どの業務も

そうなのでしょう。

 

カウンセラーにはカウンセラーを実際にやってみないと

わからない世界が見えているんです

 

歯科衛生士にも、歯科医師にも。

 

どのポジションにも

「やってみないとわからない」

世界が、あるんです。

 

 

実際に自分がやってみて

より一層、大変さや、苦労や、「そこまで考えてくれてたんだ」

ってことが見えてきました。

 

受付はまさに、患者さんと診療室との板ばさみ。

カウンセラーはきっと患者さんと院長との板ばさみ。

どちらの言い分もわかる。

「ですよねーーー、でもね」

という世界です。

 

サラリーマン、管理職業務になったら

一気にストレス体質になったというのは

あれは

部下と上司のお客さんの板ばさみの立場になるから、ですね。

どの言い分も痛いほどわかるがゆえ

しんどい。

 

白か黒か

正しいか間違ってるか

というモノサシだけでは

計れない

微妙な調整役が必要です。

 

 

調整役、これも言葉で言うは簡単

やってみるのは大変、です。

 

理不尽なことも

めんどいことも

ゴックン飲み込んでいけるようになると

微妙な調整がサクサクとできるように

なるんでしょう。

 

 

 さて、

私が受付をしていても

「桃子さん、いつ帰ってくるの?」と

たくさんの患者さんに声をかけて頂き

どれほど松本が患者さんに大事にして頂いていたのかを

感じました。

患者さんに対してもありがたいし

松本に対してもありがたい。

 

復帰にあたり

患者の皆様には

また松本をどうぞよろしくお願い致します。

 

お声をかけて頂くと

とっても嬉しいです。

2015.02.28吉本歯科医院へ初めてご予約の方へ(ご予約状況のお知らせ)2月28日現在

現在、大変ご予約が混みあっており、新しく(初診にて)ご予約頂けますのが

4月2日(木)以降のご案内とさせて頂いております。(2015年2月28日現在)


土曜日をご希望の場合には4はすでにご予約枠が埋まっており

5月以降でのご予約とさせて頂きます.

 

お痛みがおありになる中 

せっかくお電話を頂きましたのに、すぐにお取りすることができず

大変申し訳なく思っております。


ご予約をお取りいただいた日までにキャンセル等の枠があった場合には

随時ご連絡をさせていただくこともお受けしております.

ご希望の方は,お電話にてお申し出下さい.

(その際には、必ずご連絡がつきますお電話番号をお知らせ下さい)


吉本歯科医院に初めてお越しくださる方へ

https://www.8181118.com/reserve/


吉本歯科医院では、虫歯治療、神経の治療など、あらゆる治療に

特殊接着技術を使っております。

また、一般的な虫歯治療ではなく、お薬を使って治す治療を行っておりますため

一度治療をスタートさせた場合には、最終治療までかならず

治療計画通りに治療を進めてまいります。

 

治療計画通りに行なわないといけない理由は

バイ菌の再侵入を防ぐため、です。

再発を起こさないための治療を行っておりますため

治療行程は細かくきめ、その通りに行なわせて頂いております。

 

吉本歯科医院での歯科治療は、従来行なわれています

歯科治療とはかなり違っておりますため、

お越し下さる患者の皆様には、ご理解いただけるよう

きちんとご説明をさせて頂くお時間をお取りする必要がございます。


吉本歯科医院にて

歯科治療をご検討の方はどうぞご来院前にこちらのページをお読み下さい.

大変長い文章でございますが,当院で行っております治療内容の一部を

ご理解いただけるかと思います.

https://www.8181118.com/menu/02info.php

吉本歯科医院の歯科治療について

 

せっかくお越し下さった患者さんには

吉本歯科医院の歯科治療をきちんとご理解頂き

「ああ、ここを選んでよかった」と思って頂きたいと考えております。

 

そのために

じっくりと診させて頂くお時間の確保が必要です。

その場限りの治療を繰り返さないために

ご自身の歯のこと、歯の現状を知って頂きたいのです。

 

 

どうぞ、ご予約状況について

ご理解いただけますと、幸いです。

 

また、お子様の治療ご希望のご連絡を多く頂きます。

関心をお寄せ下さり本当にありがとうございます。

 

吉本歯科医院では、現在、お子様の治療は行なっておりません。

18歳以上の方から、お受けさせて頂いております。

 

どうぞよろしくお願い致します。

2015.02.23女性は勝手に想像して自分で勝手に完結しがちです 母性型勉強会でした

boseogatanigatsu.jpg

お客さん・・・ロビーでいつまでくっちゃべってるんですか?

とホテルの方に怒られはしまいか、と

思うほど、毎回勉強会の後の「ムダ話」が長いです。

 

勉強会の後は

いつも

「弱めの自分」

「情けない自分」

「ええ?そんなことになってたの?」

といういわゆる

さらけだし

漏れ漏れになります。

 

でも、私はその時間が一番ほっとします。

 

完璧そうな人

できる人

の、

弱気になってこんなこと想って自爆してたのよーー

とか

ダメダメなところを

さらけだしてこられると

もう一気に親近感!

 

完璧で

素晴らしすぎると

共感できる部分が少なすぎて

近寄っていけなくなるんですね

 

今回の勉強会はまさに

「息詰まって前に向って頑張らねば!」ってやってると

うまくいかないよーって

話でした。

 

勉強会のトピックス

感情のコントロールはそもそも、できない

■上司と部下、同僚、オヤと子、夫と妻は逃げられない関係、じゃあどうする

■相手から投げられた嫌な言葉は消えない

■人間関係がうまくいくコツは「想像力」

■人生設計ざっくりおおらかに書いてみようよ

こんな感じの勉強会でした。

 

 

想像力

いいように使えば素敵ですが

実は悪いように使っていることが

多いのが、私達。

 

若いお母さんが

子供育てながら家の中でイライラ。

主人は子育てにはまったく非協力的。

仕事もしたいけど、そんな余裕はない。

泣きわめく子供達を前に思わず手が出てしまう私。

このままだったら私も子供もダメになる。

離婚してしまおうか。

でも、離婚したってどうするの?私。

これから子供を抱えてどうやって食べていくの?

いい人に出会って再婚できる保証なんてどこにあるの?

お金もないし、鏡を見たら疲れ果てたおばさんがうつってるし

私、まだ30代なのに、、、、

って悪い想像は

どんどんめくるめく・・・

こんな体験はありませんか?

 

私は、ありますよ実際。

長男産んですぐの頃は

何を思っても

悪いように想像しかできない天才でした。

 

天才シナリオライターですか?あなた?

ってくらい

「よくそこまで最悪のシナリオ書けますなあ、

売れますよ、あなた」ってほど

悪いように

不幸なように

暗くなるように

見事なシナリオ頭の中で想像してました。

 

 

それって、

私が想ってる想像って

本当にそう?

それって、本当にそうなるかな?

ならんでしょ、普通。。。

って第三者の指摘が入るまで

本当にそんな頭の中でした。

 

頭の中に

ある出来事に対して

不幸に考えてしまう

予想してしまう

不安になってしまう

種や材料しか

蓄えてなかったから、です。

 

頭の中に

不安な将来

最悪のシナリオになる材料しかいれてないと

人は、そうなるんです。

 

特に女性は

勝手に想像して勝手に相手を「悪いものだ」と決めつけ

勝手に完結しちゃう脳の癖がありますので

要注意です。

 

 

今は、何か問題が起こっても

感じが悪い人に合っても

そのことに

過剰反応はあまりしなくなりました。

 

勝手に暴走して

悪い想像を働かせる習慣を自力矯正したから、です。

これにはかなりの時間が

私にはかかりました。

 

もともとが

そんなに楽観的な人間ではない私。

 

ほうっておくと

悪い方向に流れていきがちなことだって知ってます。

 

悪い想像を働かせて

自分が快適に幸福になった経験はなく

みんなが不幸になるだけで

一番かわいそうなのは自分なので

 

何か起こった時に

「悪いように勝手に想像してないか」

と自分の頭の中を点検するように、します。

 

点検すると

事実を増幅して(話を盛って盛って盛って)

悪いようにもっていこうとしていることに

はたと気が付くのです。

 

夫婦になると

盛り方が半端なくなりますので

腹立つことあったり

嫌なことあると

パートナーは私の言葉によって

「極悪非道な超つめたい男」と化すのです。

そして、

その裏づけを立証するために

あの時はこうだった

そういえばあの時だってこうだった

と過去の記憶を芋づる式に思い起こし

何がなんでも

「私、被害者、あの人悪い人」

に仕立てあげてしまいます。

 

自分で勝手にストーリー作ってますから。

 

「あるあるーーー」

「げっ、昨日の私まさに、それ!」

「うわっ、私やってますそれ!!」

 

思い当たるふしありの女性陣

 

「こわっ」

こちらも勝手に悪者にされた覚えありの

男性陣

 

人は想像する生き物である

と。

よくも悪くも。

 

そうであれば、

想像力をいいように働かせませんか?

徹底的に訓練しちゃいませんか?

自分の脳みそをいいように飼いならしませんか?

ということを、やりました。

 

 

これ、結構難しいですよ。

どうぞやってみて下さいね。

単なるポジティブ思考ではなく

自分に全部ふりかかってきますからね。

 

相手を攻撃してる時の自分の心を

のぞいてみると

実は、怒っているのは相手にではなく自分だったり。

本当に人は自分の鏡です。

 

 

思わずにやついてしまうような

想像をしてみると

どんどんどんどん膨らんでいきます。

 

 

一日だけでも、自分は今日どんなこと考えたかな?

って思い返してみるだけでも

発見になります。

 

「あの人、腹立つ」

「なんか、面白くない」

「なんで、私ばっかり」

人の頭の中では

口のこそ出さなくても

いろんな自分内会話が脳みその中に

飛び交っています。

そう、一日中、です。

口に出して言わないだけ。

そのほとんどが

怒りや

不安や

苛立ちや

悲しさや

さみしさだけなら

生きてくことは、本当に地獄です。

 

自分が話す言葉は

自分の気持ちそのもの、です。

自分の言葉を変えていくにも

自分の頭の中に「勝手にいいように想像しちゃう材料」を

入れ込んでおくことも

意識して

「よし、そうしよう」としないと

なかなか

難しいです。

 

単なるポジティブ思考じゃ、ないんです。

脳ミソの中に

餌をいつも入れておくんです。

いわば、栄養。

 

頭の中は同時に

2つのことを思うことはできません。

ああ、なんか嬉しいなって思いながら

誰かを攻撃なんてできないんです。

勉強会で話をしていると

人間つくづく一人じゃあ、自分を矯正していくのは

難しいんだなあ、って思います。

周囲に誰がいるか

自分とよく話をしてくれているのは誰か

自分の話を聴いてあいづちを打って

いいように返してくれるのは誰か

ってことを

よくよく考えるように、なります。

 

 

「離婚しようと思うんだ」

って話した時

周りの人が

「え?ラッキーやん、モテモテやん!」

「これから、また面白くなるよーー」

「ちょっと、ずるい!!先いかないでーー」

なんて言われると

「あれ?そんなに悪いようにならないかも」

と思っちゃうもんです。

 

 

「会社辞めちゃったンだーーー」

って話した時

周りの人が

「ちゃーんす!!」

「よかったやん!!辞めて次に行くチャンスだったんや!」

「これからすっごい運が来るよーー、なんか、見える!!」

なんて言われると

「よっしゃあ、いいようになっていくぞー」

と思えてきてしまうもの、です。

 

 

「大丈夫?」

「どうやって食べていくの?」

「仕事なんてないよ」

「再婚なんて、この年でできるわけないじゃない」

「自分、いくつやと思ってんの???」

「苦労するよー、これから」

なんて言われると

ドドドーンと落ち込みそうです。

 

 

パッとあった時に

「大丈夫?顔、元気ないけど?」

とか

「なんか、やつれた?老けたよ」

とか

「病気でもしたん?」

とか、

よかれと思って心配して口にする人いますが

あれは

ダメです。

 

私は、言わないようにしてます。

口に出して言うと

本当にそう見えてくるから、です。

 

逆に

少々元気なさそうでも

「顔色いいじゃない」って話してると

本当に頬がピンク色になっていくんです。

 

言葉の暗示です。

 

自分にもいい暗示を。

そして他人にもいい暗示を。

 

勝手に人の顔色悪く決め込んじゃ

いけません。

 

特に

自分元気ないわ、って落ち込んでる人に

「顔色悪いけど大丈夫」なんて言葉は

さらに血流悪化させるような

ものなのです。

 

 

自分にとってもいい言葉は

相手にとってもいい言葉。

 

次回母性型勉強会は

2015年3月25日(水)18時半~20時半

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

 

2015.02.17院長講演の感想を頂きました

DSC_1550.jpg

先日当院院長が歯科技工物の会社の社員様に対し

噛み合わせ」についてお話させて頂く機会を頂きました。

入社4年目の技工士さん、そして営業さん、

そして幹部の方々、です。

 

たくさんの感想を頂きましたので

ご紹介させて頂きます。

書いて下さった社員の皆様も本当にありがとうございます☆

 

■吉本先生の話を聴いて、この先生はすごいな、と思いました。

インプラントの話は私にとって難しい話でしたが、先生が紹介していた5人の優秀技工士が

一人の患者さんの義歯を作っていて、それぞれ配列の仕方、床の大きさが違うのにどれも

よく噛めたと言っているのに対してすごく不思議に思いました。

私は配列を担当しているのでぜひあの本を読んでみたいです。

 

■歯科医院は数多くあるが、先生によって考え方がまったく異なることを知りました。

■「守、破、離」という言葉を知らなくて、もっと前から知っておけばよかったと思いました。

基礎もできてないのに変に上を目指すのはやめようと考え直しました。

当たりまえのことだけれど、聴いたら改めてうなずく内容がたくさんありました。

頭を中心とした形態は歯科医院だからこそできるもので、うらやましいなと思いました。

 

■とても歯科に対して熱心な先生で、技工士のことも考えてくれている先生だと感じました。

患者さんとしっかり向き合っていることを感じました。

 

■吉本先生には噛みあわせについての話が聴きたかったので

噛み合せが悪ければ頭痛、吐き気、めまいが起こる原因、また歯の骨の重要性等

わからないことを知れたのでよかったです。

他にも患者さんに対して、なぜうちの医院なのか、また前の医院ではどんなことが

嫌な気持ちになったのか等、患者さんとしっかり向き合って話を進めてる姿勢は

見習いたいと思いました。

 

 

■とてもためになる考え方を聴けました。

「正しいとされることを疑ってみる」という言葉から違う視点から見てみるということ、

患者様の意見、技工物の審美性だけではなく解剖学的視点を大切にされているのを感じました。

とても丁寧に理解しやすく説明して頂きました。

 

■ここまで自分の考えを持って理論的に仕事をしているDRは少ないと思った。

 

■持論がしっかりされており、DRと取引してもあそこまでしっかり話を聴けることはないので

良い経験になりました。

 

■吉本先生が実際に行なっている診療内容や診断方法が聴けて新鮮でした。

歯学的な話は実際に診療を受けないと聴く機会は少ないですし、営業現場でもないのでとても

面白かったです。

営業で取引先のDRと話す時に、一歩踏み込んで話が聞ける内容だと思いました。

 

■吉本先生の話が一番印象的で先生から話を聴けることはなかなかないので

講演を聴いていてすごく楽しかったです。

はきはきと元気よく話をしておられわかりやすかったので

真似したい思いました。自分の知らない知識や技術の話がたくさん話の中にあって

もっと勉強しなければいけないと思いました。

熱心さがとても伝わってきたので、技工士側もそれに応えていきたいと思いました。

 

 

この他にもたくさん書いてくださっていましたが

指が疲れたのでこのへんで。。。

 

診療室の外に出てお話をさせて頂く機会が増えると

当院院長も「よりわかりやすく伝えるには?」といろいろと

話し方や、お持ちする資料を工夫しているようです。

 

お伝えする話し方が

上手になるのは、現場での回数しか、ありません。

ありがたい機会を頂きました。

2015.02.14私がダメ人間だから「私ってダメね」って思うんじゃなくて「私ってダメだわ」て先に思うから本当にダメになる

「はーーー、私ってダメだわ」

「うまくいかない」

「なんか、しんどいわ」

って先に頭で思うから

本当に現実がそうなっちゃうって、あります。

 

心の中(頭の中)で思っていることは

やっぱり本当に現実化しちゃうんです。

そういうの記録とって自分の毎日を追っかけてったら

すぐにわかります。

 

追っかけ日記大好きな私も確信してること、です。

 

しかし、人間というものは

何も意識せず、そのまんま

テレビとか見て

降りかかってくる情報をそのまんま

真に受けてたりすると

あっという間に

脳みその中は、

不安で

孤独で

いっぱいになってしまうもの、です。

 

nouda_3.jpg 

「この先、どうなるの私??」

「くっそーー、なんか私ばっか損してる気がする!」

「なんで、あの子はだらしないわけ??」

と、放置しておくと

あっという間に不安になるのです

 

だから、

自分の頭の中を

「こんなの最高にはっぴーだわ、私」

とか

「あーー、この気持ちよさ、たまらん」

とか

妄想でも何でもいいから

いいことで頭の中を

いっぱいにしておく作業ってとても大事です。

 

大好きな人の本を浴びるように読むのもよし

大好きな人、自分がモデルにしたい人と

近くにいて話をするのもよし

ワクワクすることを手で書くのもよし

一歩も二歩も先行く人に相談するもよし

 

100の器だとしたら

せめて80くらいは

「いい方にいい方に思考しちゃう」

材料を

たくさん入れておくのです。

 

心で思っていることは

本当にそのまんま自分の現実になります。

 

先日、義父のお通夜の時の話です。

以前、吉本歯科医院で勤めてくれていた

衛生士さんがお悔やみに来てくれていました。

 

「今、二人目妊娠中です」と本当に

つやつやぴっかぴかになっていたので

嬉しかったことと驚いた事と言ったら!

 

その幸せが顔から溢れ出ている彼女は

以前、入社して2年目くらいの頃のミーティングで

私、◯年◯月までに、幸せな結婚してて

子供は◯人産んでます」

って紙に書いて宣言してたんです。

 

その日は、

どんなことでもいいから

自分の思い込みをすべてはずして

「こうなってたら素敵だなあ」tってことを

紙に書こうって日でした。

 

 

あっはっは

そりゃあ、いいや、幸せで。。。

 

とみんな笑っていたのですが

はい、そのまんま現実になってます。

 

これは、偶然でもなんでもなく

強くそう願い、

絶えず意識し続けていることで

本当に「彼女が求めた現実」が彼女の目の前に

やってきたわけ、です。

 

まず最初に

「想う」

ああー、いいなあ、それがいい!絶対そうしよう

って先に想うと

そこから自動的に

現実が動きだすんです。

 

想うことは

無料ですし、

私一人で勝手に想ってることですので

誰にも怒られません。

 

自分自身のことから

組織をこういう風にしていきたい

いや、きっとそうした方がみんながいい!

ということまで

すべて

最初は

あ、そうだ!こうしたーい!」

というワクワク感ありき、です。

 

想像してて

なんだか力が湧いてくると

そのまま本屋へ走り関連の本を買い漁ってみたり

いま私が欲しい状態を

「もうすでに実現しちゃってる人」に出会えたりします。

 

そうやって

実際に動きだすことができるんです。

 

今の心の中を

今、頭の中で想っていることを

「なんかいいやん、今の私」って状態に維持しておくと

人はその状態を維持しようとするか

もしくはさらにいい状態をひっぱってこようとします。

というか、勝手にいいことが向こうから

やってきます。

 

 

逆に

今、頭の中が

心の中が

不安や、孤独や、イライラや、いじわるや

ひねくれでいっぱいになっていたなら

その状態と同じ出来事を

まあ面白いほど

どんどん引っ張ってくるのです。

 

同調するのでしょう。

同じ種類のものが。

 

今を必死で維持しようとするのが

これ、人間の働きのようです。

不幸な人は、さらに不幸を維持しようと(無意識に)

シワセナ人は、さらに幸せを維持しようと

するのです。

 

イライラしてる人が

人に大事にされないから、さらに

不幸になってくってのは

わかりますよね。イメージで。

そして

今、充実してて嬉しそうな人は

余裕があるので

関わる人に頼まれてもないのに

優しくされるのです。

そんなもの、です。

いたって単純。

 

 

私は

暇があったら

自分のノートや手帳に

思いついた

「こんなのだったら、すっごくうまくいくなあ」

とか

「こんな風な一日だったら、私、朝から超ご機嫌だわ」

ってシチュエーションをいくらでも

書いてしまう癖があるんです。

 

書いてる時は

いかれて、ます。

時々

口がゆるんで、ます。

にやにや、してます。

 

勝手に想像して

にやつく習慣がこの10年ほどで

すっかり身についてしまいましたが

この習慣は

気に入ってます。

 

気が付いたら

エンドレスで書いてますので

どれだけ

欲望強いんですかっ!!

と自分で想うのですが

それもまた私の長所です。

 

欲しがる気持ち

渇望する感覚

なしに

私、エネルギー沸いてこないんです。

 

何が起こっても

肥しにしちゃえ、と思えるのは

肥しにして

その上で

転んでもただじゃ起きないよ、という

ものがあるから、です。

 

いじいじして生きてたくないんです。

一秒も。

あれこれ頭で考えて

止まってしまうことが

何より怖いんです。

 

棺おけに入るまで

グインと走って

頭も使って

時々休んで

 

いろいろあったけど

全部肥しにできちゃったじゃない私というのが

目指すところです。

 

今日も、すこし朝からダルーくて「あ、風邪でも引いたかな」と

思っていたのですが

こうしてブログを書いてると

あら、不思議。

きれいさっぱり、消えました。

 

自分を表現して書くのは

ただ単純に嬉しくてテンション上がります。

さらに、書いたものを

読んでくれた人から

いろんなフィードバックがあったり

「私もそう思ってた」なんて教えてくれたりすると

これまた、嬉しい。

 

そして、ブログを書くようになって

書いてる人のことを

評論しなくなったのが、一番いいです。

あれはだめ、これはだめ

傍観者の目にならなくなった

 

傍観者はつまらない。

見てるより、自分が動いてたほうが面白い。

 

受けるだけも、つまらない。

受けて出して出して出して

自分発にするぞ、って思ってると

どこにいっても、いろんなものが

どんどん自分の中にスポンジのように

入ってくるのがわかるんです。

 

それも、快感。

この世にいろんな快感はたくさんありますが

どうせ生きてるので

たくさん味わい尽くしたい

貪欲さんです。

 

最初に

「何を思ってるか」

が大事です。

 

だから、自分の言葉を整え

自分の頭の中で思ってることを

整理整頓すると

とんでもないことが、起こるのです。

 

お金は一円もかかりません。

 

誰にも知らせず

一人もくもくと

自分内コミュニケーションを

やる楽しさ。

 

あれよあれよと

日々の仕事に忙しく

子育てに追われ

ノートに向う気力もない、

テレビみてたほうが楽

と思うかもしれませんが、

 

週に一回30分でも

自分の頭の中はどんなことを

思ってるかな

自分で思い込んでることは何かな

って整理してみるだけでも

本当に、現実世界は変わってきます。

 

 

kaisetsu_11.jpg

頭の中はピンク色がいいですよ、やっぱり。

 

「私なんて、ダメな人間で・・」

ってやってる間に人生終わっちゃう。

もったいない。

砂時計がサラサラと。。。。

 

 

今すぐ

「こんなのがいいなーー」ってのを紙に書いてみると

面白いです。

もう、止まらないですからっ

 

 

母性型勉強会

2月18日(水)18時半~21時

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

 

2015.02.10ダントツに多いご相談 神経を抜きたくない、歯を抜きたくない

吉本歯科医院では、歯の治療について無料メール相談を行っております。


大きい画面で見る

 
・・・・が、

最近とってもご相談件数が多いことと

さらに、

ご相談の内容が非常に専門的なこと(より細かいこと)

さらには、

これは「歯の治療に関すること」を飛び越えて

人生相談のカテゴリではないか?

と思うような内容も多く、

 

情報過多時代ゆえの、お悩みも多くあるんだということを

日々実感しております。

 

現在他の医院で治療中だが、

痛みが残るのはなぜか?

 

といった内容のご相談は非常に多く

これは10年前にはあまりなかったご相談です。

 

たとえば、

神経を取る治療をした、と。

神経を取ったはずなのに

治療が終了したはずなのに

痛みが残り、歯の被せモノの中がうずく

これはどうしたことか?

 

というご相談もとっても多いです。

患者さんにとっては、

神経とったのに、なぜ痛い??」

不思議に思われるお気持ちもよくわかります。

 

なにせ、私もそう思ったこと、ありますから。

しかし、私が20年前に何も知らず神経をとった時には(まだ吉本歯科医院を知らない時)

「なんか、痛いな、でも、ま、いいや」

くらいでした。

 

だって、「神経を取ったのに痛い」

なんて、GOOGLEで検索エンジンに入れることなど

できなかった時代ですからっ

 

でも、今は

とりあえず

何か困ったら

「検索エンジン」にキーワードを入れて

ポチっとする時代。

 

ポチっとすると

出てくる

出てくる

 

出てくる情報を読んで

「ああ、よかった」と安心する人は

ほとんどいないでしょう。

ますます不安になり

いてもたってもいられなくなる。

 

不安は不信を産みます。

不信は怒りに変わります。

 

そんな心の状態になって

いいことなどひとつもないのですが

人間は意識して心をニュートラルに保っておかないと

すぐに不安や

不信や怒りに流れるようになっているのです。

 

心を放っておくと

不安に流れる

このことを、知っておくだけで

自分の心をニュートラルに戻すことができますよね。

 

 

さて、何度もメール相談をやりとりし

不安で不安で

やっとこさ、初診でお越しになられる患者さんがいらっしゃいます。

 

不安でいっぱいでお越しになられるのですが、

ご自身のレントゲン写真

そしてお口の中の写真を撮影し、

ご一緒に画面を見ながら院長の説明を

聞いてくださると

ほとんどの方が

「はーーーーっ、なるほどーーー!!そういうわけだったんですね!」

と腹に落として下さるのです。

 

納得した!

と力強くおっしゃって下さる。

 

こうだから、こう

こうなってきたから、こう

という超理論的に話をすることは

当院院長恐ろしく長けておりますので

あの才能はすごいな、と私毎日感心しながら

見てます。

 

たとえば

歯の神経を取ったのに痛みが残るのはなぜか?

については

当院院長はこのように

ご説明しています。

もし、歯の神経を取って痛いじゃないか!と思われている方がいらっしゃれば

どうぞご参考になさって下さい

https://www.8181118.com/director/2014/11/post-89.php

痛みひとつにしても

「なぜ痛いのか?」

「この痛みはどこから来ているのか?」

「この痛みはいつまで続くのか?」

「この痛みは体にとって良いものか、悪いものか」

その理由がはっきりしてるのと

何もわからないのでは

痛みを感じている当事者の心模様は

かなり違います。

 

そういう情報を私達はあ

日々、診療室の中にいるので

頭の中では理解していますが

その頭の中のことを

お伝えすることは、まだまだおいついていません。

 

私達は

日々私達が行なっている治療内容、治療工程を

細かく細かくお伝えできればいいな、といつも思ってます。

思ってるだけではダメなので

ホームページを作ったり

ニュースレターを作ったり

あの手この手です。

 

でも、まだまだ追いついてないな

という感じです。

追いついてないと感じるのは

歯科治療は本当にどんどん進化してるなってことを

見ているから、です。

進化してることも

何も言わずに黙々と治療しているだけでは

伝わらない。

 

安心を共有したいと、思います。

私達が提供していることを受けて

患者さんもまた安心する

 

安心する材料は

いくらでも欲しいんです。

 

不安でいっぱいで来られた方が

安心されると

やっぱり嬉しいわけです。

 

安心すると

細かい説明も聴いていこうという気持ちに

スイッチが切り替わります。

でも、不安な時は

どんなに何を言ってもダメなんです。

耳に硬いシャッター下りて聴こえなくなるんです。

 

不安は人を思考停止させ

ますます不安や不信を募らせます。 

 

メール相談ひとつ 

どんなご相談に対しても

頭をひねって

どうご説明すればわかりやすくお伝えすることができるかな」と

院長からもらったご相談の返事の内容を

「歯科の知識がほとんど頭に入っていない私」になりきり

わかりやすくお伝えできるよう

私、毎日パソコンの前で考えております。

 

私自身が、逆に患者さんの立場で病院に行った時に

上手にわかりやすく看護婦さんや

受付の方が説明してくれた時などは

「すごーい!」と感激し、

そのまま「これ、頂き!!」と勝手にその言い回しを

盗んできちゃいます。

 

上手な例え話を使いながら説明してくれて

私が納得した時などには

その「例え話」をちゃっかりメモし、

またまた盗んできちゃいます。

 

自分がお客さんになった時は

患者さんになった時

説明を受ける側になった時には

私はいつも

「なんかもらってかえろう」と思ってるので

どんなお店に行っても、

料金以上のものをもらえて

お得!と嬉しくなるのです。

 

もし私が、「患者さんに情報を提供する」「お伝えしたいことがどうしてもある」

という立場にいなければ

決してそういう意識はもてなかったと

思うのです。

大きな下心をいつも持ってるって

大事なことなんです。

 

なので、やっぱり

今いる場所は「ナイス」であり

ここでないと学べないように

なってたんだな、と思ってます。

 

ご不安な時は

メール相談どうぞご利用下さいね。

※ただし、ものすごく相談件数が多い時にはお返事が遅れますこと

どうぞご了承下さい。頂いたご相談には必ずお返事をお返ししております。

もし、返事が届かない、場合には、info@8181118.com

までご一報下さいね。

 

 

 

2015.02.09「軽い」より、「重い」方が社会問題です。

sankak.jpg

2月1日、香川国際会議場にて男女参画フォーラムがありました。

当院院長吉本彰夫もパネリストとして参加しました。

院長のコメントを聴きながら

「へーーー、すっごい成長したなあ、この人」←上から目線な私???

と実感したのです。

日々、母性型勉強会やリアルな女同士のナマ話をずっと聴かされていると

あ、これは地雷なんだ、口に出しちゃあいけないんだ」

とか

女性は感情の生き物なんだ、だから額面通りに受け取っちゃあいけないんだ

ということが

知識として頭の中にインストールされていくのだと思います。

女に囲まれ

女の中で女のナマの声を聴き続ける

こんなスピードラーニングは、

これからの男性には必須事項です。

 

女性は感情でモノを言ってることが、多い生き物です。

理性でコントロールするのが常である男性に対し

より感情的になりやすいんです。

 

男性は感情を表に出すことが苦手で

さらにプライドの生き物ですので

私達女のように

感情を表にぶちまけることに

とっても抵抗を感じるのです。

 

なので、いざ女性に

「私は、こんなことで傷ついた!もっとこうして欲しい!」

「私はこんなに大変なんだ!でもうちの上司はわかってくれない」

なんて話になると

女性は大盛り上がりになってしまうのです

 

女性はひとたびカーッと頭に血が上って怒り出すと

男性がどんなに冷静に理論的に説明しても

その理論を圧倒的感情論で

あらよあらよとねじ伏せちゃいます。

 

女には口ではかなわない

と男性はよく言いますが

まさに、その通りなのです。

 

旦那の暴力に行政に逃げ込んでくる女性も大勢いるそうですが、

精神的な暴力、静かな言葉の暴力は

女性から男性へ、の方が圧倒的に多いのです。

 

奥さん、本気で怖い

って人、結構います。

冗談かな、と思ってたのですが

どうやら冗談ではなく

毎日毎日のストレスで

精神の病気にまでなってしまう人まで

いるのです。

 

男だから、強いはず

女は弱いんだから、あなた、男が守ってあたりまえ

と思い込んでいると

大変です。

 

家の中は、小さなボックスです。

閉鎖された空間で

夫婦と子供だけで

毎日同じパターンのコミュニケーションが繰り返されます。

 

奥さんがいつも疲れてて

ヒステリーだったら

主人にかける言葉も

子供にかける言葉も

きつくて、厳しいものになってしまいます。

職場でも

同じです。

 

職場は家族関係の縮図ですので

自分が異性に対して無意識にとっている態度や言葉や動作や考え方が

たまたま家という場所を職場に変えているだけです。

 

自分のパターンというものがあるのです。

 

異性に甘えられない自分

「大丈夫」じゃなのに「全然大丈夫です」といい顔しちゃう自分

いつも心の距離を感じてしまう自分

遠慮しずぎて神経消耗してしまう自分

 

そのパターンは意識して気がついていかないと

無意識にやってることなので

気が付くことなど、ないのです。

 

家の中での言葉こそ

意識して気を遣い合って発する方が

うまくいくのです。

 

 

職場にも風土があるように

家にも風土があるんです。

 

奥さんが主人を誉めているのが「もはやあたりまえ」の風土

ご主人が奥さんに優しくするのが「もはやあたりまえ」の風土

 

「もはやそれが、あたりまえ」

って状態に自分たちがなってしまえば

しんどくもなく

その方が快適じゃん、ということに

気がついていくんです。

 

男の人は外に100人でも200人でも

敵がいるそうですが

女性も働きだしたら

男性と同じくらいストレス消耗し、エネルギー使って家に帰ってくるので

今は女性も疲れ果ててる人多いんです。

 

私も体験ありますが

女性は疲れると、ダメです。

余裕なくなると、本当ダメ、なんです。

主人に優しい言葉をかける余裕?そんなものは、ありません。

誉める???無理です。

 

疲れるってことは、

余裕をなくすことなんです。

余裕がない女に

世間様は厳しいです。

「イライラしてるよね」

「感情の起伏激しすぎ」

「使いにくい・・・」

言われ放題です。

 

 

余裕がなくなると

自分のことをきれいにしてあげる時間も惜しくなるので

どんどん「オッサン化」していくのです。

 

「オッサン化」すると

もはやそれは女として見ることは難しく

そうなると、男性は

とても女として認識できない」という枠にカテゴリわけしてしまうのです。

そうなると

いろんなことが、大変になってきます。

A子さんなら楽々通ることが

B子さんになると、誰も助けてくれない

ってことが起こるのです。

 

「オヤジ化女に優しい手を差し伸べようとする男性は

いません。

だって、自分でなんでもできそうだし

手出すと叱られそうだから。

 

自己主張の強いオヤジ化女に

近寄りたい男性はいません。

要求されるのが怖いから。

いくつになっても

女性は、女として大事にして欲しい生き物です。

お母さんになっても

おばあさんになっても

大事にして欲しいのです。

 

それと同じで

男性も、男として尊敬されたい

たててもらいたい

素敵ね

かっこいいね

さすがね、

あなたのお陰ね

と賞賛されたいわけです。

 

そこが満たされないと

他に満たしてくれそうなところに

行きたくなるものなのです。

 

倫理道徳でガチガチになってる人は

その欲望をなんとか抑圧しようとしますが

悲しいかな

我慢はいずれ破綻し噴火しますので

お酒を飲んだ瞬間に

とか

理性がゆるんだ瞬間にどかっといってしまうのです。

 

結婚したなら

褒めて褒めて「いい男」「理想の主人」に

「私がする!!」と腹をくくり覚悟を決めるのです。

少々の「はあ?」という苛立ちや理不尽なことなど

未来の素敵な像はもう間近よ、と思い

ぐっと飲み込んじゃうのです。

もし、ほめるようなとこなどないわよ

もっと稼いできたらほめるわよ

という声が聴こえてきそうですが、

(勉強会でよく出てくる声です)

それは、卵が先か鶏が先かのような話です。

 

私がよくやる手ですが

こんな風になったらいいな

ってことがある時や

誰かにこんな風になって欲しいなって

思う時には

そうなる前から

「もうすでにそうなってしまってる像」を思い浮かべ

そのようになってくれていると仮定して

話しかけたり、します。

 

先に「あなたって、いつも◯◯してくれるよね。

これってなかなかできることじゃあないよ。

私がそのお陰でどれだけ幸せか、わかる??」

とか。

 

私もそうなのですが、

先にさんざん褒められてさんざん賞賛されちゃうと

その人の前では

見事に「あなたのおっしゃる理想の私」を演じてしまってることって

あるんです!

しかも、気分良く。

 

後で冷静に考えて

「・・・・やられた」と

思うのですが、

気分いいので、それでいいのです。

 

恋人同士や

友達同士は

会いたい時に、ちょこっと会うので

会った時には

ほめあったり

いいところが見えたりします。

 

でも、結婚はそうはいきません。

毎日、朝から夜までずっと同じです。

だからこそ、ここを運営するってすごく大事なことなんです。

 

私は家は充電場所です。

職場も充電場所にしたいんです。

私がいるところは、充電場所になると

私勝手に思ってるんです。

 

そして、女性は

その意識を勝手に持っちゃった方が絶対いんです。

私がその場をコントロールしますよ、という意思表示をしちゃった方が

断然楽チンなんです。

 

女性はまだまだ我慢しがちです。

言いたいことがあっても100分の1も言葉にして

言いません。

謙遜の美徳?

でしょうか。

でも、言わないかわりにお腹に溜め込みます。

溜め込んだものはよそに愚痴るか

自分の心が病むか、どっちかです。

 

男と女の関係でも

言いたいこといえずに我慢して

私のこと察してよ」っていう女性は

男性は意外に嫌いです。

「めんどくさ」と思うことと

「重い」から、です。

 

今は恋愛がなぜ成立しないかというと

軽さが問題じゃなく

じっとり重いから、です。

 

めんどうくさい

のは逃げるのです。

そして、私だって、そんなの女でも逃げたい。

 

「察してよ」

ではなく

ポンポーンと上手に

言いたいことを伝えられるって

これひとつの訓練なんです。

 

「こんなこと言ったら引かれないかな?」

「こんなこと言ったら嫌われないかな?」

って躊躇する。

もしくは

「私の気持ちを言わずに察してくれてあたりまえ」

こんな風に思考してしまう癖がありがちなのが

女性です。

 

それは

どんな場でも

大損なので、

とっととリセットして

言葉に出して上手に伝える訓練です。

 

女性が働きやすい社会!

なんてテーマで話し合うと

かならず出てくる

女性の主張。

 

女性が男性に対して

「もっとこうしてよ」と働きかけるやり方を

間違うと、やっぱり女性は損をしていくんだな、と思います。

 

要求されると

奪われないように、と死守しようとするのが

男性です。

 

逆に

「この人がいないと僕は困る」と心底思うと

要求されなくても

先にあげようとする、のが

これまた男性。

 

力でもぎ取っても

もぎとられた男性の心は

すっかり萎えてます。

 

「そばにいてくれないと困る」

「ここにいないと困る」

先にそう思わせてしまうことが

一番の保険ですし、

一番の環境整備です。

 

結局は

すべての人に働きやすい環境などは、ないんです。

ある人にとってはパラダイス

ある人にとっては地獄です。

 

なんでもかんでも

国や行政や会社が

子供のように世話をやいてくれる時代は

とっくの昔に終わってます。

 

家の中も同じです。

私奥さん。あなた主人。

あなた働いて私に生涯の安心と安全と生きてだけに必要なお金を運んでくる人

という時代は

もうないんです。

(そんな時代があったかどうかもわかりませんが)

 

フォーラムの中でも

男性が軟弱になって

女性がどんどん強く優秀になってきてる

というレポートがありました。

 

男性が軟弱になったのは

女性が強くなったから、です。

強く、ではなく、余裕がなくなったんです。

男性をほめ賞賛し、たててあげるという余裕がもはや、ない。

だから、男に元気が出ないんです。

女にほめられ賞賛され

気持ち高ぶり

「よっしゃ」と思うのは

男の本能。

 

電気信号のように

男と女は反応しあって

この社会は絶妙に成り立ってるんです。

 

男だけ、

女だけ、

単発で考えちゃダメなんです。

 

一緒になるから

エネルギー半減するのでは意味はなく

奪い合っていてはさらに目減りし

一緒になることで

10倍、100倍にもなるものだってことを

男も女も知ったほうが

お得なんです。

 

くさしあっていいことなんて、ないです。

だって、違う性質なんだから、

補いあってなんぼ、です。

 

 

いまは、世の中全体が経済優先ですので

若い女性も

心ときめく男性といちゃいちゃする時間よりも

仕事してる方がいい、となってきちゃうのです。

 

ときめく恋心より、

面白い仕事してる方が

よほどいいわ、という女性が多いのも

納得です。

 

しかし、前へ前へ上へ上へ、

どこまでも頑張ってせめて行く

というのは

本来女性の本質では、ありません。

(詳しくは母性型、父性型で学んで下さい)

 

上へ上へ、前へ前へ

絶えず上昇しよう成長しようとする

男性のそばで

「あなた、ちょっと行き過ぎてるわよ。

あっちに敵ありよ。

その話はダメよ。

今は、動かないほうがいい。」と

ついつい調子にのっていってしまいがちな男性を

上手に敵から守るべくあの手この手を

尽くすことに長けているのが女性の本質です。

 

男も女も

上へ上へ前へ前へ

外へ外へ

出て行ったら

充電はどこでしますか?

どこが避難所ですか?

外にではらった巣で未来の子供達の

心の安定は満たされますか?

という話です。

 

女は男になったら

ダメです。

オヤジ化は危険です。

外側に気を遣わなくなった女性は

心の中までオヤジになるのです。

 

心の中と見た目は

きっちり100%一致してます。

 

見た目には

表情やものいいまで含まれてます。

 

いつも一緒にいる人にこそ一番優しい

言葉を、です。

 

完璧に余談ですが、

私は地震ものすごく怖いんです。

先週も少し揺れました。

揺れた時、すぐに思ったのが

「子供っ!」

でした。

もし、大地震が来て津波でもきたら!

手が震えます。

 

父が死んでからこっちは

私はものすごく敏感です。

 

今、当たりまえように一緒にご飯食べてるこの家族

だって

いつ何があるかわからない。

自分だってわからない。

 

「いってらっしゃい」って声かけて

100%次に会える保証など、ないんです。

 

年末年始、たくさんお通夜やお葬式に行きました。

私より若い人だって、いました。

そして祖母と義父の葬儀もありました。

火葬場の喫茶店滞在時間がやけに長い年末年始でしたよ。

お陰でおすすめメニューすべて食べつくしましたとも。

 

棺おけの中で眠って冷たくなっている姿が

不思議で不思議でしょうがなんです。

 

自分にとって大切な人が

もう二度と会えないところに行ってしまうという事実は

誰にでもくるかなり近い未来です

 

そんなことずっと考えてると

今日の晩御飯の会話だって

大事にしようと思うものです。

 

今、一緒にいる人とすんごく仲良くすると

安心するんです。

先のことを不安に思って

今ケンカしたり、言い争ったりするのは

よけいに不幸を増幅します。

 

私にも夫がいて子供がいて

オヤがいますが、死んで棺おけに入って

焼かれちゃう時は

一人です。

 

だから、それまでは

仲良く」を積み重ねるのです。

 

ケンカするのは

簡単です。

感情ぶちまけて

「私を幸せにしなさいよーー!」

「俺を大事にしろよー!」

って言ってれば簡単にできます。

 

「仲良く」を積み重ねるのは

勉強がいります。

知識が必要です。

 

 

女性は男性を知ることで

自分はこんなところがあったんだ、と知ることができ

自分ってすごいかも?と心底思えるようになります。

 

男性は女性を知ることで

支えてもらえるようになるのです。

 

スピードがはやい時代です。

知らないことは、はやく知った方がいいんです。

 

      次回母性型勉強会

2015218日(水)1830分~21

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

 

sankaku2.jpg

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sankaku3.jpg

 

 

2015.02.08ずっしりチーズケーキ、頂きました。

cheez.jpg

これ、実はおっきいんです。

ずっしりしっとり。

9人でカットしてもお腹いっぱいになるくらい。

 

インプラントメインテナンスにお越し下さった患者さんの

手作りです。

 

生クリームの代わりに

ヨーグルトを水分だけこしてのけて、入れ込むそうです。

すると、すっきりさわやかな酸味が残ります。

 

ずっしりしっとり系の

チーズケーキがたまらなく好きな私には

最高の幸せ。

 

ありがとうございます★

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