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2014.03.31男性上司がのどから手が出るほど欲しいもの

部下が自分のいうことを聞いてくれない

何かいうと「えーーー面倒くさ~い」「はあ?」「できませ~ん」

もっとちゃんとお客様対応してくれよ

と指摘すると「私も大変なんです!」と逆ぎれされて

給湯室にこもって泣き出された

 

男性上司は、女性部下を抱えると

こんなことは日常茶飯事。

 

男と女とひとくくりにはできないでしょう

と思いますか?

性格にもよるんじゃない?

と思いますか?

 

男と女はもう頭の中も心の中もなにもかもが、違います。

それを一緒だと思ってしまったところに

あらゆる悲劇がはじまります。

 

その悲劇が顕著に現れるのは

夫婦関係

職場です。

 

夫婦と職場は

滞在時間が長いから、です。

一緒にいる時間が、ズバリ長い、長すぎ

 

だから、お互いの違うところが

「え?何それ?自分とは違う」となってしまい

腹が立ったり

いらだったり

悲しくなったりするのです。

 

これが恋人同士や

たまにしか会わない友達同士や

グループなら

そうはなりません。

 

適度な距離感があるので

お互いのいい面しか

見つける時間がないから、です。

物理的密着時間の長さ、です。 

 

そこで、どこの組織で

社員同士のコミュニケーション上司と部下とのコミュニケーションが

希薄になりすぎ

あまりにもギスギスしすぎ

些細なことから大きな問題に発展し

トラブル続出です。

 

こりゃいかん

と慌ててコミュニケーション研修してみたり

社員の自己啓発してみたり

いろいろ手をうとうとしています。

 

しかし、

それは的はずれ、です。

 

やるべき

緊急かつ重要度の高い優先順位

男と女の「ズレ」を調整すること、です。

 

ズレを調整するためには

まずは

男性は女性を理解することです。

その理解は

マニュアルやハウツーがいい。

その方がわかりやすいから、です。

 

女性が「こんな時にはこうして欲しい」ことを

リストアップ

女性が「こんな時にはこんな風な言葉が欲しい」ことを

リストアップ

女性が「こんな言葉を言われたら刺したくなる!」という地雷言葉を

リストアップ

女性が「こんな態度は許せない」という地雷態度をリストアップ

 

そんなリストを作るのです。

これは具体的な作業です。

 

そして、男性上司が

のどから手が出るほど欲しいのは

このマニュアルです。

「こうなったらこうなる」というハウツー、です。

 

女性には

まったく理解できないこと、です。

 

なぜなら、女性は感覚で生きています。

「親しみをこめて応対しましょう」

と言われれば

「ああ、なんとなくこんな感じね」と

その言葉だけで態度や行動や表情、言葉をすべて理解でき

そして再現することができるから、です。

 

「もっと、ソフトに」

と言われれば

ソフトな手つきや、触り方、声のかけかたを

再現できちゃうのが

女性です。

 

なので、女性は自分が「あたりまえ」にできることが

なぜ男性にはできないのか。

自分の言ってる言葉の意味が通じていかないのか

腹が立ってしょうがないのです。

 

 

10年ほど前

私がここ吉本歯科医院に入った時

歯科助手の女性が

「院長が私のことをわかってくれない」と

泣いてきました。

 

はい、わかるはずは、ありません。

それは、あなたが女性で

院長が男性だから、です。

 

と、今ならいえますが

その当時は

男と女がもともとズレている

なんてこともわからなかった私ですので

歯科助手と一緒になって

院長を責めたてる毎日。

 

「なんで、わかってあげないの?」

「普通わかるよね?」

と鬼のようです。

 

世の女性はもっと知らないといけません。

男性には女性言葉は通じません。

「いやいや通じてるわ、私の主人には」

と思っている奥さん。

それは、勘違い、です。

それは、わかっているふりしているだけで

何も伝わってません。

 

そんなものです、

それくらいズレてるのです。

 

怒ってはいけません。

腹が立ってはいけません。

怒ると体内に「怒る毒」で血液が巡ってしまうのです。

 

まずは、

理解を。

 

あなたの男性上司は

KYでもなく

あなたを嫌いなのではなく

あなたを攻撃したいのではなく

あなたを大事にしたくないのではなく

あなたの能力を認めていないのではなく

ただたんに

本当にわからないのです。

 

どう言葉をかければいいのか

どうふるまえばいいのか

本当にわからない。

 

わからない中で

必死で頑張って話かけようとするのですが

残念ながら

男性が女性に対する知識なく

頑張れば頑張るほど

その努力はからまわり。

逆に地雷を踏み

逆に嫌われ

逆に腹が立たれてしまうのです。

 

夫も同じ。

妻がきらいなわけじゃない

妻を大事に思ってないわけじゃない

妻に感謝してないわけじゃない

 

ただ、知らないんです。

どういえばいいのか

どうふるまえばいいのか

 

だから、

マニュアルを作るのです。

男性に対しては

「これこれこのようにすれば、女性は喜んで動いてくれますよ」

という詳細なマニュアルを

 

女性に対しては

「これこれこのようにすれば、

男性は喜んであなたを大事にしてくれますよ」

という詳細なマニュアルを

 

マニュアルなんて

なんだか、心がこもってなくて嫌な感じ

なんだか、嘘っぽくていや

 

とバカにしてはいけません。

 

実際私もバカにしていましたが

マニュアル通りにやってもらうと

「いやん、素敵」

「なんていい人じゃない」

とまで思ってしまうのです。

 

欲しいものを

的確に与えてもらったら嬉しいのです。

 

欲しいものがあるのに

まったくトンチンカンなものをもらってしまえば

がっかりするのです。

 

男は女が「欲しいもの」を

女は男が「欲しいもの」を

 

上司は部下の「欲しいもの」を

部下は上司の「欲しいもの」を

 

先に与える

のです。

 

そのためのマニュアル

具体的な作業です。

 

心が満たされたら

その他の案件は勝手に解決していきます。

 

職場の問題、夫婦の問題は

コミュニケーション不足です。

コミュニケーションは、話せばいい

というものでは、ありません。

不愉快になるコミュニケーションならないほうが、まし。

 

男は女のことを理解し

女は男のことを理解し

そのうえでもってコミュニケーションという場に臨むのです。

 

まる裸で

竹やりもって

ピストル銃弾もってる敵に

挑んでいくようなことは

いけません。

 

こちらもあちらも

武器が必要です。

 

 

あなたの会社にカスタマイズされたマニュアル

欲しくないです?

私は、それが欲しい。

のどから手が出るほど欲しい。

 

なので、作るのです。

緊急性があり、かつ、もっとも重要な事項に

位置する優先順位の高い、作業です。

 

男と女がばっちり噛み合うようになれば

世の中本当に変わります。

 

かわらないほうがおかしい。

 

人間を歪にしているのは

男と女の関係が歪になったから、です。

男と女はもっと仲良くなれるのです。

 

今朝はちょっとばかし

大きく出てみました。

2014.03.29言葉にして欲しい女、言葉にする必要なんてないと思う男

女が女優になるのなら、

男も男優になってみては、いかがでしょう。

 

女性は言葉が欲しい、生き物です。

これに対して男性は、言葉なんて必要ない、態度で示す

という生き物です。

 

ここにも大きな溝があります。

 

例えば、

男性上司が、部下の女性に仕事を頼み

出来上がってきたとします。

 

その時に

「ありがとう!もうできたの。すごいな」

とか

「ありがとう!助かったよ。さすがよくできてるね」

とか

そんな言葉があると

女性は、男性が想像しているよりも

1000倍は嬉しい、と思って下さい。

 

 

逆に、

何をしても

「してあたりまえ」

という表情で

ねぎらいの言葉のひとつもなければ

がっかりするのです。

 

上司に悪気はありません。

まったく、ありません。

むしろ、お話を聞いてみると

「いやあ、うちの社員は、本当によくやってくれてるんですよ」

と社外の人には、言ってます。

 

でも、これ、

社外の人に言ってもダメなんですね。

 

面と向かって

本人に

その時

その場で

言わなくちゃ

伝えなきゃ

 

愛を伝えるチャンスは

一日の中に何度もあるのです。

 

奥さんへの態度と、同じです。

毎日毎日いろいろやってくれてて

感謝の気持ちはある

しかし、

そんなことは

言わなくてもわかっているだろう

わかってくれているだろう

 

男性は

自分の心のうちを

物言わずとも察してくれる女性を好みます。

だから、そういう女性はモテモテです。

そういう女性社員は上司にモテモテです。

 

モテモテがいい女性は

「ねえ、私のこと好き?」とか

「ねえ、仕事と私とどっちが好き?」

とか間違っても言ってはいけません。

都合よく遊んではくれるかもしれませんが、

一生付き合おうとは

絶対思わないそうです。

なぜなら、面倒臭いから。

 

 

 

察してくれるのが

好き

なのが、男性の本音だから、です。

 

それも、わかります。

 

しかし、女性は、態度ではなく

口で言って

言葉で言って欲しいのです。

そういう生き物。

 

「ありがとう。助かったよ。よくできてるねえ」

と口に出して言ってもらえることで

安心するのです。

ああ、良かった

と思うのです。

 

逆に

何も言われないと

不安になるのです。

猛烈に不安になり、

その不安はいつしか上司への不信感に繋がるです。

 

どんなささいなことで

どんなにあたりまえのことでも

「わざわざ言葉にして伝える」

ということをすることで

女性は、男性がびっくりするほど嬉しいもの、です。

 

嬉しい気持ちになったり

安心できると

先先に考えて、

自分から動いていこう

という気持ちになるものです。

 

「面倒臭い」

「そんなこと恥ずかしくてできない」

と思う男性は多いと思うのですが

 

よ~く

観察して下さい。

 

女性部下と上手にコミュニケーションとって

円滑にチームを回しているような人は

その時その時の

一言をおろそかにはしていません。

 

私は一度、男性8人女性8人で

ほめほめワーク

というのをしたことが、あります。

遊び、です。

 

男性8人が

女性8人が

それぞれに

「相手に感謝する言葉」

「相手を賞賛する言葉」

「相手をねぎらう言葉」

というのを

想像し、

よーいどん、で1分間で

1ワードを紙に書いていくのです。

どんどんどんどん書いていく。

 

はい、終了

 

というところで

みんなで前に貼っていくのですが

最初の一回目は一人3枚くらいしかかけないのです。

 

それほど

普段、

周囲の人をねぎらう言葉使いなれていない

賞賛する言葉を使いなれていない

感謝する言葉を使いなれていない

ということなのです。

 

女性に関しては

男性を気分よく持ち上げる?気分よくさせる言葉を

使い慣れていないということなのです。

 

慣れ

というのは面白いもので

毎日「あたりまえのように」使っていると

言葉も筋トレと同じなので

口をついて出てくるようになるのです。

 

 

何時間か、ほめほめワークやってくうちに

これがどんどん出てくるようになる。

誰かの「誉めワード」に刺激されて

どんどんでてくるようになる。

 

紙にどんどん書ける

ということは

もはやそれは使える

ということです。

 

すっかり頭の中をほめほめワークで刺激した日曜日

翌日月曜日に早速やってみたところ

「あれ?そんな露骨に変わっちゃうわけ?」

ってくらいに変化したようです。

 

これ

当たりまえといえば

あたりまえ。

 

 

現状が

少な過ぎ

なだけです。

日本全国、どこもかしこも

他人のアクションに対しての反応薄すぎ

なんです。

 

なので

ちょっと意識して頑張ってみたら

午前中だけでも頑張ってやってみたら

あっという間に変わるのです。

 

あとは、やるだけ

ほめほめワークで増やした自分の

誉めワード、ねぎらいワード、賞賛ワードを

単語カードのごとく閉じてポッケに入れるのです。

 

そして

忘れたなあ

と思ったら

トイレに駆け込んで

カンニング。

 

嘘でも、嬉しい

のは、男も女も同じです。

 

 

ちなみに

私が男性上司に言われて嬉しかったねぎらい言葉です。

■ありがとう

(やっぱりこれが一番。逆に言えば、これを言わない上司には女子はぞうきん絞り汁コーヒーです)

■すごいな

■さすがだね

■君に頼んでよかった

■へえ、知らなかったよ、すごいねえ

■ここまでやってくれたの?

■はやいなあ

■顔が立ったよ

■うちの宝モノだ

■僕の右腕だよ

■いないと潰れるよ

■君がいるからやれてるよ

■よくここまで頑張ったねえ

■悪いねえ、助かったよ

■君じゃないとやっぱりダメだねえ

 

女性は言葉に対して

男性よりもより多く、それも相当の範囲で脳みそが反応しています。

言葉=快感

なのです。

 

愛している

と態度で示されることよりも

愛している

と言葉が入ってきた時

かいかん

なのです。

 

その言葉にとろける

脳が、本当にとろけるのです。

 

男性は言葉にすることは

苦痛です。

それはもちろん知ってます。

 

しかし、

もしあなたの会社に女性社員がたくさんいて

女性部下がたくさんいる上司先輩だったとしたら

言葉抜きで

円滑にことをすすめようというのは

無謀です。

 

そして得策では、ありません。

 

苦痛なら

マニュアルにしてしまえばいいのです。

 

歯を磨く作業をマニュアルにするように

①洗面所にたつ

②コップを右手に持つ

③コップに水を入れる

④左手に歯ブラシを持つ

⑤歯ブラシに歯みがきコミュニケーションをつける(2センチ)

⑥歯を磨く

⑦磨き終わったら、コップに入った水でゆすぐ

 

と、同じです。

 

①女性社員が報告をしてくる

②作業を止め、女性社員の方に向き直る

③顔をみる(やんわり、にやつきではない)

④報告を最後まで聞く(話の途中で口を出さない)

⑤「ありがとう。助かったよ。早かったね。大変だったよね。」

⑥報告を受け終わったら、また作業に戻る

 

みたいな、感じです。

 

実際に、私こんなマニュアル作ったこと何度もあります。

使って下さっている男性社長さん

実際にいます。

単語カードをジャケットにしのばせてます。

名言語録増えて増えて、その都度つけたしてます。

 

女性が思っている以上に

男性はマニュアル好きです。

ハウツーが大好き。

 

ざっくり

「女性を大事に」なんて

言われても

いったいどうしたらいいのやら?

いったい何を言えばいいのやら?

さっぱりわからないのが

男性です。

 

もちろん、そんなことは必要なく

ばっちり感性だけでやってのける男性はいますが

そんな男性は人口の1%です。

 

女性を部下を持つ男性のために

マニュアルが必要です。

はうつーが必要です。

 

必要ならば、作りましょう

ということで

いまね、面白いカード作ってます。

 

夫婦バージョンもあれば、面白いですよね。

男と女は死ぬまで

きつねとたぬきのばかしあい

です。

 

思い込みと勘違いで

成り立っているのが男と女

上司と部下も同じ

夫と妻も同じ

 

上手にお互いばかされて

気分よくしあえるのなら

嘘も方便。

 

 

お互いのいいところをクローズアップして

言葉にしあう

本当にいい循環が産まれるんです。

 

男が先に女をいい気分にさせてしまうか

女が先に男をいい気分にさせてしまうか

はやいもの勝ちです。

 

自分をいい気分にさせてくれる人と

ずっと一緒にいたいもの、です。

 

そんな人からは

離れたくないのです。

 

言葉を、下さい。

それほど、女にとって言葉は

重要なもの、です。

 

2014.03.27もし私が男だったら

sangatsu.jpg

私、女の人や男の人に会った時

いろいろ話をしている中で

「もし、私が男だったとして、この人の旦那さんだったらどうかなあ」

「この人の奥さんだったらどうかなあ」

と勝手に想像してしまう癖が、あります。

 

相手が男の人なら私は女の立場で

相手が女の人なら私は男の立場で

想像してしまうのです。

 

「この人と一緒ならいいだろうなあ」

と思う人と

「うわ、しんどそ」

と思うどちらか、です。

 

これは私の勝手な好き嫌いです。

完璧な好みです。

 

なので、正しくはありません。

どんな感じで人と付き合ってるのかなあ

というのは

その人の話を聞いてると

まずわかります。

わかっちゃいます。

 

こうあるべき論で相手を詰める人

正義感たっぷりで正論攻撃の人

善悪で人をきっちり判断する人

そういう人は

一緒にいると

  窮屈です。

NGが多い人や

これいっちゃあ、この人引くだろうなあ

思うようなことが

あまりにも多いと

窮屈になってしまいます。

 

「うわ、この人と一緒にいると私なんてすぐ死刑だわ」

とか

「げっ?そんなことくらいで離婚しちゃう理由になるわけ??」

「ひえ~~~そんなことくらいで訴訟起こしちゃうわけ???」

とか

「ひょえ~~、それがダメなら私なんて、もはや最悪の妻や~ん」

とか

内心いろいろと思うのです。

 

私はもし男だったとしたら

ハーレ レムがいいだろうなあ、と思うわけです。

 

キレイな女の人いっぱいそばにいて

「殿様~~~~」って賞賛されあがめまつられ

それでもって

ばっちり奥さんもいて、

その奥さんはしっかりもので

しかも優しくて

しかも自分の遺伝子を受け継いだ子供達を

優秀に安全に育てあげてくれて

それでもって

子育てなんてことは一切しなくてよく

おむつとか知らないしい

って言っても何も言われず

たまに、「高いたかーい」くらいして可愛がって

顔見るくらいの子育てレベルが一番で。

好きな仕事に熱中させてくれて

一人で部屋にこもらせてくれて

  ちょっと小腹がすいたなあって時に

消化のよさそうな雑炊なんてもってきてくれたり

ちょっと一服って時に

あったかいロイヤルミルクティーくらいもってきてくれて

また、さっと一人にしてくれる

まさに、「優しい家政婦」が欲しいわけです。

私が男なら欲しいものは

なんでも受け入れてくれる優しいお母さん

なんでもいうことを聞いてくれる家政婦さん

ドキドキさせてくれる遺伝子的に若い彼女達

知的興奮を掻きたてられるちょっと厳しい大人の女性

ですね、はい。  

「私は、あなたの家政婦じゃない!」

「私は、あなたのお母さんじゃない!」

とよく奥さん怒ってますが

主人が欲しいものは

まだ、足りない

というのが現実です。

何もかもが欲しい。

でも、一人で何役もはできない

だから、もめる

だから、とらぶる

だから、そとへいく

のです。

ましてや

今の世の中

子育てしない男は「ありえませんよ」という社会です。

そのような雰囲気です。

家事手伝いをしない男など

「ありえませんよ」という社会です。

そのような雰囲気に国をあげて仕組んでいる。

本当はそんなことしたくないのに

本当はもっとしたいことがあるのに

男も

女も

「男だから」「女だから」

「父だから」「母だから」

「妻だから」「夫だから」

ついでに

「嫁だから」

といろんな硬い殻をがっつりきちゃって

がんじがらめ

です。

だれも、そうしなさいよ

なんて学校で教えられたわけではないのに

大人になって

結婚して妻になって夫になって

親になると

嫁になると

「こうあるべきであろう、妻とは。嫁とは。母とは」

と勝手に自分で自分をしばる。

 

自分で牢屋の中に勝手に入って

自分で勝手に中から

鍵かけて

「わたしばっかりがこんなにしんどい」

と一人で思ってるんです。

誰も強制収容所に入れてないのに、なぜ???

 

特に女性は

自分から、勝手に牢屋にはいりがちです。

その方が、世間は誉めてくれるから、です。

「あら、いい奥さんね」

「あら、いいお母さんね」

「あら、いいお嫁さんね」

 

恐ろしい

 

あ、がんじがらめにしてるのは

自分なんですが、

本人だけは気がついてないのが、ミソ、です。

なんで、私ばっかりがこんなにしんどい思いしないといけないの」

という愚痴が出てきたら危険です。  

かろやかに

楽しそうに

好きなことやってる人の

足をひっぱりたくなるから、です。

人間そうなってるんです。

だから、自分が幸せで満たされてないとダメっているのは

  そこなんです。

他人をひきずりこむのが いけないんです。

 

 肩こりもひどくなりますし

頭痛も悪化しましす

婦人病も多発するでしょう。

原因不明の不定愁訴も起こることでしょう。

 

そのもとは

がっちがちの

考え方、です。

 

その考え方ですが

育った環境から

受け継がれたものが、多いのです。

無意識に一子相伝しちゃってるんです。

 

家の中に

父性と母性がバランスよく育って人など

そんなにいないんじゃないかと

思います。

そんな理想の家族はそうそう、ない。

実際私だって、完全に偏った人間ですし

欠落の塊。

欠落同士がうまく凸と凹で補い合うのが

これ、つまり結婚、と思っています。

 

結婚=幸せ

はこれ幻想ですが、

欠落部分を補えあえる

というところでは、

幸せ感は自分ひとりの時よりも

数倍にはなるのです。

 

何より、子供はいい。

子供はかすがいって本当。

この子のためなら

全然死ねるって思える存在に出会うことができるって

こんな幸福感はありません。

 

子供はみんなのもの、とえらそうに言いたいのですが

私はまだ凡人なので

ただただ可愛くて愛おしくて

食べてしまいたいほお、嘗め回しているのです毎日。

チュウの数も半端ではなく

ハグしまくってます。

そのうち「きたない。あっちいけ」と言われるまで

嘗め回すのです私は。

 

男の人はその点どうなのかは

知りませんが、聞いたこともありませんが

やっぱりそのように思うのでしょうか?

教えて下さい。

 

 

そこで大事なのは

結婚したら相手に幸せにしてもらおう

のは夢で

幸せになるためには

私もあなたを幸せにできるだけの何かを提供しなくてはいけない

と知り、そのための技を磨いておくことが大事です。

 

人との関係はすべて

相互の関係です

 

お互い様

もちつもたれつ

 

あなただけが私に何かをちょうだい

私はあげるものなにもないけど、あなたはちょうだい。

だってあなたは私を養う義務があるでしょう?

ということは、ないのです。

 

そんな義務はないのに

あると思い込んでいる関係は

すぐに歪になるのです。

だから、世の中歪になったのです。

 

 

私の独自の判断では

世の男性は、ほぼ9割が、対人恐怖症です。

さらに女性恐怖症です。

人が苦手

人は嫌い

人と会うより一人が好き

な生き物です。

なので、そこを怒ってはいけません。

 

そして男性は「空気を読めません」

いやいやそんなことはない

と反論されそうですが

この「空気」とは

「女性が当たりまえに読んでいる空気」のこと、です。

 

女性が見ている「あたりまえ」は

男性の「あたりまえ」の世界とは、全く違います。

 

だから、

男性の行動言動を

「なんて、ひどい人!!」と思うことは

このほとんどが、女性にとってあたりまえの超能力を

男性もまた同じように持っているであろう

思い込んでしまっているところが

間違います。

そんなものは、ありません。

 

 

女には第六感が本当に働くのです。

 

「ん?なんか、おかしい、ここ」

「あれ?なんかあったよ、この人は」

ということを

言葉を交わす以前に察知するのです。

 

これは完璧自慢なのですが

うちの吉本歯科医院の女性スタッフ達は

このあたりの第6感に非常に優れております。

 

「この患者さん、いつもと様子が違います。今日」

とか

普通に飛び交ってます。

 

この超能力的会話は

男性にはまったくチンプンカンプン。

 

なので、当院院長は

この女性陣の素晴らしい超能力に

助けてもらっているわけ、です。

 

目には見えない違和感をどれだけ察知できるか

そして、

その違和感を感じとり

態度を変え

言葉を変え

やんわり対応していくことができることが

女の人、です。

すんごい能力

そして

素晴らしい超能力

 

この超能力

使ってる本人だって

自分の能力がそんなにすごいもんなの?とは知りません。

 

一をきいて10を知るなんて

超能力ですから!

 

 

そんな超能力を持っているのなら

その力をふる稼動し、男性に提供できるものは

たくさんあるはずです。

 

自分を厳しく律するのは結構ですが

残念ながら自分を厳しく律しすぎると

パートナーにもそれを強要するのです。

その強烈な戒律に従順に従える相手なら問題はありませんが

たいがいは

「自分を強制する人はきらい」

なのです。

 

面倒臭い

しんどい

窮屈

一緒にいたくない

れ、家の中でも同じですが 窮屈そうな人って

その人が奥さんだったとしても

職場の人だったとしても

上司だったとしても

部下だったとしても

やっぱり窮屈なんです。

人と自分の枠の中に入れよう入れようと

すると

いやですし、反発しちゃいます。  

それが上司なら

ただのうざったい上司です。

「あー。面倒くさ」と思われるのです。

 

こうあるべき論で攻めてくる

理屈は正しいけど、言うことは聞きたくない

という気持ちになってしまうんです。

 

これ が奥さんだったとしたら

例えば主人の行動にあやしいところが見つかったならば

倫理道徳正義感たっぷりで

あなた、主人でしょ!

父親でしょ!!」

ときっと最終的に逃げ場もないくらいに

完膚なきまでに問い詰め

追い込むんだろうなあ

想像します。

 

同じく

「お前、女だろう!嫁だろう!」

と言われると

げげげっ

なのです。

  お互いに、嫌。

どっちかエネルギーの強いほうが

弱い方を押さえ込んで支配して

しまうのです。

どっちかが、病気になるのは

時間の問題です。

 

関係性で

人なんてあっけなく病気になれるんです。

私は長生きしたいので

関係性だけは、大事に大事にちゃんと考えてます。

何を食べるかよりも

運動するかよりも

身近な誰かとの関係をどうにか良好にすることのほうが

優先順位は高いのです。

本当に詰めまくってますから。夫婦は。

  閉鎖された中で

怒りをぶつける相手は

身近な関係しか、いません。

詰められた方はもうたまったもんじゃない。

逃げたい逃げたい逃げたい

お願いだから逃げさせて

お願いだから

という気持ちになってしまうまで追い込んでしまうのです。

 

追い込むのは賢い手では

ありません。

 

女性はみな八方美人です。

それでOK。

女性は誰しも女優。

そして、相手はお客様。

主人だったとしてもお客様と思って

接してみては、いかがでしょう。

嫌な上司も

お客様と思って接待する、

くらいの感覚。

 

  これからの

超厳しい時代を生き抜いていくためには

絶対必要です。

 

こないだ、「ちょっとうちに職場みにきてよ」

とのこのこ見学に行ったある医院さん。

 

スタッフが

院長に「できませんーー」

「え~~~~」

「無理やし」

とか、普通に言われてました(泣く)

それをうけた先生も

明かに「ムッ」としてるんです。

あげくに女性スタッフに「やっとけっていっただろ」と

ありえない言葉の連発。

本人悪いと思ってないとこがミソです。

院長の」「ありがとう」もなく

スタッフの「はい、かしこまりました」

も、ない。

受付のスタッフは

患者さんに

「え~~。それは、できませんね」「無理ですねえ」

と無愛想に応対してました。

ありえませんから!それ!!

はい、勉強会に起こし下さい。。。

中で起こってること

院長とスタッフの関係

ドクターとスタッフとの関係

そのまま

スタッフと外からくる患者さんとの関係に

伝染しちゃってるんです。

 

これ、見事に

伝染するんです。

面白いですよ。

そういう目で見てみると

本当にそうなってますから。

 

中で冷戦してるところは

外にもその「戦いの空気」を伝染させるのです。

そういう風土を作っちゃってる

のが、悪い。

今のご時勢、

わざわざやってきてくれるお客様に対して

「できません」

「いやです」

「だめです」

「えーーー」

なんてことは

ありえません。

ものは言いよう

  というか、

もっと対応のしようがあろうものなのに

きってはったようなものの言い方しかできない

ってのは

もはやその人の問題です。

そんな人を雇ってしまってる側に大きな責任あり。

採用の失敗は

教育では補えません。

これ、私の痛い教訓。

 

どんな人がきたって

対応できるるわ私

くらいの対応力をもっておかないと

楽しく生きてはいけません。

 

嫌な人でも

苦手な人でも

どう考えても無理!な人でも

いかに

気分よくなってここを帰ってもらえるか

くらいの意識をもって生きてないと

だめです。

 

女性は皆、生まれながらにそれが

できる生き物です。

思い出せばいいだけ。

瞑想でもして

思い出せばいいのです。

 

「おっと、いけない!私ってば

なんでもできちゃう人だったんだわ、忘れてた」

 

くらいに瞬時に思い出すものです。

「はっ、ここはどこ?」

くらいに、

いきなり目が覚めるもの、です。

自分を好きにさせてしまう

相手をいい気分にさせてしまう

なんてのは

女性が本来最も得意とするところ、です。

世の中、本当にいろんな人がいます。

好きな人とばっかり会っていたいけど

そうはいかないのがこれ人間。

「うわああ、嫌な奴」と思っても

やたら絡んでくる人とかあきらかに上から目線で

えらそうに言ってくる人とか

こっちがなにもしてなくても攻撃してくるとは

いろんなことがあるわけです

自分のことわかってほしくても

誤解の連続で最後までいっちゃうってことだって

普通にあるわけです。

そのたんびに

心が折れたり

  感情が上がったり下がったりしてては

身体がもちません。

うちのカウンセラー森下などは

上手ですよ。

どうふるまえば

相手がいい気分になってもらえるのか?

ってことを本能レベルで心得てます。

 

さすが、徳島祖谷の山奥で培った

人間力。お見事!

まあ、どこ行っても大事にされること

間違いなし。

 

彼女自身のセルフイメージが高いということと

リンクしてると思うのですが、

  女性はあんまり

 

我慢はダメです。

 

我慢は美徳ではなく

我慢にエネルギー使うなら

そのエネルギーもっと他に使って下さい。

 

夜の蝶とまではいかなくても

「出会う人みな、わたしの大事なお客様」

くらいの意識でいたら、

3年もしたら

どこにいっても重宝される人物

になってます。

口八丁手八丁

八方美人大歓迎。  

八方に気を回せるなんて天才です。

「あの人なんだか、八方美人でいやあね」

なんて声を恐れてはいけない。

それは、ただのやっかみ、です。

気にしない

そ、私八方美人なの

みんなに愛されちゃってこまるの

と平気でいえちゃう人のがずっと素敵。

 

これから、世の中は ぐっと変わるのです。

正しいことだけがいい

成果だけが素晴らしい

というきつきつの世の中はもう終わり。

自分も相手も追い詰めないのは

母性型思考しかない、と私思ってます。

男と女はもっと仲良くなれます。

夫婦だってもっと。

職場でも男と女はもっと仲良くやれるのです。

決して

戦わず。

先に女が勝って下さい。

「素晴らしい~~~!!」「あなたさまのおかげで!!」

と歯ががんがん浮いてもOKですので

上手に持ち上げて下さい。

 

そのうち歯の浮きもおさまります。

習慣ってすごいんです。

それが風土になりますから。

 

女性は男性を賢く立てるのが「もはやあたりまえ」

男性はそんな女性を大事に大事にするのが「あたりまえ」

という風土を作るんです。

 

見てて美しい。

調和調和ひたすら「和」です。

 

そんな勉強会

昨日は母性型勉強会でした、と長くなりました。

sakura.jpg

アフリカのさくらちゃんのお誘い

4月3日(木)三豊にて「マサイの基準」

アフリカからマサイの戦士ジャクソンと、奥さんが来られます。

夕方、診療終わってから車を走らせます。

どうぞご一緒に。

2014.03.25女じゃなくなっていくワケ

お前、なんか変わったなあ

 

と、主人に言われたそうです。

男の子3人育ててながらフルタイムで働いている40歳。

ついでに親が体調悪く、親の料理洗濯家事までやってのけ。

 

もはや女じゃない、とか

魅力が消えた、とか

もっと優しかった、とか

化粧したら?とか

くびれはいつ消えた?とか

そのだらしない服はなに?とか

 

言われちゃうんだそうです。

 

しまいには

女として見ることが

僕にはできない

 

とまで言われちゃったと、嘆く通り越して

あきれてました。

 

私も、体験者なので

わかるんです。

 

子供産んじゃうと

もう、本当に自分の時間が消えます。

ずっと一緒だし、

背負ってないと泣くし

一年中夜泣きする子供はなくし

慢性睡眠不足だし

自分だけに24時間の時間を使っていられた頃とは

想像もつかないような世界に入っていくわけ、です。

大変申し訳ないのですが

ご主人様のことは

視界からは消えてしまうのです。

悪気なく。

優しくしようにも、

そんな余裕が完璧に消えるのです。

 

 

 

一人目の産後に私は

ぼっろぼろになりましたので

その教訓を生かし

2人目の出産の時には

万全の準備を整え産みました。

 

あんな体型になるのはもうこりごり

あんな肌になるのはもうこりごり

あんなに髪の毛が抜けるなんてもうこりごり

あんなに精神がおかしくなるなんてもうこりごり

 

こりごり

だらけ

でしたので、

教訓ができるのです。

私なりの、

危機管理マニュアルが完璧に出来上がったのです。

 

2人目は

その独自の危機管理マニュアルのお陰で

快調快調

むしろ、産んだほうがさらに体調よくなってしまいました。

 

 

女じゃなくなっていっている

ということさえ

自覚できなくなるほど

忙しく視野がせまくなるのが

出産育児期の女の現実の姿です。

雑誌に出てくるようないいもんじゃない。

あれは幻想です。

イメージを売ってるだけ。

 

ぼっろぼろ

 

なのが現実です。

 

ある程度の年齢を重ねた女が

ある程度こきれいにしておこうと思うと

時間とお金がかかります。

 

そのことを

男性は、知らない。

 

美容院に行くのも

「散髪屋でいいやん」

と思ってるだろうし

 

化粧品だって

「100均でもええやん」

お思ってるだろうし

 

痩せないのは

「もっと動けば?」働きが足らないんじゃない?

と思ってる男性は、

本当に多いのです。

 

育児中のお母さんが

産後ウツになったり猛烈に太ったり

体調壊したり

精神きたすのは

理由が、はっきりあるんです。

 

なにせ、

子供が小さいと

家から一歩出ることが

できない

 

これが3人も4人もとなると

もはや

ちょっと買い物に、ということさえ

できない

 

トンでもない宮殿のようなお屋敷で

お手伝いさんに囲まれて

ばあやでもいるのなら別ですが

ほとんどは

狭い空間に母と子の密着関係のみで

引きこもっているようなもの、です。

 

得られる情報は

インターネットか

テレビか雑誌。

 

自分だけが、この狭い中に閉じ込められて

外の世界の人は

自分を置いてどんどん華々しい世界へ

とびだって行くような気になってしまうのです。

自分だけが、暗くって

画面の中でやりとりをしているあの人もあの人も

華やかなように見えてしまうものです。

 

自分が引きこもってくらい場所にいなくてはいけないので

当然自分の影は大きく見え

他人の光だけがクローズアップされてしまうのです

 

育児家事で疲れ果てると

もはや自分を磨こう

なんて気力はどこにも残ってはいません。

 

お肌もぼろぼろ

ウエストは気にならないようなゴムばっか

外に出て人の目にさらされることが消えるので

一日中ジャージにすっぴん

 

こんな生活

一ヶ月も続いたら

そりゃあ、女もあっという間に薄汚くなるもの、です。

落とすのははやい

上がってくるには一年かかるのです。

 

女じゃなくなるのは

本当に簡単。

 

「もう、いいや」

と思ってしまった瞬間に

脳が司令を出して

「あなた~~もう、女じゃなくっていいですよお」

と全身への命令を出すのです。

 

その瞬間から

肉体ももまたそのように

司令を受けたように

なっていくのです。

 

あっという間に

「女じゃない女」が出来上がるのです。

 

 

自分の奥さんがどんどん汚くなって

女じゃなくなってきた

と感じるのなら

それは半分はご主人のせい、です。

 

「え?ぼく?」

とびっくりしないで下さい。

 

妻を美しくしておくのも

主人次第。

 

主人を持ち上げるのが妻の仕事なら

主人は妻をキレイにしておくのが仕事です。

 

男性は、言葉と態度で十分ご機嫌になれますが

女はそうは、いかないのです。

 

キレイにするには

時間がいる

お金がいる

 

身体に悪いものは安価で手っ取りはやいもの。

身体にいいモノは高値で、手間がかかるのです。

食事はこの最たるものです。

 

美味しいけど

安い丼ずっと食べてたら

添加物と糖質だけであっという間に子ブタちゃんです。

しかも、糖尿病予備軍です。

糖尿病には歯周病はつきものですので

口まで悪臭を放つのです。

 

悪臭を放つ女なんて・・・・・。

想像しただけで、泣けてきませんか?

 

 

お前、女じゃなくなったなあ

と主人に言われるほど

つらい話は、ありません。

 

 

理解をしあうことが、大事です。

女はこきれいにしていないと

心まで荒んでくるんだということを

男性はもっと知っておいた方がいいんです。

 

 

そして

はやめに

手を打つのです。

 

女じゃなくなる

ことを一番予防するのは

何か、と言えば

それはもう

 

人目にさらされる場に絶えず行く

 

ということです。

働くことは一番いいかもしれません。

 

人の目にさらされる職場に出て行けば

朝化粧しようという気になりますし

ウエストもしめようかなという気になりますし

髪も整えようかなという気にもなるのです。

 

そこでちょっと好みの男性上司などいたら

可愛いイケメンの後輩男子などいたなら

ますます女の人はきれいになります

私はそんな女性たくさん、見ました。

 

 

閉鎖された中で

引きこもっているのが

一番よくありません。

 

そういう状況は

夫婦の知恵の出し合い次第

理解し合い度次第で

いくらでも回避できるのです。

 

外には

独身で自分にしっかり時間をかけることができるピカピカ女子

うようよいます。

私の同級生でも独身女子はたくさんいますが

出戻り女子もたくさんいますが

みんな、トンでもなく磨いてて本当美しい。

うらやましいぞ!!

 

自分のことに24時間時間をかけられることは

女の表面を磨きます。(内面はさあ、知りません)

 

 

そこまでは無理としても

もし、この目の前の奥さんと

長い人生やっていこうと思っているなら

(もはや思っていなくて

もはや、他にあてがあり

もはや、愛想がつきて

もはや、修復不可)

であれば、話は別ですが。

 

奥さんをキレイでいさせるためには

時間と

お金が

かかるんだ

ということを

深く深く理解して下さい。

 

そして、

そこを理解せずとも

「よし、わかった」とのめる男性は

妻に愛されます。

大事にされます。

尊重されます。

立ててもらえます。

 

 

なぜなら、

そんな男性は

まだまだ日本には数少ないから、です

圧倒的数が少ない。

 

 

モテモテ

です。

 

 

知ってました?

夜の街で

どんな男性がもてるのか?

 

奥さんを大事にしているのが目に見えてわかる男性

なんだそうです。

 

女は好みの男性がいたなら

勝手に連想してしまうのです。

「もし、私はこの人と付き合ったならば・・・」

と。

妄想の中で勝手に、です。

 

 

これ、納得。

 

自分の奥さんをよそで

めちゃめちゃに落として笑ってる人いますが

あれは、ダメです。

 

「奥さんきれいですよね」と

言われた時に

「お金かけてますから~奥さんに」とサラリいえる男性が

もてるのです。

 

なぜか?

もし、自分がその人の奥さんになった時

自分も同じように大事にしてもらえるであろう

と連想するから、です。

 

 

奥さんの悪口をずっと言ってると

「もし、私がこの人の奥さんだったら

こんな風にしいたげられちゃうわけね」と

連想するのです女は、勝手に。

 

 

男と女はもうなにもかもが

違うのです。

だから、うまくいかなくてあたりまえ

かみあわなくてあたりまえ

女性にとってのあたりまえは

男性にとっての「なんじゃ!そりゃ!!ありえない!」

なのです。

逆も、あり。

 

その違いや

噛み合ってない部分がクローズアップされるのは

閉鎖された中で

家庭の中で

職場の中で

毎日一緒にいることで

違いが見えてくるから、です。

だから、腹が立つのです。

 

最初に知っておけば

腹は立たないのです。

 

違う人のことを理解する

って本当にすごいことなんです。

 

誰だって

自分のことを完璧に理解してくれる人と出会いたい

と思っているから、です。

 

でも、出会えない

それは

理解しようにも

相手のことが、わからないから、です。

 

それならば

「これこれこういうことになってますので

つきましては、これを覚えておいて頂けますでしょうか?」

と男は女に

女は男に

先に情報開示しておけば、いいのです。

 

 

これは

完璧なテクニックです。

はうつーです。

 

だから、誰にでもできるのです。

知れば、対応できる

知れば、焦らない

知れば、腹が立たない

 

 

40過ぎると

もう女じゃなくなってくると一番思っているのは

他でもない女性自身です。

つまり、自分。

 

誰も言ってない

誰もそう思ってない

 

まずは自分が勝手にそう

思い込んでしまったところから

はじまるのです。

 

それも

何かの誤作動です。

ちょっと脱線しただけ、です。

 

すぐに修正可能です。

 

 

男は女を学び

女は男を学ぶのです。

 

男は女をきれいにするコツを修得し

女は男を上手に賢く立てまつる?技を修得するのです。

 

人生最後まで

使える技です。

細胞レベルまで落としこみ

死ぬ寸前まで、

女はちゃんと女で

男はちゃんと男でいないといけません。

 

そのほうが

カッコイイ。

 

男と女の噛み合わせ、勉強しましょう。ご一緒に。

母性型勉強会

3月26日(水)18時半~20時半

高松国際ホテルにて

3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

2014.03.253Dプリンターと歯医者さん 今月号のニュースレターができあがりました。

DSC_7206.JPG DSC_7205.JPG

印刷し上がってきました。

私は毎回このニュースレターが束になって納品された時、

包み紙を開けた瞬間のこの印刷の匂いがたまらなく好きで

くんくん嗅いだすえに、「あ~~~できたねえできたねえ」と完成を喜ぶのです。

 

当院院長の想いを誰に何を言われるわけでもなく

どんな規制をかけられるでもなく

ドーンと表現できるこのニュースレターの存在は

私にとっては「たからもの」のようなもの。

 

今月も、羽ばたいていって頂戴ね

とニュースレターにチュウをするのです。ほとんど変態です。

 

さて、今回は前回に引き続き、

3Dプリンターを使って吉本歯科医院がどのような治療を行っているのか?

という内容をお話しています。

3Dプリンターといえば

オバマ大統領が

obamaenzatsu.jpg

こんな演説をしたことで一気に世界中からの注目が集まった、というものです。

 

テレビでもどんどん紹介されていますよね。

そのうち、頭の中で想像したものが

電流を通して機械がその想像を読み取り

読み取ったものをデータにおこし

3Dプリンターにて現実の形として再現しちゃう

ということが起こるのかも、しれません。

 

臓器の形そのままに再現して

形が作り上げることができちゃうんだというのだから

もうびっくりです。

医療の世界も、

10年後には

「そんなことはもはやあたりまえ」

という世界に突入していくのでしょう。

 

さて、今回の号は

前回の「3Dプリンターってどんなもの?」からの続きです。

https://www.8181118.com/director/2014/02/3d.php

 

この話

院長からの原稿をもらうために

聞き取りをした時

「へえ~~~すっごいねえ、それ!!本当!そんなことできちゃうの??」

と驚きと興奮でした。

それほど

面白い話でした。

 

ぜひ、皆様にお伝えしたい

そう思っています。

 

吉本歯科医院の患者のみなさまのお手元には

まもなく到着すべく準備を進めております。

どうぞ封をきって

読んでみて下さいね。

 

「3Dプリンターってさあ、こんなんだよ」

とちょっと雑学王風になれること間違いなし。

 

知らないよりは

知っていたほうが絶対にお得です。

 

吉本歯科医院のニュースレター「歯を失わないためのお話」バックナンバー

https://www.8181118.com/newsletter/

 

吉本歯科医院の動画一覧

https://www.8181118.com/movie/

 

吉本歯科医院で治療をお受けになられた患者さんの声

https://www.8181118.com/message/

 

吉本歯科医院へお口のお悩みご相談はこちら

https://www.8181118.com/contact/

 

 

2014.03.24タバコを吸っているとインプラントをしてはいけません(その5)

 

        ******** 禁煙のメリット *******

20分

手の体温が正常にまで上昇する

8時間

血液中の酸素が正常値に戻る

24時間

心臓発作のリスクが減り始める

48~72時間

ニコチンが体から完全に抜ける

72時間

気管支の収縮がとれ、呼吸が楽になる

数日~数週間

歯肉の血流が正常値に戻る

2週間~3週間

肺機能が30%アップする。歩行が楽になる

1年

血栓症や心臓発作のリスクが半減する

5年

肺がんリスクが半減する

10年

口腔がん、咽頭がんのリスクが減少する

 

禁煙して1ヶ月しないと歯の周りの歯ぐきに十分な血が巡ってこないのです。

歯を抜いた跡に十分な血が供給され続けなければ、そこの傷が十分に治らないのです。

骨が造られないのです。周囲の歯ぐきや骨が十分に治らないのです。

植木鉢に水をあげなければ、植物は枯れてしまいます。

喫煙と糖尿病は、インプラント治療の最大の失敗要因です

血管を細くし、血の巡りが悪くなるのです

 

血が巡らないということは骨とインプラントが結合しないということです。

インプラントに結合した骨に栄養が供給されなくなって骨が溶けるのです。

 

ご自身の歯も同じです。

特に上顎は顕著です。

 

例えば、片足が切り落とされたと想像してみてください。

切り落とされた足はどうなるでしょうか?

指はどうなるでしょうか?

血液による栄養が供給されませんから腐っていきますよね

上顎は口蓋に太い血管があります。

 

硬口蓋、上顎の歯、鼻中隔下方に栄養を供給する

大口蓋動脈(だいこうがいどうみゃく)という頭部の動脈です。

 

この動脈に血行不良が起こると、上顎の歯は綺麗な

状態でポロポロと痛みも無く、抜けてきます。

 

ちょうど足が切り落とされた場合に、指が腐るように歯の周囲が腐っていくのです。

熱いものを食べて粘膜が剥がれたことはありますでしょうか?

 

その時の粘膜の色は何色でしたか?

粘膜や歯ぐきは白色です。

 

新鮮な血が巡っているので赤く見えるのです。

歯茎が白かったり、赤黒かったりしているのは血行不良が起きている証拠なのです。

 

ある患者さんはもう40年近くタバコを吸い続けてきました。

ある日突然息が苦しくなり、だんだん呼吸ができなくなり、

そばにいた奥さんが救急車を呼び病院に運び込まれました。

 

一命を取り留めましたが、その時のことを「地獄の苦しみだった」とお話してくれました。

長年生きていてあんなに苦しい思いをしたことはない、ということでした。

 

お医者さんの診断は、肺に穴があいていた、ということです。

長年の喫煙によるもの、です。

 

これは吉本歯科医院の患者さんの一例ですが、歯も肺も、

「正常ではなくなってはじめて気がつくのです。

どうぞ知って下さい。

 

タバコを吸うことの恐ろしさを。

タバコの煙を人に吸わせてしまうことの恐ろしさを。

 

歯をボロボロ失い、肺がカチカチになってしまうことを知って下さい。

※NPO法人日本歯周病学会「タバコと歯周病のない世界を目指して」より

 

 

噛み合わせ専門歯科医院 香川県高松市 吉本歯科医院

https://www.8181118.com/

 

2014.03.24タバコを吸っているとインプラントをしてはいけません(その4)

 最近では禁煙外来も増えてきました。

健康保険が適応できるようになりました。

 

つまり禁煙できない方は完全に病気であり中毒とういう病気であるということを国が認めた、ということです。

 

国が国家予算をつぎ込んででも減らしたい麻薬中毒と同じ中毒症であるということです。

歯科においても禁煙外来に紹介状を書くことも健康保険の適応になりました。

 

「禁煙をお勧めしますね」という可愛らしいものではなく、

禁煙は病気です。禁煙専門の先生を受診して治療してください」

 

という紹介状という名の警告書を渡すべきであるという考えに変わったということです。

 

日々、日常の浮遊している排気ガスや汚染したもの、そしてタバコの煙、

そういうものが肺の中に詰まり詰まって、肺そのものの機能が低下していっているのです。

 

さらに、タバコを吸っている人は、吸っていない人に比べて2~8倍歯周病になりやすい

ということをご存知でしょうか?

 

「タバコを吸う」ということは歯周組織にどんな影響を与えると思いますか?

 

喫煙者では、ニコチンの強力な血管収縮作用や一酸化炭素の粗粒子の作用により気がつかないうちに

重篤な状態へと進行していきます。

 

簡単に言えば、血の巡りが悪くなるということです。

糖尿病と同じで血の巡りが悪くなると末端まで新鮮な血液が行き渡りません。

 

当然、歯茎や末端の骨にまで血液が届かないわけです。

口の中が栄養失調状態に陥ると、お考え下さい。

 

タバコを吸っている方のお口の中は、ネバネバしています。

唾液の分泌量が低下するから、です。

 

唾液の分泌量が低下すると、口の中の細菌の繁殖を抑えづらくなります。

そうすると当然、歯垢や歯石がたまりやすくなります。

 

歯周病菌がどんどん繁殖し、いったんかかってしまうと悪化の一途を辿ります。

では、もし、タバコを吸っている人が一念発起して「禁煙」をしたとしましょう。

 

どの程度で体の状態が変化していくかお話します。

 

噛み合わせ専門歯科医院 香川県高松市 吉本歯科医院

https://www.8181118.com/

 

2014.03.24タバコを吸っているとインプラントをしてはいけません(その3)

 

https://www.8181118.com/news/2014/03/post-302.php

の続きです。

 

 

一般的に粒径10マイクロメートル以上の粒子の大部分は鼻の鼻毛や粘膜に吸着され、

呼吸により肺にまで達することはありません。

しかしそれより小さい浮遊粒子状物質は気管に入りやすく粒径2.5マイクロメートル以下の

微小粒子は肺の深部に侵入、沈着蓄積しやすく発ガン性物質などを

有する有害成分が多いといわれています。

車の排気ガスや工場などのばい煙に含まれる直径2.5マイクロメートル

(1000分の1ミリ)以下の微小粒子状物質です。

 

粒子が小さいため肺の奥にまで侵入し、

呼吸器系を中心に影響を及ぼします。

 

排気ガスに多く含まれ、「公害」のイメージが強いようですが、

実はたばこを吸っている人の隣で吸い込む煙にも多く含まれており

珍しいものではありません。

 

タバコは空気ではなく粒です。

タバコの煙は「公害」と同じなのです。

さあその粒が肺のほうに行ったらどうでしょう。

肺は約3億個もの肺胞というネットによって作り上げられています。

三角コーナーのようなネットなのです。

つまりタバコの粒は肺胞に詰まってしまうのです。

 

同じように、ハウスダストもそうですし、中国で有名になっている大気汚染もそうです。

すべてそれが肺に詰まってしまうのです。なくなりません。

 

タバコを長年吸われた方の肺がどのようになっているかご存知でしょうか。

肺って本当はゴム風船のように柔らかく、膨らんだりしぼんだりするのです。

 

それがヘドロのように粘着性のものがくっつくので、

拡がることができずに弾性がなくなるのです

伸びなくなるのです。

 

ゴワゴワにカチカチに固まってしまうのです。

伸びしろがなくなるのです。

肺の表面が硬くなって膨らんだり縮んだりできにくくなるのです。

肺活量が落ちてしまうのです。

 

 

噛み合わせ専門歯科医院 香川県高松市 吉本歯科医院

https://www.8181118.com/

 

2014.03.24タバコを吸っているとインプラントをしてはいけません(その2)

https://www.8181118.com/manager/2014/03/post-935.php

の続きです。

 

 

悪くなることがわかっていて、今がよければそれでいいという考えはやめなければ、なりません。


では、タバコがどれほどあなたの体に影響を与えているのか、詳しくお話します。


そして、あなたがタバコを吸うことによって、周囲にいる人がどんな影響を受けるのかも、お話します。

タバコの煙を想像して下さい。

タバコの煙は、粒子の集まりです。

タバコの煙を顕微鏡で見てみましょう。


すると小さな粒、粉のようなものが

空気中に広がっているのが見えます。

粉なのです。


煙となって空気中に消えていくのではなく、タバコの煙は肉眼で見えていないだけで

小さな小さな粒子として存在しているのです。空気中に飛び交っています。


粉が衣服に付着するので、衣服が臭うのです。


ご自身でタバコを吸われなくとも、タバコの近くにいらっしゃった場合には、ずっとにおいますよね。

よくタバコの臭いが衣服にしみつくといいますよね。


違います


正確には衣服にタバコの粒子が付着している状態です。


小さい粒子が毛髪や衣服に吸着しているのです。繊維の奥深くに入り込んでいる状態です。

花粉をイメージして頂くと解り易いかもしれません。


髪をかき上げたり、座ったり立てったりする動作によって、表面に付着している粒子が舞うのです。

布団のホコリをたたくように、外から家に帰って、家の中に入られる前に、

衣服や毛髪に付いた花粉をハタキ落としますよね。


同じようにタバコの粉をハタキ落としてください。

粉が飛んでいるとイメージしたら恐ろしくなりませんか?


インフルエンザウイルスもノロウイルスも同じようなものです。

小さな小さな粒子が肉眼で見えないだけで空気中に飛び交っているのです。


タバコの煙はナノという単位の無数の微粒子で構成されています。


タバコを吸う方は、その無数の微粒子を

肺の中に送りこんでいることになります。


タバコを吸わない方でも同じです。

タバコを吸っている人が近くにいれば

その人が吸って吐いたタバコの煙の無数の微粒子を自分が

吸い込みそして自分の肺に吸い込んでいることになります。


その瞬間吸っていなくても、毛髪や衣服に付着した粒が舞うのです。

口から吸い込めばそのまま粒子が肺に行きます。


口から入ったタバコの煙の小さな粒子は、容易に肺に到達できます。

そして、蓄積されるのです。


中国からの大気汚染物質、PM2.5が話題になっています。

PM2.5とは浮遊粒子状物質の中でも

さらに細かい微粒子状物質のことをさします。

つまり粉の大きさの話です。 

 

一般的に粒径10マイクロメートル以上の粒子の大部分は鼻の鼻毛や粘膜に吸着され、

呼吸により肺にまで達することはありません。


しかしそれより小さい浮遊粒子状物質は気管に入りやすく粒径2.5マイクロメートル以下の

微小粒子は肺の深部に侵入、沈着蓄積しやすく発ガン性物質などを

有する有害成分が多いといわれています。


車の排気ガスや工場などのばい煙に含まれる直径2.5マイクロメートル

(1000分の1ミリ)以下の微小粒子状物質です。


粒子が小さいため肺の奥にまで侵入し、

呼吸器系を中心に影響を及ぼします。


排気ガスに多く含まれ、「公害」のイメージが強いようですが、実はたばこを吸っている人の隣で吸い込む煙にも多く含まれており珍しいものではありません。


噛み合わせ専門歯科医院 香川県高松市 吉本歯科医院

https://www.8181118.com/

2014.03.24殿!あなたさまが一番でございます。

どの人の心の中にも

自分勝手に、自分の思う通りに、自分の理想通りの

世界というのが、あると思います。

そう、妄想、です。

 

男の人の中にも

妄想があります

その妄想は決して口に出して言ったりは、しません。

 

女の人の中にも

妄想があります。

そして、同じくそれを口に出して言ったりは、しません。

 

女友達同士でも

男友達同士でも

それは口の出しては言えません。

 

でも、

もし

私が、自分勝手な妄想をした通りの

女の気持ち主体の身勝手な主張を

100%通してくれるような

人がやってきて、

私の妄想通りのことをモノ言わずとも

提供してくれたとしたなら

私は、もう絶対にその人から離れることはできないと思います。

 

そして

男性も同じように

自分が理想とるする身勝手な妄想

「そんなこと口に出して言ったら女の人は怒っちゃうんじゃない?」

と思うようなことを

もの言わずとも心地よく提供してくれる人が

いたとしたら、

その男性もまた、その人から離れることはできないのです。

 

なぜなら

自分の心の中で勝手に思う妄想は

欲望の塊だから、です。

欲望は本能に直結しています。

生命維持装置に関わるものです。

そこを全部満たしてくれちゃう人に出会ったりしたなら

離れることはできません。

 

 

これは、

男女の関係だけにとどまらず

上司と部下との関係も同じ応用がききます。

 

上司には

特に男性上司には

女性部下に対して

「あ~~~~~。こんな女性社員に囲まれて仕事できたら毎日ハッピーやろなあ」

とか

「あ---、ここで、さっと、気回してくてるような子がおったらなあ」

とか

「僕が何も言わなくても、先先、考えて動いてくれるような人がそばにおったらなあ」

と、

いつも思ってます。

 

でも、言えない。

口の出して言えないのです。

 

そんなこと口の出して言おうものなら

「女をナンだと思ってる?」

「じゃあ、まずは動いてもらえる人格を養いなさい」

「そんな細かいこと面倒くさい」

「そんなこと言うなんて器のちっちゃい男ね」

 

と思われそうだから、です。

 

言えないけど

やっぱり

そうあって欲しい

自分のところは

そうあって欲しい

そんな願望が捨てきれないからこそ

研修をしてみたり

ミーティングを開催してみたり

社員旅行を企画してみたり

いろいろなことを

やるのです。

 

 

その本心は

男性は、「殿」にならせて欲しい

ということです。

 

宗教で言えば

絶対神である教祖様に

なりたいのです。

 

そして、

あなた様のいうことなら

何でもお聞きいたしますよ、殿

という人を熱烈に欲しているのです。

 

 

ある同業の先生は

「僕のためだけの喜び組が欲しい」と言いましたが

それは本心だと私は思います。

 

 

ここまできて

にやり

とした女性はきっといるはずです。

 

男性は

そんな女性を

手離したくないほど、強烈に渇望しているのです。

餓え乾いているのですから。

 

そんな人に

まずは自分が先になってしまえば、どうでしょう?

 

なんて、

お得。

 

離れないでくれよお

どこにもいかないでおくれよお

 

と思わせてしまう妻

と思わせてしまう私

と思わせてしまう部下

 

になってしまえば

どこに行っても自分の居場所はそこにあり

自分の価値はうなぎのぼりです。

 

まあ、なんて美味しい。

 

 

今は、

もうお願いだから、どっか行って

お願いだから、別れてくんない?

という女性の方が多いのです。

 

そんな中で

この「殿様思考」を持っておくと

圧倒的に強いのです。

 

 

ややこしいセミナーの名前にせず

「喜び組結成のための8つの方法」

「こうすればあなたも殿になれる!」

 

くらい、露骨にやってしまえば

面白いのです、きっと。

 

 

私が今まで近よってみて

すごいなあ、やっぱり

と思った人には

こういう女性陣が周囲にたくさん、います。

 

上司を上手に立てている女性の姿は

見ていて美しい、のです。

逆に、

ため口で

「はあ?」

とか言って

「できませんしい」

とか言ってる女性は

醜い

 

ただ、単純にそう見えるのです。

上司と部下のやりとりを見て

お客さんは

不協和音を感じとります。

 

 

「なんだか、ここは嫌な感じ」と。

 

日本人独特かもしれません。

頭の中だけ西洋化しましたが

男の人の頭の中の妄想は

大奥時代となんら変わってはいません。

 

殿を求め

ボスになりたがり

天を超えて宇宙にまで

行きたいと願うのが

これ、男の人の本質です。

 

 

ね、家の中の

妻と夫の関係と

上司と部下の関係は

まったく、同じでしょ?

 

 

鬼嫁は

鬼母でもあり

鬼部下でも、あるのです。

 

これに対し

賢い嫁は

賢い母でもあり

賢い部下になるのです。

 

一人の人がやっていることなので

同じことを場所を違えてやるのです。

 

 

家で旦那さんを上手に立て

いい気分にさせることができる奥さんは

その技を

職場でも応用を利かせることができるのです

 

人生はこれみなすべて応用です。

仕事はいいけど

男はダメ

女はダメ

ということはありえません。

 

仕事がいい人は

男もいい

女もいい

のです。

 

もし、食い違っているとしたなら

どこかの自分が「違和感」なので

しんどくなるのです。

 

 

全方面にわたって

同じような感じになっていくはずなんです。

ここでうまくいったことは

きっとあの場面でも同じことだろう

と応用をきかせたくなるから、です。

 

 

聞いて下さい。

女性の皆様。

 

男性上司が、一番求めているものは

「自分を上手に立ててくれる人」

です。

もっといえば、

「僕ちゃんの苦労を理解してくれる人」

です。

 

そんな女性を渇望しているのです。

餓え渇いているもの、なのです。

これ、男性相手に男性では、

ダメなんだそう、です。

 

 

男性には

女性という存在が必要です。

 

プラスとマイナス

陰と陽

のように

エネルギー交換ができるように

うまあくなっているのです。

 

どんなにえらい会社の社長さんで

テレビなんかにもしょっちゅ出ているような社長さんであったとしても

いろんな人から

「社長、すごいですねえ」

と言われ続けているような人でも

ひとたび社内に戻れば

 

 

「しーん」

 

 

ということは、よくある話です。

 

遠くの信者には熱烈に愛されても

近くの幹部役員には

心を寄せてもらえず

言うことをきいてもらえず

持ち上げてもらえず

淋しく孤独な思いをしている

ということは

よくあること、です。

 

 

外でモテモテでも

家に帰ると

「シーン」

というのは淋しいもの、です

 

家に帰って

「シーン」

なので、

だからゆえに、

外で必死でモテモテになれるよう

お金を使い

気を使うのです。

 

男性は絶えず

賞賛が欲しいのです。

だから、成功もしたい

地位が欲しい

お金も欲しい

のです。

 

「あなたってば、素敵!!」

の賞賛が欲しくてしょうがない。

 

そして

自分の都合のいい時だけ、

十二分にかまって欲しいという願望があります。

 

一人になりたい時は

一人になりたいのです。

 

そんなのわがままよ

私だってしんどいし

それを言うなら

私の妄想も完璧に満たしてくれるような

男性に出会いたいわよ

と、女性は思うでしょう。

 

 

そうそう、

我慢はいけません。

女の妄想を全て満たしてくれる男性は

出てくるかも、しれません。

 

 

そのためには

女がどんなことを

本当は心の中で一人もんもんと妄想しているのか?

を開示することが、大事です。

 

そして

男がどんなことを

女に求めて得られずに

もんもんとしているか

男の中の貪欲な妄想を

先に知ることが、大事です。

 

 

もし、自分の立場に100%立ってくれて動いてくれる、ねぎらってくれる人がいたとしたら

そんなドラえもんのような存在、

欲しくないですか?

 

 

心の中で口に出さずに

もんもんとしているだけでは、ダメです。

自分が何を欲しているのか

自分が本当は求めているのか

 

社長さんであれば

自分の会社の女性に自分に接して欲しいのか、言えばいんです。

インフォメーションするのです。

 

ちなみに

うちの院長は8年前に私にこう

言いました。

 

「思うように動けるようにして。後はまかせる。

お金は出すけど、口は出さない。約束する」

 

立派立派。

身内誉めして申し訳ないのですが

私が長年この人と一緒にいられるところは

この器だと、思ってます。

 

男の沽券?

というものが、彼にはまったくない。

男だから、こうしないといけない

男だから、しきらなきゃ

男だから、。。。というのが

微塵も、ない。

 

そんなことに

何の興味も関心もないのです。

興味があるのは

自分のやるべき仕事のことだけ。

ゴルフもヨットも、旅行もおしゃれも

グルメもどっちでもいいのです。

私にも関心はないかも・・・・・。

しかし、それももはやいいのです。

彼と私は

戦友のようなもの。

同じところで戦う朋友のようなもの、です。

そうでないと

長年一緒にいることなど

私はできません。

 

愛だの恋だの

好きだの嫌いだの

もはや論議の対象ではない。

 

 

うちの院長は

私には美味しい料理よりも

立派な子育てよりも

仕事を、吉本歯科医院を支える仕事をしている時が

なにより嬉しいそうです。

 

夕方遅くなった時は

「外食もok」

「実家に食べさせてもらおう」

忙しくて家の掃除ができない

とイライラしていると

「シルバーさんにお願いしたら」と代案を提案してくれます。

 

そんなことより

一緒に仕事して

ここで、力発揮して

と言えるんです。

 

何もかもを私に求めてこないので

私はシンプルに仕事をしています。

 

働くお母さん、妻は

何もかもを主人に求められて

ブチきれするのです。

 

仕事もしてよ

でも、家の中のことはちゃんとやってね

だって、あなた女でしょ?妻でしょ?母でしょ?

と言われると

そりゃあ、無理です。

 

 

何もかもを求めると

心が折れます。

そんな体力気力エネルギーはありません。

 

今は、この時期は

思い切り夫婦で仕事に特化する

と決めたなら

そこにエネルギーを集結し

後のことは

周囲に頼めるように

お願いしまくるのです。

 

 

女性は何もかも

全部自分がちゃんとやらなきゃ

と背負ってしまいがちです。

 

背負うと、しんどくなります。

神経すり減らし

自分の心の余裕が磨り減っていくのです。

これ、本当。

 

余裕がないと

「殿!あなた様が一番です」

とは言えないのです。

 

 

男は女を勉強したら必ずうまくいきます

女も男を勉強するのです。

 

夫婦で勉強するとなお、いい。

うちのように個人経営で

パパママストアなら、なおさら一緒に勉強です。

 

一緒に勉強したくない

というなら

志が別ということで

もはや終わってます。

その先に未来は見えません。

 

同じ方向を向いて走ってくれる人と

リセットしなおしたほうが

長い人生よほど、面白いです。

 

人生は、何でもありです。

倫理道徳を持ち込まなければ

楽しくやっていけるもの、です。

 

人として

とか

妻として

とか

お母さんとして

とか、

そういう「正しいこと」を持ち出してきて

悩みだすから

ややこしくなるのです。

 

その人が「たまらーん!!面白い!時間があっという間に過ぎる!!」

ということってきっとあるはずです。

そこにエネルギーを注いでいくんです。

 

 

さあ、あさっては

母性型勉強会。

ものすごく楽しみ!

 

3月26日(水)18時半~21時

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(夕食込み)

 http://boseinomonosashi.com/study/

 

 

 

 

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