吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2014.04.15男は◯◯を見て育ち、女は◯◯を見て育つ

人生の最優先事項で通っている中谷塾。

また、面白いことを知ってしまい、

男と女が噛み合うはずはない、と確信を深めてきました。

 

 

男とは◯◯を見て育ち、

女は◯◯を見て育つ。

 

さあ、◯◯には何が入るでしょう?

 

「う~ん、お父さんかな?」

「う~ん、お母さんかな?」

 

いろんな声が出てきます。

 

正解は

男はAVを見て育ち

女は少女マンガを見て育つ

でした。

 

満場一致で

女性全員が「えええええ?????!!!!」(信じられない!という感じで)

男性全員が「おおおおお!!」(全くその通り!」(もっともだ!という感じで)

 

 

確かに、確かに。

女子は少女マンガですよ。

 

私はいまだに少女マンガ大好きで

もちろん男性漫画も大好きで

家にはたくさん並んでます。

 

槇村さとるシリーズなんて全シリーズ今でも読んでます。

小学生の時代に「あさりちゃん」「ときめきトユナイト」にはまり

「王家の紋章」やら「悪魔の花嫁」やら

そこから少女マンガは永遠に続きます。

 

出てくる男の人は

みな、王子様。

女子が大好きなものを全部満たしてくれる

女子のための漫画。それが少女マンガ。

宝塚になぜあれだけの女性ファンが集まるのかも

納得しました。

 

女の人の頭の中は

少女マンガの世界のまま

大人になるのです。

 

 

女子が少女マンガで妄想ロマンスに浸っている間

男子は、友達の家に集まって

こっそり手に入れたAVを鑑賞するのです。

 

男性向けに作られたAVを見て

女性が「はあ??」と思ってしまうのは

男性が求めているものと

女性が求めているものとが

合致していないから、です。

 

女性が求めているものを

全部詰め込んだAV作ったら

大当たりでは?と思うのは、変人の発想でしょうか?

 

 

さらにさらに

男性が女性に対してそそられるものベスト5

①AV

②ヌード

③セックス

④下着

⑤できるかどうか(あ、すみません、下品で)

 

女性が男性に対してそそられるものベスト5

①ロマンス

②関わりあい

③コミュニケーション

④会話

⑤親密度、ふれあい

 

・・・・・・がくっ

 

こんな男女がうまくいきっこない

そもそも噛み合うはずがない!という話なのです。

 

私の隣に座っていた

カリスマ塾講師のT君は

ものすごく賢そうな話し方でものすごく賢そうな雰囲気なのですが

この図を先生が前に書いた途端に

「はっ、男はみんなそうですってば!!」

と興奮気味に叫んでます。

「T君でも、そうなわけ??」と私も正直ビックリ。

会場全員静かにうなずく男性達。

 

そこがちゃんとわかれば

女性も

ああ、男とはそうなんだ」

「そういう生き物なんだ」

「悪気なくそういうものなんだ」

と思えてしまえ

腹が立つこともなくなるでしょうし

勝手に想像して怒り狂うこともなくなるでしょう。

 

ロマンスが欲しい

コミュニケーションが欲しい

会話が欲しい

ふれあいが欲しい

そんな女性の手を握った男性が欲しいものは

女性が求めているものと

一致することは

何ひとつ、ありません。

 

 

私の友人で41回お見合いして

昨年やっと結婚した女性がいるのですが

彼女が言い続けていたのは

「もう、どの男もね、会話ができないのよっ」

「なんだかね~うっとりしないのよね~」

でした。

 

 

女性の集まる会で

女性がしゃべっている内容を

男性が聞いたとしたら

恐らく男性のほとんどは気絶します。

 

それもこれも

女性が男性に求めるもの①~⑤

ロマンス

関わりあい

コミュニケーション

会話

親密度

が潤沢に供給されず

餓え渇いているからに、他なりません。

 

①~⑤が満たされている時

女性は幸福感と安心感でいっぱいになるのです。

 

ロマンスと

関わりあいと

コミュニケーションと

会話と

ふれあい

を全て網羅してくれる男性がいたとしたなら

これはもう一点集中のモテモテです。

 

 

女性にとって一番恐怖なのは

自分はこの人にとって「ただの都合のいい遊び相手」になってしまうのではないは?

ということです。

 

なにせ女性の頭の中は

ロマンスを求めているのです。

王子様を求めている。

王子様なので、相手である自分は王女様でなければいけないのです。

 

女性を王女様のように扱ってくれて

たくさん会話をしてもらえ

たくさんふれあうことができる

あら、しあわせ。

 

家に帰って

院長に今日の中身をうどん食べながらしゃべってると

そりゃそうだよ。男はみんなそうだってば」

とやはり納得。

 

男とは女に幻想を見て

女は男に幻想を見ている

 

目の前のリアルな男と

目の前のリアルな女と

恋愛が正しく成立しないわけも、わかるというものです。

 

 

これって、

どう考えても教育が必要です。

と私は思いました。

 

だって、お互いがお互いを誤解したまま

噛み合わないまま人生を送るのって

不幸です。

そんな夫婦が一緒に狭い部屋で(あ、広い部屋の方もいます)

長い時間を過ごすなんて。。。

 

相手は同じ人間だ、話せばわかる

という理解程度では

コミュニケーションはできません。

なにせ、男と女は地球人と宇宙人ほど違うものです。

 

「女って、何なんだ!!」と

悩む男性がいるのなら

「男って、どうしてああなの!」と

悩む女性がいるのなら

ぜひ一度中谷塾に行って頭をスパークさせてはいかがでしょう。

 

脳内洗浄

脳内リセット

ができるうえ

新しい価値観が構築され

「おっと、こうしちゃいられない」という自分に

あっという間に変身できちゃいます。

 

 

本音の本音の部分の話が

どんどんできる場がたくさんあると

自分が息をすることがどんどん楽になっていくんです。

 

そんな場を私も作りたい。

2014.04.10目と目はビームで繋がる

 

okashi2.jpg 患者さんお手製のくるみのチョコケーキ。

インプラントメインテナンスに定期的にお越しくださるこの素敵な女性は

毎回、いろいろなケーキやお菓子を焼いて私達にプレゼントして下さいます。

okashi.jpg

 

お帰りになられる時に

受付の松本に

「もうすぐね、順調?しばらくいなくなるからさみしいわね」

と優しい言葉をかけて下さいました。

 

松本は5月20日より、赤ちゃん誕生のためお休みはいります。

しあわせなはずですが、わたしは、さみしい(泣)そして、恐ろしく困った(号泣)

 

「すぐに戻ってまいりますんで!!」

と思わず言ってしまいました。

 

マネージャーは、こうやって患者さんが

スタッフ達となにげなくあったかい会話を交わしている瞬間を見るのが

たまらなく、好き、です。

 

スタッフ達が患者さんに優しくしていただけたり

大切に扱って頂いているのを見ると

嬉しくなります。

 

診察券をお返しする時にも

「ありがとう」と笑顔で返してくださる患者さんを見ると

嬉しくなります。

 

目と目が合ってにっこりしていると

何より嬉しい。

 

目と目は

ビームでつながります。(ウルトラマンのビームです)

赤外線のように

本当にビームで繋がるのです。

ピッと合った瞬間に

化学反応が起きているのです。

 

そこではじめて

「接遇」

です。

 

一瞬で、遇する

 

これは

サービスを提供している側だけでなく

患者さまサイドからの「ぴっ」という働きかけもあった瞬間に

はじめて

化学反応を起こすのです。

 

 

その化学反応は

最高に快感です。

あったかいものが本当に充満します。

 

その一瞬を味わいたいがために

人間生きているといっても

過言ではありません。

 

 

人は、本当は繋がりたくて繋がりたくてしょうがない生き物です。

言葉はいらないんです。

誰とでも

コンビニの店員さんとでも、

本屋さんの店員さんとでも

駐車場のおじさんとでも

こちらが

ぴっ」と意識を向けて

笑顔を向けていくだけで

すぐ繋がります。

 

その人がどこのだれでも

いいんです。

関係ない。

 

人間同士だから

「ぴっ」と反応しあえる快感を

もっと、街の中に。

 

特殊な研修はいらないんです。

「ぴっ」

で、

あ、なんか嬉しい」

で、OKなんです。

 

 

その瞬間がたくさんあれば

人生最高です。

2014.04.10モチベーションは感染症です。

sumaho.jpg

モチベーションがあがらない

モチベーションが続かない

気分があがったり下がったりする

落ち込んだら最後、這い上がるのに時間がかかる

 

こんな人は多いです。

それは

モチベーションは、自分の努力だけで

勝手にあがるものだと

思い込んでいるところに

間違いが、あります。

 

モチベーションは感染症です。

絶えず高め安定のモチベーションを維持している人と

同じ空気を吸っていると

モチベーションが高いのがあたりまえ

という自分に勝手になってしまうのです。

 

 

逆に

やる気がないのがあたりまえ

感情の起伏が激しいのがあたりまえ

という人と同じ空気を吸っていると

モチベーションが上がらないのがあたりまえ」

という自分に勝手になってしまうのです。

 

 

だから、

自分の周りにどんな人がいるか

ということがとても大事です。

 

環境こそが大事。

自分をとりまく人間関係が大事。

相性を含めたあらゆる

人間関係を整えることは

何よりの優先順位です。

 

自分をけなすような人

自分の評価を下げるような人

自分に批判ばかりするような人

と一緒にいると

あっという間にモチベーションは下がります。

 

 

人間関係は選べない

と思い込んでいますが

実はそんなことは、ありません。

 

好き好んで選んでいます。

嫌なら会わなきゃいいし

精神を破綻させてしまうような関係なら

それが職場だろうが

夫婦だろうが

リセットするほうがいいのです。

 

捕虜でもなく

強制収容所にいるわけでもないので

私達は

今の環境を自分で選んでいるのです。

ここを心に刻んでおかないと

恨みがましい人生を生きることになってしまいます。

 

あの人のせいで

私の人生だめになった

あの人と結婚してなかったら

私はもっと・・・

 

となってしまうほど

悲しい人生はありません。

 

世間さまは

関係をリセットすることに

やいのやいのいいますが

3日もしたら忘れます。

 

関心があるのは

いつだって自分のことだけ

だから、です。

他人のことなど

興味はないのです。

 

暇な人がうわさするだけですが

そのうわさも3日はなせば

もう飽きます。

 

そんなもの、です。

だから、自分の好きなように

決めたらいいんです。

自分が好きなように選べばいいんです。

 

 

人生は短い。

お金はまた稼げばいいけれど

時間は、戻ってきません。

 

 

我慢していると、病気になりますし

モチベーションも上がりません。

 

 

モチベーションは感染症であり

そしてもうひとつは

習慣です。

 

高め安定したモチベーションをもう何年も維持し続けている人とというのは

一日の「あたりまえの習慣」が

やはり、違うのです。

自分の中に自分と守るべきルールをちゃんと作りこんでいます。

すごい人は紙に書いて持ち歩いてます。

それほど徹底してます。

 

 

今日一日の中で

必ず「これをやりきる」と決めたことを

必ずやりとげると

決めて、1週間も続けたなら

自分の内面に変化が起こります。

 

「私って、なんか、すごいかも」

と誰に誉めてもらわなくとも

自分で自分を誇れるようになるのです。

 

 

たった1週間でもそうなれるので

3ケ月も続けたら

もう大変なこと、です。

 

 

夜中遅くまでお酒を飲んで

朝頭が痛くておきれなくて

グダグダで出社して

「あー、モチベーションがあがらなーい」

というのは

これ、あたりまえ。

 

 

それでも

飲み会がやめられないのよね

女子会がやめられないのよね

テレビがないとつまらないのよね

ラインやfacebbookで人と繋がってないとさみしいのよね

というのであれば

それは、

本当は「やりたいことがない」

のです。

 

意味もなくスマホをさわり

意味もなくテレビを見ている間に

その2時間3時間の間に

どんどん自分の中身を構築して

外に発信しよう、発信しようとしている人達が

います。

 

片方は、数年後には

中身がからっぽです。

すかすか。

どんなに外側がきれいでも

中身がすかすか。

 

 

片方は、中身の充実がいよいよ外側に

出てくる頃です。

 

今日の時間を何に使うか

綿密にスケジュールをたて

その通りに動いていくと

モチベーションは高め安定維持です。 

 

 

規則正しいリズム通りの

自分が予定した通りの毎日を過ごしていると

人は勝手にモチベーションが上がります。

 

 

私の場合でいえば

モチベーションが下がる理由はひとつ

自分のことに時間を取ることができなかった時

です。

 

子供のために

夫のために

嫁として

妻として

誰かの友人として

何かの付き合いの相手として

 

ということに、

時間をもぎとられて

自分の今日という時間をコントロールできなかった

時、

イライラしてきますし

テンションが下がります。

 

そうなることが

もう先にわかっているので

先に手を打っておくのです。

 

 

可もなく不可もなく

なんとなくそこにいた

という時間を過ごすことは

私にとっては

拷問です。

自分の意志ですべてを選んでそこにいたのなら

いいのです。

 

 

そんな時間があるのなら

本の一冊も読みたいし

自分がやりたいことの勉強もしたい

発信した内容をまとめたい

 

モチベーションや

やる気

うきうき感

わくわく感は

感染症です。

 

感染させてくれるところに

私は足を運びます。

また、自分も人に感染させられる自分であるよう

高め安定を維持します。

 

どうすればモチベーションがあがるか?

ということは

もうはっきりわかっているんです。

 

 

もうずっとモチベーションがあがらないまま

なんだとしたら

自分の一日の習慣と

自分を取り巻く人間関係が

間違ってます。

それだけ。

 

たな卸しをし

再構築です。

 

3日ほどこもって

再構築しなおしてみれば

あっという間に

修正がききます。

 

 

難しく考えると

うつになります。

 

まずは、

自分が感染源になってしまおう

と考えたら

話ははやいです。

 

そして

可もなく不可もなく

という時間を意識的に減らすのです。

 

ハイテンションにずっと

過ごしている人は、

います。

それが、「もはやあたりまえ」という空気を

はやく吸いはじめるのです。

 

 

 

 

 

 

 

2014.04.08どうして欲しいか口で伝えているか?

 

 

hatena.jpg

母性型勉強会でもよく出る話です。

相手に対する、不平不満。

上司なら部下が「いうことをきかない」「思うように動いてくれない」

部下なら上司が「わかってくれない」

妻が夫に「私のことを大事にしてくれない」

夫が妻に「優しくしてくれない」

 

あらゆる人間関係において

自分が期待する態度とはまったくほど遠い態度がかえってきた時や

想定外の言葉がかえってきた時に

むかっ

とするのです。

 

ただ、ここで問題です。

自分が毎日関わっていかないといけない関係の人間関係に対して

私はこのようにして欲しい

このようにしてくれると嬉しい

逆に

こんなことをされた時は本当に困ってしまう

こんなことは絶対にされると嫌だ

ということを

ちゃんと伝えているか?

と言えば

実はちゃんと伝えてるよ、という人は

まず、いない、と思うのです。

 

上司が部下に

「うちの部下の◯◯さんは、もう気がきかなくって、

やる気もないし、仕事も遅いし。。。

もう辞めてほしい」

と外でもらしていたとします。

実際によく、聴きます。

 

では、この上司がこの部下に対して

どのようにして欲しいのか?

どのようなことが嫌なのか?を

ちゃんと伝えているかと言えば

NO

です。

 

上司の言い分はこう、です。

「そんなの常識でしょ」

「そんなのみんなやってるし」

「社会人だもの」

「言わなくても、察するでしょ、普通は」

という程度です。

 

つまり

言ってない

言葉にしてない

さらに言えば

ちゃんと

向き合ってない

ということ、です。

 

して欲しいことがあるのなら

そのして欲しいことが切なる要求ならなおさら

口に出していわねば

相手には届きません。

 

本人には

面と向かって不満は言わないけれど

周囲の誰かに愚痴る

というのは

日本人の傾向です。

 

夫への不満を

ママ友に愚痴ったって

何の解決にもなりません。

 

上司への不満を

同僚に愚痴ったって

ナンの得にもなりません。

 

聖書にも

ちゃんと、書いてます。

求めよ、

さらば

与えられん。

 

誰でも、わかっていることです。

 

求めることなくして

腹の中でもんもんと思っていたって

何も誰も私には与えてはくれません。

 

 

しかし、

この関係は、

きちんとしておかないと後が大変

私の人生にとって大損だわ

という関係においては

ちゃんと、求めた方がいいのです。

私の場合でいえば

吉本歯科医院の中での人間関係

夫婦の関係

は、「うまくいかないと」人生の中で大損しかも、不幸、なので

言いたいことはどんどん要求します。

 

勇気を振り絞って

私はこうして欲しい

と伝えるんです。

 

こんなことをされると嫌なんです。

と伝えるんです。

 

その方がよほど、スカッとして生きることができます。

 

私は

ある時期、

ある人にそのことを教えてもらって

目からウロコでした。

その思考をもって

言葉を発し

文章を書く

ようにすると

求めたものは、面白いほど

磁石のようにやってきました。

 

 

ここでの教訓

「そうかあ、思ってるだけじゃ

ダメなんだあ。

ちゃんと伝えてはじめて

本当の引き寄せの法則なのね」

と。

 

お客さまに対しても

もちろん

社長さんであれば、部下に対しても

妻は夫に、

夫は妻に、

彼は彼女に

彼女は彼に

愛人は、パトロンに

ちゃんと、伝える。

 

自分が何を望んでいて

何をあなたに期待しているのか

はっきりと示す。

 

言葉でも

文章でも

あらゆるコミュニケーション手段を使って

伝え続けるんです。

 

「あーあ、思うように仕事がすすまないなあ。もっと有能な社員がいたらなあ」

と毎日愚痴っていたってしょうがないんです。

思い通りにことが、すすめられるように

これこれこのようにあなたの力を貸して欲しい

これこれこのように私に接して欲しい

と訴え続ける。

 

それが一番重要なこと、です。

それをせずして

それを後回しにして

「あの人は無能だ」

とは、言えないのです。

 

 

たとえば、

吉本歯科医院では、

どんな人を大事にしたいと私達が感じるのか?

どんなことをされると嫌だと思うのか?

どんなことを私達が期待しているのか?

その仕事の基準はどのレベルなのか?

これでもか、これでもか、これでもか、

というほど、伝え続けています。

 

 

なので、うちのスタッフ達はみな

暗黙の了解というところで

マネージャーはこんなふるまいをする人が大好き

こんなことをする人が大嫌い

ということを

知っているのです

 

だから、

賢いスタッフ達はわかっているのです。

どういうふるまいを

上司は望んでいるのか

ということを。

 

 

ゆえに、

私は日々不快な気持ちになることはない、

のです。

 

だから、ますます

大事にしたいという思いが引き出され

まずます

愛おしくなるのです。

その人の全人生にまで

顔を突っ込んで

何かいいことをしてあげたくなるような

気持ちになってしまうのです。

 

 

これは

どこにいっても

通用する技、です。

そしてどこにいっても通用する思考なのです。

 

自分がどこかの会社に属し

賃金をもらいながら働いていく時

お金を支払い続けるのは他でもないその会社のトップです。

経営者、です。

 

この経営者に対して

「この人はどんなことを私に求めているのか?」

「この人はどんなことを私に期待しているのか?」

この視点を明確に持っている社員と

そんなのしったこっちゃない

という社員では

選ばれる確立はまったく違うのです。

重宝される度合いは雲泥の差なのです。

 

 

上司は、いつだって、かわいくてしょうがなくなるような社員と出会いたいと

熱望しているのです。

「もう離したくない!!」と心底思える社員に出会いたいと渇望しているのです。

 

そのことを

多くの「働いている人」は知らない。

 

でも、そんな社員になかなか出会えない社長さんで

世の中は溢れている。

 

だから、

自分が、そうなるのです。

 

雇う側は、

欲しくて欲しくてしょうがないのです。

 

大事にしたくて大事にしてくて

しょうがないのです。

 

愛を注ぎたくてしょうがないのです。

 

問題は

注がれる側の人数が圧倒的に少ない

ということ、です。

受け皿が少ないのです。

 

相手がたとえ誰であろうと

自分の欲求を伝えられる人は

意外にも通っていくものです。

 

そして、

遠慮がちに文句を言っている人よりも

愛されてしまうもの、です。

 

私は何もかも、自分の思うようにしたい。

と思うのは人間だれしも、です。

 

でも、それを口に出して

言えるかどうか

ちゃんと相手に伝えられるかどうかは

人口の1%にも満たないのでは?

と思います。

 

どんだけ

要求する気ですか???

と思われてもいいのです。

 

腹の中で「なんでこうしてくれないのよ」ともんもんと腹黒く思いながらも

そうしてくれない相手の不平不満を周囲に漏らしているよりは

ずっと建設的です。

 

 

特に女性は求めることが苦手です。

そんなことを口に出して言うなんて

恥ずかしい

みっともない

はしたない

 

察してくれたらいいのに

 

と思いがちです。

 

そうやって

もんもんとしている間に

どんどん自分の欲求を口に出して

手に入れていく人もいるのです。

 

 

そうやって何でも口出して伝えていって

うまくいってる人がいると

足をひっぱりたくなり

やっかみたくなるものなのです。

 

嫉妬するくらいなら

自分が先にやる

これが、一番いいのです。

 

 

どちらにするかは

本人の好みです。

 

私は、自分の思ったようにしたい。

だから、求める。

 

だれかれかまわず

求める。

お願いする。

 

口に出さずに

「こうなったらいいなあ」と心の中で

一人思っていた頃とは

比較にならないほどのことが

はるかに多くのことが

実現できてるんです。

 

求め上手になりましょう。

母性型思考は、こんな時も

役に立ちます。

 

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2014.04.07話を最後まできかない先生達

若手の弁護士さんのお話です。

弁護士さんが依頼者であるお客さんを失ってしまう一番の理由は

話をちゃんと聞いてくれなかった

なんだそうです。

 

裁判に負ける

とか

手腕

とか

高い相談費用

とか

裁判に負けた

とか

よりも

大きいお客さんを失う理由は

コミュニケーション不足

コミュニケーションの行き違い

なんだそうです。

 

たしかに、なるほどな

とついこないだの出来事を思い出しました。

 

友人の女性が

もうご主人とは無理!

話にならない

話がまともにできない

ということで

家を飛び出し

これからどうしたらいいか

まずは

弁護士さんに一度ちゃんと相談したいと

いうことになりました。

 

彼女が訪れたのは

有名な大御所の弁護士さんだったそうです。

 

1時間ちょっと相談をしてかえってきた後

彼女はこう、言いました。

「なんだかね~~~、まあ、こんなもんかなあって。

事務的だし

親身になってくれてる感はまったくないし

どこか冷たいし

何より

話を最後まで聴いてくれないの

話のと途中で腰を折るし

なんだか

不安だったわ」

そして

「もう二度とあそこには行かない」

んだそうです。

 

 

 

もし、この弁護士さんが

1時間しっかり彼女の話を親身になって聴いてくれてたとしたら

彼女は、この弁護士さんを「この先生の専門知識はすごい!」と認識し

その後も、ずっと長きにわたって信頼し続けたと思います。

 

これは、

うちのような歯科でも同じようなことが、起こっています。

メール相談をいただく内容の中身は

ご自身の歯のお悩みとともに

実際に体験した歯医者さんでのコミュニケーショントラブル

を詳しく伝えてこられる患者さんは

本当に増えました。

 

この弁護士さんも男性ですが、

男性はもともと

誰かの問いかけに対して

すぐに「それはそういうことです」と

結論を

出してしまいやすいのです。

 

女性が男性に相談したり

意見を求めている時に

いきなり結論を出すと

女性はムカッとするのです。

 

え?

なんで?

だって、聴いてきたから、答えたんじゃない?

 

と思いますよね。

 

でも、違うんです。

 

女性は、

話を聴いてくれる

親身にになって聴いてくれる

ということのほうが大事なのです。

 

 

どんなに優秀な弁護士さんだったとしても

まずは、私の話をじっくり聴いてもらえなかった

としたら

「いやあ~あの先生は、なんかやだ。他の先生に」

といとも簡単に思ってしまうのです。

 

 

面倒臭いですよね。

女性は話をしたい生き物、です。

 

自分の抱えている内面の悩みを

まずは吐き出したい

吐き出したものを聴いて欲しい

さらに欲をいうなら

関心を持って聴いて欲しい

ついでにいうなら

共感をもって聴いて欲しいのです。

 

 

ほう。それは、大変でしたね。

おつらかったでしょう」(共感&ねぎらい)

とか

なるほど、それはお一人で悩んでいてお困りでしたね」(共感&ねぎらい)

とか

「それで、どんな風にになったわけですか?ふむふむ」(質問)

とか

「よく、ここまで頑張ってこられましたね」(ねぎらい)

とか

優しい言葉と

自分の苦労や悩みをねぎらってくれるような言葉が

欲しいのです。

 

そんなねぎらいの言葉も一切なく

専門家としての立場から

冷たく事務的に言い放たれると(もちろん、ご本人にそんな意識はありません9

女性は特にかなしい、さみしい気持になるのです。

 

女性はさみしい気持

かなしい気持になったあとは

なぜか、

その感情が

怒りに変わります。

 

だから、怖い。

 

女性は話を合いたい生き物

話し相手が欲しい生き物

話をして聴いてもらっている過程で安心していく生き物なのです。

 

 

質問→即→結論

 

では、怒りを買うだけ、なのです。

 

 

よく奥さんがご主人が家に帰ってきた時

「ねえ、ねえ、聴いてよ、今日ね、隣の奥さんがね、あのねえ・・」と

ダラダラ話をしはじめると

ご主人が

で、何が言いたいわけ?」

「お前の言いたいことは意味がわからん」

と一喝する

ということは

どこの家庭でもよくありますが

「で、何が言いたいわけ?」と言われたら

奥さんの方としては

うちの主人は私のことを大事にしてくれてない

と飛躍するのです。

 

 

男性は女性が、「話を最後まで聞かないと怒りだす生き物だ」と認識しておくと

仕事や家庭はびっくりするほどやりやすくなります。

 

女性は男性は、「結論を急ぎたい生き物」なんだと

認識しておくと

男性上司ともうまくいきますし

夫や彼ともうまくいくのです。

 

 

違いを認識し

先に相手のことを知り

どんどん使えばいいのです。

 

 

話を最後まで聴かなかった

なんて理由で

ダメ弁護士だ、なんて言われたくないし

ダメ医者だ、なんて言われなくない

そんな先生方はたくさんいます。

 

コミュニケーション不足で

腕まで

否定されるなんてことが

あるってことを

先に知っておいた方が手を打てます。

 

 

人の話を最後まで聴く

というのは

実はものすごく忍耐と努力がいります。

 

実際にやってみて下さい。

今日でも

奥さんの話を、

絶対に話をさえぎらず

あいづちと質問と、ねぎらいの言葉をそえ

決して最後まで否定せず

決して最後まで結論を出さず

 

やってみると

恐ろしくエネルギーを消耗します

 

それほど

人は自分が話す方が圧倒的になのです。

 

 

ゆえに、

世の多くの女性は、そして男性も

餓え乾いているわけなのです

 

私の

僕の

話を最後まで心地よく気分よく

聴ききってくれる存在を

欲しているのです。

餓えているのです。

 

話を最後まで気分よく聞ききることができる

さらに

上手な質問までできてしまう

などということは

もはや

とっても高度なコミュニケーションの技術です。

 

技術なので

勉強しなくては身につきません。

トレーニングしなければ身につきません。

 

「あ、私、コミュニケーション上手なの、得意なの」

という友達同士の会話のレベルでは、

ないのです。

 

自分が聴き手となり

相手の状態を

不快なところから

快適を通り越して

快感にまで連れていってあげることが

真のコミュニケーション上手。

 

そういう人って、実際に、います。

暗示をかけるのも上手。

聞き上手に話し上手。

 

 

話を最後まで、聴ききってくれる場所に

人は、ついつい足がいきます。

 

個人が孤独な時代には

余計にその傾向が顕著になってくるんです。

 

 

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2014.04.03セクハラになる人、ならない人

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お尻さわったくらいで訴えられる

肩たたいただけでクビにされる

手が触れただけで・・・

 

今、組織の中でも、電車の中でも、学校でも

大変なことになってます。

痴漢!」

「セクハラ!」

こういわれたなら

男性としては、社会的立場を失いかねないから、です。

 

 

20年ほど前は

会社の中でも

上司が女性社員のお尻をさわるのなんてあたりまえ

肩を叩くのなんてあたりまえ

手が触れるなんてあたりまえ

 

男女の関係はますます歪になり

もはや手を握るチャンスすら

肩を抱くチャンスすら

失ってしまいました。

 

今の日本人男性で

躊躇することなく女性に触れることができる

なんて男性は

50歳より若い人の中には

ほとんどいないのでは?

と思います。

 

ズバリ

セクハラ

とは

女性にとって

気持ち悪い触り方

だと感じた時

それは、セクハラと認識します。

 

心地いいさわり方であれば

何の違和感もなければ

セクハラ

という言葉なんて

思いもしません

そんなものです。

 

なので

こうなったらセクハラである

というセクハラマニュアルは

てんでおかしい、のです。

 

そんなものを世の中に蔓延させているから、

男女の関係はますます歪になるのです。

 

外国人はいきなりハグしたりします

いきなりチュウします

そんな文化だから、それが

あたりまえ

 

でも、日本人は

奥ゆかしい上に、恥ずかしがりやな上に

さらに、

「セクハラ」という規制がどんどん強くなったおかげで

男性は女性にどんどん触れることができなくなり

女性も男性にどんどん触れられる機会がへり

コミュニケーションは、ますます歪になっていくのです。

 

男性は女性に触れる時

様子をうかがいながら

触れてしまうか、

もしくは一方的に強い力でもって

手を握ったり肩を叩いたり

してしまいがち、です。

どちらも不快なのです。

 

 

言葉だけでの

理屈だけでの

コミュニケーションは限界があります。

 

抱き合える関係であれば

手を握りあえる関係であれば

それほどの距離感の近さであれば

極端な話

言葉や会話は

あんまり必要ありません。

 

 

「頼むよ」とポンポンと肩を叩ける関係なら

上司と部下も意外にうまくいくものです。

そうでは、ありませんでしたか?

 

 

接触できなくなったぶん

言葉が必要になったのです。

 

特に今の20代は私達世代40代にくらべ

圧倒的に

自分の体に触れられることを拒否します。

 

人とそこまで近づくなんて気持ち悪い

とか、思ってしまうそうです。

 

そんな感じなので

「どうかなあ?どうかなあ?」とうかがいながら肩をさわってくる

上司などいたならば

「うわ~~セクハラおやじい!」となってしまうのです。

 

触り方のトレーニング、というのが

絶対に必要な時代に突入しています。

 

例えば、

うち吉本歯科医院の場合でいえば

院長が患者さんのお口を触る時

口の中に器具をいれたり、舌を触ったりする時

「どれほど、違和感なく、優しく丁寧に」

触れることができるか

ということが、

必要です。

 

少しでも力が強かったり

逆におどおどびくびくしていたりでは

患者さんは、特に女性なら

違和感そのもの

なのです。

 

はっきり言って

ヤブね、あの医者は」と

思われてしまうのです。

 

これは絶対に技術です。

意識をともなった触る技術です。

なのでトレーニングが必要です。

 

数がいるんです。

触る数が、量が

 

女性に違和感なく触れることができる

というのも

触る数、です。

 

5年も10年もまともに女の人の手を握ったことがない男性が

いきなり女性の手を握ったとしたなら

これはもうセクハラを通り越して

痴漢と言われてしまうほどの域かも、しれません。

 

女性は皮膚感覚で

男性を

「あ、いいな」

とか

「げ、無理」

と瞬時によりわけしています。

 

はい、真ん中は、ありません。

いいか、悪いか

心地いいか、悪いか

それだけ。

 

そこに

「上司だから」

とか

「彼氏だから」

とか

「取引先だから」

とか

「お客さんだから」

とか

といった後づけした頭で考えた理由でもって

我慢しているだけ。

 

 

人間の体には

その人の人生そのまんま、でちゃうんです。

その中で

「触り方」というのは

もうそのまんまん、その人そのものが、出ちゃう。

 

普段意識していない

手のひらを意識して、

女性の肩をやさしく触れる

ということをするだけで

受け手の印象はガラリ変わります。

 

女が嫌なのは

強い力で強引に、というのがいやなのです。

 

そしてそのもっと上を行く「嫌なもの」は

様子をうかがいながら遠慮がちに。

というのが嫌なのです。

 

 

遠慮するくらいなら

強引に。

のが、まだましです

 

日本から、セクハラ

という言葉を消さなくちゃいけません。

そんな言葉が市民権を得たから

男性はおどおど遠慮がちになってしまったのです。

 

女性にとって

一番いやなことは

遠慮されること。

 

遠慮しながら触るのなら

強引に抱きしめてしまえ

なのです。

 

女性の心の中は複雑です。

強引だけも嫌、

遠慮されるのも嫌、

この絶妙なバランスを提供してくれる男性に

一点集中しちゃうのです。

 

もっと仲良くなりたい

もっと近づきたい

その気持ちは男女ともに、同じです。

 

歪になってるのが「あたりまえ」の世界から

男女が普通に手をつないで

いちゃいちゃしてる世界のが、物事はうまくいくのです。

 

上司と部下ももっと仲良くっていいし

夫と妻ももっと仲良くっていいのです。

恥ずかしいくらいに

仲がいいほうが、何やっても、うまくいくのです。

 

セクハラ~!

なんて叫んでる暇があったら

女性ももっと自分を磨くのです。

 

そのうちお金払っても触ってもらえない

時がやってきますから。

 

言葉がたくさん必要な関係は

心の距離がそれだけ遠い、ということです。

私が男なら、もっと喰い込みます。

遠慮しているうちに、もっていかれるから、です。

 

触り方ひとつ

意識ひとつで

セクハラになる人

「もっと触って」と言われる人

どっちがいいですか?

 

 

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2014.04.02僕はこうして妻をきらいになりました。

fuufukenka.jpg

ゴールデンウイークまじか。

毎年この時期になるとどこの家庭でも交わされる会話。

 

「どっか連れてって」

 

40代、自営業 3人子供男性

『私は嫁から「どこか連れて行って」という言葉を聞くのが大嫌いです。
その言葉のあとには必ず「○○さんの旦那さんは休みのたびに家族を遊びに連れて行ってくれる。なのに、うちはどこにも連れて行ってくれん」と文句の言葉しか出て来ません。

そして、「どこか」と場所まで私に決めさせようとして、私が提案するところはすべて否定

「そこはもういい」
「この前行ったばっかり」
「遠い」
「しんどい」
「飽きた」
「もっと面白いところ」
「つまらん」
「そこしか行くところ無いん?」
「お金がかかる」

 

「ねぇねぇ、○○に行きたいんやけど、今度のお休みに連れて行ってくれん?」
っていうような、可愛げのある奥さんがいいです。』

 

おっと、身につまされます。

 

男性は、比較されることが大嫌い。

誰だれさんのご主人は、これくらい稼ぐらしいよ

お隣さん、GWはハワイだってさ

 

なんて、言われると

自尊心をざくざく傷つけられ

立ち直ることができません。

いや、さらに、

そんなことを無神経に口にする

妻を

きらいになっていくのです。

 

男性はプライドの生き物、です。

なのでプライドを傷つけられると

元気が出ません

やる気がわいてこない。

ましてや

そして自分のプライドを傷つけた「目の前のこの女」を

どんどん嫌いになっていくのです。

 

2人だけの時ならまだいいのです。

誰かがいる前で

例えばうちでいえばスタッフ達の前で

私が院長を

けなす

バカにする

「なんでそんなことできないの!」

「ばかじゃないの」

なんてことを

口にされようものなら

プライドはズッタズタです。

 

男性にとって

最もきついのは

人前でプライドを傷つけられること

です。

 

その場では

表情にも出さず

「ははは」と笑ってごまかしていますが

心の中では煮えくりかえっています。

そして

みんなの前で自分のプライドを

ズタズタにした相手を

一気に嫌いになるのです。

許せない、のです。

 

そんなことを

女性は知りません。

 

人前で自分の主人をけなさい

従業員の前で自分の主人である社長をけなす、ばかにする

という行為は

とりかえしがつかないほど

男性の心にダメージを与えます。

 

 

上昇志向の女性は

パートナーである男性に

男らしさ」を求めます。

 

上昇志向の女性が求める男性像はこうです。

■黙って結果をだしてくる

■もくもくと努力する

■弱音をはかない

■誰がどうみても男らしいふるまい

■子供達が尊敬してやまない立派な父

 

はい、そんなパーフェクトな人間は

いません。

はい、戦争中でもない限り

女性が完璧に満足するような「男らしい男」など

いません。

 

隣のご主人がそう見えても

実際に自分の旦那さんになってみたら

「リーダシップ発揮して

男らしくて、どんどん成果を上げる人」

かと思いきや

ただの

えらそうで

見栄っ張りな面倒くさい男だった

という実態があります。

 

もっともっと頑張りなさいよ

もっともっと成果を出しなさいよ

もっともっと働いて稼いできなさいよ

あなた男でしょ

 

と言われれば

詰められれば詰められるほど

男性は

萎えるのです

 

心の中に

「さあ、やってやろう!」という気は失せるのです。

 

男性はプライドの生き物です。

女性はそれを知っておくことが大事です。

 

男性のプライドは

薄いガラスのように繊細で薄く割れやすいのです。

 

女性が水族館の水層くらい分厚い耐久ガラスだとしたなら

男性は、薄い薄い2グラムの力くらいで割れてしまうほど

繊細なものなのです。

 

 

女性が男性にやってはいけない地雷です。

他の男性と決して比較してはならない

■大勢の人前で男性をくさしてはならない

■強い男像を強要してはならない

 

同じことを伝えるにしても

モノは言いよう

です。

 

女性はもっと自分の言葉を見張らなくてはいけません。

私の言葉ひとつで

この目の前の男性を生かすことも、殺すこともできる

ということを

知っておかなくてはもったいない。

 

女性の賞賛ひとつで

男性は天にも昇り

地獄にも落ちるのです

 

そんなあ

たった一言で

そんなわけないじゃーん

 

と思っているなら

それは言葉の力を知らない使ってないのです。

 

 

女性は男性に魔法をかけることができます。

どこかに連れてって欲しいのなら

「ねえ、ねえ、◯◯にあなたと行ってみたいなあ♪

お仕事忙しいだろうけど、一日だけ私にくれない??

その一日で私もまた元気になれちゃうわ♪」

くらい言って下さい。

 

歯が浮いても大丈夫

「うえ~~そんなこと言ったことない、気色悪い~~」

と思っても大丈夫

 

女性はいくつになっても

キャラがえできるのです

 

自分で自分のことを

可愛くないなあ私

と自覚するのなら

「じゃあ、今日から可愛くなっちゃおう」と

鏡を見ればいいのです。

 

 

あら不思議、

いきなり可愛い女に変身。

 

いきなり変身した奥さんをみて

主人はびっくりするかもしれません。

いきなり優しくなって

「なんや?お前気持ち悪いな」と言うかもしれません

 

でもそこでひるんではいけない。

 

3日も続けてると

慣れてきます

 

可愛い女を演じることに

慣れてきます。

 

さあ、次はどんな女を演じよう

と面白くなってきます。

 

好きになるのは時間がかかりますが

嫌いになられるのは一瞬です。

 

男性は

自分が好きな女性には

お金も

時間も

愛情も

おしみなく

注ぎたいと

思うもの

 

逆に

自分が嫌いな女性には

一円ももったいない

一分ももったいない

愛情なんてとんでもない

と思うもの

 

嫌いになられては、損です。

女は欲張りです。

なにもかも、欲しい

と思うのが健康な女性です。

正常正常。

 

 

男性の心を萎えさせてはいけません。

どんなに言いたくても

お口チャックです。

お口を閉じて一人で脳内会議です。

 

妻が主人を誰かと比較したり

くさしたり、自尊心をズタズタにしていると

主人はよその妻と自分の妻を比較しはじめます。

 

自分がやったことと

同じように主人も妻を比較しはじめるのです。

 

お互いに

隣の芝生は青く見えるのです。

 

自分の芝生が青く見えるようにするには

知恵がいります。

言葉が必要です。

 

「よそはいいなあ」

と不満に思っているよりも

「うちはなかなかいいぞ」と

日々思えている時の方が

幸せです。

 

一番最小の単位から

あっためていくのがこれ母性型。

夫婦は最小です。

そして家族

その次、自分の職場です。

 

順番があるんです。

熱は中から外に必ず伝わっていきますから。

 

4月です。

春ですね。

2014.04.01女の怒りはいもづる式

女性はなぜ、

10年も15年も前のことをまるで昨日のことのように恨みつらみを言い、

男性が3日前のことを持ち出すと

「とっくに終わった古い話を持ち出すなんて最低」

と言うのでしょうか?

 

さあ、昨夜この夫婦に何が起こったのか?

興味しんしんの今朝のメールです。

 

うちの88歳の祖母は、祖父がなくなる前、17年ほど前ですが

60年も前の祖父の不貞?をひっぱりだしてきて

あの時も、そういえば、あの時も

と怒り狂っていました。

 

そんな昔のこと、知るかいな

と祖父もきっと思っていましたが

怒りのおさまらない祖母の暴言にぐっと耐えていたのを

覚えてます。

 

怒りの記憶は普段は水面下に沈んでおさまっていますが

何かのきっかけがあれば

ブワッとその記憶が蘇るのです。

 

女性はその傾向強し。

 

そのきっかけとなるのは

やはり夫婦けんか、でしょう。

 

私も昔本当によくやってました。

一方的にケンカをふっかけていた

と言うほうが正確です。

 

 

子供のことでもめると

仕事のことでもめると

「そういえば、あなたは昔っからそうだった。

あの時も

そういえば、結納の日もそうだった。

くどくどくど。。。。」

 

そう、芋づる式に怒りが込み上げてくるのが

女。

 

知らんがな

そんなの

 

と男性は思ってます。

思い出せないのではなく

本当に忘れているのです。

 

そして、

女性はその「忘れている」ということが

理解できず

「わかっているけど、忘れたふりしてるのね、腹立つ~~~」

余計に怒りが込み上げてくるのです。

 

恐ろしいですねえ。。。

男性にしてみれば

「そんなひどい」

と思うかもしれませんが

女性は勝手に相手を加害者にする天才です。

そして過去の怒りの記憶を

自分の都合のいいうように書き換える天才です。

あなた、悪い人

私、かわいそうな人

というシナリオを勝手に作られてますから。

 

女性とケンカをした時を想像して下さい。

 

ケンカがエスカレートして

怒りで興奮してくると

女は、「そもそも自分が何で怒っていたのか?」さえ

わからなくなるほど

高ぶってしまいます。

 

何を言ってもだめ

どんな正論を言ってもはじかれる

理屈では通じないのです。

 

ケンカのネタとなった案件はさておき

私を大事にしてくれないあなたが許せない

というわけのわからない

怒りや悲しさが込み上げてくるのです。

 

だから、

芋づる式

 

女性の本心はこう、です。

「あの時も、今と同じように私を大事にしてくれなかったでしょ」

「あの時も、今と同じように私を一番に考えてくれなかったでしょ」

 

女性は

感情に左右されやすい生き物です。

自分の感情をちゃんと俯瞰して

もっと高い位置から自分をコントロールできる女性は

まだまだ少ない、です。

それができるようになるには

お勉強が必要です。

お勉強と連動した「お勉強したことを

早速試してみよう」という体験と同時平行していくことが

必要です。

 

それができるようになると

女性ももっと男性といい関係を築けるようになるのです。

 

それができず

感情に左右され

男性を攻撃したり

芋づる式に過去の怒りを掘り返し男性を攻撃していると

そのうち男性は

「面倒くさい女」

と認識し、

尊重されない

ということが、起こります。

 

私は主人に大事にされない

私は職場で大事にされない

私は誰にも大事にされない

と自分で思ってるとしたなら

自分の感情のコントロールができるようになることが

大事です。

 

昨日はご機嫌だったけど

今朝は「なんか怒ってるのかな?」と周囲に思われ

さらに翌日にはまたご機嫌だった

という人は

周囲が大変です。

主人はもっと大変

子供はもっと大変

そんな乱気流のような人と過ごさないといけない

パートナーは

エネルギー消耗が激しくあっという間に老けますし

男性なら仕事への意欲まで奪われます。

 

高い位置で

モチベーションを保ち

高い位置で

感情が安定している

というのが

「いつも穏やかでにこにこしてる人」

です。

 

いつも穏やかでニコニコしている人

を実現するためには

高い位置に自分を保っておかないといけないのです。

何もしないで、

ニコニコおだやか

はないんです。

 

 

男性は

女性が感情的になればなるほど

「うっとおしい女」

と逃げたくなります。

 

 

これは職場でも

恋人同士でも

夫婦でも、同じです。

 

ちょっと悪い男性なら

すぐ感情的になる女性を見ると

「おっと、すぐに手玉にとれそうな都合のいい女発見」

と思うでしょう。

 

 

すぐ泣く

すぐ怒る

すぐすねる

こんな女性を見て男性は

かわいいなあ

とは、思いません。

 

20代前半まで。

 

それ以上は

ただたんに「面倒くさい女」なんです。

 

ご主人に

何か主張を通したいのなら

文句があるのなら

賢い妻はほんの少し距離を置くのです。

文句を言いたくなるお口を少しチャック。

 

落ち着いた態度で

落ち着いた表情で

いつもよりもずっと快適な状況を主人に与える。

 

心地いい空間を心地いい雰囲気を

与える。

 

こんなに快適な気持ちにさせてくれるこの女を

失ってしまうのではないか?」という気持ちに

先にさせてしまうのです。

 

 

感情的にわめきたてる女性よりも

なにより怖いのは

冷静で

落ち着いた態度で

モノをあまり言わない女性の方が

男性は

怖いのです。

 

「あれ?ぼくってば何か悪いことしたっけ?」

と自分で考えるようになるものです。

 

 

ケンカをすると妻は夫に

怒りをぶつけます。

そんなものだと、思っています。妻自身も。

 

でも、それは間違ったアプローチです。

芋づる式に怒りを込み上げさせて相手を攻撃している私は

何かの間違いだわ、と「はっ」と我に気がついて下さい。

 

それは、損だから、です。

得策では、ありません。

それをして損をするのは怒りをぶちまけた本人だけ。

 

「うちの嫁は感情的な女だ」

と認識され

尊敬できない

尊重できない

と思ってしまわれるのです。

 

 

男性は、たとえ妻に対してであっても

尊重できる部分を見つけられなかった場合

大事にしません。

もう本当に見事に釣った魚にはえさどころか、水さえやりません。

放置、放置、放置、です。

 

「離れられない何か」

「この女と一緒にいないと大変だ」

と思わせる何か

がいるんです。

 

それは

何でもいいんです。

本能レベルで「離れられない何か」を掴んでおくのです。

 

怒りをぶつけて

文句を言ってる暇があれば

そのエネルギーを

自分の価値を最大限に活かせるべく

行動をしなくては

たとえ妻であったとしても

今の時代かんたんに

「トレード」されます。

 

優秀な主人なら

リクルートされるかもしれません。

 

よその誰かにもっていかれるかも、しれません。

 

私は戸籍上の妻だから

私には子供がいるから

と安心して

パートナーに何も提供するものがないとしたなら

それは一番不安定なポジションかもしれません。

 

 

自分はパートナーに何を提供しているのか?

この生活を維持するために働いてくれている主人に対して

それに値する何かを提供できているのか?

いまいちどたな卸し、です。

 

夫だから妻を養ってあたりまえ

とおもいはじめた時から

妻の不幸ははじまります。

 

してもらってあたりまえ

してもらって当然

という時の人間は

何をしてもらっても腹が立つものです。

不満なものなのです。

そして

そんな心模様の人は

誰からも魅力的には見えないものです。

 

今、もらえているものは

あたりまえではない

というところに

毎日毎日引き戻す心の作業は大事です。

 

 

「あなたのお陰で私は今こうしていられます」

「あなたのお陰で私は安心していられます」

と感謝されるほど

人間うれしいものは、ありません。

 

夫も妻に毎日毎日そういわれたなら

嘘でもいいから言われたなら

「ようし、この女のために、もっと働くぞ、もっといい思いをさせてやりたい」

という気持ちを引き出されるもの、です。

 

部下も上司に

「社長のお陰で、私すごく成長できてます」

とか

「部長のお陰で、私安心して働けてます」

とか

言われると

嘘でもいいから言われると

「ようし!!もう何が何でもこの子を大事にするぞ、守るぞ」

という気持ちが引き出されるのです。

 

何を引き出すかは

引き出す側の力9割です。

 

自分の力はたいしてなくても

他人の善意をたっくさん引き出してしまえる才能があれば

一生楽しく暮らしていけます。

 

怒りを芋づる式にこみあげ攻撃するより

よほど建設的です。

 

そして、

人は

自分の中にある

優しい気持ち

を引き出してくれた人のことを

大事にしようと思うもの、なんです。

 

 

今日も、会う人会う人すべての心の中から

「優しい気持ち」を引き出してみせるわ

と一日がはじまったら

面白くないですか?

 

口うるさい女は

とっとと卒業です。

 

そんなところに止まっていると

楽しい世界には入ってはいけません。

もっとストレスなく

もっと誰とでもニュートラルに

付き合っていける世界はあるんです。

 

家の中の問題は

女サイドで解決してしまうんです。

気分よく気分よく、賢く賢く解決し

自分がやりたいことにエネルギーを注げるように

するのです。

 

日本から、口うるさい女が消えたら

男も力が湧いてきます。

 

文句をいいたくなったら

鏡を見るんです。

はっ??これは誰??この般若のような女はわたくし???」

と我に戻ることができます。

2014.03.31男性上司がのどから手が出るほど欲しいもの

部下が自分のいうことを聞いてくれない

何かいうと「えーーー面倒くさ~い」「はあ?」「できませ~ん」

もっとちゃんとお客様対応してくれよ

と指摘すると「私も大変なんです!」と逆ぎれされて

給湯室にこもって泣き出された

 

男性上司は、女性部下を抱えると

こんなことは日常茶飯事。

 

男と女とひとくくりにはできないでしょう

と思いますか?

性格にもよるんじゃない?

と思いますか?

 

男と女はもう頭の中も心の中もなにもかもが、違います。

それを一緒だと思ってしまったところに

あらゆる悲劇がはじまります。

 

その悲劇が顕著に現れるのは

夫婦関係

職場です。

 

夫婦と職場は

滞在時間が長いから、です。

一緒にいる時間が、ズバリ長い、長すぎ

 

だから、お互いの違うところが

「え?何それ?自分とは違う」となってしまい

腹が立ったり

いらだったり

悲しくなったりするのです。

 

これが恋人同士や

たまにしか会わない友達同士や

グループなら

そうはなりません。

 

適度な距離感があるので

お互いのいい面しか

見つける時間がないから、です。

物理的密着時間の長さ、です。 

 

そこで、どこの組織で

社員同士のコミュニケーション上司と部下とのコミュニケーションが

希薄になりすぎ

あまりにもギスギスしすぎ

些細なことから大きな問題に発展し

トラブル続出です。

 

こりゃいかん

と慌ててコミュニケーション研修してみたり

社員の自己啓発してみたり

いろいろ手をうとうとしています。

 

しかし、

それは的はずれ、です。

 

やるべき

緊急かつ重要度の高い優先順位

男と女の「ズレ」を調整すること、です。

 

ズレを調整するためには

まずは

男性は女性を理解することです。

その理解は

マニュアルやハウツーがいい。

その方がわかりやすいから、です。

 

女性が「こんな時にはこうして欲しい」ことを

リストアップ

女性が「こんな時にはこんな風な言葉が欲しい」ことを

リストアップ

女性が「こんな言葉を言われたら刺したくなる!」という地雷言葉を

リストアップ

女性が「こんな態度は許せない」という地雷態度をリストアップ

 

そんなリストを作るのです。

これは具体的な作業です。

 

そして、男性上司が

のどから手が出るほど欲しいのは

このマニュアルです。

「こうなったらこうなる」というハウツー、です。

 

女性には

まったく理解できないこと、です。

 

なぜなら、女性は感覚で生きています。

「親しみをこめて応対しましょう」

と言われれば

「ああ、なんとなくこんな感じね」と

その言葉だけで態度や行動や表情、言葉をすべて理解でき

そして再現することができるから、です。

 

「もっと、ソフトに」

と言われれば

ソフトな手つきや、触り方、声のかけかたを

再現できちゃうのが

女性です。

 

なので、女性は自分が「あたりまえ」にできることが

なぜ男性にはできないのか。

自分の言ってる言葉の意味が通じていかないのか

腹が立ってしょうがないのです。

 

 

10年ほど前

私がここ吉本歯科医院に入った時

歯科助手の女性が

「院長が私のことをわかってくれない」と

泣いてきました。

 

はい、わかるはずは、ありません。

それは、あなたが女性で

院長が男性だから、です。

 

と、今ならいえますが

その当時は

男と女がもともとズレている

なんてこともわからなかった私ですので

歯科助手と一緒になって

院長を責めたてる毎日。

 

「なんで、わかってあげないの?」

「普通わかるよね?」

と鬼のようです。

 

世の女性はもっと知らないといけません。

男性には女性言葉は通じません。

「いやいや通じてるわ、私の主人には」

と思っている奥さん。

それは、勘違い、です。

それは、わかっているふりしているだけで

何も伝わってません。

 

そんなものです、

それくらいズレてるのです。

 

怒ってはいけません。

腹が立ってはいけません。

怒ると体内に「怒る毒」で血液が巡ってしまうのです。

 

まずは、

理解を。

 

あなたの男性上司は

KYでもなく

あなたを嫌いなのではなく

あなたを攻撃したいのではなく

あなたを大事にしたくないのではなく

あなたの能力を認めていないのではなく

ただたんに

本当にわからないのです。

 

どう言葉をかければいいのか

どうふるまえばいいのか

本当にわからない。

 

わからない中で

必死で頑張って話かけようとするのですが

残念ながら

男性が女性に対する知識なく

頑張れば頑張るほど

その努力はからまわり。

逆に地雷を踏み

逆に嫌われ

逆に腹が立たれてしまうのです。

 

夫も同じ。

妻がきらいなわけじゃない

妻を大事に思ってないわけじゃない

妻に感謝してないわけじゃない

 

ただ、知らないんです。

どういえばいいのか

どうふるまえばいいのか

 

だから、

マニュアルを作るのです。

男性に対しては

「これこれこのようにすれば、女性は喜んで動いてくれますよ」

という詳細なマニュアルを

 

女性に対しては

「これこれこのようにすれば、

男性は喜んであなたを大事にしてくれますよ」

という詳細なマニュアルを

 

マニュアルなんて

なんだか、心がこもってなくて嫌な感じ

なんだか、嘘っぽくていや

 

とバカにしてはいけません。

 

実際私もバカにしていましたが

マニュアル通りにやってもらうと

「いやん、素敵」

「なんていい人じゃない」

とまで思ってしまうのです。

 

欲しいものを

的確に与えてもらったら嬉しいのです。

 

欲しいものがあるのに

まったくトンチンカンなものをもらってしまえば

がっかりするのです。

 

男は女が「欲しいもの」を

女は男が「欲しいもの」を

 

上司は部下の「欲しいもの」を

部下は上司の「欲しいもの」を

 

先に与える

のです。

 

そのためのマニュアル

具体的な作業です。

 

心が満たされたら

その他の案件は勝手に解決していきます。

 

職場の問題、夫婦の問題は

コミュニケーション不足です。

コミュニケーションは、話せばいい

というものでは、ありません。

不愉快になるコミュニケーションならないほうが、まし。

 

男は女のことを理解し

女は男のことを理解し

そのうえでもってコミュニケーションという場に臨むのです。

 

まる裸で

竹やりもって

ピストル銃弾もってる敵に

挑んでいくようなことは

いけません。

 

こちらもあちらも

武器が必要です。

 

 

あなたの会社にカスタマイズされたマニュアル

欲しくないです?

私は、それが欲しい。

のどから手が出るほど欲しい。

 

なので、作るのです。

緊急性があり、かつ、もっとも重要な事項に

位置する優先順位の高い、作業です。

 

男と女がばっちり噛み合うようになれば

世の中本当に変わります。

 

かわらないほうがおかしい。

 

人間を歪にしているのは

男と女の関係が歪になったから、です。

男と女はもっと仲良くなれるのです。

 

今朝はちょっとばかし

大きく出てみました。

2014.03.29言葉にして欲しい女、言葉にする必要なんてないと思う男

女が女優になるのなら、

男も男優になってみては、いかがでしょう。

 

女性は言葉が欲しい、生き物です。

これに対して男性は、言葉なんて必要ない、態度で示す

という生き物です。

 

ここにも大きな溝があります。

 

例えば、

男性上司が、部下の女性に仕事を頼み

出来上がってきたとします。

 

その時に

「ありがとう!もうできたの。すごいな」

とか

「ありがとう!助かったよ。さすがよくできてるね」

とか

そんな言葉があると

女性は、男性が想像しているよりも

1000倍は嬉しい、と思って下さい。

 

 

逆に、

何をしても

「してあたりまえ」

という表情で

ねぎらいの言葉のひとつもなければ

がっかりするのです。

 

上司に悪気はありません。

まったく、ありません。

むしろ、お話を聞いてみると

「いやあ、うちの社員は、本当によくやってくれてるんですよ」

と社外の人には、言ってます。

 

でも、これ、

社外の人に言ってもダメなんですね。

 

面と向かって

本人に

その時

その場で

言わなくちゃ

伝えなきゃ

 

愛を伝えるチャンスは

一日の中に何度もあるのです。

 

奥さんへの態度と、同じです。

毎日毎日いろいろやってくれてて

感謝の気持ちはある

しかし、

そんなことは

言わなくてもわかっているだろう

わかってくれているだろう

 

男性は

自分の心のうちを

物言わずとも察してくれる女性を好みます。

だから、そういう女性はモテモテです。

そういう女性社員は上司にモテモテです。

 

モテモテがいい女性は

「ねえ、私のこと好き?」とか

「ねえ、仕事と私とどっちが好き?」

とか間違っても言ってはいけません。

都合よく遊んではくれるかもしれませんが、

一生付き合おうとは

絶対思わないそうです。

なぜなら、面倒臭いから。

 

 

 

察してくれるのが

好き

なのが、男性の本音だから、です。

 

それも、わかります。

 

しかし、女性は、態度ではなく

口で言って

言葉で言って欲しいのです。

そういう生き物。

 

「ありがとう。助かったよ。よくできてるねえ」

と口に出して言ってもらえることで

安心するのです。

ああ、良かった

と思うのです。

 

逆に

何も言われないと

不安になるのです。

猛烈に不安になり、

その不安はいつしか上司への不信感に繋がるです。

 

どんなささいなことで

どんなにあたりまえのことでも

「わざわざ言葉にして伝える」

ということをすることで

女性は、男性がびっくりするほど嬉しいもの、です。

 

嬉しい気持ちになったり

安心できると

先先に考えて、

自分から動いていこう

という気持ちになるものです。

 

「面倒臭い」

「そんなこと恥ずかしくてできない」

と思う男性は多いと思うのですが

 

よ~く

観察して下さい。

 

女性部下と上手にコミュニケーションとって

円滑にチームを回しているような人は

その時その時の

一言をおろそかにはしていません。

 

私は一度、男性8人女性8人で

ほめほめワーク

というのをしたことが、あります。

遊び、です。

 

男性8人が

女性8人が

それぞれに

「相手に感謝する言葉」

「相手を賞賛する言葉」

「相手をねぎらう言葉」

というのを

想像し、

よーいどん、で1分間で

1ワードを紙に書いていくのです。

どんどんどんどん書いていく。

 

はい、終了

 

というところで

みんなで前に貼っていくのですが

最初の一回目は一人3枚くらいしかかけないのです。

 

それほど

普段、

周囲の人をねぎらう言葉使いなれていない

賞賛する言葉を使いなれていない

感謝する言葉を使いなれていない

ということなのです。

 

女性に関しては

男性を気分よく持ち上げる?気分よくさせる言葉を

使い慣れていないということなのです。

 

慣れ

というのは面白いもので

毎日「あたりまえのように」使っていると

言葉も筋トレと同じなので

口をついて出てくるようになるのです。

 

 

何時間か、ほめほめワークやってくうちに

これがどんどん出てくるようになる。

誰かの「誉めワード」に刺激されて

どんどんでてくるようになる。

 

紙にどんどん書ける

ということは

もはやそれは使える

ということです。

 

すっかり頭の中をほめほめワークで刺激した日曜日

翌日月曜日に早速やってみたところ

「あれ?そんな露骨に変わっちゃうわけ?」

ってくらいに変化したようです。

 

これ

当たりまえといえば

あたりまえ。

 

 

現状が

少な過ぎ

なだけです。

日本全国、どこもかしこも

他人のアクションに対しての反応薄すぎ

なんです。

 

なので

ちょっと意識して頑張ってみたら

午前中だけでも頑張ってやってみたら

あっという間に変わるのです。

 

あとは、やるだけ

ほめほめワークで増やした自分の

誉めワード、ねぎらいワード、賞賛ワードを

単語カードのごとく閉じてポッケに入れるのです。

 

そして

忘れたなあ

と思ったら

トイレに駆け込んで

カンニング。

 

嘘でも、嬉しい

のは、男も女も同じです。

 

 

ちなみに

私が男性上司に言われて嬉しかったねぎらい言葉です。

■ありがとう

(やっぱりこれが一番。逆に言えば、これを言わない上司には女子はぞうきん絞り汁コーヒーです)

■すごいな

■さすがだね

■君に頼んでよかった

■へえ、知らなかったよ、すごいねえ

■ここまでやってくれたの?

■はやいなあ

■顔が立ったよ

■うちの宝モノだ

■僕の右腕だよ

■いないと潰れるよ

■君がいるからやれてるよ

■よくここまで頑張ったねえ

■悪いねえ、助かったよ

■君じゃないとやっぱりダメだねえ

 

女性は言葉に対して

男性よりもより多く、それも相当の範囲で脳みそが反応しています。

言葉=快感

なのです。

 

愛している

と態度で示されることよりも

愛している

と言葉が入ってきた時

かいかん

なのです。

 

その言葉にとろける

脳が、本当にとろけるのです。

 

男性は言葉にすることは

苦痛です。

それはもちろん知ってます。

 

しかし、

もしあなたの会社に女性社員がたくさんいて

女性部下がたくさんいる上司先輩だったとしたら

言葉抜きで

円滑にことをすすめようというのは

無謀です。

 

そして得策では、ありません。

 

苦痛なら

マニュアルにしてしまえばいいのです。

 

歯を磨く作業をマニュアルにするように

①洗面所にたつ

②コップを右手に持つ

③コップに水を入れる

④左手に歯ブラシを持つ

⑤歯ブラシに歯みがきコミュニケーションをつける(2センチ)

⑥歯を磨く

⑦磨き終わったら、コップに入った水でゆすぐ

 

と、同じです。

 

①女性社員が報告をしてくる

②作業を止め、女性社員の方に向き直る

③顔をみる(やんわり、にやつきではない)

④報告を最後まで聞く(話の途中で口を出さない)

⑤「ありがとう。助かったよ。早かったね。大変だったよね。」

⑥報告を受け終わったら、また作業に戻る

 

みたいな、感じです。

 

実際に、私こんなマニュアル作ったこと何度もあります。

使って下さっている男性社長さん

実際にいます。

単語カードをジャケットにしのばせてます。

名言語録増えて増えて、その都度つけたしてます。

 

女性が思っている以上に

男性はマニュアル好きです。

ハウツーが大好き。

 

ざっくり

「女性を大事に」なんて

言われても

いったいどうしたらいいのやら?

いったい何を言えばいいのやら?

さっぱりわからないのが

男性です。

 

もちろん、そんなことは必要なく

ばっちり感性だけでやってのける男性はいますが

そんな男性は人口の1%です。

 

女性を部下を持つ男性のために

マニュアルが必要です。

はうつーが必要です。

 

必要ならば、作りましょう

ということで

いまね、面白いカード作ってます。

 

夫婦バージョンもあれば、面白いですよね。

男と女は死ぬまで

きつねとたぬきのばかしあい

です。

 

思い込みと勘違いで

成り立っているのが男と女

上司と部下も同じ

夫と妻も同じ

 

上手にお互いばかされて

気分よくしあえるのなら

嘘も方便。

 

 

お互いのいいところをクローズアップして

言葉にしあう

本当にいい循環が産まれるんです。

 

男が先に女をいい気分にさせてしまうか

女が先に男をいい気分にさせてしまうか

はやいもの勝ちです。

 

自分をいい気分にさせてくれる人と

ずっと一緒にいたいもの、です。

 

そんな人からは

離れたくないのです。

 

言葉を、下さい。

それほど、女にとって言葉は

重要なもの、です。

 

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