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2014.03.24タバコを吸っているとインプラントをしてはいけません(その4)

 最近では禁煙外来も増えてきました。

健康保険が適応できるようになりました。

 

つまり禁煙できない方は完全に病気であり中毒とういう病気であるということを国が認めた、ということです。

 

国が国家予算をつぎ込んででも減らしたい麻薬中毒と同じ中毒症であるということです。

歯科においても禁煙外来に紹介状を書くことも健康保険の適応になりました。

 

「禁煙をお勧めしますね」という可愛らしいものではなく、

禁煙は病気です。禁煙専門の先生を受診して治療してください」

 

という紹介状という名の警告書を渡すべきであるという考えに変わったということです。

 

日々、日常の浮遊している排気ガスや汚染したもの、そしてタバコの煙、

そういうものが肺の中に詰まり詰まって、肺そのものの機能が低下していっているのです。

 

さらに、タバコを吸っている人は、吸っていない人に比べて2~8倍歯周病になりやすい

ということをご存知でしょうか?

 

「タバコを吸う」ということは歯周組織にどんな影響を与えると思いますか?

 

喫煙者では、ニコチンの強力な血管収縮作用や一酸化炭素の粗粒子の作用により気がつかないうちに

重篤な状態へと進行していきます。

 

簡単に言えば、血の巡りが悪くなるということです。

糖尿病と同じで血の巡りが悪くなると末端まで新鮮な血液が行き渡りません。

 

当然、歯茎や末端の骨にまで血液が届かないわけです。

口の中が栄養失調状態に陥ると、お考え下さい。

 

タバコを吸っている方のお口の中は、ネバネバしています。

唾液の分泌量が低下するから、です。

 

唾液の分泌量が低下すると、口の中の細菌の繁殖を抑えづらくなります。

そうすると当然、歯垢や歯石がたまりやすくなります。

 

歯周病菌がどんどん繁殖し、いったんかかってしまうと悪化の一途を辿ります。

では、もし、タバコを吸っている人が一念発起して「禁煙」をしたとしましょう。

 

どの程度で体の状態が変化していくかお話します。

 

噛み合わせ専門歯科医院 香川県高松市 吉本歯科医院

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2014.03.24タバコを吸っているとインプラントをしてはいけません(その3)

 

https://www.8181118.com/news/2014/03/post-302.php

の続きです。

 

 

一般的に粒径10マイクロメートル以上の粒子の大部分は鼻の鼻毛や粘膜に吸着され、

呼吸により肺にまで達することはありません。

しかしそれより小さい浮遊粒子状物質は気管に入りやすく粒径2.5マイクロメートル以下の

微小粒子は肺の深部に侵入、沈着蓄積しやすく発ガン性物質などを

有する有害成分が多いといわれています。

車の排気ガスや工場などのばい煙に含まれる直径2.5マイクロメートル

(1000分の1ミリ)以下の微小粒子状物質です。

 

粒子が小さいため肺の奥にまで侵入し、

呼吸器系を中心に影響を及ぼします。

 

排気ガスに多く含まれ、「公害」のイメージが強いようですが、

実はたばこを吸っている人の隣で吸い込む煙にも多く含まれており

珍しいものではありません。

 

タバコは空気ではなく粒です。

タバコの煙は「公害」と同じなのです。

さあその粒が肺のほうに行ったらどうでしょう。

肺は約3億個もの肺胞というネットによって作り上げられています。

三角コーナーのようなネットなのです。

つまりタバコの粒は肺胞に詰まってしまうのです。

 

同じように、ハウスダストもそうですし、中国で有名になっている大気汚染もそうです。

すべてそれが肺に詰まってしまうのです。なくなりません。

 

タバコを長年吸われた方の肺がどのようになっているかご存知でしょうか。

肺って本当はゴム風船のように柔らかく、膨らんだりしぼんだりするのです。

 

それがヘドロのように粘着性のものがくっつくので、

拡がることができずに弾性がなくなるのです

伸びなくなるのです。

 

ゴワゴワにカチカチに固まってしまうのです。

伸びしろがなくなるのです。

肺の表面が硬くなって膨らんだり縮んだりできにくくなるのです。

肺活量が落ちてしまうのです。

 

 

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2014.03.24タバコを吸っているとインプラントをしてはいけません(その2)

https://www.8181118.com/manager/2014/03/post-935.php

の続きです。

 

 

悪くなることがわかっていて、今がよければそれでいいという考えはやめなければ、なりません。


では、タバコがどれほどあなたの体に影響を与えているのか、詳しくお話します。


そして、あなたがタバコを吸うことによって、周囲にいる人がどんな影響を受けるのかも、お話します。

タバコの煙を想像して下さい。

タバコの煙は、粒子の集まりです。

タバコの煙を顕微鏡で見てみましょう。


すると小さな粒、粉のようなものが

空気中に広がっているのが見えます。

粉なのです。


煙となって空気中に消えていくのではなく、タバコの煙は肉眼で見えていないだけで

小さな小さな粒子として存在しているのです。空気中に飛び交っています。


粉が衣服に付着するので、衣服が臭うのです。


ご自身でタバコを吸われなくとも、タバコの近くにいらっしゃった場合には、ずっとにおいますよね。

よくタバコの臭いが衣服にしみつくといいますよね。


違います


正確には衣服にタバコの粒子が付着している状態です。


小さい粒子が毛髪や衣服に吸着しているのです。繊維の奥深くに入り込んでいる状態です。

花粉をイメージして頂くと解り易いかもしれません。


髪をかき上げたり、座ったり立てったりする動作によって、表面に付着している粒子が舞うのです。

布団のホコリをたたくように、外から家に帰って、家の中に入られる前に、

衣服や毛髪に付いた花粉をハタキ落としますよね。


同じようにタバコの粉をハタキ落としてください。

粉が飛んでいるとイメージしたら恐ろしくなりませんか?


インフルエンザウイルスもノロウイルスも同じようなものです。

小さな小さな粒子が肉眼で見えないだけで空気中に飛び交っているのです。


タバコの煙はナノという単位の無数の微粒子で構成されています。


タバコを吸う方は、その無数の微粒子を

肺の中に送りこんでいることになります。


タバコを吸わない方でも同じです。

タバコを吸っている人が近くにいれば

その人が吸って吐いたタバコの煙の無数の微粒子を自分が

吸い込みそして自分の肺に吸い込んでいることになります。


その瞬間吸っていなくても、毛髪や衣服に付着した粒が舞うのです。

口から吸い込めばそのまま粒子が肺に行きます。


口から入ったタバコの煙の小さな粒子は、容易に肺に到達できます。

そして、蓄積されるのです。


中国からの大気汚染物質、PM2.5が話題になっています。

PM2.5とは浮遊粒子状物質の中でも

さらに細かい微粒子状物質のことをさします。

つまり粉の大きさの話です。 

 

一般的に粒径10マイクロメートル以上の粒子の大部分は鼻の鼻毛や粘膜に吸着され、

呼吸により肺にまで達することはありません。


しかしそれより小さい浮遊粒子状物質は気管に入りやすく粒径2.5マイクロメートル以下の

微小粒子は肺の深部に侵入、沈着蓄積しやすく発ガン性物質などを

有する有害成分が多いといわれています。


車の排気ガスや工場などのばい煙に含まれる直径2.5マイクロメートル

(1000分の1ミリ)以下の微小粒子状物質です。


粒子が小さいため肺の奥にまで侵入し、

呼吸器系を中心に影響を及ぼします。


排気ガスに多く含まれ、「公害」のイメージが強いようですが、実はたばこを吸っている人の隣で吸い込む煙にも多く含まれており珍しいものではありません。


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2014.03.24殿!あなたさまが一番でございます。

どの人の心の中にも

自分勝手に、自分の思う通りに、自分の理想通りの

世界というのが、あると思います。

そう、妄想、です。

 

男の人の中にも

妄想があります

その妄想は決して口に出して言ったりは、しません。

 

女の人の中にも

妄想があります。

そして、同じくそれを口に出して言ったりは、しません。

 

女友達同士でも

男友達同士でも

それは口の出しては言えません。

 

でも、

もし

私が、自分勝手な妄想をした通りの

女の気持ち主体の身勝手な主張を

100%通してくれるような

人がやってきて、

私の妄想通りのことをモノ言わずとも

提供してくれたとしたなら

私は、もう絶対にその人から離れることはできないと思います。

 

そして

男性も同じように

自分が理想とるする身勝手な妄想

「そんなこと口に出して言ったら女の人は怒っちゃうんじゃない?」

と思うようなことを

もの言わずとも心地よく提供してくれる人が

いたとしたら、

その男性もまた、その人から離れることはできないのです。

 

なぜなら

自分の心の中で勝手に思う妄想は

欲望の塊だから、です。

欲望は本能に直結しています。

生命維持装置に関わるものです。

そこを全部満たしてくれちゃう人に出会ったりしたなら

離れることはできません。

 

 

これは、

男女の関係だけにとどまらず

上司と部下との関係も同じ応用がききます。

 

上司には

特に男性上司には

女性部下に対して

「あ~~~~~。こんな女性社員に囲まれて仕事できたら毎日ハッピーやろなあ」

とか

「あ---、ここで、さっと、気回してくてるような子がおったらなあ」

とか

「僕が何も言わなくても、先先、考えて動いてくれるような人がそばにおったらなあ」

と、

いつも思ってます。

 

でも、言えない。

口の出して言えないのです。

 

そんなこと口の出して言おうものなら

「女をナンだと思ってる?」

「じゃあ、まずは動いてもらえる人格を養いなさい」

「そんな細かいこと面倒くさい」

「そんなこと言うなんて器のちっちゃい男ね」

 

と思われそうだから、です。

 

言えないけど

やっぱり

そうあって欲しい

自分のところは

そうあって欲しい

そんな願望が捨てきれないからこそ

研修をしてみたり

ミーティングを開催してみたり

社員旅行を企画してみたり

いろいろなことを

やるのです。

 

 

その本心は

男性は、「殿」にならせて欲しい

ということです。

 

宗教で言えば

絶対神である教祖様に

なりたいのです。

 

そして、

あなた様のいうことなら

何でもお聞きいたしますよ、殿

という人を熱烈に欲しているのです。

 

 

ある同業の先生は

「僕のためだけの喜び組が欲しい」と言いましたが

それは本心だと私は思います。

 

 

ここまできて

にやり

とした女性はきっといるはずです。

 

男性は

そんな女性を

手離したくないほど、強烈に渇望しているのです。

餓え乾いているのですから。

 

そんな人に

まずは自分が先になってしまえば、どうでしょう?

 

なんて、

お得。

 

離れないでくれよお

どこにもいかないでおくれよお

 

と思わせてしまう妻

と思わせてしまう私

と思わせてしまう部下

 

になってしまえば

どこに行っても自分の居場所はそこにあり

自分の価値はうなぎのぼりです。

 

まあ、なんて美味しい。

 

 

今は、

もうお願いだから、どっか行って

お願いだから、別れてくんない?

という女性の方が多いのです。

 

そんな中で

この「殿様思考」を持っておくと

圧倒的に強いのです。

 

 

ややこしいセミナーの名前にせず

「喜び組結成のための8つの方法」

「こうすればあなたも殿になれる!」

 

くらい、露骨にやってしまえば

面白いのです、きっと。

 

 

私が今まで近よってみて

すごいなあ、やっぱり

と思った人には

こういう女性陣が周囲にたくさん、います。

 

上司を上手に立てている女性の姿は

見ていて美しい、のです。

逆に、

ため口で

「はあ?」

とか言って

「できませんしい」

とか言ってる女性は

醜い

 

ただ、単純にそう見えるのです。

上司と部下のやりとりを見て

お客さんは

不協和音を感じとります。

 

 

「なんだか、ここは嫌な感じ」と。

 

日本人独特かもしれません。

頭の中だけ西洋化しましたが

男の人の頭の中の妄想は

大奥時代となんら変わってはいません。

 

殿を求め

ボスになりたがり

天を超えて宇宙にまで

行きたいと願うのが

これ、男の人の本質です。

 

 

ね、家の中の

妻と夫の関係と

上司と部下の関係は

まったく、同じでしょ?

 

 

鬼嫁は

鬼母でもあり

鬼部下でも、あるのです。

 

これに対し

賢い嫁は

賢い母でもあり

賢い部下になるのです。

 

一人の人がやっていることなので

同じことを場所を違えてやるのです。

 

 

家で旦那さんを上手に立て

いい気分にさせることができる奥さんは

その技を

職場でも応用を利かせることができるのです

 

人生はこれみなすべて応用です。

仕事はいいけど

男はダメ

女はダメ

ということはありえません。

 

仕事がいい人は

男もいい

女もいい

のです。

 

もし、食い違っているとしたなら

どこかの自分が「違和感」なので

しんどくなるのです。

 

 

全方面にわたって

同じような感じになっていくはずなんです。

ここでうまくいったことは

きっとあの場面でも同じことだろう

と応用をきかせたくなるから、です。

 

 

聞いて下さい。

女性の皆様。

 

男性上司が、一番求めているものは

「自分を上手に立ててくれる人」

です。

もっといえば、

「僕ちゃんの苦労を理解してくれる人」

です。

 

そんな女性を渇望しているのです。

餓え渇いているもの、なのです。

これ、男性相手に男性では、

ダメなんだそう、です。

 

 

男性には

女性という存在が必要です。

 

プラスとマイナス

陰と陽

のように

エネルギー交換ができるように

うまあくなっているのです。

 

どんなにえらい会社の社長さんで

テレビなんかにもしょっちゅ出ているような社長さんであったとしても

いろんな人から

「社長、すごいですねえ」

と言われ続けているような人でも

ひとたび社内に戻れば

 

 

「しーん」

 

 

ということは、よくある話です。

 

遠くの信者には熱烈に愛されても

近くの幹部役員には

心を寄せてもらえず

言うことをきいてもらえず

持ち上げてもらえず

淋しく孤独な思いをしている

ということは

よくあること、です。

 

 

外でモテモテでも

家に帰ると

「シーン」

というのは淋しいもの、です

 

家に帰って

「シーン」

なので、

だからゆえに、

外で必死でモテモテになれるよう

お金を使い

気を使うのです。

 

男性は絶えず

賞賛が欲しいのです。

だから、成功もしたい

地位が欲しい

お金も欲しい

のです。

 

「あなたってば、素敵!!」

の賞賛が欲しくてしょうがない。

 

そして

自分の都合のいい時だけ、

十二分にかまって欲しいという願望があります。

 

一人になりたい時は

一人になりたいのです。

 

そんなのわがままよ

私だってしんどいし

それを言うなら

私の妄想も完璧に満たしてくれるような

男性に出会いたいわよ

と、女性は思うでしょう。

 

 

そうそう、

我慢はいけません。

女の妄想を全て満たしてくれる男性は

出てくるかも、しれません。

 

 

そのためには

女がどんなことを

本当は心の中で一人もんもんと妄想しているのか?

を開示することが、大事です。

 

そして

男がどんなことを

女に求めて得られずに

もんもんとしているか

男の中の貪欲な妄想を

先に知ることが、大事です。

 

 

もし、自分の立場に100%立ってくれて動いてくれる、ねぎらってくれる人がいたとしたら

そんなドラえもんのような存在、

欲しくないですか?

 

 

心の中で口に出さずに

もんもんとしているだけでは、ダメです。

自分が何を欲しているのか

自分が本当は求めているのか

 

社長さんであれば

自分の会社の女性に自分に接して欲しいのか、言えばいんです。

インフォメーションするのです。

 

ちなみに

うちの院長は8年前に私にこう

言いました。

 

「思うように動けるようにして。後はまかせる。

お金は出すけど、口は出さない。約束する」

 

立派立派。

身内誉めして申し訳ないのですが

私が長年この人と一緒にいられるところは

この器だと、思ってます。

 

男の沽券?

というものが、彼にはまったくない。

男だから、こうしないといけない

男だから、しきらなきゃ

男だから、。。。というのが

微塵も、ない。

 

そんなことに

何の興味も関心もないのです。

興味があるのは

自分のやるべき仕事のことだけ。

ゴルフもヨットも、旅行もおしゃれも

グルメもどっちでもいいのです。

私にも関心はないかも・・・・・。

しかし、それももはやいいのです。

彼と私は

戦友のようなもの。

同じところで戦う朋友のようなもの、です。

そうでないと

長年一緒にいることなど

私はできません。

 

愛だの恋だの

好きだの嫌いだの

もはや論議の対象ではない。

 

 

うちの院長は

私には美味しい料理よりも

立派な子育てよりも

仕事を、吉本歯科医院を支える仕事をしている時が

なにより嬉しいそうです。

 

夕方遅くなった時は

「外食もok」

「実家に食べさせてもらおう」

忙しくて家の掃除ができない

とイライラしていると

「シルバーさんにお願いしたら」と代案を提案してくれます。

 

そんなことより

一緒に仕事して

ここで、力発揮して

と言えるんです。

 

何もかもを私に求めてこないので

私はシンプルに仕事をしています。

 

働くお母さん、妻は

何もかもを主人に求められて

ブチきれするのです。

 

仕事もしてよ

でも、家の中のことはちゃんとやってね

だって、あなた女でしょ?妻でしょ?母でしょ?

と言われると

そりゃあ、無理です。

 

 

何もかもを求めると

心が折れます。

そんな体力気力エネルギーはありません。

 

今は、この時期は

思い切り夫婦で仕事に特化する

と決めたなら

そこにエネルギーを集結し

後のことは

周囲に頼めるように

お願いしまくるのです。

 

 

女性は何もかも

全部自分がちゃんとやらなきゃ

と背負ってしまいがちです。

 

背負うと、しんどくなります。

神経すり減らし

自分の心の余裕が磨り減っていくのです。

これ、本当。

 

余裕がないと

「殿!あなた様が一番です」

とは言えないのです。

 

 

男は女を勉強したら必ずうまくいきます

女も男を勉強するのです。

 

夫婦で勉強するとなお、いい。

うちのように個人経営で

パパママストアなら、なおさら一緒に勉強です。

 

一緒に勉強したくない

というなら

志が別ということで

もはや終わってます。

その先に未来は見えません。

 

同じ方向を向いて走ってくれる人と

リセットしなおしたほうが

長い人生よほど、面白いです。

 

人生は、何でもありです。

倫理道徳を持ち込まなければ

楽しくやっていけるもの、です。

 

人として

とか

妻として

とか

お母さんとして

とか、

そういう「正しいこと」を持ち出してきて

悩みだすから

ややこしくなるのです。

 

その人が「たまらーん!!面白い!時間があっという間に過ぎる!!」

ということってきっとあるはずです。

そこにエネルギーを注いでいくんです。

 

 

さあ、あさっては

母性型勉強会。

ものすごく楽しみ!

 

3月26日(水)18時半~21時

高松国際ホテルにて

会費:3,000円(夕食込み)

 http://boseinomonosashi.com/study/

 

 

 

 

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2014.03.22タバコを吸っているとインプラントをしてはいけません(その1)

当院院長吉本彰夫より

タバコと喫煙の関係」について皆様にお伝えしたいことが

あります。

 

今はちょうど花粉の時期ですね。

くしゅんくしゅんと涙と鼻水と闘っておられる方も多いです。

 

花粉は小さな小さな粉の粒が

口や鼻や目から中に入り込み

粘膜に付着し、さまざまなことを引き起こします。

 

花粉めええっ

と怒っている場合では、ありません。

 

タバコの煙も

実は、粉なのです。

煙は消えてなくなりますが

実は細かい細かい粉の粒が舞っているのです。

そしてそれを吸い込んでいるのです。

 

煙は決して消えてなくなっているのではないのです。

見えないだけ。

目には見えないほど小さいだけ。

 

確実に

体内に入り込んでいるのです。

 

さあ、タバコのお話、今回も院長続きものでお話させて頂きます。

 

もし、将来歯を失った時

タバコを吸う習慣があったとしたら

あなたが選択する治療は

「入れ歯」しか、ありません。

 

 

「私はタバコを吸わないから大丈夫」と思っているあなたにも、知って欲しいのです。

なぜなら、タバコの煙は、タバコを吸っていない人でも、同じように害があるのです。

 

はじまり、はじまり。

私の医院では、インプラント治療をご希望されお越しになられる患者さんも、多くいらっしゃいます。

その時に、もしその患者さんがタバコを吸っていたならば、即、「タバコをやめてください」とお伝えします。

 

そしてもし「タバコをやめることはできない」とおっしゃられるのであれば

当院でのインプラント治療はお断りさせて頂いております。

 

私の医院には、他の医院さんで過去にインプラント治療をされた患者さんからたくさんご相談が寄せられます。

インプラントの上に被せているモノが故障した

インプラントした部分の歯茎が腫れてきて痛い

インプラントがグラグラして噛めなくなってきた

など、いろいろなケースを見てきています。

 

その中で、インプラント治療をした後も、引き続き、「喫煙」を続けていた、という患者さんは多くいらっしゃいます。

 

インプラント治療をするにあたって、「タバコをやめる」ということは必須のお約束事だということを全くご存知ない方はいまだ多くいらっしゃいます。

「まあ、先生はそういうけど、本数を減らすくらいでまあいいだろう」

「先生は大袈裟に言ってるだけなんだろうこの程度の認識です。

喫煙は糖尿病と共に、インプラント治療の最大の失敗要因になります。

その理由も、これからお話します。

 

インプラントというおおがかりな治療だけでなく、タバコを吸っているだけで、その方はハイリスク患者となります。

 

骨移植や骨造成術、上顎洞底挙上術など、手術創の大きな術式は、「タバコを吸わない」ことが前提であり、

「タバコを吸う」方には行なうことはできません。

 

インプラント治療をしたいけれど、タバコを吸うことがやめられないために

治療をお受けになれない患者さまも実際におられます。

 

これを読んでくださったあなたが、もし今後将来歯を失った時に、

インプラントを考えているのであれば、すぐにタバコをやめて下さい。

 

そうでなければあなたはもし多くの歯を失った時、

「入れ歯」という選択しか、残されていません。

 

また、インプラント治療を過去にお受けになった方で

喫煙を続けているという方がいらっしゃれば、すぐにおやめ下さい

 

治療が完了したあなたのインプラントの寿命は、タバコを吸うことで日々短くなっています。

医院さんによっては、

本数を減らすなら大丈夫

手術の前後だけ禁煙してくれればOK

治療後なら元どおりにタバコを吸ってもOK

というお知らせをしていることもあるようです。

 

しかし、私は100%禁煙をお願いしております

 

 

続く

 

噛み合わせ専門歯科医院 香川県高松市 吉本歯科医院

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2014.03.22どうしようもない男と嘆く前に、そんな男にしたのは誰?

男と女は今、戦っています。

職場で

家庭の中で

なんとなく、嫌な感じ。

しっくりくる感じがなくなった

居心地が悪くなった

 

答えは簡単です。

 

女性は男性を上手に立てることができなくなったから

 

です。

 

男性を立てるなんて

持ち上げるなんて

誉めるなんて

 

それって

こびてるようじゃない?

そんなことして

つけあがらない?

そもそも

面倒臭いわ

 

立ててあげたくても

賞賛する部分が見つからない

 

こんな声がどこででも出てきます。

 

それこそが、

女性の心が男性化した

ということです。

 

そもそも

女性の本質の中には

相手を攻撃する

相手と比較する

相手を追い詰める

という割合よりも

相手を受け入れる

育む

優しく包む

という割合のが多いのです。

 

その部分が自然発露している時

女性は一番才能発揮できるのです。

 

 

しかし今は

大競争社会。

お金をシッカリ稼いで

地位も高く

そんな人は立派で勝者だけれど

それができない人は

だめな人

という世の中です。

 

いやいや

そんなことはない

新しい価値観で動いている人はいっぱいいる

とは言いつつも

少数です。

 

だから

妻は夫にきつくなり

お母さんは子供にきつくなるのです。

 

お金をちゃんと稼いで

いい仕事ができるように

いい学校に

もっともっともっと

それができないあなたは

ダメな子

ダメな人

 

いつしか

女性は

鬼母

鬼嫁となってしまう要素が

今の社会には

普通にあるのです。

 

鬼嫁にならない方がおかしい

鬼母にならない方がおかしい

 

という社会です。

そういう認識が私にはあります。

 

しかし、

人間そうそう完璧な存在ではありません。

 

弱った主人に

もっと頑張りなさいよ

もっと稼いできなさいよ

なんでできないの?

と詰め寄ると

もう本当に精神破綻させてしまうのです。

そんなことは

してはいけません。

 

 

そして男性は特にプライドの生き物です。

プライドをズダズダにされた時

この女をなんとしても養ってやろう

という気は失せるのです。

この家族になんとか楽させてやりたい

という気は失せるのです。

 

気が失せると

働くことはできません。

ひどくなると

本当に精神の病気になるのです。

 

これ、母性型勉強会で出てきた

男性が女性に特に奥さんに言われて傷ついた地雷集です。

 

 

あなたは何もわかってくれない私の苦労を

「はあ?」

あなたは好きな仕事やってていいわね

私だけが損して頑張ってる

大事なことを私には言ってくれない

お金が足りない

もっと旅行にも行かせてよ

子供いなかったらとっくに離婚してる

仕事だけしてればいいと思ってるでしょ

靴下ぬぎっぱなしにしないでよ!

出しっぱなしはやめてよ

疲れるわけ?

私のこともう愛してないんでしょ?

若い子と浮気したいと思ってるんでしょ?

またゴルフ?

◯◯さんのご主人すごく稼ぐんだってさ

◯◯さんとこは今年ハワイだってさ

 

こんな言葉が家庭の閉鎖された中では

普通に飛び交っているわけです。

 

そう言わせてしまう

男性に問題があるでしょう

と主人の愚痴で盛り上がるのは

ダメな女子会です。

残念な会、です。

そんな会にうっかり身を置くと大変

あっという間に

運気はがた落ち

ご主人の運気もますます落ちていくのです。

そして愚痴っている女の顔も醜くなるのです。

 

 

もちろん女性にも言い分はあります。

母性型勉強会では8割女性からの本音が出てきますので

女の気持ちは痛いほどよくわかるのです。

 

女性は共感の生き物ですので

絶えず、話を聞いてもらって

安心したい生き物です。

そして

ずっと安心していたい本能があるので

安心できないような状況(収入面や健康など)

が続くと不安になりイライラするのです。

 

 

しかし、もめてばかりいては

運気は下がる一方です。

男性が「よっし、やるぞ」と頑張れるのは

その背後に

「あなた!!素敵!頑張って!いつもありがとう!」という賞賛の嵐がある時、です。

 

「もっと働いてきなさいよ」

「こんだけ?」

「せめて、家くらい建てないさいよ」

と詰め寄られている時には

力はわいてこないのです。

 

湧き上がってくる感情は

なんで、俺がそんなお前を養わないといけないわけ??」

という果てしない疑問だけ、です。

 

笑い話のようですが

一歩家の中に入ると

こんな家庭はいっぱいあります。

 

 

男性は変わりません。

変化が苦手です。

女性は変化大好き、です。

 

ようし

この主人を私の力で

やる気にさせその気にさせ

天の上までもいい気分に持ち上げ

「あなたには無限の力がある」と信じこませることができるのは

奥さんしか、いません。

そんな面倒臭いこと、他人様はやってはくれません。

それこそ人生かけての大仕事。

そして、一番リターンが大きい大仕事。

 

 

靴下くらいぬぎっぱなしでもいいじゃないですか

むしろ

靴下を脱がせてあげる

くらいやってちょうどいいのです。

男性は

殿になりたいのです

 

家の中で

殿になれたら

外で暴君を振るわなくてもすむのです。

 

出したら出しっぱなしでも

いいじゃないですか。

むしろ、細かいことを言わないので

楽です。

 

仕事ばっかりして帰ってこない

なんて、素晴らしいじゃないですか。

 

男は仕事です。

仕事してなんぼです。

時間を忘れるほど仕事して普通、これ、あたりまえ。

奥さんの誕生日を忘れるほど

仕事に熱中してるくらいで

ちょうどいいのです。

 

奥さんの誕生日を忘れずいつも豆豆しくしているということは

奥さん以外の彼女の誕生日も忘れていないということです。

 

 

男性はいつくになっても

小さい男の子のまま、です。

そう思ってます。

外で立派にいい格好をして仕事をできるのも

家の中で

バカ殿に気分よくなれるから、です。

 

うちの主人はマザコンで

と嘆く奥さんいますが

男はみな、マザコンです。

 

うちの院長もマザコンです。

お母さん、大好き。

お母さん、すごく大事に想ってます。

それで、いいんです。

 

自分の母親大事にしない男は

奥さんだって大事にしないのです。

だから、マザコン大歓迎。

 

 

同じ土俵で戦うから、しんどいのです。

男と女は同じ土俵では、ありません。

男女平等ではないのです。

 

男と女は対等

ということを持ち出してきたから

男と女はややこしくなったのです。

 

実はモット

シンプル。

 

嘘でもいいから

女性はまずは女優になるのです

 

目の前のこの主人を

どれほどいい気分でいさせることができるか

です。

 

そのためにはリアクションも

オーバーに!

 

 

最初は嘘でもいい

言ってるうちに

言い続けているうちに

本当になってくるんです。

 

 

言葉で戦ってはいけないんです。

対立した時点でもう負け、です。

 

女は先に勝つのです。

優しくして

上手に立てて

賞賛のシャワーを浴びせ

感謝の言葉を浴びせ

そして、いつだって

先に勝っておくのです

 

 

職場でも、同じです。

家庭で起こってることは、職場でも起こるのです。

男性上司を上手に立てることができる女性は

賢いのです。

 

戦ってしまう女性は

どこにいっても

やはり潰されるのです。

 

「怖い女やなあ」と認識され

潰されます。

 

なぜなら、

男性は

そんなことを求めていないから、です。

女性には、自己主張を求めていない。

 

自己主張しない人ほど

可愛がるものです。

自己主張しない人ほど

かえってその主張を

通してしまうものなのです。

 

要求されるとかわいがる気持ちは失せるのです。

萎えるのです。

 

女性は履き違えているんです。

もっと自己主張しなきゃ

私は認めてもらえない

と。

 

違うんです。

自己主張せず

水面下で先に勝つのです。

 

人間関係は

先にいい気分にさせた方が主導権を握るのです。

 

主導権

握りたくないです??

 

私は、握りたい。

そんな下心いっぱいで

今日も、主人を持ち上げるのです。

 

男性は立てて欲しいのです。

賞賛して欲しい。

 

くさされると

萎えるのです。

比較される

萎えるのです。

 

 

萎えられたくないでしょ?

せっかく自分と結婚して

「お前と結婚してから俺の人生最悪」なんて

言われたくないじゃないですか。

 

言葉を変えましょう。

徹底的に言葉を変えるのです。

言葉を変えると表情も変わるのです。

 

表情が変わっていくと

心模様も変わるのです。

 

攻撃的な気持ちで

「あなた、ありがとうね」とは言えません。

 

今、受け取っているご主人の給料は

当たりまえと思ったら

相手は腹が立つのです。

 

あなた様のお陰で

今日もこうして私と子供達が美味しいご飯を食べることが

できております殿

 

くらい、

言って下さい。

 

 

それくらい

なんてことはありません。

 

女性にとっては簡単なこと、です。

怒りくるった自分は間違いです。

何かの誤作動です。

 

舵取りは

私がする

と楽しい覚悟を決め

家の中を動かすのです。

 

職場でも

握っているのは

実は女性です。

 

はやく気がついた人が

賢いのです。

相手を気分よくさせることができる人に

自分が先になるのです。

 

 

生きていくのは

簡単になります。

だって、思った通りにいきますから。

そうなってるんです。

はやく、した方がいいんです。

 

男と女の噛み合わせ、勉強しましょう。ご一緒に。

母性型勉強会

3月26日(水)18時半~20時半

高松国際ホテルにて

3,000円(食事代込み)

http://www.boseinomonosashi.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.03.20欠乏感こそ、エネルギー

map.jpg

「都会はいいなあ」

を連発してきた2日間。  

エンパシーライティングという講座をみっちり受けてきました。

ものすごく脳ミソ使ったのか

おなかがすいて、たまりません。

 

「場」の力が、これほど自分の見えなかったものを

引き出してくれるんだ

ということを実感した2日間。特に2日目。  

まさに、「助け合い学習」なんですね。

私には自分の中で「こういうことがやりたいなあ」というものが

いくつもあってあれもこれも、と悶々としていたのですが

この2日間で、

「よしっ、これだ!これでいこう!」

というものがすっきり見つかってしまいました。

なぜ見つかったのか?

と言えば、

引き出してもらえたから

です。  

同じグループで4人で

一人のテーマを聴き

そのことに対してどんなアイデアでもいい

  どんな質問でもいい

ポストイットにどんどん出していくのです。

そうすると

私が「これはあたりまえのこと」として普通に話してサラリ流している言葉に

「それって、どういうこと?」

「その意味は?」

「なぜそれをやろうと想ったの?」

「そう想ったきっかけ、事件は?」

「根源となった感情は何?」

どんどん出てくるんです。  

私がスルーしているところが

他の人にとっては

「それって、どういうこと?」

「それって、すごいことだよね」

  という「私の常識は他人様の非常識」ということに

気がつくのです。

そこでみんなからもらった

フィードバックのポストイットは

そのまま自分のネタになるのです。

自分ひとりで机に座ってうんうん

うなっていても、ダメで

場の力を借りて

自分の中の想いをぐんぐん引き出してもらった感じです。

 

まさに自分の脳みそは

他人様の脳みそと交流してはじめて

花開く、という感覚を味わってしまいました。

2日間の講座の中では

①みつける

本来持っている、眠っている資質を浮かび上がらせる

②まとめる

自分に求められている情報は何?ネタをまとめる(ここでは具体的に手に入れることができました)

③ひろがる

情報配信をしながら情報を蓄積、ブラッシュアップ

 

を学びました。

実際に情報発信を行い、現実に動いている方ばかりだったので

きっとすぐに取り込み飛躍させてしまうんだろうと思います。

うん、私もこうしちゃいられない。

 

私の脳ミソもパカっと開いて下さったと同時に

参加していたみなさんのパカっと開いた脳ミソと心のうちを

共有することで

強く強く共感したことがあるので、書きます。

 

それは

心の中にある欠乏感こそが、エネルギー

となる、ということです。

 

たまたま隣り合わせた方は

父親との関係が自分の心の奥にある

もんもんとした怒りやら悲しみやらわけのわからない

エネルギーを生み出しているんだと、教えてくれました。

 

その欠乏した部分を埋めるべく

溢れ出てくるエネルギーを「自分のやるべきこと」に転化し

それが、今の自分の原動力となっている。

そして転化しエネルギーを出し切っているうちに

自然と自分が過去からずっと抱えていた怒りやら悲しみが

消えていってることに気がついた。

 

または、

自分は今まで大変なことを他人にやってきた。

つらい想いもさせたし

裏切ったりもした

そのことによって一番つらく孤独な体験をしたのは

他でもない自分。

今は、その体験があったからこそ、貪るように

学んでいるんだ、という方も。

 

ぽっかりと欠乏しているのがわかる

だから、

貪る(むさぼる)

のです。

 

 

私はいつも貪ってきたので

そしていつも貪っているので

その

欠乏を埋める=貪る

ということはとてもよくわかるのです。

 

そして

必死で貪るから、

どんどん満たされていくのです。

 

 

一人一人が

「自分が何をしたいのか?」「何をすればいいのか?」を必死で求め

グループの人に語っている時、

想いが溢れてくるんです。みな、同じ。

 

順風満帆、しあわせいっぱい

いつも満たされている

ということは、ありえません。

 

逆に、

自分の境遇に不満があったり

不安があったりするほうが普通です。

 

自分がどんな人間で

どんなことを本当はやりたくて

どんな人と出会いたくて

なんてことが

明快にバチっと合っている方が不思議かもしれません。

 

もし今

私に、自分の中に何も欠乏感を抱えていなかったとしたならば

今日ここで学んできたことも

ああ、いいこと知ったわ」

とテキストもお蔵入りになってしまう自信は大有りです。

だって、そんなこと必死でやらなくても

満たされているのだもの。

 

 

ああ、もう完璧いい。

もうそこそこ楽しくなったから

これでいいわあ

と思うのなら、

私は何も動かないし、動けない。

 

自分が感じている

この違和感を放置し

「ま、いんじゃない。面倒くさいし」

と思ってしまったら、何もできない。

 

素晴らしい先生が

どんなにいいことを手取り足取り教えてくれたとしても

結局は

やるのは

私、自分です。

 

欠乏してる感じをいつも持っていることは

悪いことでは、ありません。

むしろ

欠乏感こそ、エネルギー

自分を突き動かすモチベーションの根源。

 

怒っているから、動けるし

情熱がわいてくるから、動けるんです。

 

人は皆、最初出会った時には

それぞれに鎧を着ています。

私も、もちろん

その鎧を一刻もはやく脱いで

素っ裸とはいいませんがせめて

タンクトップと短パンくらいで

ココロを開示しあいたい。

はやく距離を縮めたい。

その方がずっと楽しいし、愉快だし

大好きだあ、という気持ちが湧いてくるから、です。

 

 

開示できる

開示しあえる

関係が

「もはやあたりまえ」という世界って

素敵だと思いませんか?

 

疑心暗鬼で誰のことも信じられないより

ココロがぱっかり開いて、

愛おしくてしょうがない

という方が絶対いいんです。

 

 

隣の人と、目の前の人と

ココロ通じ合わせたい。そのために

あの手この手、やってるわけです。

仕事もみな、同じだと思います。

 

 

お客さんとも

職場の仲間とも

好きになって信じあって

やっていきたいんです。

 

ずうっと掘り下げていくと

私もあなたもみんなひとつのろころで

繋がっているんだよということを

この肉体でもって

体感したいわけです。

そうなったら、

言葉もいらない

戦略もいらない

そういう世界に一瞬でも足を突っ込んでみたいわけです。

 

 

  とんでもなくエネルギーが高い人達と

同じ場で同じ時間を過ごすということは、

すごいことなのです。

 

地方にいると、余計そう思います。

地方にいるからこそ、欠乏した部分をどうにか埋めたいと

余計に思うのかもしれません。

 

がゆえに、

地方人こそ、チャンス。

ピシパシした情報に触れる機会が圧倒的に少ない地域に住んでいるからこそ

貪るエネルギーも強い。

 

見るもの聴くものすべて

ごっそり頂いて帰る欲望が強いのです。

 

 

3月26日(水)は母性型勉強会です。

貪りあう勉強会。

母性型自己開示。

母性型ざんげ室。

やりたいことは、たくさんあるんです。

http://boseinomonosashi.com/study/index.html

どうぞ貪りに、きて下さいね♪

2014.03.17この超能力、使わなきゃ

chiji.jpg

吉本歯科医院では、過去に「子育て応援企業」ということで知事賞を頂いております。

その他、この賞をきっかけに様々なことに取り上げて頂けることとなりました。

 

さて、

では、

これは

誰のお陰?

 

と言えば、

はい、アドバイザーの山田さんおお陰です。

山田さんは香川県からやってきたアドバイザー

 

あっさり言えば

中小企業のみなさん、

もっと制度をちゃんと整備して

従業員の方にとって安心できる会社を作ってちょうだいよ

ということを

わかりやすく教えて下さる専門家です。

 

はい、山田さん

一から100まで

ぜんぶやってくれました。

私は、出来上がったものを

「わあ、嬉しい!」と喜んで

そのまま呼ばれて知事室に行っただけ、です。

 

 

女性が増えてきたなあ

うちも制度をきちんとしたいなあ

と思いつつも

 

でも、それって

費用もかかるし

なにより

面倒臭い

 

日々の仕事に忙しくて

そんなこと考えてられますかいっ

 

というのが経営者の本音かと思います。

 

 

または、制度をきちんとすると

それを盾にいろんな権利を主張要求されるのではないか?

という恐怖もあることでしょう。

 

いまや、働くお母さんは、当たりまえ、です。

まだまだ歯科業界の中では

「女はすぐやめる」

「若いのをどんどん入れるからいい」

「うちの業界にはあんまり関係ない話」

と、女性が働き続けるということに

関心を持たないところは多いと言います。

 

歯科だけではなく

まだまだ、女性が働くには

厳しいというのが、現実です。

そして地方ほど、その現実は厳しいのが実体です。

 

ただ、うちの場合をとってお話してみますと

働くお母さんは超能力者です。

その柔軟な対応

こまったちゃんでも「あはは」といなしてしまえる話力

共感力

どれを取っても

素晴らしい、のです。

 

 

年齢を重ねた女性を部下に持つのは苦手

という男性経営者は意外に多いのですが、

上手に持ち上げてもらえる技を自ら身につけ

そばに居てもらったほうが、絶対にいいのです。

 

子育てをしてきているお母さんの

「あっちもこっちも」できちゃう対応力を

仕事でも発揮してもらわない手はありません。

 

まもなく、

吉本歯科医院では受付の松本が産休に入りますが

もちろん戻ってきてもらいます。

 

今いる若いスタッフ達も

結婚し、妊娠し、出産したら、産休とって、また復帰

2人目にはまた産休とって、また復帰

ある程度産んだら、子供が大きくなるまで

あの手この手でみんなで世話をしあいながらサポートし

手が離れたら、全開で働く

というのが当たりまえ

ということを実現したいのです。

 

 

結婚し、出産し、育児に入ったら

社会からいきなり離れ

そのまま何年も家にこもっている

というのはもったいない。

 

これからは女性はもっと

はばたくのです。

活躍の場を作って欲しいと

手を挙げれば

いくらでも作られるのです。

 

 

香川県の山田さん、

どこにでも行って下さいます。

「これを機に、うちの会社も

就業規則やら、子育て支援やら

きちんと整備しようかしら」とピンときたなら

まずは吉本歯科医院マネージャーまでお知らせ下さい。

素敵な山田さんをお引き合わせしたいと、思います。

 

もちろん

ただ、です。

香川県のアドバイザーさんですので。

 

気持ちで動いて下さる方です。

だからもう何年ものお付き合い。

何かあったら山田さん。

 

男性が女性職場の制度を考え出すと

女の気持ちが少しわかります。

女の気持ちがわかってくると

当然

 

もてます。

 

 

モテモテになりたい

男性社長さんは、いますぐ山田さんへ!

2014.03.17もし、あのまま家にいたら

昨日は、うちの院長の45歳の誕生日でした。

母もやってきてお祝いをしてくれたのですが

私の母、いま69歳。

今日も朝から栗林公園歩いてきて、その後お客さんと一緒にモーニング食べて

午後から研修に出かけて、その後うちの子供連れて公園で遊ばせて

買い物して今に至る、と夕方なのにかなり元気にやってきました。

 

食事をしたら早々に帰る支度。

「いまから、見たい映画あるから帰るわ」とルンルンで車に乗り込んでいきました。

 

元気やなあ、と思います。

子供がどうの

家のことがどうの

学校がどうの

といろいろ考えている私より

はるかに元気で

はるかに心が軽そう。

 

そんな母ですが、

私が高校時代までは

頭痛、肩こりがひどく、マッサージにいかないとモタナイ

というほどの人でした。

 

私は、母がもし、父と離婚せずあのまま家の中で

いたとしたら、もう既にこの世にはいない、と思ってます。

どこかが病気にになってきっと、死んでる。

間違いなく胃がんか、血流悪すぎて脳梗塞あたりで

死んでると、確信してます。

本人もそう、言ってます。

 

 

家にいると

父が帰ってくる足音だけで

頭痛がしてきたという母。

同じく私も兄も

父が帰ってくる足音だけで

一気に緊張が走っていました。

 

今思えば

なんてことないのですが

なにせ当時は子供なので弱者。

 

家の中を支配しているのは父。

声が大きいと怖い。

母を怒鳴っている声も怖い。

 

 

結婚しても絶対に仕事をやめなかったのは

母の中に「経済的に自立してないといざとなった時、何もできない

と強く思っていたからだそうです。

 

実際に母は、

「もう限界!!」という域に達した時に

家を出ました。

あの時、仕事をしていなかったら、家を出ることはできなかった

と言ってます。

 

家を出てからの母は

それこそ背中にもぎ取られた羽が一気に復活しました。

母が45歳くらいだったかと思うのですが、

子供から見ても

きっらきらしてましたし

何より楽しそう

でした。

 

抑圧され、抑圧され

右に行こうとすると思い切り左にひっぱられ

やろうとすることことごとく阻止されてきたぶん

その反動たるや、すごかった。

そっからこっち

母はずっと楽しそう。

軽やか。

「もう、我慢はこりごり」

と、いつも言ってます。

 

 

女やもめに華が咲き

男やもめにうじがわく

 

は、これ本当です。

 

母に放り出された父は

かわいそうに生活大乱れ。

甘やかされた育った父だったので

わがまま放題。

自分で作れる料理はするめをやいて

焼酎を飲むくらい。

再婚でもして欲しいなあ

と娘としては心底願っていたのですが

今再婚したって「後は介護がセット」の50代後半の父には

彼女はできても

お嫁さんはやってきません。

財産があろが、現金もってようが

家があろうが、

ワンマンで傲慢で、人の話を聞かない男は

女もいやなのです。

 

面倒くさい。

そのあたり、女性ははっきりしてきました。

お金を積まれても嫌って。。。

現実は、つらい。

 

 

ここで得た教訓。

男も

女も

自分を磨いてないと、人生後半えらい目に遭う

でした。

 

18、9の日記にシビアな目でそう書いている私がいました。

こわいですねえ。

 

 

あまりにうじがわくので

高校生の私は、毎日夕方になると

学校の帰りに

うじがわかないように父の部屋を掃除に行くのでした。

ああ、なんて悲しい女子高生時代。

 

 

母の父、祖父は母に

「これからは女性も職業をきちんと持っていきないといけない」

貧乏だったけれど東京の大学に行かせてくれたそうです。

母はこの時に

自分は職業を持って生きていく

と心に決めたそうです。

 

母はいまでも祖父のことをこの世で最も影響を与えてくれた存在と

毎日手を合わせておがんでいます。

 

なので私にも

結婚したからといって

「全部あなたにおまかせ、あなたに一生食べさせてもらうの」

なんて微塵でも思ったりしないことよ、と

折にふれ言われます。

 

 

どんな立派な主人と結婚したからといって

どんなに経済的に豊かな人と結婚したからといって

その人の奥さんが永遠に守られるわけは、ありません。

 

一生愛してくれる保障などなく

一生稼ぎ続けてくれる保障などなく

一生健康でいてくれる保障など

どこにも、ないのです。

 

外から見たら

「いいわねえ、あんな人と結婚してえ。

一生安泰じゃない」と思われそうな奥さんでも

一歩家の中に入ると

すんごい事情があるものです。

 

ニッコリ笑っていても

すまして笑っていても

どこの家に不安はあるのです。

そしてどんな裕福そうな奥さんにも

不安は、あるのです。

 

 

専業主婦願望というのが若い女子にはあるようです。

しかし、専業主婦ほど

ハイリスクな職業はありません。

上記理由により↑

 

今の70歳くらいの女性の専業主婦の仕事と今とでは

やってる事が、違います。

仕事の中身が違うのです。

こんなに便利になっちゃったら、

朝から晩まで

主婦が大忙しで動き回っている

ということは不可能です。

人間、暇な時間があるとろくなことは考えません。

 

主人がこけたら

私が子供とあなたを食べさせる

くらいの気持ちでいてちょうどいい。

 

でないと、怖いです。

 

母があのまま家の中で我慢し続けていたら

きっともうとっくに死んでるか

愚痴っぽいただのおばさんになってると思うから、です。

誰かのために自分の人生を我慢すると

必ず恨みがましくなるのです。

それは、ボケた頃に出てくるのです。

 

 

女の人は、依存した途端にもうだめ、です。

依存と甘えるは違います。

 

甘えるのが上手なのと

依存してる人とは似て非なるものです。

 

依存されると、重いのです。

依存させるのが好き、という男性にも過去には何度も出会いましたが

そういう男性は

みな例外なく

女性を自分の思うようにコントロールしようとするのです

 

 

食べさせてやってるんだから

言うことをきいてあたりまえ

 

という態度がありありと見えると

私はうんざり、なんです。

 

どんなに稼ぎがよくても

「言うことをきけよ」という態度が

ありありとでると

「さいなら~」と退散です。

 

なので、そんな主人に我慢して

小さく縮こまっている奥さんの姿を見ると

「逃げなよ、とっとと」と思います。

 

でも、私がいないとあの人は・・・・

と思っているがいますが

「私がいないとあの人はダメになっちゃう」

のではなく

「ダメなあの人でも一緒にいないと私がさみしくてたまらない」

のです。

 

そこを履き違えると恨みがましい人生を生きることになるのです。

 

 

家の中で暴君な主人を持つ奥さんはこう言います。

最初に出会った頃は

強くてたくましそうで

強引なところがカッコイイ、と思ったそうです。

外では本当に優しくて

結婚した途端に暴君になったというのです。

 

違うんです。

外で優しくしてるのは嘘なんです。

優しいのではなく弱いだけです

家の中でいきなり暴君に変わるのは

その人の弱さゆえ、

そうやって家の中で弱い存在にえらそうにしないと

バランスが取れないから、そうしてるんです。

 

えらそうにするのは

強い立場に憧れるからです

 

外で本当に尊重され感謝されている人は

家の中では絶対に暴君にもならないし

偉そうにもならないんです。

なぜなら、外で社会で組織で

「尊敬されている」「感謝されている」から、です。

 

家の中で弱いモノにあたりちらす

のは自分のイライラや持って行き場のない思いを

コントロールできないのです。

 

こんな時、上手にやれるご主人は外で

息抜きの場を持っています。

それが趣味であったり

愛人であったり

なんでもいいですが

今は、そのあたりを逃げ場を作ってあげない奥さんも

増えてきました。

 

旦那が浮気した

とか

旦那の携帯をのぞくと女の人から親密な内容が・・と

のたうちまわって不安な感情を

ぶちまけてしまう女性は少なくありません。

 

そうやって騒ぐから

ますます

主人は妻から心が離れていくのです。

 

執着するから、逃げるのです。

放っておくのです。

 

そんなことよりやるべきことはもっとあるはずです。

そこが気になってしょうがなくなるから

夫婦の関係もおかしくなるのです。

 

家の中をきっつきつにしてはいけません。

問い詰めてはいけません。

追い込んではいけません。

それは、重いんです。

重いと逃げたくなる

これ、男も女も皆同じ。

 

女性、もっといえば奥さんが主人を追い詰めると

家は崩壊します。

崩壊させたくないなら

放っておくんです。

 

「そんなこと気にもしていない」という顔で

自分のことに熱中です。

 

不安な時は、女性は男性を詰めます。

なんで?

どうして?

と、詰め寄るのです。

 

不機嫌な顔で

詰められると

もういいや、となるのです。

 

 

気分悪い人からは

逃げたい

これ、皆同じです。

自分が気分悪い当事者にならないことが大事です。

イライラしてる人からは、逃げる

怒ってる人からは、逃げる

一緒にいると伝染するんです。

 

 

もし別れたって子供はなんとかなります。

別れた途端に、助けてくれる人が面白いほど集まってくるんです。

子供はもっと冷静に見ているんです。

子供は自分だけのものではなく

みんなのものです。

神様からのお預かりものです。

といって、何も別れろと斡旋しているわけではありません。

別れたら子供がおかしくなるんじゃないか

とよく聞かれるから、です。

 

別れることでおかしくなるんじゃなく

うじうじくよくよしている親を見て

子供がおかしくなるのです。

不安そうな親を見て、おかしくなるのです。

 

親の心が明快で

「さあ、いくよ!」と前を向いていたなら

子供は普通についていけるのです。

実感。

 

 

私の場合は

母がつらそうな顔をして怒鳴られている姿を見るほうがよほど

きつかったです。

舅や姑に「嫁のくせに仕事するなんて」といびられている姿の方がよほど

きつかった。

あの状況を受け入れていたとしたら

私はもっと歪な精神になっていたと思うのです。

 

父と母は相性以前の問題でした。

脳みそが違いすぎていた。

感情のコントロールをしているのは知性です。

片方が知性を磨いていないと、どんなに相性がよくても

もめます。

話は通じません。

 

知性は毎日何も考えず

テレビばっかり見て飲み歩いているようでは

磨かれません。

父は情にもろい人でしたが、あまりにも知性が弱かった。

感情の起伏が激しいのも感情をコントロールする理性が

働かない。

訓練してないので作働しないんです。

 

思わず手がでる

口が出る

 

になってしまうんです。

 

絶えずイライラ言って

外では愛想のいい人

家の中では奥さんを怒鳴る

という典型的な知性の弱さ。

 

そこから得た教訓

夫婦や恋人同士は脳ミソのレベルが同じでないと

一緒にいられない

です。

 

そしてその傾向は

30代の時点でもう先が見えてます。

 

30代の時点で

イライラ怒りっぽい

感情のコントロールが難しい

という人は

そのままいきます。

 

よほど、強烈に自己変革しない限り

そのまま、です。

 

そんな人と暮らすのは

まっぴらごめんよ

と言えるには

言う側の女性も相当しっかりしてないと

無理です、

逃げ出せない。

 

昨日、面白い本を読んで大笑いしました。(※いいとこ取り 西原理恵子著)

貧乏

暴力

無教養

というのは三位一体のセットらしい。

 

このみっつは

セットなんです。

貧乏と、無教養はそのうち暴力に発展するんです。

これを

ダメノミクスと言うそうです。

 

この男性はいわば0点なのですが

0点の男性には

0点の女性が見事にくっつくのです。

 

著者はせめて、

女性は自分は30点にはなろう

と言ってます。

 

 

人生は100までいきなくてはいけない時代です。

いま40だとしてあと60年

いま50だとしてあと40年

 

我慢は本当に病気になるんです。

我慢しなくても互いに生かしあえる関係がある

ということを

知ったほうがいいんです。

 

女性はまだまだ自分を押し殺して

我慢して一生を過ごす

ことを自分に強いてしまいがちです。

 

でも、そんな価値観も

10年もすればどこかに行ってるでしょう。

 

 

窮屈な中にいるのが当たりまえになると

血流が滞るのですが、

それが当たりまえになってしまうんです。

 

倫理道徳だけで

自分の悩みをなんとかしよう

なんて無理な話です。

 

倫理道徳じゃないところで

もめてるんだから、

そこじゃ、解決できないんです。

 

自分の周りに

「お母さんだから、妻だから、ちゃんとしなくてはいけない」

と律してくる人が多いんだとしたら

はやくその中から抜け出さなくてはいけません。

 

私はこうやって生きていきたいんだ

と決めて動いてる時しか

自分は輝かないんです。

そうなってるんです。

 

誰かのために

世間のために

では、前向きな力は湧いてこないように

人間なっているんです。

「いいお母さんをしなくてはいけない」

「いい妻をやらなくてはけない」

という心模様では

前を向いてやっていこうという力は湧いてこない。

 

 

「ええいっ、うるさいっ!!でてくわっ!」

と正面切って怒鳴って出てって後

母は「あ~~~、せいせいしたわ」と笑ってましたが

その後、一日もしないで

父が追いかけてきたことを思い出します。

 

関係はあっという間に

大逆転するものです。

本気なら。

 

あの時、もしあのまま家を出ずに

我慢していたら、ずっと「主人の顔色をうかがって縮こまっている妻」

のポジションだったと思います。

 

いろんな教訓が

実体験の中で培われちゃいました。

それが正しいかどうかは

全く別の話ですが。。。。

 

関係は変えようと思わないと

変わらない

ということを

書きたかったんですねーーー私。

 

2014.03.15恋い焦がれて、憧れる

私は極端なんです。

魅力的な人を見つけたら、

尊敬する先生に出会ってしまったら

好きになって好きになって

恋い焦がれてしまうのです。

 

憧れてます

とか

尊敬してます

とか

通り越して

恋い焦がれて寝ても醒めても、という状態になってしまうのです。

 

その極端ぶりは

今でも同じです。

拍車がかかっているかも、しれません。

 

自分を高めたい

もっともっと賢くなりたい

もっともっと仕事ができるようになりたい

もっともっと深い話がわかるようになりたい

と思ってしまうのも

その下心は

あの手の届かないような魅力的な先生に

近いところに行きたい

という欲望しか、ありません。

 

素晴らしく立派な目標などはどこにもなく

私はいつだって

自分を大きく動かしてきた原動力は

どろくさい

下心のみ、

でした。

 

下心=欲望

 

です。

 

いつだって、対象がいるんです。

あのすごい先生に認めてもらいたい

あの素敵な人に近づきたい

あの尊敬する人の頭の中に入ってみたい

 

そんな対象があると

行動に一気に拍車が、かかるんです、私。

 

きれいごとや

精神論では

動けない

力がぜーんぜん湧いてこない。

 

 

みなさんは、どうなのでしょう?

仕事を頑張る時だって、

その下心は私にはいつだって明快です。

裏が、あるんです。

 

その時期深く関わっていた

惹きつけらていた存在に

近づきたい

すごいよ、よくやった

と言ってもらいたい

それだけ。

 

寝なくても

毎日動きっぱなしでも

疲れない

むしろもっと動きたい

時間が欲しい、

と思ってしまうのです。

 

高校の時にも同じようなことが、ありました。

勉強は苦手だった当時、

独り占めしたいほど魅力的な先生が

やってきました。

 

チビで

小太りで

あまりかっこよくない目がねでしたが

その先生の授業に惹き込まれた。

世界史を教えてくれる先生は

教科書そっちのけで、

世界の歴史の裏で動かしていたのは

他でもない悪妻達だった

という話をしてくれたんです。

 

面白くて面白くて

その話が面白くて

16歳の女子高生、すっかり公私混同。

「好き好き大好き」

モードになってしまいました。

 

同級生は

「あんた、おかしいわ、絶対」と言ってましたが

そんなのはどこふく風。

 

とにかく近くにいてもっと話を聴きたくて

何の興味も関心もなかったけれど

その先生が部活顧問だったという理由で

カメラ部に入りました。

 

カメラなんてどっちでもよく

ただ、話をもっと聴きたかった。それだけ。

 

好きなことは勝手に勉強するので

その時期は世界史だけでなく

関連する日本史の先生にまで

可愛がってもらえるほどよく勉強しました

というより、スポンジ状に脳ミソがなっていました。

 

なにせ、先生が好きだったので。それだけ。

 

私は、今もその法則を使ってます。

身体で感じた体験はその後も何度も応用がきくのです。

 

憧れる先生、

恋い焦がれるほど尊敬してしまう人

そんな対象がいたならば

勝手に片思い。

勝手に恋焦がれ。

 

その先生の言ってることを一から100まで聞き逃さず

その先生がいいといってることはすべてやろうとし

極端な話

何を食べたらいいのか

どう動けばいいのか

本はどうよむのか

その人がやっていることすべてを

神様からの言葉のように

全受け入れです。

 

若い時期には

「ええ?それ?ほんま?」とおかしいと思ったことでも

その違和感をぎゅっと飲み込み

全部やるのです。

 

先生が黒といえば、私が白だと思っていても

黒を飲み込むのです。

 

そうやっていくと、

面白いことが起こるのです。

 

明かに器が大きく

絶対的に尊敬する人を見つけたなら

私はこうやって全部飲み込みます。

 

違和感さえも、飲み込む。

喉がいがいがしたとしても

飲み込む。

 

そうやっていくことで

飲み込む前には

絶対に見えなかった世界が

見えるようになるんです。

 

誰とでも

ストレスなく付き合えるように

本当になってしまうのです。

 

そう思えば

違和感をぐっと飲み込む

という体験は

明かに、自分の枠を超える

ことだと、思うのです。

 

素直に相手の考えを飲み込んでしまう

ということは

言い換えれば

その尊敬する先生の考え方が

自分の中にもインストールされる

ということです。

 

勝手に

自分が考えていく幅を広がっていたり

行動の幅が広がっていたり

昨日までは既成概念でできなかったことが

あっけなくできるようになっていたり

ということがガンガン起こるのです。

 

これは

すごいお得なことです。

 

そして、一番はやい成長の方法です。

強烈に恋い焦がれる存在、強烈に尊敬する対象

その存在に

生きている間中に

なんとか近づきたい

急がなきゃ間に合わない

さあ、急げ、

さあ、もっともっと

と夢中になっている心の状態は

快感です。

 

快感なので止まらない。

 

恋い焦がれることに

年齢制限も、ありません。

職業も関係ない。

勝手に、恋い焦がれればいいんです。

許可もなし。

 

恋は、男女のものだけではありません。

尊敬する対象

に強烈に憧れている時、

その時の心もようは恋そのもの、です。

 

周囲の声は聴こえない。

つまらないことに立ち止まってないで

つまらないことにこだわってないで

とことん素直になって

憧れる対象の考え方を勉強し

飲みこむんです。

 

飲み会に行くのをやめ

意味も無くさしみいからと出かけるのをやめ

つるんどかなきゃいけないから、とグループに属し

ダラダラした時間を過ごすのをやめ

自分の中身に深い考え方を飲みこむことに

集中していくんです。

 

そうやってると

絶対に自分の周囲はわかるんです。

あれ?

と。

 

どんどん変化し

気がついたら自分を取り巻く人間関係は

勝手に良くなっていってます。

 

不思議なことです。

 

あの高いところにいる存在だけを見つめ

必死で登ろう登ろうとしていると

周囲の声は聴こえなくなるんです。

 

遠くに向かって

夢中で取り組んでいる姿を見て

勝手に周囲の人は

寄ってくるんです。

 

呼ぼうと思ってないのに

集めようと思ってないのに

勝手に、

集まってくるんです。

 

向こうから、やってくるんです。

 

恋い焦がれる

という気持ちを封印してはダメです。

 

その気持ちは

恐ろしく強いエネルギーになるのです。

 

あの存在に近づきたい

生きているうちに

なんとか

と思って走っている過程が

たまらないのです。

 

徹底的に信じこみ、飲みこむんです。

快感、ですから。

快感だけは、続くんです。

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