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2010.10.26滋賀県からの患者様

昨日は大雨の中、滋賀県から患者さんがお越しになられました。

お電話やメールなどで何度もやりとりをさせて頂いていた期間が長く

昨日は「やっとお会いできましたね」という感じでした。

 

もう10年以上、噛み合わせでお悩みになってこられました。

噛み合わせを崩され、それと連動し、体調も大きく崩れたそうです。

体調が崩れると、心まで後ろ向きになってしまいます。

 

お話をお聞きしていると、

どうにかしてこの方の苦しみを取り除いてさしあげたい、と思うようになってきます。

 

院長の詳しい診察をお受け頂き、今のような状態になっている原因を

ご説明、そして今後改善していくためのご提案をさせて頂きました。

 

長い診察時間を頂いてしまったのですが

「本当に来てよかったです」と

涙まじりに帰りきわにおっしゃって頂いたお顔が忘れられません。

 

人が不安になってしまうのは

その原因が一体どこからくるのかがまったくわからない状態の時だと

私は思います。

 

その原因を突き止め、

では、どうしたらいいのか?

ということをきちんとご説明できるということが

これから特にもっともっと必要とされてくるはずです。

 

当院院長が、開業以来掲げている

対処療法ではなく、根本原因を突き止め全体的な改善対策を行う

という方針が、

今、少しづつ患者さんにもご理解して下さってきはじめた、そう思います。

 

対処療法では、必ず行き詰まる

原因となる因子を探り、そこからアプローチする

 

医療のあり方も、人間のあり方も、同じだな、と改めて感じています。

 

ご遠方からでしたがこれから

私達が関らせて頂くことでこの患者さんの人生が好転していけたらいいなと

思います。

2010.10.25大雨

昨日は庵治へ行ってきました。

庵治マラソンのランナーを応援しつつバーベキューをする、という集まりに

お邪魔してきました。

主宰者は、イーグルハウスの松岡さん。

四国88箇所のお遍路さんを世界遺産にしよう!と発信し続けてもうはや

10年?になるんでしょうか?

最初は、誰しも「せかいいさん??無理でしょう~~」と一言われていたそうですが

もやは最近では、現実になりそうな勢いです。

すごいですね~。

人の想いはこれだけ人を巻き込むんだ、と思います。

 

 

吉本歯科医院にも、松岡社長のお声かけで、なんと

医院の看板の前におへんろさんの石碑が立っております(^^)

松岡さんいわく、

「これがあると運がつくで」

と言うことでしたが、どうもまんざらではないようです。

弘法大師パワーでしょうか?

結構いいこと続いていますし、

嫌なことが入ってこないので

守られている感じがします。

 

この石碑をおへんろさんが撫でていったり、お賽銭を乗せていったりするのが

ちょっと面白い光景です(^^:)

 

さて、昨日は庵治マラソンでした。

500人も参加してるんですって。

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私も若かりし頃には、マラソンや水泳が大好きで

こういった大会には何度も出ていたのですが

もはやもう100メートルも走れません(泣)

走っているランナーの脚を見ると

運動している人の脚は違いますね。

脂肪の脚と筋肉の脚の違いです。

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ここが松岡社長の庵治の家。

一年に数回、お遍路ネットワークなどの集まりなど、宿泊用に使うそうです。

贅沢です(--)

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雨が降り出す前に

さざえを焼いています。

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ランナーが走ってきました。

坂道で苦しそうです

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うどん作りの名人が来ており

我が息子が生地を足で踏ませてもらっています。

軽いので、なかなか伸びません(--)

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生地を伸ばします

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打ちたてのうどんを釜揚げ状態で

特製だしとねぎとしょうがと大根おろしで頂きました。

美味しすぎて涙でそう。。

 

総勢30人ほどの集まりでしたが

もう誰が誰だかわからないのですが、

それでも一緒の場所で食べて飲んでいると

楽しく会話が成立していきます。

「何をしている人」かどうかより、

おしゃべりをしていて楽しい人かどうかの方が重要です。

 

感じがよかったり、

共感しあえたり

話をよく聞いてもらえたり

すると、

どこかで覚えているものですよね?人って。

 

たくさんしゃべってたくさん食べたので

昨夜はバタンキューで眠りこけました。

2010.10.25人を喜ばせる人

先週の母性型経営勉強会の質疑応答タイム。

ある35歳の男性経営者がご自分の事業のことについて

「どのようにやっていけばうまくいくんでしょうか?」

と、ポーンと投げかけました。

 

この男性、前回に続いて2回目の出席。

私のモーニングセミナーでの講演を聴いてくださった方で

講演終了後、即効「母性型経営勉強会参加します!」と声を上げてくださった方。

 

まさに、母性型男子を地でいくそんな男性です。

 

ここで、母性型男子の定義とは

①女性が喜んで能力を引き出してくれる人

②自分の感情を言葉にして伝えられる

③女性の中に混じっても違和感がない

④女性を心から尊敬できる

⑤いざという時、女性を守ることができる

 

こんな人、そばに欲しいですよね、女性なら、誰だって。

 

さて、話は戻ります。

勉強会の後、いつも必ず懇親会に出かけるのですが

その場でその35歳男性は、女性や先輩母性型男子?に囲まれ

「こうやったらいいんだよ」

「じゃあ、私がスタッフを探してきてあげるわよ」

「私の地元の人に紹介してあげるわよ」

あれやこれやと

頼んでもいないのに(笑)世話を焼かれ

結局その場で「もっとこうしたらうまくいく」という具体的なアイデアを山のように

だしてもらい、ご本人かなり大喜び。

 

当院カウンセラー森下も、勉強会で横の席になったので

いろいろ話をしていたところ

「あの人、なんか可愛げがある」

「なんか、支えてあげたくなっちゃう」

そんな気分になったそうです。

 

私も同感。

 

時々私ども吉本歯科医院にお越しになる患者さんの中にも

こういう方がいらっしゃいます。

「なんだか、お世話焼いてあげたくなっちゃう感じよね」

「可愛げがあるというか・・」

こんな風に感じてしまう人って、たまにいるんです。

 

得、ですよね?

こういう人って。

たいがい、男の人同士って張り合うとか、対立しあうとか

どこか「競争」してしまいがちです。

 

でも、女性同士の中に入ると

そういった張り合うとか、対立とか、比較とか

そういう意識はもう微塵もないので

なぜか、

10人の女性の中にポツンと1、2人と男性が入ると

やたらと可愛がってもらえたり

支えてもらえたりするんです。

 

女性の中に

「この人、なんとか支えてあげなくっちゃ」という意識が芽生えると

そのエネルギーはもう、すごいものがあります。

無条件で支えますし、

応援しますし、

励まします。

 

だから、女性に応援される人と

そうでない人では

年を重ねれば重ねるほど「差」が出る、そう思います。

 

では、女性の中から「支えたい」「応援したい」スイッチを

引き出せるのは

どういう人か?と言えば

やっぱり、可愛げのある人だと私は思います。

 

可愛げのある人と言えば抽象的ですが

男性で言えば、

自分の弱い部分をサラリと口に出して言えたり

「嬉しい」とか「悲しい」とかそういった感情を

思わず口に出して言ったりする人って、素敵だなって、思います。

 

いつも「俺はすごいんだ」って鎧をかぶって弱みを見せない強がっている人より

普段はしっかり仕事もバリバリしているけど

ふとした時にはちゃんと女性と自然な会話ができたり

共感ができたりする人の方が親しみがあっていいですよね。

 

女性は特に、自分が理解できないもの=不安

となってしまいがちです。

理解できないから魅力的、という面もありますが

理解できれば、安心できますので

その人のために何かしてあげようと、いう気持ちが湧いてきます。

 

理解できると、好きになれる

ということって私は、あります。

 

うちのスタッフ達との関係でもそうですが

はじめはいろいろな出来事が起こると

「いったいどういうことなの?」とまったく理解できず

自分とは違う考え方や思考パターンのスタッフを

はじいてしまいがち、でした。

 

つまり、自分の尺度で人を計ろうとすると

必ずお互いにストレスが起こります。

 

そうではなく、

それぞれの思考パターンや考え方や行動の仕方を

よく観察し、育った環境やそこまでにいたった経緯を探っていくと

いろいろなことが見えてきます。

 

探っていく

のはやはり、「話す」ということしかありません

何も「さあ、今から話そう」と意気込んで話すのではなく

普段の何気ない会話です。

朝おはよう、と横にいたスタッフに話しかけるその延長です。

 

私は

「話す」ということを通じて、いつも一緒に仕事をしてくれている

みんなの個性や特徴がとてもよく見えてきました。

 

見えてくると、理解できることが自分の中どんどん増えてきます。

そうすると、何か「あれ?」と違和感を感じるようなことがあっても

そうなるにいたった思考経路が理解できていますので

腹も立たなくなりますし、無理に考えを押し付けることもなくなります。

 

逆に

「自分はこの人に理解された」と思ったら

その人は「自分は大事にされている」と実感できるのではないでしょうか?

 

大事にする

とか

好き

とかそういったこと全ては

「理解しよう」とすることから始まると思います。

 

興味や関心があるから、その人を理解したいと思うのであって

だからこそ、話をしたいと思います。

興味も関心もなければ、話をしたいとも思いません。

 

理解するために、もっともっと話をしたいな、と思います。

 

そういう意味で

「おしゃべり好き」の女性はたぶん

理解の達人です(^^)

理解したい、生き物だから。

 

そこで、母性型男子、ですが

こんな女性の中にポツンと入り込んで

違和感なく会話を楽しめる存在というのは、やはり貴重です。

そして、そういう人が今、結構いい思いをしています。

 

同じく勉強会でもう5回参加してくれている母性型男子がいます。

年齢は41歳。

素敵な奥様と、可愛い2人の子供たちの写真をいつも持ち歩いている

超前向きな方。

 

彼は人を喜ばせることで、仕事を成り立たせてるような人、です。

「どうやったら目の前の人が喜んでくれるか」が生きがいのような人で

私も何度も大笑い&サプライズを頂きました。

そして、周辺への気配りも忘れず。

 

よくよくお聞きしてみると

この方の周囲には女性ばかり。

お客さんはほとんど女性。

その女性から、ご主人へ、ご家族や親族へ

さらにはお友達へ・・・どんどんお客さんの輪が広がり

「あの人も」

「この人も」

「そしてあの人も」

彼のお客さんでした(笑)

 

その理由が少し分かるような出来事があったんです。

先週水曜日の勉強会の時、

前半に登場した35歳の男性経営者ですが

女性陣から

「まずはその服装からきちんとしようよ」

「髪型ももうちょとましにしようよ」

『ネクタイもいけてないわね」

とあったかい?指摘がありました。

 

そうなんです(><)

中身はいいのに、外見で損をしている人っています。

人は見た目ではない、と言いますが

女性は、清潔感があって

ちゃんとした服装をしている人が好き、です。

ヨレヨレのスーツよりは、パリッとしたシャツを着ている方が

好感を持ちます。

 

そんなことがあったのですが

翌日にはちゃんとこの先輩母性型男子41歳が

この35歳男性を「よし、俺についてこい」とスーツのお仕立てに連れていき

パーソナルプロデュースをしてくれたんです。

 

さすが先輩41歳は、仕事ができるだけに、いつも服装もばっちり。

靴もピカピカ。

シャツのえりもきちんとたっています。

 

大変身した35歳男性経営者のスーツ姿を

写メールで送って頂き、私もその変身ぶりにびっくり(笑)

そして、メールには

「彼はこれからすごいですよ」と

太鼓判が。

きっと、そうやって「お前はこれからいいことばっかりだ。自信もっていけ!」なんて

肩を押している姿が目に浮かびました。

 

人は見た目じゃない、とは

言えなくなる、そんな写真です。

 

それにしても、

すごいと思いませんか?

私は、このお二人の行動力がすごいなあと思いました。

 

「変えよう」と言われれば即、CHANGE。

そして、どうやったらこの人がよくなるかを考えて

サポートしてあげようとするこの行動力。

 

みんなこの忙しいご時勢に、人のことなんてほうっておくことが多いじゃないですか?

でも、違うんです。

忙しいからこそ、人の面倒をよく見て

人をどうにかして喜ばせようとする姿勢が

客観的にその様子を見ている人を感動させるんです。

 

現に、私、感動しましたもの(笑)

 

多くの人に喜んでもらえることをたくさんした人は

その結果、お仕事も伸びる、ということを

目の前で見せてもらったような気がします。

 

吉本歯科医院、見習うべきところたくさん、です。

 

私は彼に会うたび

『◯◯さんは、みんなの喜び組ですね~」と、言っていますが

これ冗談ではなく、本当に会う人会う人を喜ばせているんです。

ですので、私も例外なく、どんどん大事な人を紹介してあげたいなあという気に

なってしまいます。

 

人が大切な人を紹介する時って、

自分と同じように大事にしてよね、という気持ちで紹介をします。

自分を徹底的に大事にしてくれてその嬉しい想いが自分の中に満たされ

溢れてきたのでどうしようもなくって、思わず大事な人に話をしてしまうんです。

それが、純粋な紹介、です。 

 

だから、目の前の人を徹底的に大事にすることが

一番重要なんです。

 

目の前の人を大事にできないのに

その後ろにいる100人を大事にすることはできない、そう思います。

 

 

母性型男子の定義の中に

1個追加したいくらいです。

⑥「人を喜ばせる人」(笑)

 

 

2010.10.22足物語

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時々、「元気か?」と医院にひょっこり顔を見せて下さる

木村斉先生。

ご存知の方も多いことでしょう(^^)

 

最近では、金万亭先生という芸名で、各地で落語を披露していらっしゃいます。

この木村先生、私も「落語の木村先生」というイメージで

もう何年もお付き合いさせて頂いていたのですが

先日たまたま実家にかえり、本棚を何気なく見ていたら

なんと木村先生の著書があるではありませんか!

 

「あれ~」とびっくりし、そのまま手にとって一気に最後まで読んでしまいました。

そのご本がこの「足物語」

開くと序文に、森繁久弥さんのコメントが。

 

「・・・・少年は病弱でした。

右足が慢性骨髄炎にかかっていたのです。

小学2年の時に発病し、中学二年で手術を受けました。

退院してからは体育の授業は松葉杖をついて見学するだけ。

その後もスポーツとは無縁の青春を送りました。

 

やがて大学を出て、高松高校の生物の教師となります。

ある日、生徒にすすめられるままにサッカーボールを

蹴ってみました。

 

しかしなかなかうまくいきません。

やっているうちに面白くなって病みつきに。

ついには生徒より練習熱心になります。

 

成果が実り当時発足した県サッカーリーグに出場するまでになり

高松高校サッカー部の監督になりました。

 

後には全国規模のスポーツレクリエーション大会に毎年出場するようになり

サッカーは「人生そのもの」となります。

 

香川県選抜チームの主将にも選ばれ

当時57歳です。

最年長(^^)

 

3日間で5試合というきつい日程です。

チームメートが次々倒れる中

熟年パワーを発揮して走り続けます。

初戦の奈良県に快勝して波に乗り

チームは三勝一敗一分。

見事2位に輝きました・・・」

 

この話の主人公が、この木村先生ご本人なんですね。

「世界の中心で愛を叫ぶ」あの、庵治町に住んでいらっしゃいます。

 

本をじっくり読んでいるうちに

木村少年の姿が浮かんできて、

なんとも心があったかくなるのを感じました。

 

「先生~、本全部読みましたよ~。いや~そんな少年時代だったんですね。」と

本のお話から、人生の話まで待合室でついつい熱くなってしまいました。

 

こうやってたまに

「元気か?ちょっと近くに寄ったから」と顔を見せてくれることって

嬉しいんです、私。

「ちょっと醤油かしてくれる?」みたいな感覚で(笑)

 

今はなかなかメールとかインターネットで会話することが多くなって

対面で話をする時間が昔に比べて圧倒的に減りました。

 

確かに自分の時間が大事、で

確かに、今はみんな忙しい、のですが

忙しい時間の中でもこうやって

数十分でも、顔を見て、何でもない話をして笑って

「じゃ、またね」っていう瞬間があると、

なんだかまたその後元気になっているから不思議です。

 

ちなみに木村先生

「ぼくは、書院のワープロまで。いっさい、デジタルは駄目なの。

もっぱらアナログ」ですって。

 

足物語は、吉本歯科医院の待合室に置いておきますね。

よかったら読んでみてくださいね。

ちょっといいお話です。

2010.10.22ちょっとした一言

今朝の診療で、香川県の西の方から1時間以上かけて当院に

治療にお越し下さっている患者さんのお話。

 

この患者さんは、インプラント治療をお受けになられる予定で

手術日までに数回事前の治療や治療の前の検査などで

通院していただく必要がありました。

 

今日も治療が終わり受付で次回の予約日のお話を

受付の樋口と相談をさせて頂いていました。

 

当院でのインプラント治療をお受けになる場合には

何度も諸検査や、事前の口腔内清掃や、麻酔科医師とのカウンセリングのために

医院に足を運んで頂かなくてはならないんです。

 

面倒臭いですよね(泣)

何度も。

しかも続けて。

しかも、近所ならともかくご遠方の方が多いので

余計に申し訳なさが募ります。

 

そのことをお伝えする受付の樋口も

「何度も来ていただくようになって本当に申し訳ありません><)」と

申し訳なさそうに、お話をします。

 

今日のこの患者さんにもやはり

その旨をお伝えしたところ、

その患者さん、なんておっしゃったと思います?

 

「樋口さんの顔が続けて見れるから、嬉しい、よかった」とニッコリ。

 

素敵でしょ?

なかなか言えません。

 

この患者さんはある大きな会社の社長さんなのですが

そういうふとした時にでる言葉に

「人間の器の大きさ」が出てくるもんなんだと感じました。

 

その言葉を受けた樋口も思わず感激しておりましたし

そのやりとりを横で見ていた私も、感動しました。

 

人間、ちょっとした瞬間に、その人の「本性」というものが出てしまいます。

それは

ほんの一瞬の出来事ですが。

その瞬間に

明らかに不機嫌な顔になるか

それとも、

ちゃんと相手に気遣いができる人か

 

もちろんこの患者さんが「ありがとう」と言って玄関を出られた後は

私と樋口で

「◯◯さん、いいね~すごいね、素敵な方だね」と大絶賛。

 

何かことが起こった時に

その出来事を受け止め

前向きにいいようにとらえようと思考できてしまう人って、素敵です。

 

別に「前向き思考でいこう」って強迫観念を持ってやっていくのではなく

そのほうが多分、自分が気持ちいいから勝手にそういう風になるんだと思います。

 

この患者さんがお越しになるのが私も樋口もすっかり

楽しみになってしまいました。

 

患者力が高い、そう思いませんか?

 

※今朝、当院の歯科衛生士杉本が髪を切って出勤してきました。

今朝のミーティングでみんなから絶賛。

とにかく可愛くって、これを機にまたみんなのCHANGE願望に火が付きそうです(笑)

同じく歯科衛生士の小田も最近髪をばっさり切って、患者さんからも

「あなた、変ったわね。素敵よ」とたくさん誉めて頂くので本人『誉められ効果」で

どんどん素敵になっていっています。

 

女性は、見た目とても大事です。

パーツがどうのではなく、「きれいにしていよう」と意識を配ると

ここまで女性は素敵に変化していくものなんです。

 

そのかわり、「もう女やめた」って思うと、そりゃあ早いですよ~。

こぎれいにするのに100日かかるけど、汚くなるのは一瞬です(--)

 

杉本の変身ぶりを見にきてくださいね(^^)

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2010.10.21第6回母性型経営勉強会の様子

昨日は第6回母性型経営勉強会でした(高松国際ホテルにて)

 

毎回どんどん内容が進化していくので

ついていくのに必死です(--)

今回から、やっと具体的な「母性型原理をいかすため」の内容に入ってきたかな、と

感じました。

みなさん、一言一句もらさないようにメモをしっかり取っていました。

昨日のお話は、後日まとめて「勉強会での内容」をご紹介しますね。

私もノートにたくさん書いたのですが、キーワードがバラバラで

これを文章にするのは一苦労です(--)

 

参加した女性は、オンナというものはそんな存在なんだ、ということを

改めて知ったと思いますし

また、

参加した男性もまた、オンナというものの存在を深く知ることができたと

思います。

 

参加者比率はちょうと6:4で女性が多い。

このバランスがいい感じです。

まずは勉強会の様子です↓(^^)

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次回勉強会のお知らせ

■第7回母性型経営勉強会

日時:平成22年11月17日(水)午後6時半~8時半

場所:高松国際ホテル

会費:3000円

お申込は,吉本歯科医院マネージャー吉本委子まで

info@8181118.com

 

母性型経営のススメ詳細は

人間科学研究所ホームページをご覧下さい

http://www.ningen-kagaku.co.jp/

 

2010.10.20ちょっとしたコツ

 

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最近、私は新米三昧で朝に夕に美味しいご飯を炊いてたきたてを

頂いています。

普段は週に3日くらいは玄米を炊くのですが

この新米が美味しい時期だけは、もう白飯ざんまい(^^)

 

おつけものと

塩こんぶと

ちりめん山椒と

さらに美味しいほうじ茶があれば

軽くお茶碗3杯は入ってしまいます。

 

ご飯が美味しいと、凝ったおかずはいらないんですね。

栄養は偏りますが。。。

 

そこで、「美味しいご飯の炊き方」なのです。

 

先々週にお客さんを連れて

大好きなおかみさんがいる瓦町の「藍(らん)」さんに行きました。

ここは院長が開業前に弟子入りさせて頂いていた小谷歯科の小谷先生に

連れて行ってもらったお店。

 

出てくるもの全てが「きちんと」してて

見て楽しい、食べて嬉しい、そんなお料理が出てきます。

県外からお越しになったお客さんをお連れすると

とっても感激して頂ける間違いのないお店。

 

その時のおかみさんがにぎった白い塩おむすびの美味しかったこと。

「このご飯はいったい・・・?」

と、美味しいご飯の炊き方に食いついてしまいました(笑)

 

お米が違うのか?

水が違うのか?

はたまた炊き方が違うのか?

 

 

教えて頂きましたよ。

コツを

 

炊飯器で炊き上がったご飯ですが

通常であれば、お釜を開け、さっくりと空気を入れるように

混ぜますよね?

 

その時に

お釜の中で混ぜちゃいけなんですって。

 

ちょっと面倒でも

炊き上がった瞬間にお釜から全部ご飯をボールか、おひつにあげて

一気に空気に触れさせるため混ぜるんです。

 

そうしておくと、朝炊いたご飯でも夕方食べても

もっちり甘いご飯なんです。

 

早速、そのコツをそのまま再現。

そしてその美味しさにびっくり。

 

せっかく美味しいお米に

美味しい水にもこだわって

炊飯器だって、こだわっていたけど

「飛び上がるほど美味しいことはなかった」

んです。

 

それが、このひとてまのコツで

仕事を終えてとっとと家に帰ってご飯を食べたくなるような

美味しさ(笑)

 

サイドメニューを考えるのが嬉しくなるようなご飯の美味しさ。

 

すごいです。

さすが、料理のすべてにこだわってこだわってやってきた

おかみさん。

 

あまり「食に対する欲求」が少ない私ですが

こうも白米が美味しいとなると、

ご飯の時間が楽しくなります。

 

そんなわけで最近はお昼ももっぱら

この美味しい炊き方で炊いた白いご飯のおむすび、です。

おかずは、気分が乗れば卵焼きが入りますが

忙しい時は、塩のみ。

それでも十分満足で美味しいんです。

 

やっぱり、日本人は「こめ」です。

「おこめ」が美味しいのは、幸せです。

 

そして今日は今から高松国際ホテルで「第6回母性型経営勉強会」です

勉強会前にも「おにぎり」をむしゃり。

あきるほど食べたいこの美味しさ。

 

ぜひ、このちょっとしたコツ、やってみてくださいね。

日々の幸せが1個増えます(^^)

2010.10.20今日は一日手術です。

今日は午前、午後ともにインプラント手術です。

朝から技工士の先生や、歯科麻酔医師の先生がお越し下さって

いつもとは違う雰囲気の診療室です。

こういう日はみんながいつもより動きが早く、しゃきしゃきと動いているので

私がそばでごそごそしていると、邪魔になります(--)

「集中しているのでしゃべりかけないでくれ」モードです。

 

ですので、せめてみんなのお邪魔にならないように

静かに静かに机に座って仕事をします(笑)

 

我が家には小さいけれど神棚があります。

病院の2階にも小さいけれど神棚があります。

自宅の神棚には、美味しいご飯を炊いたら神様のお皿にちょっこりご飯を

乗せ子供がお供えをし、

パンパン!と、お祈りをします。

最近は新米が美味しくって毎朝ご飯を炊くたびに

お供えです。

 

ご飯がない時も、あります(^^:)

 

私は子供の頃から、祖父母の家で過ごすことが本当に多かったので

祖父と一緒に夕方になると近くのお城(今治城)まで犬を連れて散歩に行くのが

日課でした。

 

その散歩の時に、お城山には神社があって、そこの神様には必ず手を合わせて

いました。

その落ち着いた感じがとても好きで、それ以降神社仏閣は大好きです。

日本全国どこに行っても、神社仏閣を見つけると必ず入っていきたくなりますし

海外に行っても教会を見つけるとすぐに入ってしまいます。

 

なんでしょう?

あの、落ち着いた雰囲気と

独特の匂いと

声が響く感じが、もうたまらなく好き、です。

 

神社仏閣マニアかもしれません。

とは言っても、詳しいことを知っているわけではありません。

 

ただ、好き、というだけです。

 

祈願をできるような神社に行くと、もうそれこそ

「そこまでお願いしちゃう?」というほど、お願い事を書いています。

一行枠に5行くらい、書いちゃいますよ(笑)

たったそのお賽銭でそこまで書いちゃう?

というほど書いちゃいますよ。

 

週に1、2回は必ずどこかのお寺か神社で手を合わせているので

「お願いことをする習慣」が

ついてしまいました。

うちの子供も一緒にいる時は

深々と頭を下げて手を合わせています(笑)

「DSを下さい」

とか

「仮面ライダーのベルトを下さい」

とかですが。

たぶん、これは、間違っています(--)

 

 

伊勢神宮に参拝した時に

先導してくれた方が、

「お願いことをするんじゃなく、いつもありがとうございます。という気持ちを

手を合わせてお祈りしたらいいんですよ」と

教えてくれたのですが、

欲深い私は、

「いつもお守りいただきありがとうございます」

と深々と御礼をした後、

「つきましてはですね~神様・・・ちょっとお願いしたいことがふたつほどあるんですが・・」と

必ずお願い事をして帰ってしまいます。

 

もし、私が神様なら、

年に一回初詣の時くらいしかやってこない人より

しょっちゅう顔見せて、手を合わせてくれる人の方が

「ま、しょうがないか、優先的にお前の願いをかなえてあげよう」

って、思っちゃいます(笑)

かみさまあ・・・かみさまあ・・・って、犬のようになついてきたら

「かわいいやつめ」と思ってしまいませんか?

 

でも、この「お願いこと」ですが

馬鹿にしてはいけませんよ。。。。

結構かなえてくれるんです、これが。

「え?もう?」って思うほど。

 

お願いことをする、ということは

具体的に「こうしたいなあ」「こうなったらいいなあ」っていつも心の中に思っているわけです。

それをしょっちゅう思い出して

神様にお願いをしているんです。

神様にお願いしているようで

実は自分に自己暗示をかけているのかもしれませんね。

「この願い事は、必ず叶うはず」って。

 

でも最近は、

「こんなことがあって、ありがとうございました。」

「おかげさんです」

って手を合わせることも本当に多くなって

私としては悪くはない心模様です。

 

何か困っていることがあって

助けて欲しいからなんとかしてくれっていうお願いが

いっぱい心の中にある時はしんどいですからね。

 

信じるものは救われると言いますが

私もそう、思います。

 

「神社でお祈りしたってそんな神様なんているわけないやん」

と思っている人と

心底「お祈りしたから大丈夫」って思っている人では

たぶん、起こることが全然違うと思います。

 

こういう理屈では説明も納得もできない世界って

私は大好きです。

超不合理な世界があるから、

人生とか

運命とか

出会いとか

そういったものがピカピカ光っていくと思うんです。

 

何もかも理屈で説明されてはい、おわり、ってなったら

それこそ、生きててつまらない、そう思います。

 

何でもかんでも信じてしまうのも恐ろしいですが

ちゃんと頭で考えつつ

信じようと決めたものは、とことん信じていくことも

大事です。

 

同じものを受け取っても

同じ人に出会っていても

そのものや人を「信じれる」か「信じきれない」かは

やはり、受け手次第です。

 

Aさんは100%信じた

Bさんは半分信じた

 

では、受け取るものはAさんの方が大きいです。

「100%信じられている」

ことを感じると

「それ以上を返そう」と

思うのが、これ普通の人間です。

 

半分だけ信じてるけど、後はあなたの様子を見ながら考えるわ・・・という

スタンスですと

「ま、適当にやっておこう」と

思うのが、これ普通の人間です。

 

当院の患者さんでも

私達を「もう全面的に信頼しています」という患者さんとの関係は

もうどこまでも続きます。

そして、お互いがその関係を大事に大事にしようと気遣いをしまいますので

より一層その信頼関係は強くなります。

 

逆の場合は

なかなか難しいです。

 

そういった理由から私どもの医院では

患者さんから本当に私達の提供する治療内容に『納得」して頂けていないうちは

治療に入ることは、いたしません。

どんなに「こんな治療が素晴らしいから」と一方的に説得しても

ご本人が「腑に落ちて納得」していない場合には

一切治療を進めることはいたしません。

 

そういうお約束、です。

 

こういう仕組みを作り上げてきて、

最初はどうかな?と試行錯誤でしたが

やはり、それが正しかったな、と確信しています。

 

トラブルも起こりませんし、何より双方のストレスが違います。

お互いの進む方向が同じだと、治療はスーッと進みます。

進む方向が違っていると、必ずどこかで支障をきたしますし、

お互いに嫌な気持ちになってしまいます。

 

気持ちを合わせていくこと

 

とても大事なこと、です。

 

そして、やるべきことはちゃんとやって

後は神様にお祈りしておく、

そうすると二重でいいことが起こる、そんな風に感じてます。

 

信じるものは救われる

私は、この言葉大好きなんです。

2010.10.19なんと長野から!

今日はびっくりしました。

 

長野からのお電話です。

どうやら、MOTHER PORT(※母性型経営のススメの月刊誌)の新聞を読んで

そこに登場していた吉本歯科医院の存在を知り、

そこから当院のホームページを知り、

そこからマネージャーブログを読んで下さっており、

じっくり読み込んでいるうちに、

どうしても直接お話を、と思って下さり、

私にお電話を下さったんです。

 

なぜ、長野に「MOTHER PORT」が?

と思ったのですが、

どうやら人間科学研究所の池田氏が長野に講演に行っていたようで

その際にお手元に渡った・・という流れです。

 

う~ん、面白いでしょ?

ある意味、情報化社会です。

島国から海を渡ってしまいました(笑)

 

この方ももちろん経営者でご自身でも、社員をたくさん抱えておられる

方。

社長であるご主人をサポートされているいわば「マネージャー」です。

 

長野の方は、電話の向こうから聞こえてくる

声の柔らかさが違っていました。

なんともいえない方言?が、ここちよく

四国で言えば、宇和島あたりの南予(なんよ)を連想させます。

 

穏やかでおっとりしている感じ。

 

社員が本当に財産なんだと心から感じておられ

いつも見ている

いつも認めているよ

ということを

社長さんであったり、奥様であったりが、

折にふれ伝え、続けているんだそう。

 

そういうところが、私ども吉本歯科医院と「本当に同じような気持ちなんです」と

深く共感して下さいました。

 

直接お会いしてはいないけれど

気分は握手しているような気持ちで話をしていた私です。

 

会社があるのは

なんと「軽井沢」なんだそう。

いいなあ行きたいなあ。。。。

 

6月から7月にかけてものすごく季節がいいそうです。

遠いけど、行っちゃおうかな。と思いました(^^)

行きますか?また?企画しちゃいますか?また?

 

私は最近本当に感じていることがあるんですが

気持ちとか、

想いっていうのは

時間とか住んでいる場所とか

年齢とか本当に何の関係もなく

勝手に伝染していくものなんだということです。

 

人の正体は「想い」だと思っている私ですので

その人が常にどんな想いを持って生きているのか、が

全てその人の雰囲気として醸し出されていくと思っています。

 

そして、周囲の人は

その「なんとなくの雰囲気」を感じ取っているんですね。

 

ああ、嬉しいな

とか

ああ、楽しいな

とか

ありがたいなあ

とか

そんな感情がわき上がってきている時の表情は誰だって素敵です。

 

どんなに表面を着飾っても限界がありますが

心が喜んでいることに対しては限界はありません。

 

その笑顔が内面からあふれ出ているものなのか

それとも作っているものなのかは

残念ながら「見た瞬間に」わかってしまうもの、なんです。

 

自分の心の方向がいい方向に向かっている時は

勝手に誰かが後押ししてくれたり

何をやってもスムーズに行くような気がします。

 

逆の場合は

誰も助けてくれず

何をやってもうまくいかない

 

これはうまくいく方向だな

そして、こういう考えや想いを持ってすすめているときの自分の状態は

いいなあ、って思ったら

気持ちがいいので

その考え方や行動や思考を何度も何度も繰り返すように

なりますよね?

勝手に。

そうやって繰り返していくうちに、頭の中に何か新しい神経回路のようなものがしっかり

できてくるような気がします。

シナプスがピシピシ繋がるように。

 

いつもなんとなく幸せな想いをもてたり、考え方を持てる人は

そうやってますますその快適な神経回路を太くしていっているのでは、ないでしょうか?

 

逆に、不幸回路まっしぐらのバージョンだって、あります。

 

最近は脳科学が解明されていろいろなことがわかってきましたが

私は、脳科学でクリアに解明されつくしたとしても

やっぱり、人間とは「?」なものであった方がいいと思います。

 

神秘的な存在なんだ、と信じているからこそ

いろいろな好奇心が湧いてくるし

人に対しても興味がうせない、そう思います。

 

何もかも、論文で書きつくされたら

味もそっけもない人生になってしまいそうで、いや、ですね。

そう思いませんか?

 

明日は、第6回母性型経営勉強会です。

どんな方が集まるのか、私も楽しみです。

こうやって「一を聞いて10をわかってくれる存在」が少しづつ

増えていくと、対話をするのが本当に楽しくなります。

基本的なベースが共感できる、ということはとても重要なポイントです。

2010.10.1911月3日(水)祖谷一日ツアー定員に達しました(^^)

先日ブログでもお知らせ致しました

11月3日(水)祖谷一日ツアーですが、本日大型バス定員に達しましたので

お知らせします。

 

思いがけない参加者の方もいらっしゃり、また、患者さんもご一緒に

さあ、珍道中・・・・どうなることやら(笑)

 

行きたいね

じゃあ、行こう!

と即決してしまったこのツアー。

 

ツアーの様子はまた後日このブログでご紹介しますね。

日本三大秘境、しかも地元の方も絶賛するパワースポットです。

エネルギーしっかり充電してきたいと思います。

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