吉本歯科医院

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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2011.09.13見て下さっているんですね

 

歯の予防 PMTC 歯の定期健診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松

先日オープンした吉本歯科医院の「歯を失わないためのお話予防サイト」

http://www.pmtc.biz/

意外にもたくさんの方に見て頂いているようで

お声をかけてくださったり

メールを下さったり

嬉しい、です。

 

一生懸命作ったものを見てくださるのは

嬉しいものですね。

と言っても私が作ったのではなく

作って下さったお二人が素晴らしいのです(笑)

 

興味深いのが

「こうやってイラストを添えると硬い文章も読みやすくなるよね」

とか

「誰に頼んだん??」

とか

「どんぐらい時間かかったん?」

とか(笑)

 

同じく歯医者さんをされている先生や

歯医者さんの奥さんが

たくさんコメントを下さるのですよ。。。。。

 

同じものを作らないで~~~~~

といいたいところですが

素晴らしいものは素晴らしいので

おすすめしましょう♪

 

情報をたくさん発信したいと思った時に

私などは、文章大好き人間ですので

えんえん長々と文章を書きつづるのです。

 

当院院長もどちらかと言えば私よりで

ほうっておけば2人して

100枚も200枚も書いてしまうのです(笑)

 

しかし、

長々と文章で書いたことを

イラストやイメージにして

瞬間に表現してくてると

受け手は

「ああ、そういうことね」と

瞬時に理解してくれることが、あります。

 

デザイン

とか

イラスト

とか

かける人はすごいなあと

私は思います。

 

そんな才能を持った人は

もう惜しみなく

いろいろなシーンでその能力を存分に発揮して欲しいと

思うのです。

 

吉本歯科医院もそうですが

どんな仕事をしている人でも

特に個人で何かを発信している人は

想いを伝えていく

ということに一番苦労をしているのです。

 

それも

ありのままをそのまま

本当にストレートに

伝えることって本当に難しいのです。

 

どうしても

誇張してみたり

下にへりくだってみたり

なってしまうものなの、です。

 

そこに

このようにデザイナーさんとか

イラスト作家さんとかが入ってくださり

その想いをその人本人になりかわって

表現してくれると

こんな嬉しいことは、ないのです。

 

実際に今回この予防サイトを作ってみて

見て下さった患者さんからの反応を見ていると

あんなに一生懸命院長が書いているニュースレターの文章より

このサイトで表現したことの方が

スーッと伝わっていることが、わかるんです(泣)

 

私達が伝えたいことを

患者さんがもう既に先に知って下さっている

という状態ほど

私達にとって嬉しいことは、ありませんし

また、お互いにいい関係を築くことができるのです。

 

これからは

全ての仕事から

営業しなくてはならない

という概念は消えると

思います。

 

やっていることを

ストレートに伝えていく

それだけ、です。

 

今、やっていることと

発信していることに

1ミリの違いもない

発信したことと実際に体験することに

違和感がない

ということが

何よりも大事だと私は思います。

 

伝える

ためには

どんな手段もありかな、と最近思います。

 

面白い時代なんですねえ、今は。

 

吉本歯科医院かろやかバージョンのホームページです(笑)

どうぞご覧下さいね↓

歯の予防 PMTC 歯の定期健診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松

2011.09.13院長なんでも修理屋です(^^)

うちの院長のお話です。

うちの院長は、なんでも修理してしまう人、です。

それは医院にある機械でも、棚でも、椅子でも、

子供のおもちゃでも、なんでも(笑)

 

院長の実家に行くと

院長が子供の頃に作った勉強机やら本棚やらを

今でもきちんと使っています。

年季が入っていますが

ここまできたらもはや捨てることは、できません。

 

たまに休みができると

必ずホームセンターに行って

マニアックなドライバーとか

マニアックな接着テープとか

マニアックなのこぎりとか

買ってきては

いつも何かを修理しています。

ほうっておくと早朝から深夜まで夢中でやってます。

そういう時は、ひたすら熱中しているので

放置されることを望む院長です。

 

 

こないだ大きな治療を終了された女性の患者さんが

院長のことをこんな風にお話してくれたんです。

 

「先生の手は、魔法みたい」と(笑)

似たような比喩でよく院長の腕を語ってくださる方が多いのです。

 

口の中に手を入れるときに

違和感がない

というのです。

 

それを院長に聞くと

「そうしてるから」なんですって

 

たとえば器具を持った時に

器具の先端までが

「自分の手」と感じ治療をしているんだそう。

 

なので、器具の取り扱いなどは

ものすごく繊細で慎重です。

 

院長は恐らく当院の中で一番

ものを大事にする人、かもしれません。

そして、何でも捨てていくのがこの私(^^;)

 

どんなに忙しくしていても

せまいところで

ドタンガシャンということはなく

器具や機械の取り扱いはとっても丁寧です。

 

 

なので、

がさつな扱いをする人をものすごく嫌がります。

それはもう露骨に嫌な顔をします。

当院スタッフそのあたりは

きっと神経を遣ってくれてると思います。

 

院長と一緒に診療をしていると

衛生士さんたちも院長と同じように

繊細で丁寧に器具を扱うようになってきます。

もともとそうなのか、

それともそうなったのか

はわかりません。

しかし、横で見ていると

院長と同じような動きをしているのです(笑)

 

恐らく一番腹が立つ存在は私かも?????

 

ビデオでも

パソコンでも

壊れた棚でも

壊れた椅子でも

ドライバーとかあの手この手で

なんでもかんでも修理してしまうので

私が粗大ゴミに出したはずのものが

時々生き返って家の中に戻ってることが、あります。

 

「ああああ・・・・・壊れたから新しいの買えると思ったのに・・・・(泣)」と

思うことってよく、あります。

なんでも、治しちゃうので。。。

 

 

物の取り扱いがものすごく慎重で丁寧な人は

キレない人が多いように思います。

 

そう、

当院院長

切れません(笑)

 

怒りません。

何か起こってもすぐにメインテナンスしよういう風に

頭がいってしまうからか

怒ったことが、ないのです。

 

私は結婚してから5年ほどはすぐに怒って頭に血が上っていたのですが

院長と一緒に仕事をするようになって

なぜか怒らなくなりました。

いや、怒るのが減りました(^^:)

歳をくって怒るのが疲れるようになったとも言えます。

 

以前は

私一人で怒ってて

それをまったく問題にもしていない院長にこれまた怒っていたのですが

最近では2人して怒らないので

家の中はいたって平和、です。

平和すぎて会話がないかも(--)

まあ、それはそれでいいのです。

 

 

怒っても寝たら消える

といのが院長の習慣なのですが

うつってきたのでしょうか?

 

当院スタッフも

みんなそんな感じになっています。

 

長く一緒にいると

性質まで似るといいますが

家族と社員も同じなので

思考が似てくるのかも、しれません。

 

いまあるものを

「使えなくなったから捨てる」

「嫌いになったから捨てる」

「新しいいいものが出たから捨てる」

ではなく

ずっと使おう

一生使おう

と思ってメインテナンスをしていく

 

物も歯も同じかな、とふと思いました。

2011.09.13セルフイメージ

 

先日私は大昔に治療した奥歯の被せ物が外れてしまい

被せ物のやりかえの治療をしてもらいました。

 

その治療最中の話。

当院の歯科衛生士、杉本茉奈美です↑

彼女に私の口の中の掃除や外れた部分の型取りなどを

してもらいました。

 

久しぶりに杉本に口の中を診てもらって

感じたこと。

院長と似てきた・・・・

です(笑)

 

確かこんな感じじゃあなかったよなあ

と振り返りつつ

杉本に聞いてみました。

 

すると

「院長がしているように丁寧に丁寧に意識して

お口の中に手を入れたり

器具を触ったり

器具を入れたり

とにかく意識してやってきました」

と。

 

そうこうしているうちに

今では

そうすることが普通になって

無意識そうできている

んだそう、です。

 

何かができるようになる

には段階があります。

 

できないことがある

意識して何度も訓練する

意識すればできるようになってくる

訓練を重ねる

いつでも無意識にできるようになる

 

です。

これは当院院長がいつもみんなに話す話です。

 

大事なことは

いつでも、

意識せずして

プロの仕事ができる

ということです。

 

 

院長がいつも話している

守、破、離(シュハリ)の法則を

きっちり守って

こうやって自分で技を盗んで身に付けちゃいました。

 

当院の杉本の先輩には

田中彩夏というまさに衛生士の「お手本」のような存在がいます。

 

なぜお手本か

と言えば

成長する方法を正しく身に付けているから

です。

 

特に歯科衛生士さんという存在は

職人技のような技術職ですので

正しいことが出来ている人の技をそのまま

真似することができる

という基本中の基本ができる人でないと

成長することはできません。

 

最初から自己流でやってしまう人は

必ず成長が止まります。

 

ここで人柄採用でポイントになった

素直な人

であること

が生きてくるのです。

 

素直でれば

人の話をまっすぐに聴くことができます。

その結果、

田中のようになんでも正しく身につけることができるので

時間はかかっても

それが王道なのです。

 

今回杉本に口の中を診てもらって感じた

「手や器具が入ってくる違和感がない

ということは

どれほど本人がそこに意識を集中し

丁寧に丁寧にしているか

というバロメーターです。

 

口の中はとても繊細ですし

ましてやチェアに横になっている状態なので

人はとても神経過敏になっているのです。

 

そんな状態の中

違和感を起こさせない

というのは

施術者の意識が行き届いているかどうか

にかかっているのです。

 

人の進化ってすごいと思いませんか?

また、とっても素敵な話です。

 

私はさっきたまたま杉本とこんな話をしていて

「おっと、すぐに書かなきゃ」「おっと、話しておかなきゃ!」と思ってしまうたちです(笑)

 

いいことは具体的にすぐに書いたり

話したりしておかないと忘れてしまうから、です。

 

こうやっていいところ

より素敵なところ

より成長したところに

よりフォーカスを当ててより具体的に話をしようと思います。

 

何も人のあらを探してそこにフォーカスする必要なんて

人生にはそんな時間は一秒もないのです。

もったいないでは、ありませんか。

 

それじゃあ、人が成長しないと思いますか?

違うんです。

いいところを見つけてくれる人のそばでは

人は勝手に能力を発揮していくものなのです。

 

嫌なところばかりにフォーカスする人のそばでは

人は嫌なところばかりを出してくるものなのです。

 

そういう風になっています。

そんな風にできているんです。

 

自分が成長したな

と思う瞬間は

自分ではなかなか見つけにくいもの、です。

なので、わずかな成長でも気がつけばすぐに伝えるのです。

 

すると本人も気がつきます。

ああ、私はこうやって成長しているんだと自覚できるのです。

 

他者の評価と自分の実感がバッチリ合った瞬間に

本人のセルフイメージは一気に上がります

さらには、

今自分が普通にやっていることは全体から見て

とっても価値のあることなんだ、と自分が知った時、

もうほっておいてもセルフイメージが上がってしまうものなのです。

 

私は今、成長してるんだ

もっと成長できるんだって

のびしろが自分で見えた時、世界はピンク色見えちゃいませんか?

えっ??見えないって?????(笑)

2011.09.12関西人

takoyaki.jpg

先週土曜日に大阪に行ってきました。

8時前に講習会が終わり大急ぎで新幹線に。

おなかがすいたのでたこ焼きを買って乗り込む私。

ビールとたこ焼き。

すっかり「おやじ」ではありませんか(笑)

しかし、すきっ腹にたこ焼きはうまいっ(←これは美味しいではなく、うまいっが合います)

 

その日午後からほとんど関西人に混じって講習会を

受けていたのですが愉快きわまりない。

 

普通一時から7時までみっちり部屋にこもって講習受けてたら

疲れますよね?

でもその日はぜ~んぜん、疲れず

気がついたら

「へ?もう7時????」という感じでした。

 

関西人というのは言葉のせいでしょうか?

オンナの人でも

「きれいですね」と言われるよりも

「おもしろっ!!」って笑われることに快感を覚える性質があるんですって。

確かに、すんごい美人が大口空けてかっかっかって笑ってましたし

いきなり「素」でいろんな暴露話をしちゃったりと、

とにかく面白かったのです。

 

人と人とが仲良くなれるには

どれだけはやく

「素の自分」を見せ合えるか

だと私は思います。

いろんな肩書きやら、イメージやら

そういうものを一切捨てて

今そこにいる「わたし」をどれだけ見せられるか、です。

 

やはり人は多かれ少なかれ

自分をこういう風に見せたい

というイメージがあり

そのイメージ通りに

自分に洋服を着せ

自分に鎧をかぶせます。

 

それはいいことでもあり、

時にはそれがあまりにも硬い鎧になりすぎると

相手とどこまでも距離が縮まりません。

 

その点

関西人は距離を一気に縮めるのが

本当に得意だなあと思います。

 

私も何年も続いている仲のいい友達は

なぜか関西人です(笑)

 

自分を良く見せよう

という意識よりも

素の自分をはやく知ってもらおうと

自分のことをどんどんオープンにしてくれる人の前なら

こちらも

「これも話しちゃおうかな」

「これも言ってもいいかも?」と

すっかり気を許して心打ち解けてしまうんです。

 

それと

関西人のいいところ

もうひとつ見つけました。

 

 

深刻にならない

ということ(笑)

 

どんな状況でも

あまり煮詰まってしまえない

ような気がします。

 

 

あかんならあかんでえ~やんけ

しょうがないやんけ

まあ、えんとちゃう??

あっはっは

と笑い飛ばしてスルーしてしまうところが

多々あるんです。

 

講習会に参加していた関西人(←宇宙人のようにひとくくりにしてみました^^)

と話をしていると

スケールが大きいのか

それとも深く考えないのか

という気にさせられました。

 

半日すっかり大笑いし、たくさん原料となる知識を得ました。

勉強することは原料なんだと知りました。

 

脳ミソにたくさん詰めたはずなのに

なぜか脳ミソが軽くなったのは、なぜでしょう??

 

不思議な感覚です。

家に帰って体重計に乗ったらなんと朝より3キロも減ってました(笑)

ちゃんと食べたのに・・・・。

脳ミソが一番カロリーを消費している

という事実をまざまざと感じた土曜日でした。

2011.09.12場の空気

今日は高松ゾンタクラブという会に行ってきました。

http://www.zonta-takamatsu.com/

女性だけの会、です。

いわば、ロータリークラブとか

ライオンズクラブとかの

女性版というイメージでしょうか。

 

私は、今日、新入会員です(^^)。

 

女性だけの会、というのはなぜこんなにも雰囲気が違うのでしょう?

それもある程度年齢を重ねた女性がたくさんいればいるほど

場の雰囲気が和やかなものに、なるのです。

そして、あたたかい

 

いろいろな会に最初に行った時

会場に入った瞬間に

「あ、しまった」と思うか

「ああ、居心地がいいなあ、ここは」

と思うか

感じます。

 

「ああ、居心地がいいなあ、ここは」と

感じてしまうその内訳は

何が違うんだと思いますか?

 

それは例えばそこの場に

30人いたとしたら

ほぼ全員の方が

自分の方にあたたかい視線を向けてくれる

そして

新しくやってきた人間に対して

「ようこそ、よくきたね、どうぞどうぞ」という

視線を送ってくれるかどうか、なのです。

 

物言わずとも、

目が語っているのです。

その目が私を遮断しているのか

その目が私を受け入れてくれようとしているのか

 

その無言のやりとりを

感じて

「ああ、ここは居心地がいいなあ」と思うわけ、です。

 

男性がメインとなる会と

女性がメインとなる会の

圧倒的な違い

 

それは

男性は書類があれば

みんなが一斉にその書類に視線が集まるところを

女性が集まる会になれば

書類よりも

マイクを持って語っている人の目や表情に

自分の視線が向かっている、というところです。

 

なので、

しょっちゅう笑いが起こりますし、

顔色を見ながらどんどん話題が膨らみます。

 

相手の表情を見ているのか

資料の字を見ているのか

の違いです。

 

大切なのは

伝えること

ですので

相手の表情を見ている

がきっと正解です。

 

表情をよ~く見ていれば

反応がわかります。

自分の話をしていることが

どの程度伝わっているのか

どの深さまで伝わっているのか?

はたまた

人によって

伝わり方も違います。

Aさんにはこう伝わったけど

Bさんにはまったく誤解して伝わっている

ということが

表情を見ていたらすぐにわかります。

 

 

人の前で話をする時

そして、人と話しをする時

相手の顔を見ずに話をする場合が、あります。

書類を見ながら話をするほうが緊張しないから

ということも、あります。

 

しかし、同じ時間を過ごすなら

目と目が合い

話を展開していったほうが

疲れは圧倒的に違うのです。

それは両者が違います。

 

目を見て話を展開していくと

そこにあいづちが生まれ

アクションに対して

すぐリアクションがもらえます。

 

私が笑えば相手も笑い

釣られて横の人も笑っちゃうということが、起こるのです。

 

これは全部

目線で繋がっているからこそ起こる反応です

 

みんなが書類見て誰も人の顔を見ていない会ほど

そら恐ろしいものはなく

そして人をこんなに疲れさせるものは、ないのです。

会社でのミーティングも全く、同じです。

 

楽しいことをしている時

楽しい人と一緒にいる時

人はそんなに疲れません。

 

 

疲れる

というのは

何かおかしいことになっているのです

 

それは組織も同じです。

あの中にいるとどうも疲れる

というのは

何かどこかがおかしいのです。

 

 

本来、人は人によってエネルギーを循環させ

元気になっていくもの、です。

そうでないとしたら

それは間違っているのです。

 

微調整が必要です。

調整は瞬間にできるはずです。

 

「あっ、間違ってた」って気がつく人が一人いれば

あっという間に空気は変わります。

 

人と人同士は本来

苦しいもの

疲れるもの

しんどいもの

我慢しないといけないもの

では、ありません。

 

私は自分が足を出して行く場所や

自分がいつもいる場所や

いつも一緒にいる人との場は

心地いいものばかりが、いいです。

なので、そうでない場には行きません(--)

 

これって、逆でも同じですよね?

私達がどんな空気を患者さんに醸し出しているかということが

吉本歯科医院の患者さんにそのまま伝染していくのです。

 

中でいる人達の心をあったかいものに。

女子は冷え症ですので

ほうっておくとすぐ足元から冷えるのです(笑)

しょっちゅうあたためることが大事です。

 

月に一回、楽しい会に行く楽しみがまた増えました(^^)

今度は写真を撮ってきますね♪

 

母性のものさし

次回勉強会は9月21日(水)午後6時半~8時半

高松国際ホテルにて

詳細はサイト↑をご覧下さいね

2011.09.12小さな循環

 

tosaka.jpg

先週末、夕方頃に治療に起こし下さった患者さんが

出来てたほかほかの「鳥坂まんじゅう」を持ってきて下さいました(^^)

蒸したてほかほかなので、あまりの美味しさに一気に食べ尽くしてしまいました(笑)

tosaka1.jpg

こういう、素朴な味、大好きです。

お取り寄せもできないし

パックに1個1個包装されていないとことも、好き

その場に行って出来たてを買うってのが、いいんですよね。

 

皮がもちもちと少ししょっぱくて

あんこが素朴な味で。。。

 

と、食べていたら

当院のカウンセラー森下が

「こんなのうちのお母さんが作ってたあ」と。

うん、まさにそんな感じのおまんじゅうです。

 

思わず

ほうじ茶入れよっか?

とみんなでまんじゅうをつついている瞬間に

日々のなんでもない中に幸せを感じます。

 

という気分にさせるそんな鳥坂まんじゅう、ありがとうございました(^^)

 

鳥坂まんじゅうを持ってきてくださった患者さんが

こんなことをおっしゃってくださったんです。

 

「実はこないだここに来た時に、松本さんが(受付)

私が上着を脱ごうとした瞬間にぱっとハンガーを持って待っててくれたんです。

いや~~~びっくりしました。

なんか、すごいですねえ」と(笑)

 

思わず

「あ、また出ました?松本事件が」と私。

たびたび勃発するので

もう記録が追いつきません。。。。。

 

あまりにも患者さんがよく見つけてお褒め下さることが

多いので勝手に松本事件と名ずけてしまいましたワタクシ(笑)

 

些細なことに

瞬間に気がついてくてるのでれば

細部が素晴らしいのであれば

後は「おしてしるべし」であろう、と連想して下さるんだそうです。

 

日本人は特に

そういうメンタルがありますよね。

 

もはや、当院の松本は

私が誉めて評価する域をすっかり超えており

最近では、

気配りのことなら

松本に学ぶ

松本に右へならえ

という感じになっており

松本が光れば、私のアラが余計にばれてしまう、という嫌な気配さえ

感じてしまうのです(--;)

 

若いのに素晴らしい

若いのに気が利く

に比べ

歳を食ってるわりに気が利かない

歳を食ってるわりに何度も同じミスを繰り返す

と私のことを言われていそうです。。。

 

しかし、

それでいいのだ(笑)開き治り!!!!

 

とにかく、そんな細かいことに気がついてそれを

私達に「こんなところが素晴らしいですよ」と口に出して

誉めて下さる、その気持ちが私は何よりも嬉しいのです。

 

普通

あ、いいなあ

と思っても

言いませんから

わざわざ。

面倒臭いし

照れくさいし

 

思っていることを

言葉にする

ということは

思っていることを

形にしていることと

全く同じなので

言葉にした途端にそれは

いきなり

価値のあるものになってしまう

そんな気がします。

 

なので、私は思いついたことは

すぐに話をするし

すぐにこうして書いてしまわないと

もったいないような気がするのです。

 

それって貧乏性??

 

いえいえ。

きっと

みんないろいろなことを日々思いついたり

感じたりしてるはずなのです。

 

しかし

それは

頭の中で思っていることは

表現しておかないと

3秒もすれば

忘れて消えてしまうような

気がしませんか?

 

ああ、素敵だなあ

と思ったことを

間髪入れずに相手に、そして誰かしらに

伝えておけばすっきりしますし

伝えた言葉は、人から人に伝わっていくかも、しれません。

 

そして

神様は

たくさん表現すればするほど

「あ、君ってば、そんなに話ちゃう??書いちゃう?じゃあ、もっと

いろんなこと教えてあげよう!」という風に

スペシャルなことをたくさん天から降ろしてくれるような気がしてならないのです。

 

 

この患者さんはきっと

人のいいところに焦点を当てて生きる習慣が

ついているんだと、思います。

人のいいところに焦点を当てるということは

じっくり観察しないと無理なのです。

 

漠然と誉める

のと

本当に「ああ、素敵だなあ」と気がついて

それを伝えるのでは

大きな差があるのです。

 

また、いいところを誉めてあげよう

という気持ちの時

その人の心の中には優しさや愛情で溢れています。

 

自分の心に余裕がなくて

かつかつで

もういらだってて

怒ってて

不安で

淋しくて

という時には

人間は人のいいところに焦点を当てることはできません。

同じものを見ていても

見えないのです。

 

人は同じものを見ているようで

実は見えているものは全然違います。

なので、同じ人でも

評価が全く変わります。

 

いい人なのか

悪い人なのか

あいつは嫌なやつだ

と感じるか

いい人じゃない

と感じるかは

自分の心模様が決めているのです。

 

決して相手次第ではありません。

自分の心がピンク色であったかいもので満たされていたら

見る世界はやはりピンク色ですし

出会う人もやはり、同じような人ばかりに出会うのです。

 

優しさや

愛情が溢れている中にいると

人間ってやっぱり居心地がいいのです。

 

日々の小さな小さなこと、です。

あ、素敵だなあ

と気がついて思ったことを表現していく

それだけで、

ものすご~く嬉しくてシアワセな気持ちになる人が

確実に存在するんです。

 

そういうことがたびたび起こるのが自分の毎日になれば

なんだかとっても気分よくないですか?

 

今、人が一番欲しいものは

安心とか

安全だと

私は思います。

 

その安心とか

安全とか

そういうものは

人が醸し出すもの、です。

 

ああ、この人達が作り出す世界なら

安心であり

また

安全であろう

と連想してもらえる

そんな人がたくさんいる

ということが何よりも大事です。

 

何もでっかいものを打ち上げる必要なんてどこにもないんです。

 

些細なこと、です。

 

そういう母性型の世界の中で

私、生きたいんです。

残りの人生を。って、結構生きるかも????(笑)

2011.09.09目が合う!

 

kasuga.jpg昨日の夕方、私はよくいく春日水神市場に買い物に行きました。

ここは無農薬のお野菜とか、無添加のお味噌とか

体に良さそうなものがたくさん置いてます。

 

子育て中のママさんがやはり多いのは

食に対する不安感もあるのでしょう。

 

私は、ここによく来るのですが、

何がすごいって、スタッフさんの対応がすごい。

 

ではすごいの内訳は何なのか?(笑)

 

それは

目が合う

ということ、なんです。

 

まず、パッとお客さんが入ってきたら

必ず誰かスタッフが目線を向けて

間髪入れずに

「こんにちは!」と声をかけるのです。

 

目線がバチっと合う

この瞬間に

人は、ああ、感じがいいなあ

と認識してしまうものなのです。

 

目は口ほどに物を言いますが

まさにその通り。

 

そこを外して

どんな言葉も、ありません。

 

目を合わせようとする

のではなく

あなたにきちんと向き合いますよ

という心の姿勢が

そのまま目に出ているのです。

 

よくマニュアルで

目を合わせましょう

とか、

目と目の真ん中をぼや~っと見ましょう

なんてマニュアルがありますが

そんなものは

くそくらえ

です(笑)←下品ですみませんっ!!!!

 

さあ、よ~く観察してみましょう。

感じがいい人は

目が違うのです。

 

人に向かう姿勢

そして

目線が違うのです。

 

接遇の原点では、ないでしょうか?

 

※ちなみに、この市場の海鮮売り場のおじちゃんが大好きです。

つい、いらんもんまで買ってしまいます(笑)

2011.09.09好きと言ったもの勝ち!

 

pasuta.jpg

昨日はご機嫌ミーティング。

山猫軒というお店に連れていってもらいました(^^)。

 

いやあ

美味しかったです。

これは一位の貝柱とほうれん草のたらこのカルボナーラ

私が食べたのは第二位のえびのクリームトマトソース。

 

6人で行ったのですが、

一度に作れるのが4皿までらしく

2人は待ちます、ただひたすら待ちます(笑)

そのかわり、美味しいです。

 

黙々と淡々と調理するご主人と

一生懸命笑顔でお客さんの対応をする奥さん

そのバランスが絶妙で

居心地のいい空間を作ってます。

 

どんなに美味しくても

感じが悪いと味も興ざめしてきちゃうもの。

最初から最後まで感じのいい可愛いお店でした。

chieko.jpg

当院の社員・・・いやいや、違った(笑)

当院のもはやなくてはならない存在、デザイナーの納田千恵子氏

私よりも一回りも年下の彼女ですが、その脳ミソの大人っぷりと

心の度量の大きさには会う度に感動させられてます。

まず誰に紹介しても愛されてしまうので安心して大事な方を紹介したくなります(笑)

そんな千恵子さんのブログはこちら!

http://lechie.com/blog/2011/09/post-37.html

anzaisan.jpg

その後、かの有名な(←もう勝手に周知して回ってますが)

安心感を背負って生きる男

安進自動車の安西進さん。

安心の安と進をとって

「あんしん」自動車(^^)。覚えましょう♪

 

・・・の、オフィスで勝手にミーティングさせて頂きました。

木の匂いがぷんぷんする気持ちのいいログハウスのような

オフィス。

中で、奥さんがにこにこと座ってて

社員さんがそれぞれの場所で一生懸命お仕事をしてて

居心地のいい職場を作り出してるなあ

というのは入った瞬間にわかるのです。

 

中にいる人同士の関係がいいのかどうなのか?

お客さんとの会話や、社員と社長の目線など

この安西さんが核となり

四方八方に安心感を与えている感じです。

 

面白いことを言った安西さんのお客様がいらっしゃいますよ。

「安西さんと一度話をしたら

もう一生この人から車買おうって思った」

ですって。

 

そしてそのお客様いわく

この安進自動車のお客さんはそんな方がほとんど、なんだそう。

すごいですよね。

 

安西さんの話をお聞きしてみてその理由がわかりました。

安西さんは流れにのっているだけ、なんです。

こうやってみよう

とワクワクしはじめたら

その流れに逆らわず即、行動、行動、なんです。

なのでスピード感があるんです。

 

安西さんは同業他社と競争しているヒマはなく

自分の世界を徹底的に追いかけている人なんだなあと私は思いました。

なぜなら、競争という意識が言葉のはしにも出てこないから(笑)

きっと、どうでもいいのです。

 

世間ではこうした方がいい

とか

常識ではこうした方がいい

とか

そういうことは安西さんにはどっちでもよく

それよりも

安西さんがそれをやっていて

そんな自分が好きか、嫌いか

そんな自分に違和感があるか、ないか

なんです。

 

私はそれが正解だと思います。

世の中そんなに甘くない

と思いますか?

 

しかし、そんなことを考えてる間に人生終っちゃうと

思ってしまうのです(笑)

人生は自分が考えているよりずっと短い。

 

ただ、

私はこっちが好きなんだも~ん!!

と走ってしまったもの勝ちです。

 

好きなことをやっている時

人はものすごいエネルギーが湧いてきます。

そして

好きなことに熱中している人を見て

人は「なになに?」と集まってくるのです。

 

安西さんは昨日私達の前でワクワクしながら

話をしてくれました。

夢を熱く語ってくれました。

 

聴いていたイラスト作家の松原藍ちゃんは

「安西さんはうちのお父さんみたいや。」と(笑)

藍さんのお父様は

藍さんいわく「墓石を作るために生まれてきたような人」なんだそう。

石作家さんです。

 

藍さん含む3人娘たちは、父のような男性を希望!と

なかなか理想の男性像が高くなります。ありますよねえ。

きっと、出会いますから、大丈夫♪

 

ワクワクしている人が出す空気には

確かに熱があるのです。

温度が高いのです。

 

その温度に、人は集まってくるものなのです。

 

安西さんの周りに、そんなお客さん、そして応援者ばかりが

どんどん現れる不思議はそんなところに、あるのです。

 

とっても母性型男子だと、思いませんか???(^^)

2011.09.09素肌が美しいということ

DSC02665.jpg

先日当院では、吉本歯科医院女性スタッフのための「正しいスキンケア講習会」なるものを

開催いたしました(笑)←何をしよんですか?って???

 

それは、どうしてもうちのスタッフ達には

このことを知っておいて欲しいと強く感じたから、です。

私が教えてもらった「あんなこと」「こんなこと」を大事な人達には

どうしても知っておいて欲しいと思ったから、です。

 

私に目からウロコを落としてくださったのは

この方↓

DSC02669.jpg

リシェス株式会社の代表、佐伯みち子先生です。

↑ポーズを取っているのではなく、「そうそう、お顔をやさしくやさしくね・・・」と指導している

最中の写真です(^^:)

 

佐伯さんとの出会いは、今から約2年前。

関西から地元香川に本社を移し、こちらに帰ってきたばかりの時に

歯医者さんを探していて

その時に、吉本歯科医院を見つけて下さり、お越しくださったことがきっかけです。

 

そして、その際に、私達のニュースレター「歯医者さんしか知らない歯を失わないお話」を

熟読してくださり

「まあ、ここは私がやってきたことと全く同じじゃないの!」

と共感して下さったことがきっかけです。

 

そうやってお声をかけて下さる方

本当に最近とても多いんです(笑)

嬉しいですよね。

 

そこからトントンと距離が一気に縮まり、

出会ってすぐに20年来の友のようにしょっゆう語り明かすようになってしまいました(笑)

縁とはそういうものだと思うし、

また、強く惹かれあうのも、同じものを根に持っているからだと私は思っています。

 

佐伯さんのお話を語りだすと一週間ほどかかるので

それはまた今度(笑)

 

ところで

女性の皆さんは

ほとんどの方はお化粧をされますよね?

 

若い頃はどんなものをどんな風に使っていても

日焼けをしようが何をしようが、お肌は一晩眠れば元に戻っていました。

しかし、女も35歳を超えると・・・(泣)そうはいかなくなりますよね~~~。

 

ほとんどの女性は、今

たし算のお化粧をしていると思うのです。

もちろん私もそうでしたが(^^:)

 

シミができるから美白美容液をたさなきゃ

保湿が足りないからクリームをたさなきゃ

顔をカバーしなくちゃいけないから

油分のたっぷり入った潤いファンデーションを塗らなきゃ

・・・・・そして、化粧品会社がシーズン毎に発売する

化粧品に夢を見つつ買いあさってしまう

そして、負のスパイラルへ・・・・(泣)

 

どの女性もきっと理想とするのは

最終は素肌が美しいということです。

「これで、女優肌に!」とか塗りたくっても

化粧を落としたら

「・・・・誰??」という顔は恐ろしいです。

すっぴんの自分からしか本当は何もはじまらない、そう思います。

 

私が佐伯さんの指導のもとに

全てのお肌のお手入れを教えてもらい

山ほど持ってる化粧品を使わなくなり

クレンジング

洗顔

化粧水

水おしろい

&石油系でないチーク

に変えてまず感じたこと

 

おお、顔ってこんなに軽かったんだ

ということと

顔も呼吸してたのね

ということでした。

 

気持いいって

お肌が喜ぶ感覚

そして、この季節になると12時を過ぎると

鼻の横あたりにファンデーションがよれて化粧崩れしてきますが

もうそんなことが一切ないんです。

ずーっとさらさら。

 

しかし、こんなにシンプルでいいのか?

本当に大丈夫?

だって、38歳やし。。。。

攻めるお手入れせんといかんのでは??

と何度も佐伯さんに質問攻撃したのですが

 

その発想そのものがもはやアウト、なんだってことに

つい最近また気がつきました(笑)←痛い目をみないとわからないのです。

 

例えば、私は

化粧品でも

医薬部外品という薬効効果をうたっているものほど

きっと効果があるに違いない、と幻想を持っていました。

 

しかし、ちょっと考えたらわかるのですが

薬効効果というのはつまり

薬ですので

作用、反作用があるのです。

 

美白効果はあるけど、その効果があなたのその肌に合うとは限らないよ

もし、荒れたら、すぐやめてね

でも、人体実験してね、あなたのその顔で、

ということです。

 

考えてみたら怖い話です。

 

私の大事な友人がある化粧品を使い

とてもひどいかぶれを起こしました。

なのでそのかぶれを治そうとさらに効果をうたった化粧品をつけ続けました。

その後さらにかぶれもうどうしようもなくなり

佐伯さんの元に相談に。

 

佐伯さんの診断はこうです。

まずは全ての化粧品をやめましょう。

今は、いろいろな化粧品で刺激を起こしすぎているので

肌を落ち着かせ

刺激を与えないことからはじめましょう。

 

佐伯さんのいうとおりに2週間過ごしていた彼女のお肌は

みるみる蘇り、あんなにつらそうだった赤みやかぶれは

全て引いていました。

 

まさに、

たし算ではなく

ひき算でもって

状態をニュートラルに戻してしまったんですね。

 

私はそれを見て本当に驚きましたし、

目からウロコが落ちたんです。

 

健康

とか

美容

とか

いろいろなことは今は全てたし算です。

 

ここが悪いから

◯◯を足そう

という考え

 

そうではなく

本来

人間には回復する力がある

ということから思考すると

選ぶものが全く変わってきます。

 

薬と同じなのですが

薬というのは効果が高い、効き目が高いものほど

評価されます。

しかし、薬は服用しすぎると

そのうち効かなくなってきます。

 

効果効能をうたう化粧品もきっと同じです。

 

若いうちからべとべとに保湿をし

油のファンデーションで顔を覆っていたとしたなら

本来その人が持っている肌の奥から湧き出てくる

自家発電の油は、

「外からくれるのでもう出しませ~ん!!」となってしまうのです。

 

保湿クリームを塗れば塗るほど乾燥していた理由はそこにあったのね

と妙に納得しました。

 

うちの若いスタッフたち、

今、本当にお肌のきれいな子たちばかり、です。

なので、もったいないのです。

なので、知っておかないといけないと

私、大きなお世話なんですが、こんな講習会開いちゃいました(笑)

10年後も、20代と同じようなきれいなお肌を維持してもらうために。 

DSC02674.jpg

当院カウンセラーの森下です。

さすが祖谷の山の水で育った森下のお肌は吸い付くようにきれいなんです。 

DSC02675.jpg

佐伯先生、一人一人、顔の洗い方から指導してくれました。

 

歳を重ねるにつれて

上から鎧のような重いファンデーションで

隠す

ということがどうも嫌になってきました。

隠す

とか

取り繕う

とか

きれいに見せる

とか

どうも面倒臭い(--)。

 

佐伯さんは、ご自身がお肌で死ぬほど悩み悩みぬいて

自分が使える化粧品がこの世にはない!

ということで

化粧品開発までしちゃった、

というとんでもないエネルギーの持ち主です。

 

その研究のこだわりは

こだわりのきつすぎる職人のようです(--)

かなり、当院院長に似ています。

 

自分がその身でもって

つらい想いをしてきたからこそわかることってあると思うのです。

また、そうでないと

ここまで想いを人に伝えられないと思うのです。

 

佐伯さんしか知らないお肌を殺さないお話、

ぜひ知って欲しいと私は思います。

 

何も化粧品を使いなさい

という話ではなく

本当のことを知る

だけで、

お肌はきっときれいになっていくと思います。

 

知る

ことは

大事です。

 

知らないことは

悲劇を生みます。

 

これは、歯医者さんでも全く同じなのです。

2011.09.08人柄採用

ある女性の患者さんからこんなお手紙を頂きました。

「・・・・・ある日私は予約カードを無くしてしまい、自分の思い込みで予約時間を記録して

医院の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことがありました。

次の診察日に受付の松本さんは私の顔を見るなり

『申し訳ございません!私はきちんとお伝えしなかったから・・』

とおっしゃいました。

技工士の植村さんは『僕、ここのところ忙しかったからゆっくりさせてもらいました』とおっしゃりました。

頭の下がる思いがしました。

医院のスタッフの皆様のスキルの高さ、豊かな人間力にいつも感服させられます・・・」

 

嬉しかったです(泣)

何が嬉しいって、このように患者さんが、そしてお客様が

当院のスタッフのことをきちんと見ていて下さり

そして評価して下さることが、何よりも嬉しいのです。

マネージャー冥利につきます(←なんですか?それは・・・(笑))

 

この患者さんはその日おおがかりな治療を予定しており、

歯科医師の予約枠、そして専任の歯科技工士の先生の予約も同時に

お取りしていた日でした。

 

なので予約時間がごっそり空いてしまうということは

実は医院にとってはとても困ってしまうことなのです。

しかし、それは医院側の都合、です。

 

どんな状況でも

「ひょっとしたら私がきちんとお伝えできていなかったのではないか

という立場に瞬時になれた松本を

私はすごいと思いました。

教えてできることでは、ありません。

今、目の前の患者さんを嫌な気持ちにさせないためにどんな対応が

ベストなのか?

を一瞬で考えた結果、思わず出た言葉なのだと思います。

 

ここで、気が利かない受付スタッフだったとしたら

「あの~~~、予約時間間違ってるんですけどおお・・」なんて

言ってしまうのだと、思います(泣)

それはあくまでも

私は悪くない

あなたが、悪い

というスタンス、です。

 

受付にそういう人間が立ってしまったとしたら

それはもう大変、です。

どんなにその奥で提供している技術が素晴らしくても

玄関でさようなら、と判断されてしまうと思うのです。

 

接遇は、マニュアルではありません

あるレベルまではマニュアルでいけますが

それ以上にはマニュアルでは限界があるのです。

 

とっさの対応です。

何が起こるかわからない

というその時に

その人が瞬間にどんな表情で、

どんな声で

どんな態度で

思わず出てくる言葉が、

その人の接遇能力であり

しいて言えば

その組織の

接遇のレベル、基準です。

 

接遇能力とは

気が利く

とか

意識を配れる

とか

心を配れる

とか

そういった要素です。

 

それは後から教育して身につくようなものではない

と私は思っています。

 

なので、資質が大事です。

その人の素地がどんなものなのか?を

きちんと見極めて採用することがとても大事、です。

 

個人の資質というのは、

その人がもともと持って生まれている資質のこと、です。

 

さらに言えば、

育った環境で身に付けてしまったその人のイメージです。

 

とっても簡単に言えば

見るからに嫌われそうなタイプ

見るからに理屈っぽいタイプ

であったり

頑固そうなタイプ

であったり

という人が一瞬にしてイメージする印象のことです。

 

どうしてなんだろう?

と私は多くの企業の人事を見ていて思うのですが

どう考えてもこのの人は人に嫌われるタイプでしょうーー:」

という人を

全く別の要素で採用してしまっているということ、です。

 

例えば

◯◯大学を出ている

とか

◯◯の資格をもっている

とか

◯◯に勤めていた

とか、

そういった

書類に書かれている情報を頼りに採用してしまっていることって

本当に多いんです。

 

そして、結果、こけます。

 

私達が押さえておかなければならないことは

人は一瞬にして、その人の全体象を

無意識のうちにキャッチする性質があるんだ

ということ、です。

 

思いませんか?

 

パッと会った瞬間に

この人はいいのか

悪いのか

敵か

味方か

人の話を聴きそうなのか

聴かなさそうなのか

 

そういうことって、瞬時に感じませんか?

考えなくても見えてしまっていますよね?

 

 

社会的な仕事というのは

ほとんどの場合が、「対人関係」で出来上がっています

いやいや

違うでしょう?

と言う人もいますが、

私は絶対に対人関係で成り立っていると思います。

 

優秀な人材が欲しい

こんな◯◯能力をもった人が欲しい

 

人を雇う立場の方ならそう思っていると思うのです。

しかし、

何を持って優秀とするのか?

ということを

きちんと押さえておかないと

人の意見にくらくらと踊らされてしまう結果になってしまいます。

 

吉本歯科医院では

こんな人を優秀であると

私達は定義しています。

 

人との関係を円滑にできる人

です。

つまり、誰からも

誰に対しても

感じのいい、好かれる要素を持っている人、です。

そういう人材を優秀

と考えます。

 

好かれる

感じがいい

と思われる

ということの奥には

とてつもない要素が隠れています。

これはマニュアルに書ききることなどできないほど

膨大なものです。

 

最終は好きな人のところに

人は集まります。

仕事は人が持ってきます。

なので、好かれる人のところに

仕事は必然と集まるのです。

 

ですので

繁盛する組織

お客様に愛される組織を

作りたい

のなら、

人に好かれる、愛される要素をたくさん持った社員が

多くいる会社がいいのです。

とってもシンプル!

 

ここに

コミュニケーション能力

だとか

理解力

だとか

文章力

だとか

学力

といった細分化された能力の評価など

なんのあてにもならないのです。

 

勉強はよくできるけど、

人に嫌われる社員なんて

いらないですよね?

 

理屈は素晴らしいけど

動かない社員なんて

いらないですよね?

 

そして

自己主張は立派だけど

可愛げのない社員なんて

絶対いらないですよね?

 

つまりは、そういうことです。

 

人との関係を円滑にできる能力を持った人なのであれば

その仕事に必要な能力はその都度周囲に関わった人間が

教えてくれます。

なぜなら、教えてあげたくなるような人なので。

 

また、人との関係を円滑にできる能力を持っている

ということは、人の話を素直に聴ける

ということでも、あるのです。

 

素直であれば、人はどんなことでも教えてもらえるし

また、自分にない能力はその能力を持った人に

助けてもらえればいいだけの話ですので

何も問題はないのです。

 

人との関係を円滑にできる能力をもった人

を基準に採用をしたり

人材教育をしようとすると組織は面白いほど活性化します。

 

逆に、そういう一切の感覚を無視し

細分化された評価表などをもとに、採用や人材教育をしようとすると

必ず全体としての能率は落ちます。

なぜなら、職場そのものの雰囲気が悪くなるから、です。

 

適正ではないリーダー職に、人に好かれない要素を持った人が配置されてしまったとしたなら

その人の部下についた人のテンションは恐ろしく下がります。

 

また、部下に慕われていないのがわかるのでストレスで苦しみ

本来の力を部下もリーダーも発揮することができなくなるのです。

お互いがお互いの能力を殺しあうので、当然職場は暗くなり

ミスも続出です。

するとその社員たちだけの問題だけではなく、

職場そのものに活気がないものだから、当然業績も悪化していくのです。

・・・という因果関係です。

 

一番押さえておかないといけないこと

それは

私達は好む好まざるに関わらず

人の中で生きているし

人の中で仕事ができている

ということなのです。

どんなに情報化社会が進み

人の顔を見なくても

会わなくても仕事ができる時代が進んでも

最終はやはり

その人が「どんな人間なのか?」に尽きるのです。

 

人に好かれない

人に嫌われる

人に感じが悪いなあ

と認識されるような人では

話にもならない、ということです。

どんなに優秀な才能を持っていたとしても、です。

 

人柄採用

おすすめです(^^)

 

詳しくは母性型勉強会で(笑

香川県高松市で母性型を実践マネージャーブログ

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